ニッセイ 確定拠出年金。 企業型確定拠出年金の商品選び、ベスト4はコレだ。

企業型確定拠出年金の商品選び、ベスト4はコレだ。

ニッセイ 確定拠出年金

ポートフォリオのバランスを直しておこう! と考えたのが配分変更しようと考えた理由です。 もともとの運用方針にポートフォリオのバランスを直すことを「リバランス」と言います。 ロボアドバイザーはAIが自動でリバランスをしてくれますが、確定拠出年金は自分でリバランスをしないといけないので注意しましょう。 関連記事: 確定拠出年金の手数料をチェックしないと損する 確定拠出年金の手数料はいくつか種類がありますが、信託報酬手数料は1つ1つの銘柄によって変わっていきます。 確定拠出年金は60歳までの長期運用なので手数料の違いはとても大きいんですね。 自分の運用している銘柄の手数料を見直そう!と考えました。 そこで驚きの結果が… 三井住友信託のサイトで確定拠出年金銘柄の情報を見ることができます。 SMTAM・外債インデックスL:信託報酬0. 大和住銀DC外国株式ファンド: 信託報酬1. SMTAM・DCバランス70:信託報酬0. 投資信託の中でも特に手数料が安いETFでは信託報酬が0. これからあと30年間も高い手数料を払い続けるのは良くない!と思い配分変更に着手しました。 確定拠出年金の配分変更の方法 さっそく配分を変えていきます。 わたしの場合は三井住友信託のサイトではなく確定拠出年金の運用会社「 JIS&T」のサイトで行います。 右側の「商品配分変更」をクリックします。 「変更後の商品配分」にそれぞれ配分割合の数字を入力します。 最後に画面の1番下の「申し込み」をクリックすると配分変更が完了します。 わたしが選んだ三井住友信託の確定拠出年金のおすすめ銘柄 配分変更をしたわたしのポートフォリオはこちらです。 すべての銘柄をパッシブ(インデックス)ファンドに変更し、バランス型の比率を高くしました。 SMTAM・外債インデックス: 投資対象は海外株式。 信託報酬0. 直近利回り10. SMTAM・外債インデックス: 投資対象は海外債権。 信託報酬0. 直近利回り3. SMTAM・DCバランス70: バランス型。 信託報酬0. 直近利回り10. 直近と長期の利回り実績も高く、市場平均と同等の成績で運用をしてくれます。 手数料が大幅に下がったので長期的にみれば正しいはず…。 たしかに面倒な部分もあるね。 そういう人は インデックスファンドとバランス型へ投資することだけ意識して後はほったらかしでもいいと思うよ。 確定拠出年金以外だとロボアドバイザーを使うと手間がほとんどなくて楽に運用ができるのでおすすめ。 いかがでしたでしょうか。 あなたも確定拠出年金のポートフォリオを時々見直して配分変更を考えてみてください! でも資産運用に集中しすぎて本業がおろそかになったり疲れてしまっては本末転倒です。 手数料の安いインデックスファンドやロボアドバイザーを利用して資産運用に時間をかけないで本業やサイドビジネスで収入を増やすこともおすすめですよ。 ちなみに 個人型確定拠出年金(iDeCo)でロボアドバイザー「THEO」で運用できる「MYDC」があるので面倒な人はこちらを使ってみるといいかもしれません。 企業型DCでおすすめの銘柄は? 企業型のDCは投資信託を選べる幅が狭いですが、なるべく良い銘柄を選ぶことで資産を着実に増やしていけるでしょう。 おすすめの銘柄については「でまとめているので是非合わせてお読みくださいね。

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10年確定年金とは?メリットデメリット。ニッセイが人気?FPが分析!

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今回は会社でニッセイで確定拠出年金を行っていて、設定から何も触っていないひとから分かるように説明していきます。 もちろんおすすめ銘柄も書いてありますので読み進めてください。 ややこしいむずかしい名前ですが、かんたんに言うと自分で運用しなさいよ。 っていう退職金のことです。 資料どこ行った?パスワードはどこ? こんな資料がありませんか? はじめて説明を受けた時にこのような冊子をもらっていると思います。 この中にID、パスワードの控えを入れているかもしれませんのでまずは確認です。 なくても確認方法があるから大丈夫!読み進んでくださいね。 ポップアップのメッセージが出ましたらOKをクリックします。 運用割合の変更 運用変更割合変更ってなんだよ。 月々の会社から出ている年金の一部がここの割合で投資信託とか債券とかに振り分けられています。 だからコレを買えないと、ずーっと同じ銘柄ばかりを買っていることになります。 まずは変えてみましょうか。 メイン画面で赤〇の運用割合変更をクリックします。 まったくいじっていない方はニッセイ利率保証年金になっていると思います。 こちらをいじっていきましょう。 そして次画面で実行をクリックします。 ポップアップもクリックします。 これで設定完了です。 毎月この割合で買い付けしていきます。 実際には米国株含む全世界への投資信託になります。 全世界は成長を続けています。 これで問題なし。 わたしは100%コレです。 (投資は自己判断でお願いします)不安なかたは当ブログを熟読してくださいね。 いじっていなかったひとはいくらあがっていましたか。 年数から考えても1%も届かないですよね。 もし初めからDCダイワ外国株インデックスへ移行していたら累計リターンは43. 早くやっていれば、、、。 と思ってもらえたらうれしいです。 運用商品預替をクリックします。 数量で入れても割合で入れてもOKです。 チェックともうやめたい数だけ入れて決定をクリックします。 今度はやめたお金をどこに入れ替えるかです。 またになりますが、わたしのおすすめはDCダイワ外国株式インデックスです。 (自己判断でおねがいします) チェックボックスをクリック。 割合%を合計100にして決定をクリックします。 2回ほどポップアップがありますが全部OKで大丈夫です。 完了です。 お疲れさまでした。 さいごに ~一番大事なこと~ 運用はじめは、常に値動きが気になります。 少しあがったら組替したりしたくなります。 相場も分からないのにトレーダーぶりたくなります。 そして、初心者はほぼ損をします。 今回の設定が終われば定年まで気を失っていてください。 設定したことも忘れてください。 今の年齢から定年まで15年以上あればこれでOKです。 定年の3年前に起きてください。 そしてその3年でリーマンショックのような事件が起きそうか注視してください。 その時の金額でいいから下がらないで。 という不安な気持ちだったならそのとき元本保証商品へ移してください。 さいごに 私の見解。 日本は今後成長するかわたしには分かりませんが、米国、世界の企業は成長しつづけます。 あとは放置すること。 暴落とか気にしないこと。 売買では儲けられませんからね。 投資は自己判断でお願いします。

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ニッセイ【確定拠出年金でおすすめの商品とは?】

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公的年金が今後確実に目減りしてゆくことがはっきりしている現在、現役世代が、将来の老後資金をつくる上で最も頼りになると考えられる制度が確定拠出年金(DC)です。 そこで、何回かに渡って確定拠出年金(DC)について、説明をしたいと思います。 今回は第14回目で、確定拠出年金の商品の選び方について説明します。 入社した時には既に企業型確定拠出年金制度が導入されている場合も多く企業型確定拠出年金の加入者の中には、初めてこの制度に対応することになって、どの商品を選ぶべきか分らないという人も多いと思います。 そこで、今回は商品の選び方について説明したいと思います。 特徴は、利率が設定期間毎に保証されていて、満期時あるいは中途解約時においても元本が確保されるというものです。 ただし、スイッチングなどで途中解約した場合には、定期預金では本来の利率よりも低い解約利率が適用され、保険商品の場合には所定の金額が控除される仕組みになっています。 投資に慣れていない人は、元本確保という安心感と、投資に対する恐れから、元本確保型商品を選ぶ傾向が強いのではないでしょうか。 元本確保型商品を選んでも、企業勤めの方は、所得控除のメリットが大きいため、決して損にはならない訳ですが、資産を増やすチャンスをみすみす逃すという意味では残念なことです。 自身の老後を考えると、マネーリテラシーを身につけることで、投資に対して自信を持って向かうことが必要だと思います。 また、企業型確定拠出年金においては、加入者が一定の期間に商品を選ばない場合には、自動的に元本確保型商品を選ぶ形になるように制度化(デフォルト商品と言います)している企業が極めて多いです。 (96%の企業) 昨年、厚生労働省の調査で、デフォルト商品として元本確保型商品を採用する企業があまりにも多く、またそのために、加入者の多くが元本確保型商品での運用(?)に甘んじている実態が明らかになりました。 しかし、社会保障制度審議会の年金部会で有識者を交えて話し合った結果においても、企業のデフォルト商品の選択について規制することはできないという結論になっています。 現在の元本確保型商品では、利率があまりにも低く(0. 01~0. 他の商品の運用によっては何十年か先に、それ相応の金額になることを考えると、元本確保型商品に入れておくのは、あまりにも、もったいないと考えるべきと思います。 筆者は、加入者がもっと自らの老後資金についての現実を認識して、確定拠出年金の運用について真剣に向き合うべきと考えます。 投資信託を選ぶということは、一般に投資の世界に入ることと同義になります。 そこで、投資を勉強したい人に是非お勧めしたい一冊の本があります。 それは、投資の世界では有名な、チャールズ・エリスとバートン・マルキールの二人が、一般投資家のために投資のガイドブックとして書いた 「投資の大原則」です。 この二人は、それぞれ「敗者のゲーム」と「ウォール街のランダムウォーカー」の著作で有名ですが、この二人が投資初心者のために書いたのがこの本です。 筆者も を書いていますので、本を読むのが面倒だという人は、この書評で十分内容がわかるように書いていますので、ご参照ください。 次に投資信託を選ぶ手順についてお話したいと思います。 この件については、筆者は既に、、において説明をしています。 是非そちらも一読していただきたいと思います。 ここでもう一度簡単に説明しますと、投資の世界ではリスクとリターンがあって、 リターンはリスクに比例するという大原則があります。 投資を行う際、値動きは大きいがリターンも大きいものを選ぶのか、値動きは安定しているけれど、リターンはそこそこのものを選ぶのかという選択をする際に重要な要素は 自分の年齢と自分の性格だということです。 つまり、若いうちは大胆に攻められますが歳をとればそうはいかないということと、値動きの激しい相場にどれだけ耐性があるかという自分の性格を考え併あわせる必要があります。 チャールズ・エリスとバートン・マルキールの二人は、それぞれ以下のような年齢別資産配分計画を作っています。 図表ー1 バートン・マルキールの年齢別資産配分計画 年齢層 株式の比率 債権の比率 20~30代 75~90 % 25~10 % 40~50代 65~75 % 35~25 % 60代 45~65 % 55~35 % 70代 35~50 % 65~50 % 80歳以上 20~40 % 80~60 % 図表ー2 チャールズ・エリスの年齢別資産配分計画 年齢層 株式の比率 債権の比率 20~30代 100% 0% 40代 85~100 % 15~0 % 50代 65~90 % 35~10 % 60代 60~80 % 40~20 % 70代 40~60 % 60~40 % 80歳以上 30~50 % 70~50 % 筆者の考える資産配分計画は、上の二人のうちであれば、チャールズ・エリスの年齢別資産配分計画の方を勧めたいと考えています。 なぜなら、40歳代までのやり直しの効く年齢の時は、株式比率を目一杯上げて資産価格の上昇を狙っていくべきでしょうし、また、60歳になったらこの制度から降りるにしても、50代の10年間あれば、リスク性資産を減らすのに十分間に合うだろうと思うからです。 そう思う根拠は、現在の景気サイクルがほぼ10年程度だと考えているからです。 もし、景気サイクルが10年程度とすれば、50歳代にも資産価格の頂点が来る可能性も大きい訳です。 その時点で、リスク性資産からより安全性の高い商品に移すことができれば、60歳時点でベストの降り方ができると考えるからです。 また、もし50歳代の資産価格の頂点で降りることに失敗した場合には、60歳以降70歳まで給付を遅らせることができるという確定拠出年金特有の制度を利用して資産価格の回復を待つという方法もあるからです。

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