コロナ 終息予測。 新型コロナ1年で収束せず 専門家は厳しい見方、五輪にも影響|医療ニュース トピックス|時事メディカル

新型コロナウィルスがいつ頃終息?コロナ収束予想・見込み、及びコロナ終息後の世界はどう?

コロナ 終息予測

私が思うには、4月10日 昨日 東京都が自主規制を促しましたが、結果的には無意味になると思います。 既に手遅れた感が否めないし、東京単独で行っても、東京への人の流入は阻止できないので、このままではコロナ免疫集団が出来るか、相当数の感染者が出て、ようやく危機感を持った者が慌てだし本当の自粛を始めるまでは収まらないと思います。 中国やヨーロッパではピークを過ぎたと言っていますが、一時的なものだと思っています。 ピークが過ぎたと思い、自粛を止めると、再び感染者が増大すると思います。 徐々に、一日の感染者は減っていき集団免疫によっていずれは終息宣言が出るとは思いますが、経済的にもガタガタとなると思います。 しかも、南米、アフリカ程ではないにしても先進国の中では日本が一番長く、しかもダメージをうけることになるでしょう。 今、世界は第三次世界大戦の最中だと思います。 その最中に、満員電車で通勤したり学生が平然と動き回っていて終息する理由がないと思っています。 現在の政府の危機意識の乏しさを鑑みると、このままだと集団免疫を形成しない限り終息はないと思っています。 勿論、国民の行動の自粛の欠如も含めてですが。 ちなみに、集団免疫を形成するためには集団において60~70%と言われているようですから日本に置き換えると7800万人ということになり、現在の日本の致死率からすると156万人以上ということになるかもしれません。 しかしながら、そうなるまでに、流石に平和ボケした日本人でも危機感が生まれるでしょうし、政府だってマスクを配るより人の動きを止めるようになると思いたいです。 中国が終息を数ヶ月で出来たのは、ある意味「赤」の国で共産党一党で独裁国家だからだったと思います。 ヨーロッパでも強制的に人の動きを止めていて、その結果が終息に繋がっていますが、日本の政府には今のところその権限がありません。 人々は「自粛」と言いながら自由に行動しています。

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「新型コロナ、最悪のシナリオ」米大学研究機関が予測(飯塚真紀子)

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当たってくれ!…頼む! 米英イスラエルの国籍を持つスタンフォード大学がん研究所のマイケル・レヴィット教授が、 「 新型コロナウイルス(Covid-19)のパンデミックは予想より早く終息するだろう」と発言し、さまざまなメディアが引用しています。 疫学は専門外の教授ですが、化学の複雑系モデルの開発で 2013年ノーベル化学賞に輝いた人。 DNAと蛋白質のシミュレーションソフトを世界で初めて開発し、高分子構造の挙動の予測の第一人者として知られます。 夫人が中国美術研究家で、中米イスラエルを行き来していることもあって、今回のコロナウイルスについては1月の初期段階から世界中の動きを注視してきました。 中国の鎮静化をだれよりも早く予言 1月31日、中国では46人が死亡。 前日の42人よりは多いけど、増加はスローダウン。 そこに目をつけた教授は中国国内の友人たちに、 大丈夫だ、もうすぐ減少に転じるから…と解析レポートを送って激励。 レポートは中国語に翻訳されてSNSで広まり、みんなそれを心の拠り所にしてがんばっていたら本当にその通りになって、2月7日から新規感染数が減って、1週間遅れで致死率も減少に転じました。 にあるように、2月初旬の段階で3月半ばの感染数と死者数をピタッと命中させています。 「何か帰結点のようなものが導き出せないかと思って数字を詳しく見てみることにした」のだとに語っています。 「これは空恐ろしい数。 インフルエンザのことはよくわからないが、数の解析なら自信がある。 その自分が見ても指数関数的な拡大だ。 このペースでいけば、90日で全世界に感染が広まる計算だった」と言います。 ところがその後、事態は急転。 2月1日には1日1,800人ずつ感染が拡大し、 6日で4,700人に達していたのが、同月7日には直線的な下降に転じ、1週間おいて死者数も同じ下降線を辿ります。 「ピークアウトしたことで終息の予測も容易になり、 中国全土で2週間以内に事態は好転するという結論を出すことができた。 現に今では新規感染はほぼなくなっている」と教授。 今でこそ過去形ですが、当時そのような予測をする人はゼロでした。 周りは「中国全土で感染2000万人」、「最悪1億3800万人が感染する」という暗い予想ばかり。 にわかには信じられない、本当に本人の予想なのだろうかと、半信半疑の中国の人たちから多数の問い合わせが入ったそうです。 それで友人宛てのレポートは定期便になって、やがて中国のTVから引っ張りだこになり、教授は「今の減少が続けば3月末には中国のパンデミックは終息する」と力強く語る 時の人になったのでした。 なぜ中国の鎮静化を予測できたのか 教授が調査を始めた当初は、感染者1人から1日2. 2人に広まって最悪でした。 でも減少傾向になってからは早かったですよね。 教授曰く、これは 銀行の利率のようなものなのだといいます。 病気も同じことで、「毎日毎日、新規感染の数を聞いてると恐怖を感じるが、 感染のペースが落ちればそれは終息が近いサイン」なのだそう。 あと、「指数関数的増加モデルでは、毎日誰か新しい人に病気がうつるという前提があるが、現実にはそうそう人づきあいの広い人はいなくて、毎日だいたい会う人は一緒だ。 公共交通機関は他人と接触があるが、バスだって毎日乗り合わせる人はだいたい同じなので、そのうちほぼ全員にうつるか、全員免疫がついて落ち着く」とも言ってます。 「今はみな道ですれ違うたびにハグすることもないし、風邪ひいて出歩く人に会う心配もない」、「 ルールをしっかり守れば守るほど拡散は治まるので、1人から広まる人数も3日で1. 5人に抑えることができるし、感染率は下降を続ける」と聞くと、なんだかやる気が湧きますよね! この話を聞く限り、ルールを守れば死者数百万人、収束まで数年というレベルにはならないと信じたくなります。 イタリア感染爆発の原因は? 世界各国のCOVID-19感染状況。 米国が中国を抜いてしまった… Image: worldometers 発症から入院まで4日、入院から死亡までが4日という猛スピードで、 死亡者の平均年齢は平均80歳。 昨秋から北部では肺炎が流行っていたことも現地の調査でわかっていますけど、本当になんでこんなに次から次へと亡くなってしまったんでしょうね…。 イタリアは人口あたりの病床と看護師の数が少ないので、症状が出ても自宅で様子を見る日米式の検査方針です。 そのため、「スタートラインでは韓国と並んでいたのに、検査と隔離を徹底した韓国と大差がついてしまった」と海外ではよく言われていますけど、教授自身は、高齢化社会なことに加え、「 温かなふれあいを大事にするお国柄なこと」と「 反ワクチン運動が盛んなので、風邪の入院患者で病床が埋まって判別が難しかったことも要因」との見方を示しています。 ほかの国の今後 さて気になるのは今後ですが、中国は「新規感染はもうじきゼロになるだろう」、韓国は「峠は越えた。 終息が見えている」、ほかの国は「まだ何とも言えない。 感染しても、会う人全員が感染済みであれば拡大は止まる。 クルーズ船みたいな状況を避けることがゴールだ」と言っています。 一番心配しているのはアメリカで、「いま対策を講じて時間稼ぎをしないと、感染者2万人が病院に一度に押し寄せて医療システムが崩壊する」といいます。 また、失業、自殺も大きな懸念事項です。 「この世の終わりではないのだから、 必要以上に騒ぎ過ぎるのも考えものだ」とのこと。 ハーバード大学公衆衛生大学院の国際医療経済学者のEric Feigl-Ding氏が米CNBCの番組で23日語ったように、「全国の4分の1の医師・看護師に緊急招集をかけて武漢に動員できるのは中国ぐらい」で、アメリカは「3週間程度で終息は望めない。 最低でも2か月はかかる」というのが現実的な見通しみたいですけどね。 イアン・リプキン医師は中国のトップに血漿療法を薦められる Fighting the Coronavirus: Dr. Ian Lipkin reveals his own personal battle with the coronavirus and says if it can hit him, it can hit anybody. — Lou Dobbs LouDobbs ちなみに映画『コンテイジョン』で医療監修を務めた イアン・リプキン医師(コロンビア大学感染症免疫センター所長)も、パンデミックの調査で中国渡航後にコロナにかかって、家からゴホゴホ言いながらTVに出て、「自分がかかるんだから、もう誰がかかってもおかしくないよ」と言ってました。 なんでも中国トップの専門家に相談したら二人二様の薬を紹介してくれて、ひとりは回復期血漿を空輸すると言ってくれたんだとか。 まだ臨床試験とFDA認証のハードルがあるので丁重に断ったみたいですけど、ニュースの声にも尋常ならざる凄みを感じます。 トランプ大統領が豪語しているみたいな 「イースターまでになんとかする」のは無理としても早期解決に向け全力疾走で物事が動き出していることだけは確か。 手を洗って距離をとって、希望を失わずに果報を待ちましょう! Sources: ,• Tags :•

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新型肺炎【コロナウイルス】いつまで続くの終息は?東京オリンピックは大丈夫?

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4月7日、ついに発令された緊急事態宣言。 記者会見の席で安倍首相は「かつての日常は失われた」と発言した。 その言葉通り、新型コロナウイルス感染拡大のため、日常生活ががらりと変わってしまった人は多いに違いないだろうが、実際のところ、どのような変化が生じたのだろうか? そこで今回、 niftyニュース「何でも調査団」により、「新型コロナウイルス」に関するアンケート調査が行われたので、その結果を紹介していきたい。 4人に3人が「不安を感じている」と回答 はじめに、新型コロナウイルス感染症について、不安を感じているかどうか尋ねる調査が行われたところ、「とても不安を感じている」が25. 5%、「やや不安を感じている」が50. 3%で、計76%、4人に3人が何らかの不安を感じている結果とった。 Q:新型コロナウイルス感染症について、不安を感じていますか? 続いて、「新型コロナウイルスの蔓延で、普段の生活より多く買ったものは何ですか?(複数選択可)」と尋ねる調査が行われたところ、約67%が「多く買ったものは特にない」と回答した。 普段より多く買ったものとして多かったのは、「マスク」「アルコール消毒液・シート(除菌・抗菌商品)」「トイレットペーパー」 の順。 この回答から大多数の人が冷静に判断し普段通りの生活を送っていたことがわかり、買いだめや買い占めなどの状態は一部の方による行動で起こっていたものと推察される。 Q:新型コロナウイルスの蔓延で、普段の生活より多く買ったものは何ですか?(複数選択可) 「終息することはないと思う」と悲観的意見も1割以上…… 次に、新型コロナウイルス感染症がきっかけで、控えたことについて調査が行われた。 トップは「外出自体」で44. 8%、2位は「飲み会・宴会」で32. 3%、3位は「外食(飲食店、フードコートなど)」で29. 7%、という結果となった。 「その他」の回答としては、「ボランティア活動」「スーパー銭湯やサウナなどの温泉施設」などの回答も複数見られた。 Q:新型コロナウイルス感染症がきっかけで、控えたことは何ですか?(複数選択可) 最後に、日本国内の終息時期の予測を尋ねる調査が行われたところ、一番多かったのは「2021年以降」だった。 半数が2020年8月までに終息すると予測している反面、「終息することはないと思う」と回答した人も1割以上いた。 なお、世界的な流行の終息時期については半数以上が今年中は終息しないと予測しており、日本より4カ月~半年程度遅い結果となっていた。 Q:新型コロナウイルス感染症の「日本国内での流行」「世界的な流行」は、いつ頃終息すると思いますか? <調査概要> アンケート実施期間:2020年3月20日(金)~3月26日(木) 有効回答数:2,760件 出典元:ニフティ株式会社 構成/こじへい.

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