ベトナム 新型 コロナ ウイルス。 ベトナム国内における新型コロナウイルス関連発表(続報)

新型コロナウイルスに関するベトナムでの感染、対応状況。日本人はベトナムに入国できない!?

ベトナム 新型 コロナ ウイルス

ティックトックにはこの歌に乗せて正しい手洗いのやり方をダンスで伝える動画が登場し、これに若者たちが夢中になった。 手洗いダンスを踊る人を撮影した動画が次々と投稿され、中には職場のデスクで踊る会社員たちや、ベトナムの少数民族モン()の衣装を着て滝の前で踊る人々を捉えた動画もあった。 人気に火を付けたのは、ティックトックとインスタグラム()で30万人近いフォロワーを持つ、ダンサーでネットアイドルのクアン・ダン()さん。 クアン・ダンさんは屋台が並ぶ通りで、もう一人のダンサーと軽妙なパフォーマンスを披露していた。 歌詞では手を洗う時にはむらなくこする、混雑した場所に行くのを控えるなど、感染防止の方法が紹介されている。 動画に添えられた保健省のコメントには「最前線で日々闘っている専門家や医師、医療関係者、何百万人もの労働者たちをこの曲によって元気づけ、さらには緊張を解きほぐしてあげたい」「ベトナムはこの感染拡大に勝ち抜く決意だ!」と記されている。 共産党一党支配体制のベトナムでは若者の人口が急増しており、人口9700万人のうち35歳未満が3分の2を占める。 新型コロナウイルスの感染者はこれまでに16人確認されているが、当局は全員が回復し、退院したとしている。 映像は同国保健省が発表したアニメーション。 3日提供。 c AFP.

次の

いまだ死者ゼロの国 隔離を強制、厳しすぎだと思ったが [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

ベトナム 新型 コロナ ウイルス

また,ハノイ市は,市内に検問所を設けて対策を取っています(以下2)。 【本文】 1 ハノイ市の罰則(報道) 報道によれば、ハノイ市人民委員会司法局は、新型コロナウィルス対策として,以下の罰則を適用することを発表しました(主なものを抜粋)。 (1)公共の場でマスクを着用しなかった者:最大30万ドンの罰金 (2)公共の場,道端や路上に使用済みマスクをポイ捨てした者:最大7百万ドンの罰金 (3)自分又は他人の新型コロナウイルスの感染を隠した者:最大2百万ドンの罰金 (4)公共での飲食サービスの休止措置を遵守しなかった個人及び団体:それぞれ最大1千万ドンと2千万ドンの罰金 (5)公共の場での集会制限又は商業サービスの休止措置を遵守しなかった個人及び団体:それぞれ1千万ドンと2千万ドンの罰金 (6)感染地域を出入りする前に行う医療検査・観察措置を遵守しなかった者:最大2千万ドンの罰金 (7)隔離施設からの脱走,隔離に関する規定の不遵守,隔離・強制隔離措置の拒否:最大1千万ドンの罰金 (8)インターネット上にデマ情報を投稿した者:最大1500万ドンの罰金 (9)上記(7)の者や医療申告を不誠実に行う者が他人に感染させた場合,上記(8)の場合等には,刑法の適用もあり得る。 2 ハノイ市の検問(報道) 報道によれば,ハノイ市は,市内30か所に検問所を設置しています。 検問所では,(1)新型コロナウィルスの迅速検査,(2)車両検査,(3)安全確保指導,(4)感染予防の宣伝を行っています。 検問所の場所は,以下の報道を参照ください。 html 3 ハイフォン市の入域規制 昨4日夕方,ハイフォン市COVID19対策指導委員会は,4日付公文書第2449号を発出し,概要以下のとおり指示を出しています。 (1)4月3日以降,首相指示第16号の条件を満たさない者が流行地域からハイフォン市に入る場合,集団隔離を求める(費用自己負担)。 (2)市内から出る車両は,区(県)人民委員長の確認書が必要。 市内に入る車両は,検問所の長(交通警察課)の確認書が必要。 市内に入る車両の場合,検問所でもフォームが配布されている)。 (3)トラックの場合,運転手+1名のみが市内に入ることができ,この数を超えた場合は,集団隔離施設に移送される。 他の省・市で医療隔離を終えた者は,隔離満了証明書があれば,市内に入ることができるが,COVID19予防措置を守ることが義務付けられる。 (4)従業員の間隔を2メートル以上確保していない企業は活動停止とする。 経済区・工業団地の管理長が調査を行い4日までに市人民委員長に報告,その他の市内の企業の調査は区(県)人民委員長が行い,5日までに市人民委員長に報告する。 その結果に基づき,違反企業への活動停止を決定する。 (5)市内タクシーの運行をすべて停止し、公園は閉鎖する。 【参考】4月4日付ハイフォン市人民委員会HP 4 ダナン市の入域規制(報道) 報道によれば,4月4日,フイン・ドゥック・トー人民委員長は公文書を発出し,翌5日から,ハノイ市とホーチミン市から来るすべての者(ダナン市出身者も含む)に対して14日間の集団隔離を求める(費用自己負担)ことを発表しました(空路,鉄道,陸路,海路すべてが対象。 4月1日から4日までに上記2市から来た者や,二次感染が確認された地域からダナン市に入る者は,自宅又は居住地での隔離が求められます。 ただし,(1)出張,公務,家族の緊急時,(2)ダナン市の重点インフラ案件の建設等に関わり,所属団体から申し状が提出されている場合,又は,案件管理部門の長であり,健康状態及び疫学調査に関する医療機関の確認書を所持している場合は,特別なケースとして医療隔離は行わず,管轄当局が医療観察を行うとのことです。 その他の緊急を要するケースについては,同市COVID19対策指導委員会の許可を得なければならないとのことです。 5 詳細については,各当局から発表される最新の情報を確認してください。

次の

ベトナム当局 より感染性の強い新型コロナウイルスが出現

ベトナム 新型 コロナ ウイルス

スマホに突然、ベトナム語のショートメールが届いた。 3月中旬の日曜日。 「すべての市民は、疾病予防の最前線に立つ兵士です」。 アプリで翻訳してみたら、こんな文章が現れた。 新型コロナウイルスの感染を防ぐために自宅待機を要請する内容で、送り主は「首相」だった。 1月にハノイに赴任して3カ月。 正直、物々しすぎるのではと思った。 しかし、ベトナムは外出自粛や接触者の隔離を徹底して、感染拡大を食い止めている。 一党支配の社会主義国で、人びとは自由の制限をどう受け止めているのか。 命令ではなく要請 ベトナムは4月1日から15日まで、「社会隔離」と名付けた期間に入っている。 すべての国民は不要不急の外出や3人以上で集まることを避けて自宅で待機し、スーパーや病院など社会生活の維持に欠かせない施設以外は休業している。 もちろん外国人も対象で、私も在宅勤務に切り替えた。 政府がこの措置を「禁止命令ではなく要請」と説明している点は、緊急事態宣言を7日に出した日本と似ている。 「社会隔離」の前から外出自粛は要請されていた。 当初は公園に出かけることもできたし、タクシーも窓を全開にすれば営業が認められていた。 しかし、首都ハノイでは今、街角に市当局の関係者や警察が立って外に出ている市民を尋問している。 バスやタクシーも営業を停止しており、事実上の都市封鎖状態にある。 私の家の前の公園もロープが張り巡らされ、入れなくなった。 「要請」とされながら、気がつけばスーパーに買い物に行くのもプレッシャーを感じるほど生活が厳しく制限されていることに戸惑う。 対策の柱は徹底した隔離 ベトナムの感染者数は10日現在、257人。 死者はいない。 中国と国境を接しているのに、東南アジアでは際だって感染者数が少ない。 検査の態勢が不十分なことが原因かもしれない、国が数字を隠している可能性もあるのではないか。 当初はそう考えた。 しかし、警戒感を高めたいなら、感染者数を表に出す必要がある。 把握し切れていない感染者はいるのかもしれないが、感染者を隠す理由は見当たらない。 3月に入ると、欧州からの帰国者が感染源になって感染者数が増え始めた。 それでも1日あたりの感染者数の増加は3月22日の19人が最多だった。 封じ込め策の中心にあるのは徹底した隔離だ。 軍の施設や大学の寮に海外からの帰国者を収容しているほか、感染者との濃厚接触者だけでなく、接触者と接触した人も対象に自宅などで隔離している。 4月9日現在で隔離されている人は約7万3千人に上る。

次の