スプレッド シート 条件 付き 書式 カスタム 数式。 空白以外のセルに背景色を設定する【Googleスプレッドシート】

Googleスプレッドシートで条件付き書式を使い近日中に迫る日付を強調表示する :: www.instavin.com

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カスタム数式の復習 まずは使い方を復習します。 カスタム数式の中で使える数式とは まず、大前提があります。 条件付き書式のカスタム数式で使える数式は、 計算結果が 『True』または 『False』になるものだけです。 極論から言えば、数式の計算結果がTrueかFalseになれば、カスタム数式として使えるという訳ですね! カスタム数式の書き方 例として、以下の表で売上が10,000円未満の行をすべて塗りつぶしたいとします。 STEP1:スタイルを適用させたいセルを選択 見出し以外のセルを選択します。 STEP2:条件付き書式を表示 やり方が2通りあるので、好きな方でお願いします。 右クリックしたりメニューから開いたりするの面倒いんじゃー。 今日の日付に色を付けたいとき• 今日より過去の日付に色を付けたいとき• それでは具体的に見てみましょう。 今日の日付を含む、行すべてを塗りつぶす 『今日』について扱う関数と言えば、そう、 TODAY関数ですね。 なので、TODAY関数をカスタム数式に組み込みます。 今日:2018年6月5日 過去の日付を含む、行すべてを塗りつぶす 今日だけではなく、未来や過去の日付に色を付けたいときも出てきますよね。 そんなときは不等号を使えばOKです。 例として『過去の日付を含む、行すべてを塗りつぶす』を実現させます。 今日:2018年6月5日 ただ、このままだと空白のとこにも色が付いてしまいます。 なので、IF関数を使って『空白ではない』かつ『過去の日付』のものだけに色付けしたら下図のようになりました。 『今日から3日以上7日以下の日付を含む、行すべてを塗りつぶす』を実現するには、この場合複数条件なので、AND関数を使用して2つの条件式を記入すれば良いと言うわけです。 今日:2018年6月5日 空白を設定する方法 スプレッドシートで空白を判別する方法は、"(ダブルクオーテーション)を2回続けて『 ""』とします。 逆に『 A1セルが空白でないなら』という条件式を作りたい場合は、『 A1""』と設定します。 ただ、『 空白か』『 空白じゃないか』を判定するだけなら、セルの書式設定の条件で『 空白セル』もしくは『 空白じゃないセル』を選択すればいいだけなので、あえてカスタム数式を使うまでもありません。 なので、カスタム数式で空白に携わった条件を扱う場合は、 複数条件で使わないと真価が問われないです。 含まれていない場合は『FALSE』を返す。 "福岡"の部分を "福岡. (下図参考) 福岡が前方一致でTrueのとき色を付ける 最後に 今回はスプレッドシートのカスタム数式について、これでもかというくらい色んなことを紹介しました。 カスタム数式を使いこなせるようになれば、誰もがパッと見て分かりやすいスプレッドシートを作成することが出来るようになります。 頑張って情報が整理されたスプレッドシートを作ってみてくださいね。 それでは。

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Googleスプレッドシートで条件付き書式を使用する方法 [Google スプレッドシートの使い方] All About

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条件付き書式ルールで文字色や背景色を変える まず「 特定の条件の時に背景色や文字の色を変える方法」を知ることから始めましょう。 条件付き書式に詳しい方は見出し2の「 土日だったらtrueを返すルールを作成する」まで飛ばしてしまって結構です。 ルールを適応したいセルを選択し、右クリックするとメニュー下部に条件付き書式…という項目が存在するのでクリックします。 右側に「条件付き書式設定ルール」というツールバーが表示されるので「新しい条件を追加」をクリック。 こちらが設定画面です。 中央の「セルの書式設定の条件」で『どういう場合に色(スタイル)を変化させたいか』を指定します。 デフォルトだと「空白ではないセル」となっており、この例で言うとA2は空白ではなく日付が入っているため条件が満たされてスタイルが発動し、背景色が緑色になります。 「 セルの書式設定の条件」のプルダウンをクリックするとこのように簡易的な条件が出てきます。 しかし エクセルやスプレッドシートに多少なりとも慣れてる方にとってはかえって分かりづらいかと思います。 そういう方は一番下の「 カスタム数式」を使用しましょう。 これで「 特定の条件の時に背景色や文字の色を変える方法」がわかったので次は「土日」の判定方法を調べてみます。 土日だったらtrueを返すルールを作成する 先ほど説明した「 条件付き書式ルールのカスタム数式」と WEEKDAY関数を組み合わせると土日の背景色を変えることができます。 土曜の例でいうと、「 A1に入力されている値が日付であり、かつ土曜日」であればtrueと判定されます。 WEEKDAY関数 上の式・関数の解説なので、今やっているスプレッドシートを変えれれば良いやという方は読み飛ばして下さい。 曜日の判定にはWEEKDAY関数を使用します。 WEEKDAY関数は日付を渡すと数値を返す関数です。 構文 WEEKDAY date, [type] date — 曜日を検証する日付です。 日付を含むセルへの参照、日付の種類を返す関数、または数値を指定します。 type — [省略可 — デフォルトは 1] — 曜日を表すのに使用する番号方式を数値で指定します。 type が 1 の場合、曜日を日曜日から数え始めて日曜日の値を 1 とするため、土曜日の値は 7 となります。 type が 2 の場合、曜日を月曜日から数え始めて月曜日の値を 1 とするため、日曜日の値は 7 となります。 type が 3 の場合、曜日を月曜日から数え初めて月曜日の値を 0 とするため、日曜日の値は 6 となります。 第二引数を省略した場合の返り値 第一引数 返り値 日曜 1 月曜 2 火曜 3 水曜 4 木曜 5 金曜 6 土曜 7 第二引数を指定した場合の返り値 第二引数は省略可能で、使用する機会はあまり無いと思いますが対応表を置いておきます。 デフォルトは1となっています。 基本的には第一引数だけで運用して問題無さそうです。 WEEKDAY関数を使う時の注意点 第一引数で自動変換を行わない点に注意が必要です。 なぜ403が1901年2月6日を表すかというとスプレッドシートやエクセルの日付型は1900年1月 0日( 1899年12月31日)を起点としており、そこから403日後が 1901年2月6日なのです。 1900年1月0日から 42009日後が 2015年1月5日なので、WEEKDAY 42009 と値を渡すと2015年1月5日の返り値 2 が返ってくることになります。 今回の条件付き書式ルールで使用する場合は日付型が入っている他のセルを参照しますので問題はありませんが、 通常の関数として使用する場合は注意して下さい。 「条件付き書式ルールで背景色を変える」と「土日の判定」を組み合わせる では 「条件付き書式ルール」の「カスタム数式」とWEEKDAY関数を組み合わせて、土日を判定してみましょう。 分かりやすいように土曜・日曜で別々のルールとして設定します。 日曜の設定 1. セルを右クリックし、「条件付き書式」をクリック 2. 「新しい条件を追加」をクリック 3. 「範囲に適用」から適用する範囲を設定します。 (例 A2:A32 ) 4. 「セルの書式設定の条件」をカスタム数式に設定。 (日曜だった場合にスタイルを変更する) 6. 「書式設定のスタイル」からデザインを整えます。 文字色・背景色・太字・斜体・取り消し線が設定できます。 「完了」を押して保存 土曜の設定 保存したらもう1度「新しい条件を追加」をクリックし、先程の手順を繰り返します。 祝日も追加する 以上で土日の判定・色変更の解説は終了です。 祝日を判定するのは少し面倒になってきますのでこちらを参考にして下さい。

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空白以外のセルに背景色を設定する【Googleスプレッドシート】

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一言まとめ 例えば、セルの値が「完了」だったら、その行全体の色をグレーにしたい時がある。 例えば、こんな感じのタスク管理用のシートがあるとしましょう。 「状態」を「完了」にすると自動的にその行がグレーになってくれたら便利ですよね。 「ある列のセルの値に合わせて、その行全体の書式を変えたい」ってよくあることだと思います。 「 条件付き書式」を使えば割りと簡単にできますよという話です。 もちろんExcelでも同じことができます。 「条件付き書式」で行全体に書式を適用する方法 「条件付き書式」は セルごとに適用する機能ですが、セルの 複合参照を利用することで、 擬似的に行全体に書式を適用することもできます。 やり方は簡単です。 セルの参照方法 セルには3つの参照方法があります。 「 絶対参照」と「 相対参照」と「 複合参照」です。 表記上の違い• 相対参照: D2• 行も列も付いていれば絶対参照、付いていなければ相対参照、どちらかに付いていれば複合参照です。 機能上の違い セルをコピーした時に現れます。 逆にいうとコピーしなければ違いはありません。 下記の例を見て下さい。 そして、各表の左上の赤で表示しているセルがコピー元です。 絶対参照は一番分かりやすくて、コピーしても何も変わらないから特筆すべきところはないです。 相対参照の表をちょっと説明します。 このように、コピー先の数式の行と列は、コピー先とコピー元の位置関係に合わせて変化します。 そして、条件式に相対参照や複合参照が使われる場合、セルをコピーした時と同じように、条件式自体も変化します。 なお、コピー元は適用範囲 A2:D6 の開始セルです。 つまり A2です。 ここまでくれば、なぜ行全体に書式が適用されるのかが分かりますよね?ご覧の通り、行ごとの条件式が全く同じですから。 応用編 理屈が分かったらいろんな応用も考えられます。 そういう時は正規表現を使ったマッチング関数が便利です。 期限が切れたタスクの書式 要件例:日付が今日より前であれば書式を適用。 それから、 ルールの順番にも注意して下さい!最初にマッチしたルールより下のルールは無視されますので、優先させたいルールは上のほうに置くようにします。 などのアドオンを使えば期限が過ぎた時にメールで通知させることも簡単にできます。 まとめ 昔はExcelを使って関数やらVBAやらを書いたりして業務効率化するのが、今ではそれ専用のサービスを使ってさらに効率よく行うことが普通になってきました。 とは言え、Excelの使い方の自由さ、信頼性と普及率の高さから、今でも使っている人たちが多いですよね。 ちょっとした関数を使うだけで一瞬でインタラクティブ性を持たせることができるのはやはり便利です!さらに Google Apps Script と組み合わせれば、ちょっとした業務効率化のツールなら手軽に作れていいよね〜.

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