傷病 手当 金 2 回目。 傷病手当金が不支給になった件…原因は?【病名:適応障害】|お茶橋のメンタル分析

2度目の受給に立ちはだかる壁

傷病 手当 金 2 回目

傷病手当金は、病気や怪我で働けない人に給付金としてお金が振り込まれる、とてもありがたい制度として有名です。 しかし実際に傷病手当金をもらった人ならお分かりかと思いますが、振り込まれるのが非常に遅いことでも有名です。 制度としてはとても助かるものなのですが、この効力を発揮してくれるまでのスタートダッシュがとても遅いのです。 特に、初回の傷病手当金が振り込まれるまでには日数がかかることで有名です。 初回の場合、傷病手当金が振込されるまでにはだいたい2カ月ほど日数がかかると言われています。 と言っても、このあたりは健康保険によっても変わってくるので一概には言えません。 初回でも1カ月ほどで振込がされることもあれば、4カ月以上かかってようやく振込されることもあります。 生活にも直結してくるものなので、受給する方としては1日でも早く振り込んでもらいたいものですが、こればっかりは仕方ありません。 先ほど、初回の傷病手当金が振込されるまでには2カ月ほどかかるとお伝えしました。 2回目以降に比べると初回は特に日数がかかるのですが、これは健康保険の審査に時間がかかるためと言われています。 はじめて傷病手当金の受給を受ける場合、提出された書類などを確認し、「これは傷病手当金を受給する条件をクリアしている人なのか?」ということをしっかりと確認していくことになります。 そして、この審査にはとても時間がかかるのです。 ただ、2回目以降はこの審査がないので、初回よりは早く振込されるということです。 傷病手当金は、たとえ支給条件に当てはまっていたとしても、傷病手当金以外の給付金を受給しているのであれば、重複して受け取ることができなくなります。 といっても、あまりに金額が小さければ別です。 もし他の給付金を受給することで「生活ができる」と判定されてしまうと、傷病手当金は振り込まれないといったことになるのです。 この給付金の種類には、休業補償給付や障害年金、障害手当金などがあります。 傷病手当金であれば、全く支給がされないということはないにしても、金額が減らされてしまう可能性があります。 そのため、傷病手当金をもらおうと思っている人は、これらのことをしっかりと理解しておきましょう。 どの給付金をもらうのが一番いいのか?ということを考える必要があるからです。 もしここで時間がかかってしまうと、余計に傷病手当金をもらう日数がかかり、支給日まで時間がかかってしまうことになるのです。 無事に審査に通ったら、次に「支給日はいつになります」という傷病手当金が支給される日付と、支給額がいくらになるのかという「支払い決定通知」というものが通知されます。 これはいつ届くかというと、支給日の数日前に届くことが多いようです。 健康保険から直接届くこともあれば、会社から届くこともあります。 なんにしても、この支払い決定通知が来たということは、受給条件をクリアしたということです。 今か今かと待っている傷病手当金も、ここまできたらあと少しで振込がされます。 無事に1回目の傷病手当金が支給されたら、2回目以降はだいたい申請してから1カ月ほどで振込がされます。 2回目以降も「支払い決定通知」はきちんと届きますので、そちらの到着を待ちましょう。 初回には審査があることは先ほどお伝えしましたが、2回目以降はその審査がありません。 また、手続きをする方も慣れてくる上に、初回の支払い決定通知のベースができているため、支払が早くなる傾向にあります。 傷病手当金の支給条件とは? 業務以外の理由によって病気や怪我をして働けないこと 傷病手当金の支給条件その1は、「業務以外の理由によって病気や怪我をして働けないこと」です。 これは、通常の健康な状態であれば、労働によって収入を得ることができます。 しかし、業務以外の理由によって病気や怪我などをして働けない時に、傷病手当金を受けとることができるのです。 会社からの報酬がもらえないとなると、生活ができなくなってしまいます。 傷病手当金はそういった人たちのためのセーフティーネットとも言える制度なのです。 ただ、「業務以外の理由によって病気や怪我などをして働けない時」に誰でも傷病手当金をもらえるのかと言えば、そうではありません。 傷病手当金をもらうためには、自分で勝手に判断して「傷病手当金をください」ということはできません。 必ず医師の判断が必要になり、「就労できない」ということを証明する「診断書」というものが必要になってくるのです。 これによって、はじめて傷病手当金をもらうための条件が一つ揃ったことになります。 連続して3日間休んで4日以上仕事に行けていないこと 傷病手当金の支給条件その2は、「連続して3日間休んで4日以上仕事に行けていないこと」です。 少しややこしい話なのですが、傷病手当金をもらうためには、就労できていない日数についても重要になってきます。 例えば、「2日行って1日休む」という場合だと、この条件に該当しなくなってしまいます。 調子が悪い中でも頑張って出勤していると、逆にいつまでたってもこの条件に該当しなくなってしまいます。 というのも、労務ができないとなる期間の中で、最初の3日間は「待機期間」と呼ばれるものになります。 そして傷病手当金というのは、この期間を過ぎてからが支給の対象となってくるためです。 傷病手当金の支給条件に「連続して3日間休んで4日以上仕事に行けていないこと」とある以上、その条件をクリアしないといけません。 連続して3日休み、その次の日も休むことで、この待期期間が完成します。 調子が悪い時は無理をせずしっかり休むことが、傷病手当金をもらう近道にもなり得るのです。 傷病手当金の支給日を早くするために覚えておくべき手続きの流れ なるべく早めに病院の主治医に書類を書いてもらう 傷病手当金の支給日を早くするために覚えておくべき手続きの流れその1は、「なるべく早めに病院の主治医に書類を書いてもらう」です。 傷病手当金を申請していくのは、基本的に1カ月ごとになる場合がほとんどでしょう。 そのため、1カ月が経過したらすぐに病院の主治医に傷病手当金に関する書類を書いてもらいましょう。 また、実は傷病手当金の書類というのは、医師にとっては少々めんどくさい仕事になります。 医師も忙しいため、「お願いしたらその場で書いてくれる」ということはまずありません。 しかし、それではいつまでたっても書類がもらえなくなってしまうので、可能であれば取りに来る日にちを指定してしまいましょう。 そうすれば、まずその日には書類が出来上がっているように記入してくれているはずです。 もしくは、もし主治医が理解のある人であれば、事前に書類を渡しておくという方法もあります。 といっても、これは断られてしまう場合も多いので、やはり主治医に無理のないように、なるべく早くお願いするのが一番でしょう。 会社の人事担当者に「急いでください」と話す 傷病手当金の支給日を早くするために覚えておくべき手続きの流れその2は、「会社の人事担当者に「急いでください」と話す」です。 主治医から無事に書類を受け取ったら、会社に持っていくか郵送するかになるでしょう。 そして可能であれば、その際に傷病手当金の手続きする人事担当者等に「急いでください」と言うのです。 これは人事担当者の人柄にもよりますが、言うのと言わないのでは、支給日までのスピードに若干の差が出てくる可能性もあるでしょう。 特に「早く傷病手当金が振り込まれないと生活に困ってしまうんです」と訴えかけると、より効果的です。 こうすることで、「早くしてあげよう」という気持ちになってくれる可能性があります。 傷病手当金に関する手続きをするのは、会社ではなく協会けんぽになります。 会社はあくまでも、そのための書類を整えて送るにすぎないのです。 そのため、傷病手当金がなかなか振り込まれない時は、協会けんぽに問い合わせをしてみるといいでしょう。 協会けんぽに問い合わせれば、いつ頃振り込まれるのか丁寧に教えてくれるはずです。 先ほど協会けんぽに問い合わせる方法をお伝えしましたが、いきなりよく知らない協会けんぽに問い合わせるよりは、会社の人事担当者に聞いた方が気持ちが楽な人もいるでしょう。 また会社によっては、傷病手当金がいったん会社に振り込まれてから、受給者に振り込まれるところもあります。 そのような場合、もしかしたらちょうど電話で問い合わせた際に「いま手続き中ですよ」と言われるかもしれません。 そうでなくても、会社の人事担当者が協会けんぽに問い合わせてくれるはずです。 このようなことから、もし傷病手当金が振り込まれないでいて不安な人はまず会社の人事担当者に問い合わせをしてみるといいでしょう。 きっと何かしらの解決ができるはずです。 支給日に傷病手当金が振り込まれないというのはとても不安な気持ちになって身体にもよくないので、早めに解決できるよう問い合わせましょう。 傷病手当金の支給日がいつかを知って生活費を計算しよう 傷病手当金は、病気や怪我で働けない人にとっては命綱です。 いつ支給されるかの支給日を知って、それまで生活できるようきちんと計算し、その分の貯金をしておくといいでしょう。 またこちらの記事では、ビジネスメールのマナーについてご紹介しています。 傷病手当金のことで、メールを使って協会けんぽや会社に問い合わせることもあるかと思いますので、ぜひあわせてチェックしてみてください。

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傷病手当金申請書、2回目の申請をしてみた。手続きまとめ

傷病 手当 金 2 回目

もう退職している会社で4日以上連続して病気療養で休んだことがあったけれど、傷病手当金を請求しないまま退職ちゃった 大丈夫ですよ! 2年前以内に、4日以上の療養欠勤したときの傷病手当金は、現在退職しているかどうかに関係なく、 今からでも申請できるんです。 このときのために納めてきた保険料。 あきらめずに手当金受給を目指しましょう! 実際にわたしの受給体験をもとにまとめた情報をお届けします。 まず 手続きの流れをざっと頭に入れましょう。 次に 申請のときのポイントをご紹介します。 最後に 過去の傷病手当金を受給するために知っておくとお役に立つ情報もまとめてあります。 では、さっそく 傷病手当金のキホンのおさらいからご一緒に始めていきましょう。 業務外の事由である病気やケガの療養のための休業であること(業務上・通勤途中事故を除く)• 療養のため仕事に就くことができないこと• 連続する3日間を含み4日以上仕事に就けなかったこと(休業4日目から支給)• 休業した期間について給与の支払いがないこと(支給されていてもその額が傷病手当金より少ない場合はその差額を支給) あなたは条件に該当してましたか? 該当していたけど、 2年以内だったらすでに退職してても申請できるってどこにも書いてないじゃない? って思いますよね。 ご安心ください! 健康保険法で以下のように規定されてます。 提出期限は2年以内 健康保険法(時効)第193条 第1項 より: 健康保険法(時効)第193条 第1項: 保険料その他この法律の規定による徴収金を徴収し、又はその還付を受ける権利及び保険給付を受ける権利は、2年を経過したときは、時効によって消滅する。 傷病手当金の場合、 労務不能であった日の翌日から2年以内、が対象になるわけですが、 労務不能であった日ってわかりにくい言葉ですよね。 これは、 病院に受診して医師から病気療養するように言われた日のこと。 さて、ここまでの受給要件にあなたが該当してたら、これからご紹介する情報はきっとお役に立つはずです。 次の章で一つずつ見ていきましょう。 申請時にあなたが希望した金融機関口座に振り込んでもらえます。 お次は、気になる金額。 試算の仕方は結構カンタンです。 つぎに計算方法をまとめました。 標準報酬月額と 支給対象日が分かればすぐできます。 手順はこちら! さっそく試算してみましょう。 意見書欄に医師に記載していただくときに、この「 傷病手当金意見書交付料100点」が加算されます。 3割負担の場合は300円ですよ。 2年前までの分の遡り申請の場合でも、 書類の郵送費用と 傷病手当金意見書交付料以外には掛かりません。 Attention! 病院窓口で、それ以外の名目で支払いを求められたら手続きをいったん中断しましょう。 病院窓口が間違って請求している確率が高いです。 そういう場合はまずは保険者(事業所の健康保険組合の担当者です)に「病院窓口でこんな請求を求められたのですが」と確認してからにしましょうね。 健保の担当者が病院側に100点以外は発生しないことを伝えてくれるかもしれませんよ。 傷病手当金受給は健康保険料納付者の権利です さて、いかがでしたかでしょうか? 手続きにはちょっと手間もかかりますし、振り込まれるまで3,4か月もかかる!かもしれないけれど、もらうのともらわないのとではだいぶ違いませんか? このときのために納めてきた健康保険料。 傷病手当金受給は健康保険料納付者の権利です! ここはちょっと、がんばっちゃいましょう! では次に早速、書類や書類に記入する情報を集めるところからご一緒にいってみましょう! 書類作成のために必要な作業 傷病手当金についての問い合わせ窓口 おやっ? さっそく、資料を揃えようとした矢先、過去のものなので手元に記録がない・・・初っ端なからつまずいてしまった・・・さてどうしましょう?! 大丈夫です! まず、 当時の勤め先の総務課と健康保険組合の連絡先を探しましょう。 総務課に電話すれば健康保険組合の連絡先も教えてもらえます。 POINT! ちなみに、傷病手当金請求手続きにかかわるのは 勤め先の担当者(総務)と健康保険組合と受診した病院と自分の4者です。 書類作成のために必要な個人情報 傷病手当金請求書を書くために集めておく情報は• 当時加入していた健康保険被保険者証に記載されている組合記号と番号、被保険者資格取得年月日• 当時就業していた企業名と所在地• 療養のために休んだ日にち です。 これに、 自分の療養状況や発病の年月日、原因、医師から受けた指示内容などを詳しく書き加えます。 過去の保険証の記号番号なんてわからない、という場合は 当時の総務課か、健康保険組合に問い合わせれば教えてもらえます。 問い合わせたときに先方に、電話口で個人を特定できる情報をスラッと述べられたら記号番号を教えてくれる場合もあるのですが、企業によっては「個人情報だから電話ではお答えできません。 本人に書面で送ります」と言われる場合もあるようですよ。 まぁ、大事な個人情報ですから致しかたないですよね。 療養欠勤日もうろ覚え、という場合は 正確な日付を確認して手続きに無駄な手間がかかるのを避けるのが賢明です。 休んだ日にちもうろ覚えなら必ず元勤務先の 総務課に確認して 正確な日付を得ることをお勧めします。 当事者の記憶と実際の日付がずれているとウソの申告になってしまいます。 自分の記入欄と医師の記入欄が埋まってさっそく元勤務先に傷病手当金請求書を送ったはいいものの、「休んだ期間を間違って書いているから訂正印押して送り返してください」なんて送り返されてくると、手間が一つ増える上に、 大幅な時間ロスになってしまいます。 ご注意を・・・ 手続き方法 5つのステップ ではさっそく手続きを始めましょう。 手順はざっとこんな感じになります。 Step1.事業所(健康保険組合)から書類を取り寄せる step2.申請書の被保険者の記入欄に記入する Step3.医師に申請書の意見書の欄に記入してもらう Step4.会社に申請書の事業主の欄に記入してもらう Step5.傷病手当金が振り込まれる! 一つずつ詳しく見ていきましょう。 Step1 書類を取り寄せる 当時の勤め先の総務部あるいは健康保険組合から傷病手当金請求書の用紙を取り寄せます。 Step2 被保険者の記入欄に記入する 健康保険証の記号と番号、被保険者資格取得年月日は被保険者証に書かれています。 名前、住所、事業所名、振り込んでほしい自分の金融機関口座などなど記入する項目が20弱あります。 被保険者欄を記入するときにどうかけばいいのか悩みやすい箇所の書き方と注意点についてはをご覧くださいね。 Step3 医師の意見書欄に記入してもらう すぐ当日書いてくださるか、1か月くらいかかるかなどは病院によって異なるようですよ。 受け取り方も病院によってそれぞれ違うようです。 私の場合もお願いしたら翌日手渡してもらえた病院もあれば、出来上がったとお知らせをただくのに1か月かかった病院もありました。 Step4 事業主に記入してもらう 総務部に送付して支給額のもとになる金額を記入してもらいます。 総務部が金額を記入し終わると健康保険組合に直接送ってくれます。 Step5 傷病手当金が振り込まれる 健康保険組合に書類が届くと、保険者が医師の意見書欄と本人の記入欄の内容を見て支給するかどうかを判断して支給が決定すると「保険給付金支給決定通知」を本人に送ってくれます。 それから数日後に本人の金融機関口座に傷病手当金が振り込まれます。 わたしの体験では総務課に郵送してから支給されるまで1か月弱掛かりました。 例えば喘息性気管支炎で休むのが初めての時は 第1回目と書く。 喘息性気管支炎で4日以上休んで一回傷病手当金をもらった後、完治して治療も終わって仕事をはじめた。 しかし、また喘息性気管支炎で療養休暇を取って傷病手当金申請するときは 第1回目と書く。 第1回目のあと、仕事に戻ったけれどまだ同じ治療を継続していて、また同じ病気で傷病手当金を申請するときは 第2回目と書く。 第2回目が1回目の支給開始日(労務不能で休み始めた最初の日から4日目の日) から1年半を超えていると不支給になります。 2回目に当たるのか1回目に当たるのか決めるのは、保険者です。 保険者が医師の意見書と本人の記入欄の内容を見て最終判断します。 第1回目か2回目か判断が付かない場合は第1回目と書いても大丈夫だそうです(健康保険組合の方に聞いた話)。 でも、医師の意見書欄では主治医の先生が喘息性気管支炎と正確な診断の傷病名を書いてくださいました。 そのように食い違いがあってもちゃんと受給できました。 療養状況をできるだけ具体的に伝えることが大切ですよ。 ちなみに、わたしの場合は、 具合が悪くなって自宅で療養し始めたきっかけ・理由、背景、症状、受診先、処方された薬名、医師からの指示内容など順を追って、 具体的な内容を書いて受給しました。 医師から意見書欄を記入いただいた傷病手当金請求書を 受理。 記入後、総務から健康保険組合に郵送される。 不明点は健康保険組合に確認! 傷病手当金を扱うのは健康保険組合です。 手続きでわからないことがあったら、 病院や総務課ではなく、健康保険組合に確認しましょう。 わたしの体験では、病院に意見書を受け取る際に窓口の方から手続き料としてに1,650円を請求されたのですが、健康保険組合の方が病院に被保険者に請求できるのは「傷病手当金意見書交付料100点」だけですよと病院に説明してくださいました。 そして無事に100点分の金額に落ち着きました。 病院のほうもさかのぼり申請はめったにないことなので正しいことはわからなかったようです。 おまけ:罹患情報の整理のおすすめ ポイント3つ 傷病手当金請求書に必要事項を記入する際に、わたしが日ごろからやっておいてよかったと思ったことをまとめました。 Point1 健康保険被保険者証のコピーを取っておく 傷病手当金請求書には記号と番号、被保険者資格取得年月日の情報が必要です。 手元にない場合、 個人情報なので情報取得に時間がかかることもあります。 企業によっては健康保険被保険者証の内容を個人情報扱いのため、電話では本人にも教えてくれないところもあるからです。 その場合は、総務部から本人の住所に書面に記号と番号などの情報を書いて郵送してもらうことになります。 離職直後、健康保険被保険者証を 退職する会社の総務部に返送する前にコピーを取っておくようにするといいですね。 Point2 記録しておくと便利な罹患情報 罹患情報は傷病手当金請求書を書くときだけでなく、 自分の健康管理にも役立ちます。 また、 医療機関受診時にも役立ちます。 自分本人でも忘れてしまっている具体的な病歴をお医者さんから尋ねられた時にもスッと答えることができます。 ぐったり弱っているときでも、ササッと 医療機関にも提示しやすいので、一か所にまとめて記録しておくのはおススメです。 わたしはお薬手帳に毎回書いています。 身体の絵も手書きで描いてココが痛かった、とメモしたりしていて、何かと役立ってます。 手書きするなら持ち運びしやすいサイズのノートがおススメです。 さいごに 手続きのご参考になったでしょうか? 療養後すぐは、まだまだ病み上がりの身体。 すぐに手続きするのはしんどいものですよね。 2年までさかのぼって申請できるのは助かりますね。 傷病手当金は健康保険料納付者の権利ではあるものの、総務部や病院に過去の情報を引っ張り出してもらうのも申し訳ない気持ちもありました。 そして過去の情報を紐解くのは結構労力が要るものですよね。 快復したらなるべく早く手続きするように、今後は気をつけたいと反省ーー。 しかし、なんといっても、病気しないのがイチバン! 日ごろからの罹患情報を記録しておくと、自分がどんな時、どんな季節や状況下で不調になりやすいのか傾向がわかってきたりして、前もって健康管理の対策も立てやすくなりますし、お医者さんにも相談しやすくなります。 これからは自分で病気を未然に防ぐ 未病の時代。 積極的に身体の自己管理にも気を配って、メンテナンスを心掛けて元気に仕事したり遊んだり毎日を楽しみたいですね! ***• 三角ドライバーを買わないで、家にある道具で三角ネジを外せればいいなぁ! って思いませんか? 先日、ハッピ... カテゴリ:• 自転車のサビを落としてピカピカにきれいにするのって、そういうのに詳しい人でなければ、できないんじゃないの?!... カテゴリ:• おもちゃの三角のネジを外すドライバーっでどこで買えるの? って思っているあなたにおススメのドライバーをご紹介し... カテゴリ:• こんにちは! 三角ドライバーを使ってハッピーセットのおもちゃとプラレールの分解にトライしてみました。 カテゴリ:• もう退職している会社で4日以上連続して病気療養で休んだことがあったけれど、傷病手当金を請求しないまま退職ちゃっ... カテゴリ:• と固まってしまっ... カテゴリ:• 合格率が20%以下の難易度の高い国家試験に合格したい! だけど、いま、忙しくてとても勉強時間を持つなんてムリ・... カテゴリ:• おもちゃの電池の入ってるところ、どうして三角のネジで塞いであるんでしょうね? プラスやマイナスのネジなら楽なの... カテゴリ:• はしご車、ポンプ車、レスキュー車LOVEなお子様のママ! こんにちは。 消防車が大好きな子どもが楽しめて、大... カテゴリ:• 好奇心の向くままに日々、活発に大胆になってきた息子にどう対応していいのか、近頃オタオタしておりますアラフォーマ... カテゴリ:.

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「傷病手当金」のリセット期間と、病気再発の定義、支給・不支給のケース | マネーの達人

傷病 手当 金 2 回目

傷病手当金は、病気や怪我で働けない人に給付金としてお金が振り込まれる、とてもありがたい制度として有名です。 しかし実際に傷病手当金をもらった人ならお分かりかと思いますが、振り込まれるのが非常に遅いことでも有名です。 制度としてはとても助かるものなのですが、この効力を発揮してくれるまでのスタートダッシュがとても遅いのです。 特に、初回の傷病手当金が振り込まれるまでには日数がかかることで有名です。 初回の場合、傷病手当金が振込されるまでにはだいたい2カ月ほど日数がかかると言われています。 と言っても、このあたりは健康保険によっても変わってくるので一概には言えません。 初回でも1カ月ほどで振込がされることもあれば、4カ月以上かかってようやく振込されることもあります。 生活にも直結してくるものなので、受給する方としては1日でも早く振り込んでもらいたいものですが、こればっかりは仕方ありません。 先ほど、初回の傷病手当金が振込されるまでには2カ月ほどかかるとお伝えしました。 2回目以降に比べると初回は特に日数がかかるのですが、これは健康保険の審査に時間がかかるためと言われています。 はじめて傷病手当金の受給を受ける場合、提出された書類などを確認し、「これは傷病手当金を受給する条件をクリアしている人なのか?」ということをしっかりと確認していくことになります。 そして、この審査にはとても時間がかかるのです。 ただ、2回目以降はこの審査がないので、初回よりは早く振込されるということです。 傷病手当金は、たとえ支給条件に当てはまっていたとしても、傷病手当金以外の給付金を受給しているのであれば、重複して受け取ることができなくなります。 といっても、あまりに金額が小さければ別です。 もし他の給付金を受給することで「生活ができる」と判定されてしまうと、傷病手当金は振り込まれないといったことになるのです。 この給付金の種類には、休業補償給付や障害年金、障害手当金などがあります。 傷病手当金であれば、全く支給がされないということはないにしても、金額が減らされてしまう可能性があります。 そのため、傷病手当金をもらおうと思っている人は、これらのことをしっかりと理解しておきましょう。 どの給付金をもらうのが一番いいのか?ということを考える必要があるからです。 もしここで時間がかかってしまうと、余計に傷病手当金をもらう日数がかかり、支給日まで時間がかかってしまうことになるのです。 無事に審査に通ったら、次に「支給日はいつになります」という傷病手当金が支給される日付と、支給額がいくらになるのかという「支払い決定通知」というものが通知されます。 これはいつ届くかというと、支給日の数日前に届くことが多いようです。 健康保険から直接届くこともあれば、会社から届くこともあります。 なんにしても、この支払い決定通知が来たということは、受給条件をクリアしたということです。 今か今かと待っている傷病手当金も、ここまできたらあと少しで振込がされます。 無事に1回目の傷病手当金が支給されたら、2回目以降はだいたい申請してから1カ月ほどで振込がされます。 2回目以降も「支払い決定通知」はきちんと届きますので、そちらの到着を待ちましょう。 初回には審査があることは先ほどお伝えしましたが、2回目以降はその審査がありません。 また、手続きをする方も慣れてくる上に、初回の支払い決定通知のベースができているため、支払が早くなる傾向にあります。 傷病手当金の支給条件とは? 業務以外の理由によって病気や怪我をして働けないこと 傷病手当金の支給条件その1は、「業務以外の理由によって病気や怪我をして働けないこと」です。 これは、通常の健康な状態であれば、労働によって収入を得ることができます。 しかし、業務以外の理由によって病気や怪我などをして働けない時に、傷病手当金を受けとることができるのです。 会社からの報酬がもらえないとなると、生活ができなくなってしまいます。 傷病手当金はそういった人たちのためのセーフティーネットとも言える制度なのです。 ただ、「業務以外の理由によって病気や怪我などをして働けない時」に誰でも傷病手当金をもらえるのかと言えば、そうではありません。 傷病手当金をもらうためには、自分で勝手に判断して「傷病手当金をください」ということはできません。 必ず医師の判断が必要になり、「就労できない」ということを証明する「診断書」というものが必要になってくるのです。 これによって、はじめて傷病手当金をもらうための条件が一つ揃ったことになります。 連続して3日間休んで4日以上仕事に行けていないこと 傷病手当金の支給条件その2は、「連続して3日間休んで4日以上仕事に行けていないこと」です。 少しややこしい話なのですが、傷病手当金をもらうためには、就労できていない日数についても重要になってきます。 例えば、「2日行って1日休む」という場合だと、この条件に該当しなくなってしまいます。 調子が悪い中でも頑張って出勤していると、逆にいつまでたってもこの条件に該当しなくなってしまいます。 というのも、労務ができないとなる期間の中で、最初の3日間は「待機期間」と呼ばれるものになります。 そして傷病手当金というのは、この期間を過ぎてからが支給の対象となってくるためです。 傷病手当金の支給条件に「連続して3日間休んで4日以上仕事に行けていないこと」とある以上、その条件をクリアしないといけません。 連続して3日休み、その次の日も休むことで、この待期期間が完成します。 調子が悪い時は無理をせずしっかり休むことが、傷病手当金をもらう近道にもなり得るのです。 傷病手当金の支給日を早くするために覚えておくべき手続きの流れ なるべく早めに病院の主治医に書類を書いてもらう 傷病手当金の支給日を早くするために覚えておくべき手続きの流れその1は、「なるべく早めに病院の主治医に書類を書いてもらう」です。 傷病手当金を申請していくのは、基本的に1カ月ごとになる場合がほとんどでしょう。 そのため、1カ月が経過したらすぐに病院の主治医に傷病手当金に関する書類を書いてもらいましょう。 また、実は傷病手当金の書類というのは、医師にとっては少々めんどくさい仕事になります。 医師も忙しいため、「お願いしたらその場で書いてくれる」ということはまずありません。 しかし、それではいつまでたっても書類がもらえなくなってしまうので、可能であれば取りに来る日にちを指定してしまいましょう。 そうすれば、まずその日には書類が出来上がっているように記入してくれているはずです。 もしくは、もし主治医が理解のある人であれば、事前に書類を渡しておくという方法もあります。 といっても、これは断られてしまう場合も多いので、やはり主治医に無理のないように、なるべく早くお願いするのが一番でしょう。 会社の人事担当者に「急いでください」と話す 傷病手当金の支給日を早くするために覚えておくべき手続きの流れその2は、「会社の人事担当者に「急いでください」と話す」です。 主治医から無事に書類を受け取ったら、会社に持っていくか郵送するかになるでしょう。 そして可能であれば、その際に傷病手当金の手続きする人事担当者等に「急いでください」と言うのです。 これは人事担当者の人柄にもよりますが、言うのと言わないのでは、支給日までのスピードに若干の差が出てくる可能性もあるでしょう。 特に「早く傷病手当金が振り込まれないと生活に困ってしまうんです」と訴えかけると、より効果的です。 こうすることで、「早くしてあげよう」という気持ちになってくれる可能性があります。 傷病手当金に関する手続きをするのは、会社ではなく協会けんぽになります。 会社はあくまでも、そのための書類を整えて送るにすぎないのです。 そのため、傷病手当金がなかなか振り込まれない時は、協会けんぽに問い合わせをしてみるといいでしょう。 協会けんぽに問い合わせれば、いつ頃振り込まれるのか丁寧に教えてくれるはずです。 先ほど協会けんぽに問い合わせる方法をお伝えしましたが、いきなりよく知らない協会けんぽに問い合わせるよりは、会社の人事担当者に聞いた方が気持ちが楽な人もいるでしょう。 また会社によっては、傷病手当金がいったん会社に振り込まれてから、受給者に振り込まれるところもあります。 そのような場合、もしかしたらちょうど電話で問い合わせた際に「いま手続き中ですよ」と言われるかもしれません。 そうでなくても、会社の人事担当者が協会けんぽに問い合わせてくれるはずです。 このようなことから、もし傷病手当金が振り込まれないでいて不安な人はまず会社の人事担当者に問い合わせをしてみるといいでしょう。 きっと何かしらの解決ができるはずです。 支給日に傷病手当金が振り込まれないというのはとても不安な気持ちになって身体にもよくないので、早めに解決できるよう問い合わせましょう。 傷病手当金の支給日がいつかを知って生活費を計算しよう 傷病手当金は、病気や怪我で働けない人にとっては命綱です。 いつ支給されるかの支給日を知って、それまで生活できるようきちんと計算し、その分の貯金をしておくといいでしょう。 またこちらの記事では、ビジネスメールのマナーについてご紹介しています。 傷病手当金のことで、メールを使って協会けんぽや会社に問い合わせることもあるかと思いますので、ぜひあわせてチェックしてみてください。

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