生理前ダイエット。 生理直後の7日間で一気にやせる「女性ホルモンダイエット」のやり方教えます|「マイナビウーマン」

生理前こそ食事をしてダイエット⁉食欲を上手に活用しよう [食事ダイエット] All About

生理前ダイエット

生理が始まった日を1日目として 痩せにくい期:1日目~5日目(生理中) 痩せ期: 5日目~14日目 停滞期:14日目~21日目 太りやすい期: 21日目~28日目 無理のないダイエットを行うには、生理周期と体の仕組みを理解しよう。 わたしたち女性の体は、代謝を上げて痩せやすくなる時期と脂肪や水分を溜めこみ痩せにくい時期とがある。 この一連の時期に関与するのが「生理周期」で、生理が始まってから次の生理が来る前日までの期間。 痩せやすい時期は、生理周期の約7~14日ごろで、痩せにくい時期は生理周期の18日から生理終了までになる。 生理周期の体の仕組みを知っておくことで、ダイエットの手助けになる女性ホルモンがいつ活発になるかを知ることができ、無理のないダイエットをすることができる。 ダイエットに関係する女性ホルモン 生理周期に関与する女性ホルモンは、ダイエットを助ける「エストロゲン」とダイエットを中断させる「プロゲステロン」の2つ。 エストロゲン:美のホルモン 子宮内膜を増殖し肥厚する働きや卵巣で卵子を成熟させて排卵を促す。 骨の形成や女性特有の丸みを帯びた体づくり、肌や髪質を整える作用もある。 また、代謝を促進させ、自律神経が整いやすく気持ちも前向きになる。 エストロゲンの分泌量が増える時期は、ダイエットをしている女性の強い味方になる。 プロゲステロン:母のホルモン 卵胞期から排卵期で肥厚した子宮内膜を柔らかくして受精卵を着床しやすくする働きをする。 このほかに乳腺を形成し生理前の胸のハリや痛みを引き起こす。 プロゲステロンの分泌量が増える時期は、水分や脂肪、栄養を溜め込みやすく、むくみや便秘など体の代謝も下がる。 落ち込みやすくなったりイライラしたりと、心が不安定になるなど、体の不調を引き起こしやすくなる。 生理周期別ダイエット法まとめ「痩せにくい期」 生理中(月経中)は、生理周期ダイエットの痩せにくい期に当たる。 生理周期の中でも特に精神的・体調的につらい時期。 生理の症状は個人差が大きい上、月によってその内容や重さも変わる。 日常生活を送ることすら難しく感じる場合も多いため、ただでさえストレスを感じやすいダイエットを無理して行なう必要はない。 体調を優先して考え、リラックスできる範囲で軽く体を動かす程度で十分な時期。 場合によってはダイエットを完全にお休みにしても良い。 痩せにくい期の特徴• ネガティブ• ゆううつ• 不安定• 生理痛• 疲れやすい• 体重増える 痩せにくい期の食事• 鉄分を多めに• 脂質少なめに• 体を温めるものを 食事制限はやめてしっかりと食事し、鉄分を含むものを積極的にとるとよい。 ただし、生理前と同様にアルコールや脂質の多いものは避けるようにしよう。 痩せにくい期の運動• 休んでOK• 体調優先• 筋トレ無しでOK• 有酸素無しでOK• ストレッチ中心 生理痛やだるさなどで身体への負担が大きい時期。 生理が終わるまで運動は控えて身体を休めることに徹して、安静に過ごそう。 痩せ期 5~14日目 生理周期別ダイエット法まとめ「痩せ期」 生理周期の痩せ期は、「卵胞期」と「排卵期前半」。 この時期は、代謝を促進させるエストロゲンの分泌量が増えるためダイエットの後押しをしてくれる時期。 痩せ期の特徴• 代謝が盛ん• 気持ちがポジティブ• 肌や髪質の調子が良い• 便通も比較的スムーズ 痩せ期の食事• 一番ガマンが効く時期• タンパク質多めに• 鉄分の補給 生理が終わり、代謝がよくなることで、便秘で悩むことも少なくなり老廃物は体の外へ。 この時期は、代謝が上がっていることから、運動量にあわせて適度な食事制限を行うのもおすすめ。 ただし、偏った食事は体調を崩すもとになるため、朝昼晩の3食はきちんと食べること。 栄養バランスが偏らないように、一つ一つの食品の量を減らしバランスはそのままで少量ずつ食べるなどの工夫をしよう。 特に生理後は、生理で不足している鉄分などの栄養素を含む食品を意識してとるとよい。 運動を一番頑張れる時期なので、筋肉を付けるためにタンパク質が不足しないように注意する。 痩せ期の運動• 運動量を最大に増やす• 大汗流す運動にも挑戦 この時期は気分も上向きで、ポジティブ思考になれる時期。 エストロゲンの影響で体の代謝も上がっていることから、筋トレなどを取り入れて有酸素運動と筋力アップを図ろう。 痩せ期のダイエット継続のコツは、無理なくできる運動を毎日続けること。 運動が苦手な人は、気になる部分の筋トレや短時間での効果的な運動を取り入れるなどして、生理前の痩せにくい時期にリバウンドをしないような継続した体づくりを心がけよう。 生理周期別ダイエット法まとめ「停滞期」 太りやすい期は「黄体期」の前半。 この時期はプロゲステロンの影響で情緒不安定気味になり、だんだん気分や体調が下降気味になる。 痩せ期の絶好調と比べて変化が大きいので、その差で自己嫌悪にも陥りやすい。 停滞期の特徴• 情緒不安定気味• デリケート• 不安定• むくみやすい• 手足の冷え• 甘い物が欲しくなる ダイエットにはとても難しい時期だから自己嫌悪に陥ることも多い。 でも必要なのは生理周期の気持ちの変化を正しく把握して改善に務めること。 停滞期の食事• 食べ過ぎガマン• 間食ガマン• 塩分控え目に• 炭水化物控え目に だんだんとむくみやすい時期に入るため塩分の摂り過ぎに注意。 痩せ期ほど食べ物のガマンが効かなくなってきて甘い物も欲しくなりやすいけれど、ここが我慢のしどころ!差が付きやすい時期だから何とかここを乗り切ろう。 脂肪になりやすい炭水化物も控え目にした方が安全。 食べる順番ダイエットや、間食を賢く利用するなど、食べ過ぎを防ぐダイエットのテクニックを駆使して頑張りを見せるところ。 停滞期の運動• 無理せず運動維持• 筋トレ少な目でOK• 有酸素運動中心• ストレッチ増やす やる気に満ち溢れた痩せ期までと違い、段々とダイエットのモチベーションが下がってくる。 無理して痩せ期と同じ運動量をこなさず減らしてもOK。 それでもまだ、筋肉も付きやすく脂肪も落ちやすい時期なので、運動面でも頑張りどころ。 筋トレのモチベーションが落ちてくる事が多い分、特に有酸素運動を中心のプランを組み立て脂肪燃焼を図ろう。 少しずつストレッチも増やし、運動のストレスをリラックスることで中和するのもオススメ。 太りやすい期 21日目~28日目 生理周期別ダイエット法まとめ「太りやすい期」 太りやすい期は「黄体期」の後半。 この時期はプロゲステロンの影響で代謝が落ちて水分や脂肪などをため込みやすく痩せにくい時期になる。 生理前の胸のハリや体のだるさ、イライラ、不安などの感情のコントロールがしにくい。 太りやすい期の特徴• むくみやすくなる• 便秘になりやすくなる• 代謝が下がる• イライラしやすい• 心が不安定気味 太りやすい期の食事• 野菜や果物を多めに• きのこ類や海藻類多めに• 塩分控えめに• 間食も上手に利用する むくみやすい時期だけど水分はこまめにとること。 また、また便秘を解消するために、食物繊維を意識してとろう。 この時期は無理な食事制限はせず、甘いものを体が欲する時期でもあるため痩せ期に頑張った自分にご褒美をするのもよい。 生理前は体に老廃物が溜まりやすくニキビや肌荒れが起こりやすいため、ご褒美の際のケーキやチョコレートなどのとり過ぎは厳禁。 太りやすい期の運動• リラックスする運動中心• 筋トレ無しでOK• 軽い有酸素運動• ストレッチ多めに 生理前は代謝が落ちるため、思うように体重が減らないばかりか、体重が増えたということもよくある。 だけど生理前や生理中は体に負担がかかっている状態だから、激しい運動や無理のし過ぎは禁物。 音楽を聴きながらのウォーキングやテレビを見ながらのストレッチなど、比較的軽めの運動で十分。 この時期は、痩せないことに気持ちが焦ってしまったり、イライラしたりすることもあるけど、痩せにくい時期であることを知っておくことで少しは心を落ち着けることができる。 また、生理中の冷えは生理痛を大きくする原因の一つでもあるから、体が冷えないように注意しよう。 痩せにくい時期の運動法は、生理前までは軽めのストレッチやヨガなどで汗をかき、体重を落とすのではなくむくみなどによる体重増加を予防しよう。 」 例題2 「 太りやすい人は代謝が悪い? 」 例題3 「 毎日、激しくきつい運動をすることが、ダイエットの王道? どれも本に載っている例題だけど、全て間違ったダイエットの知識。

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【女性必見】生理前・生理中・生理後のダイエットを徹底解説!

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生理とダイエットの関係 女性なら誰しも月に一度訪れる生理。 生理中はイライラしやすくなったり、肌が荒れたり、身体がだるくなる方もいるでしょう。 生理痛がひどい方は、日常生活にも影響が出てしまう方もいらっしゃいますし、ダイエット中の女性にとって生理の存在は、あまり嬉しいものではないと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 生理を上手く利用すればダイエットの味方に!? そんな女性を悩ませる生理ですが、この期間を上手く利用すれば、ダイエットの後押しをしてくれる事はご存知でしょうか。 生理周期に合わせてダイエットをしていけば、中々痩せなかった身体も、一気に体重が落ちる事もあるかもしれませんよ。 これを読んで、生理を敵にしてダイエットが失敗するのではなく、生理を味方にして、ダイエットを成功させましょう! そもそも生理のしくみって? 多くの方は、経血が出ている時期の事を生理と言っています。 ですが血が出ているのは月経のひとつの過程で、血が出ていない時も、女性の子宮の中ではたくさんの変化が起こっています。 その変化は周期によって変わります。 生理周期を把握しましょう 生理は28日間がひとつの周期で、増殖期、排卵期、分泌期、月経期の4つ周期があります。 これを生理周期といいます。 女性の身体は、常にこの周期のどこかにあります。 一般的に生理と言われている、血が出ている期間は、この内の月経期となります。 増殖期 卵胞期 生理が終了し、次の排卵までの期間を増殖期と言います。 おりものの量も徐々に増えてきます。 女性ホルモンのエストロゲンの分泌も増え、子宮内膜にも働きかけるので、子宮内膜が厚くなる事にも繋がります。 次の排卵に向けての準備期間と言えます。 排卵期 エストロゲンの分泌がピークとなり、脳下垂体にも働きかけるので、黄体ホルモン プロゲステロン が分泌されます。 排卵期自体は2~3日ですが、女性の身体がもっとも妊娠しやすい時期がこの排卵期です。 分泌期 黄体期 黄体ホルモン プロゲステロン の分泌がピークになるのがこの時期です。 その代わりに、エストロゲンの分泌が減ります。 黄体ホルモンの働きにより、子宮内膜が柔らかくなるので、受精卵の着床がしやすい時期となります。 月経期 今から生理が始まる時期の事を月経期といいます。 子宮内膜から分泌されたホルモンの働きによって子宮が収縮して、不要となった粘液が血液となって、身体の外に排出されるのが、一般的に「生理」と言われている現象です。 この女性ホルモンが、生理周期を利用したダイエットの大事な鍵となります。 一体どんなホルモンなのか、その詳細をご説明していきます。 エストロゲンって何? 増殖期と排卵期に多く分泌されるエストロゲン。 女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、女性らしい身体を作り、美肌も作るので、美容の大きな味方です。 そして脂肪の代謝にも関わるので、ダイエットの味方にもなります。 別名「美人ホルモン」と言われる程なんですよ。 エストロゲンのメリット• 脂肪やコレステロールの代謝を増加させるので痩せやすい• 精神安定効果があるので、食欲をコントロールしやすい• 水分代謝が上昇するので、便秘解消にも繋がる• 髪や肌もキレイになるので美容効果も プロゲステロンって何? エストロゲンはダイエット中の女性の強い味方ですが、分泌期 黄体期 に多く分泌されるプロゲステロンは、反対にダイエットの敵と言えるでしょう。 プロゲステロンは妊娠するのにとても大切なホルモンなのですが、太りやすくなったり、生理前にイライラしやすくなる原因の一つは、このプロゲステロンです。 エストロゲンの美人ホルモンに対し、「ブスホルモン」と呼ばれる事があります。 プロゲステロンのデメリット• 皮下脂肪を増やす働きがある• 水分をため込もうとするので、便秘になりやすい• イライラしやすいので、食欲もコントロールしにくい• 皮脂の量が増えるので、ニキビができやすい 二つのホルモンと上手く付き合う事が大切! ここまでで、プロゲステロンについてはデメリットばかり紹介しましたが、このホルモンの分泌がないと、生理周期が不規則になってしまったり、妊娠しにくい身体になってしまいます。 逆にエストロゲンが過剰に分泌されると、精神的に不安定になりやすくなったり、疲れやすくなったり、食欲が増えて太りやすくなる事もあるんです。 ですので、エストロゲンを沢山分泌させ、プロゲステロンを分泌させない事で、ダイエットが上手くいく、という訳ではありません。 女性ホルモンのサプリも数多く販売されていますが、一番大切なのは、二つのホルモンのバランスをとり、上手く付き合っていく事を忘れないでください。 生理周期で痩せやすい時期がわかる! 生理周期によって分泌される女性ホルモン、ホルモンの量が違う事はおわかり頂けたと思います。 これによって、生理周期によって痩せやすい、痩せにくい、太りやすい時期があります。 この時期をしっかりと把握し、適切なダイエット、生活を送る事で、ダイエットの効果を十分に発揮させる事ができるのです。 合わせて読みたい「デブ卒」の記事! 生理前のダイエット 生理前は、痩せにくく、太りやすい時期です。 プロゲステロンの分泌がピークになります。 生理前に食欲が大きく増幅したように感じて、沢山食べてしまった経験はありませんか?生理前の女性の身体は、妊娠の可能性に備え、プロゲステロンが栄養や水分を蓄えようとします。 よって太りやすくなったり、むくみやすくなるのです。 太りやすい時期なので、この時に無理矢理痩せようとダイエットするよりも、痩せやすい時期に備える準備期間のように過ごされた方が良いでしょう。 運動や食事も、抑える、控える、様子を見るといった行動の方が良いですね。 太りやすい時期なので、ダイエット中の女性が生理前にやってはいけない事もお伝えします。 生理前のタブー 暴飲暴食はダメ 生理前には食欲が増幅しますが、欲のままに食べてしまうと、太る事は避けられません。 特に甘いものや脂っこいものの暴飲暴食は、栄養バランスもよくありません。 全く食べるなとは言いませんが、食べる量は控えるようにしましょう。 出来ればチョコレートやポテトチップスよりも、果物をドライフルーツを食べた方がいいですね。 コーヒーは控える 合わせて読みたい「デブ卒」の記事! 生理中のダイエット 生理中は痩せにくい時期です。 プロゲステロンの分泌は減りますが、生理中の女性の身体は心身共に大きな負担を受けている状態。 人によっては、強い生理痛に悩まされる方もいらっしゃいます。 生理中はストレスも感じやすいので、この時に無理なダイエット等をして強いストレスを感じてしまうと、女性ホルモンのバランスが崩れてしまう事もあります。 ホルモンバランスが崩れてしまうと、痩せやすい時期にまで悪影響が及んでしまう事もあります。 ストレスを感じにくい、あなたにとって無理のないダイエットをする事をおすすめします。 生理中は現状を維持する気持ちで ストレスやホルモンバランスを考えると、この時期に無理をして体重を落とす事はおすすめできません。 ダイエットをして、中々結果が出ず、ストレスになる…という可能性も考えれます。 ですので、体重を少しでも減らそうと考えるのではなく、今の体重を増やす事なく、キープしていく気持ちでいましょう。 生理中は運動していいの? 心と身体に負担がかかり、ストレスを感じやすい時期ではありますが、生理中でも出来る事があるなら、しておきたいと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。 けれど気になるのはデメリットですよね。 生理中は激しい運動はダメ 身体に大きな負担となる、ジムでの激しいトレーニングメニュー、長時間のジョギングのような、激しい運動はやってはいけません。 身体だけでなく、心も敏感な時期なので、運動がストレスになってしまう事もあります。 貧血になったり、激しい運動によって身体のエネルギーが不足し、最悪生理が止まってしまう事もあるので、十分に気を付けてください。 生理中はストレッチやマッサージがおすすめ 生理中でも、体調が良い時に、軽く身体を動かす事自体はストレス解消に繋がります。 軽い運動は血行の流れも良くなるので、つらい生理痛が軽減する事もあります。 リラックスできるストレッチやマッサージをすれば、生理中のイライラも軽減するので、心身共に良い影響があるのです。 ゴキブリと見てびっくりされた方もいるかもしれません。 もちろん本物のゴキブリを使ったりしませんので安心してください。 体操をしている時の姿が、殺虫剤などをかけられてひっくり返ったゴキブリに似ている事から、この名前がついています。 奇妙なネーミングもそうですが、運動自体も簡単なので、おすすめです。 仰向きになり、両手と両足を上に上げる• 手首と足首を軽く曲げる• 上げた両手と両足をブルブル震わせる 工程はこれだけですが、両手と両足を垂直に伸ばしていると、より効果は上がります。 身体への負担も少ないので気軽に出来るのも魅力的です。 この体操は手足の歪みの改善ができて、足腰の筋力も上がります。 また、筋肉の疲労を回復できるので、リラックス効果も期待できますね。 タオルを使ったストレッチ 激しい運動になってしまうジョギングはおすすめできませんが、軽く歩くウォーキングなら生理中もおすすめです。 ですが、フラフラになるほど歩くのは激しい運動になってしまうのでやめましょう。 景色を見ながらの適度なウォーキングは、ストレス解消にもなりそうですね。 正しい歩き方のポイント• 背筋をまっすぐと伸ばす• 肘を曲げる時は90度• 歩幅は普段歩く時よりも広めに取り、少し早めに歩く• 足をつける時は、かかとから着地する• 歩いている時の呼吸は、吸う時間よりも吐く時間が長くなるように意識する ウォーキング初心者の方は、まずは正しいフォームで歩くのを意識してください。 時間は5~10分程度で構いません。 間違った歩き方で20~30分歩いても、十分な効果が得られない事もあるからです。 正しいフォームがマスターできたら、1日20~30分を目安に歩くが正しいウォーキングです。 ポイント ウォーキングで脂肪燃焼効果が狙えるのは20~30分歩き続けた時ですが、生理中は10分程度でも構いません。 最初にお伝えしたように、ダイエット効果よりも、リラックス効果を重視したいからです。 深呼吸だけでもOK! 生理痛が酷い方や、貧血になりやすい方は、上で紹介したストレッチでもつらいと感じるかもしれません。 その場合は、深呼吸だけでも大丈夫です。 人間は痛かったり、苦しい時は浅い呼吸になりやすいです。 ですが浅い呼吸は自律神経によって筋肉が収縮し、痛みが更に酷くなってしまう事もあります。 だからこそ、生理中はしっかり息を吸って吐く事を意識してください。 深呼吸は副交感神経を優位にしてくれるので、痛みをやわらげる効果が期待できます。 お風呂に入っている時や、寝る時に深呼吸をすると、よりリラックス効果が高くなるのでおすすめです。 合わせて読みたい「デブ卒」の記事! 生理中、生理前後のダイエットまとめ 生理には生理周期があり、生理前は痩せにくく、太りやすい時期。 生理中は痩せにくい時期。 生理後は痩せやすくダイエットに適した時期です。 その為、生理前と生理中は無理なダイエットはせず、身体の状態を見つつ、抑えたり、控えるダイエットがおすすめです。 本格的なダイエットは、生理後に行っても、十分な効果があります。 生理前や生理中でも、軽い運動ならやっても大丈夫です。 心身共に敏感な時期に激しい運動をすると、ストレスになる事もあります。 それ以外にも貧血や生理が止まってしまう事もあり得るので、生理中の運動は、リラックス効果のある、ストレッチやマッサージにしましょう。

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生理中ダイエットを成功させる方法!痩せる食事&エクササイズ [女性の健康] All About

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生理中のダイエットは意味がない?生理前に体重が増える理由があります 生理前になると、イライラして甘いものが食べたくなったり、食欲が止まらなくなったりして「これまでのダイエットの成果が水の泡に」ということも多いようです。 生理前の食べ過ぎで脂肪がついて太ってしまった……と思いがちですが、生理前はホルモンの関係で体内の「水分量」が増えることで一時的に体重が増加します。 この時期に増える体内の水分量は2000mlにもなるといわれているので、2kg前後体重が増えるのは当然といえるでしょう。 もし、生理前後の体重が3~4kg以上増えてしまった、生理が終わっても増えた体重が戻らない場合は、生理前の食欲増加による食べ過ぎ、生理中の気分の落ち込みによる運動不足やストレス、生理前の便秘が解消されない等が原因の可能性があります。 また、生理前に体重が増えたり、体がむくんで重く感じるのは、月経前症候群(PMS)の一部でもあります。 生理周期を利用することで、ダイエットに差をつけましょう。 生理中(1日目~7日目) 生理中の約7日間は、体重が落ちにくい期間なので無理なダイエットはNG。 無理な食事制限や激しい運動はストレスをためることになり逆効果です。 この時期は体重を減らすよりも現在の体重をキープすることを意識してダイエットをしていきましょう。 生理後~排卵期(8日目~14日目) 生理後から排卵日までの約7日間は、代謝もよく一番痩せやすい期間なので、この生理後の1週間に集中してダイエットに取り組めば結果もついてきます。 排卵後(15日目~21日目) 排卵後の約7日間は、ダイエット期で落とした体重がリバウンドしないように定着させていく時期。 ダイエット期のバランスのよい食事を引き続き心がけ、ストレッチなどの軽い運動もプラスしていきましょう。 生理前(22日目~28日目) 生理前の約7日間は、便秘やむくみなどが起こりやすく、余分なものをため込みやすい時期です。 ダイエットの効果が出にくい生理前は、排出に役立つ食材を取り入れて体を排出モードにしていきましょう。 体が必要としているものを拒んで無理に「食べない」ことを続けていると、体は飢餓状態を感じて食べたものを体の中に蓄積し、極力エネルギーを消費しないように代謝の力を落としてしまいます。 普段はご飯などの主食の量をセーブしている人も、生理前は食欲に従って主食をきちんと食べましょう。 血糖値が下がりやすい生理前は、食事回数を増やすことでなるべく血糖値を一定に保つようにすると、空腹感が強くならないので無駄な間食や過食を防げます。 一気にたくさんの量を食べることを防ぐため、朝食と昼食の間に1食、昼食と夕食の間に1食を入れて、1日計5回の食事がベストです。 四六時中食べないように食欲をコントロールするのではなく、体の欲する時に欲するものを与えてあげ、心身のリラックスをはかりつつ、ダイエットを頑張る時と休憩する時のメリハリをつけることが、女性のダイエットを成功させる秘訣です。 すると代謝を低下させて、水分や塩分、脂肪を溜め込みやすくします。 女性ホルモンは2つのバランスが大切。 大豆に含まれるイソフラボンは、特にそのエストロゲンと似た働きをします。 豆乳には、小腸での脂肪吸収を抑えてくれる「大豆サポニン」、基礎代謝を活発にする「大豆たんぱく質」、むくみの原因となるナトリウムを排出する「カリウム」、腸内環境を整え老廃物の排出をサポートする「オリゴ糖」が豊富なので、必要以上に体に水分を溜め込まなくなります。 生理前の体重増加を防いで、異常な食欲や体のだるさを抑えることもでき、ダイエットはもちろん、PMSの抑制にもつながります。 生理前豆乳ダイエットの期間は、生理が始まる7日~10日前から生理が来るまで。 なるべく無調整の豆乳を1日200ml、食前や間食時に飲みます。 摂り過ぎは逆に生理不順等を起こすので注意しましょう。 生理前の運動におすすめ ダイエットの効果を出すには、生理前であっても運動、エクササイズ、筋トレは積極的に行いましょう。 ただし、生理前に体調がよくない人は、過度な運動はストレスになることもあります。 気分転換を兼ねた、軽いウォーキングなどから最適な運動量を探りましょう。 生理前2週間にやると効果的な運動は、ゆったりとしたペースの20分以上のジョギング。 自転車で30分走ったり、短時間でも高い運動効果を得られる水泳や水中ウォーキングは、血流が良くなってマッサージ効果も得られるため、生理前のむくみ解消にもおすすめです。 個人差もありますが、一般的に生理中は血行が滞りやすく、むくんだり、冷えやすくなります。 血行が良くなるだけでなく、運動がストレス解消になることも。 ただ、生理中はどうしても貧血になりやすいので、慣れない激しい運動、極端にキツイ運動は避けたほうがよいでしょう。 生理後から排卵前の徐々に骨盤が閉じていく時期は、骨盤が締まっていくことで体がよく動き、運動の効果が出やすいチャンス期。 逆にこの時期に骨盤が閉じていかない人は、なかなかダイエットが成功しません。 排卵後から生理前の徐々に骨盤が開いていくこの時期は、骨盤が開くと眠気や食欲が強くなるため、ついつい食べ過ぎになりがちです。 この時期に骨盤が開かないと、生理不順や肌荒れになる可能性もあります。 骨盤の状態と生理による体調の変化に適したエクササイズはダイエット効果だけでなく、生理痛や生理不順、ひどい冷え症、低体温に悩んでいる方には特におすすめです。

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