ウィスキー おすすめ。 宅飲みでコロナ疲れを吹き飛ばせ!おすすめウィスキー5選

高級ウイスキーのおすすめ17選。酒好きへのプレゼントに最適な銘柄とは

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このウイスキーには思い出をお持ちの方の思い出話をよく伺います。 まだ、輸入が自由化されていなかった頃、このウイスキーは1万円以上しました。 いわゆる高嶺の花です。 木箱に収められ、1本ずつにターキー(七面鳥)の羽が1本ボトルに寄り添うように入れられておりました。 それだけで「このお酒は高級なんだ、1万円しても飲む価値はある」なんて思ってしまって、お祝い事でも凝った趣向の時に出てくるお酒でした。 バーボンは水割りよりもオンザロックでお飲みいただきたい。 バーボンならではの香りが鼻をくすぐります。 その香りとともにガツンとくる喉を熱くする飲みごたえ。 飲んだ後にくる清涼感。 ワイルドです。 バーボンに馴染みたい方におすすめです。 数あるウイスキーの中でも、一番クセがなく、そしてコクを感じるウイスキーだと思います。 上質な味わいとはこのことをいうのかというのを実感できるウイスキーです。 山崎蒸留所で作られたモルト原酒だけを使用しており、清らかな水で仕込まれ、樽の中で長期間熟成したとてもおいしいウイスキーで、ウイスキー初心者から長年愛飲している方まで幅広くおすすめです。 数多くの賞を受賞しており、海外でも絶賛されています。 香りも豊かで、ロックでナッツ類や乾燥フルーツを食しながら、飲むと美味であります。 飲み方はロックで飲むのがおすすめです。 度数は高いので、水割りでも美味しく飲めると思います。 香りも思いっきり楽しみたい方はぜひロックで。 ウイスキーなので甘いチョコレートなどは合いますが、生ハムやサラミなどと合わせてもおいしいと思います。 名門蒸留所が生み出すザ・マッカランは、「ウイスキーのロールスロイス」と呼ばれ、おそらく、ウイスキーをある程度たしなむ方なら誰もがご存知かと思います。 「高級感」「他を寄せ付けない風格や品格」といった意味でこの言葉が生まれたと推測できますが、飲んで頂ければ、「ロールスロイスじゃないな」ときっと思われることでしょう。 もちろん高級感も風格も品格もあります。 ですが、ロールスロイスのように乗り手(飲み手)を選ぶような、そんな個性的で奇抜な味、香りではありません。 色合いはしっかりと濃いですが(もちろん着色料は使用していません)、香りは控えめで気持ちを落ち着かせるようなフルーティーさがあり、味わいは優しく包むように滑らかです。 他の言い方をするのならば、ブランデーやワインといった味覚に近い、少しアルコールが苦手な方も楽しめる、女性でもたしなめる、そんな味です。 だから王道 もしウイスキーを始めよう、と思っている方がいるのなら、きっと多くのウイスキー通は、「マッカランから始めればいい」と答えるのではないでしょうか。 一番始めに主張の強いものを選べば、ウイスキーそのものを嫌悪してしまう恐れがあります。 確かな味、間違いのない味、ストレートでもロックでも水割りでも美味い、そんな万能さを持っているのはザ・マッカランだけです。 飲みやすい、でも決して軽くはないし安っぽくもない、これがザ・マッカランが王道と呼ばれるゆえんです。 ウイスキーグラスにザ・マッカランを注ぎます。 まずは色を見てください。 次に香りを楽しんでください。 そしてゆっくりと口に含んでみてください。 おそらく、この動作を何度も繰り返してしまうことと思います。 家に常備しておきたい 「白州」といえば、やはりハイボールで飲んでいただきたいです。 ここで、おいしい「白州」ハイボールの作り方を。 ポイントは2つ。 この時、あらかじめグラスを冷凍庫に入れて冷やしておくと一層おいしくなります。 ソーダで割った時に「白州」:ソーダ=1:3~4になるようにします。 この時、炭酸が抜けないように、マドラーで縦に一回だけ混ぜます。 これで基本の「白州」ハイボールは出来上がり、なのですが、ここでもう一工夫。 ミントの葉を用意します。 葉を手のひらの上にのせて「パァン!」と一度叩きます。 香りを引き立たせることが目的なので葉を叩きすぎないよう少し手のひらをくの字型にするといいかもしれません。 その葉を「白州」ハイボールの上に静かに乗せて。 見た目にも爽やかな「白州」ハイボールの出来上がりです。 「白州」を飲むシチュエーションにこだわってみる 爽やかな緑が美しい「白州」。 せっかくこだわってハイボールを作ってみたのだから、飲むシチュエーションにもこだわってみませんか? 例えば一番お手軽なのは、自宅の窓辺で飲んでみる。 「白州」はいわゆるウイスキーが似合う薄暗いバーで飲むのは少しもったいない気がします。 おうちでハイボールを作って、日曜日の昼下がり、窓辺にテーブルと椅子を用意して、外の景色を愉しみながら、飲んでみませんか? おつまみは、少しつまめるチーズがよく合うでしょう。 高いものでなくても、コンビニで調達できるもので十分に楽しめます。 シチュエーションが5月のよく晴れた日ならなおのこと。 新緑が目に優しく、「白州」のグリーンなイメージによく合います。 とても開放的で、優しい気持ちになれるのではないでしょうか。 お酒を楽しむときには場所も大切なおつまみなのです。 「サントリー シングルモルト ウイスキー 白州」の詳細まとめ いかがでしょうか。 ウイスキーはダンディーなおじさまだけのものといったイメージを覆せましたでしょうか? もしできていたのであれば幸いです。 お酒全般に言えることですが、お酒そのものにこだわって知識があるのはそれはそれでいいと思うのです。 ですが、もし、敷居が高いとか、近寄りがたい、と思っているのであれば、お酒を楽しめるシチュエーションを自分で作り出すところから始めてみてはいかがでしょうか。 私も最初はそうでした。 今ではすっかり家にウイスキーの瓶を常備しています。 「白州」は飲みやすいので、ウイスキー初心者の方にもぜひおすすめです。 ウイスキーに挑戦したい方はぜひ手に取ってみてください。 「竹鶴ピュアモルト」の詳細 「竹鶴ピュアモルト」はモルトウイスキーでありながらブレンドウイスキーのような柔らかさを持ったものにしたいという思いから作られました。 インターナショナル・スピリッツ・チャレンジやワールドウイスキーアワードなどの世界的品評会でも軒並み賞を獲得し、竹鶴政孝氏の「多くの人にウイスキーの素晴らしさを知って欲しい」という思いが広がり続けています。 上質なモルトウイスキーだけをブレンドし、香り高くソフトでなめらかな口当たりのウイスキーに仕上がっています。 シェリー樽モルトとリメード樽モルトのブレンドが織り成す、やわらかくて甘い香りと果実のような甘酸っぱさが後を引きます。 まろやかで上質な味わいはシルクを思わせ、きらきらしたフレッシュさや軽やかさのあるフルーティーなおいしさが広がります。 確かなブレンド技術によって個性が活かされる ニッカウヰスキーの創業者で初代マスターブレンダーの竹鶴政孝氏は24歳で日本を飛び出し、スコットランドでウイスキー作りを学んだのち帰国して、北海道余市に蒸留所を設立しました。 それから50年後、「余市とは違うモルトウイスキーを作りたい」という思いのもと宮城峡蒸留所が設立され、この二つの蒸留所では異なるシステムの蒸留がおこなわれています。 余市でおこなわれている蒸留は、コクのある重厚な力強いモルトを生み出すために蒸留機の冷却器へつながるアーム部分が下向きに設計され、スコットランドで学んだ技術「石炭直火蒸留」でゆっくりと蒸留します。 現代において作業効率が良いとはいえないのですが、余市モルトを生み出すためには欠かせない技術です。 宮城峡蒸留所ではアーム部分が上向きに設計された蒸留機を使い、ソフトでなめらかなモルトを生み出しています。 さらに華やかさを持たせるために、余市の「石炭直火蒸留」よりも低温でおこなう「蒸気間接蒸留」で、釜の内部を走るパイプにスチームを通しています。 異なる方法で生み出されたモルト同士は常に新しい味わいを発見するべく、これもまた「樽職人」によって個性の違う樽を使い、それぞれ適した樽のなかで熟成されてブレンド工程へ移ります。 「竹鶴ピュアモルト」の楽しみ方 グレンフィディック蒸留所は1886年にスコットランドのハイランド地方にあるフィディック渓谷で設立されました。 創業者はウィリアム・グラント氏で、自分たち家族で作り上げた建物と中古で購入した設備を使って独自のモルトウイスキーを作ることにしました。 翌年のクリスマスに最初の一滴が生産されてから今日に至るまで、同型の設備が今も使われています。 その伝統的製法と、自然の恵みであるロビー・デューの軟らかな湧き水、厳選された麦芽を使って作られた原酒は、アメリカンオーク樽とスパニッシュオーク樽で12年かけて熟成されます。 洋ナシのようにフレッシュでフルーティな香りと時折感じるオークの香りが混ざり合い、クセのない後味と余韻をもたらします。 飲みやすくて初心者にぴったり 100年以上も伝統の製法を守り、安定した生産を続けるためにグレンフィディック蒸留所は数々の工夫をこらしています。 麦芽の選定には「モルトスター」と呼ばれる専門家が携わり、基準を満たした大麦だけを使用しています。 また、製造過程で使われる水は地元のロビー・デューの湧き水のみで、なめらかでやさしい口当たりを生み出します。 発酵樽も昔ながらの松でできた樽を使用。 これにより風味が変わることなく保たれ、今も愛され続ける味わいを作り出しています。 有名な蒸留釜はウィリアム・グラント氏の時代と同じ、銅製で形も大きさも変えないままです。 釜は直火で加熱され、出来た蒸留液はさらにもう一度蒸留過程を経て、樽で熟成されます。 熟成の際グレンフィディック蒸留所では、「グレンフィディック」を作るための修行を終え、資格を取得した樽職人によって全ての樽を入念にチェックしています。 スペインのシェリー樽、アメリカのバーボン樽のなかでも基準を満たした樽だけを使い、すばらしいシェリー由来やバーボン由来の風味を原酒に移します。 さらに、オーク材によって黄金色に色づき、風味だけでなく視覚から豊かさを味わうことができます。 熟成が終わったあとも「後熟」といって風味を馴染ませるための工程があります。 ここでもオーク材を使いますが、グレンフィディックはオーク材で後熟工程をおこなうことで唯一無二の味わいを醸すシングルモルトとなっています。 受賞歴 「グレンリベット」とはゲール語で「なめらかな谷」という意味で、スコットランドのスペイサイドにあるリベット川を指してつけられています。 スコットランド高地の厳しくも豊かな自然が作り出したウイスキーはその名のとおり、なめらかでクセのない味わいが特徴です。 口当たりはソフトでなめらか、フルーツやグリーンの香りとバニラ様の甘さが感じられ、後味もフワッとやわらかいです。 アルコールの強い刺激もなく、麦芽の乾燥にピート(泥炭)を使用していないためスモーキーさもありません。 そこの好みは分かれるかもしれませんが、クセのない飲みやすいウイスキーが好きな人、これからウイスキーを楽しみたいと思っている人の入門編として、おすすめです。 クセがなく飲みやすいことや、ハイボールでもおいしいことから、食中酒としても人気です。 ロックでも少し加水して飲んでもまろやかになります。 世界が認めるシングルモルト そしてこの厳しい気候風土が、実はウイスキーの生産に合っていると気付いたジョージ・スミスという人物がいました。 彼はグレンリベットに蒸留所を設立し、シングルモルトウイスキーを作り始めます。 グレンリベットは険しい山に囲まれ、人里はなれた土地になっているため「ザ・グレンリベット」がまだ密造酒だった時代にも役人達に見つかることなくウイスキーを作ることができました。 しかし、上質な味わいの美味いウイスキーがあると聞いて黙っていられる人はいません。 ついにグレンリベットのウイスキーはキング・ジョージ4世の知るところとなり、なんとスコットランドを「公式訪問」した際に所望されたのです。 ジョージ・スミスは優秀なビジネスマンでもあったので、この機を逃さず速やかに蒸留酒製造ライセンスを取得し、1824年正式に「グレンリベット蒸留所」がウイスキーの製造・販売をおこなえるようになったのです。 「ザ・グレンリベット 12年」のまとめ ウイスキーには大麦を使用した「モルトウイスキー」と大麦にトウモロコシなどの穀物を配合した「グレーン(穀物)ウイスキー」の2種類があります。 一般的にモルトウイスキーは「香りの芸術」、「ラウド(主張する)スピリッツ」といわれ、グレーンウイスキーは「没個性的」、「サイレント(沈黙する)スピリッツ」といわれています。 このサントリーウイスキー「知多」は後者のグレーンウイスキーで、愛知県知多半島にある知多蒸留所で作られています。 モルトと比べて、没個性的とは言いますが無味無臭のアルコール液などではありません。 控えめな中にもなめらかな甘さがあり、後味のキレは良いです。 ソフトで飲みやすく、人気のハイボールに適しているので若い人や女性にもおすすめです。 サントリーオフィシャルページでも「風香るハイボール」としてレシピが掲載されています。 スッキリとした、ほのかな甘さの軽やかな味わいに炭酸のシュワシュワッとしたのど越しが気持ちいい飲み心地です。 水割りも香りを感じられるのでおすすめです。 主張の少ないウイスキーなので、言い換えれば「料理の邪魔にならない」ウイスキーです。 無形文化財になった日本人の和食とも相性がよく、居酒屋や料亭だけでなく家庭料理と一緒に気軽な楽しみ方ができそうです。 知多蒸留所って? 「知多」を作っている知多蒸留所。 愛知県知多半島にある1972年創業のグレーンウイスキー専門蒸留所で、サントリーの子会社「サングレイン」として「響」や「角瓶」ブレンド用のグレーン原酒を生産していました。 グレーンウイスキーは連続蒸留機を使用して作るため「山崎蒸留所」や「白州蒸留所」のように見学体制もなく、いちウイスキー工場といった感じですが、実はこの知多蒸留所、世界でも珍しい「複数のグレーン原酒」を生産している蒸留所だったのです。 熟成樽もオーク材やワイン樽など使い分けをしています。 あの「響」や「角瓶」の香り高く豊かな味わいは、知多蒸留所で作られる「ライト」「ミディアム」「ヘビー」の3種類のグレーン原酒が支えていたのですね。 そんな実績があってか、2014年に「知多蒸留所グレーンウイスキー」として限定販売をおこなったところたいへん好評だったため、新ブランドとして「知多」が発売されました。 「知多」でブレンドされている原酒はもちろん、知多蒸留所で蒸留されたグレーンウイスキーのみで、10種類のグレーン原酒をブレンドしています。 ブレンドをおこなったのは「響」のブレンダーさんで、ラベルの文字も「響」と同じ書家の方ということで、なんだか「響」とのつながりを強く感じます。 割って飲むのが大好きな日本人 ウイスキーは蒸留釜のかたちによって味、風味が変わります。 そもそもウイスキーとは蒸留酒です。 樽で熟成させる前に、沸騰させ、水分とそれ以外を分離させるという行程(蒸留)を行なわなければなりません。 つまり、その蒸留釜が、美味いウイスキーを作る「キモ」といっても過言ではないのです。 言葉を換えるのなら、どんなにウイスキー作りに恵まれた環境でも、ここで手を抜けば、決して美味と呼べるそんなウイスキーはできないのです。 だから、サントリーはこだわりました。 蒸留釜の大きさ、高さ、ライン、液の入っていない部分の高さ、それを徹底的に分析し、品質の向上、並びに個性(唯一無二の美味しさ)になるよう、努めたのです。 山崎蒸溜所の環境、してきたこと、全てが反映される、ということです。 ただ、一つの樽で熟成させたものが「山崎12年」ではないです。 ホワイトオーク、シェリー、ミズナラの3つの樽から厳選された原酒を用いて造られます。 複雑で厚みのある、でもすっきりとした味わいを生み出していくのです。 そしてそのこだわりの、いや、極めた原酒を、サントリーのブレンダーたちが巧みなバランスで組み合わせ(ヴァッティング)、味わいと香りを引き出します。 僅かな配分だけでウイスキーの印象は変わってしまいます。 余談ですが、山崎蒸溜所は見学が可能です。 全て見てもらいたい、見てもらえば山崎がなぜ美味しいのか、それが分かるはず、といった作り手の声が聞こえてきそうです。 世界の山崎 サントリーの看板商品、こちらも世界に誇るブランド、「響12年」を終売しました。 理由は「山崎12年」の原酒を確保するためです。 我々が知っている情報はここまでですが、サントリーがなぜこのような決断をしたのか、それを想像することはできます。 「山崎12年」というブランドを絶対に守りたかったこと、そして、その味に、絶対の自信があり、「飲ませたい」「飲み続けてほしい」といった思いがあるからだと思います。 「山崎12年」を一度飲んでみてください。 その後に、「もう一杯飲んでみてください」とは言いません。 きっと、次の一杯、次の一本は、自ら進んで手を伸ばしているはずですから。 「バーボンウイスキー ワイルドターキー8年」の詳細 「フロム・ザ・バレル」の特徴は51%のアルコールと芳醇な味わい、しっかりとしたコクのあるボディです。 それを作り出しているのが、モルトウイスキーとグレーンウイスキーの原酒をそれぞれ熟成させた後にブレンドし、さらに樽へと移して再度熟成させるという製法です。 「マリッジ(結婚)」と呼ばれるこの方法で、異なる風味や個性を持ったウイスキー同士をバランスよく歩み寄らせ、調和させています。 マリッジによって出来た味わいは、モルトウイスキー原酒のスモーキーさが影を潜め、甘酸っぱさを感じさせる果実やドライフルーツのような香りから始まり、アルコール刺激の無いまろやかな口当たりとともにバニラの甘さが広がります。 甘さは次第にキャラメルのようになり、ゆっくりと鼻を抜けていきます。 派手さはありませんが、上質な華やかさとうまみを楽しむことが出来ます。 水で割るのも、トワイスアップくらいの割合でマイルドな口当たりと甘い香りが楽しめます。 なんといっても、しっかりとしたボディがあるためハイボールにしたときの十分な甘みや引き立った香りが、深く美味しく感じられます。 夏はソーダ水を少し多めに。 爽快感がアップし、それでも風味は変わらず保たれます。 もうひとつ、グラスたっぷりのクラッシュドアイスに「フロム・ザ・バレル」を静かに注ぎ入れて楽しむスタイルもおすすめです。 「ウイスキーミスト」と呼ばれ、華やかな香りの広がりを感じられます。 こうして割って楽しめることから、予算は抑えたいけど良いものを楽しみたいという「コスパ重視派」の人におすすめの1本です。 「フロム・ザ・バレル」のまとめ シングルモルト・スコッチウイスキー「ラフロイグ クオーターカスク」は、スコットランドのアイラ島にあるラフロイグ蒸留所で生産されています。 アルコール度数は48%ですが、数字以上に味わいにインパクトがあります。 この蒸留所は沖に浮かぶ島の中にあるため、ウイスキーはスコットランドの磯の香りをふんだんに取り込んで、世界中の人々に届けられます。 この磯の香りこそがラフロイグの個性であり、ひとクセもふたクセもある風味を作り出してファンを魅了しています。 このラフロイグに対して、日本人はモワリとしたスモーキーさと、ツンとくる薬品様の香りから「正露丸」を連想するようです。 初めて飲んだときはかなり衝撃的で、好きか嫌いかがハッキリ分かれることと思いますが、「ラフロイグ クオーターカスク」はラフロイグのラインナップの中では軽めの飲み口となっており、ラフロイグを飲んでみよう、という人におすすめです。 一筋縄ではいかないスモーキーで個性的な風味の中に、軽めではありますがボディも兼ね備えており、あまくなめらかな余韻もあります。 時折すっきりとした甘酸っぱさも感じられ、初めにあった印象とは違う後味になっています。 この手法は、かつて馬による運搬をおこなっていたときの小樽から着想を得たとされていて、軽めの飲み口や甘さのある後味を作り出しています。 炭酸のシュワッ、キリリッとした飲み口が加わって、スモーキーフレーバーが弾ける泡と一緒に広がり、鼻を抜けていく感覚と甘みのある後味はとても面白いです。 ラフロイグのスモーキーさやピート香に慣れてくると、落ち着いて香りや風味の移り変わりを感じられるようになり、そこから自分なりの発見があって楽しみ方も増えてきます。 スモーキーさを楽しむために、牡蠣に少しだけ振りかけてみてもいいですね。 オフィシャルページでもおすすめの飲み方やショコラ、マリアージュなど多数紹介されているので、チェックしてみてくださいね。 「シングルモルト ウイスキー ラフロイグ クオーターカスク」のまとめ 「ジョニーウォーカー」はスコットランドのキルマーノックにある食料雑貨店で誕生しました。 店主のジョン・ウォーカー氏は『一定した高い品質の商品を提供したい』という考えのもとに、店でおこなっていた紅茶のブレンディングからヒントを得てシングルモルトウイスキーのブレンドを始め、「ウォーカーのキルマーノック・ウイスキー」として売り出しました。 のちに息子のアレクサンダー・ウォーカーが事業を引き継ぎ、雑貨店を店じまいして卸売業として再出発すると、さまざまなウイスキーを売り出してウイスキーの売り上げをぐんぐん伸ばしていきました。 1900年代に入るとジョンの孫のジョージとアレクサンダー2世によってさらに事業は拡大し、ブレンドウイスキーをラベル色別にして売り出し、現在のような姿になりました。 ジョニー・ウォーカーの親しまれ方 日本でもジョニー・ウォーカーは「ジョニ黒」と呼ばれて親しまれていますが、「サザエさん」でおなじみの漫画家長谷川町子さんの作品でも高級酒の代名詞として「ジョニ黒」が登場し、「コボちゃん」で知られる植田まさしさんの作品でも「ジョニ黒」が登場しています。 また、世界一のスコッチと世界的に人気のある小説にも関わりがあります。 村上春樹さんの小説「海辺のカフカ」ではジョニー・ウォーカーという人物が登場し、ウイスキーのラベルに描かれている人物そっくりの外見をしています。 また、村上さんの小説の中で、スコットランドの牡蠣にシングルモルトウイスキーをかける描写が出てくることから、ファンはスコットランドに旅行した際に牡蠣とシングルモルトを注文し、同じようにして楽しむのだとか。 甲殻類の味わいにスコッチのスモーキーフレーバーがとても合います。 年配の方にはジョニ黒でも十分喜ばれますが、ブルーラベルはそれ以上に喜ばれること間違いなしなので、特別なプレゼントにおすすめです。 2005年の200周年記念ではバカラ社製のクリスタルデカンタにボトリングされ、特別メッセージ付きの超特別限定品が販売されました。 スコッチウイスキーは主に4つの地方で作られていて蒸留所の数は約100箇所に及びます。 ブルーラベルではその全ての産地のモルトウイスキーを使い、原酒を15~20種類に絞って絶妙にブレンドされています。 味わいはまろやかで、フルーティーな香りや甘みがピート(泥炭)のスモーキーさと相まって複雑で絶妙な余韻が楽しめます。 口当たりもなめらかなのでスパイシーな料理やオイリーな料理とも相性抜群です。 水割りで楽しむ場合は1:1の割合にすると風味を損なわず、アルコール度数が低くなって飲みやすくなります。 ソーダ割りにしてもフレッシュさが楽しめておいしいといわれています。 「ジョニー・ウォーカー・ブルーラベル」の詳細まとめ.

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インドのウィスキーは美味しい!おすすめの銘柄をご紹介

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HIDEOUTCLUB MAGAZINEで募集した「。 約300名のウイスキー好きから回答を得ることが出来ました。 家飲み用のウイスキーランキングTOP10結果発表 第10位:ジャックダニエル• お気に入りの理由(抜粋) ・何処にでも売っている。 手頃な値段。 お気に入りの理由(抜粋) ・強烈なキャラに魅了されました。 ・美味しい。 美味しいハイボールも作ることができるし飲み飽きない。 ・味わい深く、飲み疲れしない。 お気に入りの理由(抜粋) ・コストパフォーマンスが良い。 ・安くてどこでも買えるし、飲み方も選ばない。 ・美味しい、かつ安い。 コスパ最強。 第7位:バランタイン12年• お気に入りの理由(抜粋) ・家では色々飲みますが、コスパ良いからこれが多いです ・甘くて美味い。 ・近くのスーパーでの入手し易さ、コスパ良いし、ハイボールやホットでも対応できてる汎用性の高さ。 ・飲み方を選ばない。 第6位:ニッカ フロムザバレル• お気に入りの理由(抜粋) ・コスパのよさ。 ・甘い口当たりと臭いとモルト感がすき。 ・強い香りとボトルデザイン。 ・アルコール度数の割に、飲みやすくて美味しい。 ストレートでもロックでもいけます。 第5位:ジョニーウォーカー ブラックラベル12年• お気に入りの理由(抜粋) ・バランスの良さとコストパフォーマンスの高さ。 ・1本2千円程度でほどよい深みと味わいを楽しめる。 ・経済的な価格にもかかわらず、素晴らしい香りと味わい。 ストレート・ロック・水割りなんでもこなせる万能型であるため。 ・ブレンド技術の妙なのでしょう、安定した香りと味のボトルです。 気負わずに飲めます。 第4位:ラフロイグ10年• お気に入りの理由(抜粋) ・ソーダ割りが、なににでも合う! ・正露丸のような香りが気に入っていまっせ。 ・ピーティさの中にフルーティさがある。 どんなのみかたにも対応できるから。 ・ロック、ストレート、ハイボールと幅広く飲むことができる。 その日の気分で飲み方を変えることができるので愛用しています。 第3位:バランタイン ファイネスト• お気に入りの理由(抜粋) ・値段も手頃で、ハイボールやロックなど美味しくて色んな飲み方が楽しめるから。 ・コスパのよさと手に入りやすさ。 ・とにかく美味しくてリーズナブル。 ・安価で、かつ安定したブレンデッドの味わいが楽しめるから。 第2位:デュワーズ ホワイトラベル• お気に入りの理由(抜粋) ・食事と気軽に合わせられるデュワーズハイボールが最適解になりました。 ・コスパ、味。 安くて美味しい。 ・お手頃な価格で美味しく、ロック・ハイボール・ホットウイスキーと飲み方の幅が広い所。 ・飲み飽きない味です! 第1位:タリスカー10年• お気に入りの理由(抜粋) ・程よいスモーキーさとスパイシーの調和。 ・ストレートで飲んで、ガツーンと来る感じが堪らなく好きです。 シビハイも最高に美味しいです。 ・ソーダ割、ロック、ストレート、ミストとどの飲み方でも美味しい。 家飲み用のウイスキーとしてTOP10に入ったウイスキーは、挙げられた理由として、ほぼ 「価格と味のコストパフォーマンス」「飲み方の汎用性」の2つが大きなウェイトを占めていました。 また 「手に入りやすさ」を挙げている方も目立ちました。 11位以降になってくると、お気に入りとしている理由が 「価格」から「味の好み」に比重が少し傾いてきたことも特徴だったかな、と思います。 皆さんのお気に入りの家飲み用ウイスキーはランクインしていましたでしょうか? 次に買う家飲みボトルを考える際や、家族への何気ないお土産などを購入する際に参考にしてもらえれば幸いです。 参考)アンケート回答者の属性 今回、アンケートに回答してくれた方々のステータスをご紹介します。 年齢比率 年齢はバランスよく分かれています。 その中でも30代と40代がやや多いという結果に。 各世代から回答を得られたと言えるでしょう。 アンケートの前提 「珠玉のお気に入りではなく、頻度高く家で飲んでいるお気に入りウイスキーを教えてください」というテーマで回答を募集しています。

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ウイスキーのおすすめ銘柄35選!安くて美味しいウイスキーが初心者向け

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ウイスキーは ハイボールを作るのに用いられるお酒のことで、大麦や小麦、ライ麦やとうもろこしなどの穀類を原料としています。 原料や蒸留方法によって味に違いが生まれ、今では世界中で様々な特徴を持ったウイスキーが作られています。 代表的なのはスコッチ、アイリッシュ、アメリカン、カナディアン、ジャパニーズの5種類で、世界5大ウイスキーとも呼ばれ質と量共に高い評価を受けています。 また、飲み方にも違いはあり、ハイボールは 氷を入れたりソーダで割ってレモンを絞ったりと爽やかな味わいが特徴です。 この記事では数あるウイスキーの中からハイボールに合うおすすめの人気商品をご紹介します。 基本的な種類や価格の違い、美味しくなる作り方やシーンごとの合わせ方など選び方のポイントも解説しているのでぜひ参考にしてみて下さい。 ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 1937年の誕生以来、今では 国内ナンバーワンとも評され初心者から上級者まで幅広く飲まれています。 厚みのあるコクと甘やかな香りのバランスが特徴で、飲んだ後のドライな後味はハイボールの美味しさをいっそう引き立ててくれます。 特に揚げ物との相性が抜群で、ソーダで割ってレモンを絞ると蒸留酒だからこそのすっきりとした味わいに食事が進むと評判です。 家飲み用のハイボールとして選ばれることが多く、作る際にはよく冷やしたジョッキに注ぎレモンを軽く絞り入れるのがおすすめです。 目安は角1に対しソーダ4をゆっくり注ぐ黄金比で、マドラーを使って炭酸が抜けないように回してあげましょう。 キレのある味わいと料理への愛称の広さから一杯目の美味しさには定評があり、家族や友人と集まって飲む時にはぴったりです。 ビールや発泡酒よりも安上がりなのでコスパも良いですし、 いつ飲んでも変わらない安定した味にハマること間違いなしです。 ネット販売だとスーパーで購入するよりも安いので気になった方はチェックしてみて下さい。 量も家飲みの定番の700mlから外飲みに便利な180ml、大容量の2. 7l、と幅広く選べます。 ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 甘くバランスの取れた香りも特徴で、フルーティーな口当たりが男女共に飲みやすいと評判です。 コスパの良さはもちろん、 主張が強すぎないため料理にも合わせやすいです。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 飲むと原酒の 素材の良さが直に伝わってきて、爽やかな香りと軽い口当たりがとても飲みやすいです。 ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 華やかな香り、奥深くもやわらかな味わいとクオリティの高さを感じられる完成度で、今ではなかなか手に入らないレアものとしても知られています。

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