ザブングル。 ギャラリー:作品紹介 『1/100 変形ザブングル』

ザブングル松尾が逮捕?イケメンだけど結婚してる嫁や子供はいるの?

ザブングル

ザブングル(松尾陽介、加藤歩)「Wikipedia」より 特殊詐欺を行っていた反社会的グループの忘年会に参加していたことが明るみに出て、騒動の渦中にいた宮迫博之(雨上がり決死隊)をはじめとするお笑い芸人たちが、芸能活動休止に追い込まれた。 無期限の謹慎処分を受けたのは宮迫のほか、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)、レイザーラモンHG、福島善成(ガリットチュウ)、くまだまさし、木村卓寛(天津)、ムーディ勝山、パンチ浜崎(ザ・パンチ)、八十島宏行・常道裕史(2700)、ディエゴ(ストロベビー)の11人。 騒動の発端は今月7日、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)の『宮迫博之 犯罪集団に闇営業』と題した記事だ。 そのなかで「吉本人気芸人と犯罪集団との、新たな『密接交際』」と疑惑を報じている。 これを皮切りに、多くのメディアが吉本興業所属芸人の闇営業を取り上げているが、なぜかあまり話題に上らない芸人たちがいる。 それはザブングルの松尾陽介と加藤歩だ。 知名度の低い芸人ならまだしも、ザブングルの2人はテレビにも多く出演し、名前も顔も比較的広く知られている。 それにもかかわらず、あまり批判の声が上がらないのはなぜなのか。 それに対して講談社と吉本興業は、あまり仲が良くないといわれています。 そのため、遠慮なく報じたという背景があるようです」(芸能記者) 最初に「FRIDAY」の記事が出たあと、吉本興業は早々に闇営業を仲介した入江慎也(カラテカ)の契約解除に踏み切り、参加した芸人たちを厳重注意処分にしたと発表し、騒動の沈静化を図った。 吉本興業所属の芸人たちは、「反社勢力とは知らなかった」としつつも、謝罪のコメントを出した。 それに対してナベプロとザブングルは沈黙を貫いた。 初動対応を誤ったことで、騒動が拡大したといえるだろう。 この吉本興業の発表を受けて24日、Business Journal編集部はナベプロに対し、「ザブングルの2人に処分を下すのか」との質問をしたが、「担当者不在」として回答は得られなかった。 だが同日夜、ナベプロは加藤と松尾を謹慎処分とすると発表した。 ちなみに、加藤と松尾は、闇営業に誘われた先輩芸人から直接現金を受領したと答えているという。

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パターン破りなロボットアニメ!?「戦闘メカ ザブングル」

ザブングル

この項目では、ロボットアニメについて説明しています。 その他の用法については「」をご覧ください。 英語表記は、 Xabungle。 日本サンライズ創立10周年 記念作品。 概要 富野喜幸が名義をと改め、『』以来2年ぶりにテレビアニメの監督としてこの時間枠に復帰した作品である。 前番組『』が放送開始した1981年の春には、リアルロボット作品として『』の評価が定まってきており、放送終了後に発売されたなど、関連商品が歴史的な大ヒットを記録していた。 同年秋にはリアルロボット作品として同じサンライズ制作の監督による『』のテレビ放送が始まり、このの販売も好調だった。 ただし、前例踏襲の熱血合体ロボ路線である『ダイオージャ』の後番組がリアル路線ではメインターゲットである低年齢視聴者の抵抗が大きいと判断され、本作はリアルさにおいて『ガンダム』と『ダイオージャ』の中間的な作風となった [ ]。 当初は『エクスプロイター』という仮称で・監督を中心としたシリアスな宇宙ものの企画として進められており、準備設定画も存在している。 吉川が多忙を理由に監督を辞し、代わりに富野が監督に抜擢されてからはキャラクターデザインなどを除いて一新され(富野もまた多忙で、劇場版『ガンダム』など複数の仕事を掛け持ちして追われていたため、デザイン変更までは追いつかなかった)、のような世界にで動き、のようなとで操縦する巨大ロボット(以下WM)が登場する、派手なロボットアクションを前面に出した作品となった。 そうした設定は富野が一夜で考案し、その後も完成後のコンテや脚本を次々に書き換えてしまうことが相次ぎ(日常会話調のいわゆる「富野節」にセリフ回しや展開を改変してしまうことも含め)、特に脚本家である鈴木との間に確執が深まっていき(富野批判とも取れる後日談が雑誌インタビューなどに文面で残っている)、本作以降は同じ作品で仕事を共にする機会はなくなっている。 富野は登場人物が悲惨な結末となるいくつかの作品を以前に制作しており、「皆殺しの富野」の異名がファンサイドでも定着する始末であったため(シリアスや残酷な描写が青年層には受けても子供離れや玩具売上低迷に繋がることも多かったため)、低年齢層への訴求も重視している本作は「誰も死なない作品とする」との決定のもとに制作され、このコンセプトは翌年制作の『』にも受け継がれた [ ]。 実際には物語上で恨みや仇という関係を作るため、脇役やゲストに相応の死者を出している一方、物語に大きく関わる者は戦闘で敗者となる者でもほぼ死ぬことはなく、戦闘後に逃げ出す姿が描かれた。 作品そのものは非常に明るいコメディタッチで描かれており、仇役であるティンプ・シャローンやキッド・ホーラといった敵役のキャラクターたちもどこか憎めないよう描かれている。 主人公・ジロンの顔はコンパスで描いたように丸くデザインされたため、作中でも「 」「 ・アモス」などのあだ名で呼ばれている。 このデザインについては、後に発行されたムック内では「前々から暖めていたものであり、必ずしもコメディを意識して用意したものではない」と語っていたが、その後の研究本では「コメディを意識して」と発言している。 全キャラクターについてに共通した特徴があり、「虹彩のない単色の丸い瞳にハイライトの白線が斜めに1本入っている」のみの単純なデザイン(通称「ネジ目」)となっている。 なお、企画段階ではキャラクターの服装は世界観にあわせて変遷したものの、顔は『エクスプロイター』の時から一貫して「ネジ目」だった。 本作ではの作品が意識された。 によると、ジロンがジャンプして着地する際に足がしびれるなど、『』からの影響が指摘されており、富野自身も『コナン』を模倣するところから始めたと証言しており 、『』をまねろとも指示している。 出渕によれば富野は宮崎のやっていることに憧れを持っていたそうであり [ ]、後年の『』の放送終了後の雑誌コメントでは「自分は宮﨑駿のような天才にはとうとう及ばなかった」という趣旨を明言している。 本作は、単なるとは異なり、いくつもの新機軸と言えるアイディアを盛り込んでいた。 その一つに「主人公メカのが物語の途中で破壊され、新型機のに乗り換える」という、いわゆる 主役機の交代劇がある。 それまでにも「からへ」など、主人公が主役ロボットを乗り換える事例は存在したが、それらはあくまで物語の一旦完結を経た後継作品の中での出来事だった。 物語の途中で、番組タイトルとなっている機体から別の名称を持つ機体への乗り換えは、当時のロボットアニメでは異例の出来事だった。 これは本作品が宇宙劇から西部劇への変更により、主役メカのデザインがどうしても世界観に馴染まないため に行なわれた措置だった。 結果的に、このような主役機途中乗り換えの商品展開は翌年以降の後番組の作品でも流用され、現代に至るまで引き継がれている。 なお、ザブングルは当初から2機が登場し、もう1機は他のキャラクター(主にエルチ・カーゴ、ラグ・ウラロ)が使用して最後まで活躍した。 提供スポンサーのによると、2機のザブングルは合体する予定だったという [ ]。 番組後半はこの合体したザブングルの商品が投入される予定だったが、代わりに前述のギャリアが発売された。 しかし、ギャリアの玩具の売上が芳しくなく、富野はスポンサーから苦言を呈されることになった。 提供スポンサーのの会報誌には苦情が殺到し、ギャリアに関する投稿が続くなど混乱した(詳細はを参照)。 ザブングルとギャリアを合成して再設計した新型WM・ブラッカリィが敵側の戦力として登場し、ザブングルやギャリアを苦戦させるという展開が見られる。 さらに、主人公たちの乗艦である大型母艦アイアン・ギアーは同型艦が二度に渡って登場し、1隻目のグレタ・ガリーとの戦闘では大破したアイアン・ギアーを捨てて乗り換え、2隻目のギア・ギアとは双方巨大WMに変形しての格闘戦を繰り広げている。 『ガンダム』では、人型のロボットが登場するための的な理由付けが設定されていた。 ストーリー かつて地球と呼ばれたはどこまでも砂漠が広がる星となっていた。 「イノセント」と呼ばれる支配階級の人々がドーム都市に住み、「シビリアン」と呼ばれる庶民階級の人々がその外に住んでいた。 シビリアンたちは、ロックマン(採掘業者)、ブレーカー、運び屋、交易商人などを営んで生活していた。 ゾラには「、を含むあらゆるは三日逃げ切れば全て免罪」という「3日限りの掟」が存在した。 しかし、シビリアンの少年ジロン・アモスは両親を殺したブレーカーのティンプ・シャローンを、掟の三日を過ぎても追いかけ続けていた。 ジロンは目的を果たすために戦闘用ウォーカーマシン「ザブングル」を手に入れようとするが失敗し、その持ち主である交易商人「キャリング一家」のお嬢様エルチ・カーゴや無法者集団「サンドラット」の女リーダーであるラグ・ウラロたちとランドシップ「アイアン・ギアー」に乗り込み、行動を共にすることになる。 アイアン・ギアーの派手な活動はやがてイノセントにも注目されるようになる。 やがてアイアン・ギアーのクルーたちは反イノセント組織「ソルト」と合流していく。 「イノセント」の本来の支配者である貴公子アーサー・ランクはジロンたちに共感し、真実を告げる。 「シビリアン」とは、将来的に地球((ゾラ)を託すために「イノセント」によって人工的に創りだされた種族であった。 大異変により環境が激変し、それまでの地球人の体のままでは生存できなくなってしまったのだ。 「イノセント」たちは「シビリアン」を穏健に支配育成し、いずれはゾラを譲るつもりだった。 しかし、対立する「イノセント」の大物カシム・キングはこの計画を反故にし、「シビリアン」を支配し続けようとしていた。 カシム・キング一派はエルチを拉致して洗脳し、アーサーやジロンたちを抹殺させようとする。 ジロンたちは何とかエルチを救い出し、アーサーの助力を得て洗脳を解く。 シビリアンたちはあちこちで暴動を起こしてキングの勢力に対抗し、これを圧倒するに至る。 窮地に陥ったカシムはICBMで反撃しようとするが、その誘爆で死亡する。 しかしこの過程でエルチは負傷し失明してしまう。 シビリアン側の勝利が確定した後、エルチは洗脳の所為とはいえ仲間を裏切った罪悪感から荒野に独りザブングルを駆り飛び出すが、迎えに来たジロンの呼びかけに応え、仲間と共に生きていくことを決意する。 登場人物 ため、リンクされている記事の要約をこの節に。 ) 登場メカ 登場キャラクターは古今東西の様々な銃器を使用する。 例えば、ジロンは「ボーマーサイトを装備したカスタムタイプの」、ティンプは「を二挺拳銃で」など。 これらはオリジナルではなく、イノセントがコピーして製造し、シビリアンに支給したものである。 WMやLSに装備されている火器も同様で、特に12. 7mmとは多用されている。 移動手段は基本的に車輪、ホバークラフト、歩行(WM)のいずれか。 砂漠などの不整地が多いため、車輪は少数派である。 飛行機械はほとんど存在しないが、実在するフライング・ガン・シップ「ミッチェル」(ノースアメリカン爆撃機)などが登場する。 外観はオリジナルの通りで米軍のマーキングまで再現されているが、イノセントがドームの外に出る際の移動手段として使用されている。 機内はドーム内と同様に彼らの生命が保たれるようになっており、内装も作り変えられている。 最終回で飛行機だけでなく、や等ドームから逃げ出すイノセントたちが乗る機体が大量に登場している。 惑星ゾラにおいて使用されている歩行メカ。 WMと略される。 大小様々なタイプがあり、そのほとんどは二足歩行(六本脚のウォーカー・タンカーなども存在するが、一般的なWMのカテゴリーに含まれるか否かは不明)。 当初はブルーストーン採掘でも使用する汎用作業機械という位置づけだったが、やは文字通りの戦闘メカであり、他にも戦闘用に特化したタイプが登場する。 惑星ゾラにおいて使用されている陸海両用浮上式航行艦。 LSとも略される。 基本的には大型ので、大きさ・形状とも様々なクラスが存在する。 ほとんどが武装しており、中でも巨大WMに変形できるは絶大な戦闘力を誇る。 オートバイに相当する小型ホバークラフト。 誰でも操縦できる一般的かつ手軽な移動手段として使用されている。 ウォーカー・ギャリアはWMにホバギーの特色を取り入れた設計となっている。 ソアラなどイノセントの用いるホバーヘリはシビリアン用とは飛行性能が段違いで、高空を高速飛行可能な本格的飛行メカになっている。 用語 惑星ゾラ ヒトに良く似た人類が住む地球に良く似たどこかの惑星。 天変地異により失われた文明の遺物が点在する。 「」を参照 シビリアン ゾラの大地で暮らす人々で、イノセントやハナワンやトラントランと並びゾラにおける人種の呼称。 ジロンたちもシビリアンである。 荒廃したゾラの大地に適合する強い生命力を持つ、イノセントが三番目に創り上げた強化人類の完成形。 シビリアンは社会性をイノセントにコントロールされており、事実上支配されている。 トラントラン族 人類再生のため、過酷なゾラの環境に合わせてイノセントが最初に遺伝子操作で創り上げた強化人類。 知能面が低いので失敗作とみなされた(しかし、劇中ではかなりの奸智を示している)。 群落を作って野生化している。 武器としてを持ち、頭に羽根飾りを付けて身体にを施すなど、北米のを思い起こす風俗をしている。 ハナワン族 トラントランの失敗を踏まえて創られた二番目の強化人類。 知能面は強化されたが肉体面は虚弱であり、日光に目と皮膚が耐えられないため、マッド・シーに追われて海洋民族となった。 戦闘時はの様な潜水服を着用する。 三日限りの掟 シビリアン達の間に深く浸透している鉄の不文律。 「盗んだものでも三日経てば自分のもの」で、「これを破ったものは、後ろから撃たれても文句は言えない」とされる。 誰がいつ定めたのかははっきりしていない。 多くのシビリアン達はこれを受け容れていたが、イノセントのエージェントのティンプ・シャローンによって、両親を殺害されたジロン・アモスがティンプを仇敵として四日目以降もつけ回すようになり、そういったジロンのこだわりにより、三日限りの掟に疑問を覚える人々が徐々に増えていく。 イノセント ゾラの各地に点在するポイントと呼ばれるドームの中で暮らす人種の呼称。 シビリアンに対する支配階級であり、ドーム外の環境に適応できず、外気に触れると短時間で死亡する(薬の服用である程度は回避できる)。 シビリアンには製造することが出来ない物資を支給してくれることから、援助をしてくれる絶対的な存在として認知されている。 シビリアンには理解できない優れた科学力を持ち、その決定は絶対的なものと考えられており、一般的に「死なないと」信じられていた。 シビリアンに、ブルーストーン(BS)本位の経済活動を行わせている。 また、シビリアンの社会に騒乱を引き起こすことによる社会性の進歩を観察している。 ロックマン ブルーストーンを採掘する人々、鉱夫。 時々巡回してくる交易商人のバザーでBSを様々な製品や日用品と交換し、次のバザーまでまたBSを採掘するという生活をしている。 ブレーカー 壊し屋。 ウォーカーマシンなどを用いた戦闘から、強盗や殺人、用心棒など暴力行為を行う職種。 交易商人に雇われている者が多い。 なお、「日雇いブレーカー」というセリフはビデオソフト化の際カットされた。 運び屋 によって各地を渡り歩き、開催するバザーによって収益を得る交易商人の総称(狭義では、交易手形を持たない商人を指す)。 交易商人 イノセントに交易手形を与えられ、大型LSを所有する運び屋。 イノセントの交易ポイントに出入りが許される存在でエルチの父、キャリングをはじめ、様々な商人がイノセントと繋がりを持っていた。 ビッグマンやカラス一家のように、勢力家ともなると単艦ではなくLS艦隊を擁する者も珍しくない。 バザー 各地を巡回する交易商人が定期的に開く取引市場。 基本的には青空市で、開催されると周囲のシビリアン達が集まってくる。 ロックマンが採掘するブルーストーンをイノセントが生産する製品と交換する取引が主だが、その他にも日用品である食料や衣料の売買。 WMやLSの修理/中古屋と言ったサービス業。 果ては酒場や宿屋、劇場と言った娯楽施設まで並び立ち、にわか仕立ての町となる。 これらは交易商人自身が行う他に、主催した交易商人の許可を得た店舗(移動式)が営業している場合が多い。 シビリアンには(や)が存在しないため、ブルーストーンの他、金などの貴金属(として「ギャラント」との重量単位が用いられる)、生産物を持ち寄った物々交換が主な取引方法。 一応、バザーの開催地には交易商人によるテリトリーがあるが、利益拡大を狙って他の交易商人が縄張りを荒らすのも珍しくないため、交易商人はブレーカーを雇い入れて治安維持や出入りに備えているのが普通である。 交戦は後の商売に差し障るのでバザー会場を巻き込まないのが仁義だが、破られる場合もある。 町 シビリアンで定住している者は少ないが、食糧の自給や補給の関係で小規模な町(大部分は鉱山町)は存在する。 水源と耕作地があり、LSやWMに燃料を供給するスタンドや修理屋。 武器屋(中古屋)が併設され、雰囲気は開拓時代のそのままである。 大抵、こうした町はバザー会場にもなるが、周辺のブルーストーンが掘り尽くされて廃坑になると引き払われ、ジロンとティンプが対決したような破棄されたゴーストタウンになってしまう。 交易ポイント イノセントのドーム都市でもシビリアンと接触/交易用に設けられた物。 LSを収納可能なドックを複数持ち、ブルーストーン上納と引き替えに製品を渡す。 取引は特別な場合を除いてイノセントが直接行わず、アンドロイドや機械を介して無人で行われる場合が多い。 ブラン他の無人WMや自動兵器で厳重に警備されている。 マッド・シー 文字通り泥の海。 海洋民族のハナワン族が住んでいる。 海洋のほとんどが干上がったゾラでは、海は伝説に近い存在である。 サンドラット 少年、少女達によるブレーカー集団。 リーダーはラグ・ウラロ。 名は「砂鼠」との意味。 WMを所有しておらず、ホバギーを操ってロックマンやブレーカーを襲撃して生計を立てていたが、ジロン・アモスとの出会いによって大きく運命が変わる。 ブルーストーン 略してBS。 青い希少鉱石。 純度によって価値は上下する。 イノセントはシビリアンに対しブルーストーンを上納させることで様々な生活物資を物々交換で与え、それによってシビリアンに経済社会を形成させている。 実際には誤りだが、シビリアンの間では「緑(植物)のあるところにはブルーストーンは存在しない」が常識となっていた。 納められたBSが何に使われるかは、本放送期間中に『』誌でも話題になっており、珍説として「WMのガソリンは添加剤としてBS入りだから、ガソリンエンジンでは考えられない高出力を発揮する」や「ザブングルの青い機体は、BSが精製された装甲で出来てるから強靱」との推測もあったが、本編では何も語られず、Drマネが入れ歯に使っていた程度であった。 による小説版では、「単なる変成岩の一種にすぎず、転用できる価値の無い信用通貨のようなもので、上納されたブルーストーンはシビリアンには知らされていないがこっそり廃棄されていた」と語られる。 また『ザブングル記録全集 第1冊』に富野由悠季が寄せた「ザブングルの塊」文中でも、「何の価値もないもの」と語られている。 光の昇天 コンピュータコア他、ハイテク工業製品の製造施設はゾラではなく衛星軌道上、または月面にある工業プラントにあると設定されており、イノセントの交易ポイントから大気圏外へ向けて打ち上げられる定期便が受け取りに行く。 発射の模様は「光の昇天」と呼ばれ、シビリアンはイノセントの儀式であると解釈していた。 ソルト イノセントの支配体制に疑問と不満を持って、打倒イノセントをもくろむシビリアンの組織。 「シビリアンによる自由と独立」をスローガンに掲げる。 リーダーはカタカム・ズシム。 組織規模は大きく、劇中後半ではゾラの勢力均衡を傾ける要となる。 ソルトの頭文字である「S字を模した稲妻を握った手」が旗印。 スタッフ• 企画 - 日本サンライズ• 原案 -• 原作 - 、• 連載 - 、、• 音楽 -• チーフ作画監督 - 湖川友謙• 美術監督 -• 総監督 - 富野由悠季• プロデューサー - 森山涇(名古屋テレビ)、普入弘(創通エージェンシー)、中川宏徳(日本サンライズ)• 動画チェック - 、遠藤栄一• メカニカルゲストデザイン -• 撮影監督 - 斉藤秋男• 編集 - 井上和夫、布施由美子• 音響監督 -• 制作 - 、、• 著作権表記 - C 創通・サンライズ 主題歌・挿入歌 下記各曲を収録したEPレコードの発売元は、いずれも。 荒木芳久 鹿島典夫 加瀬充子 佐々門信芳 第20話 6月26日 アコンは伊達男か? 伊東恒久 関田修 篠田章 第21話 7月3日 惚れて、惚れられて 吉川惣司 斧谷稔 菊池一仁 坂本三郎 第22話 7月10日 破れかぶれのラグ 荒木芳久 大地瞬 鈴木行 金山明博 第23話 7月17日 ラグよ帰れ! 我が胸に 吉川惣司 加瀬充子 山田政紀 第24話 7月24日 死闘、激闘、泣きカラス 伊東恒久 鈴木行 関田修 佐々門信芳 第25話 7月31日 捨て身と捨て身の大戦闘 荒木芳久 大地瞬 鈴木行 篠田章 第26話 8月7日 イノセント大乱戦 五武冬史 菊池一仁 坂本三郎 第27話 8月14日 うたえ! 戦士の歌を 伊東恒久 小椋十三 関田修 湖川友謙 第28話 8月21日 弱味みつけたイノセント 吉川惣司 加瀬充子 金山明博 第29話 8月28日 イノセントだって必死 荒木芳久 大地瞬 鈴木行 山田政紀 第30話 9月4日 頭にきたらおしまいよ 伊東恒久 滝沢敏文 菊池一仁 佐々門信芳 第31話 9月11日 女の心をあやつれば 五武冬史 鈴木行 関田修 篠田章 第32話 9月18日 俺の勝手はあんたの勝手 吉川惣司 大地瞬 加瀬充子 坂本三郎 第33話 9月25日 ゴタゴタ果てしなく 荒木芳久 小椋十三 鈴木行 湖川友謙 第34話 10月2日 ファットマン思いはるかに 伊東恒久 滝沢敏文 金山明博 第35話 10月9日 軍隊みつけた! 荒木芳久 今川泰宏 関田修 佐々門信芳 第36話 10月16日 忍びこみ大作戦 五武冬史 菊池一仁 山田政紀 第37話 10月23日 女いろいろ万華鏡 吉川惣司 大地瞬 加瀬充子 篠田章 第38話 10月30日 エルチ、舞う! 伊東恒久 鈴木行 坂本三郎 第39話 11月6日 個人プレーじゃ駄〜目 荒木芳久 滝沢敏文 金山明博 第40話 11月13日 カタカム、やぶれかぶれ 今川泰宏 関田修 佐々門信芳 第41話 11月20日 カタカムは終った 伊東恒久 大地瞬 菊池一仁 遠藤栄一 第42話 11月27日 グレタ吠える 吉川惣司 加瀬充子 山田政紀 第43話 12月4日 ヨップ捜せば大混戦 五武冬史 鈴木行 篠田章 第44話 12月11日 アーサー様・お大事に 荒木芳久 滝沢敏文 佐々門信芳 第45話 12月18日 太陽に向って立て 吉川惣司 関田修 坂本三郎 第46話 12月25日 アーサー様がんばる 伊東恒久 菊池一仁 金山明博 第47話 1983年 1月8日 エルチ目覚めよ 荒木芳久 今川泰宏 加瀬充子 篠田章 第48話 1月15日 永遠のアーサー様 吉川惣司 鈴木行 佐々門信芳 第49話 1月22日 決戦! Xポイント 伊東恒久 大地瞬 関田修 金山明博 第50話 1月29日 みんな走れ! 菊池一仁 坂本三郎 放送局 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2019年5月) 第27話「うたえ! 戦士の歌を」は、本放送当時の関西地方では未放送となった。 夏の高校野球 主催局であるの中継延長のため第27話 8月13日放送予定 の放送は休止となり、も行われなかった。 『』から『』まで続く朝日放送での金曜日夕方のサンライズ作品放送枠は、高校野球中継の影響により代替放送されることが多く、また初期 『ガンダム』や『ザブングル』等 は次回予告編の放送もカットされる事例が見られたが、代替放送も行われなかったのは、本作品のみである。 このような放送状況から映画『ザブングル グラフィティ』では、トロン・ミラン登場時に、「幻のトロン・ミラン 関西地区で 」とのテロップが表記された。 本放送から35年後の2017年10月2日深夜 3日早朝 のにおいて第27話「うたえ! 戦士の歌を」が関西地方の地上波放送局での初放送が行われた。 映像ソフト• ビデオソフト TVシリーズは日本ビクター 現 より全13巻。 映画版は東芝映像ソフト。 LD TVシリーズは全50話を収録したLD-BOXで。 映画版は未発売• DVD TVシリーズは全50話を収録したDVD-BOX1・2で。 再発売は。 映画版は。 関連作品 ザブングル グラフィティ 1983年に公開された、テレビ版を編集して新作カットを加えた劇場版。 配給は、併映は監督の『』、『ダグラム』。 当初から併映前提で制作され、上映時間が90分以内という制約があったため、主要な物語を詰め込む総集編とせず、を織り込んだ回想形式の作品となった。 セル塗りを途中で止め、あえて動画を直接撮影したシーンに、「これが動撮だ! 間に合わないとこうなっちゃう」とテロップが入れられた部分があった。 ラストはエルチとジロンを中心に皆が走る所までは一緒だが、死亡したと思われたアーサー・ランクが登場し、失明したエルチに対して治療を申し出るというものになっている。 この改変について、富野は「誰も死なない作品」とするとの決定の元に制作されたこともあり、「TV版でのアーサーの死とエルチの失明が作品全体のムードに対して、後味の悪い物として、心に引っかかっていたため」とコメントしている。 その他• から、による小説版(全2巻)が発行された。 ジロンの一人称で描かれている。 エルチが発掘された『』の関連資料をもとに舞台演劇化したり、イノセントが性愛に関することに過剰に反応する描写などのコメディ色も強い作品である。 ザブングルは変形合体機構を持たず、固定火器を持った機体となっているが、冒頭のホーラたちの離反時に武器弾薬が持ち逃げされたため、一発も弾を撃つことがない。 後に、DVDボックスの付録として復刻された。 からによる、本作TVシリーズの後日譚となる漫画『BLUE GALE』が連載されたが、未完に終わっている。 2001年11月にダイトコミックス、大都社より『伊藤明弘版権物作品集 Blue Gale』()として刊行された。 『』に連載されたの漫画『』では、ティンプがシリーズ後半の悪役キャラとしてレギュラー出演している。 から『戦闘メカ・ザブングル』『BLUE GALE ブルーゲイル』『WORKER GARIA ウォーカーギャリア』の3作品が、ボードとして発売された。 に用ゲーム『戦闘メカ ザブングル THE レースインアクション』がの第17作としてから発売された。 『』『』『』『』シリーズなど、多くのロボットアニメが共演するテレビゲーム作品にも登場している。 特に『』シリーズでは、エルチの視力とアーサー生存から『グラフィティ』の後日談という扱い。 玩具やも数多く発売された。 を参照。 本作の音楽は、本作と同じくが音楽を担当したテレビアニメ『』からの流用が多い。 サンライズのテレビ作品としては、本作まではオープニング・エンディングのには手書きのものが残されていた。 次作『聖戦士ダンバイン』以降は、すべてテロップとなっている。 脚注 [] 注釈• マーチャンダイジングライツレポート1981年12月号• 『富野由悠季インタビュー集 富野語録』、1999年、p73• 『戦闘メカザブングル ロマンアルバム・エクストラ 57 』p128• 『聖戦士ダンバイン ノスタルジア』• トイジャーナル1982年4月号• 『サンライズロボットアニメ大解剖』(2019年1月27日、三栄書房発行)19ページより。 『』1982年2月6日 - 1983年1月29日付朝刊、テレビ欄。 『』1982年2月6日 - 1983年1月29日付朝刊、テレビ欄。 『』1982年4月27日 - 5月25日付朝刊、テレビ欄。 『福島民報』1981年4月5日 - 1982年3月14日付朝刊、テレビ欄。 『』1982年6月30日付朝刊、テレビ欄。 『北國新聞』1982年8月5日付朝刊、テレビ欄。 関連項目• 外部リンク• - 制作・ 前番組 番組名 次番組.

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ザブングル

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振り込め詐欺グループの忘年会に参加してギャラは1人100万円以上? 宮迫博之ほか吉本興業人気芸人が犯罪集団に「闇営業」 参加者はロンブー・田村亮、ガリットチュウ・福島善成、レイザーラモンHG、カラテカ・入江慎也ほか と題され、報じされており、ザブングルに関しては、「ほか」と省略されているのです。 ザブングル加藤&松尾の闇営業の動画がツイッター上で拡散 一方で、ネット上では、闇営業の忘年会にザブングル加藤さんと松尾さんがマイクを持って出演し、加藤さんが腕に力こぶを作りながら『カッチカチやぞ』という定番ギャグを披露していることが明らかとなっています。 その証拠となる動画がこちら。 ザブングル加藤さんのノーギャラパフォーマンス。 えらく気前が良い人ですね。 ところが、FRIDAYの記事には、どこにも「ザブングル」と表記されず、ザブングルに関しては「ほか」扱いしていたのです。 これについて、無名の芸人ならともかく、ザブングルほどの売れっ子の名前を書かないのはおかしいと話題になっています。 「無名の芸人ならともかく、ザブングルの2人は売れっ子です。 おまけに加藤さんの顔は、ご自身が『将棋の駒みたい』と自虐ネタで使うほどインパクトがあります。 FRIDAYがぼかしを入れても、あまり効果はなかった。 なぜFRIDAY編集部はザブングルの名前を書かなかったのか、ネット上では非常に話題になっています」 なぜフライデーはザブングルの2人の名前を書かなかったのか? ちなみにツイッターでは、こんなツイートも話題のようだ。 ザブングル加藤&松尾の名前が報道されない理由はナベプロが原因? ザブングル加藤さんと松尾さんの闇営業が報道されないことに対して、 民放キー局でバラエティを担当するスタッフからは 「『なぜ名前が消されたのだろう』と現場でも話題ですよ」 との声があがっているとのこと。 カラテカ入江さんは、闇営業で吉本を解雇、宮迫博之さんやロンブーの田村亮さんらは厳重注意にすんでいますが、いまもなおギャラをじつはうけとっていたと報じられたことで強い風当たりを受けています。 フライデーがザブングルの名前を取り上げなかったことに対して、ザブングルが所属するナベプロへの忖度が理由ではないかともいわれていますが・・・ おいおい、なんでザブングルだけ名前載せてないんだ?FRIDAYはナベプロとつながってるのか?忖度週刊誌確定だな! — 王城恋太 kintaman2014 ただこのことについては、 「松尾さんと加藤さんは以前、別々のコンビで名古屋吉本に所属していました。 ザブングルの結成は1999年で、M-1グランプリへの出演などで、徐々に知名度を高めていきました。 今はワタナベエンターテイメントに所属しています。 そのため、テレビ局の中では『FRIDAYはナベプロに忖度したのか?』という声もありますが、あの記事では吉本興業には全く気を使っていないので、それも理屈に合いません」(同・バラエティ番組スタッフ) このようにフライデーは吉本興業には気をつかっていないのに、ナベプロには気をつかうのかと理屈に合っていないという説が濃厚です。 そもそもフライデーは忖度なしにスキャンダルを報じることが多いので、ナベプロが原因になったとは考えられないでしょう。 テレビでザブングルが報じられない理由 なお、テレビのワイドショーでザブングルの名前が上がらない理由については、単にフライデーがザブングルの名前を出して報じていないからとのこと。 「それは単に、FRIDAYさんがザブングルの名前を書いていないからです。 テレビ局としては、『FRIDAYさんが、このように報じた』を大義名分にして乗っかっているわけで、雑誌に書かれている以上のことはオンエアしません。 そのため私たちテレビの人間は、『なぜ、FRIDAYさんはザブングルの名前を書かなかったんだろう』と疑問に思うしかないわけです」(同・バラエティ番組スタッフ) テレビ局側もザブングルが闇営業に参加していたことは把握しているみたいですが、フライデーが報じない以上は報じることができないようですね。

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