将棋 実況。 「アゲアゲ将棋実況」ユーチューバーの折田さん、プロ入り決まる 編入試験で3勝1敗 4月からフリークラス四段

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プロ将棋界初の早指し団体戦「第3回」の決勝1回戦、三浦と広瀬がに行われ、解説を務めた藤森哲也五段(33)が、6時間を超えるで、将棋界では使われない新を次々と使いこなし、を大いに楽しませた。 競馬、麻雀、野球、など、将棋とも近そうなから、局面に合わせたを瞬時に。 最近ではのも解説した棋士の巧みな話術が、夏の夜に全開になった。 これほど棋士の解説での心を踊らせることができるのか。 そんな声が出るほど、藤森五段のが冴え渡った。 これまでも放送対局で解説に登場すると、指し手の説明もしつつ、強烈な一手や、劇的な局面を、将棋以外のものに例えて一気に伝えることから「」というもおなじみになっている。 11日はから始まり、最終局までもつれ込んだ9本勝負を、聞き手の女流初段(34)とともに、過ぎまで6時間を超える長丁場でも、全くの疲れ知らず。 今回は、以下のような言葉が飛び出した。 馬の歩幅、馬の一跳びのことで、1本目の脚が地面を離れた地点から4本目の脚が着地した地点まで) 第2局で八段(33)が五段(23)に対して、ややを奪った局面で使った。 相手がをかけたり、が近そうな状況であったりしても、防御をせず真っすぐにに向かうこと) 同じく第2局。 広瀬八段が、本田五段に対して一気呵成に攻め込んだ局面を説明した。 三浦九段の強固な銀冠穴熊の説明として使った。 相手をまぼろしに包んで惑わす) 第5局。 黒沢五段が三浦九段に対して粘りを見せた局面について用いた。 同じはの予選でも使ったことがある。 対局を見て楽しむ「」にとっては、ありがたいことこの上ないテイナー藤森五段。 次に登場する時は、どんな言葉が飛び出すか。 (/将棋より).

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将棋実況YouTuberに朝日新聞「権利侵害なので中止を」、何の権利侵害なのか?

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スポンサーリンク 本日は第5期叡王戦段位別予選四段戦。 里見女流五冠にとっては運命の日。 本局の古森四段戦に勝ち、19時から行われる梶浦ー池永戦の勝者との戦いに勝てば対男性棋士戦いいとこどりで10勝5敗となり、 プロ編入試験受験資格の10勝以上勝率6割5分以上を満たす。 梶浦ー池永戦は池永四段の勝利。 編入試験五番勝負に進めば当たる可能性の高い相手) 先手を掴んだ里見女流五段が激しく攻める展開。 現局面は僅かに先手良し。 攻めている勢いもあり、勝ちやすい局面と言えるかもしれない。 ただし、バランスに配慮した序盤戦の代償で玉は薄い。 たとえ優勢になっても一発逆転の恐れがあり、終局まで全く油断はできない。 まして 叡王戦の持ち時間は各1時間(秒読み1分)と短い。 里見女流五冠としては、秒読みに入る前に決定的な差をつけてしまいたいところ。 スポンサーリンク この一カ月、本当にいろんなことがありすぎた。 一応冒頭で簡潔に流れをまとめ、解説を加えていきたいと思う。 一、モンストチャンネルで「JKドリル広告停止事件」発生 二、二年前と同じように将棋チャンネルにまで広告停止が波及 三、広告復活まで投稿量を減らすことに。 四、折角暇になるので「苗字田村か?」等と憶測を呼びまくっていた「Tamutamu」のIDを変えることを決意。。 当時はチャンネルがこんなに有名になると思っていなかったので適当につけてしまった。 五、ついでに「誰からもクレームが来ないチャンネル」を目指し、野良対局を封印。 友達対局オンリーにすると宣言。 対局中の関係無いお喋り、勝手に収益化されることに対するメールでのクレームが多かった。 六、「野良がいい」「友達対局のみなら登録解除します」のコメント殺到。 本当に登録者が減り始める。 七、それでも「何とかなるだろ…」と続けるも、流出止まらず。 イトシンTVや女流棋士、香川愛生チャンネルも活動を本格化。 クロノさん、アゲアゲさんも健在。 超強力なライバルに圧倒され続ける毎日。 八、野良対局復帰を決意。 クレームの多かった「対局中の将棋関係ないお喋り」は友達対局の時オンリーにする等、今後は苦情の来ない工夫を最大限していこうと思った。 九、段位を戻さないと再生数に影響するので(初見の人が、級位者であるというだけですぐ視聴をやめてしまう衝撃の事実がアナティクスで判明)、 前からやってみたかった棋神連発ライブ開催を決意。 段位を戻しつつ夢を実現させるという一石二鳥。 批判が来るのも覚悟していた。 ただ、仕事の忙しさ的に「このタイミングでいくしかねえ…!」と思った。 プライベートでコツコツやろうとしたら絶対サボってやらない。 それが私という人間…笑 十、二~三週間じっと我慢して過去の動画を非公開にしたり無難な動画をUPし続けていたら新しい動画を出しても広告制限を喰らうことが無くなった。 事実上のペナルティ解除。 そこで私はその必殺技を下から打つことで 「JKをドリル責めして昇天させてみた!」というようなタイトルで動画をUP。 中身も下ネタ満載のまあ酷いもんだった。 そのお陰(?)で再生数はあっという間に5万を記録し、まだまだ伸びそうな感じだったが… 動画を出した数日後、視聴者さんから「アユムさん、動画に広告入っていませんよ」と報告を受けた。 まさか…と思ったがガチだった。 よくある「チャンネル全体が収益停止を喰らう」という奴ではなく、一部の動画が狙い撃ちされた感じだった。 以前の動画は比較的大丈夫だったが、新しく投稿しようとする動画に広告が入らなったりする。 申請して24時間位経つとぼちぼち入り始めたりするのだが、その時は既に再生のピークが終わっているので結局殆ど意味が無い。 これは二年前と全く同じ流れだったので、動揺はしたもののそこまで深刻には考えていなかった。 むしろ、この暇な時期を利用して根本的にyoutubeとの付き合い方を考え直すいい機会だと思った。 そこで色々といじった。 以前から変えたかったTamutamuのIDをAyumuという名前に変えた。 また、水面下でクレームの多かった 主に相手から)野良対局をやめてみようと思った。 ただ、以前の段位に戻す作業が酷く面倒な事や、野良対局をやめることに対する視聴者の反応が想像以上に厳しくすぐに失敗に気づいた。 収益化が完全に正常に戻ったあたりで一発かまそうと思っていた。 悪魔に魂を売り渡すような行為なので批判が来るのは仕方ない。 スポンサーリンク ただ、10切れに関してはデフレがかなり進んでいるので、五段に上げたのはやり過ぎだった気もする。 いま普通にやったら間違いなく四段止まりだった。 将棋ウォーズ全体で棋力のデフレが続いている。 今の10切れは四段の上位あれば全国大会で活躍できるレベルだと思う。 ソフト指しでBANされる人が増えたり、棋神を持っている人の数が全体的に増加したのが要因かもしれない。 私が五段に上げた二年前の環境は、今より遥かに優しかった。 思えば月別段位で五段を超えることがここ最近殆ど無かった気がする。 三月のライオンコラボでぬるいBOTが大量に稼働していた時はインフレしていた筈だが(笑) まあ、一応「元に戻しただけ」なのでこれはこれでいいことにする。 これからは三~四段あたりの人に達成率を供給する存在になろう(笑) 結局、長々と書きましたがもう棋神連発ライブ等はしません。 今後は以前と同じように普通に野良対局を頑張っていきたいと思います。 あ、スパチャで買った棋神がまだ少し残ってるのでそれが無くなるまであと1回くらいはやるかも… スポンサーリンク 私は差別主義者ではありません。 基本的に殆どの仕事において男女で差がつくということは無いと思います。 それは今までのアルバイトやサラリーマン経験でしみじみと感じました。 また、動画の中で今までの人類の歴史上現れた天才科学者や芸術家を例にとって「男性の脳の方が一つの物事に限界まで特化した時に優位性があるのでは?」というような仮説をお話をしましたが、、それは常人の枠を遥かに超えた超人対超人のような戦いにおいてのみ現れるもので、99. 9%の普通に生きてる人にはまず関係のないことだと思います。 勿論、お医者様等の専門職も含めてです。 将棋、チェス、囲碁等でトップが軒並み男性なのはなぜか?という問いかけに対して「どの種目も男性のプレイヤーが圧倒的に多いから」という回答を頂きました。 なるほどと思いました。 確かに競技人口比率が1:1でない限りはこうした疑問を抱くこと自体がナンセンスだったかもしれません。 スポンサーリンク 【歌詞】 玩具(おもちゃ)でいたい ずっとこのまま 大好きな貴方に弄(あそ)ばれて 一番なんて なれなくていい 私は your toy 【ハム子セリフ】 ハム男くん?また急に来てくれたんだね! ううん全然迷惑じゃないよ。 あまり色々やり過ぎても冗長になってしまうと思って尺の関係で切った手だったが、これもやっておけばよかったと後悔した。 そして11時45分現在の形勢だが、広瀬八段がリードを奪ったようだ。 羽生竜王にとってはタイトル通算100期に向けてどこまで差を広げられずに 喰らいついていけるのか正念場となった。 勝てばタイトル100期、負ければ無冠転落 という棋士人生を懸けた大一番。 対局者でない、いち羽生ファンの私ですら昨晩は中々寝付けなかったくらいだからご本人は凡人が想像すらつかないような緊張感の中で戦っているのだろう。 スポンサーリンク 先手:広瀬章人八段 残り4時間06分) 後手:羽生善治竜王 残り2時間28分) 戦型:横歩取り青野流 現在は67手目。 局面は素人目にも分かるほど差がついてしまった。 広瀬八段の二枚龍が羽生陣に侵入して大活躍しているのに対し、 羽生竜王の大駒は頼りない54の生角、19に隠居している馬。 この働きの差が形勢に直結しているようだ。 3勝3敗のタイ、第7局が近づいてきたように見えるが ここから奇跡のマジックは起こるのか。 羽生竜王は悲願のタイトル通算100期を果たせるのか。 万一、今回の竜王戦で敗れて無冠に転落してしまうと 48歳という年齢、豊島二冠、渡辺棋王、斎藤王座、佐藤名人、 藤井七段といった若い世代の台頭等を考慮すると 最悪もうタイトル戦に出られないという可能性まである。 あの中原十六世名人でさえ45歳、谷川九段も40代前半が 最後のタイトルになってしまった。 羽生竜王は、羽生竜王だけは 特別だと信じたいが…。 99期で終わってしまっては余りにも 寂しすぎる。 とにもかくにも、ファンとしては何とかここで通算100期を 決めて欲しいと願うばかりだ。

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将棋:朝日新聞デジタル

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朝日新聞の将棋取材班が6月17日、将棋の朝日杯(主催:朝日新聞社、日本将棋連盟)を実況するYouTuberの男性に対して、ツイッターで「朝日杯の棋譜中継は権利の侵害に当たります。 即時、中止してください」とリプライしたことが話題となっている。 他の将棋ファンから「何の権利に当たるんですか」というリプライに対して、将棋取材班は「中継をする権利は主催者である朝日新聞社、日本将棋連盟にあります。 第三者が中継を希望する場合は、了承を得る必要があります」と回答している。 男性は指摘を受けてこの動画を削除した。 ファンからは「是非今後も将棋ファンのため続けてほしい」、「指している動画を中継していた訳ではないのに」と残念がる声も上がっている。 弁護士ドットコムニュース編集部が、朝日新聞社に「何の権利を侵害したのか」を尋ねたところ、以下の回答があった。 本棋戦の中継は、両者間の契約に基づいて行っています。 朝日新聞社と日本将棋連盟は、主催者として本棋戦の対局における棋譜を独占的に放送し、配信し、その他の方法で利用できる権限を有しており、そうした主催者としての権限は、法律上保護されるべき利益に係る権利というべきものです。 そこで、両者の許諾を得ずに棋譜を配信する行為は、主催者としての上記権利を侵害し、不法行為に該当し得ると考えております。 まず、著作権問題については、朝日新聞社も「将棋の棋譜の著作物性について議論があることは承知しています」と、著作権侵害だと断定していない。 著作権問題に詳しい齋藤理央弁護士は「著作権侵害とはならないでしょう」と解説する。 「棋士の対局経過は、単なる事実ですから、これ自体を機械的に記録しても著作物には該当しません。 著作物に該当するとすれば、対局経過を記録した譜面や、映像で、その表現に創意工夫があるもの、ということになります。 その意味で、今回のケースは、対局経過を記録した放映動画を無断で配信したわけではなく、対局の経過という事実を自分で用意したソフトウェアなどで再現して中継したに過ぎませんので、著作権侵害とはならないでしょう。 むしろ、今回のケースでは、将棋において『棋譜』中継が『対局内容』の中継を意味するという特殊性が問題を生んでいるようです。 齋藤弁護士は「この権利が、法的保護に値すると判断される可能性は否定できないでしょう」と語る。 「対局内容の中継について、故意または過失によって、他人の権利や法律上保護された利益を侵害する『一般不法行為』が成立するかどうかを検討することになります。 不法行為が成立するには少なくとも、法的保護に値する利益が侵害される必要があります。 有名な棋士同士の対局内容に、顧客誘引力が認められることは間違いありません。 実際にもプロスポーツの独占放映契約のように、新聞社は相当の対価を支払って、対局内容や対局経過を独占的に放映する地位を得ていると考えられます。 プロスポーツなどの場合独占放映権は、ビジネスモデルとして確立し、実際に大きな収益源にもなっています。 その意味で、対局内容を独占的に放映、配信する地位が法的保護に値すると判断される可能性は否定できないと考えられます。 今回の、朝日新聞社の主張も、同様のものといえるでしょう。 また、リアルタイムでの実況という形の方が、後日中継する場合より、顧客誘引力が高く、より多くの視聴者を獲得できます。 そういう意味で、後日配信という場合と比べれば、実況という形式の方が、より法的な保護に値しやすい、逆から言えば、不法行為になりやすいと言えるのではないでしょうか」.

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