盾の勇者 23巻。 『盾の勇者の成り上がり』第25話(最終回)「盾の勇者の成り上がり」感想・作品情報まとめ[ネタバレあり]│Hi.アニ!

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盾の勇者 23巻

盾の勇者の成り上がり1期のあらすじ ・よくある感じで主人公の岩谷尚文は「盾の勇者」として異世界に召喚されてしまう。 ・その異世界には「剣の勇者」として天木錬、「弓の勇者」として川澄樹、「槍の勇者」として北村元康も召喚されていた。 ・国王より大量の魔物から国を守ってほしいと伝えられ、それぞれの武器を強化するため皆はそれぞれ旅に出る。 ・攻撃のできない盾は4人の中でも最も不遇な装備とされ、盾しか装備できない主人公は人々から虐げられ、裏切られ、人間不信に陥りながらも奴隷の少女ラフタリアと出会い旅に出る。 「盾の勇者の成り上がり」のメインキャラクター(声優)をざっくりと紹介 岩谷 尚文(声優 石川界人) 盾の勇者の成り上がりの主人公。 盾という一部の国で非常に人気のない装備を与えられたため、序盤はとても苦労する。 あまりにその時の出来事が辛かったのか、中々いい感じにひねくれた性格になる。 でも原作よりアニメ版は全体的にマイルドになっている。 やはり 地上波を意識してるのかも。 ラフタリア(声優 瀬戸麻沙美) 言わずと知れた?この作品のメインヒロイン。 中々ハードな生い立ちだが主人公と出会い助けられる。 猫娘?犬娘?いやいや狸娘ということで珍しいような気もするが カワイイ。 しっぽも カワイイ。 幼女、少女、大人と3バージョンのラフタリアがいて、どれも カワイイ。 ちなみに声優の石川さんと瀬戸さんのコンビは 「青春ブタ野郎シリーズ」でも同じ主人公とヒロインのコンビで、青ブタも好きだった自分からすればまさに俺得。 フィーロ(声優 日高里菜) 鳥型のフィロリアル・クイーンという大きな魔物。 ご都合主義的にカワイイ女の子の人間にも変身できる。 見た目とは裏腹にかなり強い。 個人的にはフワフワした印象でキャラクター設定としては弱く感じた。 (まあなろう系にありがちな幼女枠として考えるならしかたないとは思うけど) 正直、序盤はあまり好きではなかったけど、中盤以降はカワイイし、いい子だし、ただただ癒されていた。 メルティ=メルロマルク(声優 内田真礼) 姉(マルティ・ビッチ)に似ずに優秀に育った王位継承権、第一位の王女。 なんやかんやでアニメ版のストーリーの中核をなす人物の一人。 本当にダメダメな姉と全く違い母親に似て責任感もあり、主人公のよき理解者。 北村 元康(声優 高橋信) 槍の勇者。 頭がかなり弱くて、良いように言うと「素直」、悪いように言うと「馬鹿」、初めは見ていてイライラしっぱなしだったが、途中からは あまりのピエロぶりに同情してしまう。 天木 錬(声優 松岡禎丞) 剣の勇者。 やっぱりキリトは剣だよね。 (中の人的に) 川澄 樹(声優 山谷祥生) 弓の勇者。 優等生キャラっぽいが全く印象には残らなかった。 というのも盾の勇者は色々な必殺技を使えるけど、他の勇者の必殺技は同じのばっかりってのもあると思う。 盾の勇者の成り上がりの良かったところを3つ伝えたい! 日夜、アニメ漬けの毎日ですが最近見た中では特に面白かった作品「盾の勇者の成り上がり」。 その良かった所を伝えたい!ということで想いのままに書いていきます。 うおぉぉぉぉ!!こんなこと言われてみてえええええ!!! 絶対的な信頼、そして誰が何と言おうと私だけはあなたを裏切らないというラフタリアの強い想いを感じた。 もともとラフタリアは最初の波で魔物に襲われて両親を亡くし、悪い大人に奴隷にされ色々辛いことや親友との別れなどで弱っていて、人間不信になっていた。 そんなラフタリアを救ったのが盾の勇者である尚文。 弱ったラフタリアに対して、やさぐれてはいたが元々尚文にあった優しさで包み世話をし、両親のトラウマを克服させ、絶対的な信頼を得た。 そんなラフタリアの尚文に対する熱い気持ちからの、さっきのセリフが紡ぎだされると考えると涙が出る。 あととにかくカワイイ。 あの狸しっぽはホントに反則的。 とくにフィーロが仲間に入ってからは自分のことも、もっと見てほしくてヤキモチをやいている所が可愛くて、7話で牛乳を一気飲みして耳をショボンとさせている所はヤバかった。 攻撃できなく防御のみという発想 普通、勇者と言えば剣なり槍なり武器を持って戦うのが普通だけど、「盾の勇者の成り上がり」では武器じゃなくて盾だけを装備している。 しかも取る事もできないし、他の武器も持つことができない、まるで呪われた装備のよう・・・ でもその発想が新しくて面白い。 主人公の岩谷 尚文は、自分には守ることしかできないから、自分の代わりとなる剣を求めている。 それがラフタリアであり、その関係性がとても美しく、お互いがお互いを求めているという、ある種、「共依存」の状況。 まあ本人の努力の甲斐と主人公補正も重なって、盾と言いながらも中盤以降はガンガン攻撃してるんですけどね。 それでも地味な盾という装備をメインに持ってきたという考えはよくできてるなと思う。 ストーリーに細かい山場が適度にあり飽きさせなく、逆境からの逆転というある意味王道がいい 2クールとは思わせないくらいテンポもよくて中盤もダレることなくサクサク話が進んでいった。 小さい山場がたくさんあるから見ていても飽きないし、終始ハラハラしながら楽しむことができる。 ドキドキハラハラが苦手な人にはこのアニメは辛いかもしれないけど、基本なろう系は最終的に主人公が幸せになるようなハッピーエンドのようなものが多いので、安心して見ることはできる。 (ハッピーエンドといいながら終わってないものが多すぎるけどね) あとは終盤にかけてまで一部では異様なくらい、盾の勇者は嫌われて虐げられるので、終盤それをひっくり返していくのは見ていて気持ちがいい。 王道展開とはいえ序盤のうっぷんを十分晴らせると思う。 クズさんとビッチさんはもっとヒドイ目にあってほしいけどな 盾の勇者の成り上がりの2期情報、感想のまとめ 主人公の尚文がラフタリアやフィーロなどの仲間たちと逆境から這い上がっていく物語「盾の勇者の成り上がり」 なろう系ラノベが原作のアニメが苦手な方にもオススメできる名作です! それにしても盾の勇者の成り上がりのDVD売り上げは 「約2,000枚」 5,000枚の販売が2期制作のボーダーといわれる中で、2クールも放映して、この数字は中々厳しい・・・ 原作のストックは十分にあるので続編を物理的に制作することは可能だったけど、2期、3期の製作が決定したのは本当に嬉しい! 原作は720万部以上売れている大ベストセラーだから、その力も強いのかな?.

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盾の勇者の成り上がりの最終回で2期・3期の制作が正式に!?アニメの続きは何巻から?│リゼロファン共和国

盾の勇者 23巻

盾の勇者の成り上がりのアニメのストーリーのネタバレ!最終回の結末やラスボス・黒幕は? それでは、盾の勇者の成り上がりのアニメについて、ストーリーをご紹介します。 ネタバレを含みますのでご注意ください! 盾の勇者成り上がり:三勇教編のストーリーのネタバレ!黒幕は誰? アニメ1期で描かれるのは、 三勇教編 書籍版:~、 Web版だと~、 漫画版の~ カルミラ島編 書籍版: WEB:~ 漫画:~) までのストーリーです。 簡単にあらすじを解説すると、 主人公、 岩谷尚文(ナオフミ)は、盾の勇者として、 他の4人の勇者(槍の勇者・元康、剣の勇者・錬、弓の勇者・樹)たちとともに、異世界に召喚されます。 しかし、仲間となったマインという王女(本名はマルティ)に騙され、強姦の罪を着せられ信用を失ってしまいます。 全てを失い、人間不信になる尚文。 (C)アネコユサギ・藍屋球 と、盾の勇者である尚文だけが、不遇な目に遭いながらも戦っていくという話です。 鳥の魔物、フィロリアルのフィーロを仲間にしたり、薬を売り歩き、村を助けてその村人から感謝されたり、ちょっとずつ認められ、仲間が増えていきます。 この黒幕は、 盾以外の勇者を信仰する、三勇教だったのです。 黒幕は三勇教の教皇 (C)アネコユサギ・藍屋球 三勇教とは、四聖勇者のうちの三人、槍、弓、剣の勇者を崇める宗教のこと。 盾の勇者は、かつて人間と対立する亜人に味方したことから、悪魔として信仰対象から外されていました。 そして、そのトップである教皇は、各地で問題を起こしている他の3人の勇者にも牙を向きます。 (C)アネコユサギ・藍屋球 剣の勇者・天木錬はレベリング目的で狩りを続けた結果、周囲の生態系を破壊。 ドラゴンの死体を放置したことで疫病が振りまかれます。 弓の勇者・川澄 樹は悪徳貴族を倒した結果、三勇教への寄付が減るという結果に。 槍の勇者・元康は封印された植物を解放してしまう……。 そしてそれらを盾の勇者である尚文が解決したことにより、国民による盾の勇者の評価は上がり、他の勇者の評価は下がります。 勇者VS三勇教の教皇 マインは「尚文が剣と弓の勇者を殺した」と元康に吹き込み、尚文たちを襲わせます。 三勇教の教皇が現れます。 勇者たちの愚かな行為から、彼らを「偽物」と断じ、皆殺しにしようとします。 「槍の偽勇者と、幾度踏み潰してもしぶとく生に執着する盾の悪魔に浄化の裁きを。 そして……この国に正しき秩序を!」 教皇は、四聖武器の模倣品を使って尚文たちを蹂躙する。 それは、かつての四聖勇者が使った武器を複製しようと、今は存在しない技術を使って作られた複製武器。 1つでありながら、剣・弓・槍・盾の4つに姿を変え、圧倒的な威力の攻撃を可能とします。 とんでもない威力の代償として、魔術師数十人分の魔力を消費します。 しかし……。 三勇教は大量の信者たちの魔力でそれを補っていました。 都合よく共闘しようぜと言い出す彼らに、尚文は「お前らとつるむ気はない」と両断。 元康には、マインに乗せられるまま行動してしまったことを。 錬には、ゲーム感覚で、ドラゴンの死骸を放置して疫病を撒き散らしたことを。 樹には、貴族に圧力をかけるという選択肢をとらず、短絡的に殺してしまったことを。 尚文は一つ一つ、勇者たちのこれまでの過ちを指摘していきます。 「同じだ……俺にとってはお前らもあの教皇も、自分勝手な理由で人を利用し陥れる。 正義を振りかざし、迷惑を顧みず力を振るう。 それを悪とも思わない!」 「そして何より…俺から大事なものを奪おうとする……お前たちはクズだ!」 最高にスカッとすることを叫んだ上で、尚文は協力します。 「だが……あいつを倒し生きて帰るまでは協力してやる 勘違いするな。 許したわけじゃない。 ただ……フィトリアと約束したからな」 勇者、共闘 教皇は「高等集団防御魔法、大聖堂」を発動。 辺りが大聖堂となり、尚文たちはそこへ閉じ込められる。 勇者たちの最大出力の攻撃や、フィーロが結界を砕いてラフタリアの攻撃で教皇を追い詰めていきます。 しかし、憤怒の盾の呪いは大聖堂によって無力化され、決め手に欠ける。 大聖堂の外では、信者たちの魔力が切れ始め倒れる者も出てきます。 だが、教皇はそれを無視して続けます。 これまで虐げられてきた怒り。 それに流されそうになる尚文。 すべて燃やせば、すべて終わる。 尚文はラフタリアやフィーロ、メルティたちと出会ってからの出来事を思い出します。 自分のことを分かってくれた、絶対に守ると誓った大切な仲間たち。 「間違っていません! ナオフミ様の選んだ道は、私達の旅は! 間違っていません!」 3人に抱きしめられ、我を取り戻す尚文。 そして尚文は、勇者たちに言う。 「協力して欲しい!……頼む」 尚文が頭を下げ、彼らに歩み寄ります。 元康がうなずいたのを皮切りに、勇者たちは真の意味で共闘を始めます! しかし、四聖武器の上級スキルまでも使う教皇に、なかなか攻撃が通らない。 ブラッドサクリファイスは、自分自身が生贄となり、呪いの傷を負うことで使える技。 教皇を倒したものの、尚文は瀕死の重傷を負っているのでした。 しかし、女王ミレリア・Q・メルロマルクは彼を絶対に救うと断言します。 事態は解決へ ミレリアは尚文を連れて城へ。 彼を処刑しようとする王・オクトレイをミレリアが叱責し、愚行を糾弾します。 マインと王は教会派ではなく、単純に便乗していただけということが明らかになります。 要するに、ただの馬鹿であることが露呈します。 本来はこの国は他の国との会議によって4番目に勇者召喚を行う予定でした。 にもかかわらず、三勇教によって勇者召喚が行われてしまった。 それによりミレリアは各地で処理を行っていたのです。 それにキレたミレリアにより、マインと王からは王族の権限を剥奪。 三勇教は邪教と認定し、4人の勇者を平等に信仰する四聖教を国教とすることを決定します。 尚文の案により、 オクトレイはクズ、マインはビッチ、冒険者名はアバズレという名に改められるのでした。 (C)アネコユサギ・藍屋球 尚文は復讐を遂げ、冤罪も晴れて解決。 盾の勇者の成り上がり 2期のストーリー:カルミラ島編 2期の最初のストーリーはカルミラ島編。 書籍版では、WEB版だと~、漫画だと~で描かれます。 ただ、ここからは書籍版・漫画版でWEB版から大きく変わっているので注意です。 冤罪が晴れ、王とマインに復讐を遂げた尚文たちは、女王に勧められカルミラ島へと向かう。 挙ってカルミラ島へ向かう勇者たち。 そこで尚文は、ラルクベルクとテリス=アレキサンドライトという2人と出会います(WEB版未登場)。 (C)アネコユサギ・藍屋球 面倒見がよく、兄貴分のようなラルクに尚文は心をひらいていきます。 そして、カルミラ島でレベル上げを進めていると、「波」がやってきます。 尚文がオトリをするも、他の勇者たちがあまり協力せず攻めきれない。 (C)アネコユサギ・藍屋球 「恨みはないが世界のために消えてくれ」 たしかに仲間じゃない。 ちょっと一緒に時間を過ごしただけの気のいい奴というだけ。 でも敵対するのは心苦しい。 波から世界を救えるのは勇者だけだからです。 尚文はラルクに、何故敵対する必要があるのかを聞きます。 それを救うためにラルクは尚文たちと敵対する。 敵対していながらも、これまでの会話が、一緒にいた時間が邪魔をして、うまく戦えない尚文。 そこに更に、前回苦戦したグラスがやってきます。 (C)アネコユサギ・藍屋球 苦戦する尚文たちでしたが、女王の機転によって逆転。 樽を投下しルコルの実を爆発させたことにより、尚文以外は泥酔。 動けない状態となります。 しかし、グラスにとどめを刺そうとしたところで、ラルクが助けに入り、彼らに逃げられてしまうのでした。 というのがおおまかなアニメ1期のストーリーです! 詳しくはこちらでどうぞ! 三勇教編(小説:~ Web版:~ 漫画版:~) カルミラ島編(書籍版: WEB:~ 漫画:~)) 続編・2期についてはこちらで紹介しています。 書籍版・単行本を半額で読む 書籍版や漫画版の単行本を読むなら、ebookjapanがオススメです。 今なら 会員登録で一冊半額クーポンがもらえます。 実質半額で盾の勇者の成り上がりが読めるので、よければ試してみてください。 たくさん買えば買うほど安くなるので、一気に揃えて読みたい方はぜひこちらでどうぞ! アニメを無料で全話見る アニメでバトルシーンやラフタリアたちの可愛い動きを見たい方は、FODプレミアムがオススメ。 2クール(全25話)の放送で、2019年6月末まで放送されます。 ストーリーとしては、小説の~、Web版の~、漫画版の~までの三勇教編までが1つ。

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漫画『盾の勇者の成り上がり』7巻ネタバレや感想など|ナオフミに歩み寄る三勇者?

盾の勇者 23巻

そして波が終わり一旦ラルクたち「別世界勇者」を退けた後、ラフタリアや沢山の人々がいる今の世界とこれからどう向き合うのか?というまた「別の選択」の件にも繋がっていって・・。 いやーホントに良い最終回でした!。 原作はまだ続いている作品って「俺たちの戦いはこれからだ!!」っていう終わり方にならざるを得ないのですが、終わりを「スタート」に置き換えて完結させるところはさすが盾の勇者。 尚文が今までの自分に別れを告げ、この世界で「勇者」として生きる選択をするシーンにはちょっと感動。 そして最後、幼かったラフタリアの「お子様ランチの旗」のシーンを入れてくるなんて・・これはズルイ。 思わず涙腺が緩んでしまいました(笑)。 ということで最初はなんといっても「作画」が素晴らしかったので視聴を始めた「盾の勇者の成り上がり」。 今更言うまでもないのですが「この類の作品」のストーリーとしては型破りで斬新、すぐに虜になってしまいました!。 ありがちなチート主人公ではなく攻撃する能力も盾の特性上ほぼゼロ。 それだけで終わらず「レイプ未遂」の濡れ衣をきせられ最初のパーティーメンバーは明らかに尚文より弱い「幼女」です(笑)お話しのつかみとして面白くないわけがない。 そんな成り上がりのお話しも今週で終了、新たな仲間も加わって原作では「VS異世界勇者編」みたいな展開になっていくんですかね・・。 続きが気になる部分も沢山あるのでアニメ続編(二期)を観たいとも思うのですが、とりあえず今はグッドエンドの余韻に浸っていたい(笑)「盾の勇者の成り上がり」でした!。 それにしても槍・剣・弓の三勇者、最終回というのに活躍の兆しがほとんど感じられない(笑)。 原作ではこの先尚文の足を引っ張るだけでなく大活躍する場面はあるんでしょうかね・・たぶんその逆なのかな(笑)。 『盾の勇者の成り上がり』twitterまとめ・商品情報等 2019.

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