フォートナイト チーム戦。 フォートナイト

フォートナイト

フォートナイト チーム戦

元祖と言える「 PlayerUnknown's Battlegrounds」(PUBG)のスマホ版「 PUBG MOBILE」、 スマホでは先駆者である「 荒野行動」、 アメリカで作られた「 フォートナイト」です。 今回はこの3つをまとめて比較紹介したいと思います。 パソコンで最初に公開されたのは「PUBG」で、2017年3月が正式発売ですが、ベータテストはもっと前から行われていました。 元々は PlayerUnknown さんが作った他のゲームの MOD(プレイヤーによるゲーム修正)で、それが大きな人気になり、それを見た韓国のメーカーが連絡を取って「PUBG」が形作られていきます。 一方、 荒野行動は、中国の NetEase(ネットイース)という会社が作った PUBG のスマホ版模倣作。 パクリではありますが、タッチパネルに合わせたインターフェイスを備え、 2017年11月にスマホでいち早く運営を開始しました。 フォートナイトはアメリカの Epic Games が公開した PUBG の模倣作。 ただ、こちらは アメリカンなグラフィックを持ち、壁や階段を作れる建築の要素を加え、アメコミ的な設定を持ちます。 2018年3月の発売で、PC だけでなく PS4 や Xbox One といったゲーム機で公開されているのも特徴。 ちなみに Android 版は(2018年5月時点では)まだありません。 そしてこの3つは、ゲーム外でもバトルロイヤルを開始しました。 まず 2017年11月、独立していた PUBG の運営元 PUBG Corp と、中国の大手スマホアプリ企業テンセントが提携。 テンセントは PUBG の中国独占運営権を獲得すると共に、スマホ版の開発を発表します。 そして 2018年4月、 PUBG Corp はネットイースの荒野行動を「PUBG のパクリだ!」と訴え、配信差し止めを求める訴訟を起こします。 PUBG Corp の上はテンセントですから、中国のパクリゲームを中国のメーカーが訴える地獄の展開。 ちなみにスマホゲームにおいて、テンセントは中国 No. 1、ネットイースは No. 2 の企業です。 フォートナイトの Epic Games は 2012 年の時点でテンセントの傘下なので、 すでにこちらはテンセント陣営。 しかし四面楚歌のネットイースも 「うちはオリジナルだ!」と徹底抗戦の構えで、この「殺し合い」がどうなるのか市場も固唾を呑んで見守っています。 そして 2018年5月、つまり先日、PUBG のスマホ版「 PUBG MOBILE」が公開されました。 どれも アプリ本体は無料で、スタミナも広告もありません。 衣装などを購入する課金はありますが、必須なものではありません。 まずは PUBG 系というか、バトロワ系に共通する点を解説しましょう。 ゲームが始まると、小さな広場に参加者が集められます。 ここは VC(ボイスチャット)などで挨拶を行える場所で、殴ったり走ったりできますが、ダメージは受けません。 このシーンは1分で終わります。 その後、 戦場となる無人島の上空に 100 人の参加者が乗った輸送機が現れます。 無人島と言っても町や村があり、多くの建物が点在しています。 その広さはかなりのもので、ここをプレイヤーは自由に走り回れます。 プレイヤーは任意のタイミングで輸送機から降下。 装備を得やすい町に降りるか、序盤の撃ち合いを避けるため郊外に降りるか、その判断が重要になります。 最初は丸腰なので、降り立ったら建物に入って装備を探さなければなりません。 建物の中には銃器、弾丸、防弾ベストなどの物騒な品々が置いてあり、これらを身に付けて戦います。 アイテムは上を通過するだけで拾えます。 所持していない防具はすぐ装備され、銃も2つ持っていないなら自動で手に持ち、必要な銃弾もオートで装填されます。 アイテムの取捨選択が必要なのはある程度道具がそろってからで、 サクサク集めることができます。 移動は画面左側をスライド。 画面右側をスライドして周囲を見回します。 中央には照準があり、左右にある射撃ボタンでショット。 銃眼やスコープを覗いて撃つ精密射撃も可能です。 ジャンプ、しゃがみ、ほふくなどのボタンもあり、 かなり軽快に動け、車に乗って移動することもできます。 ただ、動き回っているとすぐ他のプレイヤーに見つかって撃たれるので、慎重に行動することが必要。 目的はライバルを倒すことではなく、最後まで生き残ることなので、ムリに襲いに行く必要はありません。 どこかに隠れてじっとしているのが安全です。 しかし島の周囲にはダメージゾーンがあり、一定時間が経つとこれが拡大。 どんどん安全な場所が狭まっていきます。 よってずっと同じ場所に隠れている、ということは出来ません。 しかしあわてて移動していると他のプレイヤーに見つかって撃たれるので、その辺がゲームのポイントです。 安全地帯の縮小によりプレイヤーはどんどん密集。 撃ち合いの結果、 最後の1人になれば勝利。 ちなみに PUBG は勝利すると「勝った! 勝った! 夕飯はドン勝だ!」という誤訳混じりの妙なメッセージが表示されます。 そのため最後の1人になることは通称「 ドン勝」と呼ばれます。 次の安全地帯と行動可能範囲を確認できます。 安全地帯がどこに収縮して行くかはゲームごとに変わります。 運が良ければずっと留まっていられますが、ひたすら逃げないといけないことも… 赤い円の部分は爆撃範囲で、爆弾が落ちてくるので建物内にいないと危険。 早く移動できるし比較的安全。 デカいしうるさいしで、居場所がすぐにバレますが… ここまではバトロワ系の共通事項。 PUBG MOBILE、荒野行動、フォートナイト、すべてがこのシステムです。 そして各ゲームの相違点ですが… まずは「 フォートナイト」から。 ただ、このゲームは開始前が大問題… 初回ダウンロードに超時間がかかるのです! このゲームの全データインストール後の容量は約 3. 8 GB。 PUBG MOBILE や 荒野行動 は約 1. 5 GB なので 2. 5 倍ほど。 しかもその大容量のデータをアメリカのサーバーからダウンロードしているためか、 インストールの進行が激遅! Wi-Fi 環境でもたっぷり 数時間かかり、「初めて起動するときはそのまま放置して、外出するか寝ましょう」と言わなければならないレベルです。 現在は日本からの接続でも、Wi-Fi なら数分で終わり、初期のような待ち時間はありません。 おまけにインストールが終わったら名前・ニックネーム・メールアドレスとパスワードの入力を行って、アカウントを登録する必要があります。 これもスマホでは面倒。 もちろん PUBG や荒野はそんなもの必要ありません。 このゲームを始めるまでの敷居の高さが最大の欠点です。 基本的には PC や家庭用ゲーム機向けなのでしょうね。 フォートナイトはトップクラス。 今はダウンロードが早くなりましたが、大サイズなのは変わりないので、インストール後は一度本体を再起動しておいが方が良いでしょう。 ゲーム内容でまず目に付くのは、グラフィックの違い。 若干クラロワっぽいと言うか、 いかにも欧米な雰囲気の見た目で、文字フォントなどもコミカル。 そもそもこのゲームはプレイヤーがヒーローというアメコミな設定で、ゲームが進むと二段ジャンプができるニンジャなども出てきます。 ミリタリーな雰囲気は薄いですね。 そして各プレイヤーはツルハシを持っていて、これで 木や岩、建物をガスガス叩いて破壊できます。 叩くと石や木材などの素材がバラまかれ、これを集めて 壁・床・階段などを新たに建築することができます。 建築をうまく使うのは難しいですが、例えばフィールドが縮小して、しかし狭まった地点に隠れる場所がない、そんな時に壁を作って身を隠すことができます。 もちろんそんなことをしたら居場所が1発でバレますが、たくさん置いて陽動することも可能。 建物を壊せるので、中に隠れていても近くでガスガス音がすると「あっ、この建物、壊されてるんじゃ…」という恐怖感もありますね。 相手が扉の前で待ち構えていても、壁を破って進入できたりします。 ただ個人的には、どうにもこの欧米的な見た目に違和感があります。 ミリタリーやサバイバルと言うよりも、トイストーリー。 コミカルな方が好きな方には良いですが、リアル系を求めている人には向きません。 他の2つとは雰囲気が大幅に違います。 そして タッチパネルだと建築にやり辛さがあります。 決して悪い操作性ではないのですが、マウス操作のような素早い建築は難しく、フォートナイト特有の壁や坂を作りまくる戦い方は難しいです。 なお、このゲームはチーム戦が重視されているためか、初期のゲームモードが「スクワッド」になっていますが、これは4人チームで戦うモードです。 それを知らずに1人で入ると他のチームにフルボッコにされるのでご注意を。 最初はまず「ソロ」に変えてプレイして下さい。 ちなみにキャラクターの姿はプレイごとに変わります。 素材と形を選んでタップしたら即座に完成する。 すげぇ。 バトロワ系の原点を のマルチプレイだとする説があるのですが、このゲームはそのマイクラのバトルの系譜なのかもしれません。 そして PUBG MOBILE と 荒野行動 についてですが… この2つは非常に似通っています。 それはもう、PUBG が「荒野行動はパクリだ!」と訴えるぐらいに。 ただ、 決定的に違うのはグラフィック。 これは見て頂いた方が早いでしょう。 見てのように影や光、テクスチャ(表面の絵)の表現、草や地面などに大きな差があります。 荒野行動もスマホアプリであることを考えると十分頑張っているのですが、PUBG を見た後だと… 静止画でもこれだけ違いますが、ゲームをやるともっと違いを感じます。 荒野行動の方は綺麗に描画される距離が明らかに狭く、少し遠い建物はかなり大雑把に。 オブジェの数も少なく、形もシンプル。 建物の中は PUBG MOBILE も荒野もスカスカ感がありますが、荒野の方が家具が簡素です。 重くならない範囲で、出来るだけ飾っている感はあるのですが、やはり簡素な印象は否めません。 これはツルハシでオブジェをぶっ壊せるゲームなので、それらが多くても邪魔になりにくいというゲーム上の 理由もあると思われます。 「そのぶん荒野の方が軽く動くんじゃない?」と思うかもしれませんが、 PUBG MOBILE はグラフィックの調整も可能。 低画質にすると影がなくなり、テクスチャの表現も落とされ、荒野行動と似た感じになります。 そのぶん動作は快適になり、 荒野と同じく低スペックな本体でもプレイできます。 スムーズは1段階目、HD は3段階目。 HD の上に HDR と フルHD があります。 色合いの調整も可能で、通常のクラシックの他に「カラフル」「リアリズム」「やさしい」の設定があります。 ただ、 ゲーム自体は荒野行動でも同じように楽しめます。 確かに最初は見た目の粗さが気になりますが、グラフィックというのはある程度やっていると慣れるもの。 慣れてしまうと楽しさはあまり変わりません。 それを考えると、 やっぱり荒野行動は PUBG クローンとして良く出来ているのだと思います。 しかし「同じような楽しさ」なのであれば… 見た目が悪いより、良い方がいいに決まっている。 今から始めるなら、両方を見比べた後だと、荒野行動を選ぶ気にはなれませんね… ただ荒野行動は、知人とプレイしたり、ルールを変えて遊べる「 ルーム」が多機能です。 利用には課金アイテムが必要になりますが、 50対50 の戦いや、武器の種類の制限、チーム戦など、 様々なカスタマイズを加えられます。 また「 観戦モード」が導入されており、倒された後に倒した相手や、近くにいるプレイヤーの戦いぶりを追跡することができます。 これがプレイ動画を見ているみたいで、結構楽しい。 一方、PUBG MOBILE で良いと思ったのは、最初はライバルが BOT(コンピューター)なこと。 100 人参加してのバトルロイヤルですから、初心者はあっという間に殺されそうですが、 PUBG は最初は弱いコンピューターが相手なので、初心者でも安心。 誰でもサバイバルを楽しむことができます。 勝利してレベルが上がると他のプレイヤーが参加してきますが、それでもプレイヤー 20 人+BOT 80 人といった感じで、当面は全員がプレイヤーという訳ではありません。 これなら経験が乏しくても勝ちの目はあります。 これで観戦やカスタマイズの機能が補われたら、見た目が綺麗で、初心者にも優しい PUBG に、荒野行動は太刀打ちできない印象ですね… 荒野は至る所に中国語が出てきて、パチモノ感があるのも欠点でしょうか。 荒野行動はアップデートが続いていて、機能的には差が広がっています。 荒野は先月、映画「バトル・ロワイアル」の脚本を担当した方をストーリーアドバイザーとして招いたそうで、そうした独自路線を取らないと、確かに厳しそうです。 裁判的にも。 本番は1度勝った後の2戦目からです。 PUBG と荒野でもう1つ違うと思ったのは、荒野はところどころにイラストが出てくることでしょうか。 結論としては、 今から始めるのであれば、やはり PUBG MOBILE がオススメですね。 ただ、日本で盛んなのは荒野で、フレンドと遊べる機能も豊富なので、 一緒にプレイできる知人がいるなら荒野の方も良さそうです。 フォートナイトは導入に必要な時間・手間・容量が多過ぎ、建築を駆使する独自の戦い方もタッチパネルでは難しく、慣れも必要。 玄人向けの印象で、初心者には勧め辛いですね。 アメコミ的な内容も好みが分かれそうです。 バトロワ系は既存のオンライン FPS と違って、1人でも気楽に遊べるゲームです。 多くの対戦 FPS は初心者にとって、玄人が意味も解らないまま瞬殺してくるゲームで、しかもチーム戦である場合が多いので自分が弱いと味方に迷惑。 1プレイが短いので手軽ではありますが、もはや気軽にプレイできるゲームではなくなっています。 逆にバトロワ系は 1プレイが 30 分ぐらいかかるので手軽ではありませんが、あくまで個人参加。 フィールドが広大ですぐ瞬殺されることも少なく、されたとしても誰にも迷惑はかかりません。 ヘビーなゲームではありますが、オンライン FPS に尻込みしている方でも遊べるので、 相応にゲームをやっている方は、一度挑戦しておきたいジャンルでしょう。 ・ ・.

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「フォートナイト」新オペレーション貨物争奪戦のルールと攻略方法!

フォートナイト チーム戦

そのバトルロイヤルモード『フォートナイト バトルロイヤル』日本語版が、基本プレイ無料のダウンロード専用タイトルとして好評配信中! 日本国内でも多くのプレイヤーを夢中にさせている。 『フォートナイト バトルロイヤル』の魅力は、最大100人が一度に対戦するバトルロイヤル形式のTPS サードパーソンシューティング を、マップ環境や建造物の破壊・建造による戦略的なゲーム性と共に楽しめること。 また、最大100人で対戦するバトルロイヤルに1人で挑む「ソロ」をメインに、2人組のチーム戦「デュオ」、4人組のチーム戦「スクワッド」といった協力プレイが可能となっており、本特集では仲間と協力するチーム戦の魅力を紹介。 第3回は、チーム戦ならではの立ち回りをお届けしよう。 なお、「ソロ」で他のプレイヤーと意図的に協力を図るプレイは、「チーミング」と呼ばれるルール違反の行為。 気持ちよくゲームを楽しむためにも、チーム戦以外の協力プレイは絶対にダメ! 前回までの特集記事はこちら 撃ち合いが苦手なら建造や援護で仲間をサポートしよう! TPSである本作で敵を倒すためには、撃ち合いに勝つことが基本。 エイムのスキルや操作テクニックが必要だが、なかなかうまくいかないという人は少なくないはずだ。 「デュオ」や「スクワッド」のチーム戦に興味があっても、「味方の足を引っ張るのはイヤだな……」と気後れしてしまうかもしれない。 しかし、「ソロ」で悔しい思いをしている人にこそ協力プレイはおすすめ! 仲間が敵を倒してくれれば、自分が撃ち勝つ必要はなくなるし、仲間をサポートする立ち回りでチームに貢献することもできるからだ。 ここからは、まだゲームに慣れていない初心者に向けて、サポート側の立ち回りを中心に紹介しよう。 建造スキルを磨いてサポート! 本作の大きな特徴である建造システム。 敵の銃撃を防いだり、高所への足場を作ったりと、あらゆる局面で役に立つが、撃ち合いの最中、射撃と建造を手際よく切り替えながら戦うのは難しい。 ただ、建造をメインにすれば、操作に集中できるのでは? そんなことをしたら攻め手を失うところだが、「ソロ」と違ってチーム戦は仲間が応戦してくれるし、反対に仲間は射撃に集中しやすくなる! 階段パーツで高さを確保! 撃ち合い時の建造でポイントになるのが壁と階段の使い方。 壁を建てて防弾に利用するほか、階段は防弾とともに敵の頭上を取りやすくなる。 慣れたプレイヤーほど頭上を取ろうとしてくるので、それに対抗するうえでも効果的だ。 チーム間で声を掛け合って、仲間にも使ってもらおう。 ダウンした仲間の周囲を壁で保護! 「スクワッド」で仲間の誰かがダウン状態になったら、チームのエースが敵を引き付けているあいだに、ダウンした仲間の周囲を素早く壁で囲おう。 敵に襲われている中で復活させる余裕はないが、追撃を受けて完全に倒されるのを防ぐのが目的だ。 後衛がチームのフォローをしてくれているとわかれば、エースは撃ち合いに集中できる! 物資の供給は後衛におまかせあれ! 探索中、高レアリティの強い武器をいくつも見つけたときの嬉しさは格別。 しかし、同系統の武器を複数持っていてもインベントリの枠を圧迫するだけだし、自分が持ちすぎたためにエースの装備が足りないということもありえる。 むしろ、撃ち合いが得意な仲間が強い武器を持っていれば、チームとしての戦力がアップするはずだ。 序盤で「エピック」 紫 以上の高レアリティ武器を見つけたら、必要としている仲間がいないか聞いてみよう。 また、前衛で戦う仲間は弾薬もたくさん消費する。 上級者が好んで使う、アサルトライフル系の弾薬「中口径弾」と、ショットガン系の「散弾」は、サポート役の後衛よりも前衛に分け与えたほうがチームの生存率は高くなるだろう。 扱いが難しい武器も後衛からの援護なら命中させるチャンス! 長距離向けのスナイパーライフルや、爆発系のロケットランチャー、グレネードランチャーなどは、ゲームに慣れていない初心者が「ソロ」で扱うのは難しい。 1発を外すと大きな隙ができるため、交戦中でも落ち着いて狙うことが求められるからだ。 一方、チーム戦で前衛の仲間が戦っているところを、離れた距離から狙えるとなれば、受けるプレッシャーはまるで違う。 敵の注意をそらす援護射撃のつもりで、気楽に狙ってみよう。 前衛の突撃に合わせ、スナイパーライフルで敵を射抜き、ロケットランチャーで櫓を破壊する。 こんなチームの連携が決まったときは、最高に気持ちいい! やがては前衛に! 戦いのコツを仲間から学べるのもチーム戦の魅力! チーム戦は、初心者でもサポート役の立ち回りをすることで生き残りに貢献できる楽しさを味わえるだけでなく、上級者のプレイを仲間として直接学ぶことができるのもメリット。 疑問に答えてもらったり、コツを教えてもらったりと、早く上達するのにピッタリだ。 Epic Games, Fortnite, Unreal, Unreal Engine 4, UE4, and their respective logos are trademarks or registered trademarks of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere. All rights reserved. The rating icon is a registered trademark of the Entertainment Software Association. All other trademarks and trade names are the properties of their respective owners.

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【フォートナイト】敵の位置を把握する(索敵)方法を解説!【FORTNITE】

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今年も去年に引き続き、同じ高校内のチームで日本一を競う高校対抗eスポーツ大会『Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2020』が開催される! 大会アンバサダーを務めるのは、昨年に引き続き、アンガールズ・田中卓志と池田美優(みちょぱ)。 さらに、スペシャルサポーターのアルコ&ピース、応援マネージャーの日向坂46が、今年も「STAGE:0」を盛り上げる。 eスポーツの甲子園ともいえる『Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2020』は、「クラッシュ・ロワイヤル」「フォートナイト」「リーグ・オブ・レジェンド」の3部門でそれぞれ日本一の高校生チームを決定。 第2回大会の今年は、オンライン形式で開催。 8月のブロック代表決定戦、9月19日 土 〜22日 火 の決勝大会にて、日本一の高校チームを決定する。 全国から集まる強豪校を倒し、日本一の王座に輝くのは!? エントリーは、7月17日(金)17時まで! そこで今回「テレ東プラス」では、「フォートナイト」部門で初代チャンピオンに輝いた、菅澤尚大くん(千葉県立下総高校出身)を取材。 高校を卒業し、現在は情報ネットワーク系の専門学校に通っている菅澤くんに、大会当時の思い出を語ってもらった。 そもそも「STAGE:0」に出場したきっかけは? 「中学時代はずっとバスケ部で、高校2年生の7月に『フォートナイト』を教えてくれたのもバスケ部の友だちでした。 元々ゲームは全然好きじゃなくて、実はほとんどやったことがなかったんです。 でも、『フォートナイト』をやってみたらすぐにハマってしまって......。 弟から『Nintendo Switch』を借りてやるようになりました。 ほかのバトルロイヤルゲームと違って"建築"というコマンドがあり、自分の身を守ることができるし、例え先に撃たれても、自分で壁を作って守ることができたり...。 ちょっと回復すればまた戦えるようになるので、そこがいいなと思いました。 「そうですね。 実は僕、けっこう人見知りなんです。 でも、ゲームのことに関してはかなり積極的になれるみたいで... 去年6月の終わりくらいかな? 僕から彼を誘いました。 2人で練習する時間はなかなか取れませんでしたが、彼はアジアで1位になったことがあるぐらい強かったんです。 "相方が強いので、もしかしたら勝てるかも...... 「すごくびっくりしましたし、嬉しかったです。 日向坂46さんやテレビで見る芸能人の方たちと同じ舞台に立てたのもすごいなって。 優勝したときは、緊張しすぎて全くしゃべれませんでしたが、ゲームをしているときだけはなぜか大丈夫で、画面しか見ていなかったので、思っていたより緊張しませんでした。 今年はオンラインでの参加になると聞いてちょっと寂しかったですね。 『フォートナイト』だけを極めるという勇気も持てなくて......。 だからゲームのプロを目指そうとは思いませんでした。 今まであまり関わりがなかった友だちも"ゲームやろう!"と誘ってくれるようになりました。 SNSのフォロワーが増えたり、とにかく先生たちが驚いていました。 個人でエントリーしたので、担任の先生に『STAGE:0に出ます』と言ったら、『頑張ってね!』とは言われたんですけど、まさか優勝してここまで学校名が大きく出るとは思っていなかったみたいで......。 『フォートナイト』は、パソコンやゲーム機がなくても、スマホでゲームに参加することができます。 高校を卒業して自粛期間まではやっていましたが、学校の授業が再開してからはゲームをする時間がなくて......。 あまり器用な方じゃないので、あれもこれもってできないタイプなんです。 でも、学校生活に慣れて余裕がでてきたらプレイしたいと思います。 「これは相方に教えてもらったんですけど、最後の最後まで戦わないことですかね 笑。 人数が少なくなったところで一気に戦うことを心がけていました。 単純なんですけど、これが意外と大事だったりします。 『STAGE:0』の"ワァ~!"という歓声は、今も脳裏に焼きついています。 今年はオンラインの大会になりますが、それもまたいい思い出に残るんじゃないかと思います。 高校生活の思い出作りのためにも、ぜひ大会に出場してみてください。 みんな、頑張って欲しいです!」 (取材・文/今泉) 【「STAGE:0」エントリー締め切り迫る!】 エントリーの締め切りは7月17日(金)17時まで! 全国の高校生の皆さん、今すぐエントリーしてください! エントリーはコチラから! <7月26日(日)午後1時~生配信特別番組の配信決定! エントリーチームが参加できる特別企画も準備中!> このたび、エントリー期間終了後の7月26日(日)午後1時~夕方5時に、テレビ東京のゲームバラエティYouTubeチャンネル「TOKYO eSPORTS HIGH!」 にて、生配信特別番組「高校生ぃぃeeeee! いよいよステージゼロ 〜eスポーツの甲子園」の配信が決定いたしました。 今回の生配信では、前回に引き続き、アンガールズ田中さん、みちょぱさん、アルコ&ピースさん、ケイン・コスギさんに加え、日向坂46の金村 美玖さん、丹生 明里さん、渡邉 美穂さんの出演が新たに決定! さらに、各ゲームタイトルから、クラロワYouTuberのきおきおさん、リーグ・オブ・レジェンドの日本代表経験もあるRainbrainさん、eスポーツキャスターの平岩康佑さんら、豪華特別ゲストが登場し、配信を盛り上げます!(番組内容は変更の可能性がございます) 番組の詳細や追加情報については、大会公式HPおよびTwitter上で随時発表してまいります。 いよいよ、本選に向けて動き出した「STAGE:0」。 熱き戦いを盛り上げる生配信特別番組をぜひともご覧下さい!.

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