ミスミソウ。 映画『ミスミソウ』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

『ミスミソウ』実写映画化 原作漫画の最終回ネタバレ!ひどい こりゃあ やりすぎだ

ミスミソウ

ミスミソウのネタバレあらすじ:起 東京から田舎町に転校してきた女子中学生の野咲春花(山田杏奈)は、同じように東京から転校してきたクラスメイトの相場晄(清水尋也)と仲良くなりました。 しかし、かねてから相場に目を付けていたクラスの女王的存在の小黒妙子(大谷凜香)はこれを快く思わず、春花は妙子の取り巻きから壮絶ないじめを受けるようになっていきました。 いじめに気付いた春花の父・和生(戸田昌宏)と母・花菜(片岡礼子)は担任の南京子(森田亜紀)に相談するも南は事なかれ主義であり何の解決策にもならず、両親は卒業まであと2ヶ月だからと春花に登校拒否を勧めました。 春花が学校に来なくなったことで、今度は春花が来る前のクラスのいじめられっ子だった佐山流美(大塚れな)が代わりにいじめられるようになりました。 クラスのいじめっ子たちは流美に、いじめを止めてほしければ春花を学校に連れてこいと命令、説得に失敗した流美は更にいじめられ、その際に「(春花を)ぶっ殺してやりたい。 やってやる」と発言しました。 ミスミソウのネタバレあらすじ:承 その日、春花は相場と森の中を散歩していました。 春花が家に戻るとそこは火の海と化しており、妹の祥子(玉寄世奈)は助けられたものの意識不明の重体、両親は既に死亡していました。 両親を失った春花は祖父の満雄(寺田農)に引き取られ、気丈にも学校に通い始めました。 その放課後、春花はいじめグループの橘吉絵(中田青渚)、加藤理佐子(紺野彩夏)、三島ゆり(櫻愛里紗)に裏山に呼び出されました。 実は春花の自宅の火災はいじめグループによる放火であり、吉絵は悪びれることなく春花に自殺を強要、馬乗りになって首を絞めてきました。 その時、春花は咄嗟にそばにあった釘を拾うと吉絵の右目に突き刺して殴り殺し、その場にいた理佐子とゆりをも惨殺しました。 この時から春花の命を賭けた壮絶な復讐劇が幕を開けたのです。 続いて春花は下校中だったいじめグループの一人、久賀秀利(遠藤健慎)にナイフで切りかかり、逃げた秀利は森の斜面に足を滑らせて転落死しました。 次々とグループの仲間たちが行方不明となったことを不審に思った真宮裕明(大友一生)と池川努(遠藤真人)は春花の仕業とにらみ、ボウガンで狙撃しようとしましたが二人とも返り討ちに遭い殺害されました。 ミスミソウのネタバレあらすじ:転 そんなある日、一連の事件に一切関与していない妙子は春花と会い、誤解が解けて打ち解け合いました。 妙子は高校卒業後に東京に出て美容師の専門学校に行きたいと希望していましたが強権的な父親に却下されていました。 妙子は春花を相場に取られたと思い込んでいじめに走っていたのです。 春花はそんな妙子を赦し、二人は友情を持つようになりました。 しかし、その様子を見ていた流美は妙子の帰りをナイフで襲い、美容師への夢を断ち切るかのように執拗に腕を刺し続けて逃亡しました。 その頃、学校では失踪した生徒(実は春花に葬り去られたいじめグループの連中)の親たちが担任の南に詰め寄っていました。 逆上した南は外に飛び出し、除雪車に巻き込まれて即死しました。 流美は入院している祥子の病室を訪れ、油を撒いて火を付けようとしたところ、見舞いに訪れた春花と揉み合いになって逃げだしました。 その時、春花は満雄が殴られて救急搬送されたと聞き、流美を後回しにして満男の元へ向かいました。 実は、満男は春花が卒業したら祥子と共に東京へ引き上げようと考えていたのですが、春花への想いを募らせていた相場は自分も東京に出て春花と同棲しようと考えていました。 そこで相場は満男へ許可を取りに行っていたというのです。 ミスミソウの結末 春花は相場の手の傷を見て、ようやく相場が隠し通していた真の本性に気がつきました。 一見温厚そうに見えた相場の本性は、かつて母親に暴力を振るっていた父親の血をそのまま受け継いだかのような暴力的な性格だったのであり、満男に暴力を振るったのも相場だったのです。 相場の正体を知った春花の目の前に流美が現れ、自ら放火に関与したことを殊更に語り出しました。 激昂した春花は流美に殴りかかりましたが逆に隠し持っていた包丁で刺され、相場は流美と揉み合いになりました。 その時、春花は相場のカバンからこぼれ落ちた、自分の両親の最期の瞬間を相場が写した1枚の写真を見つけました。 全てに絶望した春花は包丁を拾って相場に襲い掛かり、相場は咄嗟に流美を盾にし、流美は刃を受けて死亡しました。 本性を剥き出しにして殴りかかって来る相場に対し、春花は裕明が使っていたボウガンを拾うと、カメラを構えていた相場のレンズ越しに突き刺さして殺害、自らも力尽きました…。 卒業式の日。 唯一生き残った妙子は卒業証書を受け取り、誰もいない教室に一人佇んでいました。

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ミスミソウ / 山田杏奈

ミスミソウ

東京から田舎の中学校に転校してきた野咲春花は、学校で「部外者」扱いされ、陰惨ないじめを受けることに。 春花は唯一の味方であるクラスメイトの相場晄を心の支えに、なんとか耐えていたが、いじめはエスカレートしていくばかり。 やがて事態は春花の家が激しい炎に包まれ、春花の家族が焼死するまでに発展。 春花の心はついに崩壊し、壮絶な復讐が開始される。 主人公の春花役を本作が初主演となる「咲 Saki」の山田杏奈が演じる。 本人も所属事務所もよく受けたものだと感心する。 凄惨なスプラッター描写にばかり目が行きそうなジャンル映画ではあるが、実はこのヒロイン、悲しみや絶望、激しい怒りといったさまざまな感情をあまり表情を変えず繊細に演じることを求められる難しい役だ。 しかも雪が降りしきる極寒地での過酷なロケ撮影で、他の若いキャストたちも含めよくぞ演じきったと思う。 これからどんどんメジャーになっていくのだろうが、優等生的な作り手の多い商業映画の世界で異彩を放ち続けてほしい。 ネタバレ! クリックして本文を読む いじめが題材のコミック原作ってもうそれだけで拒否反応出てしまうんだけど見終わってみたら思ったより悪くなかった。 釘やらペンチやらボウガンやら毎回都合良く手元に落ちてるところとかナイフがあまりにも切れ味良すぎるところとかいろいろ気になるところはあるけど… 春花の最後上に向かってフェイドアウトしていくシーンは印象的だった。 ラストで妙子だけ生き残ったのは意見分かれそうだけど私はあり。 つまらない嫉妬心に駆られなければこんな事にはならなかったし春花とも親友になれたかもしれないし夢だって叶えられたかもしれないし、そういうの全部失ってしまった後悔とか悲壮感とか現れてて良かったと思う。 嘔吐シーン多くて気持ち悪いからもう二度と見たいとは思わないけど。 若手俳優達の演技、映像美、音楽。 久々に良い邦画観た気がした。 イジメの範疇を遙かに越えた暴力。 観ていて辛くなるシーンだが、だからこそ一転反撃を開始するところからは、心の中で拍手喝采。 やり過ぎとも見える復讐劇だが、受けた被害が大きいほど、反撃のカタルシスも大きくなる。 そしてこの映画、暴力的なばかりでなく脚本のツイストも効いている。 モチロン酷い方に! しかし終わってみれば実は少々恥ずかしい程の青春映画だった「バトルロワイアル」と同じく、歪んだ形ながら美しい友情映画だと判る。 まあこの映画を冷静に楽しんで観られるのは、「バトルロワイアル」どころか「ホステル」を冷静楽しめる暴力耐性が必要なので、しっかりと自分が楽しめるかどうか見極めが必要です。 だが、それでもオススメ。 ネタバレ! クリックして本文を読む アマゾンプライムで視聴 いろいろな感想は仕方ないと思います。 まず、原作がグロい上に決してうまいとは言えない絵であることを考えると、そこから意訳して、あのような画面になったと思います。 そこは、とても美しく、成功している。 特に、赤と白の対比 血の赤が映えるように、主人公山田杏奈には白いセーターと真っ赤なピーコートを着せたこと。 本当は仲が良かったはずのいじめリーダー大谷凛花は金髪。 更にルミとの対決時はブーツ以外は全身白のライダーがかっこいい。 殺人方法はかなり力技。 放火、撲殺、刺殺、ボーガンによる射殺、崖から転落して骨折 そのまま放置 、ハラキリ、木の枝で喉を刺す。 極めつけは除雪車による轢死 ミンチ! スプラッターホラーなので、グロは仕方ない。 でも、そこに日本的な叙情があり、コメディには陥っていないことは褒めたいと思う。 ハリウッドだったらもっとグロいか、キモいか、あっちの世界かして、作り物を強調するよね。 「嘆かわしい!」の山田杏奈はヒロインとしてとても良かった。 意志の強さを感じさせる眼差し。 小柄だが色が白く脚も長い。 悲劇的だが諦観を含めた揺れ動く心情をよく表現していた。 「犬鳴村」にも出ていた大谷凛花、子役上がりの大塚れなもよかった。 大塚れなは原作の絵とかなりイメージが近く、ブチ切れた狂気をよく表現していた。 どこかで見たなあと思ったら、 男子チームは相葉 ちはやふるの須藤先輩:清水尋也 を含めて全員キモいのが残念。 今だったら少年法を盾に「どうせ、子供だから処罰も軽い」とか言いそうだけど。 でも、この時代 中学生が携帯電話を持つようになったころ の中学生は、けしかけられるとかんたんに暴走してしまうような危うさを持っていた。 その意味ではなかなかリアル。 スマホの時代だったら、アプローチが違うだろうな。 まず、いじめはスマホで動画を撮り拡散するというやり方。 放火をしても、その場面を拡散するだろうな。 精神的にじめじめと追い詰めるのが今風かな? できれば 本人視点にするなどして、チリチリとした緊張感が感じられるとよかったかも。 今ひとつ ゴミ置き場以外でも、かんたんに武器を得られてしまうこと。 警察が無能なこと。 そこかしこで死体が転がっているのに、誰も見つからないこと。 わかりやすい放火なのに、犯人が捕まらない。 ルミが妙子を襲うがとどめを刺さない。 コウのサイコパス設定は必要だったの? 妙子は卒業式になぜ出られているの? そもそも、閉校するんだよね。 担任含め10人以上死んでいるのに、そんな余裕はあるのかなあ?などと疑問は残るが、言いたい事は伝わる。 原作と結末が違うことはある事なので、ハルカには生き残ってほしかったなあ。 死んだとはハッキリは言っていないケド 全体的には、山田杏奈の表情と雪景色が印象に残る映画でした。 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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ミスミソウ (漫画)

ミスミソウ

ミスミソウのネタバレあらすじ:起 東京から田舎町に転校してきた女子中学生の野咲春花(山田杏奈)は、同じように東京から転校してきたクラスメイトの相場晄(清水尋也)と仲良くなりました。 しかし、かねてから相場に目を付けていたクラスの女王的存在の小黒妙子(大谷凜香)はこれを快く思わず、春花は妙子の取り巻きから壮絶ないじめを受けるようになっていきました。 いじめに気付いた春花の父・和生(戸田昌宏)と母・花菜(片岡礼子)は担任の南京子(森田亜紀)に相談するも南は事なかれ主義であり何の解決策にもならず、両親は卒業まであと2ヶ月だからと春花に登校拒否を勧めました。 春花が学校に来なくなったことで、今度は春花が来る前のクラスのいじめられっ子だった佐山流美(大塚れな)が代わりにいじめられるようになりました。 クラスのいじめっ子たちは流美に、いじめを止めてほしければ春花を学校に連れてこいと命令、説得に失敗した流美は更にいじめられ、その際に「(春花を)ぶっ殺してやりたい。 やってやる」と発言しました。 ミスミソウのネタバレあらすじ:承 その日、春花は相場と森の中を散歩していました。 春花が家に戻るとそこは火の海と化しており、妹の祥子(玉寄世奈)は助けられたものの意識不明の重体、両親は既に死亡していました。 両親を失った春花は祖父の満雄(寺田農)に引き取られ、気丈にも学校に通い始めました。 その放課後、春花はいじめグループの橘吉絵(中田青渚)、加藤理佐子(紺野彩夏)、三島ゆり(櫻愛里紗)に裏山に呼び出されました。 実は春花の自宅の火災はいじめグループによる放火であり、吉絵は悪びれることなく春花に自殺を強要、馬乗りになって首を絞めてきました。 その時、春花は咄嗟にそばにあった釘を拾うと吉絵の右目に突き刺して殴り殺し、その場にいた理佐子とゆりをも惨殺しました。 この時から春花の命を賭けた壮絶な復讐劇が幕を開けたのです。 続いて春花は下校中だったいじめグループの一人、久賀秀利(遠藤健慎)にナイフで切りかかり、逃げた秀利は森の斜面に足を滑らせて転落死しました。 次々とグループの仲間たちが行方不明となったことを不審に思った真宮裕明(大友一生)と池川努(遠藤真人)は春花の仕業とにらみ、ボウガンで狙撃しようとしましたが二人とも返り討ちに遭い殺害されました。 ミスミソウのネタバレあらすじ:転 そんなある日、一連の事件に一切関与していない妙子は春花と会い、誤解が解けて打ち解け合いました。 妙子は高校卒業後に東京に出て美容師の専門学校に行きたいと希望していましたが強権的な父親に却下されていました。 妙子は春花を相場に取られたと思い込んでいじめに走っていたのです。 春花はそんな妙子を赦し、二人は友情を持つようになりました。 しかし、その様子を見ていた流美は妙子の帰りをナイフで襲い、美容師への夢を断ち切るかのように執拗に腕を刺し続けて逃亡しました。 その頃、学校では失踪した生徒(実は春花に葬り去られたいじめグループの連中)の親たちが担任の南に詰め寄っていました。 逆上した南は外に飛び出し、除雪車に巻き込まれて即死しました。 流美は入院している祥子の病室を訪れ、油を撒いて火を付けようとしたところ、見舞いに訪れた春花と揉み合いになって逃げだしました。 その時、春花は満雄が殴られて救急搬送されたと聞き、流美を後回しにして満男の元へ向かいました。 実は、満男は春花が卒業したら祥子と共に東京へ引き上げようと考えていたのですが、春花への想いを募らせていた相場は自分も東京に出て春花と同棲しようと考えていました。 そこで相場は満男へ許可を取りに行っていたというのです。 ミスミソウの結末 春花は相場の手の傷を見て、ようやく相場が隠し通していた真の本性に気がつきました。 一見温厚そうに見えた相場の本性は、かつて母親に暴力を振るっていた父親の血をそのまま受け継いだかのような暴力的な性格だったのであり、満男に暴力を振るったのも相場だったのです。 相場の正体を知った春花の目の前に流美が現れ、自ら放火に関与したことを殊更に語り出しました。 激昂した春花は流美に殴りかかりましたが逆に隠し持っていた包丁で刺され、相場は流美と揉み合いになりました。 その時、春花は相場のカバンからこぼれ落ちた、自分の両親の最期の瞬間を相場が写した1枚の写真を見つけました。 全てに絶望した春花は包丁を拾って相場に襲い掛かり、相場は咄嗟に流美を盾にし、流美は刃を受けて死亡しました。 本性を剥き出しにして殴りかかって来る相場に対し、春花は裕明が使っていたボウガンを拾うと、カメラを構えていた相場のレンズ越しに突き刺さして殺害、自らも力尽きました…。 卒業式の日。 唯一生き残った妙子は卒業証書を受け取り、誰もいない教室に一人佇んでいました。

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