三重 県立 上野 高校。 上野高校 偏差値

7点 三重県 三重県立上野高校 女子制服

三重 県立 上野 高校

所在地 [ ]• 〒518-0833 三重県伊賀市緑ヶ丘東町920番地 沿革 [ ]• 上野市丸の内に於いて、三重県上野商業学校開校。 学制改革により、三重県上野工業学校、上野市立高等女学校、上野市立農学校とを統合し、三重県上野南高等学校として上野市平野町に設置開校。 学区制実施により、総合制三重県上野高等学校南校舎となり商業課程・工業課程及び普通過程の一部を設置。 4月1日 三重県上野商工高等学校として新発足し商業・工業両課程を設置。 4月1日 三重県立上野商工高等学校と改称。 4月1日 商業、工業両過程を分離独立、三重県立上野商業高等学校となり上野市平野東平尾に設置開校 家庭学科(家政科・被服科)を設置。 4月1日 新校舎(最終校地)に移転完了。 4月1日 情報経済科を設置。 4月1日 福祉科を設置。 4月1日 制服変更。 4月1日 人文科を設置。 4月1日 健康生活科を設置。 4月1日 普通科を設置。 4月1日 情報ビジネス科を設置。 4月1日 伊賀白鳳高等学校に統合のため、生徒募集停止。 3月31日 閉校。 〜 - 「」のが行われる。 跡地の利用 [ ] 2011年(平成23年)3月の閉校を前には伊賀市への有償譲渡を打診したが、伊賀市は財政事情から譲渡を受けない姿勢を示し、県では校舎等を更地化した上で売却する方針を同年に示した。 続いて(平成24年)6月ので、議員の質問に対しが更地化した上で伊賀市に売却を検討していることを公表し、伊賀市が買い取らない場合は民間への売却とした。 なおこの時点で校舎は閉鎖していたものの、体育館やグラウンドは統合先の伊賀白鳳高校が部活動に利用していた。 (平成25年)になって伊賀市は上野商業高校の跡地を県から買収し、を建設することを伊賀市議会全員協議会で公表した。 体育館・武道場・弓道場はそのまま残して市民向けの体育施設とし、情報経済科の校舎として利用していた建物は改修して伊賀市上野東部地区市民センターとすることも示された。 そして(平成27年)に消防本部建設のが挙行され 、(平成28年)に新庁舎で業務を開始した。 (平成29年)、上野東部地区市民センター兼上野東部公民館が上野商業高校跡に移転開館し 、同年には旧上野商業高校の体育館と弓道場を改修し、伊賀市民体育館および伊賀市民弓道場として供用を開始した。 これに伴い、上野運動公園体育館と伊賀上野武道館弓道場が付けで廃止された。 教育方針 [ ] 建学の精神 [ ] 校訓 [ ] 誠実 教育方針 [ ]• 望ましい生活習慣を身につけ、豊かな心とたくましい行動力を持つ人間を育成する。 自ら学ぶ意識を高め、社会の変化に積極的に対応する人間を育成する。 自らの生き方在り方を考え、主体的に進路を選択できる人間を育成する。 郷土の文化と伝統を愛し、地域社会の一員として郷土や国際社会の発展に寄与する人間を育成する。 一人ひとりを大切にする人権尊重の精神に貫かれた人間を育成する。 学校行事 [ ]• 研修旅行(遠足) - 6月• 球技大会 - 7月、12月• 上商祭(・合唱祭・) - 9月• - 10月 生徒会活動・部活動など [ ] 部活動 [ ]• 運動部 - 剣道、テニス、硬式野球、ソフトテニス、弓道(三重県総体7年連続優勝の経験などを持つ古豪、県内屈指の名門の一つ)、ソフトボール、卓球、バスケットボール、バレーボール、陸上競技、サッカー• 文化部 - 図書、写真、演劇、人権サークル、華道、情報処理、茶道、ボランティア、園芸、美術、新聞、吹奏楽、放送、簿記、ワープロ、文芸• 同好会 - 生物 著名人 [ ] 元生徒 [ ]• (公認)• () 教職員 [ ] アクセス [ ]• :下車。 バスターミナルよりバス5番乗り場10、12系統汁付行きで緑ケ丘東町下車- 徒歩5分• 伊賀鉄道伊賀線: - 徒歩20分 脚注 [ ] []• 河北彬光"「アナザー」伊賀で撮影"2011年5月28日付、ジュニア中日みえ21ページ• 2011年8月12日. 2017年10月26日閲覧。 「消防庁舎建設 地鎮祭に50人 伊賀・上野商高跡地」朝日新聞2015年7月28日付朝刊、伊賀版27ページ• 「伊賀市の新消防庁舎 21日業務開始 23日は見学会」朝日新聞2016年11月16日付朝刊、伊賀版27ページ• 東部地域住民自治協議会. 2017年10月26日閲覧。 この項目は、のに関連した です。

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上野高校の進学実績

三重 県立 上野 高校

>三重県立上野高等学校出身の有名人 このサイトに登録されている有名人の数:56,644人 このサイトに登録されている「三重県立上野高等学校」出身の有名人の数:73人 スポンサーリンク 三重県立上野高等学校の出身者 1 西公平 西 公平(にし こうへい、1981年1月 - )は、日本の漫画家。 三重県出身。 大阪コミュニケーションアート専門学校卒業。 2000年代には『週刊少年ジャンプ』(集英社)を中心に活動していたが、2013年以降は『ハルタ』(KADOKAWA エンターブレイン)にて作品を発表している。 2 國友尚 伊賀市の出身 國友尚(くにとも たかし、1977年8月31日 - )は日本のテレビの放送作家、脚本家。 3 菅生千穂 東京学芸大学へ進学 菅生 千穂(すごう ちほ、1972年5月20日 - )は、日本のクラリネット演奏家。 三重県伊賀市出身。 現在は群馬大学教育学部音楽教育講座准教授。 4 田中ほさな 田中 ほさな(たなか ほさな、1972年1月13日 - )は、日本の漫画家。 かつては「田中保左奈」名義で執筆していた。 椎名高志の元アシスタント。 母校は三重県立上野高等学校。 5 平井堅 東大阪市の出身 横浜市立大学へ進学 平井 堅(ひらい けん、1972年1月17日 - )は、日本のシンガーソングライター。 大阪府生まれ三重県育ち。 身長183cm。 6 伊藤たかみ 神戸市の出身 早稲田大学へ進学 伊藤 たかみ(いとう たかみ、男性、1971年4月5日 - )は、日本の小説家。 7 村田渚 関町(現・亀山市)の出身 村田 渚(むらた なぎさ、男性、1971年7月29日 - 2006年11月11日)は、日本のお笑い芸人。 血液型O型。 身長168cm。 三重県鈴鹿郡関町(現・亀山市)出身、三重県立上野高等学校卒業。 関係者からは、「笑いを追求する」ことで知られた。 8 麻耶雄嵩 上野市(現・伊賀市)の出身 京都大学へ進学 麻耶 雄嵩(まや ゆたか、1969年5月29日 - )は、日本の小説家、推理作家。 本名、堀井良彦。 三重県上野市(現・伊賀市)出身。 「摩耶雄嵩」「麻耶雄高」などは誤り。 9 松本キック 上野市(現・伊賀市)の出身 神奈川大学へ進学 松本キック(まつもとキック、本名:松本 真一(まつもと しんいち)、1969年(昭和44年)3月8日 - )は、日本の漫才師・俳優。 2007年(平成19年)まで大川興業に所属していた。 10 高橋義仁 専修大学へ進学 高橋 義仁(たかはし よしひと、1967年7月 - )は、日本の経営学者。 専修大学商学部教授、博士(学術)。 早稲田大学助教授などを経て現職。 専門領域は、経営戦略論、コンペティティブ・インテリジェンス、経営組織論、技術経営 MOT 、研究開発マネジメント。 マサチューセッツ工科大学修士課程修了、早稲田大学博士後期課程修了。 11 倉阪秀史 倉阪 秀史(くらさか ひでふみ、1964年1月25日 - )は、日本の環境経済学者。 千葉大学法政経学部法政経学科教授。 環境マネジメントシステム実習、環境経済論、環境政策論、政策・合意形成入門などを担当。 12 倉阪鬼一郎 上野市(現・伊賀市)の出身 早稲田大学へ進学 倉阪 鬼一郎(くらさか きいちろう、1960年1月28日 — )は、日本の小説家、評論家、俳人、翻訳家。 13 高田覚 伊賀市の出身 東京大学へ進学 高田 覚(たかだ さとる、1959年 - )は朝日新聞社取締役社長室長・ブランド推進・環境担当、日本対がん協会評議員。 14 巽昌章 上野市の出身 京都大学へ進学 巽 昌章(たつみ まさあき、1957年4月5日 - )は、ミステリー批評家、弁護士(大阪弁護士会所属、登録番号:21271)、関西学院大学法科大学院教授。 三重県上野市出身。 京都大学法学部卒業。 京都大学推理小説研究会OB。 2006年に刊行した初の評論集、『論理の蜘蛛の巣の中で』(講談社刊)で、2007年、第60回日本推理作家協会賞評論その他の部門と第7回本格ミステリ大賞評論・研究部門を受賞した。 15 山路和弘 山路 和弘(やまじ かずひろ、1954年6月4日 - )は、三重県出身の俳優、声優、ナレーター。 劇団青年座演技部所属。 16 岡本栄 伊賀市の出身 早稲田大学へ進学 岡本 栄(おかもと さかえ、1951年9月18日 - )は、関西テレビ放送の元アナウンサー、政治家。 三重県伊賀市長(2期)。 血液型はA型。 17 出口治明 津市の出身 京都大学へ進学 出口 治明(でぐち はるあき、Haruaki deguchi、1948年4月18日 - )は、日本の実業家である。 三重県生まれ。 ライフネット生命保険株式会社 代表取締役会長兼CEO。 18 清水潔 東京大学へ進学 清水 潔(しみず きよし、1948年11月10日 - )は、日本の歴史学者。 皇學館大学教授。 博士(法学)(2008年・京都産業大学)。 19 李正子 李 正子(이정자、1947年3月3日 - )は、三重県伊賀市出身の在日コリアン二世の女性歌人である。 未来短歌会所属。 最終学歴は三重県立上野高等学校卒業。 20 古川タク 大阪外国語大学へ進学 古川 タク(ふるかわ たく、本名:古川 肇郁(ふるかわ ただいく)、1941年9月25日 - )は、日本の男性アニメーション作家、イラストレーター、絵本作家である。 日本アニメーション協会(JAA)会長。 21 田畑彦右衛門 早稲田大学へ進学 田畑 彦右衛門(たばた ひこえもん、1932年8月1日 - )は社会評論家、三重県総合文化センター総長、元NHK解説委員。 22 榊莫山 京都府相楽郡大河原村南大河原(現・南山城村)生まれ、三重県伊賀市(旧上野市)育ちの出身 三重大学へ進学 榊 莫山(さかき ばくざん、本名:榊 齊(さかき はじむ)、1926年2月1日 - 2010年10月3日)は、日本の書家・作家・元教諭。 23 福持通 名張市の出身 京都大学へ進学 福持通(ふくもちとおる、1922年 - )は日本の実業家。 元都ホテル社長。 伊勢本街道保存会相談役。 三重県名張市出身。 祖父・善之丞は立憲憲政会員、名賀郡会議員。 24 岸宏子 岸 宏子(きし ひろこ、1922年5月5日 - 2014年12月2日)は、日本の放送作家、小説家。 25 前田光嘉 前田 光嘉(まえだ みつよし、1916年(大正5年)9月16日 - 2009年(平成21年)4月13日)は、日本の官僚。 元建設事務次官。 三重県出身。 26 猪木正道 京都市の出身 青山学院大学へ進学 猪木 正道(いのき まさみち、1914年(大正3年)11月5日 - 2012年(平成24年)11月5日)は、日本の政治学者。 京都大学名誉教授、元防衛大学校長(第3代)、財団法人平和・安全保障研究所顧問を歴任し、「日本政治学界の大御所的存在で、安全保障問題の論客」として知られていた。 専門は、政治思想。 法学博士(京都大学、1962年(昭和37年))。 経済学者の猪木武徳は息子。 27 嶋崎重和 奈良市の出身 海軍兵学校へ進学 嶋崎 重和(しまざき しげかず、1908年(明治41年)9月9日 - 1945年(昭和20年)1月9日)は、日本の海軍軍人。 空母「瑞鶴」飛行隊長として真珠湾攻撃で第二次攻撃隊長を務めた。 戦死による二階級特進で最終階級は海軍少将。 28 城戸久 名古屋工業大学へ進学 城戸久(きど ひさし、1908年6月16日 - 1979年10月30日)は、日本の建築学者。 名古屋工業大学名誉教授。 日本建築史の専門家として、多くの城の再建に携わったことで知られる。 29 増田四郎 山添村の出身 一橋大学へ進学 増田 四郎(ますだ しろう、1908年(明治41年)10月2日 - 1997年(平成9年)6月22日)は、日本の歴史学者。 一橋大学名誉教授。 専門は西洋史、西洋経済史。 西洋社会・経済史の変遷を、実証研究と、比較社会史・地域史の方法論を用いて研究した。 日本学術振興会会長、国立大学協会副会長、日本学士院会員等を歴任。 文化勲章受章者。 30 中井徳次郎 伊賀市の出身 京都帝国大学へ進学 中井 徳次郎(なかい とくじろう、1907年(明治40年)5月29日 - 1991年(平成3年)12月19日)は、三重県出身の政治家。 三重県上野市(現在の伊賀市)の市長だった。 日本社会党に所属して衆議院議員を6期務めた。 長男の中井洽も衆議院議員となった。 31 斎藤昇 伊賀市の出身 東京帝国大学へ進学 斎藤 昇(さいとう のぼる、1903年(明治36年)1月28日 - 1972年(昭和47年)9月8日)は、日本の内務官僚、政治家。 運輸大臣・厚生大臣・警察庁長官。 参議院議長を務めた斎藤十朗は子息。 32 富井清 金沢大学へ進学 富井 清(とみい きよし、1903年3月28日 - 1974年5月19日)は、日本の政治家、医師、尺八奏者。 1967年から1971年まで京都府京都市長を1期4年務める。 医学博士。 富井舜山とも号す。 33 横光利一 早稲田大学へ進学 横光 利一(よこみつ りいち、1898年(明治31年)3月17日 - 1947年(昭和22年)12月30日)は、日本の小説家・俳人・評論家である。 本名は横光利一(としかず)。 34 由良哲次 奈良市の出身 京都帝国大学へ進学 由良 哲次(ゆら てつじ、1897年 - 1979年3月)は、日本の歴史哲学者、日本史家、美術史家、浮世絵蒐集家。 横光利一の『旅愁』のモデル。 35 大森洪太 伊賀市の出身 東京帝国大学へ進学 大森 洪太(おおもり こうた、1887年(明治20年)6月10日 - 1946年(昭和21年)5月24日)は、日本の司法官僚、判事、検事。 36 磯矢伍郎 Wikipedia未登録 陸軍軍人。 中将、陸軍参謀本部第3部長、マレー軍政監。 37 稲浦鹿蔵 Wikipedia未登録 建設官僚。 建設事務次官、参議院議員、土木学会会長。 勲二等。 38 竹原精太郎 Wikipedia未登録 検察官。 次長検事、法務事務次官。 勲一等瑞宝章。 39 岡本直之 Wikipedia未登録 バス事業家、鉄道業家。 三重交通グループホールディングス社長、近畿日本鉄道副社長。 40 川合恒孝 Wikipedia未登録 建設業家。 ライト工業社長。 41 葛原寛 Wikipedia未登録 保険業家。 富士火災海上保険社長。 42 佐治寛 Wikipedia未登録 製造業家。 シャープ副社長。 43 篠原治 Wikipedia未登録 製造業家、鉄道業家。 日本車輌製造社長、日本国有鉄道常務理事。 44 橋本真吉 Wikipedia未登録 製造業家。 日立建機初代社長、日立製作所副社長。 45 南直哉 電力業家。 東京電力社長。 46 百本惇滉 Wikipedia未登録 鉄道業家。 近畿日本鉄道副社長。 47 石田英實 Wikipedia未登録 人類学者。 京都大学名誉教授。 48 片山良亮 Wikipedia未登録 医学者。 東京慈恵会医科大学名誉教授。 49 塩田浩平 Wikipedia未登録 医学者。 滋賀医科大学学長、京都大学理事・副学長、日本先天異常学会理事長。 50 静永健 Wikipedia未登録 文学研究者。 九州大学教授、中唐文学会会長。 51 谷岡勇市郎 Wikipedia未登録 地球科学者。 北海道大学教授。 52 西尾文彦 Wikipedia未登録 地球科学者。 千葉大学教授、南極観測隊隊長。 53 森下悦生 Wikipedia未登録 工学者。 東京大学教授。 54 矢谷隆一 Wikipedia未登録 医学者。 三重大学学長。 55 山本祐徳 Wikipedia未登録 工学者。 東京大学教授、日本ロケット協会代表幹事。 56 北泉優子 Wikipedia未登録 脚本家、小説家。 57 伊藤尚美 Wikipedia未登録 デザイナー。 58 奥則夫 Wikipedia未登録 カンツォーネ歌手。 59 関田庄司 Wikipedia未登録 洋画家。 60 千秋育子 Wikipedia未登録 イラストレーター。 61 波多野均 Wikipedia未登録 テノール歌手。 62 日根野作三 Wikipedia未登録 陶磁器デザイナー。 63 ボマーン 神戸芸術工科大学へ進学 ボマーンは、日本の漫画家。 三重県出身、名張市在住。 三重県立上野高等学校、神戸芸術工科大学卒業。 64 松浦莫章 Wikipedia未登録 洋画家。 65 村田知嘉子 Wikipedia未登録 ソプラノ歌手。 俳優(劇団四季)。 66 森川尚美 Wikipedia未登録 ピアニスト。 67 山田佐和子 Wikipedia未登録 ピアニスト。 ウィーン国立音楽大学講師。 68 吉村芳之 Wikipedia未登録 演出家。 69 アヤヲ Wikipedia未登録 歌手。 GulliverGetボーカル。 WAG。 72 宮下真依 宮下 真依(みやした まい )は、日本のグラビアアイドル。 三重県名賀郡青山町(現・伊賀市)出身。 ブログタイトルにエロカワリストと題字していた。 73 中川幸子 パリ大学へ進学 中川 幸子(なかがわ ゆきこ)は、日本の外交官。 2008年(平成20年)6月17日から2010年(平成22年)9月10日までマリ共和国駐箚特命全権大使。

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上野高校 偏差値

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教育目標 一人ひとりの個性を尊重し、自ら学ぶ意欲と社会の変化に対応できる能力の育成を図り、心豊かで調和のとれた人格の形成をめざす教育をすすめる。 伝統の中に新しい息吹 城のお堀と石垣、そして、白鳳城の天守閣を背景に上野高校のシンボルであるアンティークな洋風建築「明治校舎」が観光スポットにもなっている上野高校・・・・ 明治32年に三重県第三尋常中学校として開校し、その後三重県立上野中学校となり、戦後は三重県立阿山高等女学校、上野市立高等女学校と統合されて新制の上野高等学校に生まれ変わりました。 創立120年を迎える伝統ある校風のもとに、21世紀の社会を担うリーダーの育成を目指して、若々しく力強い前進を続けています。 校訓「自彊不息」 じきょうふそく は、中国の古典「易経」から引用したもので、生徒に「熱意・気力・忍耐」を期待したものであり、卒業生の心の糧として受け継がれていきます。 校章は浜辺万吉氏(上中9回卒)がデザインしたもので、四方を山で囲まれた伊賀の地に静かにたたずむ学舎と、伝統を背負い、広い視野のもとに山々を越えて、高きを求め日本全国に、そして世界にはばたく後輩のために作られたものです。 本校は2019年度より文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定を受けました。 「総合的な探究の時間」を「みらい探究」と命名し、普通科ではグループ別協働学習「地域貢献夢プログラム」を核に据え、伊賀地域について探究的に学習を進めています。 特に普通科での「総合的な学習の時間」を「みらい探究F」とし、地域を支え、地域の発展に貢献する人間としての在り方・生き方を探求し、将来地域に戻り地域で活躍する有為な人材を育成することを目指しています。 みらいの科学人・文化人を育成する 理数科 平成21年度から開設された「理数科」。 最先端の設備を有する研究所の見学や、京都での学習合宿、東京キャリアアップツアー(東京大学訪問、本校OBの支援を受けての企業訪問等)など、独自のカリキュラムにより、学年を越えたつながりを築き、励まし合い切磋琢磨する団結力をはぐくみ、将来に向けたキャリア育成を行います。 また、SSHの指定を受けたことにより、「みらい探究R」として大学の研究拠点での実験実習や成果発表、課題研究などの取り組みをより深めていき、自ら課題を発見し、解決方法を探り、実行し考察する力を育てます。 日々の授業や様々な独自行事を通じて、進学校としての基礎学力・市民力・企画力・発想力・表現力・協創力を育成し、みらいの科学人・文化人を育成します。 また、西側には津の藩校・有造館の支校として建てられた国指定史跡の崇廣堂や崇広中学校、東側には芭蕉翁生家や上野天神秋祭のだんじり3基とめずらしい鬼行列を展示しただんじり会館や上野西小学校があります。 このように、伊賀市の観光拠点で文教地区の中心に位置しながらも、上野公園の木々が四季折々に様々な姿を見せる、豊かな自然環境の中でとても落ち着いて学習することができます。 重厚で落ちついた雰囲気の復元教室は、クラブ活動や自習室に活用されています。 また、本高の先輩である作家横光利一の記念館も併設しています。 平成24年度には、西端の教室を「HAQUAホール」と命名し、グランドピアノ1台を常備した文化的イベント開催用ホールとしてオープンしました。 音楽演奏会や絵画鑑賞会、オセロ大会の会場等として利用されています。 3万5千冊の蔵書を誇り、お堀に面した静かな場所は読書や自習のために活用されています。 どの教室や施設にも車椅子でスムーズな移動が出来るよう通路・設備も整備されました。 クラスは一致団結し、学級旗を掲げて各種目に力を競います。 伊賀市文化会館さまざまホールで行われる決勝に向けて各クラスとも練習を重ねます。 万全な進学指導で大きな成果 学校週5日制の中、確かな学力をつけるため65分5限授業を行っています。 また、数学と英語では習熟度別講座を選択し、自分の理解度に応じて実力をつけることができます。 授業は、教科書の内容はもちろん、より高度なものに対してもチャレンジしていけるように、工夫されています。 また、教師の話を聞くだけでなく、話し合ったり、生徒同士が協力して問題を解いたり、発表したりするなど、生徒が主体的に参加する形態の授業も数多くあります。 学習で疑問がある時は、積極的に質問しにいきましょう。 教えることが好きな教師が楽しみに待っていて、優しく、わかりやすく質問に答えてくれます。 また、早朝、放課後、長期休業中に行われる補習授業には多くの生徒が参加し、生徒はそれぞれの課題にチャレンジしています。 その熱意に応え、土曜日自習室開放の実施など快適な教育環境の整備も行っています。 平成30年度大学入試合格者結果 合格者数 国立大学 51 公立大学 24 私立大学 345 短大・他 1 ただし、過年度卒業生の数を含む 実力・個性を発揮する部活動 上高の部活動は、運動系・文化系とも活発で、全国大会常連の部もあります。 中でも野球、サッカー、陸上競技、弓道、剣道など多くの部が東海総体・全国総体に出場し、かつての名選手が今では各方面で指導者・監督として活躍しています。 文化部は、バラエティー豊かな実力派ぞろい。 吹奏楽部は夏のコンクールでは県代表の常連校で、アンサンブルコンテストでは毎年、本大会に出場しています。 ギター・マンドリン部は全国大会連続出場の実力をもち、写真部・放送部・新聞部も全国コンクールの常連です。 部活動に熱中した後、気持ちを切り替えて勉強に取り組むことが、むしろ能率アップにつながっているようです。 時間を有効に使い、有意義で充実した高校生活を送りたいものです。

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