きめつのやいば175。 最新ネタバレ『鬼滅の刃』170

鬼滅の刃(きめつのやいば)のスマホゲームアプリのリリースは?家庭用ゲームはいつ発売されるの?激アツ鬼滅モンストコラボ決定!

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『鬼滅の刃( きめつのやいば 』 最新話 176 話を読んでの感想を書きます! (ネタバレ注意です!!) 前回、玄弥の血鬼術により身動きが取れない黒死牟。 しかし全身から刀を出して4人を攻撃しました。 顔を半分失った玄弥。 無一郎は体が上下に真っ二つに・・・。 (涙) しかし実弥と行冥が黒死牟の頸を切り落とすことに成功しました!! では気になる続きを見ていきましょう!! 176話の感想とあらすじ (縁壱、お前が笑うとき、いつも俺は君が悪くて仕方なかった) (それぞれの呼吸の後継がいないという話をしていた時もお前は、突如奇妙な楽観視をし始めて笑った) (胴を両断されても刀から手を離さず) (人間が血鬼術を使い) (斬られても斬られても失血死せず) (限界を超える動きをし続ける) (日の呼吸の使い手ではないものたちが刃を赤く染める) (俺はもう2度と敗北しない) (例え頸を斬られようとも) (え?) ギュル!! 両手を握り力を込めた黒死牟。 出血を止めた事に気がついた行冥。 「不死川!!攻撃の手を緩めるな!!畳み掛けろ!!」 「時透と玄弥の命を無駄にするな!!」と行冥。 (ああ・・・・やっぱり二人はダメなのね・・・) 「上等だゴラアアアア!!消えて無くなるまで刻んでやらああ!!」と実弥。 涙を流して技を仕掛けました!! (辛っ・・・涙) 風の呼吸 捌ノ型 初烈風斬り!! 岩の呼吸 伍ノ型 瓦輪刑部(がりんぎょうぶ)!! 黒死牟は無一郎の腕を斬り落としました。 (あああああああああああ) 体に刺さっている無一郎の刀を抜き始めた黒死牟。 そして頭を再生しました・・・。 額にツノが生え、牙がいびつに生えています。 「頭を再生しやがったあのやろう、糞が!!」 「攻撃し続けろ!!頸を落とされた直後で体が脆いはずだ!!」 (克服した、これでどんな攻撃も無意味。 太陽の光以外は) (これで私は誰もの負けることは・・・)と黒死牟。 すると実弥の刀に自分の姿が一瞬映り込みました。 (なんだこの醜い姿は・・・) (美的センスを持ち合わせていらっしゃる・・・) 背後に幼い頃の弟が現れました。 「兄上の夢はこの国で一番強い侍になる事ですか?」 「俺も兄のようになりたいです。 俺は・・・」 「この国で二番目に強い侍になります」と微笑む縁壱。 (侍の姿か?これが・・・) (これが本当に俺の望みだったのか?) すると無一郎が刀を突き刺した部分からボロッと体が崩れ始めた黒死牟。 行冥の鉄球があたり、頭が吹き飛びました!! 実弥の攻撃も加わります!! (まだだ、まだ再生できる。 負けではない) すると今度は年老いた縁壱が現れました。 「お労しや、兄上」 ボロボロと崩れゆく黒死牟の身体・・・。 (負けを認ぬ醜さ) (生き恥) (こんなことのために何百年も生きてきたのか?) (負けたくなかったのか、醜い化け物になっても) (違う、私は) (縁壱、お前になりたかったのだ) つづく スポンサーリンク !! 管理人おすすめの U-NEXT ! 「マンガ」や「アニメ」「映画」「ドラマ」「雑誌」を楽しむ事ができるサイトです。 で使える 600 ポイント( 600 円分)がすぐ貰えますので、 実質無料で尊い実弥の涙が拝めます。 マジむりしんどい・・・。 U-NEXTに新規登録する• U-NEXT600ポイントで購入• 読む!• valuecommerce. valuecommerce. valuecommerce. valuecommerce.

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【鬼滅の刃】193話考察④|禰豆子の核と無惨の名前について【きめつのやいば】

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Contents• 鬼滅の刃175話ネタバレ:前回174話感想考察 玄弥の放った弾丸は、木となり黒死牟を縛り付けました。 そこへ悲鳴嶼と実弥が頸を狙ってやってきます。 このまま黒死牟を倒せるのでしょうか!? そんな大切な瞬間の前に、 黒死牟の回想が入ります。 この回想に出てきたのは、黒死牟の双子の弟である縁壱でした。 彼は痣が出た者であるにも関わらず、年老いた人間の姿をしていたのです。 痣が出たものは例外なく二十五まで生きられない、そう思っていた黒死牟は嫉妬にかられました。 まだ黒死牟が人間であった頃から、彼ばかり優れていたのです。 そんな彼は、 老いてもなお全盛期と同じ速さと威力で黒死牟を斬りました。 しかし その瞬間に寿命を全うし、亡くなってしまいます。 あと一振りで黒死牟を倒せたはずでした。 それは悔しいでしょうね。 次回は巻頭カラーです。 ということは、 黒死牟との決着のシーンが描かれる可能性が高いですね。 ついに黒死牟の頸を斬り落とすことが出来るのでしょうか!? 次回が待ち遠しいですね! スポンサードリンク 最後の攻撃 体の自由が効かない 黒死牟が咆哮をあげました。 次の瞬間、 時透は銅を真っ二つに裂かれ、玄弥も縦に裂かれます。 悲鳴嶼と実弥はかろうじて避けました。 黒死牟の体中から刃が突き出ていました。 振り動作なしで、これらの刃の数だけ攻撃を放ったのです。 この化け物め、と時透は苦しくなりました。 すぐさま悲鳴嶼と実弥が体勢を整え、再び向かっていきます。 このままだと2人とも死ぬまで戦うことになってしまう、と時透は焦りました。 まだ無惨が残っているのです。 みんなの為にも、この2人を守らなければ。 そう思った時、黒死牟がまた攻撃してくるのに気づきました。 死ぬ前に、自分が何とかしなければ。 その一心で、時透は刀に力を込めました。 すると 黒死牟に突き刺さったままであった時透の刀は、赤くなっていったのです。 スポンサードリンク 赤い刃 時透の刀が赤くなるにつれ、 黒死牟の体を激しい痛みが襲いました。 まるで内臓を灼かれるような激痛に、体が強張ります。 その隙を実弥は見逃しませんでした。 実弥は黒死牟の首に力一杯刃を振りました。 しかしあまりの硬さに、傷すら付けることが出来ません。 その時、顔を半分吹き飛ばされながらも、 玄弥は自分の放った弾丸がまだ黒死牟の中にあることを感じていました。 みんなの猛攻で、弾丸に構ってられないのです。 玄弥はそのまま血鬼術を使いました。 すると 再び黒死牟の体内から木が伸び、固定しようとします。 目障りだ、と黒死牟は玄弥にとどめを刺そうとしました。 しかし技が出ません。 すぐさま悲鳴嶼の鉄球が頭上から降り注ぎます。 それでも黒死牟の頸は落ちません。 まだ攻撃が足りないと、悲鳴嶼は下方から斧を切り上げました。 黒死牟の首を上から鉄球、下から斧が挟み込む形となります。 黒死牟は技を出すことが出来ませんでした。 背中に伸びている木が、大量に血を吸って幹を伸ばしています。 さらに時透の刀から与えられる、激痛による体の強張りのせいで動くことが出来ません。 時透の赤い刃を見て、 それが縁壱と同じである、と黒死牟は思いました。 スポンサードリンク さらなる高みへ 後継をどうするつもりだ、と縁壱と黒死牟は話していました。 自分たちに匹敵する実力者がいない、呼吸術の継承が絶望的だ。 極めた技が途絶えてしまうと黒死牟は嘆いていたのです。 しかし縁壱はそうは思っていませんでした。 自分たちはそれほど大そうなものではない、長い人の歴史のほんの一欠片である、と縁壱は言います。 そして自分たちの才覚を凌ぐものが産まれ、彼らがまた同じ場所まで辿り着く。 何の心配もいらない、私たちはいつでも安心して人生の幕を引けばいいと、縁壱は語ったのでした。 黒死牟の脳裏に、縁壱の声が蘇りました。 いつかこれから生まれてくる子どもたちが、私たちを超えてさらなる高みへと登りつめていくんだ。 悲鳴嶼の鉄球を、その上から実弥が刀で打ち込みました。 鉄同士がぶつかり合って、赤くなっていきます。 そしてついに、 黒死牟の頸が落とされたのです。 スポンサードリンク 双子の弟の存在 黒死牟には、 双子の弟の縁壱がいました。 黒死牟によると、彼はまるでこの世の理の外側にいるようでした。 神々の寵愛を一身に受けている、とまで感じていたのです。 その弟は、痣が出現したにも関わらず、二十五を超えて生き続けた「例外」でした。 そして老いてもなお、 その技は全盛期と変わらぬ速さと威力でした。 最後まで人間であり続けた弟。 黒死牟と対照的ですね。 そして あと一撃で黒死牟がやられる、という時に寿命が尽きてしまいました。 その姿は直立したままであり、 最期の瞬間まで剣士であったのです。 黒死牟は弟に勝つことはついにありませんでした。 その機会を、この瞬間に永遠に失ってしまったのです。 この弟の存在は、黒死牟にとって深いトラウマのようなものでしょう。 それと同時に、 強く憧れていたのかもしれませんね。 時透は無事なのか 玄弥の血鬼術により、 黒死牟と同時に時透も捕らえられていました。 動こうにも動くことが出来ません。 しかしそれは、黒死牟も同じです。 黒死牟が動けないということは、時透を斬り刻むことも出来ません。 つまり、 捕らわれている間は時透もまだ生きているのです。 しかし、 時透は既に手や足を失っています。 失血も酷く、本当なら動けるはずもない大怪我でしょう。 呼吸で痛みや出血も抑えることが出来たとしても、僅かな延命にしかならないかもしれません。 時透自身も、 自分はもう助からないと判断し、死ぬ気で戦っていました。 黒死牟さえ倒すところを見届ければ、満足なのかもしれせん。 しかし、 このまま時透を死なせてほしくはありません。 彼はまだ若く、これから先に多くの鬼を斬ることができるのです。 もしこの戦いの後、すぐに処置を受けることが出来たなら、死ぬことを回避できる可能性は少しでも残ってるのでしょうか。 失った手足は、義手や義足で補えるかもしれません。 時透が生存できる展開になってほしいものですね。 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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【あらすじ】『鬼滅の刃(きめつのやいば)』176話(20)話【感想】

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おしながき• 同期組 今回はおさらい動画となります。 同期組とは、炭治郎・善逸・伊之助・カナヲ・玄弥の五人の事で、同時期に鬼殺隊に入隊した者達の事を指します。 この同期組の五人には、それぞれ五感のうち一つだけ、秀でている部分があります。 炭治郎は嗅覚、善逸は聴覚、伊之助は触覚、カナヲは視覚、玄弥は味覚といった具合です。 玄弥の味覚というのは少し違うような気もしますが、五感を全員に当てはめるとするなら、このようになります。 ではここから、一人ずつ振り返ってみましょう。 炭治郎 炭治郎は五感の中で、特に嗅覚が優れています。 炭治郎の師である鱗滝も、嗅覚が優れていたようです。 鬼と人間の匂いをかぎ分け、物語の初期の頃は「隙の糸」を匂いから感知する事ができていました。 最近は隙の糸についての描写はありませんが、強敵との戦いでは、そんな簡単に嗅ぎ取れるモノではないという事なのでしょう。 さらに炭治郎は匂いから、人の感情や考えている事を、ある程度察知することができます。 しのぶが常に怒りを感じていた事や、実弥の玄弥に対する気持ちを言い当てた事もありました。 そして炭治郎は、伊之助の回想と炭十郎の回想を経て、透き通る世界が見えるようになっています。 そのとき伊之助の触覚についても触れているので、炭治郎は触覚についても、透き通る世界を通して強化されているものと思われます。 善逸 善逸は五感の中で、特に聴覚が優れています。 善逸が眠りに入っても戦う事が出来ているのは、聴覚により全てを把握することが出来ているからだと思われます。 そう考えると善逸の眠り状態は、悲鳴嶼さんの通常時と同じ状態だという事にもなります。 この、五感のうち視覚を閉じて、聴覚のみで戦うという行為は、おそらく透き通る世界を見るために必要な要素でもあります。 出来るだけ体の使う五感を抑える事で、透き通る世界を見れるようになると炭十郎は言っていたからです。 これは縁壱も使っていたと思います。 炭治郎は嗅覚により、鬼が近くにいる事を察知できますが、善逸は聴覚によりそれが可能です。 そして善逸は、人から聞こえてくる音によって、その人の人柄・心理状態なども読み取る事ができます。 この能力を活かせば女心も丸わかりで、善逸もモテモテになりそうな気はしますが…。 そんな日が来ることはあるのでしょうか。 伊之助 伊之助は五感の中で、特に触覚が優れています。 人間の触覚とは「肌に何かが接触した時に感じる感覚」の事です。 鬼滅の刃の世界での触覚は、それに加えて、殺気を肌で感じる事も含まれているようです。 なので伊之助は上半身裸になり、殺気を感じやすいようにしているそうです。 炭治郎は、伊之助の殺気を感じる優れた触覚をヒントに、透き通る世界への扉を開きました。 以前の動画で私は、伊之助が終ノ型を使うような事があり、触覚を失ったとしても、日常生活には支障が無いといった発言をした事がありました。 しかし、触覚を失ってしまえば肌への感覚が無くなるのですから、それはそれで大変な事になりそうです。 もし今後、伊之助の触覚が失われるような事があっても、せめて殺気を察知する能力が無くなるくらいで、済んでほしいところです。 カナヲ カナヲは五感の中で、特に視覚が優れています。 具体的に言うと、静止・動体視力が特に優れているそうです。 それが最初に見れたのは、炭治郎達の機能回復訓練での事でした。 最終的には炭治郎に抜かれる事になるのですが、ここでもカナヲの視覚による影響があったと思います。 そしてそれは、戦いにおいても見ることができました。 カナヲは童磨との戦いで、童磨の動きを見ながら次の動作を予測する、といった離れ業をやってのけています。 そんなカナヲを見て童磨は「柱の娘より実力があるかもしれない」と言っていました。 そして、童磨との戦いでカナヲは、花の呼吸・終ノ型「彼岸朱眼」を使う事により、さらに静止・動体視力を上げています。 ですがこの技の代償は大きく、無理矢理に視覚をブーストしているため、最終的には失明さえしてしまう恐れがあります。 童磨との戦いでは技を使っている時間が短かったため、カナヲは右目が少し見えなくなる程度で済みました。 しかし、今後またカナヲが終ノ型を使うような事があれば、片目はおろか、両目さえ失明してしまう恐れがあります。 できるなら、そのような事が起こらない事を願うばかりです。 玄弥 最後は玄弥です。 人間の五感で言うなら、玄弥には味覚が当てはまります。 しかし、味覚が優れているというのは、どこかおかしな表現です。 あくまで同期組五人に五感を当てはめた場合、玄弥には味覚が残されているという形になります。 おそらく味覚の代わりとなっているのは、玄弥の持つ咬合力という能力でしょう。 玄弥は、咬合力と異能とも呼べる消化能力で、鬼を喰らい、一時的に鬼の能力を得る事ができます。 得られる能力は、主に怪力・不死・超再生がメインとなります。 ただし、本来の鬼の能力よりは遙かに劣り、玄弥の場合、日輪刀以外で首を切断されても死んでしまいます。 さらにこの能力には「鬼を喰らうことで理性や判断能力が低下する」といったリスクがあります。 そして、黒死牟との戦いの際は、上弦の壱の黒死牟の髪の毛・刀の一部を喰らうことで、今までの鬼化とは少し違った影響が出ています。 上弦の壱ともなると無惨の血が濃いためか、玄弥の目は黒死牟のものとソックリな状態になり、痣まで黒死牟と同じようなものが発現しています。 さらには血鬼術も使えるようになり、もうほとんど「鬼そのもの」と言えるほど、鬼に近づいていました。 そうして最後には、鬼同様の消滅の仕方で、玄弥はこの世を去っています。 これは、強すぎる鬼を食べ過ぎてしまったことにより、人間に戻ることが出来なかったという事なのでしょう。 どこまでの鬼ならば人間に戻れるのか、非常に判断が難しい能力とも言えます。 しかし、この能力が無ければ、黒死牟を倒す事はできていなかったでしょう。 ずっと物語ではパッとした活躍がなかった玄弥ですが、最後の最後で見せてくれました。 ちなみに玄弥の使っていた血鬼術は、木の血鬼術です。 この木は、半天狗・憎珀天の木の竜を食べた事によるものなのではないかと、噂されています。 まとめ的なもの 今回は、同期組五人と五感の関係性について、サラッとまとめてみました。 カナヲが終ノ型を使った事により、視覚を失いかけたこと。 これが、他の同期組にも当てはまらなければいいのですが。 今のところカナヲは視覚の一部を失い、玄弥は命を失っています。 残る炭治郎・善逸・伊之助は、一体何を失ってしまうのでしょうか。 このまま無事であればいいと願いながらも、ワニ先生の恐怖に怯える毎日です。 皆さんも何かお気づきの点があれば、コメント欄で教えてくださいね。

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