グレイ ストーク。 グレイ・ストーク

グレイストーク

グレイ ストーク

「機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティス」 と言う作品があります。 この物語の時代は、宇宙世紀0091年なんですけど、アムロがジュドーに「メガゼータ」と言うZZのプロトタイプ機を届けに来るんです。 で、問題のグレイ・ストークの初登場が、宇宙世紀0150年のVガンダム外伝です。 物語自体は、クロスボーンが宇宙世紀0133年頃なので、先なんですけど、登場はこちらの方が後なんですね。 そして、グレイ・ストークの愛機のガンプ。 これ、ZZではなく、メガゼータの改修機なんだそうです。 だから、ジュドーの年老いた姿として問題はないのですが、 この作者に、ジュドー・アーシタが木星でこんなことしてましたと公式に設定する権限がないんですね…。 何故なら、名前にガンダムと付いたり、それに登場する人物だったりは、全てサンライズとバンダイのものなんですよ。 許可が必要な訳です。 「機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティス」 この作品も、初めはバンダイが関わっていて、連載時のタイトルも、「ガンダムVS伝説の巨神」だったのが、単行本化の際にタイトル変更、バンダイからではなく、学習研究社から出版され、タイトルも「機動戦士~」となり、後に角川書店のVガンダム外伝と言う具合に出されているんですよ。 この初登場作品の単行本が、バンダイから外された時点で、グレイ・ストーク=ジュドー・アーシタと公に出来なくなってしまったと言うのが現実でしょうね。 ですから、公式になることは恐らくないでしょう…。 大人の事情ってやつです。 「グレイ・ストーク=ジュドー」は公式設定ではないです。 ただ、搭乗モビルスーツがZZに似ているとか、年齢設定がジュドーと合致するとか、ゲームでの声優がジュドーと同じ矢尾一樹さんとか、同一視できる状況ではありますが。 クロスボーンのシリーズは知名度はあるものの 少なくとも初期段階では 正史ではなく、しかも初登場の「Vガンダム外伝」では富野由悠季監督が監修から外れているので、いわゆる「大人の事情」が絡んでいるのかも知れません。 でも、アムロやシャアは実名で出てるんだけどね。 偽名を使う理由としては、ジュドーが地球連邦の官僚に反発していたのが関係しているのかも。 ZZの後半でも、腐りきった地球連邦の官僚に暴力的に振る舞う傾向があり、高いニュータイプ能力から地球連邦に危険人物としてマークされていた可能性もあるんじゃないかな。 戦後に木星に行ったのも、木星船団公社が地球連邦から独立した組織で、加入すれば地球連邦も手が出せなくなるからという見方もあります。 その後、地球圏に復帰する時には偽名のほうが活動しやすかったのかも知れません。 ほとんどは私の想像や憶測です。

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ストーク

グレイ ストーク

『 グレイストーク ターザンの伝説』とも表記される。 それまで映画やテレビドラマで制作されてきた『』とは一線を画し、初めて原作に忠実に映画化した作品。 よって、それまでのような派手なやは抑えられ、ターザンの成長に主眼を置いたドラマ作品となっている。 スタッフ [ ]• 監督:• 脚本: (P・H・ヴァザック名義)、マイケル・オースティン• 原作:• 製作:ヒュー・ハドソン、スタンリー・S・カンター、ガース・トーマス• 撮影:• 音楽:• TBS版:初回放送1989年6月15日『』• テレビ朝日版:初回放送1993年11月28日『』 ノミネート [ ]• (、マイケル・オースティン)• () 脚注 [ ]• 類猿人ターザン• ターザンの復讐• ターザンの凱歌• ターザンの逆襲• ターザンとアトランティスの秘宝• ターザンの密林物語• 野獣王ターザン• 恐怖王ターザン• ターザンと黄金の獅子• ターザンと蟻人間• 密林の王者ターザン• ターザンと失われた帝国• 無敵王ターザン• ターザンと呪われた密林• ターザンと黄金都市• ターザンとライオン・マン• ターザンと豹人間• Tarzan's Quest• ターザンと禁じられた都• ターザンと女戦士• Tarzan and the Foreign Legion• ターザンと狂人• 勝利者ターザン• ターザンの双生児 カテゴリ• The Outlaw of Torn• The Man-Eater• The Girl from Farris's• The Oakdale Affair and the Rider• H The Rider• The Efficiency Expert• The Girl From Hollywood• The Bandit of Hell's Bend• You Lucky Girl! The Scientists Revolt• The Dequty Sheriff of Comanche Country The Terrible Tenderfoot• Pirate Blood.

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グレイストークとは

グレイ ストーク

解説 1912年に発表されたエドガー・ライス・バローズの『類人猿ターザン』を忠実に映画化したターザン映画。 製作・監督は「炎のランナー」で81年のアカデミー作品賞を独得したヒュー・ハドソン。 共同製作はスタンリー・S・カンター、脚本はマイケル・オースティンとP・H・ヴァザック(ロバート・タウンの別名)、撮影はジョン・オルコット、音楽はジョン・スコット、プロダクション・デザイナーはスチュアート・クレイグ、編集はアン・V・コーツ、特殊メイクアップと猿の縫いぐるみ制作はリック・べイカーが担当。 出演はクリストファー・ランバート、アンディ・マクドウェル、サー・ラルフ・リチャードソン、イアン・ホルム、ジェームズ・フォックス、シェリル・キャンべル、イアン・チャールソン、ニコラス・ファレルなど。 1983年製作/130分/イギリス 原題:Greystoke: The Legend of Tarzan, Lord of the Apes 配給:ワーナー・ブラザース ストーリー 1885年、スコットランドをあとに暗黒大陸に向かうクレイトン卿夫妻を乗せた船はアフリカ沖で難破、夫妻は岸に打ちあげられた。 それから数ヵ月後、夫妻は密林に粗末な小屋を建てて幕らしていた。 健康な男子を生んだが、妻のアリス(シェリル・キャンべル)は、赤ん坊に乳をふくませることもかなわぬまま息を引きとる。 クレイトン卿(ポール・ジョフリー)も類人猿の首領シルヴァービアードに襲われて世を去った。 自分の赤子をなくしたばかりだった雌猿カラは、無心に横たわっている人間の幼な児を自分たちの巣に連れ帰って育てた。 こうしてクレイトン卿夫妻の遺児は想像を絶する運命を生きることになる。 数年後、少年はさまざまな能力と理知と雄々しさで次第に仲間たちに頼られるようになり、類人猿社会の慈悲深い王者となった。 少年から青年に成長していく頃、大英博物館から派遣された探倹隊がやってきた。 だが一行はピグミー族に襲撃され、唯一人、ベルギー人の隊員フィリップ・ダルノー(イアン・ホルム)だけが生き残り、傷ついたダルノーはジャングルの王者に救われた。 やがて傷が癒え、青年がクレイトン卿の息子でありグレイストーク伯爵の孫であることを知ったダルノーは、そのジョン・チャールズ・クレイトン(クリストファー・ランバート)を連れてスコットランドに向った。 グレイストーク家の人間であることを直感した伯爵(ラルフ・リチャードソン)は有頂天になり、伯爵が後見人となっている美しい姪ジェーン(アンディ・マクドウェル)も新しく出現した従兄に心を惹かれる。 ジェーンに求婚していたエスカー卿(ジェームズ・フォックス)はジョンのお陰で失恋の痛手を味わうことになった。 クリスマスのパーティの夜、グレイストーク伯爵が世を去った。 唯一の親族を失ったジョンの悲しみは深かった。 その苦悩に耐えきれず、彼はジェーンの愛を求め婚約した。 「俺の半分は確かにグレイストーク伯だ。 しかし半分は野性なのだ」。 ジェーンとダルノーは西アフリカのジャングルに消えていくジョンの後姿を静かに見送った。

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