胎動 どんな感じ。 胎動ってどんな感じ?胎動の時期、種類、時間帯や危険な胎動の見分け方

ポコポコ?ピクピク?あなたが初めて感じた胎動はどんな感じ? [ママリ]

胎動 どんな感じ

個人差はありますが、胎動を感じられるようになる妊娠中期、妊娠20~23週頃の子宮底(子宮の一番上)の位置はママのおへそのあたりです。 そのため、最初に胎動を感じるのはママの下腹部、おへその下あたりの位置が多いようです。 ママの子宮壁にあたる赤ちゃんの手足の強さはまだ弱く、「ポコポコ」「にょろにょろ」と「何かが動いている?」という程度の感覚です。 中には「静電気が走ったような感じ」と表現する人も。 それがだんだん力強くなり、「腸が動いている」「おなかの中がつっぱる」というように感じ方が変わります。 ママによっては最初胎動に気づかず、健診などで医師に言われ「これが胎動か!」と気づく人もいるようです。 「胎動カウント」とは、おなかの中の赤ちゃんが、一定の時間内でどれくらい動いているのかを数える方法です。 いくつか方法がありますが、オーソドックスな方法は赤ちゃんがママのおなかの中で10回動くのに何分かかるのかをはかる「10カウント法」。 方法は次のとおりです。 (1)ママが座ったり横になったりリラックスした状態になる (2)時間をはかりながら胎動を10回数える (「ぐるぐる」「ぽこぽこ」と連続して動く場合は1回としてカウント) 約6割のママが10~20分ほどで10回の胎動を感じ、ほとんどの場合40分以内に10回の動きを感じられるといわれています。 10回の胎動を感じるまでに30分以上かかる場合は、赤ちゃんが寝ている可能性もありますので、時間をかえて試してみてください。 時間をかえて計っても、10回の胎動を感じるまでに1時間以上かかる場合は、病院に相談しましょう。 胎動は、ママのおなかの中で赤ちゃんが元気に育っていることを確かめる手段のひとつです。 1日1回、ママがリラックスした状態で胎動カウントを記録してみるのも良いかもしれません。 わたしの周りで、胎動を感じたことのある方の体験談をいくつかご紹介しましょう。 ・おなかをポコポコ蹴るイメージだったのですが、うちの子の場合、おなかの中でぐるんぐるんまわることが多かったです。 ・おなかを突き破って出てくるんじゃないかってくらい強い胎動をいつも感じていたのに、パパの声がするとものすごく大人しくなってしまい…。 臨月手前くらいまで、パパは胎動を感じられなかったような気がします。 ・胎動が激しかった我が子は、生まれてからもやんちゃです。 ・胎動を感じるたびにおなかをつついていたら、妊娠後期には胎動で答えてくれるようになりました。 ・ある日突然胎動を感じることができなくなり、不安になって病院を受診したところ、頭が骨盤に入って動きづらくなっているからだといわれました。 生まれる準備段階に入ると胎動が少なくなるようです。 わたしの場合、「腸が動いている」と思っていたのが実は胎動の始まりで、次第におなかの中で魚がビチビチしているような感じに変わり、妊娠後期には胎動で夜中に目が覚めるようになりました。 妊娠初期頃は、ママたちの胎動体験談を読みながら「我が子の胎動を感じつつ穏やかにほほ笑む母の図」をイメージしていましたが、実際の胎動は何とも言えない感じだったことを覚えています。

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妊娠18週で初めての胎動...かな!?どんな感じが本物なの?

胎動 どんな感じ

妊娠中の胎動はいつから感じる?どんな感じ? 胎動とは、赤ちゃんがお母さんのお腹の中を動くこと。 赤ちゃんは妊娠8週くらいには、もう筋肉が発達していて自発的に動くことができるようです。 この時期の子宮は赤ちゃんにとって、広いために大いに動けます。 でも、あまりに小さいので、お母さんにはまだ赤ちゃんの動きはキャッチできません。 ではお母さんが胎動を感じることができるのは、いつ頃からなのでしょう?どんな感じなのでしょうか? Index• いつから? 胎動は早いと妊娠4ヵ月、平均20週前後から感じる いつから胎動を感じるのかというのは、早い人は4ヶ月くらいから分かり、初産ではこの時期にわかる人は少数です。 経産婦さんの方が早くわかる傾向があります。 また、痩せている人の方が、太っている人より早くわかるとも言われています。 全体的に見ると5~6ヶ月、週数で言えば18~22週くらいで胎動が分かる人が多いようです。 胎動を感じると、それまで自分が母になるという実感がつかめなかった人も「本当にここに赤ちゃんがいるんだ」とわかり、ジーンと来る瞬間でしょう。 初めての胎動は「腸が動いている」ような感じ 初めての胎動は「腸が動いている」ような感じ 初めて感じる胎動は、赤ちゃんの動きとは思えないような奇妙な感じがあるかもしれません。 場所が近い腸がグルグル……と動いたような感じに似ています。 でも、やはり似ているだけで違うものです。 味わったことのない感覚なので、初めての人も「これが胎動だな」とすぐ分かるでしょう。 胎動で赤ちゃんの性格やしゃっくりもわかる?! そんな感じもつかの間、すぐに赤ちゃんの動きらしく感じられるようになるでしょう。 胎動には赤ちゃんの性格が表れるようです。 活発な子はお腹の中でもよく動き、おっとりした子の胎動は穏やかです。 赤ちゃんが大きくなってきたら、パパもお腹の外からも胎動を感じることができるので、2人でわが子を感じてみましょう。 またリズミカルに規則的な振動があったら、それはしゃっくりをしているのです。 しばらく続きますが、忘れた頃におさまります。 眠る前になると、胎動が激しくなる? 胎動はお母さんが忙しく立ち回っている時は少なく、ゆっくり過ごしていると増えます。 特に赤ちゃんが大きくなると、夜、寝ようと思ってベッドに入ると張り切って動き出す子がたくさんいます。 赤ちゃんはどんどん強く大きくなりますから、胎動も激しくなっていきます。 元気すぎて困る場合は姿勢を変えると感じ方が和らぐことがありますので、工夫してみましょう。 自宅でできる「胎動カウント」で赤ちゃんの元気を確かめよう 胎動は最初は感じる回数が少なくまばらなのですが、妊娠週数が進むにつれ、毎日、定期的に感じられるのが普通になってきます。 そのため、「胎動カウント」という方法で、赤ちゃんの元気を確かめることができます。 産院によっては、妊娠後期にこれをすすめられるでしょう。 毎日妊婦健診に行くことはできませんが、これは自宅で簡単にできる検査です。 胎動カウントのやり方は、毎日、赤ちゃんがよく動く時刻に赤ちゃんが10回動くのにかかった時間を記録するのです。 大きくなった赤ちゃんは短いですが睡眠と覚醒のリズムができてきますので、寝ている間は動きません。 動き始めたな、と思ったら時計を見て時刻をメモし、回数を数え始めます。 30分以内に数えられる人が多いと思いますが、1時間経っても数えられなかったら休憩して、もう一度トライし、それでも同じだったら受診がすすめられます。 実施するときは、産院とも相談して始めましょう。 関連記事•

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胎動どんな感じ?私の位置と【全期間の記録】まさかこんなだとは!

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<目次>• 胎動はいつから? 胎動ではなく腸の動きだったということも… はじめて胎動を感じる時期は、 初産婦さんで妊娠18~20週ぐらい、経産婦さんでは、それより少し早く感じるようになります。 初産婦さんは、胎動とはどんな感覚かわからないので、当然のことですよね。 といっても、この時期には個人差がとても大きく、16週ごろから感じる人もいれば、22週ごろになってはじめて感じる人もいます。 こんなに差が出てくるのは、胎動を感じる上で大きく影響を受けるお母さんの腹壁の厚さや羊水のなど量に違いがあるからです。 胎動と思っていたら、腸の動きだったということよくあります。 いずれにしても、赤ちゃんは、お母さんが胎動を感じるずっと前からに元気に動いているのです。 今は、超音波検査で赤ちゃんが動いている様子がわかるので、「まだかしら……」とあまり気にしすぎないようにしてください。 赤ちゃんは眠ったり起きたりしている さて、赤ちゃんはおなかの中でどのように暮らしているのでしょう? 赤ちゃんは、お母さんと一緒に寝たり起きたりしているのではありません。 外の世界とは関係なく、自分のぺースで眠ったり、起きたりを繰り返しているのです。 夜、お母さんが眠っているにもかかわらず赤ちゃんが動くのは、このためなのです。 初期は、眠っている時間(休止期)が長く、おなかの中を漂っている状態です。 週数が進むにつれ、起きている時間(活動期)が長くなっていきます。 ただし、起きているといってもレム睡眠(動睡眠)と呼ばれる時間です。 そして、 30週ごろには、活動期と休止期のサイクルがはっきりしてきて、動いている時間と、動かない時間、それぞれの持続時間がどんどん長くなってゆき、37週以降にはあまり変わらなくなります。 お母さんが感じ取れる胎動は、活動期の動きの一部だけです。 お母さんには伝わりませんが、赤ちゃんは目を動かしたり、向きを変えたり、しきりと自分の体をさわったりと、様々な動きをしているのです。 また、お母さんが忙しく動いていれば、胎動を自覚しにくくなるなど、すべての胎動のうちお母さんは約40%しか感じることができないというデータもあります。 赤ちゃんのいろいろな動き方・胎動の種類 赤ちゃんはいろいろな動きをしています。 ただし、これらの動きは、勝手気ままな動きではなく、生まれてから必要な動きのための準備運動と考えられています。 なお、「おなかを強く蹴るから男の子」と言う人もいますが、医学的には、性別や性格が胎動に関係するという根拠はありません。 キッキング 腕や足を曲げたり伸ばしたりする動き。 妊娠末期には減少します• ローリング 体全体を回転させるような動き• しゃっくり様運動 大人のしゃっくりのように、胸やお腹をヒックと動かします。 一旦しゃっくり様運動が始まると30分くらい続くこともあります。 ただし、赤ちゃんが苦しがっているわけではありません• 呼吸様運動 腹式呼吸をするかようのように、胸をふくらまさたり、しぼませたりします。 呼吸様運動が正常にあることは、赤ちゃんが元気な証しとなります• 胎動としては感じない動き 目をキョロキョロと動かす、あくび、ゆぶしゃぶり、羊水を飲むなど 妊娠後期は胎動が少なくなるのか? 自治医科大学の松原茂樹先生のグループは、日本人の妊婦のデータから、新規胎動数カウント法を考案しています。 「1日のうちで最も活発に動いたとき、10 回胎動を感じるのにかかった時間を毎日記録させる」方法です。 一般に、妊娠後期になると、赤ちゃんは先進部を骨盤の中に落ち着かせるようになるので、胎動が少なくなってきますが、松原の方法で妊娠後期に10 回カウントを測定してみると、平均所要時間は14. 8 分で、90 パーセンタイル値は35 分であったと報告しています。 この結果を受けて、自治医科大学では、カウント時間が1時間以上の場合には、外来を受診するように指導しているそうです。 【関連記事】•

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