マウス 無線。 ワイヤレス、USBなど…マウスの接続方式別のメリット・デメリット

【2020最新】PCマウスのおすすめ集|無線(ワイヤレス)&有線の人気の一台とは

マウス 無線

パソコンの操作に必要不可欠なものの一つが、マウスです。 マウスの接続方式には、有線と無線があります。 今回はそれぞれの接続方式のメリットとデメリットを比較し、オススメ商品を紹介していきます。 なお本記事は、KiRAMEXのの内容をもとに紹介しています。 有線マウスとは 有線マウスとは、マウスとパソコン本体をUSBケーブルなどで接続する方式のマウスです。 パソコンのマウスというと、この有線マウスを真っ先に思い浮かべる方も多いかと思います。 有線マウスには、有線であるがゆえのメリットとデメリットがあります。 これから、メリットとデメリットを分けて紹介します。 有線マウスのメリット 有線マウスのメリットは、次の2点です。 まず、有線マウスはマウスとパソコン本体とがUSBケーブルなどで直接繋がっているため、信号が安定し、動作も安定するという点です。 次に、パソコン本体からマウスに給電されるため、電池式のように電池切れを心配する必要がないという点です。 有線マウスのデメリット 有線マウスのデメリットは次の2点です。 まず、有線マウスのケーブルがイヤホンやその他のコードと絡まるなどして、煩わしい思いをすることがあるという点です。 次に、自分から離れた場所のパソコンを操作する必要がある場合、有線マウスでは操作することができないという点です。 おすすめの有線マウス 有線マウスは、どのような価格帯でも動作そのものは安定しているので、サイズ感やコードの長さ、付加機能などに注目して選ぶといいでしょう。 Logicool Mouse M100r <特徴> ・左右ボタンとホイールクリックに加えて、「進む」・「戻る」をワンタッチで操作できる便利な5ボタン。 ・場所を選ばずに正確な動作が可能なBlueLEDを搭載。 無線マウスとは 無線マウスとは、マウスとパソコン本体を電波で接続する方式のマウスです。 ワイヤレスマウスとも呼ばれます。 パソコン本体にUSBレシーバーを取り付けることで、マウスからの電波をパソコン本体で受信するという形式ですね。 ここからは、無線マウスのメリットとデメリットを紹介します。 無線マウスのメリット 無線マウスのメリットは次の2点です。 まず、無線マウスはコードがないため、パソコン周りがすっきりするという点です。 有線マウスのようにコードが絡まることもありません。 次に、無線マウスは、パソコン本体から離れた場所でも使えるという点です。 マウスを使用する場所にもよりますが、最大で10mの距離から操作できます。 無線マウスのデメリット 無線マウスのデメリットは次の2点です。 まず、無線マウスは本体に電池やバッテリーが搭載されているため、電池交換やバッテリー充電の手間があるという点です。 次に、無線マウスは有線マウスと比較すると信号が不安定になりやすいため、動作が不安定になることがあるという点です。 おすすめの無線マウス 無線マウスは、価格によって動作の安定性に差があるようです。 また、電池式のものとバッテリー式のものがあるので、自分に合ったものを選びましょう。 Logicool Wireless Mini Mouse M187 <特徴> ・ロジクール社製の無線マウスなら安価でも動作が安定。 ・場所を取らない超小型のデザインで持ち運びも自由自在。 Logicool MX Anywhere 2 MX1500 <特徴> ・価格に見合った高性能マウスで、ガラスや高光沢面などの上でも動作可能。 ・バッテリー搭載のため、電池の交換なし。 1分間の充電で1時間動作、フル充電なら2ヶ月使用可能。 以上、有線マウスと無線マウス、それぞれのメリットやデメリット、オススメ商品を紹介しました。 どちらが良いか悪いかは、一概には言えません。 両方のメリット・デメリットを比較してみて、自分に合うものを選んでくださいね。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でWord ワード が使えるようになるを開催しています。 PCの作業効率を上げたいと考えている方はぜひご覧ください。 家電量販店のPCマウス売り場に行くと、ワイヤレス 無線 マウスばかりが並んでいますよね。 皆さん、「ワイヤレスマウス、値段高いけどやっぱりいいところばかりなんだろうなあ」と、なんとなくワイヤレスマウスを選んでませんか? 実は、今まで主流だった有線マウスには、ワイヤレスマウスよりメリットがたくさんあるのです! そこで今回は、有線マウスのメリット・デメリットと、オススメ商品を紹介します。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のExcel エクセル 講座の内容をもとに紹介しています。 目次 有線マウスのメリット 有線マウスのデメリット オススメの有線マウス 有線マウスのメリット 有線マウスを使用するメリットは、主に3点あります。 マウスからの信号が安定している ワイヤレスマウスの場合、マウスパソコンを電波で接続するので、反応がわずかに遅れることがあります。 それに対して、有線マウスはケーブルで接続するので、マウスからの信号が安定しており、追従性が高いです。 電池切れの心配がない バッテリー不要 ワイヤレスマウスの場合、パソコンとマウスがケーブルで繋がっていないため、マウス本体に充電池や乾電池が搭載されています。 そのため、マウスが電池切れになる可能性があります。 それに対して、有線マウスはパソコンから電源を供給できるので、バッテリーは不要です。 接続すればすぐ使用できる ワイヤレスマウスの場合、レシーバーや Bluetooth機能内蔵パソコンをマウスと接続させる際には、「ペアリング」という設定が必要になります。 それに対して、有線マウスはパソコンに接続するだけですぐに使うことができ、設定の手間が省けます。 以上から、安定した動作を求める方には、有線マウスがオススメだと言えます。 [PR] プログラミングで挫折しない学習方法を動画で公開中有線マウスのデメリット ケーブルが煩わしい ケーブルの煩わしさは、有線マウスの唯一のデメリットと言えるでしょう。 ケーブルが引っかかって操作しづらい、コードが長くても角度によっては引っ張られる感じがして操作しづらいと思ったこと、皆さんもありますよね。 それに対して、ワイヤレスマウスは、PCとケーブルなしで接続することができ、ケーブルの煩わしさから解放されます。 つまり、ケーブルをなるべく減らして机の上をスッキリさせたい、マウス自体の動かしやすさを重視したいという方には、有線マウスは向いてないでしょう。 オススメの有線マウス 以上、有線マウスのメリット・デメリットなどをお伝えしてきました。 最近主流のワイヤレスマウスではなく、従来の有線マウスを使うというのも、意外といい選択だと思っていただけたのではないでしょうか? ここからは、オススメの有線マウスを紹介します。 実は、そのワイヤレスマウスですが、接続方法で USBタイプと Bluetoothタイプの大きく2種類に分類されることを知っていますか。 そこで今回は、USBポートを塞がずにマウスを操作できるという、魅力的な【Bluetoothマウス】について紹介したいと思います。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のExcel エクセル 講座の内容をもとに紹介しています。 目次 Bluetoothとは Bluetoothマウスのメリット・デメリット Bluetoothマウスの人気商品 Bluetooth とは そもそも、「Bluetooth」をご存知でしょうか。 スマートフォンの機能などでこのワードを目にしたことはあるけど、何のことかさっぱり…という方が多いと思います。 「Bluetooth」とは、スマートフォンやパソコン、その周辺機器などといったデジタル機器同士の近距離でのデータ通信に用いる、無線通信技術の一つです。 そう聞くと、「Wi-Fi と一緒ではないの?」と思う方もいらっしゃると思います。 たしかに、Wi-Fi も Bluetooth と同様、無線で電波を飛ばして通信できます。 しかし、Wi-Fi がパソコンやスマートフォン、プリンタなど多くの機器を一度に接続して高速で通信できるのに対し、Bluetooth はデジタル機器同士ををペアリングした 1対1 での至近距離の通信を目的としています。 また、通信速度はWi-Fiに比べて遅いです。 このように聞くと「だったらマウスもWi-Fiに繋ぐ方が良いのでは?」と思われるかもしれませんが、Bluetooth の方が消費電力が少なく、マウスやキーボードなどを接続するにはうってつけなのです。 [PR] プログラミングで挫折しない学習方法を動画で公開中Bluetoothマウスのメリット・デメリット 上記では、無線通信技術という項目の中で、Bluetooth と Wi-Fi を比較して、Bluetooth のメリット・デメリットをまとめました。 ここからは、ワイヤレスマウスという項目の中で、USB接続タイプと Bluetooth接続タイプを比較して、Bluetoothマウスのメリット・デメリットをまとめていきます。 Bluetoothマウスのメリット まず、USB接続タイプのマウスは、パソコン本体にレシーバー 受信機 を USB端子で接続することで、電波を通信します。 一方、Bluetooth接続タイプのマウスは、接続するパソコンに Bluetooth機能が内蔵されていれば、レシーバーで USB端子を塞ぐことなくパソコンに接続できます。 もし、接続するパソコンに Bluetooth機能が内蔵されていない場合は、Bluetoothレシーバーをパソコンに接続する必要が生じてきます。 そうなると、「それだったら USB接続タイプと変わらないじゃないか!」と思われるでしょう。 しかし、Bluetoothレシーバーの場合、レシーバー一つで、マウスだけでなくキーボードやヘッドホンなど複数の機器をパソコンと接続できます。 Bluetoothマウスのデメリット ここまでで、Bluetoothマウスを使用するメリットが伝わったのではないでしょうか? しかし、メリットがあればもちろんデメリットもあります。 1つ目は、レシーバーや Bluetooth機能内蔵パソコンをマウスと接続させる際には、「ペアリング」という設定が必要になる点です。 初めて Bluetoothマウスを使う際は、少し面倒くさいと思うかもしれませんが、一回ペアリングの設定をしてしまえば、それ以後は通常通り使うことができます。 2つ目は、OSが起動しておらず Bluetoothが機能していないときに、マウスがデジタル機器として認識されない点です。 OSが起動して Bluetoothが機能するまでは、マウスとして使えないため、パソコンの起動時やスタンバイ時などは困ることがあるかもしれません。 Bluetoothマウスの人気商品 以上、Bluetooth とは何かや、Bluetoothマウスのメリット・デメリットなどをお伝えしてきました。 デメリットが多いように感じるかもしれませんが、USB端子を塞がなくて済む もしくはレシーバーが必要であっても1つだけ という点だけでも、かなり大きいメリットだと思います。 ここからは、オススメの Bluetoothマウスを紹介します。 Logicool Bluetoothマウス M557 Logicool ロジクール Bluetooth マウス M557 ・最長 1年間の電池寿命 ・薄型で持ちやすいデザイン ・ボタンが 6個あり、用途や好みに合わせてボタンの動作内容を変更できる Logicool Bluetoothマウス M336 Logicool ロジクール Bluetooth マウス M336 ブラック M336BK ・コンパクトで持ち運びやすく、あらゆる場所で自由に作業ができる ・ラバーグリップを使用した手になじむ形 Logicool Bluetoothマウス M555b LOGICOOL ワイヤレス レーザー式 2ボタン M555b ・上下左右に高速スクロールが可能 ・電源オンですぐに使える Microsoft Bluetooth Mobile Mouse マウス 「あれ、マウスが動かない。 最近買ったばかりのマウスだから、故障じゃないと思うんだけどなあ…」 そういう経験、皆さんもありませんか? そのとき皆さんは、ちゃんと対処できていますか? そこで今回は、PCマウスが動かない原因とその対処法を紹介します。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のWord ワード 講座の内容をもとに紹介しています。 対処法 キーボードを操作して、パソコンがフリーズしていないか確認しましょう。 Windowsの場合、[Windows]キーを押して、画面左下のスタートメニューが表示されたら、フリーズしていないことになります。 しかし、スタートメニューが表示されない場合は、フリーズしています。 電源を5秒程度長押しして、いったん電源を落とし、再び電源を入れて起動してみてください。 対処法 電池を新しいものに交換してみましょう。 対処法 受信機をいったん取り外し、再度接続してみてください。 対処法 コードを抜き差ししてみて、接続し直してみましょう。 抜き差しする際には、次のことに注意してください。 接続口がUSBタイプの場合 パソコンの電源が入ったまま、抜き差ししてかまいません。 接続口がPS2タイプ(丸い口のタイプ)の場合 パソコンを一度OFFにした後、抜き差ししてみて、電源を再びONしてください。 対処法 ボールの部分は、蓋がついており、開けられるようになっています。 開けたら、ボールを取り出し、拭いてあげましょう。 ボールの受け側にもゴミが溜まっているので、そちらも合わせて掃除してください。 マウスを操作する場所に光沢があったり、均一な色でツルツルしている場合は、反射の変化がないため、マウスが反応しづらくなります。 対処法 できるだけマウスパットを使用しましょう。 マウスパッドが用意できない場合は、マウスの反応を確認しながら、ザラザラしたものなどの上で操作してください。 マウスの裏にゴミなどが付き、傾いた状態で操作すると、光が元の位置に戻ってこないため、正しく動作しません。 対処法 マウスの裏にゴミなどが付いていないか、確認してみましょう。 以上、マウスが動かなくなる原因とその対処法をお伝えしました。 動かなくなる原因は、マウスの種類や利用環境によって異なります。 原因をしっかりと理解し、適切な対処をしましょう。 もしそれでも直らない場合は、メーカーのホームページなどを確認してみましょう。 また、現役エンジニアから学べる無料のプログラミング体験会もオンラインで実施しているので、ぜひ参加してみてください。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でWord ワード が使えるようになるオンライン完結のWord ワード 講座を開催しています。 PCの作業効率を上げたいと考えている方はぜひご覧ください。 マウス パソコンを使用している時、ふと気づいたらマウスのポインタが消えているという経験はありませんか。 よくありますよね。 今回は、こういった場合の対処法をお教えしたいと思います。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のExcel エクセル 講座の内容をもとに紹介しています。 この設定がしてあるソフト上で一定時間放置するとポインターが消えてしまいます。 対処法 ・マウスを大きく動かす ・クリックをしてみる こうすることによって、消えていたポインターが元に戻ります。 USB接続がしっかりとできていないと、動かせない状態で一定時間放置してしまい、ポインターが消えてしまうということが起きてしまいます。 対処法 ・USBケーブルを一度取り外し、もう一度差し込む こうすることによって、接触不良が直り、普段通りにマウスを使うことができるようになります。 また、この対処法を行っても解消されないときは、電池切れ(無線のマウスのみ)やマウスが壊れているなどのケースが考えられます。 Windows では、これは初期設定の時点から ON の状態になっています。 また、「[Ctrl] キーを押すとポインターの位置を表示する」を ON にしておくと、ポインターを見失った時に [Ctrl] キーを押すことで簡単に見つけることができます。 いかがでしたか? これらの対処法を知っておけば、またカーソルが消えてしまっても落ち着いて適切に対処できますね。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でExcelが使えるようになるオンライン完結のExcel エクセル 講座を開催しています。 PC作業の効率を上げたいと考えている方はぜひご覧ください。 マウス 皆さんは、PCマウスのお手入れをきちんとしていますか? お手入れをしないと、長持ちするはずのものもすぐ使えなくなってしまいます。 そこで今回は、PCマウスのお手入れ方法を紹介します。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のAccess アクセス 講座の内容をもとに紹介しています。 目次 レーザー式マウス・光学式マウスを掃除する方法 ボール式マウスを掃除する方法 マウスのお手入れに使えるアイテム レーザー式マウス・光学式マウスを掃除する方法 レーザー式マウス・光学式マウスは、マウスの裏の光源が命です。 ここにほこりが溜まったり、汚れが付着してしまうと、動作が不安定になります。 STEP1 マウスの裏のほこりや汚れを、ティッシュなどで取り除きます。 光源に触れないように気を付けてください。 STEP2 柔らかい布や綿棒などを使って光源を拭きます。 決して指で直接触らないように気を付けてください。 手の脂が付くと、光源の反射光の読み取りが正常にできなくなり、不具合の原因になってしまいます。 [PR] プログラミングで挫折しない学習方法を動画で公開中ボール式マウスを掃除する方法 ボール式マウスは、レーザー式マウス・光学式マウスよりも、構造的にほこりや汚れによる不具合が起きやすいです。 月に1回程度のこまめな掃除をおすすめします。 STEP1 マウスの裏のほこりや汚れを、ティッシュなどで取り除きます。 STEP2 マウスの裏のボール箇所のフタを外し、ボールを取り出します。 STEP3 ボールに付着したほこりや汚れを、ティッシュなどで拭き取ります。 STEP4 マウスの中のボールがあった場所に、ローラーが2つ付いています。 ボールの回転がこのローラーに伝わり、パソコン画面のカーソルの位置を決めています。 なので、ローラーにゴミなどが引っかかって動きを妨げると、動作が不安定になります。 ローラーに付着したゴミをきれいに取り除きましょう。 STEP5 ボールを戻してフタをして、掃除の完了です。 マウスのお手入れに使えるアイテム エアーダスターや柔らかい布 ほこりは、エアーダスターを使うときれいに取り除けます。 エアーダスターは、100円ショップでも売っています。 柔らかい布も、メガネ用などを100円ショップで購入することができます。 無水エタノール 汚れは、無水エタノールを使うと新品のようにきれいになります。 無水エタノールは、ドラッグストアで売っています。 マウスの表面やクリックする箇所も汚れやすいですが、無水エタノールできれいになります。 以上、PCマウスの掃除方法を紹介しました。 ぜひ、定期的にマウスのお手入れをして、長く使い続けましょう。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でAccess アクセス が使えるようになるオンライン完結のAccess アクセス 講座を開催しています。 PCの作業効率を上げたいと考えている方はぜひご覧ください。 マウス PCマウスを操作しているときに、 ドラッグ&ドロップがうまくいかない シングルクリックしたはずなのに意図せずダブルクリックになってしまった こんな経験はありませんか? これらは、「チャタリング」というマウスの症状です。 今回は、このチャタリングについて、概要とチャタリングが起きてしまったときの対処法を紹介します。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のAccess アクセス 講座の内容をもとに紹介しています。 ドラッグしたつもりがドラッグできていなかったり、シングルクリックがダブルクリックになってしまったりする症状です。 これらは、ボタンを押した際に起こる振動に起因した接続部の不具合によるものです。 次からは代表的な原因とその対策について説明します。 対処法:電池を抜いて放電 一番ベーシックな対処法です。 マウスに溜まっている静電気を放電するために、マウスから電池を抜いたうえでマウス本体の右クリックと左クリックを使い、約10秒程度クリックし続けてください。 クリック終了後は、マウスに電池を入れ直して正常に動くかを確認しましょう。 マウスは長期間使っているとチャタリングを起こしやすくなりますので、購入時にどれにするか悩んだときは、保証期間が長いものを選びましょう。 以上、PCマウスでチャタリングが起きた時の解決法を紹介しました。 マウスのチャタリングが起こったときは、まず、電池を抜いて10秒間クリック。 それでもなかなか改善されない場合は、ソフトのインストールや修理を考えましょう。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でAccess アクセス が使えるようになるオンライン完結のAccess アクセス 講座を開催しています。 Accessを仕事に活かしたい方はぜひご覧ください。 マウス.

次の

無線のマウスが【動かない・反応しない】時の解決法とは?

マウス 無線

パソコンの操作に必要不可欠なものの一つが、マウスです。 マウスの接続方式には、有線と無線があります。 今回はそれぞれの接続方式のメリットとデメリットを比較し、オススメ商品を紹介していきます。 なお本記事は、KiRAMEXのの内容をもとに紹介しています。 有線マウスとは 有線マウスとは、マウスとパソコン本体をUSBケーブルなどで接続する方式のマウスです。 パソコンのマウスというと、この有線マウスを真っ先に思い浮かべる方も多いかと思います。 有線マウスには、有線であるがゆえのメリットとデメリットがあります。 これから、メリットとデメリットを分けて紹介します。 有線マウスのメリット 有線マウスのメリットは、次の2点です。 まず、有線マウスはマウスとパソコン本体とがUSBケーブルなどで直接繋がっているため、信号が安定し、動作も安定するという点です。 次に、パソコン本体からマウスに給電されるため、電池式のように電池切れを心配する必要がないという点です。 有線マウスのデメリット 有線マウスのデメリットは次の2点です。 まず、有線マウスのケーブルがイヤホンやその他のコードと絡まるなどして、煩わしい思いをすることがあるという点です。 次に、自分から離れた場所のパソコンを操作する必要がある場合、有線マウスでは操作することができないという点です。 おすすめの有線マウス 有線マウスは、どのような価格帯でも動作そのものは安定しているので、サイズ感やコードの長さ、付加機能などに注目して選ぶといいでしょう。 Logicool Mouse M100r <特徴> ・左右ボタンとホイールクリックに加えて、「進む」・「戻る」をワンタッチで操作できる便利な5ボタン。 ・場所を選ばずに正確な動作が可能なBlueLEDを搭載。 無線マウスとは 無線マウスとは、マウスとパソコン本体を電波で接続する方式のマウスです。 ワイヤレスマウスとも呼ばれます。 パソコン本体にUSBレシーバーを取り付けることで、マウスからの電波をパソコン本体で受信するという形式ですね。 ここからは、無線マウスのメリットとデメリットを紹介します。 無線マウスのメリット 無線マウスのメリットは次の2点です。 まず、無線マウスはコードがないため、パソコン周りがすっきりするという点です。 有線マウスのようにコードが絡まることもありません。 次に、無線マウスは、パソコン本体から離れた場所でも使えるという点です。 マウスを使用する場所にもよりますが、最大で10mの距離から操作できます。 無線マウスのデメリット 無線マウスのデメリットは次の2点です。 まず、無線マウスは本体に電池やバッテリーが搭載されているため、電池交換やバッテリー充電の手間があるという点です。 次に、無線マウスは有線マウスと比較すると信号が不安定になりやすいため、動作が不安定になることがあるという点です。 おすすめの無線マウス 無線マウスは、価格によって動作の安定性に差があるようです。 また、電池式のものとバッテリー式のものがあるので、自分に合ったものを選びましょう。 Logicool Wireless Mini Mouse M187 <特徴> ・ロジクール社製の無線マウスなら安価でも動作が安定。 ・場所を取らない超小型のデザインで持ち運びも自由自在。 Logicool MX Anywhere 2 MX1500 <特徴> ・価格に見合った高性能マウスで、ガラスや高光沢面などの上でも動作可能。 ・バッテリー搭載のため、電池の交換なし。 1分間の充電で1時間動作、フル充電なら2ヶ月使用可能。 以上、有線マウスと無線マウス、それぞれのメリットやデメリット、オススメ商品を紹介しました。 どちらが良いか悪いかは、一概には言えません。 両方のメリット・デメリットを比較してみて、自分に合うものを選んでくださいね。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でWord ワード が使えるようになるを開催しています。 PCの作業効率を上げたいと考えている方はぜひご覧ください。 家電量販店のPCマウス売り場に行くと、ワイヤレス 無線 マウスばかりが並んでいますよね。 皆さん、「ワイヤレスマウス、値段高いけどやっぱりいいところばかりなんだろうなあ」と、なんとなくワイヤレスマウスを選んでませんか? 実は、今まで主流だった有線マウスには、ワイヤレスマウスよりメリットがたくさんあるのです! そこで今回は、有線マウスのメリット・デメリットと、オススメ商品を紹介します。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のExcel エクセル 講座の内容をもとに紹介しています。 目次 有線マウスのメリット 有線マウスのデメリット オススメの有線マウス 有線マウスのメリット 有線マウスを使用するメリットは、主に3点あります。 マウスからの信号が安定している ワイヤレスマウスの場合、マウスパソコンを電波で接続するので、反応がわずかに遅れることがあります。 それに対して、有線マウスはケーブルで接続するので、マウスからの信号が安定しており、追従性が高いです。 電池切れの心配がない バッテリー不要 ワイヤレスマウスの場合、パソコンとマウスがケーブルで繋がっていないため、マウス本体に充電池や乾電池が搭載されています。 そのため、マウスが電池切れになる可能性があります。 それに対して、有線マウスはパソコンから電源を供給できるので、バッテリーは不要です。 接続すればすぐ使用できる ワイヤレスマウスの場合、レシーバーや Bluetooth機能内蔵パソコンをマウスと接続させる際には、「ペアリング」という設定が必要になります。 それに対して、有線マウスはパソコンに接続するだけですぐに使うことができ、設定の手間が省けます。 以上から、安定した動作を求める方には、有線マウスがオススメだと言えます。 [PR] プログラミングで挫折しない学習方法を動画で公開中有線マウスのデメリット ケーブルが煩わしい ケーブルの煩わしさは、有線マウスの唯一のデメリットと言えるでしょう。 ケーブルが引っかかって操作しづらい、コードが長くても角度によっては引っ張られる感じがして操作しづらいと思ったこと、皆さんもありますよね。 それに対して、ワイヤレスマウスは、PCとケーブルなしで接続することができ、ケーブルの煩わしさから解放されます。 つまり、ケーブルをなるべく減らして机の上をスッキリさせたい、マウス自体の動かしやすさを重視したいという方には、有線マウスは向いてないでしょう。 オススメの有線マウス 以上、有線マウスのメリット・デメリットなどをお伝えしてきました。 最近主流のワイヤレスマウスではなく、従来の有線マウスを使うというのも、意外といい選択だと思っていただけたのではないでしょうか? ここからは、オススメの有線マウスを紹介します。 実は、そのワイヤレスマウスですが、接続方法で USBタイプと Bluetoothタイプの大きく2種類に分類されることを知っていますか。 そこで今回は、USBポートを塞がずにマウスを操作できるという、魅力的な【Bluetoothマウス】について紹介したいと思います。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のExcel エクセル 講座の内容をもとに紹介しています。 目次 Bluetoothとは Bluetoothマウスのメリット・デメリット Bluetoothマウスの人気商品 Bluetooth とは そもそも、「Bluetooth」をご存知でしょうか。 スマートフォンの機能などでこのワードを目にしたことはあるけど、何のことかさっぱり…という方が多いと思います。 「Bluetooth」とは、スマートフォンやパソコン、その周辺機器などといったデジタル機器同士の近距離でのデータ通信に用いる、無線通信技術の一つです。 そう聞くと、「Wi-Fi と一緒ではないの?」と思う方もいらっしゃると思います。 たしかに、Wi-Fi も Bluetooth と同様、無線で電波を飛ばして通信できます。 しかし、Wi-Fi がパソコンやスマートフォン、プリンタなど多くの機器を一度に接続して高速で通信できるのに対し、Bluetooth はデジタル機器同士ををペアリングした 1対1 での至近距離の通信を目的としています。 また、通信速度はWi-Fiに比べて遅いです。 このように聞くと「だったらマウスもWi-Fiに繋ぐ方が良いのでは?」と思われるかもしれませんが、Bluetooth の方が消費電力が少なく、マウスやキーボードなどを接続するにはうってつけなのです。 [PR] プログラミングで挫折しない学習方法を動画で公開中Bluetoothマウスのメリット・デメリット 上記では、無線通信技術という項目の中で、Bluetooth と Wi-Fi を比較して、Bluetooth のメリット・デメリットをまとめました。 ここからは、ワイヤレスマウスという項目の中で、USB接続タイプと Bluetooth接続タイプを比較して、Bluetoothマウスのメリット・デメリットをまとめていきます。 Bluetoothマウスのメリット まず、USB接続タイプのマウスは、パソコン本体にレシーバー 受信機 を USB端子で接続することで、電波を通信します。 一方、Bluetooth接続タイプのマウスは、接続するパソコンに Bluetooth機能が内蔵されていれば、レシーバーで USB端子を塞ぐことなくパソコンに接続できます。 もし、接続するパソコンに Bluetooth機能が内蔵されていない場合は、Bluetoothレシーバーをパソコンに接続する必要が生じてきます。 そうなると、「それだったら USB接続タイプと変わらないじゃないか!」と思われるでしょう。 しかし、Bluetoothレシーバーの場合、レシーバー一つで、マウスだけでなくキーボードやヘッドホンなど複数の機器をパソコンと接続できます。 Bluetoothマウスのデメリット ここまでで、Bluetoothマウスを使用するメリットが伝わったのではないでしょうか? しかし、メリットがあればもちろんデメリットもあります。 1つ目は、レシーバーや Bluetooth機能内蔵パソコンをマウスと接続させる際には、「ペアリング」という設定が必要になる点です。 初めて Bluetoothマウスを使う際は、少し面倒くさいと思うかもしれませんが、一回ペアリングの設定をしてしまえば、それ以後は通常通り使うことができます。 2つ目は、OSが起動しておらず Bluetoothが機能していないときに、マウスがデジタル機器として認識されない点です。 OSが起動して Bluetoothが機能するまでは、マウスとして使えないため、パソコンの起動時やスタンバイ時などは困ることがあるかもしれません。 Bluetoothマウスの人気商品 以上、Bluetooth とは何かや、Bluetoothマウスのメリット・デメリットなどをお伝えしてきました。 デメリットが多いように感じるかもしれませんが、USB端子を塞がなくて済む もしくはレシーバーが必要であっても1つだけ という点だけでも、かなり大きいメリットだと思います。 ここからは、オススメの Bluetoothマウスを紹介します。 Logicool Bluetoothマウス M557 Logicool ロジクール Bluetooth マウス M557 ・最長 1年間の電池寿命 ・薄型で持ちやすいデザイン ・ボタンが 6個あり、用途や好みに合わせてボタンの動作内容を変更できる Logicool Bluetoothマウス M336 Logicool ロジクール Bluetooth マウス M336 ブラック M336BK ・コンパクトで持ち運びやすく、あらゆる場所で自由に作業ができる ・ラバーグリップを使用した手になじむ形 Logicool Bluetoothマウス M555b LOGICOOL ワイヤレス レーザー式 2ボタン M555b ・上下左右に高速スクロールが可能 ・電源オンですぐに使える Microsoft Bluetooth Mobile Mouse マウス 「あれ、マウスが動かない。 最近買ったばかりのマウスだから、故障じゃないと思うんだけどなあ…」 そういう経験、皆さんもありませんか? そのとき皆さんは、ちゃんと対処できていますか? そこで今回は、PCマウスが動かない原因とその対処法を紹介します。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のWord ワード 講座の内容をもとに紹介しています。 対処法 キーボードを操作して、パソコンがフリーズしていないか確認しましょう。 Windowsの場合、[Windows]キーを押して、画面左下のスタートメニューが表示されたら、フリーズしていないことになります。 しかし、スタートメニューが表示されない場合は、フリーズしています。 電源を5秒程度長押しして、いったん電源を落とし、再び電源を入れて起動してみてください。 対処法 電池を新しいものに交換してみましょう。 対処法 受信機をいったん取り外し、再度接続してみてください。 対処法 コードを抜き差ししてみて、接続し直してみましょう。 抜き差しする際には、次のことに注意してください。 接続口がUSBタイプの場合 パソコンの電源が入ったまま、抜き差ししてかまいません。 接続口がPS2タイプ(丸い口のタイプ)の場合 パソコンを一度OFFにした後、抜き差ししてみて、電源を再びONしてください。 対処法 ボールの部分は、蓋がついており、開けられるようになっています。 開けたら、ボールを取り出し、拭いてあげましょう。 ボールの受け側にもゴミが溜まっているので、そちらも合わせて掃除してください。 マウスを操作する場所に光沢があったり、均一な色でツルツルしている場合は、反射の変化がないため、マウスが反応しづらくなります。 対処法 できるだけマウスパットを使用しましょう。 マウスパッドが用意できない場合は、マウスの反応を確認しながら、ザラザラしたものなどの上で操作してください。 マウスの裏にゴミなどが付き、傾いた状態で操作すると、光が元の位置に戻ってこないため、正しく動作しません。 対処法 マウスの裏にゴミなどが付いていないか、確認してみましょう。 以上、マウスが動かなくなる原因とその対処法をお伝えしました。 動かなくなる原因は、マウスの種類や利用環境によって異なります。 原因をしっかりと理解し、適切な対処をしましょう。 もしそれでも直らない場合は、メーカーのホームページなどを確認してみましょう。 また、現役エンジニアから学べる無料のプログラミング体験会もオンラインで実施しているので、ぜひ参加してみてください。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でWord ワード が使えるようになるオンライン完結のWord ワード 講座を開催しています。 PCの作業効率を上げたいと考えている方はぜひご覧ください。 マウス パソコンを使用している時、ふと気づいたらマウスのポインタが消えているという経験はありませんか。 よくありますよね。 今回は、こういった場合の対処法をお教えしたいと思います。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のExcel エクセル 講座の内容をもとに紹介しています。 この設定がしてあるソフト上で一定時間放置するとポインターが消えてしまいます。 対処法 ・マウスを大きく動かす ・クリックをしてみる こうすることによって、消えていたポインターが元に戻ります。 USB接続がしっかりとできていないと、動かせない状態で一定時間放置してしまい、ポインターが消えてしまうということが起きてしまいます。 対処法 ・USBケーブルを一度取り外し、もう一度差し込む こうすることによって、接触不良が直り、普段通りにマウスを使うことができるようになります。 また、この対処法を行っても解消されないときは、電池切れ(無線のマウスのみ)やマウスが壊れているなどのケースが考えられます。 Windows では、これは初期設定の時点から ON の状態になっています。 また、「[Ctrl] キーを押すとポインターの位置を表示する」を ON にしておくと、ポインターを見失った時に [Ctrl] キーを押すことで簡単に見つけることができます。 いかがでしたか? これらの対処法を知っておけば、またカーソルが消えてしまっても落ち着いて適切に対処できますね。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でExcelが使えるようになるオンライン完結のExcel エクセル 講座を開催しています。 PC作業の効率を上げたいと考えている方はぜひご覧ください。 マウス 皆さんは、PCマウスのお手入れをきちんとしていますか? お手入れをしないと、長持ちするはずのものもすぐ使えなくなってしまいます。 そこで今回は、PCマウスのお手入れ方法を紹介します。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のAccess アクセス 講座の内容をもとに紹介しています。 目次 レーザー式マウス・光学式マウスを掃除する方法 ボール式マウスを掃除する方法 マウスのお手入れに使えるアイテム レーザー式マウス・光学式マウスを掃除する方法 レーザー式マウス・光学式マウスは、マウスの裏の光源が命です。 ここにほこりが溜まったり、汚れが付着してしまうと、動作が不安定になります。 STEP1 マウスの裏のほこりや汚れを、ティッシュなどで取り除きます。 光源に触れないように気を付けてください。 STEP2 柔らかい布や綿棒などを使って光源を拭きます。 決して指で直接触らないように気を付けてください。 手の脂が付くと、光源の反射光の読み取りが正常にできなくなり、不具合の原因になってしまいます。 [PR] プログラミングで挫折しない学習方法を動画で公開中ボール式マウスを掃除する方法 ボール式マウスは、レーザー式マウス・光学式マウスよりも、構造的にほこりや汚れによる不具合が起きやすいです。 月に1回程度のこまめな掃除をおすすめします。 STEP1 マウスの裏のほこりや汚れを、ティッシュなどで取り除きます。 STEP2 マウスの裏のボール箇所のフタを外し、ボールを取り出します。 STEP3 ボールに付着したほこりや汚れを、ティッシュなどで拭き取ります。 STEP4 マウスの中のボールがあった場所に、ローラーが2つ付いています。 ボールの回転がこのローラーに伝わり、パソコン画面のカーソルの位置を決めています。 なので、ローラーにゴミなどが引っかかって動きを妨げると、動作が不安定になります。 ローラーに付着したゴミをきれいに取り除きましょう。 STEP5 ボールを戻してフタをして、掃除の完了です。 マウスのお手入れに使えるアイテム エアーダスターや柔らかい布 ほこりは、エアーダスターを使うときれいに取り除けます。 エアーダスターは、100円ショップでも売っています。 柔らかい布も、メガネ用などを100円ショップで購入することができます。 無水エタノール 汚れは、無水エタノールを使うと新品のようにきれいになります。 無水エタノールは、ドラッグストアで売っています。 マウスの表面やクリックする箇所も汚れやすいですが、無水エタノールできれいになります。 以上、PCマウスの掃除方法を紹介しました。 ぜひ、定期的にマウスのお手入れをして、長く使い続けましょう。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でAccess アクセス が使えるようになるオンライン完結のAccess アクセス 講座を開催しています。 PCの作業効率を上げたいと考えている方はぜひご覧ください。 マウス PCマウスを操作しているときに、 ドラッグ&ドロップがうまくいかない シングルクリックしたはずなのに意図せずダブルクリックになってしまった こんな経験はありませんか? これらは、「チャタリング」というマウスの症状です。 今回は、このチャタリングについて、概要とチャタリングが起きてしまったときの対処法を紹介します。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のAccess アクセス 講座の内容をもとに紹介しています。 ドラッグしたつもりがドラッグできていなかったり、シングルクリックがダブルクリックになってしまったりする症状です。 これらは、ボタンを押した際に起こる振動に起因した接続部の不具合によるものです。 次からは代表的な原因とその対策について説明します。 対処法:電池を抜いて放電 一番ベーシックな対処法です。 マウスに溜まっている静電気を放電するために、マウスから電池を抜いたうえでマウス本体の右クリックと左クリックを使い、約10秒程度クリックし続けてください。 クリック終了後は、マウスに電池を入れ直して正常に動くかを確認しましょう。 マウスは長期間使っているとチャタリングを起こしやすくなりますので、購入時にどれにするか悩んだときは、保証期間が長いものを選びましょう。 以上、PCマウスでチャタリングが起きた時の解決法を紹介しました。 マウスのチャタリングが起こったときは、まず、電池を抜いて10秒間クリック。 それでもなかなか改善されない場合は、ソフトのインストールや修理を考えましょう。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でAccess アクセス が使えるようになるオンライン完結のAccess アクセス 講座を開催しています。 Accessを仕事に活かしたい方はぜひご覧ください。 マウス.

次の

【Bluetoothマウスと無線マウスどっちがいいの?】

マウス 無線

こんにちは。 tomoyaです。 今回はBluetoothマウスと無線マウスどっちがいいのか、ということを書いていこうと思います。 家電量販店に行くと、だいたい最近では有線マウスコーナーと無線マウスコーナーで別れていることが多いです。 マウス選びにおいて、まず一番最初に決めなければいけないことは、 の記事でも記載しましたように、無線マウスか有線マウスかを決めることです。 ビジネス用途の場合、無線マウス を選ぶ方が利便性が高いため、無線マウスを選ぶことが多いですが、 いざ、無線マウスを選ぶ際、無線マウスには Bluetooth 式のものと 2. 4GHz ワイヤレス式のものと2種類存在ます。 ここ数年ではスマートフォンでも Bluetooth を利用したヘッドフォンや 周辺機器が増えてきているので、ご存知の方も多いと思います。 無線でスマホの音楽を聞いている人を見かけたら多くの場合がBluetoothヘッドフォンで音楽を聞いています。 iPhoneであれば右上にこんなマークを見かけることがあると思います。 スポンサードリンク [ad ads-1] Bluetooth式のマウスは、このBluetooth を使ってマウスをワイヤレス化しているタイプになります。 最近の多くのノートPCには、 Bluetooth の電波を送受信できるモジュールが内蔵されています。 (当然スマホにも内蔵されていることになります。 ) そのため、Bluetooth対応のマウスを買えば、無線マウスとして利用できます。 一方で、 2. 4GHz ワイヤレス式マウス というのは、一般的な無線マウスのことを指します。 USBレシーバーをPCに挿入して利用するタイプの無線マウスです。 さて、やっと本題です。 家電量販店やAmazonなどで無線マウスを探しているときに、 Bluetoothのマウスと普通の無線マウスでどっちにしよう?と 思ったことありませんか? 私は最初は迷いました。 どっちも無線だし、ノートPCにBluetoothが内蔵されているし、Bluetoothでいいかな、と思って 少し調べるとBluetooth マウスの種類は普通の無線マウスに比べて圧倒的に少ない。 店員に聞いてみても、「性能差はありませんよ」であったり、「PCにBluetoothが内蔵されていれば~」 など、 あまり的を得た回答を頂くことができませんでした。 まず結論から申し上げると、私は、 Bluetoothマウスはオススメしません。 理由はいろいろありますので、順に記載していきたいと思います。 何個か私もBluetoothマウスは持っています。 一部ですが、すぐ出てきたのは以下2つのマウスです。 左がLogicool M555b 右がMicrosoft Wedge Touch Mouse 3LR-00008 1. 電池寿命が短いものが多い スマホで想像するとわかりやすいかもしれませんが、Bluetoothをオンにすると 電池の減りが早くなった経験あると思います。 似たようなことがマウスにも当てはまっているように感じます。 エネループなどの充電電池を使えばいい。 という意見も有ると思いますが、 電池の交換って想像以上に面倒なものです。 マウスポインタ(画面上の矢印)の動きがイマイチ 買って、実際に使ってみないとわからない部分ですが、マウスポインタの動き方がイマイチです。 どのようにイマイチなのかというと、マウスを動かした際に 自分が想定していたマウスポインタの動作距離と 画面上のマウスポインタの動作距離に相違があり、違和感を感じます。 最初はマウス固有の問題?と思っていましたが、複数のBluetoothマウスを購入して試してみましたが、 やはり違和感を払拭することはできませんでした。 LogicoolやMicrosoftのマウスには、SetPointやIntelliPointと呼ばれるマウスを制御するアプリケーションを インストールして、マウスの移動距離や早さを調節することもできますが、それらを駆使しても 私は違和感を払拭することができませんでした。 正直なところ、要因と考えられるところはいろいろありますが、 明確な原因まではわかりません。 しかし、私の中でオススメできない理由としてはダントツにこれが理由です。 バリエーションが少ない 持ちやすさや、操作性、フィット感が重要なマウス選びにおいて、 バリエーションが少ないのは痛恨です。 この記事の執筆時点でロジクールの現行品を調べると、しかありません。 (MX Master, MX Anywhare2, M337, T630, M557) MX Master, MX Anywhare2 の2つにおいては、高級マウスで2. 4GHzの無線もBluetoothも使える両刀仕様なので、 実質的にBluetooth Only のものとなると、わずか3種類です。 ペアリングが面倒 私がめんどくさがり屋なだけかもしれませんが、BluetoothマウスをPCに認識させるために ペアリング(接続させる)作業が必要ですが、私はこれが面倒です。 4Ghz無線マウスだと、レシーバーさすだけですぐ使えます。 この他にもいろいろ理由はありますが、 オススメできない主な理由としてはこの4つになります。 マウスは仕事道具です。 職人さんは自分の道具にこだわりをもっている方がほとんどだと思います。 仕事でPCを毎日使う人がマウスにこだわりを持たないのは 事への質を下げることにつながりかねません。 是非今持っているマウスでいいのかを考えてみてください。 スポンサードリンク [ad ads-1].

次の