レアル 久保 建英。 久保建英は現地でどう評価されている?レアル・マドリー復帰の可能性は?

久保建英、来季レアル・マドリードで居場所なし スペイン紙『マルカ』報道

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巧みなボールタッチでセルヒオラモス(左端)も抜き去った久保(AP) 【スペイン・マドリード24日(日本時間25日)発】日本の至宝のプレーは名将にどう映ったのか。 それでもシュート3本を放つ奮闘を見せ、レアルのジネディーヌ・ジダン監督(48)に猛アピール。 来季の復帰を含め、今後の去就も慌ただしくなりそうだ。 首位を走るレアルに対し、マジョルカは降格圏の18位に低迷。 試合は圧倒的なレアルのペースで進み、前半19分、MFモドリッチからのパスを受けたFWビニシウスが先制のゴールネットを揺らした。 後半11分にはゴール前で得たFKのチャンスをDFセルヒオラモスが鮮やかに決めて追加点を奪った。 だが、2トップの一角で起用された久保も黙ってはいなかった。 17分には右サイドから4人抜きのドリブルを見せてペナルティーエリアに侵入。 その勢いのまま右足でシュートを放った。 レアルからマジョルカにレンタル移籍している久保にとって、現在注目されるのは来季の所属先。 すでに国を超えた争奪戦が始まっているが、その中で久保にラブコールを送り続けているのがフランス1部の名門パリ・サンジェルマンだ。 スペイン紙「アス」は久保を大々的に取り上げ、各国のクラブからオファーが殺到する現状を紹介する中でもパリSGは超本気モード。 かつてJ1鹿島でプレーするなど日本に精通しスポーツディレクターを務めるレオナルド氏(50)が直々に動いたとし、年俸400万ユーロ(約4億8000万円)を準備していると報じられた。 ただ、レアルは完全移籍となるオファーを受けるつもりはない。 それだけに、レンタルでの獲得を狙う強豪クラブが多いのも事実だ。 本命と言われるレアル・ソシエダードを筆頭にベティスなど同じスペインの10クラブが獲得を打診したもよう。 さらにイタリア1部ACミランやラツィオ、オランダ1部アヤックス、スコットランド1部セルティック。 欧州各国の名だたる名門クラブが久保に熱視線を注いでいる。 Rマドリードはスペイン国内で欧州カップに出場するクラブで経験を積ませたい考え。 ジダン監督は試合前日会見で久保に言及し「彼のシーズンは良いものになっている。 試合に出続けているのは彼と我々が望んでいたもの」と評価した。 久保の周辺はしばらく騒がしくなりそうだ。

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久保建英のレアル即座復帰は難しい?スペイン紙見解

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なぜ、はバルセロナではなく、レアル・マドリードを選んだのか。 それは自然に湧きおこる疑問だろう。 退団後も、毎年暮れになるとかつてのチームメイトと再会し、成長を確かめ合い、関係者とも親交を深めていた。 復帰することはFC東京入団時から既定路線で、移籍交渉も続けており、今年2月にはスペイン国内のメディアで契約内定が伝えられたほどだ。 「来シーズンのバルサBには、久保のチームメイトが数多く昇格する。 すばらしいスタートになるはずだ」 スペイン人記者も太鼓判を押していた。 バルサは徹底的なボールゲームを信奉し、人とボールの動きに特殊なオートマチズムがあるだけに、新入団選手は戸惑うものが、バルサ育ちの久保にはむしろ利点だった。 これだけの材料があるにもかかわらず、久保はバルサではなく、レアル・マドリードを選択したのだ。 日本代表としてコパ・アメリカの3試合に出場した久保建英 真っ先に挙がる理由としては、待遇面の違いがあるだろう。 バルセロナが久保に出したオファーは「年俸25万ユーロ(約3000万円)、バルサB登録の契約」と言われている。 一方、レアル・マドリードとの契約は、主だったスペインメディアによると「年俸100万ユーロ(約1億2000万円)、トップチームとカスティージャ(レアル・マドリードB)で登録」というもの。 ふたつの条件の差は明白だ。 率直に言って、バルセロナ側は「バルサ育ちの久保はバルサに戻るはず」と、たかをくくっていたのだろう。 年俸25万ユーロというのはバルサBの有望選手の上限で、それ自体は正しい判断にも映る。 チーム内に不公平感が出るのは不都合だろう。 しかし、移籍金のかからない久保に対しては、特別な手を打つべきだった。 そもそも最近のバルセロナは、チームスタイルを支えてきた下部組織「ラ・マシア」を軽視する傾向がある。 バルサは下部組織からの一貫した攻撃戦術で世界に君臨してきた。 しかし今や、その方向性を見失いつつある。

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久保建英とウーデゴール。レアル・マドリー復帰が噂される2選手の行き先は。(森田泰史)

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スペイン『La Razon』が伝えた。 昨夏にFC東京からレアル・マドリーに加入した久保。 プレシーズンはファーストチームに帯同し、ジネディーヌ・ジダン監督から評価された同選手だが、8月に1年間の期限付きでマジョルカに加入。 公式戦25試合で3ゴール3アシストを記録するなど、多くの称賛を集めている。 しかしマジョルカとの契約は1シーズンであり、今夏レアル・マドリーに復帰することになるが、来季以降の去就は不透明な状況。 来シーズンも再び期限付きでサンティアゴ・ベルナベウから離れることが予想される一方で、フランスの強豪パリ・サンジェルマン(PSG)らが獲得を目指すと報じられていた。 複数のクラブが獲得に興味を見せる中、『La Razon』によると、ソシエダとベティスが有力な新天地候補に挙がっているようだ。 ソシエダでは、今季レアル・マドリーから貸し出されたマルティン・ウーデゴールがプレーしているが、レアル・マドリー側は来季復帰させたい意向を持っており、代わりに18歳の日本代表MFや他の選手の期限付き移籍をオファーしたという。 同メディアによると、ソシエダも久保の加入を歓迎する一方で、ウーデゴールを2021年夏まで留めておきたい考えもあるようだ。 そのため、双方のクラブが合意に至らなかった場合、久保の去就にも影響があるという。 ベティスも、レアル・マドリーに対して久保の期限付き移籍をすでにリクエストしていたと伝えており、18歳の日本代表MFの新天地候補として有力なようだ。

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