モビル スーツ アンサンブル 14。 【レビュー】モビルスーツアンサンブル04 ウーンドウォート

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モビル スーツ アンサンブル 14

2 2020年、最初のレビューはEXフリーダム。 MSEのEX(プレバン限定)はこれで2体目となります。 完成度は非常に高く、フリーダム好きには堪らない逸品となっております。 〇前面 〇背後 EXとあってか、関節パーツが多く通常のMSEより可動域が広い気がします。 フリーダムの代名詞ともいえる背部ウイングが結構大きく、重心が後ろにもってかれてしまうので、自立させるのはちょっと工夫が必要ですね。 プラモでもウイングは大きかったので、フリーダムという機体の宿命なのかもしれません(とか言ってるくらいだし…)。 土台部分にの艦首部分が付属。 EXなんだからさぁ、色ぐらい付けたっていいと思うんですよね……白単色はさすがに安っぽいかなと。 文句があるなら自分で塗れってことなんですが。 土台を使って「舞い降りる剣」のシーンを再現。 ウイングの展開が中途半端なのはお許しくだされ。 応用で、終盤のムウがを機体ごと庇うシーンをやってみたのですが、ただストライクが出撃してるだけにも見えるんですよね。 色々試してみたのですが、MSEだとちょっと難しいですね。 小さくたってちゃんとできます、例のやつ フリーダムといえばこのハイマットフルバーストだと思うのですが、個人的にはちょっと感動していて、MSEのサイズでこの複雑な状態を(付け替え無しで)再現できるというのは凄いことだと思うんですよ。 何というかとかで培ったノウハウがこっちで活かされてる様に思えて、どんどん謎の技術がこういうのに投入されるんだろうなぁと。 恐るべし。 キラくん御用達のも付属。 もちろん無色透明です。 フリーダム好きの自分としては、EXフリーダムは大満足の出来なんですが、一つだけ引っかかる点があるとしたらやっぱり値段なんですよね。 ちなみにEXフリーダムはプレバン限定で4180円なんですが、コイツに4000円の価値があるかと問われると「ある!」と断言できないわけです。 自分は好きなMSが出た場合のみ、EXは購入することにしていますが、当然4000円以上は普通にするわけで最初は買おうかどうか及び腰になってしまうわけですよ。 それで買わずに後悔した商品ももちろんあるわけで…… これは個人の思想なんで、勝手言ってるだけなんですが、もうちょっと消費者が積極的に「買おう!」と思える価格設定にして頂ければなぁと。 何も1000円にしろとか極端なことじゃなくて、3000円台に価格を抑えてみるとか、そういうだけでも購入に積極的になってくれると思うんですよね。 「買ってくれる人にだけ売る」みたいな姿勢は、正直好きになれません。 低価格路線を支持するわけではないですが、一回500円のの特製品が4000円するというのはどういう仕組みなんでしょうね。

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武器セットにはフリットじいちゃんの銅像も!「ガンダム モビルスーツ アンサンブル」第14弾のBOX版がAmazonで予約受付中!

モビル スーツ アンサンブル 14

こんにちは。 陽野一です。 今回は、モビルスーツアンサンブル4. モビルスーツアンサンブルとは1回500円で回せる、バンダイから発売されているガチャポンの人気シリーズになります。 2020年5月現在では第13弾まで発売されています。 そんなモビルスーツアンサンブルは、稀に「〇. 5」弾を発売します。 この「〇. 5」弾とは、過去に発売された商品の色違い(所属組織の違いや機体状態の違いを表現)や、マーキングが細かなマーキングが追加されたものになります。 2020年4月第4週に発売されたこの4. 5弾は、2017年10月第4週に発売された第4弾に情報量を増やして再販したもの、ということになります。 そのため、商品を知った時には既に発売が終了していて入手できなかった、という人には嬉しい商品だと思います。 私自身、モビルスーツアンサンブルを知ったのは2019年8月第1週に発売された第10弾からで、大好きなユニコーンガンダムがラインナップされているのを店頭で知ったからでした。 デストロイモードのユニコーンガンダムはもっと前の弾に発売されていたので、その頃から知っていたら、絶対に買っていましたね。 モビルスーツアンサンブルとは 導入部分でサクッと紹介しましたが、今一度モビルスーツアンサンブルについて紹介していきます。 モビルスーツアンサンブルはバンダイから発売されている、 1回500円で回せるガチャポンの商品になります。 これまでに13弾まで発売されているほか、マーキングを追加したり機体色を変更した「〇. 5」弾がいくつか発売されています。 他には、通常のモビルスーツよりも大ボリュームの機体や、大量の装備を搭載した機体が、プレミアムバンダイで予約販売されています。 ガチャポンやプレミアムバンダイでの予約販売という販売方式であることから、販売が終了した商品は中古でしか購入できないという性格を有しています。 人型であるモビルスーツのキットは、共通のフレームにパーツを差し込む形で組み立て、細かな造形と一定の可動範囲を両立させています。 完成したフィギュアの全高は約65mmで、決して大きな商品とは言えないと思います。 しかし、その造形の細かさはさすがといった感があり、十分に見ごたえがある商品です。 通常は4種のモビルスーツに1種の武器セットからなる計5種での展開です。 モビルスーツ本体には各部に接続穴が設けられており、武器を手に持たせるだけでなく、本体にマウントすることも出来ます。 また、中には支援メカがラインナップされていることもあり、本体と組み合わせることで強化状態を再現したりすることも出来たりと、非常にプレイバリューの高い商品といえます。 基本的な色はしっかりと塗分けられ、装甲の造形が細かいことが分かるかと思います。 頭部の ブレードアンテナは金のメタリック塗装になっていて、非常にきれいです。 両目の部分はクリアーの別パーツになっています。 第4弾との差異は、右肩に追加された「RX-93 NU GUNDAM」と、腰部フロントアーマーのロンド・ベル隊を表すLの意匠、ラーカイラム所属機であることを示す「RA」の文字です。 背面にも肉抜きはありません。 細かな塗装は省かれていますが、違和感は感じませんね。 ビームサーベルが塗装されているのは嬉しいポイントです。 左腕にマウントされているビームサーベルは、色分けされていません。 形状が左右で異なる腕も、しっかり再現されています。 可動域も優秀で、肘や膝は90度まで曲がるほか、手首、足首、肩、首、腰といった大まかな関節で可動させることが出来ます。 ただし、パーツが干渉しますので、その範囲内で、という感じです。 半面、腰のアーマーは可動しないので、脚周りの可動範囲は広いとは言えないです。 また、台座も付属しています。 残念ながら、この状態を再現するためには、最低1,000円掛かります。 フィン・ファンネルは一部組み立て式ですが、分離などはせず、背中に装備した状態のみの再現となります。 過去には、プレミアムバンダイから可動するフィン・ファンネルのセットが発売されていたようですが、現在は販売終了となっています。 ブースターベッドも高クオリティ 続いて、ブースターベッドを見ていきます。 ですが、ブースターに装備を取り付けた、支援メカの立ち位置には間違いないと思います。 ブースターベッドは組み立てが終わると、1対のランディングギアで自立できるようになります。 いい点1 マーキングの追加による情報量の増加 4弾から4. 5弾へ進化したことによって、マーキングが増えたことで、全体が引き締まって見えるような気がします。 単純にカッコよさが増しています。 いい点2 精密な造形 これはモビルスーツアンサンブル全体に言えることだと思いますが、やはり 造形が細かくて見事です。 塗分けもかなりしっかりとされているので、見ていて飽きません。 サイズ感も掌サイズでコンパクトなので、系列機同士で並べたりしたいです。 いい点3 豊富なプレイバリュー ジョイントの径が同じなので、別機体の武器を持たせたり、両手に武器を持たせたりといった、遊び方の幅が広いのも、素晴らしいと思います。 また、本機はHWSの装備状態も再現出来たりと、お金は掛かってしまいますが、このサイズで組み換え遊びが出来ることを考えると、十分価格に見合っているのでは、と思います。 気になる点1 パーツのぽろり 組み換え遊びをした時に思いましたが、 一部のパーツが外れやすいです。 シールドへのハイ・メガ・シールド接続が取れやすいのと、肩に取り付けるミサイルポッドが取れやすいですね。 ハイ・メガ・シールドはシールドの上からとりつけるのが手順通りですが、シールドを介さずに取り付けても見た目は大きく変わらないので、取れて取れて仕方ない、という場合には、直接取り付けるという手もあります。 ミサイルポッドは、ブースターベッドの方でも取れやすいです。 ピンが短いので、これは仕方ないかもしれませんね。 あと、ハイパー・メガ・ライフルの銃口部分が取れやすいです。 この部分は、接着してしまっても問題なさそうです。 気になる点2 ブースターベッドの組み立てが分かりにくい 他のレビュワーさんも書いてましたが、 ブースターベッドの組み立てが分かりにくいです。 また、パーツの向きを一部間違えても組み立て自体は出来てしまうことから、不正解と正解が混同してしまいます。 この辺は、もう少し分かりやすくしてほしいです。 気になる点3 ブースターベッドにも台座が欲しい ブースターベッドは航空機に近しい形状をしているので、出来ればブースターベッドにも台座が欲しかったです。 ただ、台座用の軸の受けを設ける場所は設けられないかな、とも思います。 気になった人は、ぜひチェックしてみて下さい。 ちなみに余談ですが、今回、武器セットが出なさ過ぎて、4,000円以上掛かってしまいました。 もう、武器セットが出るまで回しざるを得ませんでした。 ギャンブルは怖いですね。 こうならないためには、やはりコンプリートセットを購入した方が賢明かも知れませんね。 私は「ガチャを回す」という行為にもお金を払っている心づもりですが、そうでない人にとっては、コンプセットを買った方が安上がりになる可能性があります。

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モビルスーツアンサンブルEX14 フリーダムガンダム

モビル スーツ アンサンブル 14

どうも、デジサンです! きましたね! モビルスーツアンサンブル第04弾! ネットでフルセット予約していたものが、今日届きました。 ひゃっほう! 第4弾のラインナップは・・・ 01. ウーンドウォート 03. ケンプファー 04. ブースターベッド 05. MS武器セット となっています。 4弾の顔になっている割には、パーツが多いというわけではなく、標準的ですね。 エンピツで軽く墨入れして、組んで正面から! やっばいですコレ、カッッッコイイです! ニューは色合いも機体デザインもシンプルな方だと思うんですが、ゴテゴテとパーツや色を盛ればイイというわけではないということを、教えてくれているようです。 横から。 横顔のシルエットにすごくニューらしさが出ています。 さすがアンサンブル。 後ろから。 バックパックもシンプルです。 右にあるビームサーベルは同一成形で抜けませんが塗装で色分けあり。 切り出したとしても武器持ち手ではつかめないような形状になっています。 ちなみにニューのカプセル単体では、ニューの代名詞のようなフィンファンネルは付属していません。 斜め下から見上げる。 カッコイイ・・・ いつも素晴らしい商品をありがとうございますと言いたい。 左肩にはきちんとアムロマークがプリントされています。 あ、ちなみに穴の開いていない握りこぶしは、前弾の武器セットのものです。 今弾はなんと替えの手がないんですね! 斜め上から見下ろす。 細かい所を見ると色分けはもちろん完璧ではないですが(各所の黄色とか)、そんなもの気にならないくらいニュー感全開だし、抜群のカッコよさです! お顔アップ。 馬面でもなく、歪みもなく、自分的にこの顔100点のバランスのよさなんですがどうでしょう。 可動はいつものアンサンブル。 首、肩、ヒジ、手首、腰、足、ヒザ、足首。 このクオリティでここまで動けるのは、ホント神ブランドだと思いますよアンサンブル。 ニューはアシンメトリーな左手の黒い装甲が好きです。 肩と足の開きはこれくらい。 腕をあまり広げられないのは、アンサンブルの数少ない不満点の一つですかね。 首もボールジョイントでそこそこ上を向けます。 武装は、まずはこちらのビームライフル。 ニューのライフルは機体に合わせて白黒カラーでしたが、さすがにそこまでの色分けはされていません。 こだわる人は塗りましょう! シューティング! そしてこれも大事、シールド! アムロユニコーンマークがプリントされています。 中央はパーツが分割できるようになっていますが、境界線がちょっと目立っちゃいますね。 ニューの1カプセルでのフル装備はこうなります。 たまりませんね! さて、ニューガンダムといえばコレ!という武装は、別カプセルの武器セットに入っています。 フィンファンネル! ファンネル本体の大きな1パーツと、そこに付ける小さな下翼2つの3パーツに分かれており、硬質素材でできているので曲がりグセの心配はありません。 下翼の2パーツは、ちょっとぶつかるとすぐにポロっちゃうのが残念。 この状態には2カプセル要るので1000円ですが、めちゃくちゃカッコイイです。 ファンネル裏面はスカスカです。 プレバンで、フィンファンネルセットなるものもあるようですね。 これだと可動式フィンファンネルもあるようですね。 ちょっと気になるなぁ。 どうしようかなぁ。 それじゃ、ブンドドっていきます! ブンドドドド・・・ 撃つ! 因縁のライバル機、サザビーと対峙。 フレームオペレーションのやつですが。 サザビー好きなのでアンサンブルで出して欲しいな! 並べると違いが顕著です。 左:モビルスーツアンサンブル(500円) 右:フレームオペレーション( 400円) 100円の違いがここまで出るか! フレームオペレーションの雑さが目立つ! アンサンブルはガシャポン系ガンダムアイテムの革命児なんじゃないでしょうか。 武器セットのバズーカ。 これも白がなく、ちょっと寂しいです。 ズドン! 上部のグリップは何でしょうか。 バックパック懸架用? 前弾の武器セットがあれば、ビームサーベル装備も可! さすがにニューのあの独特な形状のグリップは用意できなかったのかな。 ビーム刃は前弾のでいいから、グリップだけでも入れてくれたら嬉しかったですね。 ちなみにこの写真で握らせているグリップは、ジムのバックパックから切り出したものです。 斬る! 感嘆のカッコよさです! 最近のアンサンブルはコンセプトの「重装」すら不要な完成度ですよね。 サザビーと鍔迫り合い的な。 それをアンサンブルクオリティで手元に置いておける(そして動かせる)のは嬉しいし興奮しますね! 特に大きな不満は見当たりませんが、武器セットと合わせて引かないとフィンファンネルが揃わないのはちょっと残念だし、ファンネル自体の簡素さ(動かない、後ろスカスカ、パーツポロり)も寂しいですかね。 でもとてもカッコイイです、ニュー! 楽天ではまだフルセット2500円がありますね。 ガチャ筐体でダブらせたくない人にはネットショップお勧めですよ! そしてなんとこんなものも出るみたいですね。 モビルスーツアンサンブル2. 5弾! 2弾の色変えですね。 うーん、どうしようかな。 これは予約はしないで数回ガチャってみようかな。 ああ、それにしても、ダンディライアンを早期購入特典付きの時に注文すればよかったな… それではまた!.

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