ワセリン 毛穴。 ワセリンを顔に使う際の注意点は?オススメの使い方13選!

乾燥するこの時期必見!ワセリンを使った毛穴ケアが凄い!

ワセリン 毛穴

Contents• 毛穴と角栓に効果を発揮するワセリンパックのやり方は? ワセリンパックの使用方法はたくさんありますが、その中でも特に効果がありそうなのを紹介していきます。 まずは、ワセリンや毛穴についてみていきましょう。 ワセリンとは ワセリンとは、 石油から作られた保湿剤のことを言います。 「え?石油を肌に塗るのは逆に悪そう・・大丈夫?」と思う方もいると思いますが、 天然由来成分となっているので大丈夫です! 主に保湿したり、保護をしたり肌をコーティングしたり止血剤などの役目があります。 ですので、皮膚炎ややけどの患部を保護したり保湿剤など優秀なものなんです。 高い保湿力であることから、髪や肌に使用できるのです。 しかし、ワセリンは 油が主となるので塗ったまま外に出て紫外線を浴びてしまうと皮膚に吸収しやすくなるのでシミになったり肌荒れなどが起きてしまうので注意しましょう。 毛穴の角栓とは 毛穴の角栓ですが見た目の美しさを半減させてしまうことから、悩みの一つとして抱えている人も多いですよね。 毛穴の中に分泌された皮膚・古い角質などの汚れがどんどん溜まり毛穴も広げてしまってます。 角栓の70%はタンパク質である角質で、残りの30%は角栓と言われています。 その角栓を放置してしまうと、乾燥などで酸化して黒ずんでしまいます。 ワセリンが毛穴に良いとされている理由 ワセリンは石油からできていると言いましたが、その主成分である 油分が毛穴につまった角栓などを柔らかくしてくれると言われています。 毛穴の角栓は、乾燥が原因とも言われているのでワセリンの保湿効果で柔らかくし取り除いていく方法があるんです。 あまり肌に負担をかけることなく、皮脂と同化し毛穴の角栓を取ってくれる働きがあるんです。 しかし、ワセリンが肌に合わない人も中にはいるのでまずはパッチテストを行ってから使用してください。 ワセリンパックに用意するもの ワセリンパックに使用するものを以下にまとめます。 毛穴と角栓にいいワセリンの種類は? ワセリンにも様々な種類がありますので、一つずつ解説していきます。 黄色ワセリン 黄色ワセリンは主に使用している人が多いワセリンです。 値段も安いため 純度も低く、不純物の量が多いとされているので肌の弱い人にはおすすめできません。 白色ワセリン 黄色ワセリンよりも、純度は高くなっています。 医療機関でも使用することがあり、こちらも皮膚の弱いひとにはあまりおすすめできません。 プロペト 白色ワセリンよりさらに純度が高いものです。 皮膚科などで処方されたことのあるひともいるのではないのでしょうか? 保湿剤として、皮膚科や医療機関で処方されます。 サンホワイト プロペトよりも更に純度の高いものです。 プロペトでもまだ荒れてしまう人や赤ちゃんなどに使われます。 アレルギーパッチテストの基剤に使われるほど刺激が少ないです。 その分値段も高いものとなっています。 ワセリンパックのやりすぎは角栓増殖?! ワセリンパックをやるうえで注意点はいくつかあります。 まず一つ目は角栓がとれるからと言って、やりすぎてしまうと余計に悪化してしまい角栓が増殖してしまう可能性があります。 毛穴パックそのものがそうですが、 やりすぎるとその分毛穴も広がっていくので汚れも溜まりやすくなります。 ですので、毛穴のパックはほどほどにしましょう・・ 更に注意すべき点は、 ワセリンで蓋をすることでアクネ菌などの雑菌が増殖してしまいます。 これは ニキビや肌荒れの原因となってしまいますので、頻度は少なめにやるなら短時間で行うようにしましょう。 そして、ワセリンを少しでも残して置いたりそのまま紫外線を浴びないように注意してください。 ワセリンパックは脂性肌には不向き? ワセリンを使用したことのある人ならお気づきだと思いますが、ワセリンは保湿力がすごい変わりに、石鹸などではなかなか落ちません。 きちんと落とさないと、かえって悪化させてしまうことになりかねません。 しかし、脂性肌だからといって、2度洗いなどをしてしまうと脂も出るのに乾燥してしまうインナードライ肌になってしまうことも。 ですので、脂性肌の人にはワセリンパックはおすすめできません。 合成香料不使用• 合成着色料不使用• 鉱物油不使用• 石油系油脂不使用• パラベン不使用• アルコール不使用 です。 毛穴が気になるけど、鉱物油や石油系の油脂も使いたくない、という人にはお肌にも優しく毛穴に詰まった汚れもしっかり落とすビューティークレンジングバームがおすすめです。 毛穴への効果についてはこちらでご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 あわせて読みたい 60秒でとろける大人のクレンジングバーム。 モンドセレクション金賞も受賞しているので品質管理も徹底されています。 汚れを落とすだけではなく、41種類もの美容成分が配合されているから、ヌルつきがないのに、しっとりした洗い心地です。 W洗顔が不要なので、洗いすぎによる乾燥や肌荒れも起こりにくい処方になっています。 古い角質をすっきり取り除くAHAなどの成分も配合されているので、ピーリングが苦手な方でも、刺激なくツルツルに。 公式サイトなら通常価格3,600円が半額の1,800円。 さらにクレジットカードでお支払いなら初回100円オフの 1,700円で購入することができます。 毎日使用するクレンジングで、毛穴ケアしませんか。

次の

知らないとソン!?薬剤師が教える「ワセリンのデメリット」

ワセリン 毛穴

とにかく、 実に惜しい感じなのです。 でも、何かワセリンでのクレンジングに大きな可能性を感じるのは確か。 こちらの記事もおすすめ 本気で毛穴をなんとかしたい方へ… 毛穴の詰まり、開き、黒ずみ… あきらめる前にクレンジングを見直してみましょう。 人体に安全なため、ワセリンを「リップ代わりに」という女性も多いです。 ワセリンが生まれたのは140年前、1870年代アメリカで販売されたのが始まり。 石油採掘機に付着するベタベタしたワックス「ロッドワックス」を精製したものがスキンケアに良いと、商品化されました。 クレンジングとして商品化された訳ではありません。 そうです、 ワセリンの原料は原油です。 「原油」と聞くと、まるでプラスチックを塗っているようだ・・・と思ってしまいますが、 現在では、塗り薬や化粧品の基材として、 更には、医療現場でも使われるほど、人体に安全な皮膚の乾燥防止・保護する軟膏としてかかせないものとなっているのです。 人体に影響が少ないため、精製度の高いワセリン(白色ワセリンのプロペト)は、赤ちゃんに使っても、目に塗っても大丈夫ということで重宝されています。 クレンジングに使っても肌に優しいことは確かなようですね! そんなワセリンは、皮膚科の医師や薬剤師にすすめられるなどして、一回購入してその後常備するご家庭も多いようです。 ワセリンの種類 一口にワセリンと言っても、実は商品として販売されているものでも何種類もあります。 まずは、精製度の違いで代表的な4種類をあげてみましょう。 (不純物が多い) 黄色っぽい色をしてる。 安価ですが敏感肌の方、赤ちゃんは刺激やかぶれをおこす場合がある。 白色ワセリン 黄色ワセリンの精製度を高くしたもの。 一般的にはワセリンというと白色ワセリンのことを指します。 安価、医療機関でも使用されています。 敏感肌の方、アトピー性皮膚炎の方、赤ちゃんは白色ワセリン以上の純度だと安心。 プロペト 白色ワセリンの精製度を更に高くしたもの。 目の近くなどデリケートな部位に使用する場合、プロペトを使います。 サンホワイト プロペトの精製度を高くしたもの。 プロペトでも刺激を感じる方、かゆみやかぶれが出てしまう人、肌の弱い赤ちゃんに使用されます。 ほかのワセリンに比べると高価。 精製度が高くなるほど、刺激で人体に副反応が出にくいですが、値段が高くなるようです。 粘度は精製度が高いほど、やわらかくなるようです。 クレンジングにはどのワセリン? では、メイク落としにはどの種類が向いているのでしょうか。 まずは、クレンジングに使う際に妥協できない点をあげてみましょう。 クレンジングとして使用するには、重要な点をあげてみます。 メイクと混ざり溶かすことができる• その汚れた油分をきれいさっぱり落とせる• 低刺激で肌が乾燥しない• 毎日使うので安価であること• 衛生的であること ワセリンは、ほぼ油100%なので、メイクは溶かせます。 実際やってみると、クレンジングオイルと変わらないくらいメイクがよく溶けます。 問題は、「2」の「その汚れた油分をきれいさっぱり落とせる」です。 ワセリンだと、ベタベタが粘度が高く、非常に取れにく汚れた油分をおとすのに大変苦労します。 なので、 ワセリンをクレンジングに使うには、より粘度が低く、伸びの良いものを使うのがポイントです。 しかしこちら、1本1,000円程度してしまうので、 だったら普通のクレンジング剤をチョイスした方が良いような。。 しっかりめのダブル洗顔が必要なことを考えると、手間も費用も結構かかっちゃいますね。 最後に衛生面ですが、ワセリンには保存料とか防腐剤のようなものは配合されていないので、• 清潔な手で使う• スパチュラを使う など、自分で注意するしかないようです。 次に、 ワセリンをクレンジングに使う場合のメリットとデメリットを考えてみました。 ワセリンクレンジングのメリット 敏感肌でも使える 純度が高いワセリン(白色ワセリン・プロペト)は、リップとして口に、さらに目、傷に塗れるほど安全です。 どのクレンジングよりも副反応は起こりにくいと考えられます。 保湿効果 コットンで拭き取った後、ダブル洗顔しないとベタベタがとれないのですが、ワセリンは取れにくいだけあって洗顔後はうっすら油分が残っていて肌は乾燥しにくいです。 皮脂の取れすぎがクレンジングにおいて肌トラブルの大きな原因なのですが、ワセリンならそれを防ぐことができます。 まつげに良い? ワセリンの保湿&肌を保護する力でまつげが抜けにくくなるのではと言われています。 薬局で手に入る ワセリンは、薬局やドラックストアでも購入できます。 クレンジングを切らしちゃって、とっさに自宅にあるワセリンで代用する、という方も多いようですね。 一部の白色ワセリンやプロペトは処方箋で購入もできますが、店頭でも第三類医薬品として並んでいて手軽に買えます。 第三類医薬品は、マキロンやビタミン剤などと同じくくりです。 買いやすいですね。 一部の白色ワセリンは化粧品として販売もされているので、化粧品の売り場にある場合もあります。 その他、黄色ワセリンやサンホワイトは医薬部外品です。 通販などで購入する方が多いようです。 コスパ ワセリンの魅力の一つは、クレンジング剤と比較すると全体的にお安いことです! 白色ワセリンで50gで200円代〜販売されています。 100gでも300円代〜。 ですが先述の通りで、クレンジングに適したワセリンであるプロペトやサンホワイトは50〜100gで1000円程しますので、なんとも言えませんネ。 ワセリンクレンジングのデメリット 劣化 通常、保湿保護用として発売されているワセリンには酸化防止剤や防腐剤は入っていません。 なので、一般のクレンジング剤と比較すれば非常に劣化しやすいです。 私の経験ですが、ジャー型のワセリンに指を突っ込んで取っていたら、ひと冬終わる頃には変な匂いになっていて捨てたことがありました。 なので、使い方や期間に気を使わないといけません。 時間がかかる ワセリンクレンジングには何かと時間がかかります。 かなり固い軟膏状で、メイクに馴染むまでやや時間がかかる• 粘りが強いのでコットンで何回かの拭き取りが必要• 石鹸で念入りに洗顔するので更に時間がかかる 使い心地の悪さ 他のクレンジングと比べとにかく伸びが悪く、慣れないとストレスが・・・ 固いのでシワの中のメイクが落ちている感じがしない…。 オイリー肌には向かない ワセリンクレンジングはダブル洗顔後もうっすら油分が残るので、オイリー肌の方は油が気になることも。 落ちにくい 通常のクレンジングと違い余計なものが一切入っていない=水と油を混ざりやすくる界面活性剤も入っていない。 なので、水では全く流れません。 ダメ元で、も試みましたが全く乳化できませんでした。 ワセリンクレンジングの手順とコツ 肌に優しいというステキなメリットもありますが、「落としにくい」というメイク落としとしては最大のデメリットを抱えているワセリンクレンジング。 それでも、「 ワセリンでクレンジングしたい!」という方、 使い方にちょっとしたコツがあるんです。 まず、 手に取るワセリンの量。 クレンジングクリームより少なめにするのがコツです。 普通のメイクなら、真珠玉よりやや大きめぐらい。 量が多すぎると空回り状態になり、うまくメイクがなじみません。 おすすめのクレンジング手順• 適量のワセリンを少し指に取り、クルクルとポイントメイクから落としていきます。 いったんポイントメイク部分をコットンなどで拭き取ります。 残ったワセリンをおでこ、頬、鼻、あごに分けて置いて、顔全体に伸ばしながらクルクルと落としていきます。 顔全体をコットンで拭き取ります。 石鹸で落とします。 洗顔石鹸だと落ちにくい場合は、身体用の浴用石鹸で洗いましょう。 オイルクレンジングのように手全体にワセリンを伸ばしてしまうと、手にばっかりワセリンがべったりついて、顔のメイクが浮いてきませんので注意が必要です。 クレンジング以外のワセリンスキンケア ワセリンは万能!とも言われるように、クレンジング以外でも様々なシーンで活躍します。 美容のためのお役立ちアイテムとして様々な使い方があるんです。 ワセリン毛穴パック 毛穴の汚れが気になるところに、ワセリンを塗って一晩寝ると、毛穴の汚れが皮脂と混ざり合い柔らかくなり取れやすくなります。 確かに、ワセリンは低刺激なので塗って寝ても安心です。 ちょっと驚きの活用術ですが、 一度は試してみる価値アリの使い方です。 リップクリーム こちらは定番の活用法です。 ワセリンクレンジングよりもメジャーですね! 冬場のリップケアに悩む人は多いもの。 市販のリップクリームでは余計荒れてしまう方もいるので、そんな方はワセリンが超おすすめです。 このように専用のワセリンリップも市販されています。 まつげ美容液として まさか、ただの油にそんなパワーが?! 「ワセリンでまつげが伸びる!?」という噂を耳にします。 クレンジングと同時にまつげケアまでできちゃうなら夢のようですが、実際のところ本当かどうか定かではありません。 なぜ、このように言われているのか・・・。 まつげをワセリンで保護することでまつげが抜けにくくなるのではないか。 と考えられていて、 まつげが伸びる途中で抜けてしまいがちだった場合、抜けずに伸びることにより、まつげが増えたように感じるのかもしれません。 ぬるま湯で洗顔したら仕上げに冷水で洗顔します。 コメント/ 市販のクレンジング剤は肌に悪影響を及ぼす添加物がたくさん入っているのが気になっていたのと、出産した後に敏感肌ぎみになってしまい、市販のクレンジング剤を使うと肌が赤くなってしまうようになりました。 そのため、安全な方法でメイクを落としたいと思い、ネットで調べたところワセリンでメイク落としが出来るということを知って使用するようになりました。 しっかりメイクをした日でも、思っていた以上にメイクがするするとよく落ちますし、小鼻の毛穴の汚れまでスッキリと落とすことが出来るので驚きました。 肌荒れなどのトラブルも起きませんし、クレンジング後の肌の乾燥や突っ張りも感じませんので乾燥肌の人には特におすすめだと思います。 コメント/ 家にいつも使っていたクレンジングがなくなってしまっていて買いに行くこともできなかったので、以前ネットでワセリンがメイク落としにもなるとみたので使ってみました。 ワセリンはほとんど油なのでかなりベトベトします。 顔にたくさん塗ってしまうと、水で洗い流すのが大変なので本当に少量で大丈夫です。 ワセリンをそのまま顔に薄く塗って手でマッサージしながら伸ばしていきます。 私は基本ナチュラルメイクなので問題なく落ちました。 厚い化粧や、マスカラなどは落ちにくいかなと思います。 ワセリンを塗った後はしっかりと念入りに顔を洗います。 大体普通のクレンジングの倍ぐらい。 そうしないと結構脂ギッシュな感じになってしまうので。 ワセリン自体はかなり安いので、節約にはなります。 ナチュラルメイクの方にオススメします。 コメント/ ワセリンをメイク落としに使った理由は、ウォータープルーフの日焼け止めやファンデーションを落とすためにオイルクレンジングを利用していたが、洗浄力が高すぎるためか肌が荒れてしまった。 ミルククレンジングやドラッグストアで購入できるクレンジング剤では落としきれていないと感じており、代わりになるものを探していたところ、ブログで「オイルを馴染ませてから純石けんで洗い流すのがよい」との記事を見つけた。 ワセリンは保湿剤として常備していたため、オイルクレンジング代わりに使用してみることにした。 メイクは問題なく浮き上がるが、ワセリン自体が石けんでは落ちにくいため、洗顔が複数回必要だった。 結論としてワセリンをメイク落としに使うのはおすすめできない。 いくらソフトタイプのものを選んでも、ワセリン自体が固めのテクスチャのため、クレンジング剤と違い馴染ませるのに摩擦が生じてしまうこと。 ワセリンを落としきるのに念入りな洗顔が必要になってしまうこと。 以上のことから、却って肌を痛めてしまうと感じられるため。 結局、ホホバオイルや椿油を馴染ませてから石けんで洗い流す方法に落ち着いた。 メイクが油と馴染んで浮いてきたらコットンで拭き取り、その後洗顔フォームで洗い終了。 コメント/ いつものようにお風呂でメイクを落とそうとしたらメイク落としが切れてる! でも小さな子供と2人で入浴中だから、急いでコンビニに買いに行く事も出来ず。 そんな時に噂に聞いていたワセリンクレンジングが頭に浮かびました。 ワセリンは私の唇、手、子供の体の保湿用に常備してあります。 使い方も手のひらで温める意外は、拭き取るタイプのメイク落としと同じなので簡単です。 市販のメイク落としに比べるとねっとりとした質感なので、手のひらで温める時はしっかり時間をかけて指先で混ぜましょう。 温めが短いと通常のクレンジング剤と違い伸びが悪く、メイク落としに時間がかかります。 ファンデーションやアイシャドウはしっかり落ちましたが、ウォータープルーフのマスカラやアイライナーなどのは落ちにくかったです。 けれどウォータープルーフは元々アイメイクリムーバーで落とすのが基本で、市販のメイク落としでもなかなか落ちにくいのでワセリンで落ちないのは仕方ないかなーと思います。 それらを切らしてしまった際、ワセリンがクレンジングに使えると聞いたことを思い出し、また実際私自身も化粧直しとして使っていたため試してみました。 結論からいうと化粧は落ちます。 ただ、半固形で念入りに温めても伸びが悪く、まずそれなりの量を消費します。 さらに使い心地はそうとう重いです。 ティシュオフしようにもクレンジングオイルのように溶けて肌になじんでいるわけではないので上手く吸い取ることができません。 水は当然はじきます。 その後いつも通り洗顔しても肌に幕を張ったようにワセリンが張り付いているのですっきり感に欠けました。 やはりポイントメイクを直すのに使うのとクレンジングとしてがっつり使うのとでは、勝手が違いました。 化粧は落ちるけどわざわざ好んで使おうとは思わず、おすすめはできないかなというのが正直なところです。 <24歳・まこ> ワセリンクレンジングまとめ 肌の保湿・保護では、右に出るものがいない極めて優秀な軟膏、ワセリン。 しかし、クレンジングで日常使用するには落としにくさがネックとなり、残念ながら「おすすめです!」とは言い難いものでした。 しかし、クレンジングを切らしてしまったときの緊急の代用品としてはとっても頼りになるアイテムです。 乾燥による肌荒れにも欠かせないので、一家に一つワセリンを常備しておいてみてはいかがでしょうか。 当サイトではおすすめできる人気のクレンジングアイテムも紹介していますので、よかったらメイク落とし選びの参考にしてみてくださいね。

次の

白色ワセリンで頬、鼻の毛穴の悩み解消

ワセリン 毛穴

40歳をさかいに わたしは化粧水や美容液をやめた。 顔の保湿はワセリンのみ。 すると・・・ うるおいを取り戻したようなサラッとした触り心地になり今では、 乾燥肌が気にならなくなり、毛穴の開きも目立たなくなりました。 今でこそ、すっぴんでも外出できるようになったものの 以前のわたしは 顔はどす黒く、毛穴もポッカリと目立ち 化粧してもすぐドロドロに崩れる。 30代をすぎた頃から、 急に質感が変わり 鏡をみるたんびに「こんなに老けてたっけ…」 と悩む日々でした。 これが以前のわたし。 冬になるとTゾーンはテカテカのわりに、 頬や口周りは粉が拭くほど、カサカサで最悪の状態でした。 当然 化粧のりも悪く、すぐに崩れて毛穴落ちに悩む日々が数年続いていました。 このページのもくじ• ワセリンだけの保湿にすると見違えるように変わっていった 以前はいくらスキンケアにお金と時間をかけても症状は改善されず。 色々と調べてみると、 顔にアレコレ塗ることは逆にダメージになり、肌トラブルの原因になるということを知りました。 それがきっかけで、 すべてのスキンケア製品を使うことをやめて、 洗顔後の保湿を、ワセリンのみに切り替えた結果 今のわたしはこんな感じ。 40歳の1児の母にしては いい感じと思いますがどうでしょ?^^ 30代までの顔の乾燥や毛穴の悩みがウソのように調子のいいツヤハリに。 でも、最初はワセリンの不純物が原因でかゆみがでて黒くなったことも ワセリンを使い始めた当初は、これで 私もツヤツヤなきれいな肌になれる!とテンションも高めでした。 でも、実際にワセリンを使ってみると、 かゆみがでて、顔も黒くなり、くすみが増したような感じになりました。 これって副作用?と思いましたが、その 原因はワセリンに含まれるミネラルなどの鉱物の不純物でした。 ワセリンって種類によっては、ミネラルなどの不純物が混ざっているんです。 不純物が皮膚の刺激となり、かゆみが発生しやすいらしく、それ以外にも太陽光や空気によって、 ワセリンの不純物が酸化して油やけしてしまうことで顔まで黒くなってみえるということです。 つまり、わたしのワセリンによる かゆみやくずみの原因は、ワセリンの種類に問題がありました。 ワセリンの種類を変えると顔のかゆみやどす黒さが治まった ワセリンって石油からできていて、皮膚の刺激となる不純物をとり除いて 純粋な油脂だけを抽出したものです。 元々の原料が石油といわれると怖い・・・と感じてしまうのですが、 ワセリンは 病院でも皮膚保護薬として処方されるほど安全なもの。 過敏になるほど お肌に悪いものではありません。 ワセリンの種類は、 「不純物を取り除いた精製度」によって異なるんです。 ワセリン=ほんのりクリーム色で不純物が精製された油脂 白色ワセリン=白色半透明でワセリンからさらに不純物が取りのぞかれた油脂 プロペト=透明度がたかく柔らかい。 白色ワセリンをさらに精製して純度を高めた油脂 わたしの場合は、 不純物をほとんど含まない「プロペト」に替えたことで、かゆみや黒くなることを感じることがなくなりました。 わたしのように、ワセリンによるかゆみや黒っぽくなることが気になる方は「種類をかえてみる」ことをおすすめいたします。 顔の脂を落としまくっていたわたしはワセリンに救われた なぜ、ワセリンで綺麗になれるのか?って気になりますよね。 そもそも、 人間の皮膚ってうるおいを産生する力が備わっているそうです。 その うるおいを逃がさないようにふたをして守るのが、皮脂膜なんですよね。 以前のわたしは、 うるおいを守る皮脂(ふた)を 「顔の脂なんてなくなってしまえ!」といわんばかりに、 毎日ゴシゴシ落として無防備の状態にしていたんです。 洗いすぎて 毎日ゴシゴシ落とした結果が 以前のわたしのコレです。 うるおいを守るふたがないので、 肌内部の水分はどんどん蒸発していき、ダメージをうけやすい無防備状態に。 そのうえに、化学成分たっぷりの化粧水や 保湿クリームをベトベト塗りまくりさらにダメージを繰り返す。 この時は年齢のせい?と半分あきらめていましたが、実は年齢のせいではなくてわたしの洗いすぎが原因で、老け見えを加速させていただけだったんですね。 洗顔後や乾燥が気になるときにワセリンでふたをしてあげたら手触りが違う わたしは 乾燥が気になるときと、洗顔後は保湿剤がなじみやすいといわれる15分以内に ワセリンを薄く伸ばしながら塗る。 すると・・・ 翌朝の手触りがサラッとしてていい感触。 化粧のりもよくなりました。 ワセリンのベタツキが気になる場合は濡れた状態につけるといい ワセリンのベタツキが苦手!って感じる方もおおいと思います。 わたしも、あのホコリがつきそうなベタベタした感触がイヤで最初は正直、抵抗ありました。 ここでひとつアドバイス。 洗顔後の 濡れた状態にワセリンを伸ばしてみてください。 塗ったあとの水滴は、タオルで優しくポンポンとたたいてふき取ります。 ウソのように ベタツキは感じなくなり、翌朝サラッと仕上がります。 濡れた状態でワセリンを塗るメリット 1.翌朝サラッと仕上がって幸福度UP! 2.洗顔後の濡れた状態でワセリンを塗ることでお肌の水分蒸発を抑えることができる 3.ワセリンの伸びがよく摩擦がおこりにくい それを続けていくと、 トーンも明るくなり、毛穴も当初より目立たなくなりました。 もちろん、顔だけでなく わたしは膝や肘、ボディも濡れたままの状態でワセリンを塗っています。 とくに膝や肘は色素沈着も気になっていました。 顔と一緒で、 日頃からダメージを与えないことを意識してワセリンで保湿してあげると目立たなくなっていきますのでボディにもおすすめです。 お肌の曲がり角を感じたら洗いすぎに注意したほうがいいと思う 洗いすぎが肌トラブルの原因になることを知った私は、 日頃から皮脂を落とさないように気をつけることにしました。 そのためには、化粧をしない日を設けること、化粧をしない日の洗顔はぬるま湯だけ。 ダブル洗顔は絶対にしない。 というルールを設けてました。 その結果が今 ちょっとそこまでのコンビニくらいなら、すっぴんでも出かけられるくらいなりました。 なにより、スキンケアにかけていたお金がワセリンひとつで済んでいるので、そのぶんの 費用が浮いて家族でおしゃれなお店で外食したりする機会もふえました。 30代を超えてなにをしても乾燥や毛穴の開きが気になる方にぜひ試してほしい 今のわたしのスキンケアは、 ワセリンをうすく伸ばすだけ それだけでツヤとうるおいのある美しさを実感することができました。 以前の私のように、スキンケアをしても老けが進行していく・・・という方は、 ぜひ、ワセリンのみの美容ケアをお試ししてみることをおすすめいたします。

次の