真剣 類義語。 ことわざ/喉元過ぎれば熱さを忘れる(のどもとすぎればあつさをわすれる)とは?

「真摯」の意味と使い方!「真摯に受け止める」とは?【類義語・例文つき】|語彙力.com

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殊勝 しゅしょう : けなげであること・神妙なようす・とても優れていること・神々しいこと 「殊勝」の意味を詳しく 「殊勝」とは、 けなげであること・神妙なようす・とても優れていること・神々しいことです。 人のようすや状態を表すときに使われます。 複数の意味があるので、それぞれの意味を見ていきましょう。 「けなげであること」の意味 「殊勝」は、「けなげであること」という意味です。 「行動や心がけがけなげで感心できるようす」を「殊勝」と表します。 たとえば、「年少者や力の弱い者が困難なことに果敢 かかん に立ち向かっていくさま」を「けなげだ」と表現します。 「神妙なようす」の意味 「殊勝」には、「神妙なようす」という意味があります。 「おとなしくかしこまったようす」や「もっともらしくしているようす」のことを表します。 本当に真剣なのではなく、真剣なのを装っているような、とってつけたようすを意味します。 「とても優れていること」という意味 「殊勝」には、「とても優れていること」という意味があります。 能力や才能などが、格別でとびぬけていることを表します。 「神々しい」の意味 「殊勝」には、「神々しいようす」「厳か おごそか であること」という意味があります。 「神々しい」や「厳か」とは、「神聖なものを目の前にした時のありがたくも緊張した感じ」のことです。 殊:普通とちがって特別である・特に優れている• 勝:相手の力にうちかつ 「殊」は、「死体」と「株」という漢字の組み合わせで、「真っ二つに切り殺す 死罪 」という語源を持っています。 そこから「異なるものになる」という意味に転じ、「普通とは異なる」という意味になりました。 「殊勝」とは、「特に優れている・勝っている」という意味の漢字であることがわかります。 もともとは、「行いが優れていること」を表す仏教用語でした。 また、仏教における「優れた行動」とは、「謙虚さをそなえた行動」です。 意味は「心がけ・行いなどが、けなげで感心なこと」になります。 また、そこから「心がけがしっかりしていること、けなげなさま、感心なさま」という意味に転じました。

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「八百長」とは?意味と語源、英語表現・類義語【使い方の例文】

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「真摯」の意味 「真摯」とは、「まじめで熱心なこと、またそのさま」という意味です。 「しんし」と読みます。 「摯」は「撃」という字と似ており、混同されがちですので気を付けましょう。 「しんげき」ではありません。 この「摯」は「つかむ、しっかりと手に持つ」「まじめ」という意味の漢字です。 「本当」という意味の「真」とこの「摯」で、「本当にまじめ」「偽りなくまじめ」という意味を表しているわけですね。 「真摯」の使い方 「真摯」は名詞および形容動詞として使われます。 多くは形容動詞の形で「真摯に」「真摯な」などと使われることが多いです。 【例文】• クレームにも真摯な態度で対応する。 いただいたご意見を真摯に受け止め、問題の改善につとめてまいります。 彼は小さな仕事にも真摯に取り組み、周囲からの信頼も厚い人物です。 いずれも「とてもまじめに、熱心に」という意味をまじめに表していますね。 「真摯」はシリアスな場面やかしこまった口調、文章の時に使う言葉です。 ですので、友人同士の会話などの砕けた口調の中で、突然「真摯」と言うとふざけているように受け取られるかもしれません。 「真摯」という言葉は、きちんとした敬語を使うような場面で用いるようにしましょう。 「真摯に受け止める」とは? 「真摯」は「真摯に受け止める」という形で使われることがよくあります。 冒頭に述べたように謝罪の場面で「真摯に受け止め~」などと使われることがよくあるため、謝る時に使う言い回しという印象があるかもしれません。 ですが、これは「真摯」の意味で見たとおり 「まじめに受け止める 」という意味になりますので、 必ずしも悪いことがあったときに使うというわけではありません。 「まじめに取り組みます」というポジティブな気持ちを述べる時にも使える表現です。 【例文】• いただいたご指摘を真摯に受け止め、全力で改善に努めていく所存です。 今回の不祥事を真摯に受け止め、皆様からの信頼を回復するよう努力していきます。 調査の結果は真摯に受け止めていただきたいものです。 悩み相談に対して、真摯に受け止めて回答をする姿勢が好評を得ている。 最初の二つが謝罪の時の例文となっています。 「真摯」の類義語 「真摯」に似た言葉をいくつか挙げてみましょう。 「真摯」を使うと堅苦しすぎると感じられる時や、とっさの時にも言い換えることができます。 真面目• ひたむき• シリアス などがあります。 「真摯に受け止める」という代わりに、• 真剣に受け止める• 真面目にとらえる• 本気で考える などと言い換えられますね。 謝罪の時であれば• 事態を重く受け止める• 自責の念にかられる などの表現も使えるでしょう。 状況に合わせて選んでくださいね。 まとめ 「真摯」は「偽りなく真面目に」という意味の言葉でした。 仕事をしていく上でも、真面目な気持ちを伝えなければいけない場面はたくさんあると思います。 言葉の意味通り、真面目に、責任を持って使うようにしたい言葉ですね。 最後までお読みくださり、ありがとうございました!.

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「シリアス」の意味と使い方・対義語・類義語|シリアスな人

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生真面目の意味とは 「生真面目」の意味は以下の通りとなります。 1 非常に真面目。 真面目すぎる。 2 融通がきかないほど真面目。 度が過ぎる、誰よりも真面目。 しかし、「生真面目」の場合は少々違ってきます。 酷い表現なら、人間しらくない、人間的な魅力が皆無といった手厳しい感も込められています。 当の「生真面目」な本人も、過去の失敗や経験からより「生真面目」な性格になったという面もあります。 また、「生真面目」な方が教師や上司などから評価が高いので、その成功体験に従っている心理的な事も影響しているのでしょう。 同僚や同年代から評価が低くても、そんなのは気にしないという側面もありそうです。 さらに、周囲に真面目な人が多いと、さらに個性を発揮する為に敢えて「生真面目」に特化するタイプもいます。 生真面目の由来 「生真面目」についての正確な由来などは不明です。 緊張するほど真剣だと、目を瞬きさせるので、それが由来となります。 また、真剣な面持ちの目となる当て字ともされています。 文献としては、江戸時代後期の森島中良による洒落本「二日酔オオサカズキ」に「生真面目」を使った一文が残されています。 生真面目の文章・例文 例文1. 家族全員が堅物のように生真面目だが、私だけ大学中退でお笑い芸人を目指して上京した。 例文2. 学生時代に生真面目と陰で言われてショックとなり、その後は落語研究会に入部したが、それが良い選択だったのか今でも分からない。 例文3. かつて公務員は生真面目な象徴だったが、今では酒癖悪い典型なだけでなく、ドラッグなどに溺れて新聞沙汰となるケースもある。。 例文4. 生真面目な両親からは、大抵で出来の悪い息子が生まれるものだ。 例文5. 生真面目な人ほど、一度人生のレールを外れると修正が難しい。 「生真面目」な人ほど失敗をするといった例の文章です。

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