神田 きか ん ぼう。 料理メニュー : カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 (キカンボウ)

鬼盛りパクチー!神田「鬼金棒(きかんぼう)」でデカ盛りカラシビ味噌ラーメン・大盛り!進撃のグルメ(デカ盛り・メガ盛り・特盛・大盛りetc)世界一のデカ盛り・大盛りグルメサイトを目指しています!!!

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今回の内容• 「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 きかんぼう 」とは? 「カラシビ味噌らー麺鬼金棒」。 なんとも個性的な店名ですが、鬼金棒はあの誰でも知っているあのことわざからつけた名前だそうです。 そう、そのことわざとはもちろん「鬼に金棒」。 これは強い鬼に武器を持たせるとただでさえ強いものに、一層の強くなるという意味ですね。 ここでは辛さが鬼、痺れが金棒ということのようです。 「カラ」さだけでも鬼なのに、それに「シビ」れという金棒が加わると無敵ということでしょうか? そう言えば、辛さに特化した店は昔からありましたが、痺れもという店は少なかったと思うのですが最近はかなり増えてきた印象があります。 鬼金棒の成功が影響を与えているのかもしれません。 自分は数年に渡り何度も「カラシビ味噌らー麺鬼金棒」を訪れていますが、こちらの味噌ラーメンは濃厚スープが無敵というのが大げさでないほどオンリーワンな味わいで、大好きな店です。 辛さと痺れなしでも十分に美味しいと思います。 さて、「カラシビ味噌らー麺鬼金棒」の店舗は国内に3店舗のみ。 神田は味噌とつけ麺の店舗が並び合っている他、池袋にも店舗があります。 しかし神田も池袋も一日中行列がある繁盛店なのに店舗が増えないなと思っていたら台湾には3店舗もあるようです。 【 カラシビ味噌らー麺鬼金棒の店舗 2019. 12現在 】 カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 神田本店 カラシビつけ麺 鬼金棒 神田店 カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 池袋店 カラシビつけ麺 鬼金棒 台北本店 カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 中山店 台北 カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 松江南京店 台北 カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 銅鑼湾店 香港 ライバルが少なそうな海外に目を向けるのが面白い戦略ですが、国内にももう少し店舗を増やして欲しいですね。 神田「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」の外観、メニュー、店内の雰囲気 神田の駅から近くて道幅もそこそこあるのに人通りの少ない路地に「鬼金棒」はあります。 すぐ近くに「カラシビ つけ麺 鬼金棒」もありますが、だいたい「味噌らー麺」の方が混んでいます。 平日の12時50分頃。 10名ほどの待ちです。 この店の行列は読めない感じ。 たまたま行列がない時もありますが、この3倍!くらい行列がある時もあります。 唐辛子のカラさと四川山椒のシビれはそれぞれ指定することができます。 【 カラシビ味噌らー麺鬼金棒 神田本店の主なメニュー 】 特製カラシビ味噌らー麺 1,200円 パクチーカラシビ味噌らー麺 1,050円 もやしカラシビ味噌らー麺 1,000円 肉増しカラシビ味噌らー麺 1,150円 カラシビ味噌らー麺 900円 味玉カラシビ味噌らー麺 1,000円 ヤングコーンパクチーカラシビ味噌らー麺 1,050円 肉々カラシビ味噌らー麺 1,150円 今回は「カラシビ味噌らー麺」にしましたが、「パクチーカラシビ味噌らー麺」もお気に入りです。 店内は薄暗い感じで少し怖い感じの和太鼓の音が響く独特の空間です。 なお、このスープは紙エプロンが欲しくなりますが、ティッシュケースの後ろに隠れています。 目の前には鬼のお面や金棒。 お面は少し怖いですが、金棒が不思議と可愛い感じです。 こちらの味噌ラーメンには炒めたてのもやしがのるので、厨房ではずっと小気味よい調理音が鳴り響いています。 しばらく待ってカラシビ味噌らー麺が着丼しました。 神田「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」で頂いたもの カラシビ味噌らー麺 オレンジのグラデーションが印象的なスープ。

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カラシビ味噌らー麺 鬼金棒@神田|東京ラーメン図鑑|らーめん自由区

神田 きか ん ぼう

鬼金棒(きかんぼう)とは 「シビ辛グルメ」もすっかり定着した今日この頃、注目されているラーメン屋さんが「鬼金棒(きかんぼう)」です。 ご存知の方も多いとは思いますが、シビカラとは、辛しやワサビのような香りがツーンッと、舌がヒリヒリするような辛さではなく、山椒や花椒などを使って舌がビリビリ痺れるような辛さを「シビカラ」と呼んでいます。 細かい話ですが、鬼金棒ではそれを「カラシビ」と呼んでいます。 鬼金棒は、今巷で話題となっているシビカラヌードルに特化したお店です。 東京都の神田本店を筆頭に、都内に3店舗、海外(台北)に3店舗、香港に1店舗を構える人気のお店になっています。 2009年に神田本店をオープンさせ、こんなにも前からシビカラが存在していた事は驚きですね。 店舗の立地と内観&外観 JR池袋駅から徒歩5分ほどのサンシャイン通り沿い(正確にはそこから1本隣の通り)に位置する「鬼金棒」。 黒色ベースに金色の文字、入口の隣には大きな金棒が飾られてある店構えが何ともインパクトがあります。 店内に入る前からドキドキさせらますね。 外には券売機がありますので、まずは食券を買いましょう。 店内に入ると、それはそれは怖~い鬼の面がお出迎えしてくれます。 これだけをスポットで見たら、まさかラーメン屋さんだとは思わないですよね 笑 光の加減で暗く見えますが、実際店内はこれ程暗くはありませんのでご安心ください。 今回は「味玉カラシビ味噌らー麺」をオーダーしてみました。 オーダー時には「カラさ」と「シビレ」の量を伝えることができます。 今回は両方とも「普通」でオーダーしました。 「カラさ」「シビレ」は無料で増しすることができますが、「鬼増し」にする時のみ有料(¥150)です。 ちなみに、水はセルフサービスです。 カウンター席には給水器が設置してありますので、水を必ず用意しましょう。 「すいませーん、お水ください!」と店員さんをわざわざ呼ばなくていい気楽さが嬉しいですね! コチラが「味玉カラシビ味噌らー麺」です! 具は、もやし、にら、長ネギ、ヤングコーン、のり、味玉、角煮です。 トップに乗せられたヤングコーンが気になりますが、これは「金棒」をイメージしているそうです。 確かに言われてみれば金棒っぽいので、「なるほど!」って感じですよね。 軽く炙ってあるので香ばしさもあり、ちょっとした箸休めにもなります。 スープには結構な量の背脂が浮いています。 味は味噌ラーメンがベースになっていますが、濃厚で美味いです。 使用している味噌は、こだわりの木樽で天然醸造、熟成されたものを主に、ここにチーズやピーナッツペースト、スパイス、ナンプラー、香辛料を加え 何度も何度も練り込まれた旨味たっぷりで、濃厚な味噌です。 数種類ブレンドされた唐辛子の辛さと、山椒の爽やかさ&シビレが丁度よく融合したコクのある味わいです。 筆者はどんなに辛いか、痺れるかを覚悟していたのですが、それほどの強さは感じませんでした。 もし刺激を求めたい方は、「カラ」「シビ」のレベルをUPさせることオススメします。 肉はチャーシューではなくて、角煮です。 角煮は良く煮込まれていて、トロトロです。 けっこう大き目の角煮で食べ応え十分でした。 ラーメンに角煮って合うんですね! 麺は少し平べったくて、少し歯ごたえが残っている美味しい麺です。 こちらのお店では、3種混合麺を使用しています。 中太麺、中細麺、細麺をブレンドすることによって、楽しい食感とスープのスパイスがよく絡み合います。 味玉はいい感じに黄金色の半熟で、中まで味がよく染み込んでいます。 鬼金棒では、豚骨と鶏ガラに香辛料や野菜を加えて10時間以上炊いたコクのある動物系スープと、旨味たっぷりの魚介系スープのダブルスープを使用しています。 味噌やスパイスにもこだわりがあり、そのすべてが調和された「カラシビ」のラーメン。 神田店には「つけ麺」をメインにしたカラシビつけ麺店もありますので、ご興味ある方は行ってみることをオススメします。 ぜひ、ご賞味あれ! 店舗情報.

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嵐にしやがれで紹介された!神田にある鬼金棒(きかんぼう)の「特製カラシビ味噌らー麺」

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ラーメン激戦区と言われる東京・神田。 JRの神田駅から5分ほど、線路ガード下の飲み屋街からワンブロック外れたところに 「カラシビ味噌らー麺鬼金棒」の看板を見つけることができます。 「鬼金棒」の読み方は 「きかんぼう」です。 「おににかなぼう」じゃないので注意! 週に1回くらいこのあたりを通ることがあるのですが、いつ見ても行列ができています。 昼も夜も大行列。 お店の人に聞いてみると、 行列ができない日はないそうです(笑)。 それくらい毎日大盛況で、並んで待ってでも食べたいラーメンとはどんな味なんでしょうか? というか、 カラシビって何?という素朴な疑問もあったりして、比較的空いていそうなランチ組が食べ終わっているだろう昼の2時くらいを狙って「カラシビ味噌らー麺」初挑戦です。 Contents• 昼の2時でもまだ行列!とりあえず並んでみる 目論見は外れて、ランチタイム後の2時でもまだ店の前に行列ができていました。 ただ、並んでいたのが5~6人だったので、そんなに待つこともないだろうと思ってそのまま行列に加わります。 中はL字型のカウンターで15~6席ほど。 行列のできるラーメン店というと「男飯」というイメージですが、女性のお客さんもけっこういたのは意外でしたね。 外国人のお客さんも多いようで、メニューにも英語が併用されていました。 ここでワンポイントアドバイス。 「行列ができているときは食券を先に買ってから並ぶ」というのが暗黙のルールというかマナーというか常識らしいです。 これ、食券制の行列ラーメン屋さんではどこでも当たりまえのことなのかもしれませんが、私はそんなこと知らなかったので食券を買わずにそのまま並んでいました。 後から来た人が、食券を先に買ってから私の後ろに並んだのを見て知りました。 「食券先に買うんですか!?」と恐る恐る聞いてみたら「そうですよ!」との答えだったので慌てて購入。 せっかく並んだのに順番抜かされちゃうよ~と一瞬思いましたが、ジェントルマンなのでちゃんと元の順番に入れてくれました。 「特製カラシビ味噌らー麺」の食券を購入 ちなみに、カラシビとは、辛くてシビれるという意味のようです。 唐辛子の辛さ+山椒のシビレのダブルコンボ。 一番オーソドックスな人気メニューは 「カラシビ味噌らー麺」ですが、私はワンランク上の 「特製カラシビ味噌らー麺」に決定。 店員さんに違いを聞いてみたところ、 ・味付け玉子がついている ・チャーシューが2枚(カラシビ味噌らー麺は1枚) ・もやしの量が多い ということだったので、迷わず特製を選びました。 すべてにおいてバランスよくゴージャスなトッピングというわけですね。 カラシビ味噌らー麺をベースに、 「味玉カラシビ味噌らー麺」「もやしカラシビ味噌らー麺」「肉増しカラシビ味噌らー麺」というのもあるようです。 その後、お店のスタッフが外へやってきて行列に並んでいる人の食券を回収します。 そこで「辛さ」と「シビレ」の度合いを聞かれます。 よくわからないので、とりあえず両方「普通」で注文してみました。 いよいよ店内へ~紙エプロンを付けてスタンバイ そんなこんなをしながら、行列に並んで待つこと20分。 やっと順番が来て着席です。 着席してから10分弱で、念願の「特製カラシビ味噌らー麺」にありつけました。 店内には 紙エプロンが置いてあるので、それを付けるのを忘れないようにしましょう。 真っ赤なスープが服にはねてしまうと大変です。 黒い部分が「シビレ」成分です。 山椒ですね。 ヤングコーンまで黒いです!特製なので、味付け玉子もちゃんと乗ってるし、チャーシュー2倍、もやしも増量です。 特製カラシビ味噌らー麺のお味は? 「辛さ」「シビレ」共に普通を選んだのですが、普通で十分辛いです。 ありきたりな言い方になってしまいますが、 辛いのに非常にコクがあります。 スープの味は? ベースとなるスープは 豚骨系の味噌スープ。 と思ったら、さらにそこに 魚介スープもブレンドしているそうです。 だから、こんなに複雑な味が出るんですね。 シビレはそんなに強く感じませんでした。 というか、唐辛子の辛さ+山椒のシビレ+豚骨&魚介&味噌と旨味がいろいろブレンドされたスープの三つ巴によって味がうまく絡み合うことで、 「刺激」としての辛さというよりも「味」としての辛さが引き立っているような気がします。 スープは濃厚でトロッとしていることもあって、麺にものすごく絡みます。 辛さの中に炒めネギ(玉ねぎ?)の甘味も感じることができて、これもまたコクを感じさせてくれる隠し味なんでしょう。 麺の味とコシは? 麺はもっちりコシのある太麺。 食べているときは単に太麺としか思わなかったのですが、実は 3種類の太さの違う麺が混ざり合っているようです。 こうしてアップで見てみると分かりますね。 食べているときは夢中だったので気づきませんでした(笑) スープとの一体感はかなり高めです。 トッピングの具材は? 味付け玉子は 中がゼリー状の半熟玉子。 ほどよい味の染み加減です。 そして厚切りのチャーシュー。 ハッキリ言って 絶品です。 箸で簡単に崩れてしまうとろけるような柔らかさ。 辛いスープの緩衝材になる絶妙な甘さ。 これは2枚で正解だったかも! さらに、もやし。 地味な食材ではありますが、この 炒めもやしがすごく美味しいです。 味がしっかりついていて、シャキシャキ感もばっちり。 麺と一緒に口に含むと、スープの辛さを吸いながらも旨みでその辛さを中和してくれます。 地味だけど、ないと困る存在。 実は、私がこの3種のトッピング具材すべてが増量(味付け玉子は増量じゃなくて追加ですが)の「特製カラシビ味噌らー麺」を選んだ大きな理由があります。 それは、 トッピングが辛さを緩和してくれる逃げ場となるからです。 辛さが売りのラーメン屋に来たら、せっかくだから辛さを楽しみたい。 でも、辛すぎて食べきれなかったらどうしよう…。 そんな心の葛藤を解決してくれるのが「トッピング」です。 辛くないトッピングが充分にあるおかげで、「スープが辛くても食べられる」という自信につながるのです。 胃袋に自信がある人なら、ライスを頼むという手もありますね。 半分食べたあたりからが辛さの本番! さて、肝心の辛さですが、半分食べるくらいまでは実はかなり楽勝気分でした。 私個人としては、辛さ耐性はごくごく一般的だと思っています。 辛いものは好きですが、辛すぎると簡単にギブアップしてしまいます。 スープのコクまで味わいながら美味しくいただいていたのですが、 半分食べたあたりから吹き出す汗が止まらなくなってきました。 辛さ成分が体の中に浸透して、それが熱となって内側からあふれ出てくる感覚です。 それでも、痛みに近いような刺激のある辛さというよりは、 じわじわくる辛さです。 ただ、 食べ終わったあとまで延々と口の中に残るような辛さではありませんでした。 「増し」や「鬼増し」にすると、もっと後まで尾を引くからさなのかもしれませんが、少なくとも「普通」の場合は割とあっという間に辛さが消えた感じがしました。 狙い目は平日のランチタイム後!もしくは隣のつけ麺 なるべく行列を避けたいなら、 平日のランチ後、昼の2時以降くらいがベストだと思います。 夜は夜で長い行列ができますので要注意。 ちなみに、3軒隣につけ麺のお店 「カラシビつけ麺鬼金棒」があります。 こちらの方が比較的行列は少ないようです。 並んでも食べたい、そう思ってしまうラーメンである理由はよくわかりました。 辛いけど旨味がものすごい。 やみつきになる味です。 最後に。 カウンターに設置されているティッシュの箱に注目。 「使用済みのティッシュ、紙エプロンをゴミ箱に捨てて頂きありがとうございます。 」と書いてあります。 「捨ててください」ではなく、あくまで自主性を促すようなこの文言に「なるほどな~」となりました。

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