スウェーデン 少女 温暖 化。 スウェーデンのグレタという少女が温暖化について猛烈批判するスピーチ...

15歳スウェーデン少女の運動が日本にも広がった

スウェーデン 少女 温暖 化

主にによってもたらされるリスクを訴えている。 トゥーンベリは、2018年8月、15歳の時に、スウェーデン語で「気候のための学校ストライキ」という看板を掲げて、をスウェーデン議会の外で呼びかけるという学生時代を過ごし始めたことでよく知られるようになった。 すぐに、他の学生も自分のコミュニティで同様の抗議活動に参加した。 彼らは一緒に「(Friday for Future)」の名前で気候変動学校スト(School Climate Strike)運動を組織した。 トゥーンベリがで演説した後、学生ストライキは毎週世界のどこかで行われた。 2019年には、それぞれ100万人以上の学生が参加する少なくとも2つの協調した複数都市でのプロテストがあった。 トゥーンベリは、公共の場で政治家、議会に対しての率直 で事実に即したスピーチ で知られ、気候変動の危機に立ち向かうため、すぐさま行動を始めるように呼び掛けている。 また、両親に飛行機旅行を断念させたり肉を食べないよう説得するなど、日常生活でもの少ないライフスタイルを実践している。 名声の獲得により彼女は世界的なリーダーとなり、また批判的な層の標的となった。 2019年5月、トゥーンベリは 誌の表紙に取り上げられ、多くの人が彼女を「次世代のリーダー」のロールモデルと見なしている。 トゥーンベリと学校ストライキ運動は、 Vice誌による30分間のドキュメンタリー「 Make the World Greta Again 」でも取り上げられた。 一部のメディアは、彼女の世界舞台への影響を「グレタ・トゥーンベリ効果」と表現した。 生活 [ ] グレタ・トゥーンベリは、2003年1月3日生まれ。 著名なオペラ歌手のと俳優 () の娘である。 彼女の父方の祖父は俳優兼監督のオロフ・トゥーンベリである。 2011年に気候変動について初めて知る。 なぜ気候変動への対策がほとんど行われていないのか理解できなかったため、落ち込んで無気力になり、その後 、 (OCD) およびと診断された。 彼女は、その診断は「以前は私を制限していた」ことを認めながら、アスペルガーを病気とは見なさず、代わりに「スーパーパワー」と呼んでいる。 その後約2年間、になり、の飛行機を搭乗せず、家族のを下げることに挑戦した。 「両親の最終的な反応とライフスタイルの変化が、彼女が人々に変化をもたらすことができるという希望と信念を与えたと信じている」と語った。 2018年後半に、学校での気候変動のストライキとスピーチを開始した。 彼女が授業を欠席することについて、教師たちの中で見解で分かれている中、「人々は私がやっていることは良いと思っているが、教師はやめるべきだと言う」と彼女は語っている。 2019年5月に気候変動への抗議スピーチ集「 変化をもたらすために未熟すぎるなんてことはない(No One Is Too Small to Make a Difference)」 を出版し、収益を慈善団体に寄付した。 気候行動を要求する最初のスピーチの一つで、選択的無言症について、トゥーンベリが「必要なときだけ話す」ことを意味すると説明した。 2019年、イギリスのバンド のテーマソングである「The 1975」のリリースのためにし、「 だから、そこにいるみんな、今は市民の不服従の時です。 反抗する時です」と締めくくった。 収益はトゥーンベリの要請に応じてに渡されることになった。 大西洋横断航海 [ ] 2019年8月、英国のプリマスから米国のニューヨークまで、ソーラーパネルと水中タービンを備えた60フィートのレーシングヨットで航海して大西洋を渡った。 またこの際、数人の乗組員がヨットをヨーロッパに戻すためにニューヨークに飛行機で飛び、ヨットの共同船長は飛行機でヨーロッパに戻った。 航海は2019年8月14日から28日まで15日間続いた。 アメリカ大陸にいる間、ニューヨークでの国連気候変動サミットに出席し、12月にはスペインで開催された(COP25)に出席した。 気候変動のための学校ストライキ [ ] インスピレーション [ ] トゥーンベリとドイツの環境活動家 ()(2019年3月1日、にて) のとのインタビューでトゥーンベリは、し、数人の若者が学校に戻ることを拒否したため、最初に気候変動のストライキのアイデアを得たと述べた。 マージョリーストーンマンダグラス高校のこれらの10代の活動家は、の強化を支援するために「私たちの生活のためのマーチ(March for Our Lives)」を組織した。 2018年5月、トゥーンベリはスウェーデンの新聞 開催した気候変動エッセイ大会で優勝した。 その一節において、彼女は「私は安心したい。 私たちが人類史上最大の危機にあることを知っているのに、どうして安心できますか?」と書いている。 この新聞が彼女の記事を発表した後、彼女は気候変動について何かをすることに興味のあるFossil Free DalslandのBo Thorenから連絡を受けた。 トゥーンベリはいくつかの会議に出席し、そのうちの1つで、Thorenは学生が気候変動のためにストライキをすることもできると提案した。 トゥーンベリは他の若者を巻き込んで説得しようとしたが、「誰も全然興味を持たなかった」ので、結局、彼女は自分でストライキを進めることにした。 始まり [ ] 2018年8月20日に、9年生に進級したばかりのトゥーンベリは、9月9日の2018年スウェーデン総選挙まで学校に出席しないことにした。 彼女の抗議は、少なくとも262年ぶりのスウェーデンの最も暑い夏の猛暑と山火事の後に始まった。 彼女はまた、「あなたの大人が私の未来を台無しにしようとしているので、私はこれをしている」と述べたリーフレットを配った。 ソーシャルメディアの役割 [ ] トゥーンベリは彼女のオリジナルのストライキ写真をInstagramとTwitterに投稿し、他のソーシャルメディアアカウントはすぐに彼女の動機を取り上げた。 スウェーデンの気候変動に焦点を当てたソーシャルメディア企業、 We Don't Have Time (WDHT)の創設者であるIngmar Rentzhogによると、彼女のストライキはフリーランスのカメラマンと出会い、彼がトゥーンベリの写真をFacebookページとInstagramアカウントに投稿した後、世間の注目を集め始めた。 また、彼は英語でビデオを作成し、同社のチャンネルに投稿し、視聴回数は約88,000回までになった。 フィンランドの代表的な銀行であるノルデアは、200,000人以上のフォロワーに対するトゥーンベリのツイートの1つを引用した。 トゥーンベリのソーシャルメディアプロフィールは、1週間も経たないうちに地元の記者を引き付け、国際的に報道されることとなった。 総選挙後、トゥーンベリは金曜日にのみストライキを続けた。 彼女は世界中の学校の生徒に学生ストライキに参加するよう促した。 2018年12月現在、20,000人以上の学生が少なくとも270の都市でストライキを行っている。 2018年10月以降、トゥーンベリの行動主義は、単独抗議からヨーロッパ全体のデモへの参加に発展した。 有名なスピーチをいくつか行い、プラットフォームで増え続けるフォロワーを動員した。 2019年3月までに、彼女は毎週金曜日にスウェーデン議会の外で定期的に抗議活動を行っていた。 彼女の活動は学業に影響していないが、自由時間はあまりない。 支持 [ ] 2019年2月、224名の学者がストライキを支持するオープンレターに署名し、彼らは自分たちの声を聞いたトゥーンベリとストライキを続ける学生の行動に触発されたと述べた。 のは、「私の世代は気候変動の劇的な課題に適切に対応できていない。 これは若い人たちに深く感じられている。 彼らが怒っているのも不思議ではありません」と認め、トゥーンベリによって始められた学生ストライキを支持した。 2019年6月、トゥーンベリは、テレビ会議で史上最年少の米下院議員であると話した。 彼らは、若いために自分の意見が真剣に受け止められていない時の気持ちと、どのような戦術が実際に機能するかについて話し合った。 国連事務総長のアントニオ・グテーレスは、2019年5月にで開催されたイベントで講演し、彼の世代は「気候変動との戦いに勝っていない」と述べ、「地球を救う」のは若者次第だと述べた。 トゥーンベリのメッセージ [ ] 2019年6月、ダボスで開催された2019年世界経済フォーラムにてキャンペーンを推進 トゥーンベリは2018年に15歳でスウェーデン議会の外で抗議を始めたとき、2つのシンプルなメッセージを持っていた。 「気候変動のための学校ストライキ」と書いたサインと「大人が私の未来を台無しにしようとしているので私はこれをしている」 と書いたリーフレットを渡していた。 彼女の抗議が勢いを増すと、彼女はさまざまなフォーラムでスピーチをするように招待され、それによって彼女はその懸念を広げることができた。 これまでのところ、彼女は4つの織り交ぜられたテーマを支持してきた。 トゥーンベリは、地球温暖化によって引き起こされた危機は非常に深刻であるため、人類は生存の危機に直面しており 、「私たちが知っているような文明を終わらせる可能性が最も高い」と主張しており、彼女は、「あなたは私たちの未来を盗んでいる」などの声明で、現在の世代の大人に責任を負わせている。 彼女は、気候危機が彼女のような若者に与える影響について特に懸念している。 では、彼女は「あなたは私たちに嘘をついた。 あなたは私たちに虚偽の希望を与えた。 あなたは私たちに未来は待ち望むものだと言った」と話した。 トゥーンベリはまた、気候変動問題を解決するためにこれまでほとんど何も行われていないため、目を覚まして変化を起こす必要があると述べている。 彼女は「状況はとても悲惨であり、私たちは皆パニックに陥るべきである」と発言している。 彼女は、2019年に「IPCC(気候変動に関する政府間パネル)によると、私たちは間違いを取り消すことができなくなるまでに12年もかかりません」 と指摘し、政治家や意思決定者は、科学者に耳を傾ける必要があると感じている。 トゥーンベリは、彼女の懸念を強調するために画像的な例えを使用し、ビジネスと政治の指導者に率直に語り、しばしば彼らの行動の欠如について彼らを叱咤している。 たとえば、彼女はダボスの著名なビジネスおよび政治指導者のパネルに、「今日ここにいるあなたの多くは、その人々のグループに属していると思います」と語っている。 彼女は続けて「あたかも家が燃えているかのように振舞ってほしい—それは実際そうだからだ」 と述べている。 2018年10月のロンドンで彼女は、「私たちはこれまで危機として扱われたことのない、今までに差し迫った前例のない危機に直面しており、指導者達は子供のように振る舞っている」と述べている。 トゥーンベリは、の一環として地球温暖化を1. 2019年1月、彼女は英国議会に、英国は「排出量を減らす」という観点から話すことをやめ、「排出を無くす」という観点から考え始める必要があると語った。 2019年2月、彼女はにおいて 、は2030年までにCO 2排出量をパリで設定した40%の目標の2倍である80%削減しなければならないと述べた。 トゥーンベリの主なテーマは、誰もが 科学に基づいて団結する(Unite Behind the Science)必要があるという ことである。 彼女は、誰もが科学者に耳を傾け、事実を認めれば、「私たち(学生)は全員学校に戻ることができる」と言っている。 トゥーンベリは大西洋を横断する旅 ( 国連のあるへ向かう途中)において、カーボンニュートラルヨットで旅をした。 ヨットの帆に大文字で飾られたのは、「科学に基づいて団結する(Unite Behind the Science)」という言葉であった。 ニューヨークに到着した後の彼女の最初の声明の1つにおいて、彼女はに対しても同様のメッセージを持っており、彼に「科学に耳を傾ける」よう警告した。 なお、トランプとは後に国連で行われた気候行動サミットで、サミット会場入り直後の短時間だけ同じ場に居合わせた。 その際にはグレタのそばを側近と通り過ぎるトランプを、グレタが睨みつける様子が見られた。 また、トランプはこのサミットで行われたグレタの演説動画 を引用して、「彼女はとても幸せな少女に見える、明るく素晴らしい未来を心待ちにしているようだ。 見ていて何とも気持ちがいい!」と投稿した。 グレタは自身のツィッターのプロフィールを「明るく素晴らしい未来を心待ちにしているとても幸せな少女」に替え、トランプのツイートへ言い返した。 影響 [ ] 「グレタ効果」 [ ] トゥーンベリは、「グレタ・トゥーンベリ効果」と呼ばれるもので多くの学生に影響を与えた。 彼女の率直な姿勢に応えて、さまざまな政治家も気候変動に重点的に取り組む必要があることを認めている。 英国の環境担当大臣、は、「私があなたの話を聴いたとき、大きく感嘆しましたが、責任と罪悪感も感じました。 私はあなたの両親の世代であり、気候変動と私たちが生み出した広範な環境危機に対処するのに十分な努力をしていないことを認識しました」と述べている。 2008年の気候変動法の導入を担当した英国の労働党政治家 、「あなたは私たちの目を覚ました。 私達は感謝している。 ストライキを行ったすべての若者たちは、私たちの社会を映し出しています…あなたは私たちに本当に重要な教訓を教えてくれました。 あなたは群衆から際立っていました」と述べている。 2019年6月、英国のYouGovの世論調査では、トゥーンベリと が「否定のバブルを打ち破った」ため、環境に対する国民の関心が英国の記録的なレベルに急上昇したことがわかった。 2019年8月、気候変動危機に対処するために出版されている子ども向けの本の数が倍増し、そのような本の売り上げも同様に増加したことが報告された。 出版社は、これを「グレタ・トゥーンベリ効果」に起因すると考えた。 トゥーンベリに触発され、米国の裕福な慈善家と投資家は、 と学校ストライキグループが気候変動緊急基金を設立するのを支援するために、約50万ポンドを寄付した。 慈善家の1人であるTrevor Neilsonは、3人の創立者が、今後数週間と数ヶ月でさらに「100倍」寄付するために、世界の超富裕層の友人と連絡をとることになるだろうと語った。 また、気候変動問題は2019年5月の欧州議会選挙で重要な役割を果たした。 緑の党は史上最高の獲得議席を記録し 、議席数が52から72に大きく増えた。 獲得議席の多くは、若者がトゥーンベリに触発され、ストリートに抗議に出ていった北欧の国々からもたらされた。 2019年6月、(SJ)は、国内旅行のために列車に乗るスウェーデン人の数が前年より8%増加したことを報告した。 これは、トゥーンベリが国際会議への向かう際に飛行機への搭乗を拒否したことでハイライトされることとなった、多大なCO2排出をもたらす飛行機の影響についての一般の関心の高まりを反映している。 受賞 [ ] グレタ・トゥーンベリは2018年5月にが開催した若者対象の気候に関するディベート記事執筆コンテストで優勝した。 また、電力会社テルテ・エネルギの持続可能な開発を推進する子供や若者を対象にした賞である「Children's Climate Prize」にノミネートされたが、ファイナリストはストックホルムまで飛行機で行かなければならないため受賞できなかった。 同年11月、Fryshuset scholarship of the Young Role Model of the Yearを受賞した。 12月、の2018年世界で影響力のある未成年25人の1人に選出された。 2019年、を記念して、 ()に選ばれた。 この賞はイニジオ研究所が ()新聞の代理で行っている調査に基づいている。 また3名のノルウェー人弁護士が2019年のに推薦した。 2019年3月31日、ドイツの ()のSpecial Climate Protection賞を受賞した。 には「」を受賞した。 著書 [ ] 共著 [ ]• 、 ()、ベアタ・エルンマン、羽根由(訳) 『グレタ たったひとりのストライキ』 海と月社、2019年10月。 騒動 [ ] トゥーンベリによる学校ストライキが勢いを増した後、彼女は信用出来ないという声があった 一方で、知名度を利用して利益を得ようとする人達も出現した。 2018年末、We Don't Have Time Foundation WDHT 設立者のイングマール・レンツホグはトゥーンベリを無給のユースアドバイザーとして招聘し、また彼女の名を利用し、彼女の知らないところでWDHTの商業子会社でレンツホグがCEOを務めるWe Don't Have Time ABのために100万の資金を調達しようとした。 トゥーンベリは会社から給料をもらうことはなかった。 結局彼女はWDHTのボランティアアドバイザーを辞めることになり「どの団体の一部でもない。 完全に独立していて、私のやってることは100パーセント無償である」と述べた。 関連項目 [ ]• - 未成年で環境問題活動家となった。 () - 2019年10月25日、イギリス自然史博物館のNatural History Museumがグレタ・トゥンベリにちなんで名付けた新種の小型甲虫 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 排出量を削減することの重要性に関してトゥーンベリが宣言した信念のデモンストレーションとしてカーボンニュートラルな大西洋横断として発表された 出典 [ ]• The Guardian. の2019年1月4日時点におけるアーカイブ。 2019年5月12日閲覧。 NBC News 2019年9月24日. 2019年10月13日時点のよりアーカイブ。 2019年10月13日閲覧。 Cohen 2019年3月19日. 2019年7月5日時点のよりアーカイブ。 2019年8月30日閲覧。 Haynes, Suyin 2019年5月24日. の2019年7月23日時点におけるアーカイブ。 2019年7月22日閲覧。 SBS News. 2019年4月25日. の2019年8月30日時点におけるアーカイブ。 2019年8月30日閲覧。 France 24. 2019年1月25日. の2019年9月2日時点におけるアーカイブ。 2019年8月30日閲覧。 New York Magazine 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グレタ・トゥーンベリ

スウェーデン 少女 温暖 化

大人の操り人形なので異常者では無いと思います。 彼女は教えられたことを疑わない普通の子供だと思います。 でも、いくら活動家の父親が温暖化支持派のよくある主張をしたところで、 何の注目も浴びないからって、 愛娘を代弁者に立てて世間の批判の矢面に立たせるのは異常だと思います。 実に恥ずかしい話ですが私は人より恵まれた環境で育ったにも関わらず、 若いころは左寄りで環境とか人権とか語りがちな時期があり、 学費を出してくれた親にまでに噛みつき、周りの大人を論破したつもりになって 「これだから日本人は…」と悦に入ってる時期がありました。 当時のことを思い出すと恥ずかしくて今でも布団を蹴りたくなります。 彼女は世界の注目が集まる中それをやっているのですから凄い話です。 彼女も戦っているようですね。 私も負けずに戦いたいと思います。 畜産はアマゾンの熱帯雨林の破壊の原因の9割を占めるとも言われており、破壊された面積は50万㎢を超えます。 森林伐採による環境破壊は様々な理由があるが、畜産もその一つである。 家畜の放牧地や家畜飼料の大豆畑等とするため熱帯雨林が切り拓かれる等している。 アマゾンの熱帯雨林の破壊の原因は、91%が畜産業によるものとも言われており、その破壊された面積は50万㎢を超えると言われている。 アマゾン以外でもラテンアメリカ等でも畜産が原因で森林が破壊されている。 森林、特に熱帯雨林には、様々な種類の動植物が生息しており、森林破壊をすることでこれらの動植物が住む場所がなくなっている。 畜産によるアマゾンの熱帯雨林の破壊で毎日137にもおよぶ種の植物や動物、昆虫がいなくなっていると言われている。 これらの動植物にとっては大量殺りくであり、なるべく避けるべきであり、また、これらの動植物は将来製薬開発等で役立つ可能性がある等、遺伝的資源としても貴重であり、これら動植物が絶滅することは人類にとっての大きな損失である。 また、一度熱帯森林が伐採されると、熱帯地方は降水量が多いなどの理由から再生が難しいと言われており、森林を破壊しない取り組みが大切である。 また、森林は二酸化炭素を貯蓄する機能があるため、森林破壊は二酸化炭素の放出となり地球温暖化につながる。 さらに、裸地と森林では太陽光の吸収割合や水の蒸発速度が違う等して、気候の変動につながる。 気候はバタフライ効果と言われるように小さな変化が全地球規模の大きな変化をもたらす可能性もあるので注意が必要である。 肉のみ含まれる必須栄養はありません。 畜産は廃止にすべきです。

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「グレタに世界の複雑さを教えてやれ」という心無い批判 スウェーデン少女、ノーベル平和賞受賞ならず(木村正人)

スウェーデン 少女 温暖 化

世界の先頭に立って、温暖化の問題を訴えているグレタさん。 もともとは、目立たない子どもだったといいます。 初めて行動を起こしたのは去年8月。 気候変動の深刻さを知り、「未来がないのに学校に行っても意味がない」とストライキ。 スウェーデン議会の前で1人、プラカードを掲げました。 グレタ・トゥーンベリさん 「気候のための学校ストライキをしている。 」 運動が広がるきっかけとなったのは、SNSへの投稿でした。 気候変動の影響を最も受けるのは自分たち若い世代だというグレタさんの訴えに、同世代の若者から賛同するコメントが次々と届いたのです。 毎週金曜日、グレタさんとともに学校を休む若者が次第に増え、その活動は「未来のための金曜日」として世界に拡大。 若者から大人世代に責任を問う大きなムーブメントになりました。 グレタ・トゥーンベリさん 「あなた方は、自分の子どもたちを愛していると言いながら、その目の前で子どもたちの未来を奪っています。 」 世界160か国、400万人以上が参加した、今月20日のデモ。 東京で運営を担った宮﨑紗矢香さん。 大学4年生です。 去年、新たな研究を発表しました。 」 産業革命前から、すでに1度上昇している地球の平均気温。 もし今後、1.5度を超えてさらに上昇すると、北極の氷の融解が止まらなくなり、温暖化が加速。 それによってシベリアの永久凍土もとけ、温室効果ガスのメタンが放出。 さらにアマゾンの熱帯雨林が消失するなどして、ドミノ倒しのように気温が上昇し続け、元に戻れなくなるというのです。 ポツダム気候影響研究所 共同所長 ヨハン・ロックストロームさん 「1.5度を超えてしまうと、地球が温暖化の悪循環に陥ってしまい、さらに気温上昇が加速する可能性があるのです。 」 その臨界点が、目前に迫っていることも明らかになっています。 世界中の科学者たちが作る組織、国連IPCCが去年発表した特別報告書。 これまで国際社会は、2100年の気温上昇を1.5度未満に抑えることを掲げていました。 しかし、早ければ10年後にも1.5度に到達すると警告したのです。 江守さん:本当に温暖化するかという議論もあるかと思いますが、太陽活動のほうが重要ではないかとか、さまざまなことを言う方がいらっしゃいますが、過去に実際に起こった温暖化というのが、人間活動による温室効果ガスの増加がないと説明ができない。 そして、温室効果ガスが増えれば、このまま温暖化していくというのは、科学的には明らかだと言っていいと思います。 武田:科学的に明らかなことと。 江守さん:非常によく理解されています。 武田:1.5度を超えていったあとに、どういったことが起きるのかということですが、VTRの中の研究者は、もはや後戻りできず気温が上がり続けて、灼(しゃく)熱地球になってしまう可能性もあると指摘していました。 本当に、これもそういうことになるんでしょうか。 江守さん:1.5度を超えると必ずそうなるということではないんですが、そうならなかったとしても、1.5度を超えた温暖化で、我々が近年すでに経験し始めているような熱中症による健康被害であるとか、あるいは洪水であるとか、高潮であるとか、生態系の破壊であるとかそういったことが増えてきます。 日本でもこれは例外ではないわけです。 そして、1.5度を超えてさらに温暖化していくと、どこかで後戻りできない変化が始まるんじゃないかということが、最近の論文で指摘されているんですね。 それは、氷がとけるのが止まらなくなる、どんどんとけ続けるようなスイッチが入ってしまうとか、あるいはメタンが出てくるとか、アマゾンの熱帯雨林がどんどん枯れていくとか。 しかも、これが1つ、スイッチが入ると、それによって起こされた変化が次のスイッチを入れてしまうような、ドミノ倒しのように連鎖反応で起きていくと。 これが起きますと、人間活動によってどんなに止めようと思っても、数百年とか1000年かけてですが、4度ぐらいまで温暖化するのが止まらないんじゃないか。 これが、灼熱地球といっていることです。 武田:それが、いつ起きるか分からないような事態になりかねないということですね。 江守さん:しかも、あと10年が勝負だということが非常に大事だと思います。 非常に緊急であると。 我々、日本の科学者も先週ちょうど、日本学術会議の緊急メッセージという形で、岐路に立っていて非常に重要だということを日本の国民の皆さんも認識してくださいと言ったばかりなんですね。 ぜひそういった声に耳を傾けていただきたいと思います。 宮﨑さん:気候正義とは、化石燃料の大量消費などで経済成長を遂げた先進国と、それに対して、これまでCO2をほとんど出してこなかったのにその被害を最も被る途上国、または大量生産、大量消費の時代を生きてきた現世代と、これからの時代を生きる将来世代の間にある不正義を人権問題として捉え、正すことを求める考え方です。 武田:地域による格差、それから世代による格差、それが不公平じゃないかということを訴えているということですね。 大人に対して憤ってらっしゃいましたが、怒りの一番のポイントはなんでしょう。 宮﨑さん:分かっているのに具体的な行動に移さない。 利益最優先で環境問題は二の次という考え方であったり、言い訳で逃げたりすることに私は怒っています。 老衰より、私たちはもしかしたら気候変動によって死ぬかもしれないのに、そのことに対して、とても私は怒っていて、嫌だと言いたいです。 武田:科学者が1.5度に抑えるために必要だと言っているのは、2030年に二酸化炭素の排出量を半分に削減。 さらに、2050年には実質ゼロにすることです。 そこで大きな鍵を握るのが、世界の二酸化炭素の排出量の7割を占めるという企業活動。 グレタさんも、具体的な行動をとるよう企業にたびたび求めてきました。 気候変動の影響を考慮しない企業やプロジェクトには、今後、融資を行わないという宣言に署名しました。 BNPパリバ 環境担当責任者 ローレンス・ペッセさん 「銀行はとても大きい影響力を持っています。 私たちは来年までに、約1兆8千億円を再生可能エネルギーに融資します。 」 温暖化対策の鍵は、二酸化炭素を排出しない再生可能エネルギーへの転換です。 使用する電気をすべて再エネに変えることを目指す「RE100」という動きが加速。 日本でも、製造や流通などの分野から23社が加盟しています。 業種を超えて温暖化対策の最新情報を共有しようと、定期的に会合を開いています。 この日は冒頭、グレタさんのスピーチに耳を傾けました。 グレタ・トゥーンベリさん 「私たちは温室効果ガスの排出を止めなければなりません。 止めるか、止めないかです。 」 世界の空気が変わりつつあることを実感しているといいます。 ソニー担当者 「海外の事業所からは、まわりはもうみんな(再エネを)入れているよ、なんで日本はやらないのという感じで言われていて。 皆様の知恵も借りながら、日本で再エネを増やしていきたいなと。 」 2040年までに再エネ100%を達成すると宣言したソニー。 半導体を生産する主力工場では、屋上に太陽光パネルを設置するなど取り組みを強化。 しかし、膨大な電力を賄うにはとても足りません。 そのため、グループ内で再エネを融通する新たな取り組みを始めました。 電気の使用量が少ない関連会社の倉庫の屋上にも、太陽光パネル7000枚を設置。 余った電気を既存の電線を通して、必要とする生産工場に送って使用します。 今回、電力会社と共同で初めて実現させました。 イオンでは、店舗の壁一面に太陽光パネルを設置。 さらに、電力会社と協力して新たな取り組みを始めました。 着目したのは、個人の住宅で発電した再エネ。 それを買い取り、買い物に使えるポイントで還元しようというのです。 イオン 執行役 三宅香さん 「再エネが欲しいんです。 普通に買っている電気だと、再エネ率がやっぱり低いんですね。 それを変えていかなきゃいけない。 」 RE100に加盟する企業は、国に対して対策を強化するよう訴えています。 リコー担当者 「2030年時点の日本の電源構成、再エネ比率を50%にすべきである。 」 イオン 執行役 三宅香さん 「他の国がみんな100って言っている時に、私たち30でいいですって言ったら負ける話なので、そこの目標が変わったら、やっぱりそれを達成するためにみんなが動くんですよ。 当然、仕組みも、いろんな、何でも全部。 」 武田:その再生可能エネルギーの導入。 日本は現状も、将来の目標も、各国に比べて低くなっています。 課題だと思うのですが、江守さん、資源の乏しい日本は再エネだけでなく多様な手段で電源を確保しなければならないとも言われていますよね。 科学者としてはどう捉えますか。 江守さん:もちろん、それはすごく大事なことです。 しかし、同時に日本も2050年までに排出量80%、少なくとも削減することをすでに目標にしているんですね。 しかしながら現在、石炭火力の計画というのがまだあると。 これは、2050年に80%削減するんだったら、非常に全力で減らしていかないといけないということと整合しないと思います。 再生可能エネルギー、太陽、風力は今、コストがどんどん下がって、世界では火力発電とか原発を新設するより、太陽、風力の方がずっと安いというのが増えてきているので、日本でも大量導入をより本格的に目指すべきだと思います。 武田:宮﨑さん、市民一人一人は何をすべきだと考えますか。 宮﨑さん:まず企業を選ぶことが挙げられるかなと思います。 私は今年の2月にスウェーデンに旅行に行ってきたんですが、現地で大企業が当然のように再エネに取り組んでいたり、生ごみのバイオガスで公共交通機関を走らせていたりとか、小さなスーパーでも省エネに取り組んでいる姿が見受けられました。 このように、1人の消費者として脱炭素に取り組む企業を支持することが大事だと思います。 消費者として企業を選ぶだけでなく、そのほかに市民として自治体に訴えることもできると思います。 というのも、私たちFridays For Futureは、気候非常事態宣言というものを東京都に先日提出してきました。 気候非常事態宣言というものは、気候変動を最大の脅威ととらえ、政策的に取り組むべき最優先の事項であると議会に宣言することを指します。 現在、世界では1000以上の自治体が提出していますが、日本では昨日、長崎県の壱岐市が宣言しているにとどまっていて、2050年CO2ゼロ目標をすでに掲げている東京都も、こうした世界の潮流に遅れず、宣言を出すことが必要だと考えています。 武田:企業や自治体に働きかけるということができることだということなんですね。 江守さん、今の豊かさを失わずに、この難しい課題に挑戦していくためには何ができるんでしょうか。 江守さん:どうしてもCO2を減らせと言われると、なんか不便なことをしろと、我慢をしろと言われている気がするわけですね。 しかしながら、やはり個人で我慢をする問題というよりは、これは最終的にはシステムを変えると。 例えば、エネルギーの作り方を変えると。 必要なエネルギーはもちろん使っていいんです。 しかし、そのエネルギーを作るときにCO2を出さないやり方で、すべてのエネルギーを作れるようになればいいと。 これは今の常識から考えると、非常にハードルが高いことなわけですが、これから技術の開発、いわゆるイノベーションを含めて、社会の変化も含めて、いろんなことが起こっていくと。 その中で、CO2排出ゼロというのを明確に目指していくのが非常に大事だと思います。 武田:そういった投資をしていくことで、同時に成長可能ですか。 江守さん:これから、むしろ企業はCO2をなるべく出さない、あるいはCO2を出さないことに貢献するような企業こそが評価されて、そして成長していくと。 そういう時代になっていくと思います。 武田:最後に、グレタさんのこの言葉をかみしめたいと思います。 「あなた方が好むと好まざるとにかかわらず、世界は目を覚ましており、変化はやってきています。

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