ベネリ m2。 商品一覧 新銃・中古銃【散弾銃・ライフル銃・空気銃】 各種射撃用品・花火販売|GUN SHOP NOBUTA

ベネリ CB

ベネリ m2

この数日、家には自分と猫だけになり、またまた風邪で寝込んでしまい、どうしようも無い。 射撃にもなかなか行けず、なんだかなーって感じになってしまっている。 暇に任せて、自分の銃の紹介でもしてみることにした。 前項でも述べたことだが、2丁の所持許可を持っている。 銃は免許ではなく、1銃1許可である。 車の様に、普通自動車免許を取れば、普通車は、何でも乗れる、 何台でも(お金があれば)所持できるものではない。 1丁の銃に、1つの許可を取ることになり、 私は、過去3回めんどくさい許可の手続きを済ませ 現在、手帳の中に、2丁の銃の記載がある。 もちろん2丁とも散弾銃である。 所持銃は、向かって左、BERETTA-682GOLD-E トラップ用 向かって右、Benelli-M3-Super90 20inスラッグの2丁である。 左、ベレッタは、結構ミーハーな、有名どころの銃器メーカーで、米軍の制式拳銃のメーカーでも在る。 この682はトラップ射撃競技専用で、オリンピック選手でも使用している方がいる。 日本製の銃も所持したことはあるが、同じ値段の日本製より、仕上げは荒いと思って良いかな。 だけど、見た感じ、スポーティで、若い方には、ぜひお勧めだと思う。 ともかく一般的な散弾銃のデザインは、オジン臭く、成金臭いので、 さっくりしたスタイルが好きな方、とりあえず形から入りたいちょっとミーハーな方にはバッチリ。 最初国産のM社を使っていたのだが、古かったせいか、動作不良があったため買い替えを決意。 国産M。 国産S、ベレッタ、の3社で比較したところ、せっかく買い換えるのに、また同じメーカーはちょっと・・・だったので実質S社と、ベレッタの2社で検討した。 S社の銃は、国産ならではの仕上げの良さと、価格で迷いに迷った。 だけど、持った感じ、重心のせいか、軽く感じたこと。 グリップの握った感じが自分の手にしっくりきたところから(名前負けした説も・・)ベレッタにきまった。 銃砲店の方からは、 「**さんこれいいよー、当たるよー、すぐ90撃てるんじゃない。 木もいいの使ってるよー」 なんて煽てられた。 しかしこの言葉のマジックにはまり、当てることを意識してからか、まったくスランプに陥ってしまった。 銃によって、又は、このベレッタが、当たる当たらないは、わかりません・・ クレー射撃では、1000万の銃でも、中古の5万円でも当たる当たらないは、自分しだいだと思います。 道具の値段と撃破率は比例しないのが、クレー射撃です。 しかし、オリンピックや、国体みたいな競技では、連日の射撃でしょうから、 多少影響はあるかもです。 次に、右 ベネリですが、これは、狩猟、スキート、スラッグ用に購入。 基本的に自動式ですが、切り替えにより、手動式にもできます。 いわゆる、アメリカの警官とかが、「ガシャッ」なんて散弾銃を動かしているシーンがありますが あれがいわゆるポンプ式、レピーター式、手動式、せん〇り式なんていわれているものです。 この銃は、20インチ、平筒で、絞りがありません。 絞りというのは、散弾銃の使用用途によって、弾の散らばり方を変えるために、銃口付近を、コンマ何ミリ単位で狭くしているものです。 ベネリM3は、基本的に、軍、警察等にて使用されることを基本に設計されていますから 遠距離射撃を目的にしていないので、スラッグ、00B、0B、ゴム弾などの使用を考慮して平筒20インチが普通なんでしょう。 しかし、ほかにも、26インチ絞りつきの銃もありますので、こちらは、狩猟、クレーを意識したもののなっています。 見た目は、エアーガンそのもので、銃の素材もプラスティックを多用しています。 おそらく、木製のストック銃を所持している方でこの銃を見ると、ほとんどの方が、 「おもちゃか!」(タカ、アンド、トシ風に)ツッコミたくなること受けあいです。 もしかしたら、裸銃でもって歩いても十人中9人はおもちゃと思うでしょう。 (だからといって、目的もなしに、裸銃をもって歩くと、トンデモナイことになっちゃいますので、よい子は、やっちゃ駄目だよ) 結構射場では、珍しがられます。 特に年配のかたには、 「なにそれ?自動銃」と言われます。 これまで同じM3に射場でお目にかかったのは、2回だけです。 警官にも、「日本で持っていい銃なの?」なんて言われる始末です。 確かに、SWATでも採用されているし、映画や、ゲームにも良く登場します。 サバゲーでも良く使われています。 しかしこのベネリよりも、サイガ(AK47の兄弟分の散弾銃)のほうが、見てて、10倍くらい怪しいです。 今のご時勢、サイガを持ってると、アル〇イダと思われるかも知れません。 というくらい、サイガは見た目怪しいのです。 サイガユーザーさんごめんなさい。 ベネリM3、この銃に関して、当たるか、当たらないかと言われれば、私のは当たります。 ほかのベネリユーザーさんがなんと言おうとも、当たるのです。 チャチなオープンサイトしか着いていませんが、50mで弾がよければ、15cm以内には入ります。 (なぜか私のは、ブリネッキより、アポロの方が断然よい) 20インチ、オープンサイト、平筒でこれだけまとまれば、当たるほうだと言っていいでしょう。 私のは、回転不良も無く、24g7・5号、9号でもすこぶる良く回ります。 バランスは、先重で、先台のグリップも遠いので、じっくり構えると、左腕が疲れます。 小柄で、リーチの短い方には使い辛いと思われます。 けれど、大変面白い銃です、今後、実猟に向けて、26インチ換え銃身と、スコープマウントを取り付けて、ドットサイトでもつけようかと考え中です。 とりあえずこんなところです。

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ベネリ CB

ベネリ m2

上から「 M2 Tactical」、「 M2 Practical Comfortec」、「 M2 Comfortec」。 BenelliのM2は弾薬への適応性が高く、装薬の少ない樹脂製弾頭から強装弾のヘビースラッグまでキチンとセミオートで回転するのが好評だそうです。 上からおなじみの「 M3」、「 M3 Tactical」、「 M3 Kromo」。 M2よりレシーバーがひと回り大きくなり、ポンプアクションへの切り替え機能が付いたモデルです。 一時期はSWATなどで多用されましたが、最近では安価で確実性の高いポンプアクションのM870などにその座を譲ることも多いとか。 大きく重く、そしてメンテナンスのコストがかかるらしいです。 上から「 M4 Telescopic Stock」、「 M4 Pistol Grip」、「 M4 Desert Pistol Grip」。 上段のモデルはUSMCに M1014として約20,000丁が採用されました。 樹脂を多用したボディでゴーストリングサイトが標準で搭載されます。 Benelli社のラインナップの中核を担う伝統のセミオートショットガンが「 Montefeltro」シリーズ。 10以上のバリエーションがあり、口径や素材、仕上げなどから好みのモデルを選べます。 上から「 Raffaello」、「 M2」、「 Super Black Eagle2」。 すべて 左利き用です。 レギュラーラインナップでレフトハンダーを揃えているメーカーはあまりなく、サウスポーシューターに好評を博しているそうです。 上から「 MR1 Telescopic Stock」、「 MR1 Pistol Grip」、「 MR1」。 ショットガンではなく口径は5. 56mm。 ポリマーを多用した軽量コンパクトなセミオートライフルです。 バーミントハンティングやプリンキングに最適な手軽なライフルですが、ベレッタのCX4にちょっと似ている気がします。 あまり知られていませんが、Benelliはターゲットピストルも作っています。 ラインナップは32WC用の「 MP90 32WC」と22LR用の「 MP90」、「 MP95」、エアピストルの「 KITE」。 特にフリーピストル競技ではヘンメリーやシュタイヤーに匹敵する名門ブランドなんですよ。 ちなみにBenelliといえばインストラクターの Tom Knappさんが有名。 ものすごいテクニックでびっくりしますが、彼が使用しているのがBenelliのショットガンです。 地元のヨーロッパ開催のIWAだけあり、独立したブースを出展したBenelliですが、SHOTSHOW2014では影も形もなかったライフルやターゲットピストルまでしっかりとアピールしていました。 特にターゲットピストルはなかなか実物を見られないので、来場者は興味津々で見入っていました。

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“ジョン・ウィック:パラベラムの銃器”【月刊ガンプロフェッショナルズ11月号】

ベネリ m2

この数日、家には自分と猫だけになり、またまた風邪で寝込んでしまい、どうしようも無い。 射撃にもなかなか行けず、なんだかなーって感じになってしまっている。 暇に任せて、自分の銃の紹介でもしてみることにした。 前項でも述べたことだが、2丁の所持許可を持っている。 銃は免許ではなく、1銃1許可である。 車の様に、普通自動車免許を取れば、普通車は、何でも乗れる、 何台でも(お金があれば)所持できるものではない。 1丁の銃に、1つの許可を取ることになり、 私は、過去3回めんどくさい許可の手続きを済ませ 現在、手帳の中に、2丁の銃の記載がある。 もちろん2丁とも散弾銃である。 所持銃は、向かって左、BERETTA-682GOLD-E トラップ用 向かって右、Benelli-M3-Super90 20inスラッグの2丁である。 左、ベレッタは、結構ミーハーな、有名どころの銃器メーカーで、米軍の制式拳銃のメーカーでも在る。 この682はトラップ射撃競技専用で、オリンピック選手でも使用している方がいる。 日本製の銃も所持したことはあるが、同じ値段の日本製より、仕上げは荒いと思って良いかな。 だけど、見た感じ、スポーティで、若い方には、ぜひお勧めだと思う。 ともかく一般的な散弾銃のデザインは、オジン臭く、成金臭いので、 さっくりしたスタイルが好きな方、とりあえず形から入りたいちょっとミーハーな方にはバッチリ。 最初国産のM社を使っていたのだが、古かったせいか、動作不良があったため買い替えを決意。 国産M。 国産S、ベレッタ、の3社で比較したところ、せっかく買い換えるのに、また同じメーカーはちょっと・・・だったので実質S社と、ベレッタの2社で検討した。 S社の銃は、国産ならではの仕上げの良さと、価格で迷いに迷った。 だけど、持った感じ、重心のせいか、軽く感じたこと。 グリップの握った感じが自分の手にしっくりきたところから(名前負けした説も・・)ベレッタにきまった。 銃砲店の方からは、 「**さんこれいいよー、当たるよー、すぐ90撃てるんじゃない。 木もいいの使ってるよー」 なんて煽てられた。 しかしこの言葉のマジックにはまり、当てることを意識してからか、まったくスランプに陥ってしまった。 銃によって、又は、このベレッタが、当たる当たらないは、わかりません・・ クレー射撃では、1000万の銃でも、中古の5万円でも当たる当たらないは、自分しだいだと思います。 道具の値段と撃破率は比例しないのが、クレー射撃です。 しかし、オリンピックや、国体みたいな競技では、連日の射撃でしょうから、 多少影響はあるかもです。 次に、右 ベネリですが、これは、狩猟、スキート、スラッグ用に購入。 基本的に自動式ですが、切り替えにより、手動式にもできます。 いわゆる、アメリカの警官とかが、「ガシャッ」なんて散弾銃を動かしているシーンがありますが あれがいわゆるポンプ式、レピーター式、手動式、せん〇り式なんていわれているものです。 この銃は、20インチ、平筒で、絞りがありません。 絞りというのは、散弾銃の使用用途によって、弾の散らばり方を変えるために、銃口付近を、コンマ何ミリ単位で狭くしているものです。 ベネリM3は、基本的に、軍、警察等にて使用されることを基本に設計されていますから 遠距離射撃を目的にしていないので、スラッグ、00B、0B、ゴム弾などの使用を考慮して平筒20インチが普通なんでしょう。 しかし、ほかにも、26インチ絞りつきの銃もありますので、こちらは、狩猟、クレーを意識したもののなっています。 見た目は、エアーガンそのもので、銃の素材もプラスティックを多用しています。 おそらく、木製のストック銃を所持している方でこの銃を見ると、ほとんどの方が、 「おもちゃか!」(タカ、アンド、トシ風に)ツッコミたくなること受けあいです。 もしかしたら、裸銃でもって歩いても十人中9人はおもちゃと思うでしょう。 (だからといって、目的もなしに、裸銃をもって歩くと、トンデモナイことになっちゃいますので、よい子は、やっちゃ駄目だよ) 結構射場では、珍しがられます。 特に年配のかたには、 「なにそれ?自動銃」と言われます。 これまで同じM3に射場でお目にかかったのは、2回だけです。 警官にも、「日本で持っていい銃なの?」なんて言われる始末です。 確かに、SWATでも採用されているし、映画や、ゲームにも良く登場します。 サバゲーでも良く使われています。 しかしこのベネリよりも、サイガ(AK47の兄弟分の散弾銃)のほうが、見てて、10倍くらい怪しいです。 今のご時勢、サイガを持ってると、アル〇イダと思われるかも知れません。 というくらい、サイガは見た目怪しいのです。 サイガユーザーさんごめんなさい。 ベネリM3、この銃に関して、当たるか、当たらないかと言われれば、私のは当たります。 ほかのベネリユーザーさんがなんと言おうとも、当たるのです。 チャチなオープンサイトしか着いていませんが、50mで弾がよければ、15cm以内には入ります。 (なぜか私のは、ブリネッキより、アポロの方が断然よい) 20インチ、オープンサイト、平筒でこれだけまとまれば、当たるほうだと言っていいでしょう。 私のは、回転不良も無く、24g7・5号、9号でもすこぶる良く回ります。 バランスは、先重で、先台のグリップも遠いので、じっくり構えると、左腕が疲れます。 小柄で、リーチの短い方には使い辛いと思われます。 けれど、大変面白い銃です、今後、実猟に向けて、26インチ換え銃身と、スコープマウントを取り付けて、ドットサイトでもつけようかと考え中です。 とりあえずこんなところです。

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