ロックマン ゼロ。 ロックマンゼロ

ゼロ (ロックマンシリーズ)

ロックマン ゼロ

人物紹介 [ ] 『』(以下『Xシリーズ』)のキャラクター。 後にスピンオフシリーズ『』(以下『ゼロシリーズ』)の主人公となる。 『ZERO』の名は、数字の" "に由来し、『ゼロシリーズ』の各作品のも由来に因んだ物にされている。 『Xシリーズ』『ゼロシリーズ』の未来に相当する『ロックマンゼクスシリーズ』(以下『ゼクスシリーズ』)にも、姿や設定、名称を変えて登場している。 なお、名前の由来は『』の登場キャラクター・ソロであると、クリエイターのがイベントにて語っている。 「赤い塗装のロックマンと似たロボット」という点では初代『』に登場したブルースと共通しており、『Xシリーズ』でゼロの声を演じるはブルースの声を担当したこともある。 また、的存在として『』(以下『エグゼシリーズ』)にも登場している。 出生 [ ] ゼロの制作者は初代『ロックマンシリーズ』に登場した「 」(以下 Dr. ワイリー)である。 Xシリーズでは彼が製作者であることを匂わせる描写しかないが、『』(以下『パワーファイターズ』)ので開発途中のゼロが登場するほか、彼が作成した最後のワイリーナンバーズ(DWN)であることがカプコン出版の攻略本にて記載されている。 稲船敬二も自身のブログでゼロがワイリーによって造られたことを明記している。 『』に登場するステージ「エリアX-2」の背景によれば、型式番号は「Dr. w LAST No」もしくは「DR. なお、同様にワイリーが初代シリーズ本編のどの時期からゼロの開発を始めたかは不明であり、『パワーファイターズ』のほか、メディアによっては時期が異なる。 また、『パワーファイターズ』におけるDr. ワイリーの話によると、フォルテはゼロ開発中に誕生した技術を用いて制作した実験機であるようで、少なくともフォルテ完成以前に構想はあったようである。 なお、ゼロの設計図を見たフォルテに「髪の長い女みたいなロボット」と嘲られていた。 をもってして「体の仕組みが解らない」と言わしめたこと、ゼロに敗北したゲイトの「いつの時代につくられたかわからないプログラム」という発言、ゼロシリーズの時代(『Xシリーズ』から数百年後)でも完全な解析がなされていない(エックスはDNAまでほぼ完全な解析がなされているが、ゼロはコピーボディの製作が出来る程度に留まっている)こと等から、相当なオーバーテクノロジーであったことが伺える。 ただし、あまりにも解析出来ない点等から、ライトはゼロを製作したのがワイリーである事に気付いていた節があり、孤独な戦いを強いられるエックスにとって肩を並べられる「友」であって欲しいという願いがあった為か、ゼロに時々自分に語りかけてくるワイリーの存在を「データのバグ」等という形で誤魔化していた模様。 ただ構造の解析は出来ないが機能強化は可能だったらしく、ライトから能力の向上の提供を受けることが出来る。 エックスと同様に限りなく人間に近い思考能力を持つが、『Xシリーズ』の時代に目覚めたエックスを解析して生まれたのがレプリロイドである以上、ゼロも厳密にはレプリロイドではない。 『Xシリーズ』時代 [ ] 身長:172cm・体重:66kg。 性別は男 であり、一人称は「俺」で二人称は「お前」。 エックスの先輩にあたるが、年齢は不詳である。 ドクロマークが描かれたカプセルから目覚めた。 発見された当初、ゼロは周囲を見境なく攻撃する残忍なイレギュラーであり、ゼロの処理のために出撃したイレギュラーハンターのガルマの部隊を全滅に追い遣っている。 そして、当時としては最高の能力を有し、イレギュラーハンター第17精鋭部隊の隊長を務めていた シグマがゼロの対処に当たった。 戦いは当初シグマが優勢に思われたが、攻撃を受けても全くダメージを受けないどころか不気味な笑みを浮かべるゼロに対し、シグマは次第に焦りを見せ始める。 実は劣勢に見えたゼロはラーニングシステムによりシグマの動きをインプットしていただけであり、 [ ]インプット完了後、シグマの片腕を引き千切り形勢逆転した。 その後シグマは恐怖に歪んだ表情を浮かべながらゼロの手で破壊寸前まで甚振る様に攻撃される。 一方、ゼロは奇声に近い笑いを上げながらシグマに行なっている破壊行為そのものを楽しんでいた。 しかし突如、額(ゼットブレイン)に浮かび上がる「W」(ワイリー)のマークの反応によって苦しみ出したゼロは、その隙を突いたシグマの渾身の一撃によって額にダメージを負い、機能停止に陥る。 この戦闘のとき、両者はゼロの体内に搭載されていたウイルス(ロボット破壊プログラム)に感染した。 シグマに感染したウイルスは、やがてシグマの内部で独自の進化を遂げ、最終的にはより進化した形態と言えるシグマウイルスとなる。 しかしその一方、ゼロは高いウイルス耐性を持っていたため悪影響やウイルスの増殖はなかったが、感染の影響なのか性格が逆転する。 その後ゼロはイレギュラーハンター本部に回収され、 Dr. ケインによって綿密な検査が行われる事になる。 意識を取り戻した肝心のゼロ本人は、暴れていた当時の記憶を失っており、それまでとは別人の様に大人しくなっていた。 ゼロの高い潜在能力を見込んでいたシグマは、監視も兼ねて、彼を自らの指揮する第17精鋭部隊にイレギュラーハンターとして配属させる事にした。 配属先で数々の功績を上げたゼロは、特A級ハンタークラスにまで上り詰め、新米ハンターとして同じく第17精鋭部隊に入隊した の良き先輩であり無二の友にもなる。 エックスの甘過ぎる行動には度々呆れていたものの、内心では彼を認めており、自らと同等かそれ以上である高い潜在能力の存在にも逸早く気付いていた。 『X1』まではエックス(もしくはロックマン)に近いボディの形状をしていたが、同作にて大破し、次回作である『X2』で復活した(復活後、第0特殊部隊隊長へと栄転した)際、武器の追加、アーマーの鋭角化など、アーマーによるモデルチェンジのない彼にとってほぼ唯一の大幅なデザイン変更がなされる。 この追加装備は、ゼロを修復したサーゲスによるものである。 ゼロには「ゼットブレイン(額の逆三角形のレンズ)」と「ゼットハート(胸の半球形のレンズ)」という機構が設けられているが、それらがどのような機能を有しているかは明かされていない。 また普段は外郭で隠れていて見えないが、胸にワイリーマークが刻まれている。 かつての残忍で凶悪な破壊者としてのゼロと、エックスの親友としてのゼロの性格はまるきり別人であり、以後のシリーズでも的な扱いとなる。 エックスの親友としてのゼロの性格はエックス以上に強烈に悪を憎み、悪(イレギュラー)には僅かの慈悲も無い。 普段は極めて冷静沈着かつクールで、感情を殆ど介さずに任務を遂行するが、根は少々短気かつガサツでとても熱い性格。 しかし、かつての記憶が戻り始め、旧友である カーネルや自身に好意を寄せる アイリスを自身の手で葬らざるを得なかった『X4』以降、彼にとってのイレギュラーという存在の定義そのものや自身の危険性の認識と共に激しく揺らいでいく事になる。 その為『X4』の直後である『X5』では迷う描写が見られ、ルートによっては自分自身を葬る事になる。 生き残ったルートにおいても、その後のシリーズでは自分の引き際を考えている節がある。 自らがかつてイレギュラーであり、場合によってはその中心となる存在であるということについて本人は激しく嫌悪している様子であり、イレギュラーという存在に対する嫌悪はエックスやアクセルよりも強く、言葉の所々にそれが表れている。 また、後述する「ロックマンゼロ」のメシアを象徴とするオメガはイレギュラー時代のゼロに近い人格を有している。 自らの手で殺めたアイリスとは『』にて思わぬ形で再会する。 なお、恋愛には凄まじく疎い。 ゼロに想いを寄せる女性型レプリロイドが多く存在するようだが、アイリスは自身が殺した事により死亡し、それ以外は結局破談させてしまっている。 覚醒ゼロ [ ] 『X5』において登場。 シグマウイルスを大量に浴びたゼロが、自身にプログラミングされた「ロボット破壊プログラム」と共に本来の人格に覚醒したもので、ゼロの真の姿といえる。 記憶は残っているもののそれまでのエックスの親友としてのゼロの面影は無く、この際にエックスはゼロに向けて「シグマ以上の悪を感じる」と断じている。 エックスを倒す事を目的とし、零空間でエックスを待ち受ける。 『X5』においてゼロ覚醒ルートはバッドエンドルートであり、覚醒以後はゼロを使用出来なくなる。 ゼットバスターの性能が圧倒的に上昇し、撃ち出されるショットの形状や性質が変化する。 またイベント画面においては赤紫のオーラを纏い空中に浮遊しているなど、大幅に性能が上昇し、隠された機能も覚醒している。 戦闘開始から一定時間が経過すると「幻夢零」という画面を覆う巨大な衝撃波をセイバーから繰り出す。 これに触れると即死であり、連続で放ってくる上に発動するとゼロが無敵状態となるため、繰り出されると撃破する手段がない。 ゼロの覚醒は『X5』においてのユーラシアコロニー撃墜ミッション失敗の結果であり、このミッションの成否は確率によるものである。 そのため『X5』においては覚醒する(撃墜失敗の)確率を下げる事は出来ても確実に防ぐ方法は存在しない。 『ゼロシリーズ』時代 [ ] 『ゼロシリーズ』ではとある廃研究所に封印されており、ゼロの伝説を頼りにやってきた シエルによって目覚めさせられる。 そしてシエルらレジスタンスとともにネオ・アルカディアと闘っていくことになる。 長い封印の影響で、目覚めたゼロは過去の記憶を失っており、そのためか『Xシリーズ』における「熱い」部分は影を潜め、初期設定のクールで感情を余り感じさせない性格で登場する。 尤も人から物事を頼まれると嫌とは言えなくなっていたり、子供に好かれていたり、丸くなっている部分もある。 またシリーズを重ねシエル達と共に過ごす時間が長くなるにつれ徐々に熱い部分も見せていった。 また、自分の信じた者(エックスやシエル)の為に自分の力を貸すという事を戦う理由としており、『Xシリーズ』後半に見られた様な迷いはほとんど見せなくなる。 特に『ゼロ1』のエンディングおよび『ゼロ4』最終決戦時に放った「オレは悩まない」の台詞が迷いを持たないゼロの姿を率直に表している。 なお、本シリーズではボディのデザインが一新されているが、これは『Xシリーズ』との世界観が違うためであり、開発者曰く本来の外見は変わっていないそうである。 ただしイレギュラー時代から封印に至るまでのバックグラウンドは『Xシリーズ』のそれと異なる。 『ゼロ3』の終盤で『ゼロシリーズ』におけるゼロの体はオリジナルゼロのコピーである(コピーボディにメモリーが移されていた)事が明かされる。 『ゼロ4』における バイルとの最終決戦で ラグナロク落下を食い止めた後、崩壊するラグナロクと運命を共にし消息不明となる。 ラグナロク落下阻止作戦後、残っていたのはヘルメットのみだったが、シエルを含めゼロを想うものは彼の生存を信じて疑わなかった。 そしてシエルはゼロの意思を受け継ぐことになる。 失われた記憶は断片的にしか蘇らず、結局すべての記憶は最後まで戻ることはなかった。 それでもゼロは最後まで自分の信じる者のために戦い続けた。 なお、『ゼロシリーズ』に登場する殆どのおよびはネオ・アルカディア各軍所属の正常なレプリロイドであるため、彼らを多数破壊しているゼロはイレギュラーであるといえる。 ただしこの時代におけるイレギュラーはネオ・アルカディアにおける裁判で認定されるといったものであり、ネオ・アルカディアの反逆者という意味合いが強い。 また『Xシリーズ』から続く妖精戦争時代の人間であり、ネオ・アルカディアを支配しているバイルはゼロに対して『人間である自分を切って自らイレギュラーとなってみせるか』と発言している。 公式サイトの年表で明かされた情報では、ゼロのボディに封印されていた、初代『ロックマンシリーズ』時代に流行した「未知のコンピュータウイルス」に感染したシグマとの戦闘(『Xシリーズ時代』参照)で装甲を破壊され自らも「未知のコンピュータウイルス」に感染し、結果性格が反転したとされている。 また、ゼロは完成当初手が付けられないほど凶暴だったことから製作者であるDr. ワイリー自身の手によって封印が施されたのだという。 『ゼクスシリーズ』での設定 [ ] 意思を持つ金属片、 ライブメタル・モデルZとして登場する。 適合者をへと変身させる(但し、ライブメタルは英雄達のデータを入れたもの)。 『エグゼシリーズ』での設定 [ ] 『』で初登場。 担当声優は『トランスミッション』では。 TVアニメ『』では。 元々は犯罪組織「WWW(ワールドスリー)」の首領であるDr. ワイリーが設計・開発、その後諸事情により凍結したゼロウイルスを彼の助手である「教授」が呼び覚まし、ネットワーク社会を混乱させる為にばら撒いたことが切っ掛けとなり生まれた。 人(ネットナビ)の形を成してはいるが、その実態は全く異なる。 最初はただ存在するだけでゼロウイルスを産み増やすと言う凶悪なマザーウイルスであった。 心在るが故に自分の存在について悩み苦しみ、自身を「呪われたウイルス」「存在するだけで害悪を撒き散らす」とさえ皮肉る。 『X』シリーズのゼロとは性格もまた異なり、心が芽生えて間もないせいか感情の起伏はあまり見られず、自身の耳目たるゼロウイルスが齎す様々な情報や知識を得てはいるもののそれが持つ意味や本質をあまり理解出来ていない。 ウイルスでありながら凶暴性や残虐性は持ち合わせておらず、口調は厳格な戦士の風格を漂わせる。 一人称は俺(オレ)。 『トランスミッション』にて事件を解決していく主人公、光熱斗&ロックマンと物語の終盤に自身が生まれた場所でもある「ゼロアカウント」エリアにて初めて遭遇し、対峙。 ゼロウイルスにより会わずしてロックマン達の素性を知っていたゼロは、彼らを「電脳世界の平和を守る為に戦ってきた戦士」と評するも、まだ消え去るつもりは無いとしてロックマンを迎え討つ。 しかしロックマン達の持つスペック以上の力、絆や友情の力に敗れ、感じたことのなかったその気持ちに理解を示し、潔く敗北を認める。 また、「望んでウイルスに生まれたわけでは無い」「ただ自分が生まれ出た世界やそこで暮らす人々を知りたかった」とも語るが、ウイルスが消されるのは当然の結果であるとして自身のデリートを促す。 だが直後に熱斗が事前に父、光祐一郎に渡し解析を依頼していたソースがワイリーの残したゼロの設計図だということが判明。 ゼロの持つウイルスの生産力や感染力のみを封印させられる事が実現し、新たにネットナビとして生まれ変われた。 以降は教授がワイリーから引き継いだ野望、終末戦争(インターネット社会の滅亡)を阻止する為ロックマン達に協力。 既に存在しているゼロウイルスの能力を駆使して現実世界の教授の居場所を突き止め、教授は逮捕され見事事件を解決させる。 事件解決後、広大な電脳世界を見て回りたいという想いを示し、オフィシャル(警察に当たる機関)の監視付きながらも、光祐一郎にそれを許可される。 エグゼ版ゼロをデザインしたスタッフは、ゼロの雰囲気を残して如何にウイルスらしく、且つ外見や設定が似ている既存のキャラクター・ブルースと被らないようにするかにかなり苦労したという。 デザイン面での主な特徴は、ウイルスであることを表現する為、顔が人間タイプでは無くフルフェイスの仮面の様になっている。 これは同シリーズに登場し、かつ関連性のある「ドリームウイルス」に酷似している。 ゼロの象徴とも言えるゼットセイバーは腕部が変形する形になっており、金髪の髪は束ねられた形ではなく平たく広がっている形状。 『Xシリーズ』のゼロをモチーフとしていることから使用する技もそれに似たものが殆どであり、主にゼットセイバーを用いた三段斬り、電刃、空中回転斬りなどを使用し体力が減ると特定のバトルチップ(技)を使わなければ絶対に避けられない「幻夢零」(即死攻撃ではないが大ダメージを受ける)も放ってくる。 また、体力低下の際には「まだいける!」と『Xシリーズ』でお馴染みの台詞を言う。 作品ごとの位置づけ [ ] 『Xシリーズ』初期はストーリーにこそ深くかかわるものの、デモシーンに登場するのみであったが、『X3』にて一部の場面でプレイヤーが操作可能となる。 エックスとは対照的に接近戦を得意するキャラクターを確立し、エックスと差別化を図っている。 『ゼロシリーズ』では全ての作品において主人公として登場。 『ゼクスシリーズ』では、主人公の行動をサポートするサブキャラクターとして登場する。 またのような役割も持つ。 スペック [ ] ゼロは『X1』での自爆から復元された際、ボディのデザインや武装等に様々な変更が加えられている。 ゼロバスター(ZERO-Buster) [ ] 『X3』までのゼロの主武装。 『X1』のみ、理由は一切不明だがのアームパーツとデザインが同一であり、実際にエックスが受け継いだ後はアームパーツと同じ機能を発揮する(『』ではまた違う性能に変更されている)。 『X1』にてゼロ自身がバスターを撃ったのは数度のみだが、小さなチャージショットでVAVAの操縦するライドアーマーの腕を吹き飛ばしている。 『X2』および『X3』ではデザインが一新され、エネルギーを充填させて撃つ「ハイパーZEROブラスター」は、デフォルトで2連発(ダブルチャージショット)が可能などエックスバスター以上の性能を持つ(この時点でのエックスはパーツによる強化を経てのダブルチャージなのに対し、ゼロは加えてセイバーによる実質トリプルチャージが可能だった)。 また、『X2』では本来チャージしなければ放てないチャージショットをチャージ無しで連発するという驚異的な性能を見せ付けた。 その後『X4』にてゼットセイバーが主武装となることで、以降使用されなくなる。 ゼットセイバー(Z-Saber) [ ] 『X2』以降に登場した武装。 『ゼロシリーズ』のトレーティングカードにサーゲスが製作者であることが明言されている。 [情報が見つかりません。 番号は何か?]柄からエネルギーを刃状に発生させて敵を斬る剣状の武器で、製作にはエックスバスターと同じ技術が使われているとされる。 『X2』から『X5』までは刃が不定形の流動型だが、『X5』のエンディングにてそれまでのものをエックスに譲り、『X6』以降は新しく刃が固定形状のものを使用する。 『ゼロシリーズ』では『ゼロ1』の序盤で『X6』以前のゼットセイバーをエックスに返還されるが、世界観の違いからか刃が薄い三角形状に変化している。 『ゼロ3』に登場するオメガもゼットセイバーに酷似した剣を所有しているが、これについての言及は特になされていない。 『X2』および『X3』では「ビームサーベル」と呼ばれ、外見こそ同じだが、エネルギーチャージをする事で非常に威力の高い一撃を繰り出す武器であった。 「ゼットセイバー」へ名称や仕様が変更された経緯は公式に明らかにされておらず、それぞれを別の武器とする解釈も存在する。 『X4』以降はゼロバスターに代わり主武装となる。 基本は連続で3回まで斬りつけることが可能(モーションは作品によって異なる)。 また、必殺技やEXスキルのシステムと連動しており、ゼロが覚えた技を使う際に、技に合わせて刀身の形状や性質を変化させる。 『ゼロシリーズ』にトリプルロッド、チェーンロッド、リコイルロッド、シールドブーメランという武器が登場するが、これらはゼットセイバーの刀身および柄が変形したものという設定がある。 ゼットバスター(Z-Buster) [ ] 『X5』および『X6』での副武装。 デザインは後期のゼロバスターと同一だが、あくまでも副武装であり、射程が短く命中距離によって威力が変動する独特なシステムの単発ショットを発射する。 『X5』では、最初のキャラクターセレクトでエックスを選択するとオープニングステージのイベントで破損し使用できなくなる。 『X6』では性能とモーションが若干改善され、威力が上昇し発射前後の硬直時間が短縮された。 どちらの作品でも『ゼロバスター』とは違い、地上に「何もせず立っている」時しか使用できない。 その他の武器 [ ] 『』、『』、『』では、ゼットセイバー以外にも様々な武器を操る事が出来る。 ( 各追加武器の詳細な仕様は、各作品の該当する解説文を参照)• Dグレイブ• Vハンガー• Dグレイブ• Bファン• Tブレイカー• Kナックル• シリーズ• バスターショット• トリプルロッド()• チェーンロッド()• リコイルロッド()• シールドブーメラン• ゼロナックル() さらに『』では、様々な刀剣を装備して戦うことができる。 ロックマンゼロシリーズ [ ] ロックマンゼロシリーズにおいて「伝説」の存在になっているゼロは、「十の光る武具」を自在に操るという設定になっている。 なお、この十の光る武具は同一時間軸であるエックスシリーズも含めてなのか、それともゼロシリーズ単独でカウントするのかははっきりしていない。 エックスシリーズでは武器のビーム部分がそれぞれ様々な色をしていたのに対し、ゼロシリーズではすべてエメラルドグリーン。 また「ゼットセイバー」だけはエックスシリーズと同一のようである。 また、3種のロッドとシールドブーメランはゼットセイバーを変形させたものとなっている(ただし実際にセイバーと同一なのかそれともセイバーのデータを下に新しく作られた武器なのかは不明)。 ゼットセイバー 上記のようにエックスシリーズと同一のものと思われるが、ゼロ本体と同様にデザインは変更されている。 エックスシリーズでの棒状に光の刃を発していた形状から、縦に引き伸ばした三角形状の刃を発する形状になっている。 また、エックスシリーズのときと異なりチャージが可能になっている。 バスターショット バスターの名を冠しているが、もとはレジスタンスのひとりであったミランの遺品である。 そのため腕が変形する従来のバスターではなく、引き金を引く銃の形態をしている。 これは製作者いわくこちらのほうがレジスタンスっぽいからだそうである。 威力はゼットセイバーをカートリッジに使用することで格段に上昇しており、チャージも可能。 トリプルロッド 槍をかたどった武器。 ゼットセイバーの柄が延び先端からセイバーのときよりは小さいビームの刃を出した形状。 何度か使用するうちにチャージやリーチの延長が可能となる。 チャージすると槍を頭上で回転させるアクションとなる。 また下向きに攻撃することで敵を踏み台にして跳ね続けるというホッピングも可能。 チェーンロッド ゼロ2において初登場した。 ゼットセイバーの柄から先端に鉤のついたチェーンを伸ばした形の武器であり、ステージのあちこちに引っ掛けて移動したりどちらかといえば戦闘よりも謎解きに使われがちである。 チャージ攻撃はトリプルロッドに酷似。 リコイルロッド ゼロ3にて初登場。 ゼットセイバーの柄を二つに折り、両端から柄に垂直にビームを伸ばしたトンファーの形をした武器で、両腕に一本ずつ装備する。 チャージ攻撃では相手を勢い良く吹っ飛ばすことが可能。 シールドブーメラン 一部の敵の攻撃を跳ね返す機能を持つ。 ゼットセイバーの柄を腕に装着してその両端に小さくビームを発し、これを回転させることで円形の盾としている。 これのみ所謂「通常攻撃」と呼ばれるものは存在せず 強いて言えば跳ね返した攻撃による 、チャージではシールドを前方に投擲する。 その際楕円の軌道を描いて戻ってくるためこの名称であると思われる。 モードにかかわらずチャージが行えるため、初期作品におけるハードモードの鍵を握る武器でもある。 ゼロナックル ゼロ4で初登場。 特定の敵の武器を奪って腕に取り付けることが可能である。 能力を奪える敵はザコ敵が多く、種類もかなり豊富であり、そのなかには非常に役に立つ機能も含まれる。 また、天井のバーなどにつかまることも可能になる。 英語的なエックスの特殊武器名とは異なり、技名は基本的に三文字の漢字から構成される。 一部はエックスと共通の特殊武器を使用する。 後の作品では基本行動となるエアダッシュと二段ジャンプは『X4』の時点ではそれぞれ「飛燕脚」「空円舞」という技であったが、『X5』以降「飛燕脚」は標準機能化すると同時にエックス同様エアダッシュと呼ばれるようになり、「空円舞」は『X5』で「三日月斬」に吸収され、『X6』では二段ジャンプそのものが標準機能となった。 コマンドアーツ [ ] 『コマンドミッション』では、アクショントリガーの技として「コマンドアーツ」を使用する。 格闘ゲームのようなコマンドを制限時間内に入力すると、入力成功数(成功したかどうかは逐次表示される)だけ必殺技を展開する。 コマンド内容は、従来の必殺技と異なり、格闘ゲームを意識した入力内容も見受けられる。 便利な技ほど入力に必要なコマンドが複雑だがいずれも強力。 基本的に剣を使用するため地上の敵にしか効果がないが、一部の技は空中に判定を持つ。 フォームチェンジ [ ] 『ゼロ2』では、戦いの中でゼロがプレイヤーのプレイスタイルによってそれに特化した能力「フォーム」を会得できる。 能力的な違いはもちろんのこと、ボディの色まで変化する。 例として、バスターばかりを使うと「エックスフォーム」を会得でき、バスターの攻撃力が上昇し体の色が青色に変化する。 装備形式なので臨機応変にフォームを変更することが可能。 最初から装備しているノーマルフォームを含め、全10種類が存在する。 なお、一部のフォームはセイバーの振り方も変化する。 チップ [ ] 『ゼロ3』および『ゼロ4』にある機能。 ヘッド、ボディ、フットの三種類のチップがあり、装備するとゼロを強化することができる。 こちらも前述のフォームチェンジと同じく装備形式なので、臨機応変に使い分けることが可能。 ヘッドチップはチャージ時間の短縮やオートチャージ、オートリカバーなどの補助的な役割を持つ。 ボディチップは『ゼロ1』および『ゼロ2』における属性チップや特定のダメージを軽減するなど攻略に役立つ能力を持つ。 フットチップは二段ジャンプが可能になったり、特殊なステージでも普通に歩けるようになったりと運動性能を向上させる能力を持つ。 体の配色が赤色から黒色に変化する。 『』などのゲーム作品にも登場し、公式イラストやフィギュアなども存在するが、いずれもパーツの色に差異がある。 『X2』でゼロのパーツを全て集めた際に登場する黒いコピーゼロは、厳密には異なる存在だがブラックゼロに含む見方もある。 『X2』のカードダスでは『X4』以降のブラックゼロと色がほぼ同じ。 『ロックマンXover』では2人のブラックゼロが登場し一部の色が異なる。 『X4』では単なる色違いとして登場し、性能はノーマルと全く変わらなかった。 『X5』および『X6』ではゼロのパワーアップ版として位置付けられ、本来ならば強化を経なければ得られない能力を最初から有している。 また、ダッシュ時の残像も専用の物が用意されるようになった。 『X8』では「アンノウンゼロ」という名称が付けられた。 設定に関しては『X5』の作中においてDr. ライトに「眠っているパワーを解放できそうだ」と言われたことから、潜在能力の一つである可能性もある。 アルティメットモード 『ゼロシリーズ』における隠しモードの一つ。 すべてのフォームやエルフによる強化を最初から施された状態で使うことが可能。 また、チャージ攻撃を格闘ゲームのようにコマンド入力で出すことができる。 アルティメットモードを出すのは『ゼロシリーズ』いずれの作品においても非常に難しいため、初心者救済ではなくご褒美としてのおまけモードの意味合いが強い。 なお『ゼロ2』以降では色が若干変化し、赤がワインレッドになる。 ハードモード 『ゼロシリーズ』における隠しモードの一つ。 『ゼロ2』以降では体の色が黒く変化し、初期作品における一切のスキルアップやほとんどのチャージ攻撃、後期作品におけるサイバーエルフの使用が不可能になる反面、武器の攻撃力の微増や防御力半減などといった性能変化もされている。 ボスへの弱点攻撃も非常に少なくなり(性質上かなり使用が制限されるシールドブーメランやリコイルロッドに限られる)、難易度が大幅に高くなる。 ちなみに、アーマーの色は『ゼロ2』〜『ゼロ3』は黒い緑色、『ゼロ4』では黒色そのものになっているという微妙な色合い変更がなされている。 アブソリュートゼロ 『コマンドミッション』に登場する隠しハイパーモード。 直訳すると「」であり、名前の通り氷属性を持つ。 使用すると大幅に攻撃力、スピードが上昇し、ゼロの姿も黒と紫を基本とした、翼のある悪魔の様なデザインに変化する。 遠距離重火器系のエックスとは異なり、武器はすべて近接格闘 要は拳と脚 となり、敵キャラに接近して直接殴ったり蹴ったりするアクションとなる。 コマンドアーツもカラミティアーツとなり、入力形式が変化する。 方向キーとボタン、もしくはボタン同士の組み合わせとなり、こちらのほうが比較的出しやすいようである。 攻撃力は全キャラクターのハイパーモードのなかでもかなり高い。 ゼロを元に生まれた存在 [ ] ゼロウイルス [ ] 『X5』にて登場。 ゼロウイルスの命名者はエイリア。 その名の通りゼロの姿をしたウイルスで、零空間内に多数存在する。 ダッシュのような素早い横移動で迫って来る上、侵食率もシグマウイルス以上となっている。 容姿は『X1』のゼロに酷似している。 作中では謎のウイルスにまみれたスペースコロニー「ユーラシア」の破片とシグマウイルスが合体して生まれたものではないかと推測されている。 ゼロナイトメア [ ] 『X6』にて登場。 前作に登場した「ゼロウイルス」のように全身紫色でゼロに瓜二つの外見をしている。 ゲーム序盤では「ゼロの亡霊」と呼ばれ、一連のナイトメア事件の原因であるとも言われた。 人格は残忍にして凶悪である。 前作の覚醒ゼロと似た技を行使するが、セイバーを振り下ろす際に一瞬の溜めが入るなど、全体的に弱体化しており即死技も使用しない(アルゴリズムは前作の覚醒ゼロよりも強化されている)。 アナザーエリアに出現し、彼を倒すと本物のゼロがプレイヤーキャラとして復活する。 弱点はゼロのゼットセイバー(『X6』ではエックスも使用している)。 対峙するステージによってモデルとなった人格が大きく異なり、エックスの親友 もしくはイレギュラーハンターの同僚 としてのゼロの人格やエックスを完全に敵とみなす人格、Dr. ワイリーと思われる人物の人格等を持っているが、その種類に関わらず、前述の通り人格は残忍にして凶悪である。 ちなみに彼を倒さなくても序盤以降ストーリーから外れてしまうキャラであるためゲームに登場しなくなるのみである(最後まで倒さないで居るとゼロはプレイヤーキャラに復帰しないが、復活だけはしている設定となっている)。 ハイマックス [ ] 『X6』にて登場。 ゼロのDNAデータを元に、「オールドロボット」であるエックスを超えるレプリロイドとして製作されたレプリロイドである。 無愛想な性格で、確実に自らに与えられた任務をこなすことを身上とし、必要なこと以外は喋らない。 数値上の性能、特に防御力においてはエックスを遙かに上回り、驚異的な戦闘力を持つ。 当初こそエックスさえも圧倒していたが、エックスやゼロの持つ特殊武器、必殺技の会得機能の前に、敗れ去る。 なお、ゼロで対峙するとなぜか思考回路が狂ったような喋り方に変貌する。 オメガ [ ] 『ゼロ3』において登場したゼロのオリジナルボディ(100年という封印期間を経た主人公ゼロのボディは、オリジナルゼロの「コピーボディ」である)を使い、Dr. バイルが作り上げたレプリロイド。 妖精戦争時から『ゼロ3』の終盤まで巨大な鎧のようなものを纏っているが、これはオメガの高過ぎる出力を抑えるための拘束具である。 本体のデザインに関してはゼロシリーズのゼロと同一だが、体の配色や瞳の色、バスターの構え方等が『ゼロ』シリーズのゼロと異なる。 オメガの人格は残酷で、Xシリーズにおけるイレギュラー時代のそれに近い凶暴性を秘めている。 しかし戦闘突入時の台詞やダークエルフ(マザーエルフ)の呪いが解けかけた際の変化に動揺した事から、当時のゼロと異なり自身の思考は存在するようである。 本能の赴くままに破壊の限りを尽くすその姿は、ある意味Dr. ワイリーが望んでいたゼロの真の姿であるともいえる(ただしDr. ワイリーが真に望んでいたのは、あくまでもDr. ライトのロボット=エックスを倒す〈破壊する〉ことである)。 ゼロがどのような経過を経ていつオメガとコピーボディに分離したのかは不明であるが、ロックマンゼロの時系列から100年前にもエックスとゼロが共闘してオメガを封印しバイルの野望を阻止したと言う経緯があるらしく、ゼロが100年の眠りに就いた時には既に『ゼロシリーズ』のゼロはコピーボディだったようである。 事情を知っていると思われるエックスの発言によれば「ボディはオメガがオリジナルだが、魂はコピーのほうが本物」であるという。 バイル曰く「力を限界まで引き出せるよう改造してやっただけ」とのことだが、その改造がどの程度のものなのかは不明。 『ゼロ3』サウンドトラックのブックレットに書かれた一節では、ゼロ本来のプログラムである「ロボット破壊プログラム」作動の最大の障壁にしてストッパーであるイレギュラーハンター時代の人格とメモリーを抜き取ってコピーに移し、命令を理解させるために必要な最低限の人格プログラムを入れただけともいわれている。 通常レプリロイドである『ゼロ2』のエルピスがダークエルフを使った際は、最終的に自我を失って暴走した)。 所有する武器は赤色のゼットセイバーとバスターショット。 なぜ腕を変形させるタイプのゼットバスターではなく携帯銃なのか、またその携帯銃をいつ何処で入手したのかは不明。 バスターショットの構え方はゼロと異なり、横向きで発射する。 セイバーおよびバスターの性能はゼロのそれを上回る。 また、ゼロのオリジナルボディであるためか、龍炎刃・滅閃光・裂光覇といった『X』シリーズで使用していた技をいくつか使用する。 台詞自体はゼロと同系、戦闘突入時に「我は(救世主)なり!」という台詞を放つ。 自らを救世主と称するのは、イレギュラー戦争から続いた戦乱を終結に導いたことに由来する。 なお、「オメガ()」とはギリシャ文字の一つであり、転じて「最後」という意味を持ち、この名はドクター・バイルが妖精戦争の終結を祈り「終わり」の意を込めて名付けたものである。 また、『ゼロシリーズ』の未来である『』においても上記の台詞とともに登場する。 『ゼロ3』と比べて隙が激減し攻撃頻度が格段に上昇、また『ゼロ3』では残り体力が少なくなると稀に使用する技を戦闘開始直後から多用したり、一部の技で自己回復を行ったりする。 あくまでオマケ要素であるためか、本編には絡まず、戦闘前後のイベントも存在しない。 戦闘中は背景にゼロとオメガが最後の戦いを繰り広げた地がちらつく。 また、オメガを参考にした ライブメタル・モデルO(オー)が存在しているが、モデルX達(制作者はガーディアンの初代司令官)やモデルA(制作者はマスター・アルバート)とは異なり、誰が制作したかは不明。 ロックマン・モデルZ [ ] 『ゼクス』にて、ライブメタル・モデルZによって変身した者。 変身した者はゼロと似た姿となり、ゼロとほぼ同じ能力を発揮出来る。 特定の誰かがゼロの姿と能力を受け継いだものであり、あくまでもゼロとは別個の存在。 『ゼクス』作中では、ジルウェがこの形態に変身する。 ロックマン・モデルZX [ ] 『ゼクス』にて、ヴァン(エール)がライブメタル・モデルXとライブメタル・モデルZをダブルロックオンすることで変身する姿。 姿形こそ大きく異なるものの、性能はゼロシリーズのゼロによく似ている。 ZXは「ゼクス」と読み、タイトルの由来にもなっている。 続編の『』にも登場しており、ヴァン(エール)の所有する唯一のモデルとなっている。 ロックマン・モデルOX [ ] 『ゼクス』にて、ヴァン(エール)がライブメタル・モデルXとライブメタル・モデルOをダブルロックオンすることで変身する姿。 変身後はオリジナルゼロことオメガと同じ姿になる。 通常時はモデルZXの上位互換のようなもので(ただしチャージバスターを撃つと足が止まる等、むしろ劣化している点もある)、O. を発動することで龍炎刃、真空刃、アークブレード、滅閃光、裂光覇といったオメガの技やアースクラッシュのようなファンサービス的な技が使用可能になり、またバスターショットのチャージが一段階省略される。 龍炎刃、真空刃、アークブレードにはそれぞれ炎、雷、氷属性が付与される他、龍炎刃と真空刃はエフェクトが追加され、アークブレードは小さな刃が全方位に高速に発射されるようになる。 滅閃光と裂光覇は全画面に行き渡る攻撃範囲を持っているが、威力はそれほど高くなく、またバスターショットのチャージが必要になる点も含め、やはりファンサービス的な意味合いが強い。 またモデルOXの裂光覇には回復機能はない。 なお、モデルOXはO. 時のライブメタルゲージ消費がない。 あくまで『ゼクス』のオマケ要素であるためか、続編の『ゼクスアドベント』には登場しない。 なお、バスターの構え方がオメガではなくゼロの構え方になっている(オメガは横向きに持って撃つ)。 登場作品 [ ]• 全作品(を参照)• 全作品(を参照)• 外部出演• - 「ロックマンゼロ」名義での登場。 - 専用としてゼロの帽子と服が登場。 『for Wii U』にはフィギュアとしても登場。 - アシストフィギュアとして登場。 担当声優 [ ]• - ロックマンXシリーズ、鬼武者 無頼伝、TATSUNOKO VS. CAPCOM ULTIMATE ALL-STARS、MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds、PROJECT X ZONEシリーズ、大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL• - ロックマンゼロシリーズ、ロックマンゼクスシリーズ、SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS• - ロックマンゼロシリーズ(オメガ)、ロックマンゼクスシリーズ(オメガ)• ウェイン・ドスター - ロックマンX4(海外版)(英語音声)• ジャック・マルジ - ロックマンX7(海外版)(英語音声)• - ロックマンX コマンドミッション(海外版)、ロックマンX8、イレギュラーハンターX(海外版)(英語音声)• - 鬼武者 無頼伝(海外版)(英語音声)• - MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds(英語音声)• ジェイミー・ウエスト - ロックマンゼクス アドベント(海外版)(英語音声) 関連キャラクター [ ]• 脚注 [ ] [].

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ロックマンゼロ

ロックマン ゼロ

ロックマンゼロとは、ののの一つである。 開発は。 概要 の作品であり、待望の「が」の作品。 Xのから年後がとなっている。 一部設定はX本来のものとは異なるパラレルだが、につながることは意識しているらしい。 に1作が発売され、の「4」でが、続編の「」に移行。 しかしに4作品をまとめた「ロックマンゼロ LECTION」が発売されたり、 長編も新録された「」が発売され続けるなど、いまだに根強いを誇っている。 基本はXと共通しているが、を追うごとに細かい部分が変化している。 の変遷は以下の通り。 (についてはの項を参照) ロックマンゼロ• 複数のを所持。 (1度にとの2種類のを使用することができる)• には熟練度が設定されており、使い込むことでが増える。 には弱点となるが設定されており、3種類のを使い分けることで弱点を突くことが出来る。 による性の強化や補助、および育成。 ただし1度使用するとは消滅し、ルトも減点される。 後にルトと、が表示される。 (高だとの発言が変化することがある)• 周回可。 一部のが引き継がれる。 後に2つの隠しも搭載。 ロックマンゼロ2• 条件を満たすことで、のボディと性を変更できる「ェンジ」追加。 (を多用すると強化のム()、防御を多用すると防御強化のディフェンスム(薄)など、計10種)• の登場(のルトが高だった時のみ習得可) 使用にはを必要とするものもある。 隠しをすることでが追加。 ロックマンゼロ3• の熟練度を止。 ェンジ止の代わりに、身体の各に装備できるによる強化に変更。 内にある特殊なから「間」という裏に行ける。 ただし行くとの場所以外はルトが減点される。 がルト減点されない「系」、減点される「系」の2種類に分けられた。 周辺機器(やなど)との連動要素を搭載。 それにより内容をだが変更できる「」要素の追加。 ロックマンゼロ4• 毎にを選択し、を選ぶことができるようになった。 (例えばだと、氷だとで上昇。 だと通常)• 敵のがの()ですると習得可に。 その代わり自体に個別のがついた。 系、などの止。 敵の武装を奪ったり、を解除するグ「ル」の登場。 (実質的に種類の大幅な増加。 ただし)• 入手したでを作成できる「」の導入。 のを大幅に変更。 1体の特殊なをごとに育成する。 ルトはのキャパシをえると減点。 これらのうち、複数の所持とルトはXにもされている。 はにも大きく関わった。 また「」、「」が続編にあたる。 ロックマンゼロCOLLECTION• 上記4作品をまとめた作品。 全作品の・SE・の音質が上がっている。 通常の他、が苦手な方のために「」も搭載。 (化状態で1~4まで通しができる。 は1つのみ) 具体的な変更点は、• 残機(一部ではライ制限)• タンクも常に• は全て取得&発動済み、ルト減点なし (そのため体強化最大、減少、床の封鎖、落下防止などが発動)• の・強化状態は入手した時点で• 2ではム、3では、4では+と同じ状態でできる• 何気にEC(ゲン)がだったり。 使いはあまりないが・・・• 3にあった周辺機器要素は、では連動できないため消滅。 その代わり「」は上の仮想を使って気軽に変更可に。 下画面に()が表示されるようになった。 (通常はを持った、との会話中は、戦は該当など)• 上記で見たやなどが閲覧できる「コレクショド」の追加• その他、細かい修正が行われている。 登場するキャラクター 「」 実はこっちの方が充実していたりする。 関連動画 ・ 関連 関連 ロックマンゼロ 関連静画.

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ロックマンゼロシリーズ

ロックマン ゼロ

概要 [ ] の第一作目で、ロックマンシリーズ15周年記念作品。 のを主人公に置きつつも、従来のシリーズとは一線を画すキャラクターデザインや世界観、「正義」と「悪」が曖昧なストーリーとなっている。 アクション部分は基本的にXシリーズのものを継承しているが、繋がりを持ち徒歩で移動可能なマップ、という新たな強化システム、レベルアップする複数の武器と3種類のエレメントチップを使用する戦闘スタイル、ステージ序盤や中盤に発生する変則的なボス戦、捕らえられた仲間の救出や爆弾の解除といった特殊な目的が存在するステージの登場など、様々な試みがなされている。 ゲームの流れ [ ] プレイヤーはあるエリアで行うミッションをこなしていくことを目的とする。 ミッションは エスケープユニット(ミッションをリタイヤできるアイテム)が使えないイベント上のものと、エスケープユニットが使えるものに分けられる。 基本的なミッションの流れは以下のとおり。 シエルが依頼するミッションを受ける。 ミッションを行うエリアに行く。 エスケープユニットを使うかミッションをクリアする。 リザルト画面に映りミッション終了となる。 リタイヤできるミッション [ ] ゆそう列車を破壊しろ エリア - 地下鉄跡 ボス - パンテオン・コア 地下鉄跡の出入り口にて退避している輸送列車に乗り込み、次の駅に到着するまでの3分間の間に列車を止めていく。 この後、「工場をうばえ」と「コルボー・チームをさがせ」が遂行可能となる。 行方不明機をさがせ エリア - 砂漠化地帯 ボス - アヌビステップ・ネクロマンセスIII世 砂漠の奥まで行ってボスを倒す。 その後、レジスタンスのメンバーを道中にいる敵から守りながらもレジスタンスベースまでつれてゆく。 この後、「ひみつ基地をさがせ」が遂行可能となる。 ロストデータを回収せよ エリア - 忘却の研究所 ボス - マハ・ガネシャリフ ゼロが眠っていた忘却の研究所まで行き、奥にあるロストデータを回収した後、崩れてゆく天井を防護シャッターを破壊しつつも避けてゆく。 工場をうばえ エリア - 辺境の廃工場 ボス - ガード・オロティック ネオ・アルカディアの所有する工場を奪い、生活のためのエネルギーを確保する。 その後、「工場を守れ」が遂行可能になる。 ひみつ基地をさがせ エリア - 秘密基地 ボス - ブリザック・スタグロフ 砂漠の秘密基地に捕らわれているレジスタンスのメンバーを救いに行く。 その後、「ハッキングをそしせよ」が遂行可能になる。 コルボー・チームをさがせ エリア - 地下鉄跡 ボス - 賢将ハルピュイア 無茶な進攻作戦を開始したコルボーを救いに行く。 敵地上部隊をけいかいせよ エリア - 砂漠 ボス - 闘将ファーブニル レジスタンスベースに向けて進攻する大軍をネオ・アルカディアの大群との戦闘を行う。 このミッションでは右にスクロールできないのでただひたすら左に進んでゆくしかない。 ハッキングをそしせよ エリア - 秘密基地 ボス - 妖将レヴィアタン ひみつ基地にあるメインコンピュータを破壊する。 工場を守れ エリア - 辺境の廃工場 ボス - 隠将ファントム 工場に仕掛けられた時限爆弾を3分以内にすべて回収する。 なお、このミッションでは開始直後にボスと戦い、その後主要活動を行うという異例の形式がとられている。 巨大メカニロイド侵入そし エリア - 地上都市 ボス - ヒッタイド・ホッタイド 左に進んでゆくボスをレジスタンスベースにたどり着くまでに撃破する。 永遠に続くかに思えたイレギュラー戦争は、青き英雄・の活躍により終結。 人々は理想郷「ネオ・アルカディア」を築き、平和を取り戻していたかにみえた。 しかしそれは、レプリロイドのイレギュラー化を恐れる政府が無実のレプリロイドまでも大量に処分して得た偽りの平和だった。 元科学者のシエルはイレギュラーの汚名を着せられたレプリロイド達とレジスタンスを結成し、細々と暮らしていたが、遂に彼女達にも政府の魔の手が迫る。 追い詰められたシエル達は、はるか昔に封印されたと言われるもう一人の英雄・ゼロの眠っている遺跡を目指した。 登場キャラクター [ ] 一部のキャラクターの詳細に関しては、参照。 メインキャラクター [ ] ゼロ(Zero) - 本作の主人公。 忘却の研究所に封印されていたが、シエルの手によって目覚めさせられ、弾圧されるレプリロイド達の為に戦う。 過去の記憶を失っており、性格はXシリーズよりも冷静になっている。 シエル(Ciel) 声 - 本作のヒロイン。 ネオ・アルカディアで科学者をしていた人間の少女。 弾圧されるレプリロイド達を救うべく、ゼロを目覚めさせた。 コピーエックス(Copy X) 声 - 本作の最終ボス。 シエルに作られたネオ・アルカディアの指導者。 謎のサイバーエルフ(Unknown X) ゼロの前に現れた正体不明のエルフ。 終盤でその正体が判明する。 サブキャラクター [ ] レジスタンス [ ] ミラン(Milan) 声 - ゼロを探すシエルたちのためにネオ・アルカディアに抵抗したレプリロイド。 結果的に弾幕を浴びて死亡する。 パッシィ(Passy) シエルのサイバーエルフ。 ゼロのプロテクトプログラムを解除して使命を終えた。 セルヴォ(Cerveau) レジスタンスの技術者。 トリプルロッドやシールドブーメランの復元、エスケープユニットの開発など、ゼロを陰からサポートする。 アルエット(Alouette) レプリロイドの女の子。 シエルに作ってもらった人形を常に抱いている。 シエルにとっては妹のような存在。 コルボー(Colbor) レジスタンスの1人。 シエルいわく「気持ちが走りすぎて失敗することも多い」。 アンドリュー(Andrew) レジスタンスに同行する老人型レプリロイド。 話をすることが好き。 ダンド(Dande) 昔工場で働いていた頃は「ONB6」と呼ばれていた。 ダンドという名称はシエルが命名したもの。 イブー(Hibou) 太っていて燃費が悪いレプリロイド。 エネルゲンクリスタルが何よりも好物。 四天王 [ ] 斜体は異名。 翠緑の斬撃 賢将ハルピュイア(Harpuia) 声 - 四天王の1人で、「烈空軍団」を率いる。 輸送列車を利用してサイバーエルフの強奪作戦を企てる。 空を自在に飛行し、「ソニックブレード」と風を武器に戦う。 蒼海の海神 妖将レヴィアタン(Leviathan) 声 - 今井由香 四天王の1人で、「冥海軍団」を率いる。 砂漠の地下にある秘密基地にあるコンピュータを利用して、レジスタンスベースへの作戦を企てる。 水中を素早く泳ぎまわり、「フロストジャベリン」と氷による攻撃を繰り出す。 紅蓮の豪腕 闘将ファーブニル(Fafnir) 声 - 四天王の1人で、「塵炎軍団」を率いる。 砂漠にて地上部隊である大量のメカニロイドを率いてレジスタンスベースの強襲を企てる。 漆黒の幻影 隠将ファントム(Phantom) 声 - 四天王の1人で、「斬影軍団」を率いる。 エネルゲンクリスタルの工場に時限爆弾を仕掛けてを企てる。 分身の術や姿を闇に隠して攻撃する「朧舞月無」など、トリッキーな技でゼロを惑わす。 ボスキャラクター [ ] ミュートスレプリロイド [ ] 斜体は異名。 アステファルコンとハヌマシーン以外はボスラッシュで再戦することになる。 稲光る極鳥 アステ・ファルコン(Azte Falcon) 型。 烈空軍団所属。 ハルピュイアに仕え、イレギュラー処理を行っている。 飛行形態に変形可能で、ハルピュイア専属の飛行ユニットとして続編に登場している。 出現時期の早さに比べて強い上、戦闘に制限時間が設定されるため、初心者にとっては最初にして最大の壁とも言われている。 雷のエレメントチップを持つ。 次作『』では別の個体がハルピュイアと共に登場し、『』では背景に登場。 冥界の聖掃王 アヌビステップ・ネクロマンセス三世(Anubistep Necromances III) ()型、塵炎軍団所属。 でレプリロイドと自身の回復を行い、機能停止したレプリロイドのパーツを操作する。 特に属性攻撃らしいものはないが、炎属性が弱点。 剛球大魔神 マハ・ガネシャリフ(Maha Ganeshariff) 型。 冥海軍団所属、自己防衛と移動を行えるデータとしての情報分析担当。 「まろ」「おじゃる」等のののような喋り方が特徴。 ロストデータを蒐集するためゼロの封印されていた地へ赴く。 頭部以外ダメージを与えられず攻撃に属性らしきものは無いが、自身が炎属性のため雷属性に弱い。 絶対零度鹿王 ブリザック・スタグロフ(Blizzack Stagroff) 型。 レヴィアタンに仕え、レジスタンスを秘密基地に幽閉する。 捕獲したレジスタンスを尋問と称し、破壊する事に喜びを感じる冷酷な性格。 小さい湖程度なら水底まで凍らせられる程の冷気を操る。 氷のエレメントチップを持つ。 知恵の超猿 ハヌマシーン(Hanumachine) ( [ ])型。 斬影軍団所属で、ファントムに仕える(自称No. レヴィアタンの命令でロストデータ奪取のためレジスタンスベースを強襲、エネルゲン水晶の貯蔵庫を制圧。 ゼロを「破壊神」と呼ぶ数少ない存在でもある。 ライトニングビートル ヘラクリウス・アンカトゥス(Heracleous Ankatos) 型。 烈空軍団所属で、ハルピュイアとエックスに仕える。 ネオ・アルカディアの神殿の守護を司る。 剛直な性格で、彼の辞書に「退く」という文字はない。 『』のボスラッシュ時にも登場し、弟のクワガストと同時に攻撃を仕掛けてくる。 モデルはだが、3本の角である種は等である。 大型メカニロイド [ ] 斜体は異名。 最新鋭量産番兵A型 ゴーレム(Golem) 量産型メカニロイド。 オープニングステージのボスで、頭部以外にはバスターが効かないがZセイバーに対しては非常に弱い。 この仕様は後に登場する多彩な派生機(属性によるもの)によって修正されている。 頭脳特急 パンテオン・コア(Pantheon Core) サイバーエルフを積んだ特急列車に搭載されている人工頭脳。 パンテオン(エックスを機械的に劣化コピーした量産型のレプリロイド・ソルジャー、汎用性に富む)の頭部が模されている。 侵入者に対し極めて高度な演算処理による精密な攻撃を仕掛けてくるが、逆を言えば正確さ故の脆さを持ち合わせている。 不死身の守護大蛇 ガード・オロティック(Guard Orotic) 大型メカニロイド(型)。 アーム部はアタッチメント式になっており、破壊されても即座に修復可能となっている。 元は災害用のレスキューメカニロイド。 炎のエレメントチップを持つ。 超怒級自走弾頭 ヒッタイド・ホッタイド(Hittide Hottide) 大型メカニロイド。 レジスタンスベースを破壊するためだけに送り込まれ、前面のドリルは高い破壊力を持つ。 その他にパラシュート爆弾、大型地雷、多数の飛行メカを装備。 パンテオンが中に乗り込むこともできる。 元は地底鉱物採取用の大型掘除メカニロイド。 虚空の橋の悪夢 レインボーデビル(Rainbow Devil) 斬影軍団所属。 コア以外が液体金属で出来ている。 そのため、体の形を変幻自在に変えることが可能。 開発経緯には不明な点が多く、ロストテクノロジーによるものではないかとも言われている。 初期段階では、変身能力でシエルに化けて登場する予定で、名前は「ニセシエル」だった。 その他のボス [ ] アスラ・バスラ(Azra Bazra) ネオ・アルカディアの神殿を守護する中ボス。 4本の腕を持ち、3本の剣を巧みに使いこなして攻撃を仕掛けてくる。 武器 [ ] 武器にはそれぞれスキルというものが設定されていて、使いこなすことでそのスキルは上がっていき、新たな能力が付与されたり性能が上がったりする。 主要な武器に関しては、参照。 ゼットセイバー Z-Saber バスターショット Buster Shot トリプルロッド Triple Rod レジスタンスのセルヴォによって、昔のゼロのデータから復元された武器。 ゼットセイバーの弱点である遠方への攻撃不可を解消するために刀身を自在に圧縮形状化させるようにした。 槍状の武器で、7方向攻撃(空中では8方向)・3段階まで柄を伸ばすことができる。 下に敵がいる状態で下に攻撃するとホッピングする。 チャージでのごとく振り回せるが、防御性能は一切無い。 シールドブーメラン Shield Boomerang トリプルロッドの後に1回ミッションを行なうと入手できる。 敵のエネルギー弾を跳ね返す他、ハードモードではZセイバーの隙を無くした連打にも使われる。 唯一の属性攻撃。 サイバーエルフ [ ] エリアのあらゆる場所にばら撒かれていて、トランスサーバーにてダウンロードすることができる。 ダウンロードすることによってゼロの能力が補強されるなど、ステージ攻略の手助けとなってくれる。 個性豊かでそれぞれ名前がついているが、一度使うと消えて死んでしまい、リザルトにも影響を及ぼす。 アニマル系、ナース系、ハッカー系の3種に大別される。 エリア [ ] 秘密基地を除くエリアには全て トランスサーバーというものが設置されていてそれを利用して他のエリアへ移動する。 ただし一度も使ったことのないトランスサーバーへはワープできない。 忘却の研究所 近接エリア - なし ボス - ゴーレム、マハ・ガネシャリフ シエルたちがネオ・アルカディアに迫害されながらもゼロを発見した場所。 シエルは、目覚めたばかりのゼロに付き添いなんとか脱出に成功する。 また、ゼロのロストデータが眠っていた場所であることも判明。 ロストデータを回収した後は天井が崩れ防護シャッターが下りてくる。 その後はゼロが眠っていた場所までは天井が崩れたために行くことはできないがもうひとつのサイバーエルフが眠っている新たな場所が開ける。 レジスタンスベース 近接エリア - 砂漠化地帯、地上都市、地下鉄跡 ボス - ハヌマシーン シエルやレジスタンスの者たちが住処としている地下基地。 トランスサーバーやエネルゲン水晶(Eクリスタル)の倉庫がある。 地上都市 近接エリア - レジスタンスベース ボス - アステファルコン レプリロイド廃棄場までの道のりでもある。 一定時期に、ヒッタイト・ホッタイドという巨大メカニロイドがレジスタンスベースをめがけて突進してくる。 地下鉄跡 近接エリア - レジスタンスベース、辺境の廃工場 ボス - パンテオン・コア、ハルピュイア 線路が至るところで切断されている地下道。 サイバーエルフを運搬した輸送列車が出入り口のところで待避している。 輸送列車は地下を抜けて地上を走るが、走った後は地上のいたるところで線路が切断されていたという。 その原因は謎に包まれている。 辺境の廃工場 近接エリア - 地下鉄跡 ボス - ガード・オロティック、ファントム 今はもうネオ・アルカディアのメカニロイドの住処となってしまった廃工場。 エネルゲン水晶を大量製造できる機能があるという。 ゼロ達が略奪に成功した後、隠将ファントムが工場に爆弾を仕掛けてエネルゲン水晶の供給を止めようとする。 砂漠化地帯 近接エリア - レジスタンスベース、秘密基地 ボス - アヌビステップ・ネクロマンセス三世、ファーブニル レジスタンスの乗った飛行機の墜落現場である。 崩れかけた建物や乗り物などのガラクタが散らばっている。 闘将ファーブニル率いる大軍がここからベースに向かって進撃してくる。 秘密基地 近接エリア - 砂漠化地帯 ボス - ブリザック・スタグロフ、レヴィアタン 砂漠の流砂の源の真下に存在する。 秘密基地内はレジスタンスが牢屋に閉じ込められている。 周辺は最初は氷に覆われているが、ブリザック・スタグロフが倒されたことによって解けて一面湖のようになる。 その際、ひとりでに動いている潜水艦が侵入者に向かってミサイルを発射する。 妖将レヴィアタンがレジスタンスベースへのハッキングを企てる。 ネオ・アルカディアの神殿 近接エリア - ネオ・アルカディアの塔 ボス - ヘラクリウス・アンカトゥス その名のとおり、ネオ・アルカディアのレプリロイドの住処となっている神殿。 ネオ・アルカディアの塔 近接エリア - ネオ・アルカディアの神殿、ネオ・アルカディアの本部 ボス - レインボーデビル 神殿と本部を結ぶ通路。 巨大エレベーター、複雑軌道のリフト、放電ブロックなどが連絡を取っている。 ネオ・アルカディアの本部 近接エリア - ネオ・アルカディアの塔 ボス - コピーエックス 道中にはミュートスレプリロイドや四天王の部屋への扉が存在し、奥にはネオ・アルカディアの主であるエックスが待避している。 ボスキャラクターの修正 [ ] 本作に登場するボスキャラクターは後に登場するシリーズにてさまざまな改良が加えられている。 賢将ハルピュイア() 特定のパターンにはめて倒す戦術が使用できなくなっている。 EX技の変更。 闘将ファーブニル(ロックマンゼロ2) 一部硬直モーションの消滅。 EX技の変更。 妖将レヴィアタン(ロックマンゼロ2) 打撃攻撃の追加。 EX技の変更。 今作でのEX技が通常技となり、新たなEX技の追加。 押しつぶす攻撃の仕様変更。 弱点変更。 EX技の変更。 今作でのEX技が通常技となり、新たなEX技の追加。 第2形態にはならない。 隠将ファントム(ロックマンゼロ3) 分身技は本物に攻撃を当てても反撃するようになった。 さらには攻撃パターンや攻撃範囲が増している。 リマスタートラック ロックマンゼロ [ ] 詳細は「」を参照 作中で使用されていたのアレンジや、さらにはリマスタードラマである シエルズメモリーが収録されたCD。 追加録音されたドラマにはゲームと同じ声優が扱われている。 備考 [ ]• 当初は本物のエックスが最終ボスとなる予定で企画が進められていた。 しかし、現行シリーズの主人公を敵として倒してしまうのは不適当という理由から、発売直前に急遽エックスのコピーという設定に変更された。 説明書には武器はバスターショットとゼットセイバーしか解説されていない。 1997年発売の『』には、『』の世界で「ゼロが主人公の人気アニメ「ロックマンZERO」が放送されている」という設定があり、ゼットセイバーの玩具がアイテムとして存在している。 脚注 [ ] []• 『ロックマンゼロ 公式ガイドブック』P143• 『ロックマンゼロ オフィッシャルコンプリートワークス』内スタッフインタビュー 外部リンク [ ]• (CAPCOM 公式サイト)• (任天堂 紹介ページ)• INTI RECORDS.

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