お供え のし袋。 お盆のお供え用の(熨斗)のしはどうする?種類・書き方・表書きなども解説!|終活ねっとのお坊さん

四十九日 香典袋】書き方・色・表書き・薄墨・金額・水引・関西・入れ方・浄土真宗

お供え のし袋

初盆・新盆とは ・初盆と新盆とは同じ意味。 地域による違いだった! 初盆・新盆とは忌明け後に初めて迎えるお盆のことをさし、僧侶を招いて法要が行われます。 初盆と新盆とは同じ意味です。 全国的には大半の地域で初盆(はつぼん)と言われていますが、関東甲信越地方のみで新盆(にいぼん、あらぼん、しんぼん)と呼ばれていたようです。 [注1] [注1](NHKが1978年に農林水産通信員を対象にした調査による。 詳細は参考ページ「NHK放送文化研究所「初盆」と「新盆」についての使い分けや決まりはある?」を参照。 仏教の盂蘭盆(うらぼん)・盂蘭盆会(うらぼんえ)が元になっています。 旧暦の7月15日頃は新暦では8月15日前後にあたりますが、東京や横浜市の一部等では、新暦となった今でも7月15日頃にお盆の行事を行うため、日本全国でみると新暦の7月15日頃にお盆を行う地域と、8月15日頃にお盆を行う地域とが混在しています。 最近は初盆の法要の際にお供えをしたい場合、品物を持参したり送る代わりに「御供物料」として現金を包む人も多くなっているようです。 品物よりも現金を用意する理由としては、法要の会場によってはお供えするスペースが限られている場合があったり(お寺・自宅・斎場その他)、お供物として頂いた品物は、法事が終わると遺族や親族などで取り分けることになり好みや人数によっては遺族や親族が困るケースも想定されること、などが挙げられます。 また、 お供え・お供物を用意するとしても出席者が持参する場合と送る場合があります。 例えば初盆の案内状をもらっても出席できない場合には、会場と日程があらかじめわかっているため、事前に手配して送ることもあります。 送る場合の注意点などは次のページの項目4. 「お供え・お供物・御供物を送る場合」で解説しています。 2-2)初盆・新盆のお供えの飾り方 初盆・新盆に際し、仏壇にお菓子、果物 やお花などをお供えすることがあります。 参列者(親戚・親族・友人など)から頂くお供え物だけでなく仏壇の周辺が寂しくないようにとお供えする目的で、遺族が手配することもあります。 初盆・の儀式(盂蘭盆、盂蘭盆会)の儀式のために、精霊棚をしつらえることがあります。 地方や宗派によって異なり、浄土真宗では精霊棚は飾らないとされます。 精霊棚については初盆の飾り付けのページへ 精霊棚をしつらえる場所は仏壇の前などが一般的で、お盆の期間は仏壇から位牌を出して精霊棚に飾ります。 もし精霊棚をしつらえた場合には下記のお供え物は、精霊棚の前に飾って下さい。 初盆のお膳(お供え膳)つづき お供え膳の献立 お膳の向きは、遺族は自分に向けて置き、仏壇用のお膳は仏壇を向けて置きます。 (つまりお供え膳はお箸のある側が仏壇側となります) 精進料理の献立は、五色、五味、五法に則って立てられます。 五色…赤、緑、黄色、白、黒 五味…甘味、塩味、酸味、辛味、苦味 五法…煮る、焼く、蒸す、揚げる、切る(または「生」「漬ける」という言い方もあります) 宗派によっては、上記にこだわらずに故人の好きなものを用意することもあります。 お膳を置く場所はお仏壇の前ですが、もし精霊棚をしつらえた場合にはその前に置いて下さい。 【一汁五菜の場合】 ご飯、汁物とは別に五菜(5種類のおかず)を用意します。 一例をご紹介します。 故人がお好きだったものや、季節の旬の野菜を取り入れた献立が良いでしょう。 煮物 2. 和え物 3. 煮豆 4. 漬物 5. 佃煮、海藻など 【一汁三菜の場合】 ご飯、汁物とは別に三菜(3種類のおかず)を用意します。 一例をご紹介します。 故人がお好きだったものや、季節の旬の野菜を取り入れた献立が良いでしょう。 煮物 2. 和え物 3. 漬物 など 落ち着き団子あるいはお供え持ち、お供え団子とはl,精霊様(おしょうらいさま)が滞在中の14〜15日にお供えするお供物です。 仏様へのお供え物を盛る器「華足(=けそく)」からきているようです。 ピラミッドの形に積み上げられたものをお供えすることもあります。 その他の盆飾りやお供え お盆のために用意される飾りは、お供えの一種でもあります。 主なものは以下の通りです。 「初盆・新盆のしかた」のページで詳しく説明しています 1. 精霊棚(しょうりょうだな)…お盆の期間に、仏壇の前にしつらえます。 お盆の期間中、ご位牌は仏壇から出して精霊棚に安置されます。 詳細は初盆のページへ 2. 精霊馬(しょうりょううま)…お盆の期間に帰ってくる故人やご先祖様の乗り物として、なすやきゅうりで、馬や牛を作ります(なすの牛、きゅうりの馬)。 詳細は初盆のページへ 3. 盆提灯 盆提灯は祖先の霊が提灯を目印にして戻って来られるように飾ると言われています。 お盆に使われる盆提灯には、白提灯と絵柄の入った提灯があります。 白提灯だけは初盆にのみ用い、軒先や玄関先などに飾ります。 絵柄の付いた盆提灯は精霊棚の両脇に飾り、初盆以外のお盆にも用います。 白提灯は近親者から贈られることが多いようです。 …詳細は初盆のページ「盆提灯」へ 4. 盆花 盆花とは、精霊棚に吊るす花をさします。 代表的な盆花としてほおずき、蒲の穂、枝豆などが逆さに吊るされます。 精霊棚をしつらえない場合には、お盆のために花立てに盆花または故人がお好きだった花を飾ります。 詳細は初盆のページへ.

次の

お盆のお供えののしの書き方や水引の色は?!渡し方も事前にチェック!

お供え のし袋

玉串料(たまぐしりょう)とは? 玉串(たまぐし):榊の小枝に紙垂(しで)を麻で結わえた品の事 玉串料… お通夜の際、葬儀、各種祝いごと(七五三・お宮参り)、結婚、各願い事・厄落としの際に神社に納める謝礼として金銭を渡す際の表書きに用います。 また、お通夜、葬儀に参列する人が持参する香典の表書きにも用います。 神社で行わわれる祭事の中では、神職や参列者が神様にお供えし祈願を込めて拝礼します。 他に正式参拝やご祈祷の際にも玉串をお供えしてお参りをします。 玉串は本来、自分で準備をしてお供えするものですが、その代わりに お金を神前にお供えするため【玉串料(たまぐしりょう)】といいます。 初穂料(はつほりょう)とは? 初穂(はつほ)…その年はじめて刈り取った稲穂の事 初穂料… 各種祝い事(七五三・お宮参り)、結婚、各願い事、厄落とし、地鎮祭などの際に神社に納める謝礼として金銭を渡す際の表書きにして用います。 日本では大昔より新穀をお供えし神様に祈り、そして感謝をしてきました。 11月23日は現在では勤労感謝の日と呼ばれていますが、それ自体は【 新嘗祭(にいなめさい)】と呼ばれる日でした。 収穫した農産物などを神前にお供えして実りへのお礼と翌年の豊穣を願うお祭をとり行う日です。 現在も全国の神社ではこの日に新嘗祭(にいなめさい)が行われています。 この新嘗祭(にいなめさい)やその他の神事で神前にお供えされるものも初穂と呼ばれるようになりました。 更に時代は遡ると現在のように初穂の代わりに、 お金を【初穂料(はつほりょう)】としてお供えしてお参りするようになりました。

次の

のし袋の書き方・種類・お金の入れ方・印刷方法・金額の目安

お供え のし袋

玉串料(たまぐしりょう)とは? 玉串(たまぐし):榊の小枝に紙垂(しで)を麻で結わえた品の事 玉串料… お通夜の際、葬儀、各種祝いごと(七五三・お宮参り)、結婚、各願い事・厄落としの際に神社に納める謝礼として金銭を渡す際の表書きに用います。 また、お通夜、葬儀に参列する人が持参する香典の表書きにも用います。 神社で行わわれる祭事の中では、神職や参列者が神様にお供えし祈願を込めて拝礼します。 他に正式参拝やご祈祷の際にも玉串をお供えしてお参りをします。 玉串は本来、自分で準備をしてお供えするものですが、その代わりに お金を神前にお供えするため【玉串料(たまぐしりょう)】といいます。 初穂料(はつほりょう)とは? 初穂(はつほ)…その年はじめて刈り取った稲穂の事 初穂料… 各種祝い事(七五三・お宮参り)、結婚、各願い事、厄落とし、地鎮祭などの際に神社に納める謝礼として金銭を渡す際の表書きにして用います。 日本では大昔より新穀をお供えし神様に祈り、そして感謝をしてきました。 11月23日は現在では勤労感謝の日と呼ばれていますが、それ自体は【 新嘗祭(にいなめさい)】と呼ばれる日でした。 収穫した農産物などを神前にお供えして実りへのお礼と翌年の豊穣を願うお祭をとり行う日です。 現在も全国の神社ではこの日に新嘗祭(にいなめさい)が行われています。 この新嘗祭(にいなめさい)やその他の神事で神前にお供えされるものも初穂と呼ばれるようになりました。 更に時代は遡ると現在のように初穂の代わりに、 お金を【初穂料(はつほりょう)】としてお供えしてお参りするようになりました。

次の