大 草原 の 小さな 天使 ブッシュ ベイビー。 大草原の小さな天使 ブッシュベイビーとは (ダイソウゲンノチイサナテンシブッシュベイビーとは) [単語記事]

大草原の小さな天使 ブッシュベイビー

大 草原 の 小さな 天使 ブッシュ ベイビー

概要 原作はウィリアム・H・スティーブンソン(イギリス出身のカナダの作家)の『カバの国への旅』( The Bushbabies)。 時代設定がと、世界名作劇場としては非常に年代が新しく、後を時代背景とした作品としてはシリーズ中でも本作品が初となる。 またこうした時代背景を反映してか、「世界名作劇場」の中で初めて作中にが登場した。 原作こそあるものの、ストーリーは前半部分を中心にオリジナル要素が大半を占めている。 基本的には『』と同様に、野生動物との出会いから別れまでを描いた物語で、前半はブッシュベイビーのマーフィーを飼うことになった主人公・ジャッキーの、における日常生活を中心に物語が展開する。 後半ではある事情によりを横断することになった、ジャッキーとテンボの冒険物語が繰り広げられる。 当時の編集長によれば、アニメファンからも読者人気が高かったため、AM文庫からムック本が発売された。 (同誌では『』もアニメファン受けがよく表紙を飾った。 ) あらすじ 時は1965年の。 近郊に住むイギリス人の少女・ジャッキーは、動物保護官アーサーの娘であり、兄のアンドルー共々幼い頃から動物に親しんできた。 あるとき、アーサーとアンドルーは、パトロール中に親を亡くしたの赤ん坊を発見、保護し家に連れて帰った。 なかなかミルクを飲まず困り果ているところへ、ジャッキーが遭遇。 ジャッキーはこのブッシュベイビーに「マーフィー」と名付け、育てることにした。 しかし、1963年にケニアが独立したことにより、イギリス人は本国に引き揚げることになる。 ジャッキーは一度はマーフィーをイギリスにつれて帰ろうとしたが、ひょんないきさつから、マーフィーを内陸の生息できる場所に戻すことになり、ジャッキーの冒険が始まる。 登場人物 主要登場人物 ジャッキー 声 - 本作品の主人公。 フルネームはジャックリーヌ・ローズ。 1952年7月21日生まれ。 身長149cm、体重36kg。 3歳の時からアフリカのケニアで育った、好奇心が旺盛で動物好きな少女。 野生動物保護官の父の影響からか、正義感が強い。 運動神経は抜群で、乗馬が得意なほか、1日で自転車に乗れるようになったり、素潜りで魚を捕らえることができるなど水泳も達者である。 イギリスに向かう船の中でマーフィーの国外持ち出し許可書が無い事に気付き、家族に黙って船を降りる。 マーフィーを野生に返すため、テンボやミッキーと共に、アフリカの大草原を旅する。 マーフィー 声 - 母親が事故で死んでしまい、ジャッキーに飼われることになったの赤ん坊。 成長するにつれていたずらっ子になる。 アメを舐めると酔っ払ったように眠ってしまう。 本来は夜行性だが、ジャッキーにより昼行性へ変えられている。 国外持ち出し許可書をなくしたジャッキーによって、野生に戻る為の訓練を受ける。 訓練前は主食の虫が捕まえられず、が顔に止まっただけで大騒ぎになった。 最終話でジャッキー達と別れる。 テンボ・ムルンビ 声 - アーサーの助手を務めていた勇敢なの戦士。 かなづちで泳ぐのが苦手。 年上だがジャッキーの親友でもある。 ロイヤルアフリカライフル部隊にも所属していた過去があり、の名手。 も吹ける。 ローズ家関連 アンドルー・ローズ 声 - ジャッキーの兄。 父と同じ野生動物保護官になることを夢見ていたが、ハンナに憧れてにも興味を持ち始めた。 ベンという名のを飼っていた。 ベン アンドルが飼っているカメレオン。 一家がイギリスに帰る途中のヌディの駅で放される。 アーサー・ローズ 声 - ジャッキーの父。 野生動物保護官をしていたが、国の方針により失職し、イギリスへ帰国することになる。 ペニー・ローズ 声 - ジャッキーの母。 絵を描くのが趣味。 ハワ 声 - ジャッキーの家で働いていた現地住民の女性。 テンボに好意を抱いている。 マンダリン ジャッキーの家で飼っている馬。 とても気が弱く、道にカマキリがいただけで先に進めなくなってしまう。 一家がイギリスに帰国するため、親友のケイトが飼うこととなった。 ケイト関連 ケイト・アドルトン 声 - ジャッキーの学友で、非常に仲が良い。 手負いのによって父親を亡くす。 ライサ・アドルトン 声 - ケイトの母。 農場を経営している。 ヘンリー・ラザフォード 声 - ケイトの母の弟で、ケイトの叔父。 元航空会社の。 に興味を持っている。 ジャッキーの学校関連 ミッキー・ビル 声 - ジャッキーの学友。 マーフィが大好き。 いたずら好きで、トラブルをよく起こす。 にを持ち込んだこともある。 マーフィが好きなあまり、ジャッキーの部屋から許可書を無断で持ち出す。 ジャッキーがマーフィを野生に返す事に反対する。 ノルダム先生 声 - ジャッキーの学校の担任の先生。 アリス 声 - ジャッキーの友人。 トリス 声 - ジャッキーの友人。 お父さんの都合によりのへ帰国。 マックギル 声 - トリスの父。 がイギリスから独立したことにより失職し、イギリスのマンチェスターへ帰国。 サリー・ビル 声 - ミッキーの妹。 ジャッキーと同じ学校の下のクラスに通っており、ミッキーとは違いしっかり者。 マーフィーにミルクを飲ませる為の哺乳瓶をジャッキーにあげた事もある。 トム・ビル 声 - ミッキーの弟。 もうすぐ4歳なのにまだ哺乳瓶でミルクを飲んでいる。 メアリー・ビル 声 - ミッキーの母。 ミッキーと同様太っている。 生徒 声 - 男子生徒 声 - 男子生徒 声 - 野生動物保護関連 ハンナ・カウフマン 声 - 獣医師の女性。 人一倍強い、動物を愛する精神を持つ。 マーフィにをプレゼントした。 アワン 声 - 野生動物保護官の助手。 テンボの部下である。 密猟者 ジョン・ケンドール 声 - 密猟者。 しかしマイケルとは違い若干の良心は持っているらしく、ミッキーが足をケガした時は気を使ってくれた。 マイケル・ピーターソン 声 - 密猟者。 自分たちの仕事を達成する為には、例え人を殺してもいいと考えるほどの悪人。 密猟者の男 声 - ダン・ムーア 声 - 家電屋の修理屋。 裏で密猟を手伝うが、のちに警察に自首し、国外追放となりへ。 駅でジャッキー一家と偶然再会する。 彼の託した情報がジャッキーとテンボの運命を変えることとなる。 その他 クランクショウ博士 声 - アフリカに30年以上住む者。 各地の発掘のため、アフリカ中を飛び回っている。 自家用車の他に、マザーグース号という名のも所有している。 タウマ 声 - クランクショウ博士の家来。 博士に振り回されっぱなしである。 モーリス 声 - 雑貨屋の店長。 ガソリンスタンドも経営している。 インド系である。 ボンダ 声 - ケニアの警察の警部。 ただ手口は荒く、無実のテンボを拷問して、密猟者の仲間であることを白状させようとした。 ウィルソン 声 - 教会の牧師。 ロバート・アイアランド少佐 声 - アーサーの友人。 ロイヤルアフリカライフル部隊の隊長でテンボの上司であった。 船長 声 - ソロ号の船長。 動物嫌いという噂だが、本当は動物を無断で国外に持ち出す密輸業者が嫌いなだけで、動物は好きらしい。 ボーイ 声 - ソロ号のボーイ。 作業員の親方 声 - 船員 声 - 警部 声 - モンバサの警部。 最後までテンボがジャッキーを誘拐したと信じて疑わなかった。 ベニング 声 - ケニア軍の大尉。 ジャッキーを捜すためにヘリコプターでやって来た。 サフィナ 声 - ジャッキーが病気になったとき世話をした優しいマサイ族の女の子。 別れ際にジャッキーからハンカチをもらう。 アトマニ 声 - サフィナの兄。 マサイ族の戦士だが臆病である。 ギテオン 声 - ヌディの駅長兼、雑務係。 密猟者に襲われたジャッキーとテンボを助ける。 ダール 声 - ヌディ近くの警察官。 スタッフ• 製作 - 本橋浩一• 製作管理 - 高桑充(前半のみ)、• 企画 - (フジテレビ)、大橋益之助(関西支社)、佐藤昭司• キャラクターデザイン - 、• 脚本 - 宮崎晃• 美術設定 - 伊藤主計• 美術監督 - 森元茂• 色彩設計 - 小山明子• 撮影監督 - 森田俊昭• 音響監督 -• 音楽 -• 監督 -• 企画協力 - 電通関西支社• 制作 - フジテレビ、 主題歌 前期OPとED、後期OPが収録されたCDは、共により発売された。 また主演声優が歌った『世界名作劇場』のエンディングテーマとしては、『』の「エーデルワイスの白い花」、『』の「キミの風」に続いて3曲目である。 上記の通り番組放送期間中にオープニングテーマが変更されているが、エンディングテーマは年間通して同曲が使用されており、オープニングテーマとエンディングテーマの変更が連動しない、『世界名作劇場』としては珍しいケースとなった。 各話リスト 話数 放送日 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 1 1992年 1月12日 草原で拾った赤ちゃん 加藤裕美 2 1月19日 死なないでマーフィ 鈴木孝義 伊藤広治 3 1月26日 しかけやローズ 則座誠 田中穣 4 2月2日 哺乳ビンをさがせ 加賀剛 細井信宏 5 2月9日 傷ついた象 鈴木孝義 加藤裕美 6 2月16日 マーフィの病気 加賀剛 鈴木孝義 伊藤広治 7 2月23日 女性獣医ハンナ 則座誠 田中穣 8 3月1日 博士の飛行機 加賀剛 細井信宏 9 3月8日 真夜中のお散歩 鈴木孝義 加藤裕美 10 3月15日 修理屋ダン・ムーア 楠葉宏三 加賀剛 伊藤広治 11 3月22日 探偵団結成! 則座誠 田中穣 12 4月19日 ハッカアメと密猟者 中西伸彰 細井信宏 13 4月26日 探偵団プラス1 鈴木孝義 加藤裕美 14 5月3日 ヒヒの襲撃 加賀剛 伊藤広治 15 5月10日 ふしぎな木バオバブ 楠葉宏三 則座誠 則座誠 田中穣 16 5月17日 秘密のほらあな 楠葉宏三 中西伸彰 中西伸彰 細井信宏 17 5月24日 密猟団現わる 鈴木孝義 加藤裕美 18 5月31日 チョッキ騒動 加賀剛 伊藤広治 19 6月7日 運命のはじまり 楠葉宏三 則座誠 田中穣 20 6月14日 霧のキリマンジャロ 斉藤博 中西伸彰 細井信宏 21 6月21日 さようならケイト 鈴木孝義 加賀剛 加藤裕美 22 6月28日 無くなった許可証 楠葉宏三 中西伸彰 中西伸彰 伊藤広治 23 7月12日 波止場の大事件 斉藤博 加賀剛 鷲田敏弥 24 8月2日 アフリカひとりぼっち 則座誠 田中穣 25 8月16日 テンボに逮捕状!? 鈴木孝義 細井信宏 26 8月23日 マーフィの災難 斉藤博 中西伸彰 加藤裕美 27 8月30日 追う人、追われる人 加賀剛 鷲田敏弥 28 9月6日 密林の象たち 則座誠 田中穣 29 9月13日 野生を取りもどせ!! 鈴木孝義 細井信宏 30 9月20日 サバンナのおきて 斉藤博 中西伸彰 加藤裕美 31 9月27日 毒矢とハーモニカ 加賀剛 鷲田敏弥 32 10月25日 やさしい戦士・テンボ 則座誠 田中穣 33 11月1日 炎に向かって走れ! 斉藤博 中西伸彰 伊藤広治 34 11月8日 マサイ族の小屋 鈴木孝義 細井信宏 35 11月15日 ジャッキー倒れる!! 加賀剛 加藤裕美 36 11月22日 豹と二人の戦士 則座誠 田中穣 37 11月29日 雨の日の思い出 斉藤博 中西伸彰 鷲田敏弥 38 12月6日 列車が流される!? 放送地域 放送局 放送日時 放送系列 備考 フジテレビ 日曜 19:30 - 20:00 制作局 ・ 月曜 19:00 - 19:30 1993年4月にテレビ朝日系列にしたため、本作品が『世界名作劇場』最後の放送作品となった。 水曜 16:30 - 17:00 金曜 16:30 - 17:00 水曜 16:00 - 16:30 フジテレビ系列 日本テレビ系列 日曜 18:00 - 18:30 日曜 18:30 - 19:00 フジテレビ系列 日本テレビ系列 メディア展開 映像ソフト テレビシリーズのは、2002年3月25日から7月25日にかけて全10巻が発売された。 脚注 注釈.

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大 草原 の 小さな 天使 ブッシュ ベイビー

2019年5月4日 2020年5月21日 Dアニメストア(docomoの運営するアニメ配信サービス)で「世界名作劇場」シリーズを見るのが好きなセミブログ管理人夫妻。 その時は、「大草原の小さな天使 ブッシュベイビー」の最終話を見ていた。 ブッシュベイビーを鑑賞するサイト管理人夫妻。 「大草原の小さな天使 ブッシュベイビー」 「世界名作劇場」シリーズの第18作。 名作シリーズの中でもアフリカを舞台とした唯一の作品で、1992年1月~12月にかけて放送。 全40話。 前期オープニング曲の「APOLLO」は名曲。 この曲を聴いた事が、2000年代になってから「ブッシュベイビー」を初め、 世界名作シリーズに触れるきっかけになった。 最終話までのあらすじ 舞台は1960年代初頭のケニア。 イギリスの野生動物保護官を父に持つ少女ジャッキーは、母親を亡くしたブッシュベイビー(アフリカに生息するサルの一種)を「マーフィー」と名付け、育てる事になった。 イギリスからケニアが独立し、ジャッキーの一家もマーフィーを連れて帰国する事になったが、出立の直前に、マーフィーを国外に連れ出すための許可証が無い事に気づく。 マーフィーを野生に帰そうと決意したジャッキーだが、トラブルに巻き込まれ、イギリス行きの船に乗り遅れてしまう。 父の部下であるカンバ族の戦士・テンボの力を借りながら、マーフィーを生息地に戻し、自分の家族と再会するため、広大なアフリカ大陸を旅する事になったジャッキー。 旅の末に辿り着いたヌディの駅で、駅長の助けを借り、自分の所在と安否を電話で知らせる事が出来たが、大雨による洪水で、線路が押し流されてしまっていた。 このままでは、大勢の乗客を乗せた列車が突っ込み、大惨事になってしまう! なんとか向こう岸に決壊の事を伝えようとするジャッキーは、分断された線路の対岸に、父と兄の姿を見つける…。 向こう岸との唯一の接点は、不安定に揺れる鉄パイプ。 鉄パイプを伝って向こう岸に渡ろうとしたジャッキーだったが、大嵐の中、不安定なパイプを進む事は不可能だった。 そこで体が小さく身軽なマーフィーに手紙を託し、向こう岸に届ける事に成功。 さらに、列車に決壊を知らせるための発煙筒にロープを結び付け、マーフィーに運ばせる事に。 発煙筒を向こう岸に届ける事が出来れば、電車に合図して大惨事を回避する事が出来る。 運命は、マーフィーに託された。 ここまでが、最終話手前(39話)までのあらすじ。 ここまでの観た時点での感想は、 人間ドラマの中で、存在感を発揮できない場面も少なからずあったマーフィーに、最後の最後で大きな役目が回ってきたか! というようなものだった。 しかし、最終話。 予想外の展開が訪れる。 物語はそれまで築かれていた筈の枠組みを大きく逸脱し、 斜め上の方向に暴走する事になる。 最終話「マーフィーのさようなら」 マーフィーに届けさせようとした発煙筒は、パイプの途中で引っかかり、止まっていた。 発煙筒を使えなければ、決壊を電車に知らせる事も出来ず、 破局を回避する事が出来ない。 そんな中、始まった登場人物達の会話に 「これは雲行きがおかしいぞ…」と僕は思い始めた。 兄「あぁ・・・マーフィー! お前に人の言葉が分かったらなぁ」 マーフィー「キッ?」 兄「ほら! 途中で荷物が引っかかってるんだ!」 兄「お前が行って外してくれるといいんだけどなぁ…!」 マーフィー「キ~?」 兄「あぁ…分かるはずがないかぁ!」 駅長「もう一度、あのブッシュベイビーが使えませんか!?」 ジャッキー・テンボ「えっ!?」 ジャッキー「いくらなんでも無理よ! マーフィーに引っかかってるもの外せって言ったって分かるはずがないもの!」 駅長「しかし! 何とかしないともう時間が!」 ジャッキー「お願いマーフィー! 荷物が引っかかってるの! 何とかしてちょうだい!」 何とかしちゃったらまずいだろ! マーフィーはブッシュベイビー、別名ガラゴ。 サルの中でも最も原始的とされる「原猿」に属するグループ。 知能はさほど高くない。 高い知能を持つチンパンジーでも難しいであろうミッションを、原猿風情にこなせる筈がない。 それをやってしまったら、作品世界から現実感が失われ、崩壊してしまうじゃないか! おいおい!袋見てるよ! どうするんだマーフィー? やってしまうのか? 「おれは原猿をやめるぞ! ジャッキーッ!」 ってなっちゃうのか??? マーフィーが原猿をやめ、物語が崩壊するかと思われたその時、 洪水で大きく鉄パイプがかしぎ、引っかかっていた袋が「とれた」 そして流れるジャッキーのモノローグ。 「パイプの継ぎ目に引っかかった袋が外れた理由は誰にも分かりません。 父や兄はパイプを駆け抜けるマーフィーが偶然蹴飛ばしたためだろうと言っています。 本当はそうかも知れません。 でも、私は…」 袋は偶然外れたのか?それともマーフィーが? あえてグレーにする事でギリギリの所で、物語の破綻を回避したんだ。 制作スタッフが踏みとどまってくれてよかった。 いやあ、スリリングな最終回だなあ・・・。 その後、一行は発煙筒を使って電車を止める事に成功。 最悪の事態は回避され、物語は収束へ向かう。 ジャッキーは友人らと共に、ブッシュベイビーの生息地へ。 マーフィーとの別れの時が訪れる。 別れ際、こちらを振り返るマーフィー。 「さよなら!」(セリフ) マーフィーに人の言葉が分かる=深い絆で主人公と結ばれているという図式で感動を演出したかったのだと思うけど、 最終話以外で「マーフィーは原猿のレベルを超えて深く人と相互理解してるのかも!」 という伏線が一切張られていないので、完全にとってつけた感じになっちゃっていました。 原猿の知能を逸脱するとかいうレベルを超えて、人の言葉喋っちゃってました。 40話見てきてオチがこれか…という脱力感を、どうすればいいのか、 完全に途方に暮れた事をよく覚えています。

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