ラカンパネラ 楽譜。 ピアノの練習曲について(ラカンパネラ弾きたいです)

初心者だけどピアノを弾きたい方へ。本や教材、動画で独学でも十分ピアノは上達します。

ラカンパネラ 楽譜

絶対的なルールは・・・ 今からお話しするのは 「ハ長調の音階(ドから始まる音階)の場合」でやってみますね。 で、 右手の指番号に特化してお伝えします!! 絶対的なルールとしては 、「ドレミファソ」を「12345」で弾くということです。 図で書くとこんな感じ。 このルールでいくと、まず「ド」の音に「1」の指を置きます。 すると「ソ」の音には自然と「5」の指が来ますよね。 で、ファの音には自然と「4」の指が来ると思うのです。 それをまず 自然にできていてほしいと言うことです。 それを「指を適当なポジションに置く」という言い方をします。 「ぶんぶんぶん」です。 この曲やと、右手が「ドレミファソ」までしかないので、 指番号が書いてなくても「ドレミファソ」の鍵盤の位置に指を「12345」を置けば、どの指番号にしようか考えなくても弾けます。 あと、「ひげじいさん」も同じですね。 こちらも右の音は「ドレミファソ」しかありません。 なので、レ=2の指、ミ=3の指と覚えれば指を間違える心配がありません。 おっと・・・、この楽譜はなかなかクセモノです(汗)。 この場合、 最初の「ソ」の音は「1」の指で弾きます。 今までのルールでいくと、ソは「5」の指で弾くと言いました。 けれど、この曲の場合は、そのルールが使えません。 最初に「5」の指なんかを使ってしまうと、たちまち次の音が弾けなくなるからです。 あと、細かいことを言うと、最初の指番号は、私なら下の図のように、 「11 34 5555」と弾きますが、人によっては、 「11 23 4444」と弾く人もいると思います。 (どっちで弾いてもいいんです。 ) ここが指番号の曖昧な所で、何となくのルールはあるものの、それが絶対的ではないんです。 キラキラ星はこんなに有名なのに実は指使いが難しいです。 キラキラ星の ソの音は「4」で弾きます。 ついついソの音を「5」の指で弾きたくなるけど、そうすると ラの音が弾けなくなります。 これを楽譜を見たときにそこまで予測して、ソを「4」で弾いておくのです。 この辺りは結構頭を使うので大変です(汗) まとめ 指番号を決めるのには一応ルールがある。 「ドレミファソ」を「12345」で弾くことを知っておく。 基本を知ったうえで、あとは臨機応変に自分で試行錯誤しながら考えてやっていく。 登録特典動画あり。 (クリックすると記事に飛びます) ********************** スポンサーリンク この記事を読んだ方は、こちらの記事も読んでいます None Found.

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4歳でピアノを始め、わりと真剣に13歳くらいまで習っていました。 手が小さいので音大コースは早くにあきらめ(才能もおそらくはなく)、13歳以降は18歳くらいまで一応先生についていましたが、それほど真剣にはやってなかったです。 最後の方ではベートーベンのソナタなんかを弾いていました。 今40何歳になりまして、数年前にピアノを購入しました。 少し自分の時間ができてきたので、また始めたいなと思ったのです。 きっかけは、リストのラカンパネラを聞いて、どうしてもあれを死ぬまでに弾いてみたい!と思ったことです。 楽譜は購入しましたが、なにせ何十年もやってないので、まずピアノの前に座って手を慣らそうと思っても、どんな練習曲から始めたらよいのかわかりません。 過去20年海外に住んでいまして、日本と違ってこの国ではだれでもピアノのたしなみがあるという感じではなく、誰に聞いてよいのかもわからず、楽器店に行けば店員さんがいろいろ教えてくれるというような環境でもありません。 昔すらすらと弾けた曲は今でも割りに弾けますが、今から新しい曲をさらおうとすると、指が動いてくれません。 目標をカンパネラに設定した場合、本曲に入る前にどんな手慣らしの練習をしたらいいのでしょうか? 昔はスケールをやって、ハノンをやって、ツェルニーをやって、それから本曲に入ったように思うのですが、スケールというのはどういうのだったかなどももう細かいことは忘れてしまっていますし、ハノンにしてもツェルニーにしても、それぞれの練習曲にターゲットにしている指の動きがあると思うのですが、どれがカンパネラに適切なものかがわかりません。 ピアノの先生をなさっておられる方、または真剣に習っておられる方に、具体的にどんな練習をしたらいいか教えていただけたら幸いです。 何年かかってもがんばりたいと思っています。 よろしくお願いします。 私も子供のころピアノを習っていました。 最近(40歳)になってまた町のピアノ教室に通って練習し始めました(今は中断してしまいましたが)演奏能力やピアノ曲についての知識は貴方には遠く及ばないと思われるので僭越ではありますが… 私も死ぬまでにショパンの英雄ポロネーズが弾けるようになりたいと思ったことがありました。 でも、教室に通って恥ずかしながら自分が聴いたことのなかった曲や弾いたことのなかった曲を知るようになって、他にもたくさんいい曲があるんだなって今更ながら思いました。 ベートーベンやモーツァルトやハイドンのソナタ、ショパンのワルツ、シューベルトの即興曲、バッハのインベンション、シンフォニアなどを練習しました。 今はドビュッシーやグラナドス、ヤナーチェクとかを聴くのが好きです。 なにかの為の練習曲と思わずにいろいろな曲を楽しんでみられてはどうでしょうか。

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ピアノの練習曲について(ラカンパネラ弾きたいです)

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こんな大人は、まずは独学から始めることをおススメします。 正しい技術を身に付けるためには、プロからレッスンを受ける必要がありますが、大人が趣味でピアノを弾くぶんには、独学から始めるのでOKです。 これは、ピアノだけでは無く、他の楽器演奏やバレエなどにもあてはまることですが、 あらゆる芸術は、子供の頃から高度な英才教育を受けてきた、特別な人たちだけのものではありません。 子供の頃から音楽の専門的な教育を受けていなくても、どんな人でも、ピアノが好きであれば、自分ができる範囲で、何歳からでも自由にピアノを楽しむ権利があるのです。 今は、初心者でも、楽譜が読めなくても、歳をとっていても、プロ級の曲を弾けるようになる時代です みなさんは、 徳永義昭さんという方をご存知でしょうか? 徳永さんは49歳から、ピアノ経験ゼロ・楽譜が読めない状態で、リストの「ラ・カンパネラ」という、たいへん難しい曲の練習を始め、数年後、コンクールやステージで演奏ができるまでになりました。 リストの「ラ・カンパネラ」は音大に行くようなピアニストが挑戦する難曲のひとつです。 徳永さんの奥様は、ピアノを教える立場のピアノ講師ですが、「ラ・カンパネラ」は弾くことができず、挫折したそうです。 つまり、徳永さんは奥さんに「ラ・カンパネラ」を教わったわけではなく、独学でマスターされたのです。 徳永さんのように、今は楽譜が読めなくても、歳を経てからピアノを始めても、わりと難しい曲が弾けるようになる時代です。 では、超ゆっくりテンポで名曲の演奏を見ることができます。 したがって、楽譜が読めなくても、いきなり難しい曲にチャレンジすることが可能です。 徳永さんも でゆっくりテンポの演奏を見て、指使いを学んだそうです。 ゆっくりテンポの演奏といえば、Janeさんの動画が大変おすすめです。 このような動画のおかげで、私自身も、 ピアノのレッスンを受けていた小・中学校時代より、40歳を超えた今のほうが、ずっと難しい曲を弾いています。 練習の仕方としては、最初は超スローテンポでゆーーーっくり弾いていき、それからちょっとずつスピードを速めていく、というのが王道です。 この方法ならだれでも上手になります。 そのためには必須アイテムといえます。 昔ながらのアナログではなく、デジタルのが断然便利です。 リンク また、さんが運営している「」というサイトでは、弾きたい曲、1曲だけの楽譜を購入することができます。 楽譜は購入直後にダウンロードできますので配送されるのを待つ必要がありません。 「」さんの素晴らしいところは、1つの楽曲について、初心者向け・中級者向け・上級者向けといった具合に、難易度別に複数の楽譜を用意しているところです。 例えば、徳永さんが弾いていた「ラ・カンパネラ」についてもピアノを始めたばかりの入門者向け楽譜があります。 また、プリント楽譜のサイトにでは、実際の演奏動画も掲載されていますので、楽譜を見ながら演奏を確認することができます。 昔ピアノをやっていたので、簡単な楽譜なら読める、という方は、 まずは「」で自分が弾きたい曲を1曲だけ買ってみる、というのがおススメです。 ポップスや演歌、アニメ主題歌などの楽譜も充実していますので、自分の弾きたい曲を見つけることができます。 我が家でも、子供たちが何か弾きたいという時は、「プリント楽譜」で楽譜を買っています。 を弾きたい初心者の方にはこんな楽譜も。 リンク 初心者におススメのジャズピアノ楽譜については、こちらで解説しているので、ジャズを弾きたいという人は参考にしてみてください。 しかし、そもそも何を弾いて良いかがわからない、楽譜が読めない・選べない、という方には、こんな教材もあります。 音大合格者を指導している、大人気のピアノ講師・海野先生が指導• 「」「別れの曲」などの名曲が弾けるようになる• 音験無し・ 楽譜を読めない人 にした教材• 受講者5000人突破。 80歳以上でも弾けるようになる ピアノのレッスンを受けるのも上達の近道です 独学でピアノを弾いてみて、やっぱり習いに行きたい、と思ったら、いろんなピアノ教室の無料体験を受けてみても良いかと思います。 ピアノの先生も仕事仲間や友達と一緒で「性格が合う・合わない」がありますので、複数の先生の体験を受けてみて、一番しっくりくる先生を選ぶと良いかと思います。 例えばBee ミュージックスクールさんでも無料体験レッスンをされています。 Beeミュージックスクールさんは、2020年5月からオンラインレッスンを開始しました。 外出せず自宅でレッスンを受けることが可能です。 ピアノはあなたの一生の親友となります。 私が保証しますよ! Umix.

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