マリスト 国際 学校。 熊本マリスト学園高校(熊本県)の情報(偏差値・口コミなど)

国際バカロレア一貫校 IB小学校・IB中学校が少なすぎる問題

マリスト 国際 学校

はじめまして。 姫路市に在住です。 息子は春から小学四年生になる予定です。 神戸にあるマリストブラザーズインターナショナルスクールに小学生の間だけ転校させたいと考えています。 マリストには入学できそうな感触だ ったので、その気になっていました。 しかし、市の教育委員会に問い合わせると、両親とも日本人で、子供も二重国籍でもないなら、認められません、日本の義務教育を受けることになっています。 と相手にされませんでした。 学校の校長先生にも相談してみようと思っていますが、市の教育委員がそのような回答なら無理な話なのでしょうか?一年間の海外小学生留学も最初考えましたが、上にも子供がいますし、条件が整いません。 マリストなら何とか通えますし、二年間ほど留学するつもりでどうしてもインターナショナルに行かせたいと思うのです。 もともと公立小学校で習う算数や漢字などの学習は学年をこえてかなり家庭学習で進ませていますが今後も家庭で勉強はサポートするつもりで、中学からはふつうに公立にいかせるつもりでいます。 中学までに英語をさらにできるだけ聞いたり話せたりのレベルにしておきたいのです。 なにかよい方法はないものでしょうか?アドバイスどうか、よろしくお願い致します。 質問の趣旨は「英語のレベルアップに何か良い方法はないものか?」ということでよろしいですか? 子の中学校(私立女子)に「中学までに英語をさらにできるだけ聞いたり話せたりのレベル」になってる子が多いので参考までに・・・ まず、公立小学校でも私立小学校でも、学校の授業だけでは質問者様の望みはかなわないと思います。 中学までに英語がかなり出来上がっている子たちは殆ど皆、小学生時代は毎年夏休み1ヶ月半ホームステイをしていました。 親なしですよ。 悪く言えば子ども丸投げ状態。 そんな過酷な経験をしているので、皆ものすごく気が強い子ばかりです。 おっとりしてる子は皆無です。 留学に興味があるようでしたら、東京の郁文館グローバル高校のサイトに留学生活についての動画がありますので 一度ご覧になってみたらいかがでしょうか。 14分30秒で、高校生ものとはいえ、なかなか見応えがあります。 ごめんなさい、全然詳しくないのですが、 なんとなくその教育委員会の人の話が納得できないので・・。 日本国籍がある子供は、どの年齢でも、 今までどの教育を受けてきたとしても 中学までの義務教育を受ける権利があると思います。 私の娘は100%日本人ですが、海外の学校に通っています。 もし、今帰国となったとして、 今まで日本の教育を受けていないからといって 日本の学校に入れないなんてことは絶対にないです。 実際、一時帰国時には1ヶ月だけでしたが、 日本の学校に通いました。 何の問題もなかったです。 公立を退学して インターに行こうが、私立校に行こうが、 それは教育委員会が指図する問題ではないのではないでしょうか? 実際駐在家庭なんかではお子さんが現地学校に通ってるとか、 インターに行ってるって多いですよね。 数年後帰国して、日本の学校に行かれないなんて話聞いたことないです。 インターが、 「両親とも日本人で、子供も二重国籍でもないなら、認められません」と 言うならわかります。 でもインターが入学を許可しているのなら、 教育委員会がそれを「だめ」なんていう権利があるのでしょうか? ご家庭でお子さんをインターに行かせると決めたのなら、 教育委員会にも校長先生にも「相談」なんてする必要ないと思います。 学校に「退学」する旨を伝えればいいのではないでしょうか。 私のときは、担任の先生に言うのみで あとは担任の先生が退学の手続きしてくれました。 マリスト知ってます。 そこに入るなら、ずっと継続して入ってください。 途中でもとの日本の学校には戻れません。 日本では中学までが義務教育です。 途中で他国の学校に入るということは、これから先、最低大学受験までは そこに在籍する、勉強についていけるという意味です。 万が一、ついていけず、やめるとき、行くところがなくなる、ということです。 当然、そこを高校まで卒業しても、お金がそこをついても日本学生支援機構も使えません なので、経済の基盤があるかたのみがいくところです。 あとは外国人、ハーフです。 小学校の間だけはまず不可能です。 これ常識ですが。 日本の公立の中学、入れてくれませんよ。 私立もどうかわかりません。 小学生留学も殆どみにつきません。 英語は3年、5年、10年と現地に住むことぐらいしか身についていきません。 英語を先にかなり先行してしまうと、日本語が後退してきますので、高校2年程度まで勉強してから私費留学にかえるのがベストです。

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熊本マリスト学園中学校・高等学校

マリスト 国際 学校

概要 [ ] 熊本マリスト学園はであり、中学部と高校部がある。 中学部は原則的として高校部へ進学することになる。 朝の祈りは毎日行われており、教諭がの一節を紹介する。 金曜日は が英語で行う。 各教室にはのが掲げられている。 また、中庭が本校の真ん中に存在し、どこからでもお互いの教室が見えるような構造になっており、開放的な学校となっている。 2010年9月より、創立50周年記念事業として校舎の増築補強工事が開始された。 2017年、茨木寮の一部と小崎寮が取り壊され、跡地に新小崎寮が建てられた。 沿革 [ ]• 1960年 - 起工式。 1961年 - 高校部が開校され、73名が入学。 1962年 - 別館を工事する。 1964年 - 茨木寮着工。 中学部開校。 1965年 - 開始・地方試験を奄美で行う。 1967年 - 駐日大使ブルノ・ヴステンベルグ訪問。 1968年 - 湖東寮開設・体育祭に登場。 1969年 - 地方試験()を行う・三木寮竣工。 1971年 - 学校訪問。 1972年 - 学園祭開始。 1973年 - 健軍寮が開設され、湖東寮が閉鎖される。 1975年 - 林記念体育館兼講堂が完成・バチカン駐日大使ヒッポリト・ロトリ大司教学校訪問・プール完成。 1983年 - 学校訪問。 1985年 - シャンパニア館完成。 1991年 - パトリック校長が91年度をもって校長を勇退。 2代目校長に山口潔隆が就任。 2000年 - 男女共学化。 2008年 - 来校。 2009年 - 学園祭が、・に分かれ、毎年5月に行っていた強歩大会が10月に変更になる。 2010年 - 創立50周年記念事業(校舎等の増改築工事が行われた)。 2011年 - 創立50周年を迎える。 2014年 - 体育大会と文化祭がまたマリスト祭としてひとつの行事となり、強歩大会が4月、マリスト祭が9月に変更になる。 2017年 - 茨木寮の一部と小崎寮が取り壊され、跡地に新小崎寮が完成。 基礎データ [ ] 制服 [ ]• 男子は紺色のに、黒色・灰色のズボンに、黄色・赤色のネクタイ。 女子は黄土色のブレザーに、青色・赤色の、青色・赤色の。 2010年より、高校は青、中学は赤色のスカートを着用する。 ・は、学年によって色が異なり緑、青、赤がある。 設備 [ ]• (1棟)• 武道場• シャンパニア館(教室、図書館、ホールなどがある)• 弓道場• 売店(文房具店・パン屋)• テニスコート 硬式・軟式• ハンドボールコート 2面• 寮食堂(中学は全員給食、高校も希望者は給食を食べることができる)• マリストタワー 理事長 [ ]• 初代 - ブラザー・パトリック・フランシス• ブラパト勇退後、複数人歴任。 代 - ヴィンセント・ヤング・キャンプ• 代 - 岩下康• 代 - 源島真一郎 校長 [ ]• 初代 - ブラザー・パトリック・フランシス(1961年〜1991年)• 2代 - ブラザー・山口潔隆(1992年〜1993年)• 3代 - 深井勤(1993年〜1994年)• 4代 - 森淳(1995〜2004年、本校体育教員)• 5代 - 伊東洋介(2004年〜2008年、本校数学教員)• 6代 - 源島真一郎(2008年〜2013年、前熊本県立第二高等学校校長・3期生)• 7代 - 岩永利晴(2013年〜2020年、本校英語教員)• 8代 - 松山秀峰(2020年~現在、) その他 [ ] マリスト卒業生のによるマリスト医師会がある。 行事 [ ]• 4月:中学部・高校部• 4月:高校新入生オリエンテーション、• 6月:創立記念講話• 9月:マリスト祭(文化発表会・体育発表会)• 11月:芸術鑑賞教室• 12月:高校修学旅行(・、)• 1月:高校部• 3月:中学修学旅行• 3月:中学部卒業式 学生寮 [ ]• 小崎寮(中学・高校男子・トマス小崎から)• 三木寮(中学・高校女子・から) 部活動 [ ] 体育系 [ ]• (休部)• (休部)• 文化系 [ ]• (休部)• 同好会• 勉強部 成績 [ ]• (昭和45年)- 出場• (昭和48年)- 準優勝(男子)• (昭和52年)- 優勝(男子)• (昭和58年)- 全国高等学校空手道選抜大会団体組手優勝(男子)• (平成6年)- 全国中学校空手道選抜大会団体組手優勝(男子)• (平成16年)- 第28回囲碁部門全国大会団体戦出場• (平成27年)-第20回高校の部優勝• (平成30年)-第22回 熊本県高文連吹奏楽専門部 新人コンクール 金賞 著名な出身者 [ ] 政治家 [ ]• (前村長・経済学部卒業)• (町長・医学部卒業) 財界 [ ]• (代表取締役社長・10期生・卒業)• 高橋酒造株式会社代表取締役社長・11期生)• 代表取締役社長・卒業 芸能 [ ]• (ミュージシャン・卒業)中学部1年で中退• (ミュージシャン・工学部卒業)• (ミュージシャン・芸術学部卒業)• (元)• (元・43期生) 文化人 [ ]• (・11期生・理工学部数学科卒業)• (SF作家・3期生・経済学部卒業)• (作家・12期生・医学部中退)• (・卒業)• (・31期生・理工学部卒業)• (書道家・39期生・卒業)• (写真家・4期生・造形学部卒業)• (・20期生・藝術学部放送学科卒業)• (放送作家・32期生・法学部卒業) マスコミ [ ]• (・40期生・教育人間科学部卒業)• (軍事ジャーナリスト・10期生・卒業) その他 [ ]• 毎年1月31日頃にある高校部卒業式では、熊本県内高校でトップを切って行われるため、多くの報道機関が取材のため来校する。 強歩大会では、42. 195キロメートルを走る。 制限タイムがあり、それを超えると棄権とみなされ、落伍者バスに乗せられる。 また2016年に発生した熊本地震の影響により、その年は中止、2017年と2018年では開催できたものの、33km程に変更を余儀なくされている。 学校周辺 [ ]• 脚注 [ ] [].

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マリスト・ブラザース・インターナショナル・スクール

マリスト 国際 学校

マリスト・ブラザース・インターナショナル・スクール , マリストファミリーはひとつにつながっている Marist Brothers International School マリスト・ブラザース・インターナショナル・スクール(以下、MBIS)は、創立記念日にあたる去る9月17日に、65周年を記念した同窓会を開催。 マリスト国際学校の母体は、カトリック教育者の宗教集団として聖マセリン・シャンパニアにより1817年に創立された。 その教えは、世界中に広がり、教育分野での役割も大きくなった。 今日では、700以上のマリストの学校、生徒数は50万人以上の規模を誇っている。 MBISは、学力が高い生徒が多いことでも知られており、日本の難関大学はもちろん、卒業生はハーバード大学やマサチューセッツ工科大学に進学する生徒もいる。 ゆえに、卒業生たちも世界各国で活躍しており、神戸で同窓会を開くのは6年ぶり。 今回は、数十か国から約250名もの卒業生が参加、遠くはブラジルやペルーからの参加者も。 65年の歴史を誇るMBIS。 しかし、今回のような盛大な同窓会を最初に行ったのは2001年のこと。 クマール・チュガニさん、ゲーリー・スミスさん、ケネス・デュワーさんの3人が、79年卒業の同窓会を開くために同級生に声をかけたところ、噂が噂を呼び、79年卒業以外の卒業生も参加することになり大盛況となった。 そのため、MBISが、この3名を公式同窓会の中心メンバーに認定。 2001年に第1回の同窓会を神戸ポートピアホテルで開催、この時は約500名が参加した。 その後、同窓会のことはSNSで世界中の卒業生に知れ渡り、今回の開催となった。 16日には、神戸ハーバーランドにある「モズライトカフェ」で前夜祭が開催され、120名もの卒業生がライブを行った。 17日の同窓会当日は、エスタシオン・デ・神戸を会場に、午後7時から午後11時過ぎまで、青春時代の思い出話に花を咲かせた。 またこの日、16年にわたり同窓会長を務めたチュガニさんに代わり、91年卒のアマンダ・岩田さんが新会長を引き継いだ。 「マリストファミリーはひとつにつながっている。 若い世代にも参加してもらえる会にしていきたい」と抱負を語った。

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