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黒死牟の能力や必殺技、弟・継国縁壱との悲しい過去なども考察。 黒死牟とは最強の上弦の鬼壱 まずは「黒死牟の正体」を考察。 黒死牟とは 「十二鬼月」の中でも最強の鬼。 位は「上弦の壱」。 ドル漫では便宜上、他の鬼滅の刃の考察記事でも「上限の1」などと表記してます。 黒死牟の 読み方は「こくしぼう」。 牟は中国人や朝鮮人で使われてる姓(名字)とか。 黒死牟は数百年前から上弦の1に君臨する鬼。 上弦の鬼でも圧倒的に強く、実力は鬼舞辻無惨に次ぐ強さ。 上弦の2や上弦の3とは圧倒的な実力差があり、同じ上弦の鬼であっても黒死牟の気配や動きすらまともに捉えられない。 黒死牟は十二鬼月や上弦の鬼の中でも戒律や従属関係を重んじ、上弦の3・猗窩座の横暴な振る舞いには容赦がない。 それだけ鬼舞辻無惨を信奉し、黒死牟は上弦の鬼の中の「統率」を重んじてる。 どこか人間臭さも匂わせる上弦の鬼。 黒死牟は「日の呼吸」を生み出した継国厳勝? じゃあ何故、ここまで黒死牟は強いのか? (鬼滅の刃165話 吾峠呼世晴/集英社) 結論から書くと、黒死牟は かつて400年前に存在した「日の呼吸」の開祖だったから。 黒死牟の 人間時代の名前は「継国厳勝(つぎくに・みちかつ)」。 既に継国家は存在しないものの、黒死牟はいわば霞柱・時透無一郎の先祖にあたる。 「日の呼吸」とは全ての呼吸の始まり。 には炎や岩、雷など存在しますが、どれも日の呼吸の派生に過ぎない。 鬼特有の無敵に近い耐久力と再生力に、人間の洗練された技の極地が加わる。 本来は「鬼を倒す側の柱が鬼化した侍」と捉えれば、いかに黒死牟が最強であるか分かるはず。 まさに鬼に金棒ならぬ、鬼に日の呼吸。 黒死牟の「刀」が最強にヤバすぎた しかも、黒死牟(こくしぼう)の強さは剣術や体術だけじゃない。 もちろん鬼化したことによって「刀」そのものの強化されてる。 (鬼滅の刃173話 吾峠呼世晴/集英社) 続いては 月の呼吸16の「月虹・片割れ月(げっこう・かたわれづき)」。 これまでの月の呼吸と違って、上空から斬撃を矢や隕石のように大量に降らせる技。 まさに月の呼吸は上下左右に隙がない。 そして、他にも月の呼吸の必殺技は存在します。 月の呼吸3は「厭忌月・銷り(えんきづき・つがり)」、月の呼吸8は「月龍輪尾(げつりゅうりんび)」、月の呼吸9は「降り月・連面(くだりづき・れんめん)」、月の呼吸10は「穿面斬・蘿月(せんめんざん・らげつ)」など。 ただ画像があまりに増えすぎるので、それぞれの詳細な技の解説は割愛。 前述と似たような技も多いので、『鬼滅の刃』のコミックスで是非ご確認ください。 まだ電子コミックのフルカラー版は一冊も発売されてないようですが。 黒死牟より強かった弟・継国縁壱とは? ただ黒死牟の正体を振り返ると、何故日の呼吸を使わずに月の呼吸を使用しているのか?また上弦の鬼にまで成り下がったのかが見えてくきます。 結論から書くと、実は人間時代の黒死牟には「双子の弟」がいた。 (鬼滅の刃177話 吾峠呼世晴/集英社) 簡単に言うと、 弟・継国縁壱はめちゃんこ強かったから。 前述のように継国縁壱は生まれながらにして痣が発現するなど、『ワンピース』の並にナチュラルボーンストロング。 兄である黒死牟が一切歯が立たずに倒せなかった大人の剣客を簡単に倒したほど。 実は 「日の呼吸」を作ったのも弟・継国縁壱だった。 結果的に黒死牟は「日の呼吸」を人間時代に体得することはできず、月の呼吸という派生の呼吸を身につけるにとどまった。 「日(太陽)」と「月」は相対する存在。 まさに陰と陽。 非常に意味深な呼吸名だった。 要するに、 弟・継国縁壱に対する嫉妬心から黒死牟は鬼に成り果てたということ。 もちろん黒死牟も痣は最終的に発現したものの、結果的に「タイムリミット(余命)」ができてしまった。 かえって弟・縁壱に追いつく時間が奪われ、焦った継国厳勝は黒死牟となる道を選んだ。  継国縁壱は鬼舞辻無惨を唯一追い詰めた侍 でも宜なるかな。 継国縁壱は鬼殺隊設立以来の最強の剣士だった。 継国縁壱は自らが生み出した「日の呼吸」を周りに教えるものの、誰も体得することができない。 そこで継国縁壱は個々人に合った呼吸法を変えて教えることで、他の剣士たちを強化していた。 その仮定で派生的に生まれたのが、今日の「炎の呼吸」や「水の呼吸」といった基礎の呼吸。 黒死牟にして「神々の寵愛を一身に受けてる存在」と言わしめる、まさに完全無欠の侍だった。 だから黒死牟以外にも、炎柱の先祖なども継国縁壱の最強っぷりに嫉妬して自信を失ったことも。 それに加えて、継国縁壱は人格者。 兄・黒死牟に嫌われてもそれでも慕うなど、ここまで人格者だと一周回って鼻につくか(笑) (鬼滅の刃12巻 吾峠呼世晴/集英社) 実はかつて登場した 「縁壱零式」なる戦闘用カラクリ人形も、この継国縁壱がベースでした。 だから全部いちいち考察するつもりはありませんが、『鬼滅の刃』を読み直すとちょくちょく継国縁壱の存在が描写されてます。 かつて主人公・竈門炭治郎の父・炭吉が一時期囲った剣士も、継国縁壱の子孫の一人だったりします。 いずれ個別記事を作りたいと思います。 【死亡】黒死牟の最期が切ない ただし、黒死牟も最終的に死亡してしまう。 ここらへんからは改めてネタバレ注意。 黒死牟の必殺技は前述してるので詳細は割愛しますが、岩柱の悲鳴嶼行冥との連携攻撃、そして更には日の呼吸の子孫でもある霜柱・時透無一郎などの犠牲によって最後は追い詰められて死亡。 そう考えると、たった一人で齢80にして黒死牟を一撃で瞬殺できた継国縁壱の最強っぷりが改めてヤバいですが、黒死牟の最期が切ない。 やはり黒死牟は弟・継国縁壱に骨を焼き尽くすほど嫉妬してる。 それ故に鬼になってまで生きながらえたものの、それですら弟・縁壱に傷を付けることすら叶わなかった。 縁壱死後も惨めなコンプレックスと屈辱心、焦燥感が増幅するばかり。 (鬼滅の刃178話 吾峠呼世晴/集英社) 何故なら、 弟・縁壱が作った「日の呼吸」は時代を超えて生き残るから。 「道を極めた者が行き着く先は同じ」という弟・縁壱の武士の思想も、黒死牟は数百年経ってもついぞ体現できなかった。 一方、黒死牟の月の呼吸は誰ひとりとして知らない。 継国家が途絶えた大きな原因も「弟・縁壱が消息を絶ったから」に尽きる。 黒死牟は何も達成できずに、何も残せないまま醜い鬼として絶望のまま死亡した。 弟・継国縁壱は最終的に黒死牟との戦いの最中で、唐突に寿命が訪れて死亡する。 兄・黒死牟に再会する気力だけで、最期は命を保っていたのかも知れない。 でも黒死牟からしたら「勝ち逃げ」されたに等しい。 そこから黒死牟は縁壱の幻影を数百年も追い続けることになるわけですが、 亡骸と化した縁壱の胴体を切り捨てると懐から「とある笛」が真っ二つの状態で出てきた。 これは二人が幼き頃に、黒死牟が別れ際に縁壱に渡した笛だった。 つまり黒死牟は鬼と化した後も、ずっと縁壱は兄のことを想い続けていた。 それを見た黒死牟は「私はお前が嫌いだ」と言いながらも涙を流す。 黒死牟は弟・縁壱に嫉妬と憎悪の炎を燃やすものの、鬼として数百年も生き続けてる間、両親の顔すら忘れた黒死牟であって縁壱の顔だけは鮮明に忘れなかった。 でも、これは「縁壱が嫌いだから」ではなかった。 (鬼滅の刃176話 吾峠呼世晴/集英社) 何故なら、 黒死牟は「縁壱お前になりたかった」から。 黒死牟も弟に対する想いは同じだった。 先程の画像を再び見てもらうと、この死を間際にして本音を吐露した黒死牟の懐には、やはり「真っ二つの笛」が隠されていた。 呼吸も思想も家督も何も遺せなかった 黒死牟が灰として朽ちゆく中で唯一遺っていたのは「弟・縁壱に対する愛」だけだった。 見た目の醜いグロテスクに反して、黒死牟の心はピュアだった。 いや、泣かせるやん。 黒死牟も継国縁壱も死ぬまで「孤独」だった 『鬼滅の刃』は本来は敵であるはずの「鬼の哀愁」を描くのが上手い。 黒死牟に限った話ではないですが、思わず読者が感情移入してしまうほど、鬼には悲しい人生や物語が隠されてる。 鬼は元人間だけあって、実は内面は非常にもろくて弱い。 むしろ人間として醜い部分や弱い部分があったからこそ、鬼と化す。 そこに『鬼滅の刃』のラスボス・鬼舞辻無惨も付け入った。 鬼の見た目の醜さは、まさに人間なら誰しもがモル悲しみや悲哀、嫉妬や嫉み。 上弦の鬼はどれも悲しい過去が隠されていましたが、黒死牟は最も強かったがゆえに、とりわけ「惨めな人生」が鮮やかに描写された。 エリートはエリートなりのコンプレックスを抱えてる。 いくら偏差値70の高校に入ったとしても、自分より優秀な人間は必ずいる。 偏差値70の高校生が必ずしも東大や京大に入学できるわけではない。 漫画家でもそう。 手塚治虫が若い人気漫画家に嫉妬してたのは有名な話。 尾田栄一郎、冨樫義博、諫山創も別の漫画家に狂うほど嫉妬しているのかも知れない。 得てして嫉妬とは無い物ねだり。 一方、黒死牟の弟・縁壱だって孤独だったに違いない。 何故なら、自分と同レベルの剣士は誰もいなかったのだから。 悩みや苦しみを共有できる者は少なく、平凡な兄との距離が深まっただけ。 そもそも縁壱も別に最強に生まれたくて生まれたわけじゃない。 縁壱の温厚な性格を考えると、きっと普通に生まれたかったはず。 そう考えると、黒死牟の正体は人間社会の歪が描かれているのかも知れない。

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おれの名前は「」史郎

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(鬼滅の刃192話 吾峠呼世晴/集英社) 継国縁壱とはかつて 400年前に存在した「日の呼吸」の開祖。 名前の読み方は「つぎくによりいち」。 多分まだ声優CVなどは決まってなさそう。 継国縁壱が魅せる剣術は息を吸うのを忘れるほど美しく、「まるで精霊のように見えた」とは竈門炭治郎の回想。 そして、継国縁壱が編み出した日の呼吸は「ヒノカミ神楽」という舞いとして竈門家に代々何百年にも渡って受け継がれる。 そして、日の呼吸とは「」の全ての原点。 かつての鬼殺隊の柱はそれなりに強かったものの、あくまで炎や風といった剣術の型止まりの技しか盛ってなかった。 そこで各々の剣術に合わせた呼吸法を継国縁壱が次々と開発し、鬼狩りの剣士は更に強く進化した。 まさに「始まりの呼吸」として知られます。 (鬼滅の刃12巻 吾峠呼世晴/集英社) 例えば、上弦の4・半天狗たちとの戦いの直前で「縁壱零式(よりいちぜろしき)」なる戦闘用絡繰人形が登場しましたが、今回の継国縁壱がベースになってます。 もっと言えばストーリー序盤からずっと登場してる「謎の剣士」は全部継国縁壱のこと。 まさに『鬼滅の刃』で教え導く存在が継国縁壱。 でも逆に言うと継国縁壱はいくら優しく丁寧に教えても、日の呼吸を体得できた柱はそれ以降も誰一人としていなかった。 これらを象徴するように、継国縁壱は生まれ持って剣術の天才だった。 継国縁壱は生まれてから死ぬまで最強 続いては「過去と生い立ち」を考察。 継国縁壱は侍の家系の双子の弟として生まれたものの、何故か赤ちゃんの頃から既に「痣」があった。 痣が発現すると身体能力が更に高まるものの、柱の前例を筆頭に後天的なもの。 これは逆に言うと、極めて抜きん出た身体能力を持っていた裏返し。 実際、わずか7歳にして「生き物の身体が透けて見える能力」を体得していた。 そのため病に罹っていた母親の病巣も見抜いて幼いながらに母親をずっと支えるなど、継国縁壱はまさに圧倒的な天賦の才を誇る存在だった。 (鬼滅の刃177話 吾峠呼世晴/集英社) そのため継国縁壱は7歳の時点で大人の剣士を軽く圧倒。 誰も幼き継国縁壱に勝てる剣士はいなかった。 それだけ痣の効果は大きいわけですが、普通は25歳前後には死んでしまう。 身体能力は遥かに高まるものの、その分だけ身体にかかる負担が大きい。 ただし、継国縁壱は痣があるにも関わらず、その後も死ぬことはなかった。 それが後の上弦の鬼の中でも圧倒的に最強だった黒死牟。 兄・厳勝は20代までは継国縁壱と共に鬼殺隊として鬼の駆逐に動いていたが、ある日、痣ができてしまう。 本来は喜ぶべき話ですが、逆に言うと余命が決まってしまったに等しい。 そこで兄・厳勝は鬼に成り下がってでもいいから、弟・継国縁壱に勝とうとした。 (鬼滅の刃13巻 吾峠呼世晴/集英社) そのため鬼舞辻無惨といった鬼たちは「二人」を重ね合わせるシーンが多く描写されてる。 実際、竈門炭治郎が身に付けてる「特徴的な耳飾り」も、もともとは継国縁壱が愛用していたもの。 継国縁壱の名言は後述しますが、竈門炭治郎の言動は時を越えて縁壱の言葉を代弁してることも多い。 『鬼滅の刃』では特徴的な瞳をしたキャラクターも多いですが、二人は同じく「赤い瞳」。 ちなみに、霞柱の時透無一郎も赤い瞳でした。 時透無一郎の先祖は継国家にあたるとされるため、実は竈門家とも何かしらの遺伝的繋がりもあるのか。 そして、竈門炭治郎も鬼舞辻無惨戦では「日の呼吸」を体得し、日輪刀もついに真っ赤な赫刀に染め上がります。 炭治郎の妹・禰豆子の血鬼術が燃え盛る能力だった理由も、日の呼吸の使い手・継国縁壱の影響を受け継いでるのかも知れない。 継国縁壱は鬼舞辻無惨を瞬殺したほど最強 続いては「継国縁壱の強さ」を考察。 結論から書くと、冒頭でも触れましたがめちゃんこ強い。 継国縁壱は鬼ではないものの、もはや人間ですらない。 それぐらい『鬼滅の刃』のキャラクターの中では抜きん出て最強。 もし興味があれば、鬼滅の刃強さランクもご参照ください。 (鬼滅の刃10巻 吾峠呼世晴/集英社) 無惨の血を与えられた上弦の鬼にも「その記憶」は伝播し、主人公・竈門炭治郎と相対した時には「継国縁壱の姿」をダブらせることもあった。 現在はストーリー終盤ですが『鬼滅の刃』を改めて振り返ると、いかに無惨様が縁壱にブルってたかが分かります。 もちろん鬼舞辻無惨が弱いってわけではありません。 珠代の力で9000年老いさせた状態で、ようやく現在の柱全員が総力戦でようやく互角の展開に追い込めてるレベル。 むしろ劣勢を強いられてる。 いかに無惨に抜きん出て強いか分かるはず。 逆に考えると、数百年前に今よりもブイブイ言わせてた鬼舞辻無惨を瞬殺できた、継国縁壱の最強っぷりに苦笑いしかこみ上げてこない。 実際、「誰一人として傷つけることはできなかった」と継国縁壱を評価するのは上弦の鬼最強の黒死牟。 継国縁壱の兄は上弦の壱・黒死牟 そこで改めて「継国縁壱の過去」を考察していこうと思います。 家族関係や妻や奥さんは誰だったのか? 結論から書くと既に何度も言及してますが、継国縁壱の兄は「上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)」。 双子の兄・継国厳勝として生まれるものの、無惨の甘言につられて鬼と化した。 理由はシンプル。 弟・縁壱の圧倒的な実力に嫉妬したから。 腐っても剣士。 強さは正義。 鬼舞辻無惨ですら勝てない相手に嫉妬するのもどうかと思いますが、「人を妬まぬ者は運がいいだけだ。 出会ったことがないだけだ。 神々の寵愛を一身に受けた者に。 全てを焼き尽くす程強烈で鮮烈な太陽のごときのものに」と黒死牟は死に際に継国縁壱のことを評価してる。 (鬼滅の刃186話 吾峠呼世晴/集英社) そこには 「うた」がいた。 うたは黒曜石のような瞳を持ち、継国縁壱と同じ年頃の少女。 そして、後に継国縁壱の嫁となる女性。 しかし、うたの家族は流行病でみな死亡していた。 継国縁壱は同情心を抱いたのか初めて恋愛感情を抱いたのか、二人はそこから一緒に暮らすことにした。 一方、7歳までまともに喋らなかった継国縁壱とは真反対で、うたはよく喋る明るい性格だった。 うたと接する中で自分が恵まれた特殊体質であることを初めて知り、それまでの漠然とした疎外感の理由も知る。 そして継国縁壱はうたを通して「生きる喜び」も知る。 この初めての出会いから10年後に二人は夫婦となり、うたのお腹の中には子供がいた。 臨月を迎えたうたのために、継国縁壱は産婆を呼びに街に降りるものの、何やかんやがあって再び家に戻ると、うたはお腹の子供と共に鬼に殺されていた。 そして、継国縁壱は誘われるがままに鬼殺隊(当時は鬼狩りという隊名だった?)に入る。 そのため 継国縁壱の過去を紐解くと、まさに主人公・竈門炭治郎と何から何まで境遇が同じ。 現在の柱のメンバーは別記事も参照。 前述のように、継国縁壱が入る400年前まで「全集中の呼吸」が使える剣士はいなかった。 そこで継国縁壱が呼吸法(日の呼吸)を教え、柱の強さは更に飛躍的に向上。 一方、柱(はしら)のメンバーはそれ以前から存在し、「炎」「風」「水」「雷」「岩」という剣術の型を使っていたそう。 だから当時から炎柱や水柱とは呼ばれていたかは不明ですが、400年前の鬼殺隊の柱は「5名」しかいなかったのかも知れない。 最終的に継国縁壱が編み出した日の呼吸は誰も体得できなかったものの、それが後に「炎の呼吸」や「水の呼吸」と呼ばれ、更に別の呼吸法にも派生していった。 とりあえず「うたとの過去」が継国縁壱を打倒無惨に突き動かす原動力だった。 継国縁壱の名言一覧まとめ 最後は「継国縁壱の名言集・名シーン」の考察で終わりたいと思います。 前述のように、継国縁壱はぶっちぎりで最強なものの性格は優しい。 兄に憧れて一時期は剣士を目指すものの、本当は双六や凧揚げなど他愛ない遊びを楽しみたかった。 もはやヒカキンさんを100倍濃くしたレベルの良い人。 しかも聡明だけあって、継国縁壱の口からは名言がオンパレード。 『鬼滅の刃』ラスボスの鬼舞辻無惨も聡明で名言が多かったものの、それとは内容が全くの真逆。 非常に温かく人間愛に満ち溢れたものばかり。 (鬼滅の刃186話 吾峠呼世晴/集英社) 例えば、「 この世のありとあらゆるものが美しい。 この世界に生まれることができただけで幸福だと思う」。 約400年前の炭治郎の祖先との何気ない会話の一つですが、なんと慈愛に満ち溢れた名言か。 日常の些細な出来事で幸せを感じられること自体が幸せ。 継国縁壱が言うからこその説得力もありそう。 竈門家の赤ちゃんを抱きかかえるシーンも泣かせます。 他にも、かつて鬼舞辻無惨にとどめを刺す前には、「何が楽しい?何が面白い?人間の命をなんだと思ってる?」と尋ねるシーンがある。 命を弄ぶ存在に対して、これぞシンプルイズベストな問いかけ。 ど真ん中直球のストレートだからこそ心に響く名言。 それだけにこれに対する無惨の全く意に介さないリアクションも切ない。 それ故に剣士としての深い名言も少なくない。 (鬼滅の刃175話 吾峠呼世晴/集英社) 他にも「 私たちは長い長い人の歴史のほんの一欠片。 私たちの才覚を凌ぐ者が今この瞬間にも産声を上げている。 彼らがまた同じ場所まで辿り着くだろう。 私たちはいつでも安心して人生の幕を引けば良い」。 これは「我らに匹敵する実力者がいない。 呼吸術の継承が絶望的」と嘆く兄・継国厳勝(後の黒死牟)に問われた時に出た名言。 「人間の根底に流れる力強さ」を信じてるからこその名言。 どこか心の弱さを見せていた黒死牟との対比が印象的。 ただ「それを想像すると浮き立つ気持ちになりませんか」とおっしゃる継国縁壱ですが、ご存知のように400年が経過した後も縁壱より強い鬼殺隊は出てきてません。 9000年分も老いさせた鬼舞辻無惨に苦戦してる現実を考えると、ちょっと厭味ったらしいのは内緒。 例えば、野球選手のイチローやサッカー選手のメッシが同じ発言をしても共感できる人は少ないか。 お前がちゃんと無惨を片付けてたら大正時代はこんなに荒れてねーよと言いたくもなりますが、嫁・うたとの間に子供が生まれなかったことが「その後も続く最大の悲劇」とも言えそうです。 一方、継国縁壱が「剣士としての本気」を見せた時に生まれた名言もある。

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