手のひら に ブツブツ。 手のひらがかゆい!赤いときや、ぶつぶつの原因は?

手のひらがかゆい!赤いときや、ぶつぶつの原因は?

手のひら に ブツブツ

手のひらのかゆみ…考えられる病気とは!? 次に、手のひらに起こり得る かゆみの病気について考えてみましょう。 手湿疹 水作業が多い主婦や調理師、頻繁に化学薬品を使用する機会がある理・美容師に多い手湿疹。 水や薬品が刺激になり、皮膚の乾燥を引き起こします。 皮膚が乾燥すると、あかぎれの状態になり、 ひどいかゆみが出ます。 手のひらの汗疱 手のひら中央部に水膨れのようなブツブツができます。 ひどいかゆみがあり、かきむしると膿が出て、皮膚がめくれることもあります。 手のひらは汗をかきやすく、 汗の刺激による炎症だと考えられます。 肝臓病 肝炎や肝硬変などの肝臓に疾患がある場合、黄疸とともに、かゆみが出ることがあります。 詳しい原因はまだ不明ですが、とある実験で、皮膚に胆汁酸を注入したところ、かゆみが出現したそうです。 つまり、肝臓に疾患があると、血液中に 胆汁酸という物質が増加し、全身の特に手のひらがかゆくなると考えられています。 腎臓病 腎機能が低下すると、本来は尿に排出されるべき毒素が、体内に沈着し、皮膚トラブルとしてかゆみが出現します。 また、腎臓病は、皮膚が乾燥しやすくなるという特徴があります。 乾燥した皮膚はかゆみを感じるようになります。 手のひらのかゆみが続くとき 湿疹やブツブツがあるときは、皮膚科を受診したり、市販の抗ヒスタミン薬やステロイド剤などの かゆみ止めを使ってみましょう。 皮膚が乾燥しやすくなっているので、丁寧な保湿ケアも有効です。 どうしても水仕事を避けられない人は、こまめにハンドクリームを塗ることで改善することがあります。 しかし、長期間に渡ってかゆみが続く、または、薬を塗ってもなかなかよくならない場合は、 内臓疾患が原因のかゆみかもしれません。 鏡を見て、白目や皮膚の色が、 黄色味がかっているときは肝臓を検査してみましょう。 肝機能は血液検査で数値として表れるので、内科を受診しましょう。 肝臓は、沈黙の臓器と言われ、自覚症状が出る頃には、症状が悪化していることもあります。 腎臓に不安があるときは、泌尿器科の尿検査で判明します。 少しでも思い当る節があれば、早めに 専門医を受診するようにしましょう。 指にぶつぶつがある場合はこちらもご覧ください。

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それって手水虫かも?気になる手のブツブツの正体と対処法|田辺三菱製薬|ヒフノコトサイト

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1.はじめに こんにちは、感染症内科のです。 またブツブツかよ・・・あれ?帯状疱疹?性感染症じゃないの?・・・なんて言わないでください。 何のことかわからない方は、ぜひ下記の記事をご一読ください。 今回は、帯状疱疹についてお話をしようと思います。 「帯状疱疹 たいじょうほうしん 」という名前は聞いたことがある人も多いと思いますが、どんな病気か知っていますか?診療をしていると、帯状疱疹は名前は知られていますが、中身を理解されていない病気という様に感じます。 これは病院を受診するのが遅れる原因の1つにもなっているのではないでしょうか。 帯状疱疹は、特に高齢者や免疫不全者 免疫の落ちてしまう病気にかかっている人や免疫が落ちる様な薬を治療のために飲んでいる人 では頻度の高くなる病気で、後遺症を残すこともあります。 どんな後遺症を残すかは後でお話をしようと思いますが、結構ひどくなる人もいるんです。 なので、早く診断・治療をしてダメージを最小限にしたいですよね。 まずは、病気を知ることが大事です。 お話を始めていきましょう。 熱も出てるんです。 」 この症例は「水ぼうそう」で、主に子供に起こるウイルスの病気です。 ちょっとちょっと、「帯状疱疹」の話をしていたのに、急に「水ぼうそう」の話なんてどうかしてるぜ・・・いやいや、正気です。 みなさん、「水ぼうそう」って知ってますか?水痘というのが医学的な診断名です。 原因となるウイルスは 水痘・帯状疱疹ウイルス VZV:Varicella-zoster virus というウイルスです。 このウイルスに、生まれて初めて感染すると、「水ぼうそう」になります。 つまり、 水痘・帯状疱疹ウイルスの初感染を水痘と呼ぶわけです。 「水ぼうそう」は熱が出て、全身に小さな水ぶくれのようなぶつぶつができる病気です。 写真 この「水ぼうそう」は多くの人が子供の時に病気にかかるか、ワクチンを打つことで抗体を獲得し、大人になって初めて「水ぼうそう」になる人は稀です。 ワクチンは弱毒生ワクチンといって、生きたウイルスをヒトの体に無害に弱毒化して打つワクチンです。 日本では定期接種になっています。 水痘・帯状疱疹ウイルスが侵入すると、水痘が治っても最終的に神経に潜伏します。 つまり、ウイルスは症状を起こさずに、 神経に眠っている状態で残っているわけです。 3.帯状疱疹は「眠っていたウイルスが目覚める」 水ぼうそうの話で終わり…ではありません。 今回は帯状疱疹のお話なので、これから帯状疱疹をご説明していこうと思います。 帯状疱疹も水ぼうそうと同じ水痘・帯状疱疹ウイルスが原因のウイルスです。 ウイルスの名前みれば、さすがにわかりますよね・・・。 なぜ同じウイルスなのに、違う病気の名前がついているのでしょうか。 それは、 「水ぼうそう」は初めてウイルスにかかった時になる病気 初感染 で、 「帯状疱疹」は昔かかっていたウイルスが元気になることでなる病気 再活性化 なので、ウイルスは同じでも出る症状が異なるのです。 なので、水ぼうそうは抗体がない状態でウイルスに感染する可能性の高い小児に多く、帯状疱疹はウイルスを既に持っている大人に多い、ということになります。 さらに、帯状疱疹は大人の中でも免疫が落ちている人に起こしやすく注意が必要です。 免疫が落ちると、今まで免疫で抑えていたウイルスも元気になってしまいやすいんですね。 なので、高齢者、HIV感染症、血液がん、免疫を抑える薬 ステロイドや免疫抑制剤など を使用中の方はリスクが高いと言われています。 帯状疱疹は若い20〜30歳代の人でも発症しますが、繰り返す場合にはこれらの免疫が落ちている病気が隠れていないか、を考える必要があります。 症状はピリピリする程度で何かにかぶれたかな?と思ってたんですが、ブツブツの数が増えてきて、痛みが強くなってきたので病院に来ました。 手とか足とかには何もなくて、ここだけなんですよ。 何か悪い病気ですかね? 帯状疱疹は、神経に眠っていたウイルスが何らかのきっかけで目覚めることで起こる病気なので、この症例のように 感染している神経が支配している領域の皮膚に沿ってブツブツが出てきます。 ですので、神経が支配している皮膚は左右で別れているので、 左右どちらかだけに出てくることが多いです。 注:免疫が落ちている人などで左右ともに、さらに全身にブツブツが出る場合もあります。 これはウイルスが感染を起こしている場所から血液の中に入り、あちこちに病変を作ると考えられており、播種性帯状疱疹と呼びます。 ブツブツは写真のように、中心部が水ぶくれのようにプクッとなっていて、周りが赤くなっているのが典型的です。 中心の水ぶくれは潰れてとカサブタになり、段々と治っていきます。 神経に感染しているので、痛みもピリピリ、ジンジンといった神経痛として出てきます。 痛みが先に出てきて、最初はブツブツが出ずに、後からブツブツが出てくることもあります。 また、熱が出ることもあります。 4.帯状疱疹にかかって、悪いことが起こるの? 帯状疱疹は多くは適切に診断・治療すれば改善します。 じゃあそんなに怯える必要ないんじゃないの?ピリピリするブツブツが出たら医者に行けばいいんでしょ?と思うかもしれません。 でも、帯状疱疹は発症した初期はブツブツが出ずにピリピリ程度の痛みだけの場合もあるために気づかれなかったり、ブツブツがあるのを医師が見逃してしまうと診断されません。 以前、こんなことがありました。 左肩に痛みが出て来て、その少し後に左腕が動かなくなってしまった高齢男性がご家族と自分の外来に紹介で来ました。 別の病院で左腕の痛みということで左腕のレントゲンを、左腕が動かないということで頭に異常がないか頭のMRIを取られて、異常がないから原因がわからない、という紹介内容でした。 お話を聞いて、診察のために服を脱いでもらうと、左肩から左腕にかけてびっしりブツブツがありました。 ブツブツの見た目と経過からすぐ帯状疱疹と診断できたのですが、1週間がすでに経過していました。 ブツブツのことは誰にも言われなかったですか?とお尋ねすると、「ブツブツはだいぶ前からあったけど、先生は誰も見てくれなかったんだよ・・・」と、おっしゃったのです。 医師がブツブツを診察しさえすれば、一発で診断できるものでしたし、もう少し早く治療を始めることができ、苦痛も早くとってあげられたかもしれないのに・・・と悔しい思いをした覚えがあります。 このように、患者さんから体にブツブツが出ていることを伝えられないと診断ができない場合もありますし、症状が出ているところの皮膚を医師がしっかり診察しないと見逃す場合もあります。 特に背中などは自分では見えないところなので、家族や医師が見てあげないとなかなか気づけない場合もあるので、注意が必要です。 さらにこの症例で左腕が動かなくなったように、 帯状疱疹は合併症や後遺症を起こすこともあります。 帯状疱疹の合併症には髄膜炎、脳炎、脳卒中、脊髄炎、肝炎、運動神経障害などの重篤なものが含まれます。 これらは稀ではありますが、いかにも名前からして怖そうですよね。 命に関わるものから、生活に支障が出てしまう病気まで、多彩な合併症が報告されています。 特に、 顔、特に眼の近くに帯状疱疹が出た時には要注意です 眼部帯状疱疹。 それは眼につながる神経に感染している可能性があり、 最悪失明につながることもあります。 眼の周りにブツブツができて、ピリピリ痛い・・・なんていう時には早めに眼科がある総合病院の受診をおすすめします。 帯状疱疹の後遺症としては、 帯状疱疹後神経痛 PHN:Postherpetic neuralgia があります。 これはその名の通り、帯状疱疹のブツブツが治って神経痛だけが残ってしまうものです。 ブツブツが出てから、3ヵ月以降も続く痛みと定義されています。 神経痛の症状は、焼けるような痛みや、ビリビリとした鋭い痛み、知覚過敏などが含まれます。 痛みは数ヵ月の人もいれば、年単位の人もいます。 高齢者や免疫が落ちている人は起こしやすいと言われているので、注意が必要です。 これは合併症や後遺症とは違いますが、帯状疱疹はウイルスが他の人にうつる可能性があります。 ブツブツの中にウイルスがいるので、 触ると感染する可能性があります。 また、全身にブツブツが広がったり、ブツブツの範囲がかなり広い 播種性帯状疱疹の場合には、触らなくても感染する可能性があります 空気感染。 まだワクチンを打っていない抗体のない小児や免疫が落ちている人などはブツブツへの接触は注意した方が良いでしょう。 5.帯状疱疹はどうやって治すの? 帯状疱疹はウイルス 水痘・帯状疱疹ウイルス による感染症なので、 抗ウイルス薬で治療します。 治療の目的は• 疼痛の程度を緩和し、症状の期間を短くする• ウイルス量を減らして新しい病変の出現を抑える、人に移す危険性を下げる• 帯状疱疹後神経痛の予防 などの目的があります。 この抗ウイルス薬での注意点は、 必ず正しい用量を守ること!です。 これは医師も正しい用量で処方しなければならないし 腎臓の機能が悪い場合には減量が必要 、患者さんも決められた用量で飲まないといけないのです。 体に必要以上の量の抗ウイルス薬が溜まると、 薬剤性脳症が起きます。 帯状疱疹の治療中につじつまの合わないことを言い始めたり、いつもよりぼーっとしていたり、言葉が出なかったり・・・など他の人から見て日常とは違う症状がみられたら、病院を受診しましょう。 6.帯状疱疹は予防できるの? これまでは予防する方法はありませんでしたが、2016年から水ぼうそうに使うワクチン 水痘ワクチン が50歳以上の人を対象に帯状疱疹を予防する目的での使用が可能となりました。 注意が必要なのは、このワクチンは弱毒生ワクチンと言って、生きたワクチンを害のないレベルに弱くして打つものなので、免疫不全の人、妊婦などの人には打てません。 弱毒生ワクチンでないワクチンが今後導入されるかもしれませんので、最新情報が更新されたらまたwebを通じて皆さんにお知らせします。 7 感染症専門医が感じる高齢者に意外と多い、見逃されやすい帯状疱疹! こんな帯状疱疹には注意!• これらを診断するには医師は注意深い診察が必要で、患者はブツブツを自覚していたらそれを伝えることが重要です。 見えないところなどは、ご家族に見てもらうとより情報が増えると思います。

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その皮膚の痛いブツブツ、もしや帯状疱疹?〜痛みが何年も残ったり、眼が見えなくなったりするかもしれない怖い病気〜

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手のひらや指にできる、正体不明のブツブツ。 手にブツブツがあると人目につきやすいですし、ネイルなどのおしゃれもできないですよね。 ひとくちに手のブツブツといっても、その種類と原因はさまざま。 もしかすると 手水虫の可能性も! 今回は、手のブツブツの種類や原因にあわせた正しい対処法について解説します。 手のブツブツにはいろいろある、水虫ってことも 手のひらを触ると、足の裏と同じように皮ふが厚く、固い感じがしませんか? これは、外部の刺激から手のひらを保護しようと、厚い角質が覆っているため。 そもそも手のひらは強い部位ですが、外部からしょっちゅう刺激が加わるため、 いったんブツブツができると治りづらくなることもあるのです。 また、ひとくちにブツブツといっても、接触皮膚炎や汗疱(かんぽう)、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、水虫などたくさん! ブツブツができる原因もアレルギーや真菌、皮ふ以外の病気の影響を受けているものなど様々です。 「いろいろあると、原因が分かりにくい」と混乱しますよね。 しかも原因が違えば、対処法も違って当然。 ここでは手のブツブツを 「手だけに症状がでるもの」「手以外にも症状がでるもの」に分けて、正しい対処法をご紹介します。 普段の行動やクセがきっかけに~接触皮膚炎のブツブツ 手だけにでるブツブツの場合、まずは接触皮膚炎を疑いましょう。 「 腕時計やネックレスでかぶれる皮ふトラブル」と思い浮かべる人が多いかもしれませんが、接触皮膚炎の原因物質はほかにもたくさんあるんです。 たとえば、利き手の症状が強い場合、原因物質として考えられるのはスポンジに含ませた 台所用洗剤、利き手の反対側の場合は スマートフォンのソフトカバー、両手の場合は 手洗い石鹸や自転車のハンドル、といった具合です。 さらに両手でも、水ぶくれが破れるなど皮ふがただれるような強い症状がでる場合は、 観葉植物が疑わしい場合があります。 手も足もカサカサ…それって手水虫かも!? 手以外に足にもトラブルがある場合、手の症状として手水虫の可能性も! 手のひらがカサカサして皮ふが剥がれ落ちやすくなっていれば、ますます手水虫の疑いが強くなります。 「水虫は足にできるものでは?」と驚きますよね。 水虫の原因は、白癬(はくせん)菌といわれる真菌(カビ)の一種。 真菌は高温多湿の環境を好むため、ふだん靴をはいてムレる足に水虫ができやすくなります。 手は足に比べて蒸れることは少なく、また1日に何度か手洗いするので手に水虫が感染しにくいのですが、その 足に直接触れることで、手に真菌がうつり、手水虫になることもあるようです。 また、足に直接触れる以外にも、水虫にかかっている人が使っている スリッパやバスマットを共有したり、それらを手で触れることで、間接的に真菌に感染する危険性も! 手や足に水ぶくれができたとき 汗疱(かんぽう)や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)も水虫と同じく、手と足にトラブルがでる皮ふの疾患です。 汗疱は、手のひら、手の指、足の裏に 小さな水ぶくれができ、季節の変わり目に多いのがポイント。 「汗疱って書くのは、汗が関係している?」と気づいたでしょうか。 たしかに汗疱になるのは汗かきの人が多く、発汗が関連すると考えられていますが、解明はされていません。 じつは金属アレルギーの一種で、 体内に取り込まれた金属が汗といっしょ分泌され、身体の中でも多く汗をかく手のひらや足の裏でかぶれを起こしてい るのでは?という考え方もあるようです。 掌蹠膿疱症は、手のひらや足の裏に小さな水ぶくれができ、 膿疱(黄色い膿をもったブツブツ)になった後、自然とはがれていくのがポイント。 こちらもたしかな原因は不明ですが、扁桃腺炎や虫歯、歯周炎、副鼻腔炎、中耳炎や金属アレルギーを持っている人、喫煙者に多いというのが気になるところです。 どうやって治すのが正しい?手のブツブツ 原因の異なる手のブツブツは、対処法も異なってきます。 まず、接触皮膚炎が疑われる場合、原因物質を取り除かない限り、症状を繰り返してしまいます。 原因物質を突き止めるには、医療機関でパッチテストを受けることも方法の1つです。 原因が分かればその物質を避け、 ブツブツにはステロイド軟膏を使い炎症を抑えて対処しましょう。 汗疱や掌蹠膿疱症も 基本はステロイド軟膏ですが、症状を繰り返す場合は金属アレルギーを調べるパッチテストや皮ふ以外の疾患を考えると良いですね。 タバコを吸う人は、健康のためにも禁煙を考えてはいかがでしょうか。 一方、水虫の場合は、対処法がちょっと違ってきます。 というのも、水虫の原因となる白癬菌をやっつけるのは、抗真菌薬というお薬。 ステロイド軟膏は、薬の作用から逆に白癬菌を増やす恐れがあって使えません。 ブツブツの原因が不明のときは、自己判断でステロイド軟膏を使用するのは避け、必ず医療機関に相談しましょう。 まとめ 気になる手のブツブツは、かぶれなどアレルギーが原因とは限りません。 ステロイド軟膏でもなかなか治らない、悪くなったなどの場合は手水虫などの感染症も考えられます。 原因が違えば対処法も違ってきますので、 まずはブツブツを引き起こしている原因を明らかにすると良いでしょう。 症状が長引いたり悪化したりする場合は、自己判断で対処を続けるのは禁物。 原因に応じた正しい対処を行うためにも、医療機関で専門の治療を受けて下さい。

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