年金 受給 権 者 死亡 届。 年金受給者が死亡した場合の手続きについて、わかりやすく説明!

年金を受けている方が亡くなったとき|日本年金機構

年金 受給 権 者 死亡 届

回答有難うございます。 年金相談って良く市政ニュースにも載ってますが そう言う使い方も出来るのですね。 勉強になりました。 どうもありがとうございます。 お忙しい中、何度も教えて頂きましてありがとうございます。 「年金受給権死亡届」を社会保険事務所から送って貰い、 必要事項を記入して、必要書類と共に郵送…って感じですかね? 出来るかどうかを聞いてみます。 戸籍等は、既に郵送で手許にありますので。。。 市役所に介護保険や健康保険の喪失の手続きに行った際に 後日、相続人当て 私 に、介護保険の貰い過ぎを返しますとの書類が来て、介護保険は社会保険の年金から引かれて いるので、てっきり連動しているものと思ったら 新たに今年度の受給のお知らせが来たので、 ビックリして通帳記入に行ったら死亡した後も 一ヶ月余計に振り込まれており その旨も社会保険事務所に聞いたら、市役所は、市役所。 Q 生涯独身だった叔母さんが何年も前に障害者になり、入退院をくりかえしていました。 諸手続が親戚に比べ親子だとスムーズなことが多かったため、養子縁組をして叔母さんの養子になりました。 3年くらい前に完全にねたきりになってしまい、介護施設に入っていましたが、このたび亡くなりました。 年金を止めてもらおうと近所の年金機構の相談センターに行った時のことです。 除籍謄本など、持っていく資料の説明を受けた際に「生計維持・同一証明書」というものを記入して持ってきてくださいとわたされました。 その内容が「受給者と生計を同じくしていたもの」「別居しているまたは住民票が別住所になっている理由」「生計維持・生計が同一である具体的な事実について」というものなのです。 「生計維持・生計が同一である」人しか書けない書類なのです。 私の養母はもともと一人暮らしの人で養子縁組したのだから住所は違って当然ですし、施設の費用も本人の年金の範囲内から引き落としていたので私とは生計を同じくしていません。 それを説明し、書く必要はないでしょうというと、「通帳を管理した」などでも書けと言います。 そんなバカなことがあるかといってもこれを提出しないと通りませんの一点張りです。 ただ年金を止めたいのになんで嘘を書くことを強要するのかといっても「こういう書式なので・・・」とわけのわからない説明の繰り返し、センター長まで出てきてとにかく書いてくれと言います。 世の中には子の援助を受けず自立した親はたくさんいると思うのですがなぜこの書式しかないのでしょうか? 生涯独身だった叔母さんが何年も前に障害者になり、入退院をくりかえしていました。 諸手続が親戚に比べ親子だとスムーズなことが多かったため、養子縁組をして叔母さんの養子になりました。 3年くらい前に完全にねたきりになってしまい、介護施設に入っていましたが、このたび亡くなりました。 年金を止めてもらおうと近所の年金機構の相談センターに行った時のことです。 除籍謄本など、持っていく資料の説明を受けた際に「生計維持・同一証明書」というものを記入して持ってきてくださいとわたされました。 その内... A ベストアンサー 何月に亡くなられましたか? 最近だと生計同一証明を出せば、貴方は未支給分の年金が貰えます。 金銭負担をしていなくても、定期的に介護施設を訪れて身の回りの 世話をしているという事でもOKです。 介護施設の施設長の証明でOKです。 そうでなければ民生委員の証明となります。 また、死亡届出が遅れている場合には本来、未支給年金になる月の年金まで 振り込みがされてしまう場合があります、この場合m、未支給年金受給資格者 が存在しない場合には、年金機構は通帳の所有者を捜し返金を求めなければ なりませんが、未支給年金受給資格者がいて、その者が通帳を管理していれば、 その事務の必要がなくなります。 今回は、こちらの理由があるのでは?と推測されます。 なお、未支給年金は相続財産ではなく、未支給遠近受給者の雑所得となります。 Q 親族のひとりが人生のラストステージにあります。 死亡の折には故人が被相続人、私が相続人となります。 その人物がたいへん遠方に住んでいることと、日ごろの私があまりにも多忙なことから、葬式から相続までの一連の作業は一回の遠出で、かつ数日中にすませなければなりません。 相続にあたっては、相続放棄を選択します。 ・被相続人の本籍地役場へ出向いて被相続人の除籍(戸籍)謄本を入手 ・被相続人の住所地役場に出向いて被相続人の住民票除票を入手 ・被相続人住所地管轄の家庭裁判所へ出向いて申述書と上記書類を提出 上記一連の段取りで動くと、平日1日~1日半で作業が完了すると思われますが、そのためには出向いた役場で書類を即時受け取る必要があります。 【質問】 1.死亡届け受理後、何日後から除籍謄本が発行されますか? 2.死亡届け受理後、何日後から住民票除票が発行されますか? 【情報】 ・被相続人の住所地と本籍地は県が異なっています。 隣接県で交通の便もよいので、一日でまわれます。 うまくすれば当日中に裁判所も行けます。 ・私の戸籍謄本は被相続人の書類をリクエストする役場の一方で手に入ります。 ・郵便で手続きする手もありますが、書類入手のための郵便小為替をつくるために平日仕事を抜けたり、裁判所とのやりとりに時間がかかったりするよりは、葬式に続いて一気に作業を終えたいと考えています。 親族のひとりが人生のラストステージにあります。 死亡の折には故人が被相続人、私が相続人となります。 その人物がたいへん遠方に住んでいることと、日ごろの私があまりにも多忙なことから、葬式から相続までの一連の作業は一回の遠出で、かつ数日中にすませなければなりません。 相続にあたっては、相続放棄を選択します。 ・被相続人の本籍地役場へ出向いて被相続人の除籍(戸籍)謄本を入手 ・被相続人の住所地役場に出向いて被相続人の住民票除票を入手 ・被相続人住所地管轄の家庭裁判所へ出向いて... A ベストアンサー まず死亡届をいつどこへ提出するかによって変わってきます。 ・住民登録地に届ける場合 業務時間内であれば数十分程度で住民票除票は発行されると思います。 本籍地には受理後、数日程度で通知されますので除籍は通知受理後の数日から一週間程度しないと発行されないでしょう。 戸籍がデジタル化されていれば数日、紙書類なら一週間程度です。 ・本籍地に届ける場合 受理後、数日から一週間程度で除籍は発行されると思います。 これもデジタル化の有無で期間が異なります。 住民票除票は本籍地からの通知後なのでやはり数日から一週間はしないと発行されないでしょう。 通知はすべて郵送で行われますので届出地と本籍地や住民登録地が離れていれば郵送の時間も加算しなければなりません。 死亡届を提出してから三週間はみておけば大丈夫でしょう。 確実性を求めるなら一ヶ月後。 Q 86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。 4月に酸素濃度が低いと言われ入院。 そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。 5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。 そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。 病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2. 3日が山でしょうと言われました。 今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。 心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。 血圧も標準です。 何を言っているか聞き取れないのですが、1日2. 3回は口を動かして言葉を発します。 寝返りもうちます。 時々笑ってくれたりもします。 帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。 それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。 このまま点滴だけで... と言う感じです。 重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。 身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。 今は歩くことは不可能です。 身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。 私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。 私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。 鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか? 昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。 4月に酸素濃度が低いと言われ入院。 そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。 5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。 そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。 病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2. 3日が山でしょうと言われました。 今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。... A ベストアンサー 水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。 自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか? KN3は維持薬ですね。 水分の維持をする為のものです。 これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。 人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。 ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。 前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。 余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。 残された時間を大事にお過ごしください。 お大事に。 Q 亡父の49日を目途に土地、建物、預貯金、有価証券などの僅かですが遺産を母と妹と弟で相続の話を決めたいと思っています。 遺言書はありません。 預貯金は地元の金融機関2行にあるようです。 解約(名義変更?)には遺産分割協議書が必要らしいのですが、土地、建物の相続登記にもこの遺産分割協議書が必要と言われました。 また、遺産分割協議書が提出先別に必要であれば戸籍や住民票もその枚数が必要でしょうか。 同様に相続人の印鑑証明書も複数必要でしょうか。 いろいろお聞きしてすみません。 あとそれ以外に、遺産分割協議者それぞれでも1通ずつ保管する必要があります。 この場合は、質問者さま、母親、妹、弟の計4通です。 必要な書類は次の通りです。 遺産分割協議者全員の戸籍謄本、住民票、印鑑証明。 なお、ご家族のようなので戸籍謄本は1通あれば全員が記載されていると思います。 同様に相続人の印鑑証明書も複数必要でしょうか。 金融機関に必要なのは、遺産分割協議書と協議者全員の印鑑証明です。 戸籍などは必要ありません。 相続関係図は作成しても作成しなくても結構ですが、これはお互いの関係を示すものなので、作成した方が法務局への説明がしやすいと思います。 なお関係図を作成した場合は、戸籍、住民票などの書類は返却されます。 もし提出するならば、法務局のみで結構です。 重要なのは、被相続人と相続人の実印のある遺産分割協議書です。 相続関係図を作成しても必要なのは法務局のみです。 金融機関などには先ほどの言いました通り、遺産分割協議書と印鑑証明となります。 なおこれ以外に必要な書類として「不動産評価証明書」があります。 市役所で申請します。 これは、相続不動産の平米数、構造などが記されていて、これを元にして法務局に支払う手数料が算定されます。 書類一式法務局に出す場合は手数料がかかりますが、手数料は相続不動産の平米数などで決まります。 法務局窓口で該当金額分の収入印紙を購入して、これを書類に貼って納めます。 あとそれ以外に、遺産分割協議者それぞれでも1通ずつ保管する必要があります。 この場合は、質問者さま、母親、妹、弟の計4通です。 必要な書類は次の通りです。 遺産分割協議者全員の戸籍謄本、住民票、印鑑証明。... Q 主人が亡くなりまだお墓がないため遺骨は自宅にあります。 現在は遺骨の両脇にお花、遺骨の前に白木の位牌、その前にお茶やご飯、その前にろうそくや線香立てなどを置いています。 現在は床に座り手を合わせているのですが主人が亡くなった後に生まれた子供がそろそろ色んなものに手を伸ばしたりするのでできれば遺骨やお線香などすべてのものを手の届かないサイドボードの上なんかに置きたいなと考えているのですがこうすると手を合わせるの立ってすることのなります。 遺骨をサイドボードの上に置いたりするのは失礼なのでしょうか? またサイドボードの上に置くと今までのように遺骨の前にスペースがなくなるのでその場合線香立てやろうそく立てはどこにおけばいいのでしょうか?横に置いたりするのはだめでしょうか? A ベストアンサー 坊さんです。 大変でしたね。 色々お悩みのことと思いますが、無理をしないでください。 ご主人様も奥様が無理をすることを望んでいません。 ご遺骨も家の状況でどのように安置されようと、ご主人様は怒りませんのでサイドボードの上でもかまいません。 その場合、線香立てやろうそく立ても無理しておく必要はありません。 無くても良いのです。 なお、推測ですが、もしかしたら中陰壇用の白い大きな香炉と蝋燭たてではないのでしょうか?小さい仏具なら置けるようなら小さいものに買い換えるのも手ではあります。 (それでも無理なら無理しておく必要はありません。 法要の際には必要ですが日常は無くてもかまいません) または、葬儀をしたのが菩提寺さんならご遺骨をお寺さんにお預けすることも検討されてはいかがでしょうか?(葬儀社斡旋の派遣僧侶だと無理だと思いますが) Q 三菱東京UFJの口座を主な振込先にすることにしました。 現在はATMで入出金するかネットで残高照会する程度なのですが、一つ気になっていることがあります。 実は通帳の印鑑が不明なんです。 紛失ではなく、自宅にある、どの三文判なのかが分からない状態です。 というのも、旧東京三菱時代に両親が私の名義で「学費用」に開設した口座で、卒業後は何年間も使っておらず、親がどの印鑑だったか覚えていないと言っているのです。 こういう場合、紛失ではないと思いますが、どのような対処方法が必要でしょうか? 印鑑がないと困る場面は、どういう時でしょうか? (定期預金や外貨預金を始めたい場合は印鑑必須?) なかなか平日に窓口へ行く時間がないので、困っています。

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国民年金加入者・受給者が死亡したとき

年金 受給 権 者 死亡 届

年金を受けている方が亡くなると、年金を受ける権利がなくなるため、「年金受給権者死亡届(報告書)」の提出が必要です。 なお、平成23年7月以降、日本年金機構に住民票コードが収録されている方は、原則として、「年金受給権者死亡届(報告書)」を省略できるようになりました。 また、年金を受けている方が亡くなったときにまだ受け取っていない年金や、亡くなった日より後に振込みされた年金のうち、亡くなった月分までの年金については、未支給年金としてその方と生計を同じくしていた遺族が受け取ることができます。 未支給年金を受け取れる遺族 年金を受けていた方が亡くなった当時、その方と生計を同じくしていた、 1 配偶者 2 子 3 父母 4 孫 5 祖父母 6 兄弟姉妹 7 その他 1 ~ 6 以外(平成26年4月1日以降) の3親等内の親族 です。 未支給年金を受け取れる順位もこのとおりです。 1親等 子の配偶者・配偶者の父母 2親等 孫の配偶者、兄弟姉妹の配偶者、配偶者の祖父母、配偶者の兄弟 3親等 曽孫、曽祖父母、曽孫の配偶者、甥・姪、叔父・叔母、甥・姪の配偶者、叔父・叔母の配偶者、配偶者の曽祖父母、配偶者の甥・姪、配偶者の叔父・叔母 年金受給権死亡届(報告書) 日本年金機構のホームページにある記入例を参考に記入して下さい。 年金受給権死亡届(報告書)の記入方法 【死亡された方】 年金コード欄 年金コード 亡くなった方の年金コードを記入して下さい。 氏名・生年月日欄 生年月日 亡くなった方の生年月日を記入して下さい。 氏名 亡くなった方の氏名を記入して下さい。 氏名に必ずフリガナを忘れないで記入をして下さい。 死亡した日欄 死亡日 亡くなった方の死亡日を記入して下さい。 【届け出される方】 届出本人が記入する場合は押印扶養です。 (押印する場合は正・副ともに押印をして下さい。 ) 氏名・続柄欄 氏名 届出をする方の氏名を記入して下さい。 氏名に必ずフリガナを忘れないで記入をして下さい。 続柄 届出をする方の続柄を記入して下さい。 住所・電話番号欄 電話番号 平日の日中に連絡がとれる番号を記入して下さい。 (携帯電話番号可能) 住所 届出をする方の住所を記入して下さい。 住所に必ずフリガナを忘れないで記入をして下さい。 未支給【年金・保険給付】請求書 日本年金機構のホームページにある記入例を参考に記入して下さい。 未支給【年金・保険給付】請求書の記入方法 【死亡された方】 年金コード欄 年金コード 亡くなった方の年金コードを記入して下さい。 氏名・生年月日欄 生年月日 亡くなった方の生年月日を記入して下さい。 氏名 亡くなった方の氏名を記入して下さい。 氏名に必ずフリガナを忘れないで記入をして下さい。 死亡した日欄 死亡日 亡くなった方の死亡日を記入して下さい。 【届け出される方】 届出本人が記入する場合は押印扶養です。 (押印する場合は正・副ともに押印をして下さい。 ) 氏名・続柄欄 氏名 届出をする方の氏名を記入して下さい。 氏名に必ずフリガナを忘れないで記入をして下さい。 続柄 届出をする方の続柄を記入して下さい。 住所・電話番号欄 電話番号 平日の日中に連絡がとれる番号を記入して下さい。 (携帯電話番号可能) 住所 届出をする方の住所を記入して下さい。 住所に必ずフリガナを忘れないで記入をして下さい。 口座番号 口座番号を記入して下さい。 注意:貯蓄預金口座では年金の受取が出来ません。 また、インターネット銀行は年金の受取が出来ない銀行もありますのでご注意下さい。 記号 届出をする方のゆうちょ銀行の記号を左詰めで記入をして下さい。 番号 届出をする方のゆうちょ銀行の番号を右詰めで記入をして下さい。 オについて JR・JT・NTTの共済保険を受けていた方のみが対象です。 キャッシュカードや金融機関が発行する書類のコピー(金融機関名、支店名、口座番号、口座名義人のフリガナが確認できるもの)等で替えることもできます。 また、ネット銀行については受け取りできない銀行もあるためご注意ください。 手続き期限 速やかに手続きをして下さい。 年金受給権者死亡届は年金受給権者の死亡後10日以内(国民年金は14日以内) 未支給年金請求書は通常、年金受給権者死亡届と同時に出すことになります。 提出者 親族・同居者 手続きの提出先 最寄りの年金事務所または街角の年金相談センター 手続きの提出にかかる費用 なし 手続きの提出時の注意事項 複雑な年金制度の変遷や基礎年金番号の未統合により、亡くなった本人も知らない「もらえるはずの年金」をもらっていない場合があります。 亡くなった月の未支給年金を請求する時には、亡くなった方の分かる限りの情報(職歴や旧姓など)を集めて年金事務所等の窓口にて確認をして下さい。 もらってなかった未支給年金分が過去5年分(時効)+更に5年分(時効特例分)が支払われます。

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年金受給(権)者が死亡したときの未支給年金

年金 受給 権 者 死亡 届

1.年金を受け取っていた方が亡くなられた場合の手続き 1-1.年金の受給状況の確認 まずは、お亡くなりになられた方の年金の受給状況、加入状況を確認します。 年金手帳または 年金証書でご覧いただくことでも確認できますし、 年金事務所に問い合わせていただいてもよいと思います。 以下、それぞれのパターンに分けて詳しくご説明致します。 1-2.第1号被保険者の場合 あまり聞き慣れない言葉かと思いますが、第1号被保険者とは、 国民年金に加入していた方 です。 (すごくざっくりした説明ですいません) もう少しかみ砕くと 「日本国内に住む、第2号・第3号被保険者以外の人」と言いかえることもできますが、そもそも第2号と第3号のご説明をまだしていませんので、今は「 国民年金に加入していた人」と思っていただければ分かりやすいかと思います。 職業で言うと ・自営業者 ・学生 ・農業や漁業従事者 ・フリーター ・無職の人 などが該当しますね。 これらの方、 第1号被保険者の方がお亡くなりになられた場合の申請期限は 14日以内とされています。 具体的な手続きは、お近くの年金事務所または街角の年金事務センターに 「年金受給権者死亡届(報告書)」を提出する必要があります。 書き方などは下記リンクをご参照下さい。 (日本年金機構のホームページが開きます) ・ ・ 1-3.第2号被保険者の場合 第2号被保険者とは、 厚生年金または共済年金に加入していた方 です。 (こちらもざっくりしたご説明ですいません) 厚生年金または共済年金ということは、 ・会社員 ・公務員 などが該当しますね。 第2号被保険者の方がお亡くなりになられた場合の申請期限は 10日以内 とされています。 こちらもお近くの年金事務所または街角の年金事務センターに「 年金受給権者死亡届(報告書)」を提出する必要があります。 第1号でも第2号でも様式は変わりませんので、書き方などは下記リンクをご参照下さい。 (日本年金機構のホームページが開きます) ・ ・ 1-4.生前にマイナンバーを登録していれば手続き不要! なかなか使う機会が少ないマイナンバーですが、 生前に日本年金機構に個人番号(マイナンバー)の登録をされている方は、こういった届出の必要はありません。 役所と年金事務所はそれぞれ全く別のものですので、 役所に対して死亡届を提出しても年金事務所には別途死亡の連絡をしなければならないのですが、マイナンバーで紐づいていれば、その死亡の事実が年金事務所にも伝わるということです。 期限も短く、普段あまり行く機会のない年金事務所での手続きですので、多々ある相続手続きの一つでも省略できるのはとてもありがたいですよね。 まだまだ活かせていない個人番号ですが、登録できるところにはできるだけ届出をしておくと便利かもしれません。 2.年金受給権について 2-1.受給権は相続できない 今回のご相談は、3か月前にお亡くなりになられたご主人様の通帳に引き続き年金が振り込まれていたということですので、 年金のデータ上はまだ生存していることになっているはずです。 よって、まずはこの 「年金受給権者死亡届(報告書)」を早急に提出しなければなりません。 なぜなら、 年金は受給者(今回のご相談ではご主人様)固有の権利であって、その受給する権利を相続することはできないからです。 次に、今回振り込まれた年金をそのまま受け取ってよいかというご質問についてですが、答えは・・・ 死亡した月と振り込まれた月によって異なります! ・・・と言われても、これだけではあまり答えにならないですよね、申し訳ありません。 でも、実際そうなんです。 だから一概には判断できないので、これは注意が必要ということですね。 具体的な日付を挙げて、もう少し詳しく説明します。 2-2.過払いの場合は返還を まず、そもそもの年金の支給制度について、簡単にご説明いたします。 例えば 誕生日が5月5日であれば、6月から支給開始です。 5月1日でも6月から、5月31日でも6月からです。 死亡日が3月10日であれば、3月分まで受け取ることができます。 3月1日でも3月分まで、3月31日でも3月分までです。 ここまではわかりましたでしょうか? いつから支給開始なのか、いつまでもらえるのか、年金制度の基本の部分ですね。 そして、ポイントはもう一点あります。 ご存知の方も多いと思いますが、年金は 2か月に1回、つまり2か月分をまとめて翌月( 偶数月)15日に振り込まれる仕組みとなっています。 (年に6回の支給があるということですね) では、今回のご相談者様はこの振り込まれた金額を受け取ってよいのか、について検証します。 お亡くなりになられた日を確認しましたところ、5月27日とのことでした。 ここから分析して考えてみますと、 5月27日が死亡日ということは5月分まで受給権があり、本来受け取るべき年金は4・5月分が振り込まれた6月15日分までです。 しかし、 「年金受給権者死亡届」を提出していなかったので、6・7月分が8月15日に振り込まれてしまったというわけです。 よって、この 8月15日分は受け取ることができない「過払い分」であることが分かりました。 このような場合には、 年金事務所に連絡をし、返還手続きをする必要があります。 3.罰則に注意! 今回のご相談にありました「一度受け取った年金、返さなくても・・・」というご相談も時々お聞きしますが、本来「 受け取れないお金」であることはもちろんのこと、下記のような罰則も法律で決められていますので、手続きはきちんとしましょう。 これが 「未支給年金」と呼ばれるものです。 未支給年金が起こりうる原因として、2つ考えられます。 受給権が発生したときにはご自身で届け出なければならないのです。 よって、 年金はきちんと納めていたが受け取る手続きをしていなかった場合に未支給年金が発生します。 但し、こちらに関しては 5年で請求権が消滅してしまいますので注意が必要です。 もし12月3日に亡くなり、銀行口座の相続手続きを1月20日に完了している方がいたとします。 この方の場合、12月分まで年金を受け取ることができるわけですが、この12月分の年金は翌年の2月15日に振り込まれます。 しかし、 振り込むべき口座が相続手続き完了によって失くなってしまっていますので、当然振り込むことができません。 日本年金機構は定期的に年金の納付や支給状況をチェックしているので、未支給年金が発生している可能性がある場合は相続人宛に通知が来ることが多いようです。 金銭管理は全てご主人様(または奥様)に任せていたので状況がわからない・・・という方は、まず年金事務所に確認しましょう。 4-2.受給するには優先順位と要件を満たしていること では、未支給年金が発生した場合、必ず誰かが受け取れるのかというと・・・ 答えは NOです! 未支給年金を受け取る(申請をする)には、下記の要件を満たしている必要があります。 【未支給年金を受け取る要件】 配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹、または左記の者以外の3親等内の親族 のうち、 「死亡当時生計を同じくしている者」 文字で見るとさっと読み飛ばしてしまいそうですが、もう一度上記の要件をご覧下さい。 「のうち」という文言から敢えて赤色にしているところがポイントです。 つまり、 「誰か」という要件と合わせて 死亡当時に生活を共にしている という要件を満たす必要があるということです。 配偶者の方については生活を共にしているという可能性が高いかと思われますが、お子様の場合、ご結婚などで親元を離れて別に生活をしているということも考えられます。 この場合は 請求することができないということです。 また、「誰か」という要件については上記のような 親族に限られていますので、いくら「死亡当時に生活を共にしている」方でも、残念ながら 同居人にはその権利が与えられません。 例えば、婚姻関係にない内縁のパートナーには権利がないということです。 但し、何らかの事情があって事実婚の関係にあった方は、その証明をすることで権利を得ることも不可能ではありませんが、正直とても厳しい審査をクリアしなければなりません… そしてこの未支給年金は、 受け取る順番も法律で決められています。 もし、同順位の方が2人以上いた場合は、そのうち代表者1人が手続きをします。 (例えば配偶者がおらず、子供が3人いた場合などです) 尚、手続きは代表者一人がしますが、 その支給は全額を全員に対してしたものとみなされますので、受け取った代表者が同順位の方に公平に渡すことになります。 この他に、亡くなった方の手続きとは別に、一定の条件を満たす遺族の方に対して支払われる年金制度もあります。 ここでのご紹介、ご説明は割愛しますが、下記にて詳しくご説明しています。 よろしければご一読下さい。 <関連記事> ・ ・ このように、 年金は加入状況、受給状況、遺族の状況などにより、死亡後の手続きは多種多様です。 必要書類なども含め、事前にお近くの年金事務所または街角の年金事務センターに問い合わせましょう。 <参考ホームページ> 5.まとめ ・ 年金を受け取っていた方が亡くなられた場合は、 近くの年金事務所または街角の年金事務センターに 「年金受給権者死亡届(報告書)」 を届け出る。 ・ 国民年金加入者の場合は 14日以内 に、厚生年金または共済年金加入者の場合は 10日以内 に手続きを行う。 ・ 過払い年金 が発生している場合は、年金事務所に連絡をしきちんと返還する。 返還しない場合は罰則も。 ・ 未支給年金 が発生している場合は、請求権者が近くの年金事務所または街角の年金事務センターに申請をする。 当センターには年金制度に強い社会保険労務士がおりますので、複雑な年金制度にお困りの際はお気軽にご連絡ください。 このように死亡後、葬儀後は悲しみが癒える間もなく手続きに追われることばかりですが、それぞれの期限内に手続きを終えることができるよう、下記を参考に手続きを整理して進めていきましょう。 ・ 相続手続きの代行について詳しく知りたい!方はこちらをご覧下さい。

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