イタリア なぜ 死者 多い。 イタリアで死者1800人超 致死率7.3%と高いのはなぜ ニュース速報画像掲示板 明和水産

イタリアが新型コロナウイルスの“激震地”になった「2つの理由」と、見えてきた教訓

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イタリアでの初めてのコロナ感染者を受け入れたロンバルディア州のコドーニョ市の病院が、別の病気だと思い適切な対処をしなかった。 実際にそれから 「1週間以内に888人の感染が確認され、そのうち21人が死亡した」と報道されています。 つまり、コロナウィルスの患者をそうとはわからずに、通常の患者として対応してしまったために、ここから広まっていったのでは?と報じています。 ただ一方で、この患者の前に、もっと前から顕在化していない「感染者」がいたのでは?とも言われています。 というのは、このイタリアの北部地方は、中国企業と取引している企業もとても多く、多くのイタリア人が中国とイタリアを行き来していたのです。 当然武漢にいた人もいたでしょうし、武漢に立ち寄ったイタリア人もいたでしょう。 そうなると、中国にいた時には平気だった人が、帰国後に「発症」したということはあり得るのでは?っという憶測があります。 もちろんこれが原因だ!っと確定はできていないので、現段階では予測です。 この権威ついてはNHKメディアが報じていました。 最下部に引用をまとめています。 イタリアで封鎖されている北部地方は、中国企業と取引している企業が多い。 1、2月に中国に滞在していたイタリア人が実は感染していて、帰国後にクラスターになったのではないか。 コロナの問題が報じられ当初は「インフルエンザと似たようなものだから大丈夫」との認識が一般的で心配いらずの声が多かった• 日常的に、ハグ・キスが多い文化が裏目に出た ただ、感染症の専門家も病院が「クラスター」になりうることを提言しています。 もう、病院こそが「感染元」になってしまう可能性もあるので、初動ミスというのは大変怖いですね。 爆発的にコロナが増えたイタリアはもう「最初はだーれ?」の犯人捜しをしている場合ではなくなっています。 政府も連日マスコミへの対応、国内での鎮静化に向けての対応とあたふたしています。 そのアタフタぶりは日本も同じような感じでしょう。 情報サイト「」が説明する通り、「2月20日から21日にかけての夜間に、イタリアで初めての新型コロナウイルス感染者を受け入れたのはこの病院だった」その場に居合わせた「オープン」の記者によれば、「病院スタッフは最初どのように対処すればいいかわかっていなかった。 ほかの外来患者もぞくぞくと来院していて、防護服なしに歩きまわっていた」 ロンバルディア州の地方紙「イル・コリエーレ・デラ・セーラ」はミラノ大学の感染症専門家マッシモ・ガッリにインタビューをおこなった。 ガッリによれば「伝染病が発生すると、病院が感染を大幅に拡大させることがあります。 まさにこれが、コドーニョ市で起こったことです。 同市では当初、別の病気だと思われていたために、新型コロナウイルスが必要な注意をもって扱われていなかったのです」 イタリアのミラノ出身で在日イタリア商工会議所のフランチェスコ・リナレッリ副事務局長談: 「イタリア北部には大企業だけでなく、中国と経済的なつながりを持つ中小企業がとても多い。 1月や2月に中国に滞在していたイタリア人が現地で感染して、帰国後に感染が広がったのではないか」と分析しました。 抜粋引用:NHKニュース 現在のイタリア 感染者は7000人を超えて死者数も350人以上となっています。 フランスも感染者は増えていて、これからもっと増えるだろうといわれています。 政府も「1000人を超える集会を中止にする」と発表しました。 今、アジア人が差別の対象となっていますが、逆に言えば、自分たちはそうではないので差別しているともいえます。 しかし、これだけ広まるとパンデミックの可能性がさらに高まるので、なんとか世界中で協力しあいながら沈静化してくれればと思うばかりです。 特効薬(ウィルスワクチン)もまだまだできないみたいなので、長い戦いになるのかなと心配もしてしまいますね。 2019年1月は「1日平均54人」が亡くなっていて、月別データでは、 1月のみで1685人の方が亡くなっているんですよね。 そして 2019年9月の段階で3000人を超えてしまったんです。 (日本のみ) いわゆる私たちがいう「インフルエンザ」の方がよっぽどこわいんですよね。 なので、人によっては「なぜコロナでここまで大騒ぎするのか?インフルエンザなんて毎年もっと多くの人が死んでるのに」 という言う方もいます。 それはひとえに 「明確な対処法がない」ということでしょうか。 ワクチンもない。 となると、人は対策の立てようもないので、 不安になりますが、それをメディアがあおっていることにも原因があるでしょう。 いずれにせよ、手洗い、うがいを徹底させて、自分の身は自分で守るということをするしか現段階ではありませんよね! 気を付けましょう。 引用:PRESIDENT Online 医師の死亡診断書にもとづく死亡届を再集計した厚生労働省の人口動態統計によると2018年にインフルエンザで亡くなった人は3325人だった。 引用:PRESIDENT Online.

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イタリアの医療崩壊はなぜ?新型コロナで何が起きている?日本も他人事ではない

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経済拠点ミラノや世界的な観光都市ヴェネツィアも含まれる。 緊急時の移動の際には特別な許可が必要となる。 同国のジュゼッペ・コンテ首相はまた、学校や体育館、美術館、ナイトクラブなどの施設を閉鎖すると発表した。 <関連記事>• 感染者の急増によって、昨年12月に新型ウイルスが発生した中国の外ではイタリアが最多になった。 確認された症例が7313件に達した韓国を上回った。 新たに新型ウイルス陽性が確認された中には、イタリアの陸軍参謀長も含まれる。 サルヴァトーレ・ファリーナ参謀長は、気分はすぐれており、自主隔離中だとしている。 国の25%が隔離 8日から始まった北部地域の封鎖措置では、国内総人口の約4分の1にあたる最大1600万人の住民が対象となり、 人口約1000万人ロンバルディア州では、医療システムへの負荷が深刻化し、大勢が病院の廊下で治療を受けている。 コンテ首相は7日夜、「市民の健康を保証したい。 今回の措置には犠牲が伴うと理解している。 小さい犠牲もあれば、時にはとても大きい犠牲もあるだろう」と述べた。 新たな措置では、ミラノがあるロンバルディア州やヴェネツィアなど14県を出入りできなくなる。 ロンバルディア州と同様に封鎖される14県は、モデナ、パルマ、ピアチェンツァ、レッジオ・エミリア、リミニ、ペザロ・エ・ウルビノ、アレッサンドリア、アスティ、ノヴァーラ、ヴェルバーノ・クジオ・オッソラ、ヴェルチェッリ、パドゥア、トレヴィゾ、ヴェネツィア。 イギリスの外務省は、イタリアのこれらの地域への不要不急の渡航を控えるよう求めている。 隔離地域からの交通機関の出入りは8日にも、一部続いた。 ミラノのマルペンサ空港とリナーテ空港には複数の便が到着したものの、一部の定期便は中止された。 一方で、イタリア国営のアリタリア航空は、マルペンサ空港を出発するすべてのフライトを、9日から一時停止するとしている。 また、リナーテ空港については、国内線のみを運航するという。 国際線はローマへの往復を継続する。 世界各地の状況は 世界保健機関(WHO)によると8日現在、世界の感染者数は約10万6000人に達し、約3600人が死亡した。 を更新しており、それによると日本時間9日午前現在で、世界の感染者数は10万9000人を超え、死者は3800人を超えた。 一方で、回復者は6万人超という。 このページの情報の出典はWHOのほか、中国国家衛生健康委員会や米疾病対策センター(CDC)、欧州疾病予防管理センター(ECDC)など。 死者のほとんどは中国国内で確認されている。 しかし8日、 中国での1日あたりの感染者数が1月以降で最小となった。 これは新型ウイルスの中国での広まりが減速しつつあることを示している。 中国の外で特に感染が多発しているホットスポットの1つ、 イランではこれまでに6566人の感染が確認され、194人が死亡している。 しかし、イラン国内の症例数は実際にはもっと多いのではないかと不安視されている。 8日には同国政府特使の話として、北部ギラン州だけでこれまでに200人が死亡したものの、この人数は後に削除されたという報道もあった。 アメリカでは470人以上が新型ウイルスによる感染症「COVID-19」と診断されたほか、死者数は21人に上っている。 米オレゴン州は、感染者数がこれまでの倍の14人に増えたことから、非常事態宣言を出した。 米サンフランシスコ沖に停泊中の クルーズ船「グランド・プリンセス」は、9日にもオークランドへ入港する。 イギリスでは、60代の男性が「COVID-19」が原因で、ノース・マンチェスター総合病院で死亡した。 同国内での死者は3人目。 この男性には「深刻な」基礎疾患があり、最近イタリアから帰国したところだという。 ポルトガルのマルセロ・レベロデソウザ大統領は、自ら自主隔離すると表明した。 学校の生徒たちと面会した後、会った児童の1人が入院し、学校が閉鎖されたことを受けてのもの。 サウジアラビアでは、、すべての学校や大学が休校となっている。 これに先立ち、石油生産が盛んな東部カティフ州が閉鎖された。 エジプト、クウェート、韓国を含む9カ国からの入国と、その9カ国への渡航を禁止している。 フランスでは国民会議議員の間に感染が広まっており、8日夜には新たに議員2人の感染が確認された。 政府は、1000人以上の集会を禁止している。 ローマ教皇フランシスコは8日、大勢がサンピエトロ広場に集まるのを避けるため、ライブストリーミングで日曜礼拝を行った。 ローマ教皇は、エピデミック(世界的流行)の影響を受けている者と「祈りを通じて共にある」と述べた。

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なぜイタリアは新型コロナウイルス肺炎による死者数が多いのか?

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日本の外務省は1日、イタリアに対する「感染症危険情報」のうち、北部のロンバルディア州(州都・ミラノ)、ベネト州(州都・ベネチア)、エミリア=ロマーニャ州(州都・ボローニャ)の3州について、不要不急の渡航を自粛するよう呼びかける「レベル2」に引き上げた。 イタリア保健省が前日、同国の新型コロナウイルスの感染者が1000人を超え、死者が29人になったこと、感染者が北部3州に集中していると発表したことによる処置だと考えられる(=2日時点で、イタリアの感染者は2036人、死者は52人)。 欧州各国のなかでも、イタリア北部に突出して感染者と死者が多い理由は、およそ想像がつく。 この地域は、1990年代以降、中国人移民が激増していった。 「水の都」ベネチアでは、欧州系ハイブランドのショップを除き、バッグなどの革製品を並べるショップの多くは、中国人による経営だ。 中国系企業が、中国人労働者を雇い、イタリア現地で製造販売する「メイド・イン・イタリー・バイ・チャイニーズ」のビジネスである。 イタリア第2の都市で、「ファッションの街」として世界的にも名を馳せる商業都市ミラノも、この十数年で、中国系移民が激増した街として知られる。 一部の通りは、中国製の繊維類やアクセサリー類の卸問屋が軒を連ね、運搬で付近の道路が大混雑するなど、摩擦が日常化していた。 8年前の話だが、市役所の住民登録簿に登録されている「名字」に関する新聞報道だった。 上位10番以内に、中国系の名字が3つ入っていたのだ。 1位は典型的なイタリアの名字ロッシ、2位はHu(胡)、8位がChen(陳)、10位はZhou(周)だった。

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