ハイブリッド 車 バッテリー 寿命。 車のバッテリーの交換時期や寿命が3年はウソ!電圧確認の裏技を紹介

ハイブリッドカーのバッテリーの寿命や故障が心配なのですがどうなのでしょうか? 電...

ハイブリッド 車 バッテリー 寿命

ハイブリッドカーには普通のガソリン車にも積まれている12Vバッテリーの他に、 駆動用バッテリーという大容量のバッテリーが別に搭載されています。 ハイブリッドカーを検討する際に勘の鋭い方は、「 バッテリーはいつまでもつの?」ということに気づきます。 実はハイブリッドカーのバッテリーにも 寿命があります。 よく「バッテリーが上がった!」という言い方をすることがありますが、これは12Vバッテリーが上がったということです。 電気を放電し過ぎたということも考えられますが、バッテリー自体の寿命で十分に電気が充電できなくなってしまったということも考えられます。 ハイブリッドカーに搭載されている駆動用バッテリーは、自動的に充電するように制御されているため、完全に電気がなくなることはないのですが、充電と放電を繰り返すことにより内部が劣化し、寿命がくることは可能性としてはあるのです。 バッテリーに寿命がある理由 バッテリーというのは電気を蓄えたり放電したりしますが、これはバッテリー内部の 化学反応によるものです。 ハイブリッドカーのバッテリーには、「 ニッケル水素電池」と「 リチウムイオン電池」の2種類があります。 ニッケル水素電池は、正極に水酸化ニッケル、負極に水素吸蔵合金、電解液に濃水酸化カリウム水溶液を用い、これらが化学反応することで、充電と放電をします。 充電式の電池によく用いられています。 リチウムイオン電池は、正極にリチウム金属酸化物、負極にグラファイトなどの炭素材、電解液に有機電解液を用い、これらが化学反応することで、充電と放電をします。 携帯などの小型電子機器によく用いられています。 それぞれ化学反応していますが、何度も充電と放電を繰り返すと、正極と負極に使われている物質が少しずつ劣化していき、充電できる電気量と放電できる電気量が減少するので、寿命がくるのです。 では実際のハイブリッドカーのバッテリーの寿命は? 「 では実際にハイブリッドカーのバッテリーがどのくらい持つの?」ですが、現在新車で販売されているハイブリッドカーにおいては、 その車の耐久性が持つ限りバッテリーも持つといわれています。 つまり、 バッテリーに寿命はあるが、その車が走る限りはバッテリーを交換する必要はない!ということです。 ハイブリッドカーに使用されているバッテリーの保証期間は、トヨタやホンダでは新車を登録した日から 5年間、走行距離が 100,000kmまでとなっています。 しかし実際は 15万km~20万kmは余裕でもつように造られています。 バッテリーの寿命について気にされる方は、1997年に販売された 初代プリウスのことが気になっているのだと思います。 この時期はまだ性能・技術が発展途上だったからです。 メーカー側が永久無償交換をしております。 これはプリウスだけでなく、ホンダや日産など他の自動車メーカーのハイブリッドカーにも同様にあてはまります。 そのため中古車市場にも大量のハイブリッドカーが出回り、状態が良いのに全体の価格が下がるというお得な状況が続いています。 中古車販売シェアNO.

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ハイブリッドカーのバッテリー(電池)の寿命

ハイブリッド 車 バッテリー 寿命

1997年12月「21世紀に間に合いました」という名キャッチコピーとともに、鮮烈デビューした初代プリウスの登場から、19年が経ちました。 この約20年間で、ハイブリッド車めざましく進化してきています。 各メーカーはこぞって、ハイブリッド車の開発競争をし、今では、ハイブリッド車は乗用車全体の1割を占める程のシェアにまでなってきました。 しかし、そんな大人気のハイブリッド車ですが、 デメリットの一つに、 「 ハイブリッドシステムのバッテリーの寿命」という物があります。 仮に、このバッテリーが寿命を迎えて、交換せざるを得なくなると、 かなり 高額の交換費用がかかることになります。 初代プリウスなど、発売当初のハイブリッド車は、7万km~10万km程度で交換が必要となるケースが多かったようです。 しかも、その交換費用がなんと70万円(ディーラーで新品バッテリーに交換した場合) このあまりにも高額な交換費用と、その寿命の短さのインパクトが大きく、 今でも、「バッテリーの寿命」を懸念して、ハイブリッド車を避ける人も少なくありません。 では、最近のハイブリッド車はどうなのか?? その気になる寿命について、検証してみました。 調査方法 直近の国内の業者オークションにおいて、取引された車毎に、年式の古いものから100台の出品表をチェックし、メインバッテリーの警告灯が点灯している車の台数を調査する。 カウントについて メインバッテリー警告灯と表示・・・1 ハイブリッドシステム警告灯・・・0.8(ハイブリッドシステムの以上を知らせる警告灯、バッテリーの劣化を示す場合が多い) 単に警告灯と表示・・・0.5 (初代プリウスのみ、ハイブリッドシステムと表示せず、単に警告灯点灯と書いていある場合がおおく、半分ぐらいはバッテリーが原因のものと思われる) 調査結果の信頼性 オークションの出品表は、公正性を問われるものであり、警告灯の見落としは厳禁である。 そのため、見落としはほぼ考えられない。 メインバッテリーの交換は、車を乗り替えるきっかけとなりやすい。 また、オークションに出品する際は、どの業者も整備せずそのまま出品する事がほとんどであるため、オークションに出品されている車にバッテリーの警告灯が付いている可能性は、現役で走っている車に比べて高いはずである。 プリウス(トヨタ代表)のバッテリー寿命について まずはハイブリッド車の代表として、プリウスのバッテリー寿命について調査してみました。 初代のプリウスからどれくらいバッテリーが進化しているかについても比較するため、 10系(初代)、20系(二代目)、30系(三代目)について比較しています。 hybrid-nenpi. これは、100台中の5.7台(5.7%)でメインバッテリーに異常が生じていると推測される事を意味しています。 この数字が高いか低いかという問題ではなく、ここでは、二代目、三代目のバッテリー性能と比較するための基準としておいた方がよさそうです。 ネット情報などを総合すると、初代プリウスのバッテリーは7万~15万km走行でダメになるという情報が多いです。 hybrid-nenpi. なんと、20万km以下では、バッテリーの不良を示す、警告灯が点灯している車は 100台中ゼロでした。 この調査結果より、現在の(トヨタの)ハイブリッド車のバッテリーは、20万km以下程度ではほとんど交換が必要のない事がほぼ証明された事になります。 20万kmを超えたあたりから、数値が上がっている事が余計にこの調査結果の正当性を裏付けているのではないでしょうか? 三代目プリウスについては、バッテリーの寿命は20万km以上と考えてよさそうです。 ましてや、ここまで距離を走れば、ハイブリッド車は燃料代で、十分元を取れています。 恐らく、四代目プリウスについても、同程度かそれ以上のバッテリー性能が期待される事から、トヨタ車のハイブリッド車においては、もうメインバッテリーの交換リスクは気にする必要が無くなったと考えて間違いないでしょう。 ホンダのハイブリッド車のバッテリー寿命について 今回は、ホンダ車のハイブリッド代表として、 シビックハイブリッドと インサイトのバッテリー寿命を調べます。 hybrid-nenpi. 発売当初、プリウスの対抗車として、爆発的にヒットしたこの車ですが、直後に発売された三代目プリウスに押され、2014年には生産終了となったこのモデルですが、 バッテリー性能は、これまでのホンダ製ハイブリッドと比べ格段に向上している事がわかります。 三代目プリウス同様、20万km以下の対象車両では、一台もメインバッテリーの交換を要する車が見つかりませんでした。 さらに、20万km以上においても、IMA(ハイブリッドシステム)警告灯の点灯車種はかなり少なく、3 代目プリウスをしのぐ耐久性と言ってもいいでしょう。 yahoo. yahoo. hybrid-car-guide. carview. carview. しかしながら、現在では、ハイブリッドを製造している各メーカーは、 「ハイブリッド車のバッテリー寿命は、車の寿命」 と説明しています。 今回の調査で、このメーカーの説明に、ウソや誇張が一切ない事がわかりました。 少なくとも、私自身は確信を持つことができました。 もし、あなたがハイブリッド車の購入で、バッテリーの交換を心配しているなら、思い切って購入して、後悔する事はなさそうです。 この記事が、少しでもハイブリッド購入者の参考になればうれしいです。 運営者: 山本 剛• プロフィール: 大阪府堺市出身、大阪府在住。 大学時代一年間休学しオーストラリアに滞在。 そこで、遠く離れた海外で日本車が活躍している事を知る。 帰国後、教員免許を取得し、非常勤講師を経て青年海外協力隊員として、ドミニカ共和国で2年間のボランティア生活を経験。 地球の裏側でも20年落ち、30万キロオーバーの日本車が現地の人々のライフラインとして活躍している事を目の当たりにする。 帰国後、大阪府の高校教諭として7年間、充実した教師生活を送る。 しかし、途上国への思いが捨てきれず、脱サラし中古車の輸出業を始める。 現在は輸出用の車を直接日本のユーザーから買い取る「車両輸出代行センター」の代表を務めている。 青年海外協力隊で2年間地球の裏側(ドミニカ共和国)で生活しました。 最も有名な日本人が「ジャッキーチェン!」と言われるような国においても、日本の技術に対する信頼は絶大でした。 なかでも日本の中古車に対する信頼は圧倒的で、「韓国製(ヒュンダイ)ではダメなんだ、日本車でないとダメ」と皆口をそろえて言います。 帰国後、教師としての生活は充実していました。 でも、途上国で味わった「強烈に必要とされる」あの感覚が忘れられず、一念発起し、車両輸出代行センターを立ち上げました。 自然な流れで車の買取業界へ参入すると、そこは世にもいかがわしい世界でした。 世界中で、これほど必要されている日本の車が、こんな(汚い)業界を通じて輸出されているならば、この業界に革命を起こしてやる!とひしひしと燃えるものが芽生えてきました。 まだまだ、鼻毛一本にも満たない存在感ですが、いずれは買取業界を叩き潰し、この業界を再編してやる!と果てしなく大きな野望を抱き、ブログを更新していきます。

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ハイブリッド車の寿命/耐久性は走行距離や年数だとどれくらい?

ハイブリッド 車 バッテリー 寿命

ハイブリッド車の購入を検討する際に一番のネックは バッテリーの寿命になってきます。 低燃費によるランニングコストの削減ができても、バッテリーの低下による燃費悪化やバッテリー交換費用の事を考えると ハイブリッドカーって本当にお得なの?と思ってしまう人も多いと思います。 ハイブリッド車のモーター駆動用バッテリーの交換費用 ハイブリッドカーのバッテリー交換費用は 年々安くなってきています。 これはハイブリッド車の需要が増えている事で大量生産が可能となり、生産コストを抑えられている事が大きいです。 初代プリウスの場合は、新型モデルと駆動用バッテリーの仕組みも少し違いますが、工賃込で50万円ほどしていました。 これを聞くとハイブリッドカーに乗るメリットがないように感じるかもしれませんが、初代プリウスは1997年発売で今から20年弱昔の車の話です。 リサイクルバッテリーの活用 トヨタなどメーカ-も力を入れているのがハイブリッドカー用のバッテリーのリサイクル化です。 リビルド製品などとも呼ばれていますが、 リサイクルバッテリーを活用すれば交換コストは更に抑えられて10万円前後となってきます。 ハイブリッドカーの走行用バッテリーの寿命 ハイブリッドカーのバッテリーは生産された時点から 少しずつ最大容量が少なくなっていきます。 毎日乗っていれば実感をするのは難しいくらいの僅かな進行での劣化となりますが、バッテリーの容量が経年劣化で少なくなってくると、モーター駆動の時間が減少していきガソリンを燃焼させるエンジン駆動の時間が増えて燃費は悪化していき、最終的にはバッテリー交換を余儀なくされます。 スマートフォンや携帯電話のバッテリーも新品時から時間が経過すると最大容量が少なくなっていくのと同じ考えでイメージして頂ければわかりやすいと思います。 バッテリー寿命の目安 使用状況や運などによって寿命は変わってきますが、 ひとつの目安として5年もしくは10万キロが現状ひとつのバッテリー交換時期の目安となっています。 ハイブリッドカーのバッテリー寿命は新型車ほど長い ハイブリッドカーのバッテリーは 使用していなくても常にわずかながら放電をしています。 このバッテリーの放電はハイブリッドカーに限らず通常の車のバッテリーや携帯・スマホなどのバッテリーにも同じ事が言え、多い少ないはありますが、必ず放電をしています。 初代プリウスなどではこの放電制御の完成度が低くバッテリーの寿命は早かったですが、改良が繰り返され現行モデルでは 放電制御の性能が大幅に向上して実用寿命が大きく伸びたと言えます。 ハイブリッドカーのバッテリー交換時期はオーナー次第 ハイブリッドカーの走行バッテリーは、弱くなってきても燃費が悪くなるくらいで問題なく走行は可能となります。 車を4~5年の乗ってくるとバッテリーの性能は悪化して燃費は悪くなります。 4~5年経過時の目安の燃費悪化状況は街乗りの 実用燃費でリッター3~4kmほどです。 距離を乗る人であれば、一度大きな出費を払ってでも早めにバッテリー交換をするとガソリン代で還元される幅が大きくなりますが、あまり距離を乗らない人であれば、多少燃費が悪化してもしばらくは粘って交換せずに乗り続けた方が経済的になります。 最終的なバッテリーの交換基準はオーナーの判断次第となっているのが現状です。 ハイブリッドカーにはバッテリーが2つある 一部悪質なネット上では、ハイブリッドカーはバッテリー容量が大きいから、ガソリン車のようにルームランプ付けっぱなしなどによるバッテリー上がりを起こさないと書いてある記事もありますが、それは 大きな間違いです。

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