栗原 はるみ ヨーグルト スコーン。 栗原はるみ ヨーグルト ケーキスコーン|雪印メグミルクのお料理レシピ

クレームダンジュのレシピ 水切りヨーグルトでクリームチーズなし 栗原はるみさん

栗原 はるみ ヨーグルト スコーン

バター……25g• 全粒粉……25g• 薄力粉……100g• 砂糖……20g• ヨーグルト……25g• 牛乳……大さじ1• レーズン……25g スコーンの作り方 バターは直前まで冷蔵庫で冷やしておきます。 ふるった粉とベーキングパウダーに、バターをカードなどで切り混ぜます。 バターの粒が小豆粒くらいの大きさになったら、指の腹でかるくこすり合わせてつぶし、粉チーズのようなさらさらの状態にします。 次に、卵とヨーグルトと牛乳、砂糖、塩を合わせたものを、粉の真ん中をくぼませて加えます。 こねないように生地をまとめたら、2つに折って重ねるようにしながら混ぜていきます。 パイ生地を作るときのように、2つに折ってたたむ、伸ばしてたたむを繰り返します。 4、5回くらいです。 大体まとまったらラップに包み、冷蔵庫で生地を30分休ませます。 あとは、取り出した生地を2センチに伸ばして、包丁で切ってもいいし、あれば、型を使って型抜きをします。 この時、型抜きをして余った生地は、無理にこね直さずに、一つに軽くまとめます。 こねると固くなるので、まとまればいいです。 若干焼き過ぎましたが、これはこれでサクサクして美味しい。 時間が経つと、逆にしっとりしてしまいます。 焼き立てを味わうのがおすすめです。 スコーンのコツ 少し前に、料理研究家の脇雅世さんが、スコーンのコツを新聞に紹介していました。 脇さんのスコーンのコツをまとめると 大雑把に混ぜ込んだバターが層となってサクサクになる 粉とバターはあまり丁寧に混ぜ込まない バターは、小麦粉と一緒に薄くなるように指先で押しつぶせば十分 水分を加えたら、こねるというより押し付けて一つにまとめる感じ 更に、脇さんのレシピだと、強力粉が加えられているのですが、そちらのレシピでも作ってみましたので、後でご紹介しますね。 以上、栗原はるみさんのレシピの実践ルポでした。

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【栗原はるみ】ふわふわサクサクヨーグルトスコーン(レシピ)

栗原 はるみ ヨーグルト スコーン

スコーンはイギリスのアフタヌーンティーの定番です。 クッキー生地みたいにかためのものもありますが、うちでは私の好みで生地にヨーグルトを混ぜ、軽い食感にしています。 牛乳でさらにやわらかさを加減すると、外側はサクッ、中はふんわりとした焼き上がりです。 バター………50g 薄力粉………250g ベーキングパウダー………大さじ1 砂糖………大さじ1〜2 ナチュレ恵プレーンヨーグルト………50g 卵………1個 メグミルク牛乳(牛乳)………大さじ2〜3 フレッシュ北海道生クリーム・砂糖………各適宜 メープルシロップ・好みのジャムなど………各適宜 オーブンは180度に予熱する。 バターは1cm角くらいに切り、使う直前まで冷やす。 ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖を入れ、指先を広げて軽く混ぜ、全体をふんわりと合わせる。 2 に 1 のバターを加え、指先で粉にもみ込んで、さらさらの状態にする 写真a。 3 にヨーグルトと溶いた卵を加え、軽く混ぜる 写真b。 牛乳を加減しながら加え 写真c 、粉っぽさがなくなるまで混ぜたらひとつにまとめる。 打ち粉 分量外 をふった台に出し、手のひらで押さえながら2〜3cm厚さにのばす。 型で抜き、残った生地はもう一度まとめて型で抜く 写真d。 天板にクッキングペーパーを敷いて 6 を並べ 写真e 、180度のオーブンで約12分焼く 写真f。 焼き上がったら、砂糖を加えて泡立てた生クリームやメープルシロップ、好みのジャムなどを添えていただく。 a b c d e f.

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スコーン【栗原はるみさんレシピ】

栗原 はるみ ヨーグルト スコーン

珍しいデザートみたいですが、かなり以前からあります。 大原照子さんが、イギリスのお菓子を紹介する古い本にも掲載していた憶えがあります。 多分、「ガーゼで包む」って書いてあったので、ガーゼが手元にない上に、それでおっくうになってしまったのか、作ったことはなかったのですが、元々は、フランスから伝わったデザートだったようですね。 クリームチーズを使わない 今回は栗原はるみさんのレシピで、ガーゼはやはり使うんですけれども、それ以上にいいところがあって、それはクリームチーズを使わないところ。 栗原はるみさんにはもともとソフトチーズケーキというヒットレシピがあって、それもヨーグルトを使ってすごくヘルシーで低カロリーなイメージがあるんですよね。 これなら、低カロリーなので、ダイエット中の夫でも食べられるかも。 そこで、今回クレームダンジュに初めてトライしました。 関連記事: 水切りヨーグルトを作る まず水切りヨーグルトを作っておくのですが、1パック全部では多いので200g だけ。 これで2つ分です。 水切りヨーグルトは、ペーパータオルに分量のヨーグルトを包んでボールに乗せたザルに入れて置くだけ。 または、上のようにコーヒーフィルターを使ってもできますよ。 栗原はるみレシピだと、これにラップをして冷蔵庫で30分から1時間おけばそれでいいそうです。 こうして出来上がった水切りヨーグルト、荷造りする前よりも水分が抜けて、絹ごし豆腐のような様子に。 そこに、砂糖を加えて角が立つまで泡立てた生クリームを2回に分けて加えて混ぜます。 要はこれだけでいいのです。 ガーゼまたはペーパータオルに包む それを深さのある器にガーゼを敷いた中に入れて、冷蔵庫で1時間冷やしたら出来上がり。 このガーゼなんですが、こちらにもペーパータオルを使ったら、特に遜色なかったと思います。 食べる時は、ペーパータオルを外して再度器に入れるか、アイスクリームのようにお皿に盛り付けてもいいと思います。 ジャムやソースを添えていただきます。 イチゴジャムやブルーベリージャムが色がきれいでいいですが今回は家にあった、あんずジャムを添えてみました。 クレームダンジュの食感と味は 食感はというと、生クリームが入るので若干ぱふぱふした感じになります。 お味はと言うと、 水を使った時ほどくどくなく、ヨーグルトで爽やかな味わいです。 チーズケーキをすごくライトにしたような感じ。 このクリームは、生クリームの代わりにケーキやタルトなどに使ったり、あるいはパンに塗ったりしてもおいしく頂けると思います。 ホエーも捨てないで なお、水切りヨーグルトで出た水分は、ホエーというもので、そのまま飲んでも栄養がありますが、 牛乳と10対9くらいの割合で火にかけて分離したものをこすと、カッテージチーズとして使えるそうです。 それでは皆様も美味しく召し上がれ!.

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