リップル いくらになる。 【Twitter版】リップル(XRP)の将来予想価格まとめ!10000円!?10万円!?100万円!?国家予算超える!?

【2019年大胆予想】Ripple(リップル)は将来的にいくらまで上がる!?│シェアクリ

リップル いくらになる

仮想通貨を買うならリップルが絶対いいって思っているよ!リップルの価格は1000円を超えるって思っている信者だよ! 仮想通貨リップルを使用した国際送金の本格的な開始が目の前まで来ています。 国際送金に使われるとなぜリップルの価格が上がるの? そう思われる方も多いと思います。 これには明確な理由があります。 国際送金が本格的に始まるとリップルの価格は1000円に到達すると予想をしています。 なぜ1000円? 控えめに言って1000円という話をしています。 実際にはもっと高い金額になると予想をしています。 今回はリップルが1000円になる理由を解説していきます。 もちろん仮想通貨投資にはリスクがあり、仮想通貨自体がなくなってしまう可能性も十分にあります。 私は、リップルの現物をガチホしています。 毎月少しずつ積み立てをするのもオススメです。 少額で大きな資金を手にしたい人は仮想通貨FXをオススメします。 リスクは非常に高いですが、リップルが暴騰するタイミングで投資をすることが出来れば「億り人」も夢ではありません。 日本で一番人気がある仮想通貨であることも覚えておきましょう。 人気がある=期待をされているのです。 そうだね!理由を理解出来るとリップルが上がる理由が分かるんだよ! リップル社は公式ホームページにてリップルの価格が上がるのは必然的ですと話をしています。 XRPが送金で使用されるようになると価格が上がらないといけないという事です。 これには明確な理由があります。 国際送金でXRPが使われる理由 現在国際送金は問題点が非常に多いと言われています。 私達一般人にとって国際送金をすることはほとんどないと思いますが、 一日で600兆円以上が国際送金されているのです。 しかし、送金を行うには多額の手数料と、膨大な時間が掛かってしまいます。 この国際送金のデメリット解決してくれるのがXRPなのです。 現行の送金では、銀行での送金手数料が掛かり、 中継銀行で手数料が掛かり、受け取りで手数料が掛かるシステムとなっています。 金額としては安くて数千円、高いと数万円以上かかります。 しかも送金の手続きをしてから着金をするまでに1日~3日の時間を要してしまうのです。 では、XRPを使用した送金が実現した場合はどうなるのかといいますと 送金の手数料は数円で送金することが出来るようになります。 送金の手続きから着金までは3秒です。 あなたが実際に送金をするときにどちらのシステムを選びますか? 答えは明白です。 誰が選んでもXRPを使用した送金を選ぶのです。 これにはしっかりとした理由があるんだよ!それがリップルの発行枚数に関係しているんだよ! リップルの発行枚数は1000億枚 仮想通貨リップルの発行枚数は初期枚数が1000億枚となっています。 この発行枚数は徐々に減っています。 発行枚数についてはこちらの記事をご覧ください。 この発行枚数がリップルを送金で使用できる最大の量となります。 現在一日で送金されている金額は600兆円です。 600兆円を一度に送金をすることはありませんが、600兆円に対応が出来ていないと送金の量が多いときに対応をすることが出来なくなってしまいます。 リップルの発行枚数で600兆円の送金に対応をするためには、XRPの金額が増えなければなりません。 1000億枚で600兆円に対応するためには6000円の金額まで上がることになるのです。 そうだね!全ての送金がXRPで行われるとは思っていないからだよ! XRPは1000円になる これは近い将来を予想しています。 XRPが送金で使用されるようになり、ある程度大きな金額に対応をするためにはXRPが1000円になります。 しかし、 10兆円という大きな金額は一度に送金されることはないと思っています。 では、なぜ1000円になると予想をしているかというと、 現在市場に出回っているXRPの量です。 現在市場に出回り、 私達が購入できるXRPは400億枚となっています。 残りの600億枚はリップル社が所有しています。 この市場に出回っているXRPは既に誰かが所有していることになるため送金に使用することはできないと予想しています。 送金で使用することが出来るのはリップル社が保有している600億枚となります。 リップルが1000円になった場合。 一度の送金で6兆円の対応が出来ていればリップルが送金に使用が出来ると思います。 逆に言えば6兆円に対応が出来ていない状態だと送金の対応が難しいのではないかと思っています。 ですから、リップルは1000円になると予想しているのです。 長期的にリップルはいくらになる? 5年先、10年先の話です。 XRPは送金だけでなく他にもたくさんのことを目指しています。 送金についても需要が高まっていきます。 金額を予想することが非常に難しいですが、5000円くらいにはなるのではと予想しています。 この予想については当たらないと思いますのであまり気にしないでください。 XRPは1000円になるまとめ 今回はリップルが1000円になると予想をまとめてきました。 国際送金が開始はすぐそこまで来ています。 現在のリップルの価格では、送金に対応できる金額が少なくなってしまいます。 このままでは、リップルが送金事業を制覇することは難しいでしょう。 逆を言えば送金が本格化するまでに価格が上がるという事です。 これは各国共通認識になってきました。 日本だけでなくアメリカでもリップルの価格上昇が期待されています。 リップルを少額購入している人がたくさんいるのです。 価格が上昇を始めると投資の金額が上がっていくでしょう。 世の中の先を読んで投資をすることで大きな利益を上げることが出来るでしょう。 もちろんリスクもあります。 後悔しないように取引をしてください。 ではでは。

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【2019年大胆予想】Ripple(リップル)は将来的にいくらまで上がる!?│シェアクリ

リップル いくらになる

リップルは、イーサリアムに続いて「時価総額3位」を誇る仮想通貨で、 国際送金を円滑化・低コスト化する可能性を秘めている。 リップルは既に「200」を超える金融機関と提携しており、「 みずほグループ」や「 三菱UFJ銀行」など、身近なメガバンクとも提携を果たしている。 リップルの送金が実用化されれば、価格も大きく跳ね上がる可能性が高い。 リップルを購入する取引所は「使いやすさ」「安全性の高さ」「手数料の安さ」の3つのポイントから選ぶのがベスト。 3つの基準にマッチしているのは「Coincheck」「GMOコイン」の2つが挙げられる。 中でも、 東証一部上場企業を親会社にもつ「 Coincheck コインチェック 」なら、 取引手数料が無料で、 国内最大の取り扱い通貨を誇っている。 アプリの使いやすさ故に、既に230万人ものトレーダーがCoincheckのスマホアプリで取引を行なっている。 リップルを購入するなら、Coincheckは登録必須な取引所。 登録はもちろん無料ですし、 年会費や維持費も一切かかりません。 価格が上がってしまう前に、今のうちから仮想通貨を始めたい…!• 手数料を抑えて、ビットコインやリップルを購入したい…!• できるなら、少ない元手から仮想通貨を始めたい…! bitFlyerのクイック本人確認機能を使って登録し「ビットコインをもらう」機能を使うと、 お買い物でビットコインをもらうことができます。 「ビットコインをもらう」機能は予告なく終了してしまう可能性がありますので、お急ぎ下さい! \今ならタダでビットコインもらえる!/ リップル XRP,ripple が2020年にかけて価格を上げる要因 リップルの価格が上がる要因はいくつかあります。 価格が上がる要因をしっかりと確認することで、上がるポイントを抑えてベストタイミングでトレードしましょう。 今回は、2020年までの長期スパンで考えた時の要因を考えてみました。 リップルは送金に利用される リップルは主に 国際送金に使われることを想定して作られた通貨です。 現在の送金システムは、送金手数料が高いうえに速度が遅く、さらに送金経路が不透明であるなどの問題があります。 対してRipple Netは、仮想通貨リップル XRP をブリッジ通貨として法定通貨の間に挟むことで、送金手数料高騰などの問題を解決しようとしているのです。 以下のツイートでわかりやすく解説されています。 SWIFTがどんなに頑張ってもブリッジ通貨を使わない限り、コスト削減には限界がある。 XRPなら経路自体が簡略化され、しかもカウンターパーティー不在なので大幅に安くなる。 — てにったー tenitoshi リップルは、既存の大きな市場を大きく変えうるポテンシャルと、明確なビジョンをもつ通貨ということができます。 リップルのように、明確な目的を持って開発している通貨は他にはないのではないでしょうか? リップルは送金速度が速く、手数料が安い リップルは国際送金に特化しているだけあって速く・安く送金することができます。 他の通貨と比べても一目瞭然。 以下のツイートは送金速度の比較です。 取引の処理時間は3. 36秒 — Ripple Ripple ただでさえ仮想通貨は既存のシステムより送金速度が速いのに、リップルはダントツで送金速度が早いです。 今の国際送金では、送金に1〜3日かかります。 しかし、 リップルを使えばなんと約3秒で送金可能。 送金手数料も驚くほど安いですよ。 取引手数料は0. 0004 ドル undisputed — Ripple Ripple 今の国際送金システムでは約2000円〜6000円かかると言われています。 対してリップルを使えば、 送金手数料は0. 0004ドル、つまり約0. 045円。 リップルは送金市場において高度な技術を持ち合わせており、革命的なものになるのではないかと期待されているところです。 \リップルを買うなら !/ リップルは中央集権的な通貨 ビットコインを始めとした多くの通貨は管理者がいない非中央集権型の通貨です。 権力が分散されている点が仮想通貨の1つの大きな魅力として見られていました。 一方で、 リップルはリップル社が管理している中央集権的な通貨です。 管理者がいると通貨を意図的に操作するなどのデメリットがあり、課題と言われることも少なくありません。 しかし、こうすることによって 送金により特化できるというメリットも。 承認方式がPoCという仕組みで、特定のリップル社が選んだ承認者によって承認作業が行われます。 マイナーがいないことでこれほどの速い送金を実現できているのですね。 リップルは提携先の銀行が増えている リップルは着実に実用化が進んでいる通貨です。 実用化が進むほどリップルが使われるので価格も上がると考えられます。 リップルは銀行などの世界中の金融機関と提携を進めているところです。 \リップルを買うなら !/ リップルの実用化が進んでいる リップルはシステムの名前ですが、通貨である「XRP」の利用も実際に進んでいます。 遂に銀行が『XRP』の使用を明らかにしました!! タイのサイアム商業銀行が『XRP』を使用していると、シンガポールで開催中のFinTechフェスティバルでリップルのCEOが明らかにしました。 リップルのプロダクトの商用化も進んでいます。 メキシコの企業がxRapidの商用利用をし始めた。 メキシコの人口数は1億2000万人。 ほぼ日本と同じ。 メキシコはこれから人口が増え 経済が発展していく。 リップルとメキシコの関係は続いていくだろう。 リップルはメキシコとヨーロッパ、メキシコとアメリカの送金に使われるようになるようです。 海外でも商用化が進んでいることから、 リップルは送金に特化しており、着実に実用化が進んでいるとても期待できる通貨であることが分かりますね! \リップルを買うなら !/ 2020年までのリップル XRP,ripple の懸念点は? 2020年までに考えられるリップルの懸念点や問題点をあげてみました。 リップル自体、画期的な技術を兼ね備えている仮想通貨ですが当然のように、懸念点や問題点は少なからずあります。 問題になり得るであろう可能性を探ってみます。 XRPが使われない可能性 まず、 仮想通貨XRPが使われないかもしれないという問題があります。 リップルのサービス・技術だけが利用されて、 通貨のXRPが使われない可能性があるということです。 仮想通貨リップル XRP はあくまで送金システムである「Ripple Net」の中で使われる通貨ですので、リップル XRP 単体での需要は高くありません。 RippleNetを構成する技術には主に、 xRapid・xCurrent・xViaがあり、通貨であるXRPが使われるのはxRapidのみ。 つまり、 XRPが使われずに他のリップルの技術やサービスが使われることがあるということですね。 XRPが使われなくなったら価格上昇には繋がらないのでは?という懸念があるようです。 リップルが普及するまでに時間がかかる リップルが普及するのに時間がかかるという問題もあります。 リップルは実用化に伴って価格も期待される通貨ですが、世界中でリップルが使われるのにはどうしても時間がかかります。 仮想通貨自体がまだ新しいもので、法整備や高いリテラシーも必要でしょう。 銀行などの金融機関は企業としてすごく保守的ですし、リップルを導入するメリットを理解していないところも少なくないと思います。 世界的な普及が達成される前に他の解決策が見つかったり、リップル導入までの足かせがあったりする可能性も。 世界中でできるだけ多くの金融機関が導入した方が便利だと考えられ、参入企業が増えた段階で価格も上がることが考えられます。 リップルの 実用化については根気よく見守り、ホールドし続ける気概が必要そうですね。 リップル社への依存 仮装通貨リップル XRP は、リップル社に依存しているということも懸念されています。 以下のようなリスクがあると考えられます。 リップル社に依存するリスク• リップル社が価格を操作するリスク• 全てのXRPを売却したあとの管理のリスク 一番大きな懸念点は 管理しているリップル社がXRPの価格を操作することです。 リップル社はかなりの量を保有しているでしょうし、価格が上がったところで売却すれば大きな利益を得ることができます。 加えて、実際にこれを行うのはまったく難しいことではなく、私たちはリップル社が健全な組織であるという前提を暗黙の了解のように認めているのです。 また、今は一部のXRPはロックアップされていますが、 全て放出された時にどう管理していくかは大きな問題でしょう。 リップル社が1枚もXRPを持っていなく、利益が出るかわからないのにしっかりシステムの保守をしてくれるのでしょうか。 どう利益を出して、どのように運営していくかは私たちが信じなくてはいけないというリスクがあります。 公正なバリデーターの選出 リップルの取引の際には「バリデーター」が取引の検証を行っています。 これからは「今持っている通貨をこれからも持ち続ける」または、• 「仮想通貨はオワコンと言われている今、追加で投資する」のがおすすめ。 数年かけて大きく価格を上げ、時間をかけて今までの最高値を更新する リップルの今後と、投資に対する姿勢はこれに尽きると思います。 特に、仮想通貨のなかでも リップルは実用化に価格が伴うので、長い時間をかけて着実に価格をあげるでしょう。 リップルが価格上昇するまでは、数ヶ月という短いスパンだけでなく、数年という期間をかけるようです。 そのため、少なくとも2020年まではリップルを保有していても良いのではないでしょうか。 まだ 購入していない方や資金に余力がある方は、実用化する前にリップルを購入しましょう。 マネックスグループを親会社に持つ取引所「 Coincheck コインチェック 」なら、 500円という少額からリップルを購入することが可能ですよ! \リップルを買うなら !/ リップルは10000円に到達する 海外のブログで10000円に到達する可能性について言及した記事があります。 XRPを採用すると噂の価格変動を予想した記事です。 35増加します ・Amazon、Walmart、Uber、eBay等がXRPを採用すると 千ドル以上に押上げる可能性があります。 — nozaki. sss gunnma246 以下は原文からの引用。 742• 35 つまり、VISAやMasterCardにリップルが利用されたら大きく価格をあげるという予想ですね。 Imagine if companies like Amazon, Walmart, Uber, and eBay began using XRP. there are an endless number of uses つまり、• 東証一部上場企業「マネックスグループ」を親会社に持っているので、セキュリティレベルが高くて安心• スマホアプリが使いやすく、 累計ダウンロード数は「200万」を突破していて大人気!• 「 取引手数料無料」でリップルを取引することができる• 取り扱い通貨は国内最大の「11種類」を誇っており、リップル以外の通貨も取引可能 Coincheckなら 取引手数料無料で、お得にリップルを取引することができます! 少額から仮想通貨を購入することが可能で、 最少500円からリップルを購入することが可能。 さらに、アプリもあって初心者でも使いやすい取引所です。 また、仮想通貨を取引する上で最も大切なセキュリティが非常に高いです。 2020年には今以上に実用化が進んで価格も上がっているでしょう。 1000円や10000円に到達する可能性も十分に考えられます。 すでに保有している方はそのままガチホ、資金がある方は今のタイミングで買い増しするのがおすすめ。 リップルを購入するならCoincheck。 取引手数料が無料でお得に取引できますよ! まだ登録していない方は今のうちに登録しておきましょう!.

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【リップル終了?】極限まで考察したら今後上がらない理由がわかった

リップル いくらになる

目次でササッとチェック• リップルは仮想通貨ではなくブリッジ通貨 実はリップルは厳密には仮想通貨としてはカテゴライズされないという特徴があります。 それはリップル社が開発したブリッジ通貨だという背景があるためです。 これは一体どういうことなのでしょうか?この項では概要からブリッジ通貨の利用法までを解説しようと思います。 ・リップルの概要 リップルは国際送金の効率を上げるために開発されたプラットフォームです。 私たちが馴染み深いRipple リップル というのは、このシステム全体の名前です。 プラットフォーム内で使われる通貨をXRPと呼び、私たちが取引所などで購入するコインもこのXRPです。 この記事内では便宜上コインもリップルと呼称します。 さて、導入部分で語った「リップルは厳密には仮想通貨ではない」というのはどういうことなのでしょうか? というのもリップルは、ビットコインやイーサリアムのような他の通貨とは違ってDAPPs 分散型ネットワーク ではありません。 取引の承認をリップル社が定めた複数の承認者が行うことで、他のコインにはない最短4秒という短時間の決済が可能になっています。 これは実用的な面でも優れたリップルの特徴として人気があるのですが、ひとつの企業が意図的に中央集権的な状態を作るという面で公平性にかけると批判の対象になることもあります。 ・ブリッジ通貨とは? リップルは異なる国と法定通貨を結ぶブリッジ通貨としての役割を持っています。 …こう説明されることは多いのですが、一体ブリッジ通貨とはどういうものでしょうか? たとえば日本からアメリカに送金をするしたいという場合、現在のシステムではそれぞれの国の銀行とそれらを仲介する銀行 あるいは金融機関 を通す必要があります。 銀行は銀行法により営業時間が定められていますよね、それが複数の機関を必要とするなら単純に送金するだけでも時間に猶予が必要です。 さらに国際的に送金する場合は、時差などがあるので通常よりも余計に時間がかかってしまいます。 さらに複数の銀行を介することで、その分手数料も余計にかかってしまいます。 そのため「国際送金=コストと時間がかかる」というイメージが現在までついてしまっているのです。 しかも現在の送金システムにはさらなる問題があります。 それはマイナー通貨が不利だということです。 日本やアメリカ、中国などの国に住んでいると実感として感じにくいのですが… 世界的に流通している量が少ない通貨を送金する場合、手数料が余計にかかったり送金にかかる時間が余計に増えてしまうという状況なんです。 さらに国際的な送金の条約を結んでいない国家間で送金を行う場合は、第三国経由で送金する必要があるのでかなり面倒なんです。 現時点でブリッジ通貨はないのでしょうか?答えは「それに準じたものはある」です。 それは アメリカドルです。 あらゆる取引で基軸通貨として扱われているアメリカドルは、古くから実質的なブリッジ通貨として使われることが多くありました。 金や石油の取引が特に有名ですね。 その国際的な信頼性の高さにより、国際送金においてもアメリカドルが多く利用されています。 しかしこの状況はアメリカ一強状態を支えることになり、公平な経済状況とは言えません。 さらにヨーロッパではその状態を改善するために共通通貨であるユーロを導入しています。 そんな状況に追い討ちをかけるように、2008年にはリーマンショックによる世界的な金融危機が起こりアメリカドルの国際的な信用度が下がり、ユーロの相場も変動が大きくなっていきました。 これらの問題を解決するために、どこの法定通貨でもないリップルをブリッジ通貨として間に入れることをリップル社は提案しています。 ・なぜ人気がある? リップルが実際に国際送金に使われたらどんなメリットがあるでしょうか? まずはこれまでとは比べものにならないほど、国際送金が便利になります。 先ほども軽く触れましたがリップルが送金にかかる時間は4秒で、1秒に処理できるトランザクションは1,500件ほどだと言われています。 なので、日本からアメリカに送金する場合でも5分以内で着金できるようになるでしょうね。 さらに仲介する金融機関を飛ばせるため手数料も従来のものよりも何倍も安く抑えることができます。 公正な法定通貨じゃないほうが良いのなら、ビットコインなどじゃだめなの?という声が聞こえて来そうですが、それではちょっと不便なんです。 というのも、ビットコインのブロック生成にかかる時間は最短で10分となっています。 ビットコインを補佐する銘柄として有名なライトコインでも2. 5分かかります。 さらにビットコインやイーサリアムには、スケーラビリティ問題が実用的ではないと批判されています。 取引の承認時間が短く、すぐに決済できるというのは別のメリットもあります。 というのも仮想通貨市場は1日の中でも頻繁に値段が動いています。 もしも取引までに30分から数時間もかかってしまったら…その間にどんどん相場が変わってしまうかもしれません。 数秒で送金できるということは、利便性だけでなく安定した取引のために実に大きなファクターでもあるんです。 企業が通貨のトランザクション承認に関わる点が批判されますが、こういった点に限って考えると大きなメリットとして考えることができますね。 その上ビットコインやイーサリアムは価格が上昇して、1単位あたりの価格が高額になっています。 そのため企業が大口送金をするときならまだしも、個人が少額の送金を行う事には向いていないのです。 リップルは1000億XRPが存在していて、時価総額が高くなっても1XRPあたりの値段が低く抑えられます。 そのため個人が国際的にマイクロペイメント 少額決済 をする場合は、やはりリップルが最適だと言えるでしょう。 ・値崩れが起こるかもしれない ・リップルのシステムでXRPが使われるとは限らない ・ライバルの台頭 が挙げられます。 値崩れが起こるかもしれないという点においては、1000億XRPのうち600億XRPがリップル社及び開発に携わった人が保有しているということが影響しています。 もしもリップル社や開発チームの誰かが保有しているリップルを一気に売ったら市場が崩れて価値がなくなってしまうのでは…という不安が蔓延したことがありました。 特にその時はリップルの開発に携わったチームの人間関係が良好ではなく、既にチームを離れていたマケーレブ氏が自分が保有しているリップルを売るとSNSで発言したことがニュースになったりと、リップルのチャートにとってよくない状況が続いていたのです。 その後その問題は無事解決したのですが、リップル社はこのリスクを減らし安定した相場を保つために自社が持つXRPをロックアップすることを発表しました。 市場に流すリップルの量をコントロールすることで、市場価格の暴落をふせぐことを可能にし、その後リップルは価格を上げていきました。 次に、XRPが使われるとは限らないという問題ですが… これはリップルに批判的な意見を持つ人がよく言っていますね。 この意見の根拠としてよく引かれるのがSBIのリップルに関する文章です。 そこに、国際送金システムでXRPも「利用可能」という風に記載されていることからこう言った話が広まりました。 たしかに、提携が発表されている機関でもXRPが利用される確証はありません。 しかしSBIにしても、リップルに出資して合同会社を設立してアジアや海外に向けてリップルを業務に取り入れることを目的としています。 それらを考慮すると、わざわざリップルのシステムだけ利用してXRPだけ省くなんてことは考えにくいと思います。 それよりも目下注視するべきは、ライバルの出現です。 日々成長を続ける仮想通貨市場では、決済スピードの速い銘柄も出て来ています。 既存の有名コインでもライトニングネットワークの実装などにより、機能が大幅に上がる可能性も大きいのです。 それ以外にも、世界銀行総裁が仮想通貨に対して否定的な姿勢であることが懸念されます。 中国最大手の通販サービスのアリババも、ブロックチェーンのプラットフォームを進めており今後リリースが予想されます。 最大マーケットの中国を失うことは、仮想通貨だけでなくあらゆる経済活動において成長が阻まれるリスクです。 リップルの将来性に期待するという見解について意見を書いてみた リップルは国内外で2018年注目の通貨として期待されています。 まずこちらのチャート予想をご覧ください。 こちらは2018年6月までにリップルが25ドルまで上昇するという予想記事です。 現在の価格は120円くらいなので数ヶ月で20倍ほど上がることになります。 個人的には、ちょっとこの予想は飛ばしな気がします。 2017年多くの金融機関で実証実験の段階にあったリップルは2018年から実用化される予定です。 そのため高い確率で価格上昇が期待できるのですが、あと数ヶ月で20倍以上の値上がりの実現は厳しいのではないでしょうか? リップル6月に2700円だ?写真見ろ。 クソアカウントのチン毛予想拡散すんな。 まだマトモな方に騙された方がマシだ。 えっ、それでも6月15ドルいくすんすか? — ウェブボットマン cryptowebbot この方は、複数のリップル予想を分析されています。 予想って言うだけなので目を惹くことを一番の目標にしているだけで、根拠がないもの多いのでこの意見には同意してしまいますね。 この方が「まだマシ」という方のチャートは、たしかにテクニカル分析などを駆使して論理的に今後の価格を予想しています。 この予想によれば 1XRP=1,500円近くまで上昇するんだとか。 たしかに分析をしていると説得力が増しますね。 しかしロックアップにより一定の割合のXRPが定期的に放出されることを思うと、もっと穏やかな値上がりになるのではないかな?というのが個人的な意見です。 これらの予想はあくまでも個人的な意見としてお考え下さい。 2018年から2020年にかけてリップルに何が起こる? 2018年はかねてより実用化が期待されていた銀行や金融機関のリップル送金がいよいよスタートする予定です。 リップルを導入する銀行は世界でゆうに100を超えています。 そのなかでも ・サンタンデール ・ユニクレジット ・UBS ・ReiseBank ・CIBc ・アブダビ国立銀行 NBAD ・ATB金融 の、いわゆる世界7大銀行でリップルの採用をあきらかにしています。 そのほかでもアメリカ・イギリス・シンガポール・インドなどの国ではなんと中央銀行でリップルを利用する予定です。 日本でも三菱東京UFJ・みずほ・三井住友・ゆうちょ銀行などのメガバンクを始めとした、60以上の銀行と金融機関でリップルの国際送金が始まります。 これだけ見ても 「2018年値上がりするだろ〜」と思わざるを得ませんね。 さらに今年の値上がりは5月に勢いづくと予想されます。 というのも金融市場の予想を行うai 人工知能 が5月にリップルが高騰すると予想しているのです。 先ほどのチャート予想の記事の根拠も、この予想がベースなのではと思います。 それ以降、国際送金の手段としてリップルが利用されるようになったら順調に値段が上がると予想するところが多いです。 とある海外の仮想通貨メディアでは2018年末から2019年初頭までに、1XRP=1,000ドルを突破すると予想する所があるくらいです。 「こんなに順調に上がるの?」と思った人、それは実に全うな意見です。 たしかに投資や金融商品は生き物なので、いつ不足の事態が起こるか・価格が変動するのかは正確なことは分かりません。 しかし、投資するうえでリスクや不安要素が少ないというのはとても大きなメリットだと言えます。 2020年は国際的に大きな金融サミットが開催されます。 そのため、実用化が進んだリップルのさらなる成長材料が多く発表されてチャートが活発になるかもしれませんね。 上記の事を踏まえた上でリップルはいくらまであがっていくと予想される?リップルにある将来性は無限大 この記事ではリップルの将来性などについて、メリット・デメリットなど多角的な視点から予想してきましたがいかがでしょうか? リップルがなぜこれほどまでに広く利用を検討されているかというと、確かにリップルが実用性が高く機能面でも優れていることが挙げられます。 しかし実際はそれだけではありません。 というのも、リップルの運営チームはかなり人材的に優秀な人が集まっているんです。 そのレベルも桁違いで、開発チームにペイパルの開発者や、仮想通貨界の重鎮が関わっています。 さらにアドバイザーにはホワイトハウスの前財務長官やアメリカの中央銀行に準ずる機関の上級役員など、そうそうたる顔ぶれが揃っています。 海千山千の強者が培ったノウハウを利用するのだから、リップル運営陣がいかに大きな目標を掲げているのかが分かります。 やはり調べれば調べるほど、まだまだリップルには大きな将来性があるようですね。

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