軽 自動車 空気圧。 軽自動車のタイヤの空気圧ってどのぐらいが標準?高めがいい理由は?

トラックのタイヤの空気圧はいくつ?正しい入れ方や目安を知ろう!

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軽自動車の引っ張りタイヤは、普通車とは違う!? 以前、という記事をやりましたが、今日の話題は、その軽自動車バージョン。 J-LINEで手がける軽自動車を例にすると、 6. 5キロ位を目安にしています。 何かヘンなこと言いましたか?• 5キロは引っ張りタイヤにしては、意外と少ない気がしますが……。 3キロっていう意見も多いし。 3キロを超えて入れることはまずないです。 そうなんですね〜。 でも、ウチだとあまり7Jは履かないので、だいたいは2. 5キロぐらいです。 5キロというと、引っ張りタイヤというより、イメージとしては普通の空気圧に近づいているというか……。 軽自動車だと、タイヤの幅が165しかなく、それに対してせいぜい6. 5J、7Jのマッチング。 どのみちそれほど極端な引っ張りタイヤにはならない、という事情があります。 ちなみに定番の6. ちなみに、7Jだと3キロ入れるケースはあると言ったものの、実際は2. 5キロで問題はないと思いますよ。 え? では、どうして3キロ?• 7Jクラスを履く人に「2. 5キロにしておくね!」って言うと、むしろお客さんのほうが、「2. 5キロで大丈夫ですか!? 」と心配するケースがある。 それは……分かる気がします。 その場合「3キロ位入れておくほうが安心感があるなら、そうしておく?」ぐらいの感覚で入れることはある。 でも、自分が乗る軽自動車だったら、2. 5キロでまったく不安はないです。 そのほうが乗り心地もいいですよ。 でも、皆さんが心配するのは、「2. 5キロではタイヤが外れるんじゃないか!? 」という懸念だと思いますけど……、• そこなんですけど、もし本当に2. 5キロで外れるような状況(マッチング)だとしたら、3キロ入れたって外れると思いますよ。 ムムム……。 「タイヤが外れる」というのは、エア圧が低いからというよりも、エアーが抜けることで、外れるんです。 エア漏れは、少し別の話になりますね。 そうです。 エア漏れしていない、ちゃんとエアーが張っている状態で、それが2. 5キロの空気圧だから外れる……というのは考えにくい話です。 ビードがはまっている状態なんですから。 ビードとは、ホイール(リム)に固定する部分 軽自動車の高すぎる空気圧は特に危険!• 普通車の場合は、例えばアルファードのような重量級の車で、20インチの30扁平を使っていたりすると、3. 5キロ〜4キロ位まで入れることはありますよ。 普通車の話は、で教わりましたね。 でも逆に、軽自動車で3キロを越えるような空気圧……例えば3. 5キロとか4キロとか入れたら、別のデメリットのほうが大きくなります。 空気圧が高すぎるデメリットって?• まず、グリップが悪くなる。 軽自動車みたいな車重の軽い車なら、なおさらですね。 じゃあ、もし4キロ入れたら?• 軽自動車のマッチングで4キロとかっていうのは、とんでもないです。 車が軽いから、タイヤが丸くなったままつぶれない。 当然、グリップしない。 フラフラで、危なくて走れない。 逆に危ないっていう話ですね。 そうです。 マッチング的に2. 5キロでも問題ないし、入れてもせいぜい3キロまでです。 普通車の引っ張りタイヤとは違う、という点は知っておいたほうが良さそうです。

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車のタイヤの空気圧は、どの位の頻度でチェック(点検・補充)すべきもの?

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一般的な車の、タイヤの空気圧点検「頻度」はどのくらいが正解?• うーん。 それってヘタすると半年に1回とか、そういうサイクルになるってことですよね。 ……まあ、場合によってはそれ以上?• それでは全然ダメです。 危ないですヨ。 タイヤの空気圧って、どのくらいの頻度で見るものなんでしょうか?• 一般的なノーマルサイズのタイヤでも、1ヶ月に1回ぐらいは見るべきですね。 ……そんなにマメに空気圧を見ている人は、少ない気がします。 そうなんですよ。 特に最近は、セルフのガソリンスタンドが増えて、空気圧を人にチェックしてもらう機会が減りました。 結果的に「そういえば何ヶ月も空気圧なんて見てないなー」という例がザラなんです。 考えてみると危ないですね。 この間言いましたけど、タイヤの空気圧不足は、特に高速走行時はバーストにつながりますから要注意なんです。 扁平タイヤ・引っ張りタイヤの空気圧点検「頻度」は?• というわけで皆さん、1ヶ月に1回くらいはタイヤの空気圧を点検しましょう〜。 ……いや、DIYラボ読者の人はそれではダメでしょうね。 それはなぜ?• ホイールをインチアップして扁平タイヤを履いていたり、引っ張りタイヤにしているなら、もっとこまめに空気圧チェックしないと。 「こまめ」ってどのくらいの頻度ですか?• 最低でも、2〜3週間に1回ぐらいは見たほうがいいでしょうね。 扁平タイヤだと、なぜシビアな話になるんでしょう?• 扁平タイヤや引っ張りタイヤの場合は、空気圧不足が惨事を招きやすいからですよ。 ……惨事って?• 例えば、段差をまたぐときに、セパレーションも起こりやすくなるし。 扁平タイヤは、空気圧で強度を補っている面もありますからね。 空気圧点検をサボっていたせいで、大切なホイールが歪んでしまう……!! ホイールを大切にしている人は多いのに、タイヤの空気圧をマメに見る人が少ないのは不思議。 ……そういえばそうですね。 普段からプロショップに出入りしているようなドレスアップカーなら、まだ人に見られる機会も多いからいいかもですが。 そういえば佐藤研究員は、出入りしているお客さんの車を見ては、「空気減ってますよ」とかやってますよね。 ですね。 タイヤには、必ず目が行くクセが付いているんです。 それにしても、空気圧を測る前になぜ減っていると分かるの?• なんとなく、タイヤの膨らみ方とか見て。 そんなの目視で分かるんだ。 扁平タイヤだと分かりづらいですが、それでも常に見ていると、いつも以上につぶれて見えたりするんです。 空気圧を補充するときの注意点。 エアゲージの誤差対策• 次は、タイヤ空気圧の点検時の注意点。 基本的なコトですが、車のタイヤは走った直後だと熱で膨張していたりするので、冷えている状態で測りましょう。 それならば、乗ったあとより、乗る前に測るほうがいいのか。 ですね。 あるいは、走り出してすぐのガソリンスタンドで測るとか。 そういえば、セルフのガソリンスタンドにも空気入れ(充填装置)があったりするから、自分でやりましょう。 ただし、セルフスタンドにある持ち運び式や据え置きの空気入れのゲージは、けっこうな誤差があったりする。 シビアな空気圧管理を必要とする車は、気をつけてください。 誤差って?• エアゲージの誤差のことです。 2〜0. 3キロぐらい平気でズレているようなケースもありますからね。 ……なるほど。 一般車ではあまり問題にならないレベルでも、扁平タイヤや引っ張りタイヤの場合は、注意が必要です。 注意って、どう注意しろと?• うーん、まあ、本当は、タイヤエアゲージは良いモノを買って持っておくのが一番イイですよ。

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タイヤの空気圧|タイヤの知識|日本グッドイヤー 公式サイト

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adobe. com 手動タイプ|昔からある空気入れ 手動で空気を充填できる従来のタイプには、手で押し込むポンピング式や足踏み式が存在します。 足踏み式の方が身体に負荷がかかりませんが、ポンピング式にも高圧タンクによる補助で負荷を軽減するタイプがあります。 空気圧ゲージが装備されていなければ別売で購入し、必ずメーカー指定の空気圧から外れないように確認しましょう。 車両ごとの指定空気圧は、運転席ドア開口部の下部分に貼りつけられたラベルで確認ができます。 エアーコンプレッサータイプ|短時間で完了! エアーコンプレッサーは、圧縮した空気を高い圧力で噴出する電動式の機械で、DIYでのライトユースから建築現場でのヘビーユースまでさまざまな用途で使われます。 タイヤの空気入れとして使えば、手動タイプよりも簡単に、かつ短時間で充填が完了します。 一般的な乗用タイヤであれば、タンク容量は8~13L程度、馬力は0. 5馬力もあれば十分です。 起動中は多少の騒音が発生し、空気入れに適う出力だと50dB(エアコンの室外機程度)~60dB(走行中の車内程度)が相場。 使用環境に応じた音量の製品を選びましょう。 コードレスタイプ|電源がなくてもOK コードレスタイプの空気入れは、電動ドライバーのような形で持ちやすく、充電式のため電源のない場所でも使えるタイプです。 仕組みはエアーコンプレッサーと同様で、素早く空気を充填できます。 製品によってはLEDライトが付属し、夜道や室内ガレージなどでも手元を明るく照らし、安全にバルブの開け閉めや空気充填ができて便利です。 車のタイヤ用空気入れの選び方とポイント 誰でも簡単に使える電動式がおすすめ タイヤ用空気入れを選ぶ際は、電動式(エアーコンプレッサー・コードレスタイプ)がおすすめです。 電動式は作業に労力がほとんど要らないだけでなく、空気圧の調整もしやすいため、誰でも簡単に使えます。 とくにコードレスタイプは圧倒的に使い勝手が高いため、価格の高さを度外視できるなら是非とも選んでおきたいところ。 手動タイプはリーズナブルで電気を使わないため、緊急用のスタンバイ用品として購入しておいて損はないでしょう。 実際に出回っている100~150PSIのライトな製品でOK 一般的な普通車タイヤの指定空気圧は220~270KPa程度です。 電動式空気入れで空気充填する際に設定する圧力は、345kpa(50PSI)ほどで十分とされています。 乗用車や軽自動車のタイヤに使用するなら、最大空気圧100~150PSIの低出力製品でもまったく不便なく利用可能です。 とりわけエアーコンプレッサーは出力が高いほど騒音が大きくなりやすいので、必要最低限のスペックの製品を選びましょう。 オートストップや空気漏れ防止が付いていると安心 空気充填のし過ぎや空気漏れによって指定空気圧に過不足があると、タイヤが損傷したり、事故につながる恐れがあります。 空気入れには、設定した空気圧に達すると自動で充填を停止するオートストップ機能や、ノズルに空気漏れ防止の機構が備わった製品が存在します。 こうした安全装置の有無は、購入前に必ずチェックしておきましょう。 ノズル付け替えで車以外にも使えるタイプが人気 空気入れのノズル部分は、一般的な自転車に使われる「英式」、自動車やマウンテンバイクに多い「米式」、そして幅の細いスポーツタイプの自転車タイヤが採用する「仏式」の3種類が存在します。 通常は「米式」ノズルとなる車のタイヤ用空気入れでも、ノズル付け替え機構が備わっていれば車以外にも使えて汎用性を向上でき、こうした付け替え可能タイプは人気が高いのでおすすめです。

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