消費税 計算式 エクセル。 【Excel】消費税の計算1円以下の金額はどう処理する?エクセルで端数処理する際のテク

Excel(エクセル)で消費税の計算で使う関数いろいろ|四捨五入や切り捨てや内税にするやり方

消費税 計算式 エクセル

計算結果が割り切れるため迷いようがありません。 6666・・・となります。 計算結果が割り切れない数字となっています。 08をすると税込金額は9,899. 36円となるので、小数点以下を切捨て(もしくは四捨五入)しているようなイメージ とするのか、どちらを採用するのかを決める必要があります。 端数なのでどうでも良いと思いがちですが、お金のことだからこそ、この点がどちらを前提に算出しているのかを決めて押さえておく必要があります。 この決めによって、 端数分が• 税抜金額のほうに入るのか• 消費税額のほうに入るのか が変わります。 エクセルで計算した結果のイメージ サンプル上の税抜金額について 税込金額と消費税率を元に税抜金額を算出しますが、切り捨て・切り上げ・四捨五入によって数値が変わります。 どれを採用するかは決め次第ですが、どれを選んでもいいようにここでは3種類の計算結果を一覧に表示させています。 税込金額と消費税率から税抜金額(小数点あり)の算出 A列に税込金額、B列に消費税率を入力すると、 C列に計算結果の税抜金額が表示されるような計算式を入れています。 B列は消費税率の切り替わりを考慮してサンプル上は選択できるようにしています。 ROUND 数値, 桁数 数値:四捨五入の対象となる実数値 桁数:数値を四捨五入した結果の桁数 <内容> 指定した数値を、指定した桁数で四捨五入する。 消費税額を算出 切り捨て・切り上げ・四捨五入した税抜金額を元に、消費税額を算出したのがG~I列です。 計算式は単純で、税込金額-税抜金額です。

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【Excel】エクセルで税抜き・税込みの計算する方法【税抜き価格・税込価格】

消費税 計算式 エクセル

面倒な電卓やエクセルで消費税を計算するのは大変ですよね。 個人事業主のあなたが、 実際に消費税を納めるときに、どんな計算の仕方をして税額を求めればよいのか?そこで超簡単な消費税の計算方法を伝授します! 消費税の計算の仕方 納税しなければならない消費税の計算の仕方は、とても簡単です。 消費税の納税額は、あなたが仕入れなど、経費として支払った消費税を差し引いて納税します。 売上ー非課税(取引の)売上=課税(取引の)売上• 課税売上にかかる消費税額ー仕入税額控除(経費として支払いずみの消費税=納付すべき消費税額) 消費税の納税額計算は、小難しそうに見えますが、仕組みはシンプルなんです。 あなたが仕入れの段階で、消費税を支払って購入していれば、あなたの売上げの消費税額から、その仕入れ段階で支払っている消費税額を引いた分、納税すればよいだけです。 あなたが計算して管理するのは、 仕入れ段階で支払った消費税の合計額と、売上で発生した消費税の合計額だけです。 でも、消費税をエクセルやら電卓を駆使して、毎回記帳するのは大変ですよね。 そこで クラウド型の会計ソフトの利用をおすすめします。 クラウド型会計ソフトは、仕入れや売上の消費税は、すべて自動計算です。 クレジットカードや銀行からのデータを自動取得してくれるので、経費購入した消費税も自動で計算されているわけです。 もちろん売上額や請求額の消費税も自動計算です。 クラウド型会計ソフトにデータが入力された時点で、 消費税の合計額も自動計算されているので、申告時期に慌てることも、税理士さんにややこしい計算を依頼する必要もありませんよ。 仕入税額控除 仕入税額控除とは、【仕入れ段階の経費として、すでに支払った消費税の合計額】のことです。 「仕入」という言葉はついていますが、何も仕入れした商品に限るなんてことはありません。 仕入税額控除には経費全般がふくまれています。 経費として支払い済みの消費税は、すべて【仕入税額控除】に算入してよいということになります。 具体的には1万円で商品を購入し、仕入れるとき、実際には消費税込で1万800円ということになりますよね。 この仕入れた商品を店頭で1万5000円で販売すると、消費税込みで1万6200円となります。 この具体例だと、最終的には消費者さんから、消費税1200円を預かることになるわけです。 ですが、あなたは仕入れの段階で、消費税として800円を支払っています。 だから、あなたが消費税を納税する段階では、すでに支払った消費税額の800円を差し引いた、残り400円を消費税として納税すればよいのです。 大型の設備投資など、経費がやたらかさんだ年には、 仕入税額控除のほうが大きくて、消費税が返ってくるときだってあるんですよ! 売上の中には土地の売却や住宅の貸付といった 【非課税取引】のものが含まれているかもしれません。 もちろん非課税なわけですから、消費税額を計算するときは、売上の中から取り除いて計算する必要があります。 記帳段階で消費税を支払った項目と、かからなかった項目を分別する 消費税額の計算の仕方は、【消費税を支払った項目】と【消費税がかからなかった項目】が、しっかり分別されてなきゃいけません。 記帳段階で分別されていれば、消費税の計算はとても簡単になります。 すべての経費の支払いと、すべての入金とにかかる消費税を管理して、なおかつ非課税取引が、どれだけあったかも把握しておきましょう。 とはいっても、 すべての記帳を毎回、毎日あなた一人で行うのは至難の業ですよね。 クラウド型会計ソフトなら、あなたの代わりに自動で記帳を行ってくれて、確定申告の書類まで自動作成してくれます。 確定申告はもちろん、給与計算や経費処理、請求書業務まで、クラウド型会計ソフトは、会計業務の負担や税理士にかかるコストを激減させますよ。 クラウド型会計ソフトを無料で試せる!.

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[EXCEL]エクセル消費税:税込み価格⇔税抜き価格の計算方法|EXCEL屋(エクセルや)

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消費税増税が実施される10月1日からは「軽減税率」も同時に導入される予定です。 食料品の中でも酒類等、品目により税率が10%に上がるものが混在することになるため、食料品と食料品以外を扱う業種はもちろんですが、食料品だけを扱う業種にとっても複数の税率に対応する態勢準備が必要です。 エクセル業務でいちばん影響を受けるのが「請求書等」の変更です。 今までは税抜き金額合計に一律1. 08を掛け合わせて税込み金額合計を算出していた方法は継続できなくなります。 軽減税率導入後は「区分記載請求書等」という方式に切り替えなくてはなりません。 「区分記載請求書等」とは、軽減税率の対象品目を明らかにした上で、軽減税率対象合計金額と、それ以外の合計金額を区分した請求書等です。 請求書等とは納品書、領収書も含まれますが基本的な表示方法は共通しますので、ここでは「区分記載」をする上でエクセルの請求書をどのように変更すれば良いのかについて解説いたします。 SUMIF 範囲,検索条件,合計範囲 は検索条件に合った合計値を求める関数です。 切り捨て ROUNDDOWN 数値,桁 税込み価格が小数を含む場合もあるため切捨て計算します。 08,0 」と入力します。 1,0 」と入力します。

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