ケンチャン ラーメン 山形。 ケンちゃんラーメン山形 全然美味しくないのにまた食べたくなる謎!

「ケンチャンラーメン山形」は安定のおいしさ

ケンチャン ラーメン 山形

今年のラーメン食べ初めは仙台ではなく山形へ。 念願の山形にある 『ケンチャンラーメン』に行ってきました。 ずっと行ってみたいと思っていたので行けただけでうれしいですね! 店前の駐車場はすでに満車。 ちょうどタイミングよく空きが出てすかさず駐車。 店内に入るともちろん満席、待ち人多数。 山形の『ケンチャンラーメン』 すごい人気ですね! まずは食券を購入。 他では見たこともない独特の券売機。 食券を購入すると、そのデーターはすぐさま厨房に流れるというスグレモノらしいです。 メニューは 『中華そば』と 『つけそば』があるようです。 サイズは基本的に小盛、普通、大盛と三段階。 その他、味の濃さ、油の量なども券売機で指定できます。 今回のオーダーは 『山形 ケンチャンラーメン』の 『中華そば』大盛850円。 あとは食券を握りしめそこに印字してある番号が呼ばれるのをひたすら待つ。 なかなか合理的なシステム。 まず番号を呼ばれ着席、次に番号を呼ばれるときが配膳。 そういう流れのようです。 独特ですねー。 待っていると隣に運ばれてくる普通盛りでも相当なボリューム。 んー大盛にしなきゃよかったかなーと若干後悔、、、。 『山形 ケンチャンラーメン』の 『中華そば』大盛 圧倒的なボリューム。 大きく盛り上がった麺の上に、厚切りのチャーシュー、細切りのメンマ、海苔、ネギがあふれんばかりにトッピング。 なかなか迫力のあるビジュアル。 麺をかき分けスープからいただいてみます。 煮干を中心とした魚介系の旨みに脂のコクが加わりさらに深いコクをうみだしています。 脂分は強めでややコッテリとした味わいがあるものの、しっかりと効いた醤油と魚介系のバランスが絶妙でなんとも言えぬ旨さ。 今度は脂少なめでストレートに出汁とかえしの旨みを感じるのもいいかなーと思ったりもしました。 でもこの脂のほんのり感じる甘みと煮干の酸味が丁度よく、なかなか奥深い旨味がありますねー。 旨い! 麺は平打ち気味のピロピロ麺。 表面は柔らかながらも芯の方はしっかりとした弾力があり、これがこのニボ系のコッテリとしたスープと相性抜群。 大盛で失敗したかなーと思いましたが、意外とスルスルといただけました。 これもスープと麺の旨味の相乗効果! けっこう固めの麺と聞いていましたが、さらに上を行く 『自家製太麺渡辺』の鋼麺に食べなれているせいか、意外と柔らかく感じました。 この感覚がたまにらーめんを食べる人とはかなりズレているかもしれません(笑) また、細切りのメンマもいいですね。 麺と一緒にいただくとコリコリとした食感がとってもいいアクセント。 肉厚のチャーシューもしっかりとかみごたえのあるもも肉。 これは昔ながらの中華そばという感じで好きですねー。 枚数も4枚もあり、なかなかの食べ応え。 ワシワシとあっという間に完食しました。 麺、スープ、具材とバランス感、抜群。 大盛りでお腹も満たされ満足感マックスの美味しい一杯でした。 でもこの一杯とどうしても比較したくなるのが 『自家製太麺渡辺』の 『らーめん』 印象としては同じ系統のらーめんですが、 『自家製太麺渡辺』の 『らーめん』の方が、さらに麺はゴツゴツとしており、スープもより煮干全開な感じがします。 どちらが好きかと言われればやはり 『自家製太麺渡辺』の 『らーめん』かなー。 『自家製太麺渡辺』の 『らーめん』は 『ケンチャンラーメン』の 『中華そば』の特徴をより際立たせた感じがありますねー。 とはいえ山形の 『ケンチャンラーメン』の 『中華そば』もとっても美味しかったー。 あとあの店内の独特の雰囲気も大好きですねー。 機会があったらまた行きたいですねー。 ご馳走様でした。 『ケンチャンラーメン』 住所 山形県山形市西田2-1-17 営業時間 [火~金] 11:00~14:00 [土・日・祝] 11:00~20:00 定休日 毎週月曜日(月曜が祝日の場合でも休み)、第一日曜日 駐車場 有り(店舗前のみ).

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ケンチャンラーメン 山形(地図/写真/山形市/ラーメン)

ケンチャン ラーメン 山形

山形で人気のラーメン屋「ケンメン」のインスパイア店が9月に川崎にオープンしたという情報を入手した。 「ケンメンインスパイア」と呼ばれている店は他にも東京のにある「中華そば 葉山」が有名だったか。 オープンしたばかりということでまだ情報は少ないがすぐに川崎へ向かった。 最寄駅で言えばというところらしいが駅からかなり距離がある為、車で向かうのが得策。 日曜の昼12時。 まだあまりがないのか立地の問題なのか待ちは0。 店名は「手打ち中華そば 酒田」。 ちなみにケンメンの本店はまさにのにある。 本店では口頭注文だけど食券機。 基本的にラーメンのみ。 ここが潔くていい。 小は200g、中は300g、大は450g。 価格も良心的。 こちらもケンメンと同じくお好みを選択できる。 とりあえず初回なので「身入り」だけで。 ちなみに「身入り」は「脂身」のこと。 もちろんケンメンでは定番。 大々的にインスパイア店とうたっているわけではないがやはり「ケンメンインスパイア」と言っても差し支えないようだ。 営業してるかはで確認。 便利な世の中になったものだ。 店員は一人でワンオペ状態。 静かにできてきた。 中華そば 700円 ほう、見た目はかなりケンメンに近い。 というかかなり寄せた感がある。 具材はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、脂身。 チャーシューは脂身が多めのジューシータイプが2枚。 柔らかくてとろけます。 脂身はケンメンよりもドロっとしている。 の脂身みたいだ。 麺はケンメンテイストのツイスト系。 幾分コシが強く太め。 麺独特の風味は本家と比べると控えめ。 自家でモチモチ。 美味しいです。 スープは液体油多めで煮干しがキリッとたったもの。 動物系も感じるけどケンメンよりも幾分煮干しが強め。 普通に美味しい煮干しラーメンといった感じ。 300gなので食べ応えはある。 全く同じにする必要もないしこういったラーメンが関東にできたことが喜ばしい。 関東にあるようで実はあまりない酒田のラーメン。 地元にあったら通うのにな。 ごちそうさまでした! ikkoshinagawa.

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【ケンチャンラーメン山形】ラーメン消費量日本一!「ラーメン王国」山形でラーメンにうるさい地元の人をも唸らせる一杯を堪能! 山形県山形グルメ

ケンチャン ラーメン 山形

今年のラーメン食べ初めは仙台ではなく山形へ。 念願の山形にある 『ケンチャンラーメン』に行ってきました。 ずっと行ってみたいと思っていたので行けただけでうれしいですね! 店前の駐車場はすでに満車。 ちょうどタイミングよく空きが出てすかさず駐車。 店内に入るともちろん満席、待ち人多数。 山形の『ケンチャンラーメン』 すごい人気ですね! まずは食券を購入。 他では見たこともない独特の券売機。 食券を購入すると、そのデーターはすぐさま厨房に流れるというスグレモノらしいです。 メニューは 『中華そば』と 『つけそば』があるようです。 サイズは基本的に小盛、普通、大盛と三段階。 その他、味の濃さ、油の量なども券売機で指定できます。 今回のオーダーは 『山形 ケンチャンラーメン』の 『中華そば』大盛850円。 あとは食券を握りしめそこに印字してある番号が呼ばれるのをひたすら待つ。 なかなか合理的なシステム。 まず番号を呼ばれ着席、次に番号を呼ばれるときが配膳。 そういう流れのようです。 独特ですねー。 待っていると隣に運ばれてくる普通盛りでも相当なボリューム。 んー大盛にしなきゃよかったかなーと若干後悔、、、。 『山形 ケンチャンラーメン』の 『中華そば』大盛 圧倒的なボリューム。 大きく盛り上がった麺の上に、厚切りのチャーシュー、細切りのメンマ、海苔、ネギがあふれんばかりにトッピング。 なかなか迫力のあるビジュアル。 麺をかき分けスープからいただいてみます。 煮干を中心とした魚介系の旨みに脂のコクが加わりさらに深いコクをうみだしています。 脂分は強めでややコッテリとした味わいがあるものの、しっかりと効いた醤油と魚介系のバランスが絶妙でなんとも言えぬ旨さ。 今度は脂少なめでストレートに出汁とかえしの旨みを感じるのもいいかなーと思ったりもしました。 でもこの脂のほんのり感じる甘みと煮干の酸味が丁度よく、なかなか奥深い旨味がありますねー。 旨い! 麺は平打ち気味のピロピロ麺。 表面は柔らかながらも芯の方はしっかりとした弾力があり、これがこのニボ系のコッテリとしたスープと相性抜群。 大盛で失敗したかなーと思いましたが、意外とスルスルといただけました。 これもスープと麺の旨味の相乗効果! けっこう固めの麺と聞いていましたが、さらに上を行く 『自家製太麺渡辺』の鋼麺に食べなれているせいか、意外と柔らかく感じました。 この感覚がたまにらーめんを食べる人とはかなりズレているかもしれません(笑) また、細切りのメンマもいいですね。 麺と一緒にいただくとコリコリとした食感がとってもいいアクセント。 肉厚のチャーシューもしっかりとかみごたえのあるもも肉。 これは昔ながらの中華そばという感じで好きですねー。 枚数も4枚もあり、なかなかの食べ応え。 ワシワシとあっという間に完食しました。 麺、スープ、具材とバランス感、抜群。 大盛りでお腹も満たされ満足感マックスの美味しい一杯でした。 でもこの一杯とどうしても比較したくなるのが 『自家製太麺渡辺』の 『らーめん』 印象としては同じ系統のらーめんですが、 『自家製太麺渡辺』の 『らーめん』の方が、さらに麺はゴツゴツとしており、スープもより煮干全開な感じがします。 どちらが好きかと言われればやはり 『自家製太麺渡辺』の 『らーめん』かなー。 『自家製太麺渡辺』の 『らーめん』は 『ケンチャンラーメン』の 『中華そば』の特徴をより際立たせた感じがありますねー。 とはいえ山形の 『ケンチャンラーメン』の 『中華そば』もとっても美味しかったー。 あとあの店内の独特の雰囲気も大好きですねー。 機会があったらまた行きたいですねー。 ご馳走様でした。 『ケンチャンラーメン』 住所 山形県山形市西田2-1-17 営業時間 [火~金] 11:00~14:00 [土・日・祝] 11:00~20:00 定休日 毎週月曜日(月曜が祝日の場合でも休み)、第一日曜日 駐車場 有り(店舗前のみ).

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