シュヴァルツ ェ スマー ケン ネタバレ。 マブラヴオルタネイティヴ【F

マブラヴオルタネイティヴ【F

シュヴァルツ ェ スマー ケン ネタバレ

本作の見所は、マブラヴという特殊な世界観に準拠しながらも東ドイツという国を自然に描ききった所にある。 会敵以前に凍死しかねない戦場の吹雪、人を信頼できぬ閉塞感、合理が道理を超えた時に産声を挙げる狂気、 … その中で尚も消える事なき心の灯火。 政治将校の同志中尉がかわいい。 戦闘描写も圧巻だ。 20、30を超える梯団による無停止進撃、それに対抗すべく編み出された浸透突破戦術とエアランドバトル、戦車に群がる敵を薙ぎ払う対空機関砲の水平発射、そして100を超える対艦ミサイルの同時着弾。 政治将校の同志中尉がかわいい。 作者は「本職」の仮想戦記作家、内田弘樹先生である。 従来のマブラヴ作品がいくら緻密に制作されようとも、あくまでミリタリーを「趣味」としてきた方々の作品だったのに対して、本作はミリタリーで命を繋いできた先生の作品なのである。 その重み、格の違いを同志諸君は読み進めていくうちに思い知ることになるだろう。 さて、記念すべき第1巻は主人公テオドール君が「西」からやってきた少女カティアにうっかり関わってしまう話である。 かつて壁越えに失敗して一家もろとも始末され人間不信に陥ったテオドールは日々生き残る事しか考えておらず、「西」的理想論を振りかざすカティアを嫌悪する。 カティアの言動はテオドールと部隊を政治的窮地に追い込み、テオドールは保身と人間としての矜恃の間で苦悩する。 この時点で、状況は彼の与り知らぬ所でしか動いていない。 しかしながら、この出会いが彼に勇気をもたらし、ひいては東ドイツの運命を変えていくのである。 途切れることのないBETAの侵攻という国家どころか人類存亡の危機の中であっても「西と東の対立」があり、東ドイツの中であっても「国防省と国家保安省の対立」があるという救いようのない国をそれでも守るべく戦う主人公達の戦いは目が離せません。 意外だったのは政治将校グレーテル中尉の心境の変化でしょうか。 当初はステレオタイプな「面倒くさい」政治将校であったものの、カティアが加わりシュタージに中隊自体が目をつけられるに至り中隊員としての仲間意識を否が応にも抱くに至った展開ですね。 最初はてっきり彼女が敵役なのかと思いましたがどうも外れたようですね。 早く2巻以降も読みたくなる大変良い作品でした。 レビューの続きを読む マブラヴオルタネイティブ本編(2000年)の17年前(1983年)の東ドイツを舞台にした物語。 本編でも十分に劣勢といえる人類側は、ようやく対BETA用の兵器として戦術機を実戦投入しはじめている時代、 … しかも舞台が17年後の世界においては「既に国家が存在していない」ことが史実として確定している「東ドイツ」であるため、最初から主人公たちの国々の行く末を、読者は知った状態で読み始めることとなります。 また、社会主義国家である東ドイツを舞台にしているだけあり、BETA以上に国家の行き過ぎた統制と、そのなかでの利権争いが複雑にからみ合っており、どこまでも明るい要素がありません。 どす黒いです。 1巻では、物語のカギを握るある秘密を持った少女カティアが、東ドイツ最強の戦術機中隊、第666戦術機中隊「シュバルツェスマーケイン」の一員として認められるまでを描いてます。 マブラヴオルタの世界では、国家による人間の考え方の違いが鮮明に描かれる事が多いですが、今回の「柴犬」においても、社会主義国家である東ドイツと、資本主義国家の西ドイツ。 その相反する性質の、けれど同じ名前を持つ国の行く末が気になる展開でとなっています。 続きを読む.

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マブラヴオルタネイティヴ【F

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本作の見所は、マブラヴという特殊な世界観に準拠しながらも東ドイツという国を自然に描ききった所にある。 会敵以前に凍死しかねない戦場の吹雪、人を信頼できぬ閉塞感、合理が道理を超えた時に産声を挙げる狂気、 … その中で尚も消える事なき心の灯火。 政治将校の同志中尉がかわいい。 戦闘描写も圧巻だ。 20、30を超える梯団による無停止進撃、それに対抗すべく編み出された浸透突破戦術とエアランドバトル、戦車に群がる敵を薙ぎ払う対空機関砲の水平発射、そして100を超える対艦ミサイルの同時着弾。 政治将校の同志中尉がかわいい。 作者は「本職」の仮想戦記作家、内田弘樹先生である。 従来のマブラヴ作品がいくら緻密に制作されようとも、あくまでミリタリーを「趣味」としてきた方々の作品だったのに対して、本作はミリタリーで命を繋いできた先生の作品なのである。 その重み、格の違いを同志諸君は読み進めていくうちに思い知ることになるだろう。 さて、記念すべき第1巻は主人公テオドール君が「西」からやってきた少女カティアにうっかり関わってしまう話である。 かつて壁越えに失敗して一家もろとも始末され人間不信に陥ったテオドールは日々生き残る事しか考えておらず、「西」的理想論を振りかざすカティアを嫌悪する。 カティアの言動はテオドールと部隊を政治的窮地に追い込み、テオドールは保身と人間としての矜恃の間で苦悩する。 この時点で、状況は彼の与り知らぬ所でしか動いていない。 しかしながら、この出会いが彼に勇気をもたらし、ひいては東ドイツの運命を変えていくのである。 途切れることのないBETAの侵攻という国家どころか人類存亡の危機の中であっても「西と東の対立」があり、東ドイツの中であっても「国防省と国家保安省の対立」があるという救いようのない国をそれでも守るべく戦う主人公達の戦いは目が離せません。 意外だったのは政治将校グレーテル中尉の心境の変化でしょうか。 当初はステレオタイプな「面倒くさい」政治将校であったものの、カティアが加わりシュタージに中隊自体が目をつけられるに至り中隊員としての仲間意識を否が応にも抱くに至った展開ですね。 最初はてっきり彼女が敵役なのかと思いましたがどうも外れたようですね。 早く2巻以降も読みたくなる大変良い作品でした。 レビューの続きを読む マブラヴオルタネイティブ本編(2000年)の17年前(1983年)の東ドイツを舞台にした物語。 本編でも十分に劣勢といえる人類側は、ようやく対BETA用の兵器として戦術機を実戦投入しはじめている時代、 … しかも舞台が17年後の世界においては「既に国家が存在していない」ことが史実として確定している「東ドイツ」であるため、最初から主人公たちの国々の行く末を、読者は知った状態で読み始めることとなります。 また、社会主義国家である東ドイツを舞台にしているだけあり、BETA以上に国家の行き過ぎた統制と、そのなかでの利権争いが複雑にからみ合っており、どこまでも明るい要素がありません。 どす黒いです。 1巻では、物語のカギを握るある秘密を持った少女カティアが、東ドイツ最強の戦術機中隊、第666戦術機中隊「シュバルツェスマーケイン」の一員として認められるまでを描いてます。 マブラヴオルタの世界では、国家による人間の考え方の違いが鮮明に描かれる事が多いですが、今回の「柴犬」においても、社会主義国家である東ドイツと、資本主義国家の西ドイツ。 その相反する性質の、けれど同じ名前を持つ国の行く末が気になる展開でとなっています。 続きを読む.

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これからマブラヴをプレイしようと考えているpc初心者です。

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前回に引き続きほぼだいたい見終わったので感想をまたまとめとこうかと。 紅殻のパンドラ 内容としては、人形(オートマター)が実在してる世界で、主人公が全身義肢になっている。 それだから改造とかもできて、研究者みたいな人に改造されて武装がつくのかと思いきや変身して魔法少女で戦ってくぜみたいな感じ。 マシンドールならぬオートマターはアニメではあんま見た記憶がないので、加えてこれからどうなるか気になるところなので進展待ちですわ。 石膏ボーイズ またイケメンアイドルアニメかと思ったら違った。 石膏ってまじものんの石膏だし。 そもそも人間じゃねーじゃねーか!5分アニメだしくっそ笑った。 ああいうふざけきった突き抜けたやつやっぱ好きだわ。 霊剣山-星屑たちの宴- 今期の真面目な冒険ものの一角。 どうにも謎を解きつつ先に進む形式。 目的は力の継承するためで、それぞれ争ってるみたいだけど、まだそこらへんは細かく言及されてない。 かなり面白いので続き楽しみ。 元はweb漫画で海外(中国とか)で有名らしいのでこれから外れることはないだろう。 昭和元禄落語心中 今まで見たことがなかったほんとの落語もの。 見ればわかるけど結構長い時間落語を話してる。 片手間では見れないけど、その分話しっかり聞いて見ると、とても引き込まれるので問題ない。 落語を全然知らない僕でも楽しめたので、見てはまる人多いんじゃないかね。 フブキ・ブランキ よくわからん。 超能力での戦いで勢力が二つあるみたいだけど状況が読めなかった。 1話での魅力はあまり感じなかったけど、展開は少し気になるかもしれない。 ラクエンロジック 名前見て思い出せなかったけど、これは変身して戦うバトルものだった。 ただどうしても主人公が好きになれなかった。 これは無理でした。 きつすぎますよぉ。 とにもかくにも僕には無理だったのでたぶんもう見ません。 ナースウィッチ小麦ちゃんR いろいろ言いたいことあるし、何を目指しているのかって思った。 ギャグアニメだとは思うけど、なんですかこれぇ?って感じなので最初見れば僕の言ってることがわかるはず。 にしても登場人物多すぎて群像劇みたいになってきたけどそもそも群像劇なのかもしれんな。 暦物語 10分くらいのショートアニメだとは思わなかった。 それにしても平和な物語シリーズだった。 この先はわからないけどすごい好き。 このまま平和路線を頼みますぜ旦那。 虹色デイズ 僕は最初からホモだとは思ってなかったよ。 だってすぐに女の子出てきたし、予想通り恋愛もの。 しかも複数の恋愛模様を追う感じ。 どっかで見たことある気もするけどこういうのに外れはないと思う。 恋シミュゲーやってるものとしてはこういうのはかなり好き。 あと松岡君主人公だった。 ああいうキャラも僕は嫌いじゃないです。 そういうキャラだと割り切れるからね。 加えて人間同士の争いもある。 ガチシリアスなやつで割と凄惨な有様。 精神疲れそう、てか1話で結構疲れたのでこれはパス。 ちょっとこういうシリアスな戦いは最近見たくないので申しわけないが見ません。 蒼の彼方のフォーリズム お、エロゲやんけ! というわけでゲーム探ししてるときに見つけて結局買わずにやらなかったんですけど、18禁verの詳細どこですかねぇ。 僕には探せませんでした。 簡易版的っぽいのはありましたけどサンプルボイスとかなかったしどうなんですか(困惑) それはともかく、フライングシューズっていう羽生えて空飛べる未来靴での空の競技をやってく中での物語っぽい。 アニメ化なだけあって全体的にクオリティ高い。 てかあの靴まじでほしい。 にしても元のゲームを気にするのはエロゲやるマンとしての性か……。 知ってる声がいくつかあったから気づいたんだけど、まぁ細かく言うのはやめよううん。 ディメンションW 超未来で今度は特殊エネルギー開発によりいろいろと発展した世界。 研究者の爺さんが作った高性能オートマター(マシンドールでいう雪月花みたいな感情表現もある)がこれからのキーになる模様。 なおその爺さんはお亡くなりになった。 主人公は裏の世界でものものを回収したりする人。 世界観とか良いしなかなかどうして面白い。 大家さんは思春期! ショートアニメ。 普通かな。 というか他のショートアニメのクオリティが高すぎるんだよね。 なんでかわからないけどあまり記憶に残ってない。 灰と幻想のグリムガル 霊剣山と比べるのはアレだが、これも冒険もの。 こっちは異世界転移で記憶欠落でパーティー戦。 しっかりした冒険もの。 ゴブリンとか出てくるTHE冒険者って感じ。 ただ、敵がゴブリンでもゲームみたいに雑魚じゃなくてほんものの生き物で、戦闘したことないやつじゃ大変だよって厳しい現実のある冒険物。 とっても面白い。 ディバインゲート 僕の知ってるディバインゲートじゃない。 ゲームとはいったい何だったのか。 これもうネトゲレベルじゃないですかやだー。 アニメは別物と考えると悪くないかも。 内容は魔法戦闘物。 魔法少女なんてもういいですから。 ショートアニメ。 魔法少女なのに水着とかあぁ^~いいっすねぇ^~ 短いので楽しく見れます。 まだ契約しただけなので何もわからないけど続き楽しみ。 最弱無敗の神装機竜 王道金髪チョロインで色々と見たことあるシチュエーションばかりで、人によっては楽しいのだろうが、僕はどうにもこうにもなんかあまり好みではなかった。 どうせならワルブレとかさすおにみたいなのを……。 まぁものによるからね。 しかたないね。 このすばらしい世界に祝福を 神アニメ。 アクア様やっぱり可愛かった。 あの大工っぽい作業のシーンほんとすき。 異世界行っても冒険なんてしませんよ!っていう1話ほんとすきだわ。 2話はめぐみん出るみたいだし、いろいろと続きが楽しみすぎてしょうがない。 個人的にゆんゆんがかなり好きなのではやく登場をば。 web時代から見てるのでここまで楽しみになってるとは自分でも思ってなかった。 続きはよ。 (原作スキーな僕はこれをオススメしますわ。 見てみて面白いから。 ほんとに) GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 炎龍編 2期といえよう。 待ってました説明は不要だろう。 相変わらず面白いですよこれー。 最高ですね。 割と楽しみにしてた人多いんじゃないかと思う。

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