ルンバ s9。 円形じゃないルンバ!? 発売前の最新「ルンバ s9+」を試してみた【家電ラボの徹底「本音」レビュー】

30年の技術がたどり着いたこのカタチ!最新型「ルンバ s9+」を体験してきましたよ

ルンバ s9

ちょっと待った!後悔しないようにルンバのデメリットを確認しておこう! ルンバはお掃除を手伝ってくれる便利なお掃除ロボットです。 買ってからこんなはずじゃなかったのに…とならないようにルンバのデメリットについて紹介していきます。 また、実際にルンバを使ってみて、「デメリットだと思われていたけど意外とそうでもないじゃん!」みたいな みんながデメリットだと思っていたことについても紹介します。 例えば、 『電気代が高い』とか『角が掃除できない』なんてところも、現在のルンバでは解消されていたりするので、具体的にみなさんが思うデメリットについて総合的に紹介して解決できればと思います! アイロボット公式サイトのメリット• 対象外のケースもあるので注意。 通販サイトでは海外輸入品を安く売られている場合がありますが、型落ち品にしても保証の手厚い国内正規品を購入されることをおすすめします。 海外品のルンバはアイロボット社の保証対象外となりますし、日本の家電メーカーでも修理対象外となる場合もあります。 AMAZONなどの通販サイトで購入される場合はお気をつけください。 直販なので保証も手厚いですしね。 アウトレット品として旧型番を安く売っていることもありますが、人気なのですぐに在庫がなくなります。 乗り越えられる段差に限界がある• 入りこめる高さにも制限がある• 部屋を整理しないといけない• バッテリーが2種類あってややこしい(その他型番とかめんどい)• 掃除音は一般的な掃除機レベル• 手入れはゼロ…ではない• 古い畳は掃除できないかも?• 自動充電機に戻らないことがある デメリット1.乗り越えられる段差は2cm ラグやカーペット、部屋と部屋の敷居なんかは、2cm程度の段差なら乗り越えられますが、それ以上だと、壁だと判断してしまって、その上は掃除をしてくれません。 当然ながら、2cm以上の段差にスロープを取り付けたり、板などで階段状にしてやれば越えることができるようになります。 玄関マットとか軽い物はルンバの当たり判定もなく、ぐいぐい押してしまいます。 そういったところは実際に使ってみないとわからないところだと思います。 いきなり購入は怖いという方はで15日間のレンタル契約が可能です。 また、購入される前に実際に段差等を測ってみるのがおすすめです。 なので、 ルンバが入り込める家具下のサイズは目安として10cm以上必要です。 10cm未満のところはルンバが入り込めずに掃除できない可能性があるのでこちらも購入前に測っておきましょう。 ルンバが掃除できるように、床のものを整理しておくことをおすすめします。 ある程度大きさのあるもの 10cm以上のもの は『ソフトタッチバンパー』ではじくため問題ありませんが、はがきとか封筒などの紙類は、ルンバが掃除しようとしてクシャクシャになるかもしれません。 これをきっかけに、部屋がきれいになるので、良い機会にはなるかもしれません。 また、じゃあ赤ちゃんが散らかすとダメ?…みたいなことを思うかもしれませんが、上手くルンバを使うと解決できますので、確認してみてください。 また、テレビ裏のコード類なんかも束ねてルンバと接触しないようにしておいた方がいいです。 一応、『コードからまり防止機能』もついています。 清掃中に電化製品のコードやラグのフリンジにからまると、異常を感知してブラシを逆回転するといった機能です。 そのため、致命的なことにはならないと思いますが、整理しておくに越したことはないでしょう。 大まかですが、リチウムイオンバッテリーが6年寿命で、XLifeバッテリーが3年寿命です。 知らないよ!って方多いと思います。 ややこしいですし。 ルンバを購入する際は、リチウムイオンバッテリーが搭載できる型番のものを購入しておくと間違いないと思います。 デメリット5.ルンバの掃除音は掃除機レベル 赤ちゃんと比べても小さなルンバですが、意外と馬力はあります。 掃除音は明らかに気になるレベルです。 家で家族がよく掃除機をかけるときに、うるさいなぁ…と思う感じに似ています。 だからこそ、 購入する際は外出先から遠隔で操作ができるアプリが使えるルンバや、最低でもスケジュール機能のついたルンバをおすすめします。 どのルンバを買うべきかは下記で徹底的に解説しておりますのでご参考に下さい。 アプリが使える機種や、スケジュール機能のついたルンバの型番もわかるようにしております。 WiFi環境にあれば、下記ルンバが間違いないと思います。 ルンバ800シリーズで唯一アプリスケジュール対応です。 ゴミフルサインがついていて赤く点灯しますので、それが捨てるサイン、という感じで運用しています。 この動画レベルまできれいにすべきかどうかは、ユーザーのさじ加減だと思います。 わたしは結構テキトーです(笑)たくさん予備のカートリッジもあるので、汚くなったら捨てれば交換すればいいやと思っています。 でも掃除機もフィルター交換しますよね?掃除機的なところも残っているという認識で良いと思います。 そういった消耗品はでももちろん購入できますし、AMAZONでも購入できますのでご安心ください。 デメリット7.古い畳は掃除できないかも? 畳の上に敷いてあるゴザ的なものがルンバにむしられてる。 やっぱルンバは和室にゃあかんか — だらだらch daradarach 基本、ルンバは畳も掃除できるといわれていますが、古くて毛羽立っている畳はボロボロにしてしまうかもしれません。 まずはルンバで少し試してみるのもアリだと思います。 デメリット8.自動充電機に戻らないことがある ルンバさんまたそこで止まってる… — 功@ブラックいさお YF19pika これはルンバを使いたての頃はよくあることです。 大体は整理できていない部屋のせいです(笑) ですが、これで何がいやっていうと、掃除できていると思って帰ると、ルンバがすぐに止まって全然掃除できていないときがあるんですよ。 まあ、またすぐに掃除させたらいいんですけど。 物理的に止まってしまうのは、仕方ないので、部屋の方を改善しましょう。 ただ、気持ち的なところを解決するには、アプリで掃除ができているかを確認する、という手があります。 もちろんアプリ付きで、しかもこの「Clean Map レポート」が使えるものでないといけないのですが、単純に、ルンバの掃除の結果を確認できるという面でも素晴らしい機能です。 電気代は意外と安い• ルンバは丸いけど部屋の角も掃除できる• ルンバがぶつかっても家具はそんなに傷つかない• 部屋が汚いからといってあきらめる必要がない 電気代は意外と安い! いつもせっせと掃除をしてくれるルンバ。 さぞかし、電気代もお高いんでしょう?と思いがちですが、 掃除1回1円程度と言われています。 普通に掃除機をかけるとそれ以上かかりますので、そこはデメリットにはならないと思います。 というかみんなが言うほどルンバのランニングコスト自体高くなく、普通に安いです。 家具の隙間や壁際に向かって伸びる白く細長いブラシが秘訣です。 ルンバの裏面の 緑丸のところについているやつです。 『エッジクリーニングブラシ』と呼ばれるもので、その名の通り、部屋の隅、家具の隙間や壁際というエッジというエッジをシャッと掃除できます。 ルンバは家具にぶつかっても家具は傷つかない ルンバは『ソフトタッチバンパー』搭載で当たり判定があると、スピードを緩めます。 というか、家で使う上で家具があるのが当たり前で、ぶつかって家具がだめになるような家電そもそも売れないし、成り立ちませんよね。 とは言いつつ、ガラスのものとか、少しも当たってほしくないものがあるなら、『バーチャルウォール』で壁をつくったり、『ヘイローモード』で直径1. 2mを守るみたいなものもありますので、そういった機能のついたルンバをお選びください。 まとめ ルンバのデメリットは以下を挙げました。 【全員お得なキャンペーン】Amazonギフト券のチャージでポイントが付きます!簡単です。 5~2. 5%のポイントが貯まります。 5%になってます。 『現金』とは『コンビニ・ATM・ネットバンキング』のいずれかで支払うといった形で対応できます。 ネットバンキングならラクラクですが、対象銀行が少なすぎなので、ATMかコンビニがほとんどだと思います。 実際私もコンビニでやりました。 コンビニだとLoppiやFamiポートで支払い票を出力してレジで払うというような形です。

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最新モデル「丸くないルンバ」を使って感じた強烈な快感…とにかく「隅」が気持ちいい!

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ルンバ... 今日の発表会で実物を見てきたので、インプレッションをお届けします。 まるで高級オーディオみたいなプレミアム感にうっとり…。 掃除機は物置きからひっぱり出してきて使うモノではなく、 生活の一部として常に部屋のインテリアに溶けこむべきとのデザイン思想が伺えます。 掃除中に持ち上げられてSOS状態のルンバくん Photo: ギズモード編集部 円盤のまわりにはLEDライトがついていて、白・青・赤色に点滅します。 赤だと「エラー」や「メンテナンスお願い」サイン。 平常運転だと白で、 がんばってお掃除している時は青く光ります。 光り方にもいろいろなパターンがあり、その時のルンバの状態を表しているそう。 慣れてわかってくれば、色と光り方で「あ、今がんばってくれてるんだな」って ロボットと人間とで通じ合えそうですよね。 今まで以上に愛着を感じられるかも。 iPhone SE2個ぶんくらいの幅。 Photo: ギズモード編集部 過去モデルとなるルンバ i7のローラー。 iPhone SE1. 5個ぶんくらい。 Photo: ギズモード編集部 前方を四角くした最大の利点は、ゴミを吸い込むクリーニングヘッドが 30%もワイドになったこと。 あわせてモーターもパワーアップし、 吸引力が40倍にパワーアップしたそうです。 いままでの丸型ルンバ君はヘッドをタイヤの間にはめ込むしかなかったのですが、そこが大幅に改良されてより広範囲なお掃除が可能になりました。 お掃除の効率が大幅にアップ! Photo: ギズモード編集部 去年発売された旧型の「ルンバi7」と比べると、差は歴然。 Photo: ギズモード編集部 Dシェイプになったことで角がぴっちり壁や角にフィットして、ロボット掃除機の最大の弱点である すみっこ掃除を克服しています。 ご覧のとおり、コーナーブラシも5本アームになってよりパワフルに。 Dシェイプは30年の技術の結晶 Photo: ギズモード編集部 そんなに角がいいのなら、なぜ最初から「D」のかたちにしなかったのか? 疑問に思ったので伺ってみたところ、これまでは技術が追いついていなかったと説明してくれました。 実際、ルンバを作っているアイロボットジャパンでは、 2009年頃からすでに四角いかたちのお掃除ロボットに着目していたんだとか。 しかし、理想のかたちを駆使できるだけのセンサーテクノロジーがなかったので、狭いスペースに突入したまま出てこれなくなる…という欠点を克服できませんでした。 その点、丸型ボディは角がぶつからないので、狭いスペースに入ってもスムーズに回転、好きな方向へ移動できました。 それだけの気合いを込めて作り直したのには、技術面での大きな進展があったから。 進行方向にある壁の位置や奥行きを立体的に感知して、今までは入れなかったすき間や入り組んだ狭い場所にもアプローチが可能になりました。 それに加えて 機械学習機能が備わっているので、単に空間を把握するだけじゃなく、その空間をマッピングして学習できるんだとか。 この技術を使えば、ルンバくんは各部屋の間取りを覚えて、部屋の状況を学習できます。 リビングは散らかってるなーとか記憶しておいて、次から掃除するときは前よりもっと効率よく動けるそうです。 いや、それってすごくないですか?しかも学習機能を含むソフトウェアはクラウド経由で3ヵ月毎に更新されるので、ルンバくんは時間が経ってからもどんどん賢くなっていくわけですね。 そのために クアッドコアプロセッサを搭載しているそうですし。 「お掃除ロボ」から「お手伝いロボ」へ エッジが効いた新デザインだけじゃなく、それを使いこなせるだけの技術がたくさん詰まった新型ルンバ。 彼が夢見る世界は、 映画や本のようにロボットが当たり前にいるような未来。 帰宅したら家の床がすっかりきれいに掃除されていて、もはや人間は掃除なんてしなくていいぐらいに働いてくれるロボットたちは、人間の生活にゆとりをもたらしてくれると力説していました。 今回の新しいルンバも、同じくアイロボット社が開発している床拭きロボット「ブラーバ」も、AIスピーカーや「IFTTT(イフト)」と連携しています。 ゆくゆくは掃除ロボだけじゃなく、家中のデバイスが人間が指示を出すことなく思いどおりに動いてくれるスマートホームを実現したいと語るアングルCEO。 50年前なら完全にフィクションだった世界が、もうすぐそこまできているんですね。

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ロボット掃除機 ルンバ最上位機種『ルンバs9+』を90日間使用してみた。

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D字型の形状で壁際や隅の掃除に強く、 吸引力も従来の40倍と、清掃能力が格段にレベルアップ。 床拭きロボット ブラーバジェットm6との連携や、間取りを記憶し効率的に掃除できる iAdapt 3. 現在のロボット掃除機技術が全部盛りになっていて、 もはやロボット掃除機の完成形と言っても過言ではないかもしれませんね。 これまでのルンバは円形でブラシが届かない場所があるため、どうしても 壁際や部屋の隅までは掃除しきれないケースもありました。 30%長くなったデュアルアクションブラシは本体幅とほぼ同じ長さなので、ゴミの取り残しが激減しています。 D字型は狭い場所での動きづらさがデメリットでしたが、 奥行まで感知できる高性能なセンサーと高度なシステムを搭載することによって、動きの効率化に成功しました。 弱点を克服するために、初号機から長く続いた「ルンバ=円形」という常識を捨てたのです。 並々ならぬ開発への情熱を感じますね。 40倍の吸引力!清掃能力が飛躍的に向上 ルンバシリーズは、これまでも清掃能力は十分に高いと言われてきました。 サイドブラシも 従来の3本から5本に増加。 コシの強い短めのブラシで、隅のゴミをかき込む力もUPしました。 従来機種ではルンバ980のみに搭載されていた 「カーペットブースト」と同様の機能で、今回待望の復活&吸引力もパワーアップしました。 フローリングからカーペット・ラグまで、様々な床に対応して強力に清掃できるロボット掃除機となっています。 進化したナビゲーションシステム 「iAdapt3. 0」では、センサーとカメラを使って 家全体の間取りを把握し、スマホアプリから掃除結果の地図を確認することができます。 間取りを覚えたルンバは、動きをどんどん効率化。 最短ルートで部屋ごとに掃除するので、掃除時間も短縮されていきます。 また、 間取りの地図は最大10パターンまで記憶できます。 ユーザーが指定した部屋のみを掃除したり、進入禁止エリアを設定したりもできるので、 曜日別に掃除する部屋をスケジュール設定しておいて、1週間で効率的にフロア全体を掃除してもらうことも可能です。 もはや掃除のことを忘れて 何もしなくても、勝手にロボット掃除機が家をキレイに保ってくれる時代になったなんて…感動ですね。 ルンバ本体のダストボックスは、 従来は毎回の掃除後にゴミ捨てをすることが推奨されていました。 ですが、クリーンベースつきのルンバなら、 ゴミ捨ての頻度が約30回に1度と格段に少なくなります。 クリーンベースの紙パックは簡単にフタができてまるごと取り外してポイ。 手軽さを追求した機能となっています。 吸引口の位置や形状が違っていて流用はできませんのでご注意ください。 この吸引口の形状変更によって、ダストボックスとクリーンベースの密着度が向上。 これにより、花粉やカビなどを空気中に逃がすことなく、 クリーンベース内に99%アレルゲンを封じ込めることができるようになりました。 従来のダストボックスは半円形で、側面からゴミを捨てるタイプ。 取り出し口が小さいため、ゴミ捨てがしづらいという声もありました。 フィルターを外せば 水洗いも可能です。 クリーンベースのおかげでダストボックスのお手入れ頻度は減少しましたが、 新しいダストボックスでお手入れが楽になったのは嬉しいポイントですね。 ブラーバジェットm6との連携清掃 ルンバs9は、高機能な床拭きロボット 「ブラーバジェットm6」との連携も可能です。 事前に連携設定しておくことで、 ルンバの吸引掃除完了後に自動でブラーバが起動して床の拭き掃除を始めてくれます。 ルンバでゴミの吸引をした後にブラーバで床を水拭きすることで、素足で過ごしても気持ちいいピカピカの床になります。 放っておいても床のキレイが保てます。 ご自身の希望に合ったルンバを選ぶために、 2機種の機能を比較してみましょう。 デュアルアクションブラシも30%長くなり、サイドブラシの本数も3本から5本に増えています。 クリーンベースには、新しく アレルゲンを99%閉じ込める機能を搭載。 本体のダストボックスは、 ワンタッチで開いてお手入れしやすい形状になりました。 機能の進化も革新的なのですが、細部のつくりや素材感など一つ一つにこだわりが感じられ、 「最高のものを使っている」という精神的な満足感を得られるロボット掃除機となっています。 ぜひいち早く ルンバ史上最高傑作を手に入れて体験してみてはいかがでしょうか? 【参考】ルンバの関連記事.

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