世田谷 リウマチ 膠原 病 クリニック。 膠原病とは(症状・原因・治療など)|ドクターズ・ファイル

勝山 直興 院長、秋山 陽一郎 先生の独自取材記事(世田谷リウマチ膠原病クリニック)|ドクターズ・ファイル

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関節リウマチとは、 関節にある滑膜が炎症を起こし、軟骨や骨が破壊されて、放っておくと関節が変形し充分に機能しなくなってしまう病気です。 腫れや激しい痛みを伴い、関節を動かさなくても痛みが生じるのが、他の関節の病気と異なる点です。 朝のこわばりも特徴的で、起床後、手を握れなかったり、衣服の着脱などの朝の身支度が困難になるなど生活に支障をきたすこともあります。 関節リウマチでの関節の腫れと痛みは、免疫の働きに異常が生じたために起きると考えられています。 免疫は、外部から体内に侵入してきた細菌やウイルスなどを攻撃してそれらを排除する働きを担っていますが、免疫に異常が生じると、誤って自分自身の細胞や組織を攻撃してしまうことがあります。 発症のピークは30~50歳代で、 男性よりも女性の方が多く発症しています。 また、60歳以降に発症する方も少なくありません。 関節リウマチは、 早期に発見して適切な治療を行えば、症状をコントロールして関節破壊が進行するのを防ぐことができます。 関節リウマチではないかと思うことがありましたら、早めにご相談ください。 リウマチのサイン リウマチのサイン• 症状の診察• 血液検査• 尿検査• エックス線検査 レントゲン 2 診断 1週間ほどで結果が出ますので、それをもとに診断します。 ここで、正確な病名がわかりますので、治療方針を決めていきます。 3 治療 治療を開始します。 一昔前は症状のコントロールも難しい膠原病でしたが、現在は薬物療法が劇的な進化を遂げ、 コントロールができる疾患となってきました。 お仕事やプライベート生活も含めて治療方針を決めていきましょう。 通院頻度は初めは2週間に1度ほど。 慣れてきたら1か月に1度の通院で治療を進めていきます。 最終的には定期的な血液検査も行い、よりより治療方針を見つけていきながら、膠原病のコントロールを行います。

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みんなのクリニック三軒茶屋|内科・リウマチ・膠原病内科・在宅診療

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天本 藤緒 専門 関節リウマチ治療 抗CCP抗体陽性関節リウマチ発症予防 中高年の膝関節症 略歴 昭和62 長崎大学医学部卒業 昭和63 東京大学医科研付属病院レジデント 東大麻酔科 東京専売病院ほかを経て 平成5 東京大学整形外科助手・医員 平成7 関東中央病院整形外科医長 平成10 国立国際医療センター整形外科技官 平成12 東大病院整形外科助手 リウマチ、人工関節分野の研究 平成14 米国バージニア州 Advanced Orthopedic Center surgical fellow 平成15 関東労災病院整形外科医長 平成18. 12 自由が丘整形外科 自由が丘に開院 平成22. 10 玉川田園調布に移転 平成29. 11 東京リウマチクリニックに名称変更 関節治療研究会 代表世話人• 2020. 4 ニッポン放送 坂本梨紗のヘルシー・メルシー番組内リウマチ解説出演• 2017. 13 「超早期関節炎 RA発症予防の可能性ついて」講演• 2014. 6 第6回変形性膝関節症を考える会 「リウマチ治療におけるスムーズかつ安全なBio導入について」• 2013. 15-16 第2回日本タバコフリー学会学術大会 シンポジウム 全面的なタバコフリー社会実現への道 医療機関が喫煙者の診療を断る意義」シンポジストとして• 2011. 3 Orthopedics Management Seminar大阪 『リウマチ超早期治療と生物学的製剤のコストパフォーマンス』• 2011. 11 高知リウマチサミット2011 関節リウマチ超早期治療〜どこまで許されるのか• 2011. 2 嶺南リウマチ研究会(福井県)高容量MTXの安全な投与法• 2010. 7 変形性膝関節症における薬物治療法とRA生物学的製剤選択の基準 (RAエキスパートセミナー)• 2017. 23号 週刊現代「医者の情報格差」リウマチ治療について掲載• 2015. 15 マキノ出版 ひざの激痛を自分で治す最強事典 ひざを復活させる22の秘策 分担執筆• 2015. 1 TBS Nスタ 関節リウマチ• 2015. 29 テレビ東京 別冊 主治医が見つかる診療所 健康スイッチ• 2015. 4 フジテレビ 健診!メディカルランド• 2014. 14 マキノ出版 ひざの激痛を自力で治す最強療法内 お皿のストレッチ執筆• 2014. 3 テレビ東京 「お達者ライフ」 半月板のずれについて解説• 2013. 17 テレビ東京 「早期発見!これって病気ですか?」『関節リウマチ』• 2013. 26 テレビ朝日 若大将のゆうゆう散歩• 2012. 31 運動療法ガイド第5版(日本医事新報社) 関節リウマチ分担執筆 初診について 初診完全予約制です。 本院で治療対象となる リウマチ性疾患• 関節リウマチ• 抗CCP抗体陽性早期関節炎• リウマチ因子陽性関節炎• 乾癬や強皮症、シェーグレンなどの膠原病に合併する関節炎• 強直性脊椎炎• 線維筋痛症とリウマチ性疾患を見分けるもっとも確実な方法は、ステロイド(プレドニン、ケナコルトなど)が効くかどうかです。 効果があるのであればそれは線維筋痛症ではありません。 リウマチ性疾患ですので受診をおすすめします。

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中山久徳医師の経歴とクリニックについて。リウマチ内科になったきっかけや評判は?

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【勝山院長】祖父、父と医師で、その背中を見て育ってきた影響が大きいですね。 リウマチ・膠原病内科を専門に選んだのは、この分野の医師が不足していたからです。 それだけでなく、独立した診療科として標榜している大学も少ないのが現状です。 そこで、少しでもその患者さんの助けになりたいと思いました。 【秋山先生】小学生の時に人の役に立ちたいと思い、医師をめざしました。 医学部に進学して疑問に思ったのが、人間はさまざまな機能が互いに作用して成り立っているのに、医学の世界では各臓器に焦点を当てて研究が行われる、ということでした。 私は、患者さんの全身を総合して診療できる医師になりたいと思っており、そんな私の性格にリウマチ・膠原病の診療は合っていましたね。 勝山院長は、昨年院長に就任されましたが、これまでのクリニックの歩みをどう見られていますか? 【勝山院長】当院に勤務する以前は、大学病院で入院患者さんも診療してきた経験から、クリニックでリウマチ膠原病の診療をするなんて大変なことだと思っていました。 ところが、実際にやってみると、わざわざ入院しなくても、医療環境が整ってさえいれば、外来でもしっかり治療を行えることがわかりました。 大学病院の診療レベルを維持しながら、患者さんに少ない負担で治療できるのは、患者さんにとってうれしいことだと思います。 かつ、患者さんと近い距離で接することができるのは、クリニックの良さですね。 当院の常勤となって4年になりますが、患者数も年々増加しています。 それをありがたく思いますし、それだけ皆さんに必要とされているのだと実感しますね。 リウマチ・膠原病治療のどんなところにやりがいを感じますか? 【秋山先生】やはり、患者さんを全身から総合的に診るところに、診療の面白さを感じています。 外科手術のように切って取り除くことのできる病気ではないので、病気も自分の体の一部として捉えるのが、治療を続ける上での一つの秘策だと考えています。 病気を好きになるのは簡単なことではありませんが、嫌いになってしまうと、余計につらくなってしまいます。 病気と仲良く付き合っていこう、というスタンスで治療を続けていくのが、回復の手助けにもなりますね。 【勝山院長】「一生治らない病気」というイメージが強かったリウマチも、今では痛みも腫れもない状態、つまり「寛解」を維持することで、日常生活を不自由なく送ることが可能になりました。 その時代に診療できるわれわれは医師として恵まれていると実感しています。 ですが、まだまだ、解明されていないことが多くある分野なので、研究のしがいがありますね。 【勝山院長】患者さんがお話になりたいことをすべて出し切ってお帰りいただけるように、その環境づくりに努め、受付、看護師も真摯に診療に向き合ってくれています。 例えば、私が患者さんにお話をしている時の患者さんの表情を看護師が読み、あとで患者さんをフォローしてくださっています。 それぞれに役割があり、互いを尊重しているからこそ、お互い気持ち良く働けるし、それがクリニック全体の雰囲気として表れているのかもしれませんね。 また、私が診療で大事にしているのはしっかりと鑑別診断をすることです。 同じ薬を100人投与して99人が安全だから大丈夫ではなく、残りの1人がなぜダメだったのか考える医師でありたいと思っています。 悩んだ時にすぐに相談できる仲間がそばにいるので心強いですね。 研究機関としての役割も果たし、経堂から世界へと発信 【秋山先生】リウマチとなると、整形外科にかかる方もいらっしゃるかもしれませんが、内科的な観点から全身を総合的に診て判断し、治療を進めていく必要もありますので、専門の診療科を設けた医療機関での治療をお勧めします。 【勝山院長】痛いのに、ほかの診療科にかかっても診断をつけてもらえず、自分が何の病気かわからない方は、一度当院へお立ち寄りください。 話を伺えば、解決できることが必ずあるはずです。 リウマチでない場合も、なぜそういう診断に至ったのか丁寧にご説明しますので、安心いただくためにも診療をお勧めします。 また、今、自分の受けている治療が果たしてこれでいいのか、と疑問に思う方や、特に妊娠をされている方は治療に対して口にしにくいこともあると思うので、不安のある方は、お気軽にご相談ください。 来院が、患者さんにとって今一度ご自分の病気について考えていただくきっかけになれたらいいな、と思っています。 続いて、診療時間外の過ごし方を伺えますか? 【勝山院長】体力をつけようと思い、週1回はフットサルに行っています。 最近、私の子どももサッカーを始めたので、一緒にできるのが楽しみですね。 ランニングも日課です。 秋山先生がこのクリニックのある東京と、系列施設のある長野、大学のある栃木の3ヵ所で診療をしているのを見ると、私も負けていられないなって思いますね。 【秋山先生】現在、3ヵ所を周って診療しているので、ほとんど家にいる時間がないですね。 逆に患者さんから「先生、大変ですね」とねぎらいの言葉をいただくのですが、私自身、実はまったく苦ではないんです。 それぞれの場所に私の診療を待っていてくださる患者さんがいらっしゃるのは幸せに思いますし、今は仕事がとても楽しいですね。 【秋山先生】膠原病については、大学病院で治療するケースが多いですが、当院ではその治療を行えるのも強みです。 これからも、大学病院で行っていることができるクリニックとして、より発展させていきたいですね。 また、個人的に、海外の学会の参加も好きなので、積極的にここから世界へと研究成果の発表をしていきたいと思っています。 【勝山院長】新しい医療にアンテナを張り、スタッフの知識も随時更新していきたいと思います。 そして、より専門性の高い診療をお届けしたいですね。 生活習慣病など、一般内科の診療とクリニックを使い分けていただいて構いません。 今後も、リウマチ・膠原病でお悩みの患者さんを救っていきたいと思っております。 世田谷リウマチ膠原病クリニックの関連記事 トピックス•

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