ガルパン 最終章 3話 いつ。 《ガルパン 最終章》3話っていつ公開するの???

ガールズ&パンツァー 最終章ドラマCD第2弾 感想

ガルパン 最終章 3話 いつ

この中で行われたアニメキャストトークショーの模様をお届けしていきます。 左から蝶野正洋さん、高橋美佳子さん、福圓美里さん、渕上舞さん、尾崎真実さん。 12時から開催されたこちらのキャストトークショーには、声優の渕上舞さん(西住みほ役)、尾崎真実さん(五十鈴華役)、福圓美里さん(角谷杏役)、高橋美佳子さん(小山柚子役)の4人が登壇し、トークを繰り広げました。 司会はバンダイビジュアルの廣岡祐次さん。 今回で『ガルパン』としては6回目となる海楽フェスタのステージ。 ステージ前には多くのファンが詰めかけていましたが、「むしろ落ち着きます」と話す尾崎さんをはじめ、声優陣はにこやかで非常にリラックスした様子でした。 旧生徒会の杏と柚子を演じる2人は、河嶋桃を演じる植田佳奈さんがいないことを残念と話していましたが、なんと今回は、植田さんが電話出演するうれしい演出も。 植田さんは声だけとはいえと同じく旧生徒会が3人勢ぞろいする形になりました。 その電話も渕上さんが持った途端切れてしまうというコントのようなハプニングに見舞われたりしましたが、高橋さんが「桃ちゃん、ここで切れる~!? 」と、柚子のセリフにちなんだフォローを入れて、会場を盛り上げていました。 また植田さんはTwitterやLINEなどで大洗の様子を見ていたようで「会長の活躍を見守っています!」と福圓さんたちに話しかけていました。 そしてこのステージおなじみとなった大洗町のPRコーナーでは、黒のカリスマことプロレスラーの蝶野正洋さん、アニメにも登場したキャラクター・ボコ、町のイメージキャラクターであるアライッペがステージに登場。 その後、声優陣がしらすせんべいを美味しそうに食べる様子を見て「やっぱりこういう形で宣伝したほうがいいよね……」とボヤき、観客を笑わせていました。 ちなみにしらずせんべいは飯岡屋水産で、しじみクラムチャウダーは浜勘で取り扱っているとのことなので、大洗に行く際には買ってみてはいかがでしょうか? その後ステージでは、『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』の話をすることに。 このガヤについては「もっと荒ぶって、もっと荒ぶって」と何度かリテイクが入ったそうなのですが、どこまでガラを悪くすればいいのかなかなかつかめなかったそうです。 また杏のことについては、柚子が「会長」ではなく「杏」と呼んでいるのがさびしくもあり印象的でもあったと話していました。 高橋さんも同じ思いを抱いていたようで、隣で強く同意していました。 高橋さんは「杏」と呼ぶことに違和感があったそうですが、音響監督と相談して「杏」と呼ぶ形に落ち着いたと話してくれました。 その他に高橋さんは、「『最終章 第1話』でキャラクターがたくさん増えたことに驚きました」と振り返っていたました。 数だけでなく、そのキャラクターたちが今まで登場したキャラクターに劣らず個性的な点にも驚いたそうで「まだまだおもしろくなる可能性を感じさせてくれる1話でしたね」とコメントしていました。 渕上さんは、『最終章 第1話』の舞台あいさつの時のエピソードを披露してくれました。 各会場で現地の劇場スタッフがイラスト描いたボードで出迎えてくれたことなどに感激したと話していました。 中にはシャンパンを用意してくれた劇場もあったそうで、話を聞いていた高橋さんはびっくりしていました。 そうした裏側での出来事もうれしかったそうですが、渕上さんは、「何よりもそれぞれの会場でファンの皆さんが『最終章 第1話』を見て満足そうな表情をしていてくれたことに胸がいっぱいになりました」と、笑顔で話していました、 渕上さんと同じく舞台あいさつに数多く参加していた尾崎さんも「私たちは制作陣を代表する形で立たせてもらっていますが、本当は制作陣の皆さんにも、ファンの皆さんが喜ぶ表情を見てもらいたいです」と話していました。 ひとしきり『最終章 第1話』の話が終わったところで、廣岡さんから『最終章 第2話』のついての話が飛び出しました。 残念ながら、現時点ではいつ公開するのかなどはまだ言えないそうですが、廣岡さんは「公開時期の発表は、そんなにはお待たせしないと思います!」とコメントしていました。 いつごろ公開日が明らかになるのか、発表を楽しみに待っていたいところです。 しかしそれだけでは……ということで、『最終章 第2話』の内容についてのヒントも教えてくれました。 廣岡さん曰く「大洗女子以外の学校の戦いもちょこっと描かれます(TVシリーズよりもあります)」とのことで、ヒントを聞いた渕上さんと尾崎さんは、コアラの森学園やヨーグルト学園といったユニークな名前の学校の戦いはどうなっているのか、どんなキャラクターがいるのか興味があるということです。 福圓さんと高橋さんは「知波単学園とアンツィオ高校の対決が見たい」という話で盛り上がっていました。 「いきおいだけの愛すべきおバカたちの戦いで、見ごたえがあると思います!」とのことでした。 他に見てみたいエピソードは? という質問には、尾崎さんが「各キャラクターの家族が見てみたい」と要望を口にしていました。 沙織の家族についての話がほとんどないことに触れると、渕上さんたちは、なぜ沙織があんなに結婚したがっているのか、その理由は家族にあるのかも? という話で盛り上がっていました。 さらに渕上さんからは、エリカのエピソードがどうなっているのかが気になるという話も挙がっていました。 渕上さんはコミックの『ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ』を読んでから、エリカのことが気になっているそうで、エリカが隊長になった黒森峰女学園とみほたちがどう戦うのか興味があると話していました。 『最終章 第2話』についてはまだ言えないところも多いようですが、無事公開を迎えられるようにとの思いを込めて、高橋美佳子さんがアライッペ&ボコと一緒に見事なあんこう音頭を披露してくれました。 その後は、告知をはさんで声優陣があいさつをしてステージは終了しました。 『最終章 第2話』の公開がいつになるのか気になるところですが、3月23日に発売されるBD&DVDで『最終章 第1話』を楽しみながら待っていたいところです。 その情報をまとめてお届けしましょう。 『最終章 第1話』DOLBY ATMOS&DTS:X上映決定 4月7日より、『最終章 第1話』のDOLBY ATMOS&DTS:Xバージョンでの上映が決定しました。 DOLBY ATMOSは多数の前面・背面・側面・天井スピーカーから音を出すというもの。 DTS:Xは空間を縦横無尽に動き回るような音響とのことで、2つの音響バージョンでこれまで体感したことのない臨場感を体験できるとのことです。 絵柄は5種類あり、ランダムで配られます。 』の制作が発表されました。 現在は事前登録を実施中です。 3Dで登場する、西住みほをはじめとする個性豊かなキャラクターを好きな衣装に着せ替えて、推しキャラを自分好みに育てられます。 戦車はすべて3Dモデルで登場し、自分だけのドリームチームで戦車戦も楽しむことができるゲームになるようです。 『ガールズ&パンツァー あつまれ! みんなの戦車道!! 5月5日のステージに、アンチョビ役・吉岡麻耶さんが出演します。 こちらのステージには、杉山潔プロデューサーも出演予定です。 AKIHABARAゲーマーズ本店では、3月18日から4月1日まで。 アニメイト水戸・立川・横浜店では3月22日から4月15日まで開催されます。 期間中はパネルや衣装の展示が行われる他、2,000円ごとの購入で、ガラポン抽選会に参加できます。

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劇場版ガルパン最終章第2話はいつまで公開?入場者特典や上映館もまとめ

ガルパン 最終章 3話 いつ

C GIRLS und PANZER Finale Projekt 『ガルパン最終章第2話』は1年半待ち侘びた甲斐のある傑作だった! 戦車道部の女子高校生らが戦車を駆って戦闘、いや試合を繰り広げるという奇抜な設定ながら、そのリアルな戦車の諸描写とそれに伴う溢れんばかりの戦車愛、映画ファンならニンマリすること請け合いの映画的オマージュの数々、さらには各キャラクターの魅力などもあいまって日本中、いや、今や世界中の戦車マニアやアニメ&映画ファンをも巻き込む勢いで快進撃中の『ガールズ&パンツァー』(通称ガルパン)、その『最終章第2話』がようやく6月15日(土)から劇場上映されました。 前作『最終章第1話』が公開されたのが2017年12月でしたから、およそ1年半待たされたわけで、正直に申すとさすがに少し気持ちが離れてしまっていたことを白状します。 何せ1本1時間弱という中編仕様の全6部作企画ですから、製作スタッフの労苦はともかくとして、さすがに待たせすぎ。 (あの『スター・ウォーズ』だって、今は2年に1本のペースで新作が作られてますしね) そんなわけで、今回は初日から意気込んで、いざ! というほどでもなく、公開されて数日後の平日にフラリと呑気な気分で(……というのはウソです。 実は初日と二日目はどの劇場も満杯に近く、お好みの席を確保できなかった)劇場へ赴いたのですが…… 《キネマニア共和国~レインボー通りの映画街391》 今度のガルパン、傑作でした! 公開されて早や3週が過ぎたにも関わらず、まだ3回しか見れてない自分が恥ずかしく思えるほどのハイ・クオリティ&興奮&感動の1時間弱! やっぱりガルパンはいいぞ。 いや、もはやすごいぞ! フランス・モチーフの BC自由学園との激闘! まず『ガールズ&パンツァー最終章』の基本ストーリーは、学園の存続をかけてTVシリーズ(&OVA)で見事に全国大会で優勝し、劇場版では大学生選抜チームとの試合にも勝利した西住みほ率いる大洗女子学園戦車道部が、今度は冬の大会「無限軌道杯」に挑みます。 その理由は、元生徒会メンバーの3年生・河島桃が現状では大学合格が難しいということで、AO入試で大学に合格できるよう、彼女を隊長に据えて勝利を目指そうというものでした。 かくして、日頃桃に恩義を感じている面々が集ってのサメさんチームも新たに加わっての第1回戦の相手はBC自由学園。 エスカレーター組と外部生組との間で対立を続け、チームワークに難ありという事前情報をもとに作戦を組んだ大洗女子学園でしたが、実はその情報が敵の罠であり、一気に窮地に追い込まれてしまいます……。 というのが前作『第1話』のあらましですが、今回の『第2話』は大洗とBC自由学園の試合の続きから始まります。 ガルパンに登場する日本各地の戦車道部は、たとえば聖グロリアーナ女学院=イギリス、サンダース大学付属高校=アメリカといった風に、それぞれ世界各国のイメージ及び第二次世界大戦時まで保有していた諸国の戦車を登場させています。 今回のBC自由学園のイメージは、ずばりフランス。 元ネタとしては、第2次世界大戦中ドイツの占領後に誕生したヴィシー・フランス政権と、イギリスやアフリカに亡命してレジスタンス活動に従事じた自由フランスを合併させているわけで、当然両者の仲が良いわけがありません。 ちなみにエスカレーター組のリーダーの名は押田、外部生組のリーダーは安藤、そして双方を束ねる隊長はマリー。 これって『ベルサイユのばら』のオスカルとアンドレ、マリー・アントワネット王妃からいただいたものであるのは明白で、もっともオスカルとアンドレは相思相愛の仲として最後に結ばれますが、押田と安藤は……というところがミソ。 さらにいつもケーキばかり食べているマリーからは「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」なるアントワネット王妃の迷言を彷彿させます。 彼女らが乗る戦車は、押田=ARL-44、安藤=ソミュア、マリー=ルノーFTと、それぞれフランスを代表する戦車群です。 こうしたBC自由学園に対して、大洗女子学院はいかなる手で打って出るか? は、これがなかなか姑息な手ではあるのですが、ヒロイン西住みほの策略家としての一面をさりげなく示唆したものでもあります。 そして今回何よりも強調しておきたいのは、その試合シーンにおける臨場感のハンパないこと! これまでも戦車戦(いや、あくまでも試合ですけど)をリアルに描いてきたガルパンですが、今回は一段と磨きがかかって、まるで本物の戦場を渡り歩いているかのような恐怖すら覚えるほどのすさまじさ! これを見た瞬間、1年半待たされただけのかいはあったと、大いに溜飲が下がったのでした。 またガルパンといえば音響の圧倒的素晴らしさが毎回挙げられますが、こちらも戦車の軋みや砲弾の弾きなどがひとつひとつの戦場の音が痛いほど耳に響くものがあり、どうか可能な限り音響設備の良いところでご覧になることをお勧めします。 (以下、後半のネタバレもあるので、未見の方はご注意のほどを) C GIRLS und PANZER Finale Projekt 大洗女子学園戦車道部の 次なる対戦相手は? かくして試合が終わり、中盤は大洗戦車道部全員とまではいきませんが、各キャラクターの憩いのひと時が描かれます。 中でも劇場版で戦った島田愛里寿とみほがボコ・ミュージアムで遊ぶところはファンにとってお楽しみ。 またアヒルさんチームの面々と劇場版で共闘した知波単学園の福田が地元・大洗名物の「たらし焼き」なるB級グルメ(パンフレット下巻にレシピが載ってます)をいただくシーンも見ていてほっこりさせるものがあります。 最終章のある意味真の主役ともいえる、桃の家族も登場。 これまでどちらかといえばエキセントリックな面を前面に出していた彼女の意外な一面を覗くこともできます。 何よりも西隊長をはじめ知波単の面々は大洗をリスペクトしていて、だからこそ彼女らに勝利することが恩返しと信じて戦っているので、観ている側もどんどん胸打たれてしまうほど! まさか戦闘シーンを見ながら感涙してしまうとは、やはりガルパンのそれらのシーンがあくまでも戦車道精神に則った試合であり、決して戦争ではないということの証ではないかと思われます。 劇場版にも登場した水陸両用戦車・特二式内火艇(カミ)が今回も大活躍。 また西や福田以外の知波単チームの面々の個性も見えやすくなっています。 唯一、今回残念だったのは新規参入のサメさんチームが早々とやられてしまうことで、一見不良風で海賊をあしらいつつ、桃に対してだけは徹底して信頼している彼女らの真の活躍を拝めるのは、第3話以降になりそうです。 逆に今回意外と活躍してくれるのが、風紀委員3人で構成されたカモさんチームで、BC戦、休息、知波単戦それぞれさりげなく見せ場が設けられているのが嬉しい限りでした。 何はともあれ大いに満足の最終章第2話、しかしまだこれから4本あると思うに、このクオリティを維持するためには仕方ないかと理屈では承知しつつ、次からは何とか1年くらいのスパンで公開してくれないものかと、身勝手にも願ってしまうのも本音ではあるのでした(最終話が完成するまで生きていられるかなあ……と、ふと想いがよぎるガルパンおじさんは私だけではないはずだ)。 (文:増當竜也) 関連記事 ・ ・ 増當竜也 Tatsuya Masutou 鹿児島県出身。 映画文筆。 朝日ソノラマ『宇宙船』『獅子王』、キネマ旬報社『キネマ旬報』編集部を経て、フリーの映画文筆業に就く。 取材書に『十五人の黒澤明』(ぴあ刊)、『特撮映画美術監督・井上泰幸』(キネマ旬報社刊)など。 編集書に『40/300 その画、音、人』(佐藤勝・著)『神(ゴジラ)を放った男/映画製作者・田中友幸』(田中文雄・著)『日記』(中井貴一・著)『日記2』(中井貴一・著)『キネ旬ムック/竹中直人の小宇宙』『同/忠臣蔵映画の世界』『同/戦争映画大作戦』(以上、キネマ旬報社刊) その他、パンフレットやBD&DVDライナーノートへの寄稿、取材など多数。 ノヴェライズ執筆に『狐怪談』『君に捧げる初恋』『4400』サードシーズン(以上、竹書房刊) 現在『キネマ旬報』誌に国産アニメーション映画レビュー・コーナー『戯画日誌』を連載中。 近著に『映画よ憤怒の河を渉れ 映画監督佐藤純彌』(DU BOOKS刊)がある。

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ガルパン最終章3話目の上映日は?無限軌道杯が完結する年を予想!

ガルパン 最終章 3話 いつ

無限軌道杯には過去戦ってきたライバル学校が名を連ねる。 — バスカービル minuet08 2回戦まで無限軌道杯の組み合わせを作成してみました。 主要高校の他に、 マジノ女学院 ヴァイキング水産高校 コアラの森学園 ボンプル高校 ヨーグルト学園 ワッフル学院 計16高校が出場。 第1話の大まかなあらすじ 第2話が始まる前に"元"生徒会こと、杏、柚子、桃のSDキャラクターによる最終章のおさらい。 これを含めて最終章第2話であり、必ずこれが始まる前までには席に着いていたいところ。 秋山殿の潜入によって有益な情報を掴み、情報戦でも戦闘でもBC自由学園より優位に立ったと思われたが、BC自由学園の策にハマり絶対絶命に陥ってしまった……。 BC学園、学校規模のエスカレーター組と受験組の内輪もめは、確かに秋山殿の報告通り、あるにはあったのだ。 しかし無限軌道杯に向けて手を取り合った。 しかし、"一時的に"という根の深い問題は少しの疑惑(受験組による砲撃)によって、脆く崩れてしまった。 そしてそれがBC学園撃破への突破口。 マリーが優雅にのんびりとお茶をしていたから仲裁に遅れてしまったが、もし仮に早く介入して問題が解決し、戦車が撃破されずに残っている状態だったならば、大洗とBC学園の勝敗の結果は引っくり返っていたかもしれない。 そしてもし、内輪モメが無く一枚岩な状態であったら…… そう考えたら大洗の物語はここで終わっていたのかもしれない。 確かに嘘の情報で大洗を追い詰めたのかもしれないが、そうであったら…と考えると背筋が寒くなってならない。 馴染みの深いライバル校はダイジェストで試合内容が流れただけだが、どの高校も大洗VS BC学園の様な激戦を繰り広げたに違いない…コアラが隊長だったり、谷間全開の制服だったりと、どこかふざけている様に見えるが、真剣な眼差しから無限軌道杯のレベルの高さが窺い知れた。 黒森峰に限っては、まほ隊長が居なくなってエリカが隊長を務めていたが、Sっ気溢れる雰囲気はどこか退屈そうに見えた。 知波単学園 劇場版で大学選抜と一緒に戦った盟友。 魂の『突撃』で複数車、センチュリオンに無双撃破されたのが印象に残る… そう。 エキビジョンから選抜戦にかけて大きな成長を見せた、あの高校だ。 この高校には西絹代の存在が大きいが、福田の存在が外せない。 アヒルさんチームからヒントを得て新たな戦略、「足踏み突撃」「のんびり突撃」「さよなら突撃」「遠方突撃」を生み出した。 かつての『突撃』だけで攻略が容易い知波単学園は、もうなかった。 映画館での溢れるサウンド、次々と出てくる作画の嵐。 知波単学園との "激闘"と、言うに相応しい臨場感で観れた事が嬉しい。 夜戦で煌めく西絹代の髪や「突撃」という言葉に納得する細見と玉田などそれらももう、面白さを飛び越えて美しさを感じる。 そして西隊長の最後の「撤退」という言葉。 三日月を背景にして、今までの知波単からしたら考えられないような言葉。 目に涙を溜め悔しさを滲ませ、命令に従う隊員たち…演出も素晴らしく、ただそれだけの言葉だったが、知波単の事を考えると涙なしでは観ることは出来ない。 劇場版から彼女達の成長を見てきた訳だがその成長は、正しく留まる事を知らない突撃。 最終章第3話はこの知波単学園との激闘から幕を開ける事となる。 桃ちゃんの進学や、主人公である大洗を考えると少し複雑だが、どんどん大洗を苦しめて、その知波単の美しさを、もっともっと轟かせて欲しい。 ぶっちゃけ、知波単との闘い…つまり2回戦は2話で終わるのかと思っていた。 知波単にとっては「突撃」という言葉色々な意味を持たせて、それを実行していたに過ぎない。 だから知波単にとって何か特別な事をしている。 という雰囲気は無かったし、いつも通りの知波単学園だったから。 しかしそうじゃなかった。 第1話から第2話にかけて随分と時間が空いたが、今回の1時間以内で、本当に終わっているのか疑問に思えてくる圧倒的なボリュームと作画や音響、底が見えてこない満足度を考えると、このくらい長くても批判の言葉が出てこない。 しかし、先が気になって待ち遠しい気持ちは変わらないから困る。 それを紛らわせる為に、また2話を観に行ってこようと思う。 個人的な評価は星5つなので、おススメも出来るし、何度だって観たくなる。 さて……最終章3話はいつになることやら…… では読んで頂き、ありがとうございました。 Baskerville.

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