ポリ メタル グレー。 新しい価値観を創造する「ポリメタルグレーメタリック」 : K

ポリメタルグレーメタリックはマツダにしかできない開発だった!【開発者直撃インタビュー】

ポリ メタル グレー

内装色はネイビーブルーとリッチブラウンの2色 内装色にはネイビーブルーとリッチブラウンの2色がラインナップ。 4種類のシートカラーとの組み合わせは合計8通りになります。 ネイビーブルー ブラックファブリックシートとの組み合わせ グレージュファブリックとの組み合わせ ネイビーブルーはシートの色によって表情が大きく変わるのが特徴。 グレーやブラック、ブルーなど寒色系のエクステリアカラーと相性が良い。 ファッション業界でもトレンドカラーになっており、若々しい印象やモダンで洗練された雰囲気をまとった色味に仕上がっています。 リッチブラウン ホワイトレザーシートとの組み合わせ ブラックレザーシートとの組み合わせ リッチブラウンはその名前の通り、やや大人びて高級感のある印象を受けます。 反射しにくい深みのあるブラウンを採用しているとのこと。 ホワイトレザーやグレージュファブリックシートとの組み合わせは、女性の購買層も意識しています。 シートカラー マツダ CX-30(サーティ)のシートはレザータイプにホワイトとブラック、ファブリック(布)タイプにグレージュとブラックの計4種類がラインナップ。 どのシートを組み合わせても違和感なくマッチするカラーリングになっています。 レザーシート(革シート) ホワイトレザー ブラックレザー パーフォレーションレザー(穴開きレザー)を採用することで、リッチブラウンの内装に調和させることに成功。 レザーの弱点である通気性の改善も図られています。 上質だが落ち着きすぎないようにこだわったとのこと。 ファブリックシート(布シート) グレージュファブリック ブラックファブリック ファブリックシートはレザーシートよりも価格が安く、通気性に優れていることが特徴です。 日光などによる温度の変化が少ないことも強み。 ホワイトではなくグレージュにすることで、レザーと比較しても遜色ない高級感をもたせています。

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新しい価値観を創造する「ポリメタルグレーメタリック」 : K

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2019年の東京モーターショー(10月23日〜11月4日)で思わず立ち止まったのが、このクルマの前だった。 マツダ・ロードスターのソフトトップモデルである。 その展示車両は、マツダ3で採用され始めたポリメタルグレーメタリックのボディカラーを身にまとっていた。 もともと、この新色が気に入っていたのだが、ロードスターにもよく似合っていた。 さらに、グレーの幌がポリメタルグレーメタリックにとても合っていた。 色の重ねかたが渋い。 センスのいい着こなしに通じるものを感じた。 2019年11月14日、マツダはロードスターの商品改良を発表。 特別仕様車の「SILVER TOP」を設定した。 東京モーターショーに展示してあったモデルがショーカーに終わることなく、手に入るようになったのだ。 ポリメタルグレーメタリックのボディカラーにグレーの幌を組み合わせたのに加え、16インチのアルミホイールには深みが特徴の高輝度塗装が施される。 ドアミラーはボディ同色になった。 16インチのアルミホイールには深みが特徴の高輝度塗装が施される。 また、ステッチカラーは、従来の赤から明るいグレーに変更されている。 人工照明に照らされたSILVER TOPも渋かったが、外光のもとで見るSILVER TOPも渋い。 直射日光が当たるとグレーが際立ち、日陰だと青みがかって見える。 夏の強い陽光だと、また違った表情を見せてくれることだろう。 夜の人工照明も含めて、どんな照明であっても「渋い」ことに変わりはない。 このクルマのオーナーになれる人がうらやましいと、正直思った。 室内もまた、渋い。 シートのセンターを貫くグレーのステッチが、いいアクセントになっている。 グレーの幌とポリメタルグレーメタリックのボディカラー、それに、明るいグレーのステッチを配したブラックの本革シートは、3段重ねの絶妙な配色であることに、幌を開けてみて気づいた。 オープンにしたときの佇まいもまた素晴らしい。

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【GENESISガラスコーティング】MAZDA CX

ポリ メタル グレー

私は、元々は外装色「ブルーリフレックスマイカ」が好きでした。 あの灰色がかった青色が渋さと上品さを表現しており、たまりませんでしたねぇ。 最高に好みの色合いでした。 そんな中、アクセラやデミオの商品改良で「ブルーリフレックスマイカ」が突然の廃止。 唯一のアテンザ(現:MAZDA6)を残すのみとなってしまいました。 寂しかったですねぇ。 しかし、新型MAZDA3で期待の新色が現れました。 それが「 ポリメタルグレーメタリック」です。 この新色「ポリメタルグレーメタリック」は、以下の3要素が組み込まれた外装色です。 ポリ(poly)• メタル(metal)• グレー(gray) 樹脂と金属、そして灰色と奇妙な組み合わせで非常に不思議な色合いです。 実物で見ると、ヌメッとした見た目の中に金属のような厳つさを感じます。 非常に表現が難しい色なんですが、これがまた良い色なんですね。 グレーと言っていますが、見た目の色合いは「ブルーリフレックス」そっくり。 実は、ブルーリフレの後継色なんじゃないかと思ってしまうほどです。 そんな「ポリメタルグレーメタリック」の開発秘話が公開されていました。 情報元:(外部リンク) 情報元は、マツダ公式ブログです。 こちらでは開発担当の岡本氏がポリメタルグレーについて語っています。 この色は、そもそも「新しい価値観」を表現するために創り出された色だそうです。 正にマツダの新世代に相応しかったんですねぇ。 さらに、面白いのが以下の発言です。 一方、今回のポリメタルグレーメタリックの開発では、必ずしも万人が美しいと思わなくても、今までにない価値を見出すような感性を持った方に、新しさを感じてもらえるような色と質感を追求することにしました。 」 引用元:(外部リンク)万人受けを狙った色合いではないそうです。 「ソウルレッドクリスタル」や「マシーングレー」とは違う方向性を目指したんですねぇ。 そして、このポリメタルグレーは「溶けた樹脂」と「ポリ塩化ビニールのパイプ」からヒントを得て作成されたそうです。 販売店の営業さんが冗談で「ポリバケツみたいな色ですよねぇ」と仰っていましたが、あながち冗談ではなく本当にそこから着想したカラーだったとは驚きです。 これは本当に万人受けしないかなりニッチな「新しい価値観」を創造するためのカラーだったという事を改めて実感しました。 開発者さんの発想は、本当に凄いですねぇ。 凡人には到底考えつきません…。 マツダのこういった斜め上の発想が大好きです。 この「ポリメタルグレー」は本当に不思議な色です。 今でも街角で出会うと見つめてしまいます。 これから、私たちにどのような驚きを提供してくれるのか楽しみです。

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