五等分の花嫁最終回。 【五等分の花嫁】最終回では四葉と風太郎が結ばれる結末になるという話【ラストを予想】

五等分の花嫁【最終回122話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

五等分の花嫁最終回

五等分の花嫁 第122話(最終回)「五等分の花嫁」 感想 五等分の花嫁 最新話 感想 ネタバレ注意 ついに『五等分の花嫁』も今週で最終回です。 第1話「五等分の花嫁」で始まり、 第122話「五等分の花嫁」で締める。 本当にこれで最後なんだなと思うと、一つ一つのシーンや言葉がとてもかけがえのないものに感じられて、自然と目頭も熱くなって。 意外性のある展開も奇抜な演出も、もはや必要ありませんでした。 特別なことをせずとも、すべてが特別な思い出になる。 結婚式特有のしみじみとした余韻を感じさせつつも、その後は泣けて笑えてグッときて……最後はやっぱり "みんな一緒に"笑い合って。 どこまでも『五等分の花嫁』らしいまま、6人の青春がこうして ひとつの"完成"を迎えてくれたこと。 本当に心の底から嬉しく思い、作者の春場ねぎ先生に向けて今一度感謝の想いを表明したい心境でございます。 さぁ、泣いても笑ってもいよいよこれで最後の感想になります。 郎と五つ子たちの総決算となる珠玉の最終話。 誠心誠意振り返っていきましょう。 <関連記事>• 第122話(最終話):五等分の花嫁 物語のラストを締め括る最終回のお話は、 「披露宴における花嫁(=ちゃん)からの挨拶」と 「控室で行われていた五つ子ゲームの回答」を中心軸に据えてエピソードが構成されていました。 花嫁となったちゃんが語る 「家族」への想い。 亡き母から受け取った教えと愛が自身の中で生き続けていくことに触れ、過去と軌跡を振り返る形で "両親"への感謝を言葉にしていく。 お父さんへの感謝 零奈さんの死から目を背け、彼女が残した子供たちとも向き合えずにいたかつてのマルオ。 「家族」というテーマが根底にあった本作においてそのすれ違いは極めて重要なポイントとして描かれており、上杉郎という一人の少年を通じて歩み寄りが為されたことは今でも強く記憶に残っています。 本当の「愛」 とは血の繋がりのあるなしではなく、 その人の幸せを心から願えるかどうか、あるいはそういう間柄を築けているかどうかであり、養父マルオと五つ子たちの関係はまさしくその事実を象徴してもいるのかもしれません。 お父さんが私のお父さんになってくれてよかった という「感謝」と「愛」の言葉を今この場で紡ぐちゃんの姿に、そんなテーマ性を垣間見ることができたのではないかなと感じた次第でした。 五つ子ゲームファイナル さて。 その一方で語られるのは、 郎から五つ子たちに向けた「愛」についてです。 姉妹たちから最後の問題として提示されることになった五つ子ゲーム。 花嫁を見極めることができるかどうかを確かめる目的で行われたその問いに対し、郎はきちんと 一人一人に向けて「素直な想い」を語りその愛を示していく。 五つ子ゲーム 郎の言うとおり、この場で花嫁以外の4人がウェディングドレスを着てしまうことの是非については確かに一考の余地がある。 けれど、一生に一度の代名詞とも呼べるその衣装を着てまで彼女たちがこういう行動に出た理由はきっと、自分たちにとっても一つの 「区切り」を付けるためだった。 彼女たちとの出会いを通して彼が何を貰い、そして 彼女たちが彼との交流を通してどう成長したのか。 それを今ここで改めて語り合うために。 最後の祭りでただ一人の元に訪れて「告白」する形式を取ったことも、この結末を思えば必然だったのかなと今では思っています。 一花さんへの愛 そんな「郎の想い」は 一花さんから順に語られていくことに。 一花さんへの愛 同じ 長男長女の立場として。 妹たちを気に掛けるやさしさと思慮深さを持ち、郎にとっても本心や秘密を共有できる存在だった一花さん。 気持ちを抑えきれず後悔に涙したこともあったけれど、長女として誰よりも一歩先に進み強くあろうと振る舞う姿は本当に眩しく見えました。 彼女が郎と出会って恋をしたこと。 その軌跡が無駄になることは決してなく、彼女のこれからをより輝かせる思い出として胸に刻まれていくことを切に願っています。 二乃への愛 誰よりも自分の「気持ち」に真っ直ぐ向き合っていた次女の二乃。 そんな彼女に対して郎が語るのは、 「お前の強さはその人一倍の弱さの裏返しだ 厳しさもそれだけ大きな愛情があるからなんだろうな」という想いでした。 二乃への愛 家族想いな一面と恋愛に対して実直なスタンス。 そこには 「強さ」と「弱さ(=繊細さ)」が同居していて、その愛情の深さを当時の郎は正しく認識することができなかった。 5年の歳月が経って大人になり、二乃が示してくれていた「愛」がいかに大きなものであったのかを郎が理解したこと。 五つ子ゲームを通して二乃のことを見分けた彼だからこそそれが言葉だけのものではないとわかり、二乃がその「愛」を受け取って涙を流す。 その全てが「完璧」と形容したくなる構図で、万感胸に迫る想いでありました。 三玖への愛 郎への想いを原動力にして成長を遂げてきた三女の三玖。 そんな彼女に対しては、 「自分の不安と戦って勝ちえた結果に胸を張れ」とエールを送ることで彼はその"愛"を示します。 三玖への愛 苦手だった勉強を克服して卒業を果たしたことも、料理に興味を持って自分の店を切り盛りしていることも。 全ては三玖が自分の意志でやり遂げてきたことで、だからこそ自分を信じろと背中を押す。 未来のことは誰にもわからないし、時には不安に陥ること(郎に抱き付くシーンは家族旅行編との対比ですね)もあるけれど。 それでも未来のことに臆病にならなくていいのは、「過去」と「今」が重なり合った結果こそが「未来」だからなのだと思います。 今に全力を注いだ結果が未来になるのだから、自分がやってきたことをただ信じればいい。 笑顔で一つの「区切り」を付けていく強い三玖の姿に、一読者として勇気を貰えたような気がしています。 ちゃんへの愛 花嫁として上杉郎と一生の誓いを立てたちゃん。 彼女に対する「愛」は今更語るべくもなく、5年も前から"渾身のプロポーズ"という形でその想いはきちんと彼女の元に届けられていました。 郎らしい ゆえにここは、 「あっさり」こそが正解なのでしょうね。 正しい道も間違った道も共に手を取り合って歩き、 更に深く強固な「愛」を育んでいく2人だからこそ、これ以上の言葉をこの場で語る必要はない。 巡る季節の中でじっくりと確かめ合っていけばいい。 そんな演出がとても趣深くて、とても『五等分の花嫁』らしいなと感じました。 五月への愛 第1話の登場からもう一人の主人公としての側面を持ち、 郎とは「似た者同士」として取り上げられることが多かった末っ子の五月。 この場面においてもそんな彼女の立ち位置は健在で、かつてのように口論を繰り広げる2人の姿に懐かしさを感じた方も多かったのではないでしょうか。 五月への愛 まるで、 「喧嘩するほど仲が良い」とはこの2人のことを指した言葉なのではないかと思えてくる程に。 花嫁を絶対に見極めなくてはならない場面で「私がだけど... 」と冗談を言って見せたり、昔の口調で遠慮のない言葉を交わし合ったり。 家庭教師としての生活がスタートしたあの日に郎が初めて出会ったのも五月で、その思い出を振り返りながら お前に出会ってからだ! 俺の人生が狂い始めたのは! と郎が語る。 「悪夢」の始まりにして「夢」のような楽しい青春の日々。 そういうもの全てをひっくるめ、郎とちゃんが 「五つ子姉妹」に対する想いを各々の視点から吐露する展開。 五つ子でよかった 私は皆と五つ子の姉妹として 生まれることができて幸せでした お前たち五つ子に出会えたこと 数少ない俺の自慢だ これまでの物語に対する肯定と敬意を一言で完璧に表現している、実に見事なランディングだったなと思っています。 そして夢の向こう側へ.... という経緯で姉妹たちからの「五つ子ゲーム」に500点満点の回答を出し、名実共にちゃんの旦那さんとなった郎。 そんなタイミングで語られるのは、五年前の家族旅行における 「鐘キス」の真相についてでした。 鐘キスについて 結論から言うなれば、 「自分を見分けて欲しい」という想いゆえにちゃんは郎の元まで駆け寄って行ったのだと読めます。 自身の正体を伏せたまま近付いていることからもそれは明らかで、呼びに行こうとしたことで起こった単なる偶然というわけでは当然ない。 足を滑らせて倒れ込むようにキスまで行ってしまったのは事故だったのかもしれないけれど、そこに ちゃんなりの想い が秘められていたからこそ生じた出来事でもあったわけです。 秘められた想い 本当に上杉さんは 「自分のことを見つけてくれるのだろうか」。 そんな切実な気持ちに対する解答が五年という時を超えた今ようやくこの場で開示される。 かつてお母さんがそう言っていたようにこの世にただ一人しかいない自分は間違いなく 「特別な存在」で、それを見分けてくれる「愛」で繋がったパートナーが今は側にいてくれる。 ならば、 「過去」を象徴するリボンなんてもう必要ない。 リボンからの卒業 「初めて京都で出会った10年前の(見分けてもらえなかった)あの日」と「最後の五つ子ゲームを経て結ばれた今日という一日」。 その2つの対比を 「リボンからの卒業」という演出で締めくくってくれるとは、もう本当に完璧としかいいようがない。 完璧です。 21世紀の世を生き、『五等分の花嫁』という作品に出会うことができて本当によかった。 この後に、2人の新婚旅行に姉妹たちが付いてくるという流れのお話が語られていましたが、それもまた 『五等分の花嫁』らしさだと思っています。 生涯のパートナーとして結ばれたヒロインは一人なれど、「愛」で繋がっているのは五人とも同じ。 五等分の花嫁 どこまでも『五等分の花嫁』らしく。 五つ子たちが切磋琢磨して成長し、この先も幸せな未来を描いていく。 高校生だった頃がそうだったように、大人になって誰かが結婚しようともその関係が変わることはない。 どれだけの時間が経っても変わらない6人の絆。 そんな最高の余韻で有終の美を飾ってくれた本作に改めて感謝の言葉を伝えたいと思います。 本当にありがとうございました。 最高の物語に感謝を込めて さて。 最後になりますが少しばかり「あとがき」を。 『五等分の花嫁』が連載されていたおよそ2年半、そして僕らがこの作品と共に歩んできた幾日、幾ヶ月、幾年は、今日この日を以て終わりを迎えます。 文字通り、もうこれ以上はありません。 でも、最高の形で過去になってくれたおかげで、そのひとつひとつが本当に心から愛おしく、かけがえのない大切な思い出になりました。 はっきりと 「この気持ちを大切にしていけばいいんだ」と思えたから。 思わせてくれたからです。 無論、ゴールの先にも道はあります。 終わりをきれいに作れるということは、始まりを目の前に置けるということ。 これから先も 『五等分の花嫁』から貰ったたくさんの気持ちを大事にしながら、僕らは自分たちの日常を歩き続けます。 そしてまたいつの日か。 きっと世に出されるであろう春場ねぎ先生の次回作を読むことができたらいいなと願いつつ、最後の感想とさせていただきます。 huwahuwa014.

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五等分の花嫁12話感想。最終回トキメキ過ぎて光になった。

五等分の花嫁最終回

伝説が一つ終わりました ついにこのときがやってきました…。 「五等分の花嫁」最終回です。 いつかこんな日が訪れると思うようになったのが1年前くらいでしょうか…そこからあっという間に最終回です。 去年の今頃ってたしか、TVアニメ放送中ですごいノリノリだったと思うのですが…。 まあ、修学旅行編だっただけに、その後クリスマスとかバレンタインとか、まだまだ2年3年はあるよなぁと思ってたこともあります。 …そんなことはなかったのですが。 ついに最後ということで、割とガチ目に凹むんだろうなぁ…って思ったんですけど、実は結構スッキリしている部分もあります。 だってさ、終わり方良かったもん。 ということで、 「五等分の花嫁」最後の最後の、第122話最終回の感想レビューです。 ネタバレを含むので読む場合は注意してください。 風邪で寝込んでる間に気づけば水曜まであと1日となりました。 よろしくお願いします。 たとえば自分世代、 「ラブひな」という作品の影響をかなり受けてます。 ほかにも 「シスプリ」とか 「いちご100%」とかもあります。 そう考えるとラブコメ全盛期だったかも…と思うのですが、もし当時に 「五等分の花嫁」が生まれていたら、そんなレベルの発狂具合じゃなかったと思います。 学校行って「ねえ見た?五等分の花嫁?二乃可愛いよね~」「いやいや三玖でしょ?」なんて語り合ったかもしれません。 まあ隠れヲタだったんで絶対に自分だったら言わなかった気もしますが。 そんな中でも、自分の場合は 二乃という素晴らしい女の子と出会えたことが、何よりも衝撃的でした。 この作品に出会えて 感謝感謝感謝&感謝、ストーリーはもちろん、好きな子ができたという幸せ、そしてたまに修羅場でヒヤヒヤ…とても心地よく、心を揺れ動かされた3年間でした。 2年半じゃないです。 読み切りも含めての3年間です。 本当に感謝しかありません。 …ホントにこの作品は3年間だけだったんだなぁ…そう思うと、本当に濃厚な日々だったんですね…。 人生の10%くあり、五等分の花嫁が〆てるんじゃないかって思うくらい、濃厚だったよ…。 五等分の花嫁 122話最終回 121話、結婚式直前に風太郎が本物の花嫁…四葉を当てることになったわけですが…。 風太郎ならもう、すぐ分かるよね? ちなみにここの管理人は、この並びの場合 左から一花、二乃、四葉、三玖、五月だと思います。 正解は明らかになってないんですが、間違いないはず。 少なくとも二乃に関しては相当な自信があります。 だって自分、二乃が好きだから。 …で、風太郎なんですけれど、5人の中から四葉を当てるのではなく、5人全員を当てました。 四葉だけじゃない、みんなのことをちゃんと好きでいてくれているっていう証なのです。 それだけじゃない。 まるで全員と結婚式を挙げるかのように、四葉以外にも良さを伝えてくれた。 一花だったら「強くあろうとする姿が俺には眩しく見えた」、三玖へは「お前は昔からできる奴だ」、五月に関しては「俺の人生が狂い始めた」とまで言う。 でも、あまりにも的確すぎる答え。 : 四葉以外正解したんだから四葉も正解ね。 あまりにもあっさりな回答に、四葉可愛そう…と捉えるべきなのか、こんなあっさりと言える仲だと微笑ましく感じるべきなのか。 そもそも風太郎って、四葉にプロポーズしたのは高校生のとき。 そこから5年…そりゃ覚えますわ。 逆に覚えてなかったら結婚と同時に離婚騒動にもなりかねん。 まあそんなことにはならんか…どう考えてもベストカップル、ベストマッチ!勝利の法則は決まってる! …素敵すぎる結婚式、素敵すぎる新郎新婦の挨拶に、飛行機内でボロボロ涙しちゃってるここの管理人。 自分が結婚できる気が全くしないからなのか、そんな想いもちょっとあるからなのか…。 もうトレードマークはいらない もうトレードマークはいらない 結婚式後、四葉はトレードマークとの決別をした。 かつて自分が見てもらえないとつけるようになったリボンだけど、もはやリボンは不要。 なぜなら四葉を見てくれる人がいて、四葉って気づいてくれる人がいるから。 そしてこのあと、 風太郎がすごいデレデレの顔するんですけど…そりゃしますわ。 最高の言葉でしょこれ! ああ…なんかもう、わずか1話分なのに2時間3時間くらい結婚式を見た気分になってしまったよ。 なんだろこの気持ち…。 過去と現代、思うことは一緒 新婚旅行は2人…なはずはなく、6人の新婚旅行を計画する現代と、学生のとき四葉と付き合うようになったときには卒業旅行を計画していた。 全く同じ光景が、5年前にも行われていた。 そしてその計画中の様子を見て風太郎は、どちらも同じことを思った。 五つ子ってめんどくせー… そして物語は終了。 そして涙腺完全崩壊ですよ。 マンガ史に残るラブコメ…いや一般的にも歴史に残るマンガとなった作品の最後。 すごいものを見たと喜びつつも、ああ本当に終わってしまったんだなって思い悲しくもなる。 ちくしょう飲ませろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!! 感謝も感謝、感謝中の感謝 …本当に本当に、本当に本当に本当にの128乗のありがとうを言いたい。 言い続けたい。 実は 「五等分の花嫁」最終回を読み終わったとき、春場ねぎ先生にTwitterのリプで感謝の言葉を送らせていただきました。 最終回掲載ということでお忙しいですし、そもそも体調も良くないのでやるべきではない…と思いつつも、この気持ちだけは抑えきれなかった。 だって本当に素敵だったんだもん。 もうホント、感謝をどう表現したらいいのか分かりません。 自分の語学力の無さが本当に辛い。 どうしてすごい言葉が出てこないのだろうか…自分が情けない。 文脈もよくわからん、何言ってるかわからんこんな感想レビューしか書けない自分がもう本当に情けないよ情けない情けない情けなさすぎるって!!!!!!!!!!! ただ、自分がどんなに情けなくっても、この作品は本当に最高だ…それだけでも伝わってくれれば、いいです。 …では最後に、6人への感謝の言葉を述べて〆たいと思います。 一花へ感謝 お姉さん的立ち位置であり、ズボラな性格…だけど一番恋に苦しんだのは一花だと思うのですよ。 姉妹を蹴落としてでも風太郎と結ばれる…そんなことを本気で思い行動し、そして本気で後悔した…。 自分はその人間らしさが本当に素敵だと思いました。 正直、良くないことなんだろうなぁって思ったし、怖さもあった。 でも今じゃ、いい思い出ですよ。 …あと、このときの経験が、今の女優業に繋がってきている…のかな。 一花、ありがとう! 二乃、へ感謝 二乃という存在に出会えて本当に良かった!まさか自分がここまで人を好きになれるなんて思っていなかった!最悪に近い出会いから始まったけど気づけばすごく惹かれてた。 誰よりも自分の気持ちを曲げず直進していく姿はまさに戦乙女!彼女こそ自分の中でスーパーヒーローですよ! …いやホント、数あるマンガ、たくさんいるヒロインの中、自分の中では堂々の1位になりました。 彼女こそが自分の中で一番魅力的なヒロインであり、おそらく死ぬ直前にも思い出すでしょう…。 二乃と出会えて、こんなにも人生が素敵になったことはありません。 生きていてよかった…そう思える子でした。 …ああ、可能ならは自分が結婚したい。 でも可能じゃないから結婚できない。 なぜ自分は二次元の壁を突破できないのだろうか…。 二次元の壁を三次元の人類が突破するなら、六次元へ行けばいいじゃないか!最小公倍数的な意味で!…「なんだかおもしろい」的名言の一つなんですけど、ホントいつ実現できるんでしょうかね…。 三玖へ感謝 最初はクール…もう、ザ・クールだった。 おそらく風太郎と出会う前は、ほとんど人と交流していなかったし、姉妹同士でもそこまで仲が良い…って感じもなかったと思う。 もちろん、本心では大好きだっただろうけども。 それが、風太郎と出会い一緒に行動していくことで、どんどん感情表現が豊かになっていった。 風太郎のことが好きであること、風太郎のことが好きだけど好きだけど好きだけどでも…って不安になること、そしてそれらを乗り越えてより成長したこと。 今じゃ5人の中で一番大人っぽさが出てしまっている。 カフェ経営の見ちゃうと、もはや結婚してる感まで出ちゃってるし。 風太郎と出会って一番影響を受けたのは間違いなく三玖。 付き合うことはできなかったけども、そのことは納得しているし、出会ってよかったと思っている。 自分も第三者視点で見てて、三玖がここまで成長できたのは風太郎のおかげだって分かるし、出会えてよかったなって思える。 今後も風太郎といい関係が結べるだろうなぁ…って、それ姉妹全員に言えることか! 四葉へ感謝 3年前読み切りの時点で言うべきでした。 結婚おめでとう! 四葉は自分の中では、一番気持ちが揺れ動いた子。 二乃も相当揺れ動いたけども、四葉の場合は………… 好感が持てるいい子だなぁ…え?小学生のころに風太郎と出会っていた!?そしてその出会いが四葉に大きな影響を与えた!?…いやいや、幸せになってくれないとヤバいって!でも付き合ってほしいのは二乃だしなぁどうすればいいんだぁ…って。 正直、二乃が選ばれなくて、今でも少し、悔しい!って気持ちありますよ。 もし二乃だったらどんな未来があっただろうか…って思うこともあった。 でも、やっぱり四葉で良かったなって思います。 四葉、大好きだあああああああああああああああああ!…えー、ごほん、なんか感想書いてるときに叫びそうになったので、キーボードで入力することで気持ち抑えた。 でも大好きですよホント、四葉。 五月に感謝 いや感謝の前に謝罪しなきゃいけないことがあります。 人の名前間違えるのホントよくないので、ちゃんと覚えよう…。 …と、謝罪についてはこれくらいにして、五月は一番風太郎と言い合いしてて、すごくいい関係でした。 それが恋愛に発展していくかと思いきや、実は一番恋愛に発展しなかった。 友人としてのポジションのまま、最終回まできたんですよね。 …結局のところ、キスはしてないですよね?五月に変装した四葉はキスしたけども、五月本人はキスしてないんですよね。 …それがどこか可愛そうと感じつつも、そもそもそういうポジションで居続けた五月は最高の友人であると思います。 五月…母親のこともあるけども、今本当に思う…より幸せになってもらいたいなぁって。 風太郎へ感謝 これ、お世辞抜きで言いますけど、 ラブコメ史上最高の主人公でした。 何が良かったかっていうと、1話目から最終122話の表情の違いですよ。 人はここまで大きく成長できるんだ…と。 五つ子は風太郎と出会って全員すごい影響を受け、大きく成長したけども、風太郎はその倍くらい成長した気がする。 風太郎にとっても五つ子にとっても、この出会いはなるべくしてなった、そしtならなきゃだめな出会いだったんですね。 …風太郎、結婚おめでとう。 死ぬまで四葉を幸せにしてやりな。 いや四葉だけじゃなく、五つ子全員を幸せにしてやってな。 「五等分の花嫁」に出会えてよかった 五等分の花嫁に出会えてよかった 2017年~2020年に生きていてよかった マンガ好きになれてよかった 幼いころに金田一少年の事件簿にハマのがきっかけでマンガ好きになれてよかった 金田一少年きっかけで週刊少年マガジンを愛読するようになってよかった ラブひなに出会えてラブコメ好きになれてよかった 煉獄のカルマ(前作)が好きでよかった 煉獄のカルマを読んで「女の子が可愛い…次はラブコメ描いてくれないかな?」って当時思ってよかった 読み切り連載時に興奮して連載を求めてよかった 連載を決めてくれて本当によかった 五等分の花嫁に出会えてよかった 五等分の花嫁に出会えてよかった! 五等分の花嫁に出会えてよかった!! 五等分の花嫁に出会えてよかった!!! 五等分の花嫁に出会えてよかったんですよ! 本当に、本当に本当に、本当に本当に本当に…って、何度本当って言えばいいのかわからないくらい本当に、すごい素敵で最高のマンガでした。 五等分の花嫁、本当にありがとうございました。 ああ、結婚したくなったなぁ…。 どうしたら結婚できるだろ?いやどうしたら付き合えるだろ…fin. 4月17日、最終14巻が発売されました 発売されてしまいました、最終第14巻。 これで、本当に「五等分の花嫁」が終わりです。 雑誌掲載の時点では、たしかに最終回は描かれたものの、それで終わりではないのです!単行本が出て、本当に終わりだと言えるのです! ただ、先に言いますけど、 第14巻で本当に終わりです。 単行本で次回に関する話もあったわけですよ。 それこそ、2人の息子さんとかね。 ほら、七つあるあの大罪さんたちもそうだったじゃないですかー!もっというと鈴木央さん作品は息子さんたちしっかり出てきてくれ…ごほんごほん。 ちなみにコータローまかりとおる続編は、ないってに明記されたのをさっき見てショックでした… 最終14巻がKindleで配信された!と同時にチェック!そのとき食べてたのは、オートミールにカレー粉とコンソメスープの素とワカメとしめじをぶっこんだレンチンカレー。 ご飯を炊くことすらめんどくさい、待ってられないって人向けの、超簡単な料理です!自分の場合、何か食べようと思ってから実際に口に入るまでの時間が最短のものを食べる習性にあるので、それ考えるとご飯炊くよりオートミールレンチンしたほうが圧倒的に早いんですよね。 まあ最近はuberEats覚えちゃったけど。 とまあ、新型コロナで stayhome な状況で全く外出たくなくて食べ物確保も大変な状況そして半端なく人恋しくてたまらないこの精神状態で第14巻の感想をちょろっとだけ書きますよ。 最終回なのでトレインジャック見たい…けご時世がご時世なんで… 最終巻に描かれた、おまけマンガは… 2ページ。 わずかなのか、すごく多いのか…。 最初は思いました… 2ページしかないんですか!?って。 というのも、ここの管理人は後日談にすごい期待してたわけですよ。 後日談すなわち結婚後の話。 もしくは大学生のころの話でもいいよ。 なんなら、卒業式とかバレンタインとか、あのころの話が出てきてもいいよ!とにかく、風太郎と四葉の描かれていない姿が見たかったわけですよ! さらに言うと、この2ページのおまけマンガのあと、作者・春場ねぎ先生のコメントに期待したわけですよ。 2年半描き続けた作者の想いというものを感じ取りたかった。 でも、それはなかった。 まあこれに関しては、今後何かしらの媒体で語られると思うので、楽しみに取っておきましょう。 …と、最初の印象としてはガチで寂しくなったことは正直に言います。 言いますけど…10回くらいおまけマンガを読んで、単行本14巻頭から繰り返して読んで、とんでもないことに気づいてしまいました。 あれ?満足感が… 第14巻は、ガッツリガッツリ、風太郎と四葉が結ばれるところがしっかりと描かれてるんですよね。 そして結婚式も…。 その流れから見た、おまけマンガ…結婚式後の後日談なんですけれど、これがもうね…幸せ中の幸せ、戸愚呂さんだったら筋肉おばけになってるところ。 レイガン耐えて真っ白な灰になったところ。 それくらい、満足感があったわけですよ。 ああなんて、なんて幸せな夫婦なんだ…そして、それにややウザさ感じつつも付き合う姉妹たち…この結末を見ると、結局誰と風太郎が結ばれたとしても、それほど5人の仲が悪くなるなんてことありえないんだなって。 …そう思うと、勉強できない展開…ifルートも見たくなるよなぁっていう気持ちが湧いてくるのですが、その気持ちは心に留めておきます。 もし二乃へ告白していたら…二乃と結婚してたら…うん、心に留めておきます。 そして今思うことは… 夜中に読んだんですよね。 Kindleだと2020年4月17日0時に配信されるので、すぐにアプリ版でダウンロードして…と、新型コロナの影響か、マジで夜中のネットワークが混む混む。 最終的にダウンロードができたのは30分後…なのでそこから読みまくって一眠りして、そして起きてご飯を食べて…夕方。 今思うことは… 誰かと一緒にいたい ぶっちゃけこの原因は新型コロナが9割占めてるんですが、マジで人と会ってない、しゃべってない状況が1ヶ月近く続いているわけで、本気で精神的に参ってるわけですよ。 やることといったら、マンガ読んでアホみてェな感想述べることくらい。 それじゃあ精神おかしくなるって! そして五等分の花嫁最終巻ですよ…今、人生で一番寂しくなりました。 巷でコロナ離婚だとか騒がれてるみたいだけど、このご時世だからこそ離婚とかしてる場合じゃねェよ人と人が結束して乗り越えなきゃいけないってのに何やってんだよこちとら一人ですげェ寂しいんだよどうすればいいんだよ マジでああああああああああああ結婚したファrテワmフォレ0ptgjkmれ青いtg」 はぁ…五等分の花嫁最終巻に罪は全くないし、おそらく全世界10億人のファンを楽しませてくれたと思う。 しかし、楽しい幸せな風太郎と四葉を見て、なんか…涙が出てくるんだ…もっと気持ちいい感じで〆たかったのに…すごく今…寂しいんだ…。 …ということで、ガチで寂しい気持ちでいっぱいなので、少しでも励ましてやるって人いてくれたらTwitterなりで連絡ください。

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【五月は捨てヒロイン?】「五等分の花嫁」最終回感想。【ネタバレ】|こにわっか。

五等分の花嫁最終回

スポンサーリンク ゲームの結果は!? 披露宴が始まり、新郎が挨拶します。 風太郎は出席者に感謝の言葉を述べ、この挙式が行えたことへの安堵をこう表現しました。 「本当に…長い道のりでした」 それはもちろん直前に行われた五つ子ゲームも含めてです。 ではどのような最後の五つ子ゲームを経てこの披露宴に至ったのか、見ていきましょう! 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 まず風太郎が「こんなお遊びでウェディングドレス着てんじゃねえ!」とツッコみ。 しかし呆れながらも風太郎は、久々に会った五つ子たちの変わらぬ様子に安心します。 なんだかんだでこういったムチャぶりこそ中野姉妹って感じですからね、風太郎少し嬉しそうでもあります。 そして「俺を舐めんな」と自信たっぷりに答えを導き出しました。 「お前だ」 風太郎はひとりの人物を指差しました。 スポンサーリンク 新婦の手紙 場面は披露宴に戻ります。 それはもう滞りなく。 ウェディングケーキを食べたり、らいはが四葉に花の冠を被せたり。 そして楽しい宴もあっという間に終わりの時が近づきクライマックス。 披露宴で最も泣かされる演出、新婦の手紙です。 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 仕方のないことですがマルオと勇也が2人でライトに照らされて立たされているのが少しシュール。 四葉は父マルオと亡き零奈への感謝を述べます。 母には、今も教えと愛がいつまでも残っていることを。 父には、反抗しながらも分かり合えたことを。 「お父さんが私のお父さんになってくれてよかった」 その言葉を受けてもマルオは無表情を貫いていますが、彼もここまでの道程を噛みしめきっと相当に胸いっぱいなはずです。 心中察して勇也が嬉しそう。 そしてもちろん、四葉が感謝している家族は父母だけではありません・ 「今日の私があるのは父、母、そして…姉妹の皆のお陰です」 スポンサーリンク 一花 まずは一花をこう紹介しました。 「長女の一花は個性豊かな私たちを優しくまとめてくれるお姉さん」 大女優であり、私の憧れの存在であると。 ここからは手紙のシーンと五つ子ゲームのシーンが入り混じります。 時は遡り五つ子ゲームの場面へ。 風太郎が指を差した花嫁は「えっ私?」と動揺します。 しかし風太郎はその答えに自信を持っていました。 「お前が一花だ」 なんと花嫁ではなく一花を当てに行く風太郎。 すると花嫁は髪をほどきいつもの一花へ。 「なーんだ、お姉さんびっくりしちゃったよ。 正解」 正体を現した一花に風太郎は「お前には随分手を焼かされた」と懐かしがります。 世間ではクールビューティーなんて言われているようですが、風太郎は一花の真の姿を知っています。 自堕落・鈍間・惰眠を貪る・怠惰…散々な言い様 笑 しかし風太郎はこうも思っていました。 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 「それでも強くあろうとする姿が俺には眩しく見えた」 弱音を押し込めながら長女として妹たちを見守り、気遣い、そして誰よりも前を進んで見せていた一花。 時には崩れそうになりながらも、最後まで風太郎の背中を押し続けてもいました。 「大した長女だよ、お前は」 スポンサーリンク 二乃 披露宴での四葉は二乃をこう紹介しました。 「次女の二乃はちょっぴり怒りん坊だけど強くて厳しくて私たちの背中を押してくれるお姉さん」 再び披露宴前のシーン。 どうやら風太郎はこの機会に五つ子に対し自分の言いたいことを言うつもりの様子。 次に指名したのは二乃。 「そうよ正解!」 二乃はふてくされながら「はいはいよかったわね」とすぐに次へ回そうとします。 その言葉の裏には、風太郎が自分を当てたことへの嬉しさや悲しさが入り混じっているようです。 見分けられるということは愛があるということ。 「なんでこんな時に…四葉だけ当ててればいいのよ」 そんな二乃に風太郎は真摯に伝えます。 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 「お前の強さはその人一倍の弱さの裏返しだ」 二乃の厳しさもそれだけ大きな愛情があるからなのだろうと推測し、以前の自分はその答えを見つけることができなかったと謝りました。 家庭教師初日から二乃の鬼対応に散々困らせられてきた風太郎。 二乃の本心に理解が追いついていれば、あの時の二乃の告白にも応えることができたでしょうか。 今となってはもう遅いですが、今の風太郎はちゃんと二乃のことを理解していました。 「いいわよ…私は…後悔してない…」 二乃は涙を流しながら答えました。 スポンサーリンク 三玖 四葉は三玖をこう紹介。 「三女の三玖は不思議とお姉さんという感じではなく、同じ立場で接してきた親友に近いかもしれません」 だからこそ自分の夢を叶えた三玖を尊敬しているのだと付け加えました。 風太郎が次に指名したのは三玖です。 見破られた三玖はなんと風太郎に抱きつきました。 嫁が妹だからっておいおい…。 風太郎の答えは… 「俺が答えるまでもない」 出会った頃は自分に自信がなかった三玖ですが、風太郎と出会ったことによって、不安と戦いながらも少しずつ前へ進み強くなり、最終的に自分に自信を持つことができました。 そうして得た結果は間違いなく三玖の戦果。 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 「自分を信じろ。 お前は昔からできる奴だ」 風太郎の答えに三玖は笑顔で応えます。 「そう言ってくれると思ってた」 スポンサーリンク 五月 「五月は私が唯一お姉さんをできる可愛い妹」 実際は自分よりずっとちゃんとしていて、悩んでいる時も背中を押してくれたと四葉は言います。 「残るはお前だ。 五月」 自信満々の風太郎でしたが、相手は驚き「私が四葉だけど」と焦った顔で言いました。 「なーんて」 髪を下ろした花嫁はやはり五月でした。 一瞬で星形ヘアピンつけてます。 「焦らせやがって」と腹を立てる風太郎。 この怒りの矛先は五月との出会いに飛びます。 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 「お前に会ってからだ!俺の人生が狂い始めたのは!」 そうして彼女を「諸悪の根源」「妖怪カレー喰い女」と罵ります。 五月も「こんなにデリカシーのない人がいるなんて想像もつきませんでした」と言い返します。 「あたまでっかち」「天然キス魔」と罵りながらすっかり昔の口調に変わっている五月。 「やっぱりあなたとは一生馬が合いそうにありません!」と言いながらも、なんだかんだで2人は相性が良いですよね。 だからこそ互いに弱音を見せあえて来た、親友のような関係です。 スポンサーリンク 全問正解の意味 「…で、余ったお前が四葉な」 本物をさらっと済ませる風太郎。 まあ最初から分かってたのでしょうけどね。 風太郎は見事全問正解でした。 「これだけ長く付き合ってりゃ嫌でも覚える」 確かにそうかもしれませんが、やはりそこに愛があるからこそなんですよね。 風太郎は彼女たちの先生ではありましたが、彼女たちからも多くのことを教わりました。 そこで生まれた絆にはやはり5人を見分けるだけの想いが詰まっているのです。 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 「お前たち五つ子に出会えたこと。 数少ない俺の自慢だ」 披露宴でのシーンへ。 4人の姉妹を紹介し終えた四葉は、五つ子と言うことが負い目に感じたこともあったけど、その何百倍も楽しかったと語ります。 「私は皆と五つ子の姉妹として生まれることができて幸せでした」 目に涙を浮かべながら、最後に四葉はこう締めます。 「他の家とはちょっと違って、人から見たら奇妙なのかもしれませんが、私はそんな家族が大好きです」 スポンサーリンク 5 年前の鐘キス 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 無事に式は終了。 「しっかり旦那さんしなきゃだめだよ」と声をかけて部屋を出ていくらいは。 作中で度々描写されていましたが、成長してもうすっかりお姉さんですね。 ひと段落してようやく息をつく風太郎と四葉。 やはり2人とも緊張していたようですが、特に誓いのキスの時に風太郎がブルブルだったようです。 その話の流れで風太郎は思い出しました。 花嫁が5年前を思い出せと言っていたこと、つまり色々あった温泉旅行でのことを。 5人全員が五月で、風太郎が見分けるのに四苦八苦していたあの時…ありましたよね。 そう、読者全員を謎解きに引き込んだ『鐘キス問題』です! 四葉の笑顔により、あの時の相手が結局四葉だったことが確定しました。 その流れはこう。 あの鐘の下で集合写真を撮った後、風太郎がついて来ていないことに気づいた四葉と五月。 様子を見に行こうとする四葉でしたが、五月の格好をしているため「五月が見に行った方が良い」と躊躇します。 しかし五月は「大丈夫ですよ」と四葉を送り出しました。 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 「きっと上杉君は気づいてくれるはずです」 結局風太郎は「やっぱり誰だかわかんねぇ」と言っていましたが、その時から意識し始めたというのでそれが四葉だということには気づいていたのかもしれません。 でもキスをしてきたので「やっぱり誰だかわかんねぇ」になったという感じでしょうか。 キスに関してですが、結局ただの事故でしたね。 恐らく見分けてもらおうとして顔を近づけたところで足が滑ってしまったと。 風太郎がその時のことを聞こうとした時、四葉が式場スタッフに声を掛けられました。 どうやら控室にいつものリボンを忘れていたようです。 リボンは四葉が五つ子皆同じなのが嫌で個性を出そうと付け始めた、四葉が四葉であるためのトレードマーク。 しかし四葉は、要らないので捨ててくれるようお願いしました。 今の四葉にはもう必要ないのです。 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 「私に気づいてくれる人がいるから」 「あなたたちは一人一人特別だ」と言っていた母の言葉が胸に響きます。 見た目がどんなにそっくりでも、それに気づいてくれる人がいればいいのです。 鐘キスの相手が四葉だと知った風太郎は赤面。 そして「どうしてもっと早く言わなかったんだ」と照れている様子の風太郎に、「ごめんね。 風太郎には伝えたいことがもっとたくさんあるんだ」と四葉は笑いました。 その中には京都で会ったことも含まれているでしょう。 好きな子と付き合って結婚した後にさらに嬉しい事実が次々明かされていくなんて風太郎は幸せいっぱいですね。 スポンサーリンク 五つ子 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 式場を去ろうとする2人は、ロビーに姉妹たちの姿を見つけました。 何をしているのかというと… 「新婚旅行よ!」 なんと当たり前のように新婚旅行について行くつもりで、皆で行き先を話し合っていたのでした。 「ま、待て!付いてくるつもりか!?」 なんという新婚旅行…。 風太郎は少し可哀想ですが 笑 、四葉は乗り気。 「皆一緒の方がもっと楽しいよ。 ね?」 そうして賑やかに話し合いを始める五つ子たち。 そんな彼女たちを眺めながら、疲れがピークに達したのか風太郎はいつの間にか眠ってしまいました。 「上杉君起きて」 その言葉で目覚める風太郎。 目を開けると…なんと目の前に高校時代の五つ子が! いつものマンションのソファーで居眠りしていた風太郎をいつもの五つ子が賑やかに起こしています。 これは卒業旅行の行き先を決めている時の風景でした。 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 その時の光景と今の光景が重なっているのです。 昔も今も意見が合わず、せーのの指差しで決める個性豊かな五つ子たち。 どちらもやっていることは変わりませんが、今はみんな心から笑顔です。 風太郎の気持ちも当時と変わりません。 「五つ子ってめんどくせー…」 しかし本当にめんどくさそうな顔をしているあの頃とは違い、今はそのめんどくささが嬉しそうでもありました。 スポンサーリンク 『五等分の花嫁』ネタバレ122話(最終回)のまとめ というわけで堂々完結!! 殆どがもう予想通りでしたが、作者の目指すところに辿り着いた感があってとても綺麗な終わり方でしたね。 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 鐘キスや京都で会った話も回収されたと言って良いでしょう。 完結したとはいえやはり今(今後)の彼らの様子も見てみたかったという気持ちにさせられるので、単行本での追加など何かしらエピソードが描かれるといいなあと思います。 最終回を迎え結果が分かってから読み返すとまた新たな見方ができるというところもこの漫画の面白さだと思いますので、是非改めて四葉の動向を中心に読んでみてくださいね。 そうなるとアニメ2期にも注目! 2020年10月から放送とのことで、結果がわかっていても楽しめると思うので原作派の方も必見です! もしラストまでやるなら声優でバレてしまいそうですが、そこは声優さんの腕の見せ所でしょうか。 ともあれ春場ねぎ先生お疲れさまでした!.

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