郵便 料金 10 月 から。 【新郵便料金】2019年10月郵便料金の値上げを解説!(消費税の増税による値上げ)

2019年10月から切手やハガキなどの郵便料金が値上げに│サプルム

郵便 料金 10 月 から

・250g以内の速達料金は「280円」から「 290円」への値上げに。 ・一般書留(損害要償額10万円まで)は「430円」から「 435円」への値上げに。 ・現金書留(損害要償額1万円まで)は「430円」から「 435円」への値上げに。 ・簡易書留は「310円」から「 320円」への値上げに。 ・レターパックプラスは「510円」から「 520円」への値上げに。 ・レターパックライトは「360円」から「 370円」への値上げに。 その他、ゆうパックの料金も値上げ、料金変更が予定されています。 今回は前回と同じ金額の値上げとなります。 年賀はがきの値上げは2018年行われましたが、年賀ハガキも値上げとなります。 令和2年・2020年通常の無地やインクジェット紙の年賀はがきの価格は63円です。 2018年に値上がりしたばかりでしたので値上がりする事に驚きました。 年賀はがきを送る人も少なくなってきていますが、ますます送る人が少なくなるかもしれません。 以上、2019年10月に切手やハガキなどの郵便料金が値上げになるかもしれないという内容の記事でした。 関連する記事•

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【新郵便料金】2019年10月郵便料金の値上げを解説!(消費税の増税による値上げ)

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封筒の切手代はいくら 封筒には、定形、定形外と種類があります。 さらに定形外の中には規格内と規格外という括りがあります。 細分化されていて、それぞれ郵送料金が異なります。 それぞれの郵便区分ごとに切手の料金はどう変わるのか具体的にお伝えします。 切手の金額は封筒のサイズでなく重量や厚みで決まる 封筒に貼る切手の料金は、封筒のサイズというよりは、重さや厚みによって変わってきます。 まず、定形郵便と定形外郵便(規格内・規格外)のサイズと重量、厚さの規定を日本郵便の公式サイト を基にまとめてみました。 郵便の規格について 長辺 短辺 厚み 重さ 定形郵便 23. 定形郵便の切手の料金は84円から では定形郵便の切手代は、いくらでしょうか。 長辺 短辺 厚み 重さ 定形郵便 23. 5cm以内 12cm以内 1cm以内 50g以内 定形郵便は、切手の料金は次のように区分されています。 定形郵便の重量と料金 重量 9月30日まで 10月1日から 25g以内 82円 84円 50g以内 92円 94円 主婦の場合、あまり郵便を使うことがありませんが、 ・仕事で書類を送る機会が多い ・就活や転職活動などで履歴書を企業に送る機会が多い ・役所によく書類をよく送る人 このような人たちは、2円上がっただけでも負担ですよね。 しかし距離に関係なく一律で同じ料金なので、良心的と思っておいた方がいいのかもしれないですね。 また、以下は定形郵便の封筒の種類と寸法です。 角型2号・・・A4用紙が折らずに入るサイズ。 長形3号・・・A4用紙が三つ折りで入ります。 長形4号・・・B5用紙が三つ折り、または四つ折りで送れます。 文房具店なので、手に入りやすいサイズです。 定形外郵便(規格内)の切手の料金は120円から 続いて定形外郵便(規格内)です。 長辺 短辺 厚み 重さ 定形外郵便 規格内 34cm以内 25cm以内 3cm以内 1kg以内 定形外郵便(規格内)の中で、切手の料金は次のように区分されています。 定形外(規格内)郵便の重量と料金 重量 9月30日まで 10月1日から 50g以内 120円 100g以内 140円 150g以内 205円 210円 250g以内 250円 500g以内 380円 390円 1Kg以内 570円 580円 重量か厚み、どちらかがオーバーすると定形外郵便(規格外)となります。 よく見ると料金が変わらないものもありますが、10月からの新料金になると5円〜10円もアップします。 私はフリマアプリで、送料込みの出品にしているので値上げが痛いです(涙 定形外郵便(規格内)で送れる封筒サイズを一覧にしました。 切手の料金は次のように区分されています。 定形外(規格外)郵便の重量と料金 重量 9月30日まで 10月1日から 50g以内 200円 100g以内 220円 150g以内 290円 300円 250g以内 340円 350円 500g以内 500円 510円 1Kg以内 700円 710円 2kg以内 1,020円 1,040円 4kg以内 1,330円 1,350円 値上がり幅が10円〜20円となっています。 大きいですね。 定形外郵便(規格外)は以下のような封筒があります。 規格内と規格外の料金差 規格内と規格外で料金に差がありますね。 規格内と規格外で10月1日からの新料金を並べてました。 規格内・規格外の郵便料金の差 重量 料金 規格内 規格外 差額 50g以内 120円 200円 80円 100g以内 140円 220円 80円 150g以内 210円 300円 90円 250g以内 250円 350円 100円 500g以内 390円 510円 120円 1Kg以内 580円 710円 130円 80円から130円も差があります。 郵便物が一つなら、それほど気にならないかもしれませんが、10個だと1000円、100個だと1万円程度の差となります。 大きいですね。 同じ重さでも規格外の封筒に入れて送ると、無駄なお金がかかりますね。 なるべくコンパクトにして規格内に収め、送料を抑えるようにしてみてくださいね。 規格内と規格外で料金が違う理由 なぜ、規格内と規格外でこれほど料金に差があるのでしょうか。 簡単にいうと、人件費絡みです。 規格内・・・送り主がポストに投函できて、郵便屋さんも送り先のポスト投函で済む 規格外・・・送り主が郵便局で局員に対応してもらわなければならない。 また、受け取りが必要なため、不在票の投函や再配達の可能性がある レターパックの方がお得なケースもある レターパックは、郵便局が販売する、厚めの専用封筒です。 販売料金に郵便料金が含まれていて、全国一律料金で送ることができます。 通常の郵便と比較した場合、 ・重量が500g以上、4Kg以内 ・レターパック専用の封筒に入る なら、郵便よりレターパックの方が、全国一律520円 10月1日から で送れるのでお得になります。 速達の切手の料金 速達料金は、上記でご紹介した郵便料金に「速達料金」が加算されます。 速達も重量によって加算される料金が異なります。 速達料金 重量 9月30日まで 10月1日から 250g以内 +280円 +290円 1Kg以内 +380円 +390円 4Kg以内 +650円 +660円 例えば、定形郵便25g以内、82円切手で送れる封筒を速達で送りたい場合は82+290=372円になります。 不安なら郵便局に持ち込もう 郵便局にある重りは厳密です。 1gでもオーバーすると、次の重量区分の切手料金になることもあります。 その場合、郵便が手元に戻ってきてしまいます。 急ぎだったら、最悪ですね。 多めに切手を貼ってポストに投函すれば、問題ありません。 しかし家庭ならともかく、企業で毎回そんなことをしていたら、コストの増大に直結します。 不安な場合は、切手を貼らずに郵便局へ持ち込んで対応してもらってください。 その方が悩む時間も無く、確実で早いですからね。 まとめ いかがでしたでしょうか。 2019年10月1日からの郵便料金をお伝えするとともに、封筒のサイズや規格についてもお伝えしました。 10月1日以降に、値上げ前の料金で郵便を出すと、料金不足で戻ってきます。 忘れずに、値上げ後の料金分の切手を貼ってくださいね。

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2019年10月1日郵便料金改訂一覧表

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関連記事• 日本郵便が「ゆうパック」の個人向け料金を値上げすると、一部報道機関が報じた。 日本郵便が、2019年用から年賀はがきの料金を62円に値上げする。 郵便事業の収支が悪化している影響。 通常はがきは17年6月に値上げを発表していた。 楽天と日本郵便は、再配達の削減に向け連携を強化する。 日本郵便が、宅配便「ゆうパック」の再配達を削減するキャンペーンを発表。 コンビニなどで受け取った顧客に各種ポイントを提供する。 先進国の中でもIT活用が遅れている日本。 関連リンク•

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