にんにく パスタ レシピ。 納豆パスタのレシピ

基本ワザ:にんにくの使い方: パスタレシピ研究会

にんにく パスタ レシピ

まず大事なのは、にんにくの火の通し方。 常温のオリーブオイルとにんにくを火にかけて、きつね色になるまで火を通す。 思っているよりも時間をかけて、ていねいにていねいに火を通すのが第1のポイント。 次の要はソースを乳化させること。 相性の悪い「水」と「油」をくっつかせる、つまり、乳化させるのがポイント。 火にかけて炒めると、水分は蒸発し、オイルが残る。 だから油でべたべたしたパスタになるんです。 ソースにパスタを入れたら、火はつけない、これ大切! さぁ、作ってみましょう。 最初は強火。 泡がたくさん出てきたら、弱火にする。 「火にかける、最初は強火。 このとき竹串を刺してみて、スッと通ればOK。 フライパンからにんにくを取り出す。 少しゆすってオイルに辛みをつけて、しばらくしたら赤唐がらしも取り出す。 パスタを湯に入れたら、10~20秒かき混ぜてほぐす。 火をつけずにフライパンをゆすって、回して、オイルとゆで汁をよく混ぜる。 これを3回くらい繰り返す。 しっかり乳化させて、とろりとしたドレッシング状態にする。 「ソースが熱くて、ジャーッという音がしちゃダメ。 ジャーッは水分が蒸発する音。 水分が蒸発すると、ゆで汁が「乳化剤」にならず、ソースが分離しちゃうよ」• トングなどでくるくると混ぜてソースをしっかりからめる。 さらにくるくるとよく混ぜて、パスタにソースをからめる。 お好みで最後にイタリアンパセリやレタス、水菜などをくわえてもいい。 1999年刊行の「イタリア食堂『ラ・ベットラ』のシークレットレシピ」はいまだ人気が衰えず10万部に迫るベストセラーとなっています。 その「シークレットレシピ」を今の時代の気分によりマッチした食材とレシピで、パワーアップしたものにまとめました。 料理教室やテレビ番組で多くの主婦に接する機会も多い著者だからこそわかる、そんな主婦が失敗しがちな料理の癖などをふまえて、成功するためのハウツーを理論的に展開します。 誰もが納得できる理論と、プロセス写真を多用した丁寧な作り方で、料理の腕があがること間違いなし!•

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<有元葉子さん・神レシピ3>トマトとにんにくのパスタ

にんにく パスタ レシピ

作り方• スパゲティのゆで汁は使用しますので、全て流してしまわない用にして下さい。 キャベツを食べやすい大きさに切ります。 ベーコンは、1cm幅に切ります。 ニンニクは、スライスします。 フライパンにオリーブオイル、ニンニクを入れてから弱火で火を点けます。 香りが立ったら、ベーコン、キャベツを中火で炒め、コンソメ顆粒を加えます。 茹で上がったスパゲティを入れ炒め合わせます。 ゆで汁を加え、塩で味を整えて完成です。 ブラックペッパーをかけてお召し上がり下さい。

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「乳化も簡単、ペペロンチーノのレシピ」

にんにく パスタ レシピ

にんにくは、パスタに欠かせない食材です。 だからこそ、基本的な使い方をマスターしたいものですが、これが結構難しい。 僕があまりレシピ本の類を読まないので知らないだけかもしれませんが、 詳しく解説された本が見つからないし、料理人によって解釈も異なると思います。 そこで、これまでいろいろ試行錯誤した結果、僕は次に述べるような使い方を、現段階の結論としています。 あくまでアマチュアの僕個人の考えですので、間違いがあるかもしれません。 その際は、お知らせいただけると助かります。 にんにくの選び方・保存について まず、イタリア産のにんにくを入手することは困難を極めますので、国産品を使って下さい。 青森産が有名で入手しやすく、オススメです。 1個100円~500円位すると思いますが、できる限り高いものを選びたいですね。 流通している中国産は、安全面はもちろん(時々薬品臭のきついものもありますね)、香りも味も悪く、身がスカスカで、粒が小さく、パスタには不向きです。 保存は、なるべく風通しが良くて涼しく、光の当たらない場所がいい。 夏場などは、冷蔵庫の野菜室がいいと思います。 生ものですから、早く使い切るようにしましょう。 ほっとくと芽が出て皮が黄色くなってきます。 こうなると、味も香りも劣化します。 にんにくの性質 にんにくに含まれるアリインという成分は、切ったりつぶしたりすると、酵素と反応してアリシンという成分に変化します。 このアリシンが、にんにく独特の刺激臭を出します。 刺激臭は加熱すると弱まります。 また、アリシンはオリーブオイルなど油に溶けやすい性質を持ちます。 すりおろしたり、生のままというのは、をつくるなど一部を除くと、パスタではあまり使われません。 逆に、つぶしたり切ったりしてオリーブオイルに浸して加熱し、オイルやソースに香りを移すという工程は、ほとんどのパスタレシピで登場します。 その際、毎回毎回書いていますが、フライパンにオリーブオイルを入れてにんにくを浸してから、加熱です。 高温のオリーブオイルににんにくを入れるより、この方がオリーブオイルに香りが移りやすいからです。 また、オリーブオイルも温度が高くなると香りが薄れますが、常温からにんにくを入れることで、にんにくの状態センサーになって、過熱を防ぎやすくなります。 オリーブオイルだけを加熱しながら他の作業をしていると、いつの間にか温度が高くなって、煙で気がつくことがあります。 こうなったら、一からやり直しです。 でも、オリーブオイルににんにくを浸してから加熱すれば、にんにくの音や香りで、過熱に気づきます。 とは言え、オリーブオイルもにんにくも繊細ですので、加熱したら目と手を離さず、集中するようにしましょう。 にんにくの使い方 では、にんにくの使い方です。 1.つぶす 僕が一番多用するのは、この「つぶす」です。 きつね色に火を通し、ほんのりとしたにんにくの香りと香ばしさを、オイルに移します。 つぶす場合は、皮ごとつぶします。 つぶしてから皮を剥いた方が簡単だからです。 また、大粒のものは、皮を剥いてからつぶそうとすると、結構すべって危ないので、皮ごとつぶした方が安全ですね。 まず、付け根の硬い部分を切り取り、包丁の腹などで押しつぶします。 つぶしたら、皮を剥きます。 皮を剥いたら、中の芯を取り除くために割ります。 芯は身より焦げやすく、苦味の原因となります。 芯を取り除きます。 また、芯の周囲に薄皮がありますので、それも取り除きます。 通常はこれでOKです。 大粒のものは、このようにカットしてもいいでしょう。 カットしたら、まずはじめにフライパンにオリーブオイルを入れてにんにくを浸し、オイルになじませたら、中火~弱火を入れてゆっくり温めます。 シュワーっと泡だってきたら、フライパンを少し傾けます。 にんにくがフライパンの底に接していると、そこが焦げてしまいますが、こうすることで焦げずに、均一に火を通すことが出来ます。 あまり高温にならないように気をつけながら、にんにくの表面がきつね色になったらOKです。 ソースやレシピによりますが、にんにくは具と一緒に炒めたら、フライパンから取り除きます。 取り除いたにんにくは、お好きな方はそのまま食べたり、パスタにトッピングして下さい。 2.スライス 個人的に、パスタでにんにくをスライスする機会は、あまりありません。 逆に、肉や魚をソテーする場合は、スライスしたにんにくが肉・魚に香りを付けやすいと思います。 また、カリッと仕上がったにんにくチップは、いろんな料理のトッピングに使えます。 スライスする場合は、繊維に対して垂直方向に。 真ん中の芯は取り除きます。 3.みじん切り みじん切りは、色々な用途があります。 まず、オイルベース系レシピで多用するパターン。 にんにくをつぶして皮・芯を取り除き、みじん切りにします。 フライパンにオリーブオイルを入れて、みじん切りにしたにんにくを浸し、なじんだところで弱火にかけます。 ポイントは半生に仕上げること。 きつね色になるまで火を通すシェフもいますが、個人的には半生にんにくの強い香りを楽しんでいます。 半生にする場合、にんにくの周囲が泡立ったら、それ以上温度を高くしないように気をつけます。 ちなみに温度計は、この記事のために買いました。 ここでパスタの茹で汁を加えてさせると、オイルベース系ソースの基本形が完成します。 次に、にんにくオリーブオイル。 パスタの仕上げには、Ex. ヴァージン・オリーブオイルをかけてよく混ぜる工程があります。 ここで、にんにくオリーブオイルを使うと、にんにくの香りが効いた仕上がりになります。 作り方は至極簡単で、みじん切りにしたにんにくを、Ex. ヴァージン・オリーブオイルに漬けるだけ。 しばらくすると、にんにくの香りがオリーブオイルに移りますので、上澄んだオイルを使うか、目の細かい網などでこして使います。 長持ちしませんので、できれば1日で使い切りましょう。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - にんにくに関する基本は以上です。 はじめまして。 こんばんは。 ) パスタのレシピだけでなく、基本技や、麺の比較など、いろいろな記事がのっていて、 いつも興味深く読ませてもらっています。 はじめはプロの方がかいてるのかと思っていました。 これからもちょくちょくきて参考にさせてもらいますので、 いろいろなレシピ・記事を発表してくださいね。

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