キッチン ブリーチ。 ペットボトルで作る!簡単なハイター消毒液の作り方(キッチンブリーチなど代用もご紹介)

(5/11情報更新)ペットボトルを使った『塩素消毒液』の作り方について

キッチン ブリーチ

新型コロナウイルスが流行し、マスクや消毒液が不足している状況が続いています。 消毒用のアルコールは手に入りにくい状況ですが、家庭用の漂白剤(ハイターやブリーチ)で代用できます。 自分のため、家族のためにも、家庭内できっちりウイルス対策しておきたいもの。 実際に使用しているESSEonlineライターがレポートします。 トイレや玄関など、家族が触れるところの消毒を習慣にしましょう 簡単にできるので毎日の掃除に!ブリーチを薄めてつくる消毒液 「消毒液が今後ますます手に入らなくなるかも…」という不安なく毎日の除菌をするために、厚生労働省が発表している資料のもと、漂白剤を薄めた消毒液のつくり方をご紹介します。 ブリーチやハイターなどの家庭用漂白剤は安価で比較的手に入りやすく、消毒液をつくる際には薄めるため、何か月も持ちます。 また、2人暮らしの場合の適量や、実際に私が家庭で消毒している場所も紹介するので参考にしてください。 ゴム手袋などをはめて扱い、ものや床などの掃除にご使用下さい。 これだけです。 私は栄養士として病院で給食を管理していた経験があり、現場でもノロウイルス対策として薄めた漂白剤を使って床掃除していました。 漂白剤の濃度は製品ごとに違いますので、今回取り上げたミツエイのキッチンブリーチ以外の製品については、厚生労働省が発表している資料でご確認ください。 」(厚生労働省啓発資料) わが家の場合は2人暮らしで少量でたりるため、一度につくる量は250mlにしています。 【用意するもの】 ・塩素系漂白剤 2.5ml(今回はミツエイのキッチンブリーチを使用。 できあがりが250mlの場合) ・水 ・空のペットボトル 今回は500mlを使用) ・キッチンスケール ・ゴム手袋 ・キッチンペーパーや布 【つくり方】 (1) 手袋をはめ、キッチンスケールで量りながらペットボトルに水を1/3ほど入れます。 (2) 漂白剤を2.5ml(重さ2.5g)加え、250ml(重さ250g)になるように水を加えて調節します。 (3) フタをして軽く上下に振って混ぜればできあがりです。 キッチンペーパーや布に消毒液をしみ込ませて、ふき掃除に使ってください。 このとき、ビニール袋やジップロックなどに消毒液を入れるとしみ込ませやすいです。 家族が絶対に間違って飲んだりしないように、ペットボトルに「消毒液」と書いておくことをおすすめします。 ドアノブ、電気のスイッチ、水道の蛇口、トイレのレバーなど家族がひんぱんに触る汚れやすい部分を一日一回ふいています。 ドアノブなどの金属部分はさびやすくなるため、消毒のあとにからぶきしてください。 帰宅後に、布マスクや脱いだ服を洗濯機に入れるため、わが家は洗濯機のフタも消毒しています。 【注意点】 ・漂白剤や消毒液が直接手に触れないように、必ず手袋をはめて作業してましょう。 ・つくるときは換気をしっかりしてください。 ・スプレーボトルに入れ霧状にすると、直接肌に触れて危険です。 布にしみ込ませて使いましょう。 ・漂白作用があるため、衣服や布製品には使えません。 ・消毒液を長期保存すると日光や温度で効果が落ちますので、その都度つくるようにして下さい。 私はその日に使いきる分だけつくります。 ・保管する際は日光の当たらない場所に保管しましょう。 ・有毒ガスが発生するため、クエン酸などほかの洗剤などと混ぜないようにしてください。 今回紹介した漂白剤は1本100円程度でコンビニなどでも手に入り、品物も豊富にあります。 1本あれば何か月も使えます。 消毒を毎日の習慣にすると安心ですね。 【本多めぐさん】 北海道在住のミニマリスト主婦。 合理的でお金のかからない暮らしを提案するブログ「」を更新中.

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www.instavin.com: ミツエイ キッチンブリーチS 600ml: ホーム&キッチン

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「ハイターとブリーチって何が違うの!?」 スーパーの洗剤コーナーへ行くと必ず売っている「キッチンハイター」と「キッチンブリーチ」。 どちらもよく見かける台所用漂白剤で、カビ取り、まな板の除菌など様々な用途で使われていますよね。 そんな主婦の味方なキッチンハイターやキッチンブリーチですが、どちらも本当にそっくりです。 笑 そこで、、 ハイターとブリーチの違いって何なの!? どうしてハイターの方が高いの!? どっちを買う方がいいの!? と疑問に感じる方は多いのではないでしょうか。 見た目からしてそっくりなハイターとブリーチですが、どちらも台所用の漂白剤だという事も変わりません。 ですが、買う側としてはできるだけ効果があり使いやすく、用途に合ったものを買いたいですよね^^; という事で今回は ハイターとブリーチの違い、ハイターとブリーチの使い分け方についてご紹介させて頂きます。 ハイターもブリーチも同じなんじゃないの?と疑問なあなたはぜひ参考にしてみて下さいね! キッチンハイターとキッチンブリーチの違いって何? それではキッチンハイターとブリーチの違いについてご紹介させて頂きます。 ハイターもブリーチもそっくりだけど何が違うんだ!と気になる方は参考にして下さいね! ハイターとブリーチの成分・効果に違いはありません。 メーカーが付けた商品名のみが異なっています。 まず、花王が販売している「キッチンハイター」と市販で売られている「キチンブリーチ」と使用されている 成分はほぼ同じになります。 ハイターもブリーチも 「次亜塩素酸ナトリウム」、「界面活性剤」、「水酸化ナトリウム」の3つの成分で作られています。 ちょっと聞きなれない言葉でややこしいと思いますが、とにかく成分に関しては同じという事ですね^^; 具体的に各成分が何パーセントごとというのは表記されていないので不明ですが、使用した時の効果や使用方法なども同じです。 ただ、少し厳密に言うと洗剤の役割を果たしている 「界面活性剤」のみ使われている種類が異なります。 ハイターに使用されている界面活性剤は「アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム」という「陰イオン界面活性剤」になります。 そして、キッチンブリーチに使用されている界面活性剤は「アルキルアミンオキシド」という「両性界面活性剤」になります。 更に、主成分が同じ(どちらも次亜塩素酸ナトリウム)なら、機能も変わりません。 なので、ハイターとブリーチにはやはり特に 名前以外に違いはないという事になりますね。 迷った場合はお好みの方を買ってしまえばいいですよ^^b 「ハイター」は花王が商標登録している商品名だった! 使われている成分や用途・効果もさほど変わりがないハイターとブリーチですがなぜ商品名が違うのか気になりますよね。 なぜ同じ成分なのに商品名が違うのか気になる方も多いと思いますので、名前の違いなど解説しますね。 まず、「ハイター」は花王が商標登録している商品名になります。 「ハイター」というのは花王が塩素系漂白剤の総称として 商標登録している商品名になるんですね。 なので、「ハイター」というのは花王にしか使えない商品名になります。 キッチン泡ハイター、ワイドハイター、ハイドロハイター、メディカルハイターなど様々な種類がありますよね。 どれも塩素系漂白剤で、それぞれ医療用であったり家庭用であったり用途が異なっていますが、花王が出している商品という事になります。 つまり、 「ハイター」というのは花王の塩素系漂白剤のブランドという事になりますね。 そして、「ブリーチ」は一般的に漂白剤に付けられている名前(商品名)になります。 主に「キッチンブリーチ」はライオン、カネヨ、第一石鹸など色々な会社から販売されていますね。 つまりこのように、花王以外の会社で製造されている塩素系漂白剤は「キッチンブリーチ」と名乗っている、という事になります。 ですが、ハイターもブリーチも中身的には違いがありません。 花王が自社商品と他社の商品を差別化したり、ブランド化するために「キッチンハイター」と商品名を付けているだけです。 値段は花王の方が少し高めですが、こだわりなどが無ければ安い方を買ってしまっていいよね、と個人的には思いますね^^; ちなみに、「ブリーチは花王以外の塩素系漂白剤・ハイターは花王の塩素系漂白剤」と認識すれば分かりやすいかなと思いますよ。 ちなみに漂白剤市場では、これまでに花王、ライオン、カネヨなどがが激しい競争をしてきていました。 その競争の中で、メーカーが差別化のために商品名を変えたり、工夫をしてきた為、商品名などが違うんですね^^ キッチンハイターとキッチンブリーチどっちがおすすめ? キッチンハイターとキッチンブリーチとどちらを買えばいいのか悩む方も多いと思います。 やっぱりハイターの方が効果があるの?など悩んでしまう方は参考にしてみて下さい。 どの漂白剤を買えばいいのか迷った場合は使用する用途に合うものを選ぶと便利ですよ。 ハイターもブリーチも成分はほぼ同じですし、使い方や効果なども特に変わりはありません。 また、家庭用の塩素系漂白剤であればブランドが違えど、主成分の濃度などはほとんど同じになります。 なので、特にこだわりがなければ安いキッチンブリーチの方を購入した方がお買い得という事になります。 ですが、ハイターの方は用途に合わせて様々な種類が販売されています。 トイレ用、カビ用、泡ハイター、ハイドロハイター、排水溝用、パイプ用、ワイドハイター(酸素系)など種類が多くあります。 そして、それぞれが用途に合わせて使いやすいように製品が作られています。 なので、明確に「ここをキレイにしたい」などのこだわりがあれば、その用途に合った製品を買う方がおすすめですね^^ 特に泡タイプの漂白剤はすぐに洗い流す事ができるため、傷みやすいステンレスなどの材質にも使う事ができますよ! ですが、ただまな板やふきんなどをつけ置きして消毒をしたいだけなら、キッチンブリーチでも十分ですね。 ブリーチは洗濯用と台所用でも兼用ができるのかどうかご紹介させて頂きますね。 台所用と洗濯用は兼用をしない方がいいですよ。 台所用漂白剤と洗濯用漂白剤を 兼用する事ができないわけではありません ですが、殺菌・漂白の強さなどがかなり違うため、面倒でも使い分ける事をおすすめしますね。 なぜかというと、まず市販の漂白剤は大きく分けて「酸素系」と「塩素系」の2種類があります。 そして基本的には台所では塩素系漂白剤、洗濯用では酸素系漂白剤(液体・粉末タイプと両方あり)を使用するようになっています。 この違いは主成分が違うのですが、塩素系の主成分は「次亜塩素酸ナトリウム」で、酸素系が液体タイプだと「過酸化水素水」、粉末タイプだと「過炭酸ナトリウム」です。 そこでもし、塩素系の洗濯物用漂白剤を使いたいのであれば、台所用のハイターやブリーチとの違いは台所洗剤(界面活性剤)が入っているか、入っていないかどうかだけの違いになります。 なので、その場合は台所用の漂白剤(ハイターやブリーチ)を洗濯物用に使用しても良いです。 ですが、塩素系の漂白剤は基本的にかなり殺菌・漂白力が強いため、色柄物が脱色・変色してしまう可能性があります。 白いシャツなどであれば問題はないのですが、色物だとどうちても色落ちしてしまうんですね。 なので、それが嫌だ!という場合は普通の洗濯物用に売られている酸素系漂白剤を使用する方がおすすめですね。 酸素系の漂白剤であれば、色柄物にも安心して使う事ができますよ。 ちなみに、酸素系の漂白剤(洗濯物用)を台所用に使う事ができますが、効果が弱くあまり役に立ちません。 使い道があるとしたらステンレス用品など塩素系漂白剤に弱い材質のモノに対してですね。 (粉末タイプのみ) なので、結果的には台所用は塩素系、洗濯物は酸素系と使い分ける方がやはりいいと思いますね。 もし、 色柄物ではなく白いシャツなどのみ漂白したいのであれば台所用のブリーチを使用しても良いでしょう! まとめ キッチンハイターとブリーチの違いについてご紹介させて頂きました。 結論としては商品名が違うだけで、ハイターもブリーチも特に変わりはないという事ですね^^; ですが花王から出ているハイターは用途によって様々な漂白剤が売られています。 なので、その用途に合わせて漂白剤を選べるというのは便利だなーと感じましたね^^ という事で、買う際は使用用途に合わせて購入するようにされてみて下さいね!.

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(5/11情報更新)ペットボトルを使った『塩素消毒液』の作り方について

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・液が目に入ったら、すぐ水で洗う。 ・子供の手にふれないようにする。 ・必ず換気をよくして使用する。 用 途 台所用品の漂白・除菌・消臭 ・台所洗剤では取れない、シミ、茶シブ、くもり、黒ずみ等をきれいに落とします。 ・ふきんやまな板についている雑菌・悪臭もしっかり取り除きます。 洗濯や衣類漂白などへのご利用はできません。 ・除菌 消臭 約2分浸した後、水ですすぐ。 「泡」にならずに液が飛び散り危険です。 酸性タイプの製品や塩素系の排水口ヌメリ取り剤・生ごみ・食酢・アルコールと混ぜると、有害なガスが発生して危険。 破損することがある。 高い所に置かない。 こすらずただちに流水で15分以上洗い流し、痛みや異常がなくても直後に眼科医に受診する。 異常が残る場合は皮ふ科医に相談する。 企画元 株式会社ツルハグループマーチャンダイジング 製造販売元 ロケット石鹸株式会社 福岡県嘉麻市山野2091 お問い合わせ TEL:0948 43 0756 受付時間:月曜日~金曜日 午前9時~12時 午後1時~5時 土、日、祝日を除く JANコード:4582451692981.

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