正体 見 たり っ て。 百田尚樹の正体見たり!間違いもコピペも何でもやる「売れない本は本じゃない」: J

化物の 正体見たり 枯をばな(横井也有の名言)

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「氷菓」 第7話 「正体見たり」 「氷菓」第7話。 第7話は、千反田えるのエロスな入浴シーンもある温泉回! 夏休みにそんなえるちゃんと古典部のメンバーが温泉宿に泊まりに行くという薔薇色すぎるお話の今回です。 温泉宿では、千反田えるの浴衣姿や一緒に温泉へ行くシーンなど、千反田えるとのドキドキ小旅行アニメが最高です。 また、「けいおん!」の唯役でおなじみの豊崎愛生キャラも登場するなど、見所満載なサービス回の今回でした。 お話は、古典部の4人が伊原摩耶花の知り合いの温泉宿へ向かうシーンからスタート。 夏休みに2組の高校生男女カップルが温泉へ行くとか、薔薇色すぎる展開です。 そんな旅行に省エネの折木奉太郎がなぜ行くことになったかと言うと、説明するまでもなく、千反田える嬢の誘いでした。 こんな顔で温泉旅行をねだられたら断れる人はいません。 なんという小悪魔ちゃんw そして、到着した温泉宿では、かわいい姉妹がお出迎え。 メガネのお姉ちゃんは豊崎愛生が演じていて、ちょっと「けいおん!」の唯っぽく喋っているところなどでもサービスしている今回です。 そんなお姉ちゃんは、折木奉太郎の推理能力を伊原摩耶花から聞いているらしく、食いついてきますw そして、早くも待望の温泉展開へ! たまたま千反田えると一緒に温泉に行くことになる展開がこれまたエロ過ぎます。 温泉にやって来たえるちゃんは混浴でもよかったらしく、まだ発情していないことが伺えます。 マジっすか。 そんなえるちゃんの入浴シーンの前に、折木奉太郎のサービスシーンが登場。 少年が現れて、大事なところを隠すベタな演出も登場。 折木奉太郎でやるなw そんな折木奉太郎ですが、省エネ青年なのに意外といい体をしてます。 ウホっ。 そして、ついに折木奉太郎が聞き耳を立てるという展開で千反田えるちゃんの入浴シーンが登場。 かがむ仕草からしておしとやかで最高なえるちゃんです。 まだ発情していないとは思えない大人の色香を見せてくれる濡れ濡れの千反田えるさん。 そんな千反田える嬢のことを想像するだけでノックアウトの折木奉太郎。 そんなノックアウトした折木奉太郎をまだまだ逃さないえるちゃんです。 妖艶な浴衣姿で折木奉太郎を心配して部屋にやって来ます。 エロ過ぎるんですけど。 そんなえるちゃんに意識しまくって大変な折木奉太郎。 青春です。 Bパートは、伊原摩耶花が見たという幽霊謎解き話が展開。 実はえるちゃんも幽霊を見たということを告白します。 そんなわけで、謎が気になるお二人が折木奉太郎にすがります。 伊原摩耶花も加わって、気になりますコンビの誕生ですw そして、犯人の妹ちゃんが登場。 中の人は小倉唯。 独占欲が強い姉の浴衣を着たいがために犯罪を犯してしまった、妹ちゃんの隠蔽工作を折木奉太郎が暴いていきます。 そんな折木奉太郎から、なんとか真相が明かされないように頑張っている妹ちゃんが可愛らしいBパートです。 一方、姉弟関係に憧れるえるちゃんは妹好きをアピールです。 再び温泉に一緒に行くシーンでは、真剣に推理する折木さんを見ていい表情をするえるちゃんです。 あら、ラブ? そして、妹ちゃんの罪が暴かれると、えるちゃんは浴衣も貸し借りできない姉妹関係に少し失望してしまいます。 えるちゃんの望む姉弟関係の正体は枯れ尾花? しかし、最後に姉妹の微笑ましい場面を目撃して、希望を取り戻したえるちゃん。 笑顔が最高すぎます。 そんな千反田えるの温泉シーンに始まり、笑顔で終わる千反田えるのサービスサービスの今回でした。 果たして、折木奉太郎はそんな千反田えるを見て何を思うのか。

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幽霊の正体見たり枯れ尾花

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正体見たり、西村和雄京都大学教授 「どうする?」と言われたら、サラ金の 「アイフル」と思っていたら、「学力低下」だって・・・・。 何のことかと思って、よく見ると「家庭教師のトライ」の広告でした。 これは朝日新聞は2003年3月16日号の全面広告でした。 昨年4月からの新学習指導要領では完全週休二日制となり、この調査の時期より更に授業時間・授業内容が共に減少している。 現在の子どもが確かな学力を身につけるためには何が必要なのか」 というように始まります。 「全国学力調査」は昨年1月に実施された。 1994年の前回調査で同じ問題を出題した際の正答率と比較すると、46%の問題で前回よりも正答率が低下した。 中でも円の面積を正しく答えられた小学5年生は、前回より15・8%低い53・3%で正解者は2人に1人。 他にも正答率が10%以上低下した例がある。 文科省は「全体としてはおおむね良好」としている。 さらに 授業時間減少が要因か として この調査は、論議を呼んでいる2002年4月からの「新学習指導要領」の導入以前に行われている。 4月からは授業内容も授業時間も3割削減されてしまい、学力低下をさらに促進するのではと危惧する声は今も多い。 湧き上がる世論を受けて、遠山文部科学大臣は「学びのすすめ」を発表し、文科省も「新指導要領は最低基準」として各学校の現場に委ねる姿勢に転換しつつある。 しかし、「ゆとり教育」の方針下で現実に授業時間は大幅に削減されており、「これ以上時間を割くことは困難」というのが現場の教師の声でもあるのだ。 親が学んだ頃に比べて内容も説明も最小限にとどめられたような新しい教科書で、大切な子どもの学力はどうなってしまうのか、不安を抱かざるを得ないというのが大半の親の正直な感想だろう。 としています。 また 「考えようとしない子供たち」 として次のように書いています。 学力調査の中では、解答を記入していない「白紙」の解答も多く見られる。 わからない問題については考えることすらあきらめてしまっている子どもが多いことの表れだろう。 論理的な思考力の低下も問題視される。 西村教授は「ゆとり教育の下、小学校で本来行うべき基礎・基本となる学習を軽視したことが、学力低下の大きな要因だ。 特に算数は、計算などの基礎から積み上げ式の科目にも関わらず、充分な時間を割いていない。 さらに今の教科書では単元が削除されたばかりでなく、その説明までもが削られているため、表面的な理解にとどまるおそれがある。 つまり、内容をよく理解せずに丸暗記する可能性が高いということである。 学校の一斉授業という形式そのものも学力低下の要因のようだ。 つまり、「わかる」ことを経験すれば、子どもたちは学習が面白くなり自分からやる気もどんどん出てくる。 「わかる」ということ、つまり理解するということには個人差があるため、多人数を相手にしながら、ひとりひとりに「わかる」授業をするのは不可能だという。 現在の子どもたちを取り巻く環境を考えれば、1対1の個人指導が必要であるといえる。 1994年の前回調査で同じ問題を出題した際の正答率と比較すると46%の問題で前回よりも正答率が低下したとのことですが、これは54%の問題で正答率が同じか、上昇したかであるということでしょう。 文科省が「全体としてはおおむね良好」としているのは当然のことでしょう。 大した問題ではないのではないでしょうか。 ところが学力低下を訴えるこの広告では、円の面積を正しく答えられた小学5年生は、前回より15.8%低い53.3%で、正解者は2人に1人と嘆いてみせます。 しかし円の面積を求める方法と言うのは、三角形の面積を求める方法と違って、内容を正確に理解するのは小学生にとっては無理というものでしょう。 ただ教えてもらった公式にあてはめて計算するだけのことでしょう。 出来たからと言って自慢するほどのことでは勿論ありませんし、出来なかったからといって恥ずかしく思うほどのことではありません。 出来たほうが「まし」かもしれませんが、公式を覚えていて計算が出来たというだけです。 こんなものは学力とはいわないのです。 公式を忘れれば、それまでなのです。 面積が正しく計算出来たから「わかった」、「理解出来た」、それゆえ「面白い」などと思うほうが少しおかしいのです。 出来て「当り前」なのです。 こんなつまらない計算ができる生徒の割合が少し減ったといって騒ぐほうが異常でしょう。 わからない問題については考えることすらあきらめてしまっている子どもが多いことの表われだろう。 論理的な思考力の低下も問題視される。 西村教授は「今の教科書では単元が削除されたばかりでなく、その説明までもが削られているため表面的な理解にとどまるおそれがある。 つまり、内容をよく理解せずに丸暗記する可能性が高いということである。 しかし円の面積を求める方法などは、前述しましたように、丸暗記するより仕方がありません。 公式を覚えていなかったならば、考えてもわかるはずがなく、「白紙」で出すよりしようがないでしょう。 論理的思考力とは無縁の問題でしょう。 ここまでは西村和雄教授の名前を使っていても、トライが西村和雄教授の名前を勝手に使っているのかと思えなくもありませんでしたが、良く見ると西村和雄教授自身が顔写真入りで、この広告の中で 「親として子の学力を守るために」という一文を載せています。 今回の学力調査を見ると、学力の下がった科目が非常に多く、特に算数・数学は全学年で下がっています。 これは指導要領や教科書に問題があると言えます。 文科省は教科書の中身も解説も減らして、とにかくページ数を減らしてきたために、あるべき内容を備えた中身の濃い教材は民間の教育機関に頼るしかないのが現状です。 そして「ゆとり教育」の名の下で、本来学校でまずやるべき基礎をないがしろにした結果が今回の調査に表れたのでしょう。 また、私は現在の学校の「一斉授業」、すなわち一人の先生が多数の生徒に対して行う形式も問題だと考えています。 生徒はただ黒板を見ているだけの受け身の授業。 生徒が自分で手を動かすことがない。 教師はひとりひとりの子どもに目が行かない。 そういう授業がずっと続いています。 教科書の中身が薄っぺらになって授業がこれでは、子どもがわからなくなるのは当然ですね。 子どもには、勉強に目覚めるブレイクスルーのような時があります。 「わかる」ということはそれ自体が面白いのです。 そして、わかってそれを身につけてしまうと、その教科がすごく面白くなるんですよね。 かつ、自分でやれるようになるともっと面白くなる。 だから、わかってから自立するまでの期間を支えてあげる誰かが必要なのです。 ただ「何をいつわかるか」というタイミングは子どもによって違います。 学校は一斉授業ですから、それぞれの子どもには先生の目が届かない。 限界があります。 従って、その「わかる」ために支えるのは親であり、親ができなければ民間の教育機関に頼ることになります。 子どもが学力を伸ばすには、親の教育に対する意識が大切なのです。 親がどれだけ教育の重要性を理解し、本当に大切と考えているか。 それは、決して「勉強しなさい」と口にすることではありません。 これから子どもたちは問題の大きい指導要領をベースにした学習をしていくことになるわけで、親としても真剣に「学習意欲を高めるための環境づくり」を考えなければなりません。 驚きました。 西村和雄京都大学教授が「学力低下」、「学力低下」とあちこちで、唱えているのは、文科省に対して反対しているのかと思っていたのですが、どうやら違うようです。 学校の先生の授業が一斉授業だから、生徒の学力が伸びない、先生は一人一人の生徒に目が行き届かない。 そのために学校ではなく、民間の教育機関に頼れというわけです。 私などは「ゆとり教育」になって良かったと思っている者です。 少し前までは夜遅くまで、小学生までが、塾の帰りと思われるのですが、集団で街の中をたむろし、うろつき廻っていたからです。 しかし最近は少子化もあいまって、こういう風景も少なくなって喜んでいましたのに・・・。 西村和雄氏の説には異を唱えたくなります。 「学力低下」から逃れるためには、学校の授業だけを受講していたのでは不十分であり、民間の塾や家庭教師といった教育機関に頼らねばならないということです。 この西村和雄氏の説には機会費用の概念が抜けています。 例えば算数で円の面積を求めるために、塾に行ったり、家庭教師に教えてもらったりする費用と時間を、例えば川に行って魚や虫を採って遊んだり、分類をしたり、名前を知ったり、あるいはその生態を知ったりすることのほうがずっと大切なことに思われます。 「ゆとり教育」によって失ったことも多少ないではないでしょうが、得られたことのほうがずっと大きいと思われます。 つまらない授業を聞くよりも、身体の弱い者にとっては、家でブラブラ寝ていたほうが有意義でしょうし、スポーツの好きな者は仲間と熱中しているほうが有意義でしょう。 仲の良い友人も出来て一石二鳥でしょう。 また山や川に行く機会も少ないでしょうから、家でゲームをするのも良いでしょう。 学校の成績を上げたり、就職して年収をいくらか多く稼ぐことしか西村和雄教授には関心がないようですが、つまらぬことです。 先日たまたま「探偵ナイト・スクープ」というテレビを見ていましたら、日本史が大好きな、たしか小学生の兄弟が登場してその博識ぶりで皆を驚かせ圧倒しました。 なんでも「信長の野望」というゲームに夢中になり、片っぱしから、歴史上の人物や事件を覚え、同番組に出場なさった、たしか静岡大学の日本史の小和田教授もたじたじという具合でしたが、テレビ・ゲームで歴史に興味をもったのでしょう。 このほうが塾で公式を教えられ、円の面積を計算出来るよりも、望ましいのです。 大学時代教養課程で選択させられた人文地理学の西岡秀雄なる教授は幼少のころより、自宅のあった多分、田園調布の近くの多摩川あたりで、石器を見つけ、考古学に興味を持たれたとかいうことであったと記憶しています。 「ゆとり」というのは、こういうことなのでしょう。 大学時代あまり羨ましい、とか憧れた学者などいませんでしたが、昨年(2002年)3月頃、私は過去に肝臓癌を患いましたので、飲み屋に行くこともほとんどありませんが、久し振りに先斗町に行く機会がありました。 その夜は小雪の降る寒い寒い夜でしたが、一人の青年が歌舞練場の前で、地べたに座り込んで、ギターを弾いて、ブルースを歌っていました。 ギターもとても上手で本当に羨ましく思いました。 一つのことに熱中している姿は本当に美しいものでした。 とても感動しました。 その後たまたま連れられて行った飲み屋で隣り合った同志社の日本史の学者は、しょっちゅうそのあたりをうろついておられるそうで、その青年の前を通る時はお賽銭のように、お金を置いてくるとのことでした。 ギターやブルースのことは何もご存知ない方でも迫力を感じられるようです。 私は黒人色のあまり強いブルースは苦手で、ブラインド・ブレイクやビッグ・ビル・ブルーンジー、ブラインド・ボーイ・フラー、やミシシッピ・ジョーン・ハート、それにマール・トラビスヤドック・ワトソンなどが好きなのですが、この方が弾くスライド・ギターは迫力溢れるものでした。 こういう方がもっともっと活躍して下さることを念じて止みません。 つまらない教科書ばかり書いている学者と称する人は不要です。 ゆとり教育の大切さを声を大にして訴えたいと思います。 京都の方は勿論、京都に旅行に来られる方は、ぜひお聞きになって、演奏をお楽しみ下さい。 先日、2003年8月6日、友人が私と同様大腸癌になって、手術をしなければならないと言うことで、相談を受け、先斗町で会いました。 それゆえ、ゆっくり聴いている時間はなかったのですが、素晴らしいラグタイム調の歌と演奏でした。 この方は渡邊 照仁(わたなべ てるひと)とおっしゃるそうで、ぜひ応援してあげて下さい。 (この項、2003年9月4日に追加しました。 ) 「ゆとり」と言えば、例えばギリシャ人のアリスタルコスは「惑星系の中心は地球ではなく、太陽であり、惑星はすべて、地球のまわりではなく、太陽のまわりをめぐっている」と地動説を最初に唱えました。 これは通常地動説の発明者と知られるコペルニクスより2000年近く前の人でした。 コペルニクスは最初の論文にはそのことを書いていたのでしたが、本として印刷する時にはその部分を削除して、手柄を自分のものとしようとしました。 パクリです。 (しかし他の誰もアリスタルコスの値打ちがわからず、パクろうともしなかったわけですから、コペルニクスもやはり偉かったのでしょう。 ) それにしても賢い人がいるものですね。 私などは今でも、地球が平面のような気がしたままです。 望遠鏡もない時代に、よくそういう発想が出来たものです。 私は恥ずかしながら、空を見上げても、太陽と月以外はほとんど区別がつかないほどです。 それどころか朝、話していた人を昼には思い出せないぐらいです。 アリスタルコスのような天才は「ゆとり」がなければ生まれなかったのは、間違いないでしょう。 話は元に戻りますが、将来の年収が50万円上がるのを期待して、子どもがトライに殺到するなど、考えただけでも気色悪いことです。 勿論、塾や家庭教師が好ましくないとか、有害であるとかと言っているわけではありません。 しかし、日本経済学会会長として「辻村江太郎、や黒田昌裕などの消費習慣形成仮説の間違いをはっきり指摘なさるべきではありませんか」という問い合わせにもダンマリをきめられた西村和雄教授としては(これは勿論教授の勝手ですが・・・)、えらく身軽に広告に出てこられ、唖然としているところです。 おまけに先にご紹介した岡部恒治先生もびっくりすると思えるほどで、「学力低下が国を滅ぼす」、「学力の土台・期待を引き出す教育改革」、「分数ができない大学生」などの本を写真付きで、宣伝をしています。 どうやら「学問の普及」や「学問の進歩」ということよりも、「学力低下」を声高に騒ぎ立て、受験教育界と結託し、一儲けを企んでいるように思えます。 この広告では3月31日までにお申し込みの方に限り、入会金30000円のところを0円に全額免除するなどという、イカサマ羽毛布団の販売のような、ていたらくです。 大学の先生も本当に節操のないことです。 ついでながら「家庭教師のトライ」というのは、たしか二谷英明というタレントの娘で郷ひろみの前の妻の二谷友里恵という人のご主人が経営しているように記憶していますが、どうでしょう 二谷英明といえば、確か、京都の舞鶴の出身で、同志社大学を卒業しているはずです。 貧乏苦学生で、(勿論貧乏苦学生が悪いと言っているのではありません。 )同じく舞鶴の出身の女性の献身的な援助を受けて大学を卒業できた、卒業させてもらったと、私たちの若い頃の新聞などには当時の奥さんを素晴らしい糟糠の妻と紹介してありました。 二谷がいくらか儲けたようなので、奥さんも幸せにお過ごしだろうとよろこんでいましたのに、この人は、いつのまにか棄てられてしまい、代わりに気の強そうな白川由美というタレントと結婚しているのには驚きました。 よくある話じゃないかといえば、それまでですが、それ以来このタレントが出ているテレビなどは、どうしてだか見る気にもなりません。 どうして二谷英明が出てきたのかなと考えてみると、或る雑誌で記者が「二谷が郷ひろみのお父さんをポッポ屋と言って嫌っている」と言っていたからです。 ポッポ屋とは何であろうか。 鳩ポッポではないし・・・と考えていたら、郷ひろみのお父さんは、確か東京駅の駅長さんか助役さんだったはずです。 汽車ポッポのポッポだったのです。 それにしてもポッポ屋とは聞き慣れない言葉だと考えていたら、確か高倉健の「鉄道員」という映画の広告で見たような気がします。 国鉄の駅長がなんで悪いのかい。 お父さんは雑誌か何かの写真で見たことがありますが、実直そうな方でした。 何が悪いのかい?文句あるのか。 ・・・というようなことが頭の中にあり、ついつい書いてしまったのでした。 私も単純ですね。 ところで「家庭教師のトライ」の広告には家庭教師業界NO.1と書いているので、なにがナンバー・ワンなのか良く見ると、小さい字で 「週刊ダイヤモンド」02年7月1日発行「法人申告所得ランキング」より と書いてあります。 要するに儲けが一番ということです。 「家庭教師のトライ」というのは教師に大学生を採用しているのです。 これでは費用を安く抑えることが出来、儲かるはずです。 勿論大学生のアルバイト教師が悪いということではありません。 しかし、 西村和雄先生は今の大学生は学力が低く、算数もろくに出来ないと主張されていましたのに、「アルバイト大学生の家庭教師のトライ」にひどく肩入れをして、新聞広告にまで登場されているのは「なんでかなあ・・」「なんでかなあ・・」と思ってしまいます。 お金の魔力には勝てないのでしょうかね。 あまり子どもたちに「論理的思考力がない」などと、おっしゃらないほうが良いのではありませんか。 ご自分の行動に整合性が見られませんよ。

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正体見たり、西村和雄京都大学教授

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【最新研究映像 NIMSの力28】 今回のテーマは嫌われもののサビ。 茶色いイメージがありますが、鉄のいわゆる赤サビは主に4色の化合物からできています。 鉄の種類やさらされた場所の気候によってこれらの割合が変わって、サビは様々な表情を見せます。 ちなみに、猫の毛は白、黄、黒の3色の組み合わせだといいますから、それより1色多いですね。 さて、金属のエキスパートが集まるNIMSには、サビを徹底的に研究している研究者もいます。 どこの場所にどんな条件の鉄を使えば長持ちするのか。 そんなデータを提供しています。 また、サビを逆手にとって鉄を守る研究もあるんです。 忌々しいサビ。 今日はじっくりとご覧ください。

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