東海道 新幹線 のぞみ 停車 駅。 「ひかり」を抜いた「こだま」 所要時間から見る東海道新幹線スピードアップの道のり

東海道・山陽・九州新幹線の概要について

東海道 新幹線 のぞみ 停車 駅

特急料金は時期による変動はありません。 普通車指定席に乗車 「乗車券」と「指定席特急券」 「のぞみ」と「ひかり」「こだま」とは特急料金が異なります。 指定席の特急料金は、となります。 グリーン車に乗車 「乗車券」と「指定席特急券・グリーン券」 「のぞみ」と「ひかり」「こだま」とは特急料金が異なります。 特急料金は時期による変動はありません。 その都市区内のゾーンのどの駅からでも乗車(または下車)することができます。 ただし、そのゾーン内での途中下車はできません。 都市中心駅(11都市)から、営業キロが201キロ以上ある場合にこのルールが適用されます。 名古屋市内の千種や大高などで乗車ができます。 東京都区内の新宿や渋谷、品川などで下車ができます。 もご覧下さい。 指定席の予約をするには JR各社それぞれがホームページや携帯電話から予約ができるサービスを行っています。 会員登録をする必要があります。 注意)会員登録したJR会社と異なるJR会社の窓口では、きっぷの引き換えができません。 が便利です。 東海道・山陽新幹線(東京~博多間)の特急料金の割引があります。 「エクスプレスカード」(JR東海のクレジットカード)もしくは、「J-WESTカード」(JR西日本のクレジットカード)に入会する「エクスプレス・カード会員」と、手持ちのクレジットカードで申し込める「プラスEX会員」があります。 (特典が異なります)• 年会費が無料の サービスもあります。 が便利です。 JR東日本の新幹線の特急料金の割引があります。 また、ポイントがたまります。 手持ちの指定回数券の指定席予約もできます。 ビューカード、VISA、MASTERなどのクレジットカードが必要です。 駅のみどりの窓口、JR券を取り扱っている旅行会社で、指定券を購入することができます。

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東海道新幹線の列車と停車駅のご案内|JR新幹線ネット

東海道 新幹線 のぞみ 停車 駅

広告 東海道新幹線のお得なきっぷ 東海道新幹線のお得なきっぷは、こちらをご覧ください。 東海道新幹線でもっとも早い列車です。 東京〜新大阪を約2時間30分、東京〜博多を約5時間で結びます。 16両編成で、グリーン車4両、普通車指定席10両、普通車自由席3両です。 ひかり号 東京〜新大阪・岡山。 東海道新幹線の通過タイプの列車です。 「のぞみ号」の停まらない主要駅への利用に便利です。 東京〜静岡を約1時間、東京〜米原を約2時間10分、東京〜新大阪を約2時間50分で結びます。 16両編成で、グリーン車4両、普通車指定席8両、普通車自由席5両です。 こだま号 東京〜名古屋・新大阪。 東海道新幹線の各駅停車の列車です。 途中駅間などの短距離利用に便利です。 東京〜名古屋が約2時間50分、東京〜新大阪が約4時間です。 乗り通すには遅い列車ですが、そのぶん「こだま」専用の割引プランなどもあります。 16両編成で、グリーン車4両、普通車指定席3両、普通車自由席10両です。 広告 東海道新幹線の停車駅リスト 東海道新幹線の列車別の停車駅は以下の通りです。

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路線図ドットコム ■東海道・山陽・九州新幹線路線図

東海道 新幹線 のぞみ 停車 駅

以前は東海道新幹線の主役だったひかり号ですが、1992年ののぞみ号誕生以来年々本数を減らし、現在は新大阪発の上り東京駅発の下りそれぞれ1日30本の運行になりました。 大都市間の大量輸送で大きな収益を生むのぞみ号が中心のダイヤになり、東京駅発下りは最過密時は3分間隔で東京駅を出発していきますが、一方のひかり号はのぞみ号の間を抜い、朝晩を除き毎時3分と33分の2本東京駅を出発し30分間隔での運用、新大阪駅発の上りひかり号も1時間に2本朝晩を除き毎時16分と43分に出発します。 以外と少ないんですね。 ひかり号が停車する駅・停車しない駅は? 東海道新幹線区間で、ひかり号(無論のぞみ号も)が停車しない駅はどこでしょう。 停車しない駅は• 新富士駅• 掛川駅• 三河安城駅 以上の3駅のみです。 1988年3月に誕生した、東海道新幹線区間で最も新しい3駅ですね。 一方、確実に停車する駅は先にあげたのぞみ停車駅と同様の• 東京駅• 品川駅• 新横浜駅• 名古屋駅• 京都駅• 新大阪駅 に加え、任意の停車駅として• 小田原駅• 熱海駅• 三島駅• 静岡駅• 浜松駅• 豊橋駅• 岐阜羽島駅• 米原駅 です。 この8つの任意停車駅ですが、どのようなパターンがあるのか、次の項でみていきましょう。 ひかり号の停車パターン一覧 では今回の本題、東海道新幹線ひかり号の停車パターンをみてきます。 東京駅発 下り 東京駅を発車する下りのひかり号の停車駅パターンを、種類ごとにみてみましょう。 まずは静岡県に停車するタイプのひかり号の停車パターンは以下の通りです。 静岡駅や浜松駅を利用する方が、最速達で大都市へ移動するにはこのひかり号がきたらラッキーですね。 続いて以下にあげたIからLのパターンは、静岡県に止まらないひかり号です。 パターンIからLは、私たち静岡県民にとっては全く必要の無いひかり号ですが、愛知県以西の方にとっては重宝するでしょう。 それにしても静岡県に停車しないひかり号が30本中13本もあるとは、静岡県民にとって悲しい事実でした。 新大阪駅発 上り 続いては、東海道新幹線の新大阪駅発の上りひかり号をみてみましょう。 上りは下りより少ない9パターンが設定されています。 まずは静岡県に停車するタイプから。 ちなみに静岡県に停車するひかり号は、豊橋駅には停車することはなく、小田原駅にも最終便の1本のみしか止まりません。 浜松駅や静岡駅利用者が首都圏へ最も早くパターンですが、午後12時43分以降の便しか設定されていません。 米原駅や岐阜羽島駅利用の方が首都圏へ行くには最高のひかり号ですね。 米原駅利用の方が首都圏へ最も早く行くことができるひかり号です。 続いて静岡県に停車しないパターンです。 豊橋駅停車のひかり号は全て静岡県と小田原駅を通過します。 まとめ 東海道新幹線区間のひかり号をまとめると、以下のようになります。 上り下りともに1日30本が運行• 確実に停車する駅は、のぞみ号が止まる東京駅・品川駅・新横浜駅・名古屋駅・京都駅・新大阪駅の6駅• 確実に停車しない駅は、新富士駅・掛川駅・三河安城駅の3駅• 任意で停車する駅は、小田原駅・熱海駅・三島駅・静岡駅・浜松駅・豊橋駅・岐阜羽島駅・米原駅の8駅• 1時間に1本停車する駅は、静岡駅・浜松駅・岐阜羽島駅・米原駅の4駅(朝晩除く)• 2時間に1本停車する駅は、小田原駅・三島駅・豊橋駅の3駅(朝晩除く)• 熱海駅は上り下りそれぞれ1日3本しか停車しない• 静岡駅と浜松駅はセットで停車する(上り午後8時26分新大阪駅発・下り午後7時33分東京駅発のみ例外)• 岐阜羽島駅と米原駅はセットで停車する(上り午後8時26分新大阪駅発のみ例外)• 豊橋駅または小田原駅停車は、静岡県を通過する(午後8時37分新大阪駅発のみ例外).

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